ネタバレ映画館

帰って寝るだけのタクシードライバーになりました(汗)

おくりびと

2008-09-19 02:57:56 | 映画2008
 何気にカレンダーの印が気になった。

 6日ごとに赤く囲んであったのは友引なのだろうか、とNKエージェント内の小物が気になってしまったのです。棺の料金にもなるほどっと納得し、大きい人用の特注棺はどうなるのだろうと気になってもみた。そんな納棺師という馴染みのない職業。葬儀社の下請けをしている会社だったのですが、給料は良くても緊急呼出しが多いだろうし、休みも取りにくいなぁ・・・実は、カナザワ映画祭で上映されている『死化粧師オロスコ』も観たかったのですが、似たような職業とはいえ、あまりにも趣旨が違いすぎると思い、断念してこちらを観た次第。

 死化粧に限ってみれば、海外の映画のほうが死化粧師を多く取り上げているし、ほとんどの場合が墓地に隣接している場所だったりする。『バタリアン』とか、『ゾンゲリア』とか・・・もしくは『オンリー・ザ・ロンリー』とか。宗教の違いこそあれ、どう考えても、死者を尊ぶとか、「死が門出」であるなどといった次元の作品ではない。美しく、恭しく、芸術的にまでに高めた納棺の儀を目の当たりにするにつれ、改めて日本人に生まれてよかったと思う反面、馬鹿高い葬儀費用や墓地の値段も気になってしまう哀しさも生まれてくる。

 主演でアイデア提供者である本木雅弘がチェロ演奏や芸術的な納棺技術を見事に演じたことも評価したいのですが、それよりも強く心に響いてきたのが職業差別のことでした。中学時代に将来どんな職業に就きたいかと聞かれ、「葬儀屋になりたい」と答えたほどなので、忌み嫌う職業とされているとは思ってもみなかったのです。

 「死人のおかげで稼いでるくせに!」という言葉にムっときて、じゃあ、坊主はどうなんだ?医者はどうなんだ?ましてや実際に人殺しをしている兵隊さんや操っている政治家はどうなんだ?と文句を言いたくもなりました。だけど、死者へのいたわり、着替えにしても見せないようにする配慮、一時でも生前の美しさに施す優しさは遺族の態度を変化させるのです。友人役の杉本哲太も、本木の妻役・広末涼子もそうでした。実際に親族を亡くした者にしか差別の壁を打ち破れないのかもしれません。ただ、葬儀代金を払えない人たちもいて、やっぱり一部からは嫌われているのが現実だと思います・・・

 銭湯の経営者・吉行和子のエピソードがまた泣かせてくれる。そして笹野高史の意外な職業にも。あの苦々しい顔からは、彼もまた自分の職業を人には言いづらかったんだろうと感じてしまう。「死は門である」というどんな宗教にも通用しそうな普遍的な言葉。多くの最後のお別れシーンを見続けるためには、そうやってモチベーションを高めなければやっていけないのだろうなぁ。
 
 広末涼子は後半になって表情が乏しくなってきたけど、本木が泣き崩れて絡むシーンは最高でした。社長の山崎努や余貴美子の演技もよかったし、“石文”の伏線もよかった。問題があるとすれば、若い人の死が多過ぎだったことでしょうか。

★★★★★
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Unknown (シネマ大好き娘)
2008-09-19 05:07:09
今日みるで~~~~~

台風にもまけず~~~
舞台になった庄内からです (ぱたた)
2008-09-19 09:21:12
本作品の舞台になった庄内地方(鶴岡市)在住です。
「たそがれ清兵衛」「武士の一分」「蝉しぐれ」
「隠し剣 鬼の爪」「ジャンゴ」等、庄内産の映画が昨今増加。
本年だけでも「山桜」「ICHI」そして「おくりびと」。
モントリオール映画祭グランプリ効果か単に地元愛からか
レイトショーでも庄内唯一の映画館・イオンシネマ三川は満杯。
劇中のバスで走行するシーン(鶴岡銀座通り)や鶴乃湯は
自転車で頻繁に通るので不思議な感じです。
他のロケ地を始め、庄内ナンバーの車や庄内弁にも嬉しさが。
只、作品の質が高く、ご当地作品的な事を忘れ没頭し、
中盤からは涙腺が緩みっぱなしでしたよ。。
遅ればせながら最高の星5つ、有難うございます。
★今月末、山形県内の映画仲間を引き連れてロケ地巡りします。
〆は勿論「鶴乃湯」でひとっ風呂です!
おおぉ! (kenta)
2008-09-19 18:39:41
星5つ!
観にいこっと。
CMで見て、気になってたんです。
Unknown (祐。)
2008-09-19 21:17:01
>6日ごとに赤く囲んであったのは友引なのだろう

カレンダーからカメラを振ったの 白板のスケジュール表には 「友引」と書かれていました。
赤い線で引かれた日付と合いました。何気ない小道具に感心してしまいました。

末広の表情はどの映画を見ても変わらないです。パコと魔法の絵本のような 映画に出てもらいたいです。

実家に帰っていた妻が、戻ってきた日に掛かってきた電話。 あのタイミングで夫の職業は待ったなしであることに気がついたんでしょうね。 あれが知らない人だったら 離縁だろうなぁと思いつつ、シナリオってご都合主義だなぁと 改めて思った。(笑)
こんばんは! (kira)
2008-09-19 22:30:53
事故死、自然死、孤独死、自らの死、、
それをおくり出す人、残される人。
日々の営みの中の厳粛なセレモニーではあるけれど
葬儀の中に隠れた儀式に、
思わず襟を正したくなるような素敵な納棺師でした。
ひとりぼっちの3人のクリスマスも良かったですね~☆
満点 (aq99)
2008-09-19 22:36:33
私も満点にしました~。
この映画、葬儀のシーンでちょっとしか出てない役者もええの使てましたね~。
吉行和子の孫娘ちゃんも、カワイかったです!
葬儀屋と納棺師を理解される仕事になれば良いと思います (PGM21)
2008-09-20 01:15:55
何時もお世話になっております。

今季2作目の100点作品で滝田監督作品では2作連続100点作品となりました。

確かにお金儲け的な言い方をしたシーンがありましたが、世の中お金を掛からない仕事は存在しない訳で冠婚葬祭だってボランティアではありません。何かをやるためにはお金が必要と認識しなければならないでしょうね。
それを差し引いてもこういう仕事がとても重要な事を示した事はとても大きいと思います。
もちろん全て美談とはいきませんが、誰かがこういう仕事をしなければ成り立たないのも事実です。
この映画を通じて納棺師並びに葬儀屋の理解を深めてほしいと思います。
ちょっとヨコですみません。 (zazatto)
2008-09-20 19:55:22
一番の儲け役は、峰岸 徹氏か。
画面に顔を晒すは生きていた時の数秒のみ、あとは死体にて寝転んでの演技(!?)。しかし、寝転んでの演技(かな?)は、存在感アリアリ。まったくのキャラ立ちアリアリ。
いや、良い作品でした。チーーーーン。
★が! (rukkia)
2008-09-21 20:56:45
★、多いですね。
この映画、気になっているのですが、昨年身内を亡くした身としてはつらくて見に行けません(^^;
…交通事故で痛んだ体をすごくキレイにしていただいたのです。

>実際に親族を亡くした者にしか差別の壁を打ち破れないのかもしれません。
そうかも知れないなー、と思います…。

脚本がよく出来てますね (Kei)
2008-09-22 02:26:10
こんばんは。
素晴らしい秀作ですね。私も満点です。

>問題があるとすれば、若い人の死が多過ぎだったことでしょうか。
これは、ニューハーフ、とかヤンキー娘とか、いろんな変わったバリエーションを配分した為、そうなったのではないでしょうか。
後半の方に年配者が多くなるので、バランスを取ったとも言えます。
それから、よく思い起こしてみると、葬儀の一つ一つ、みんな死因がバラバラなんですね。
自殺、孤独死、事故死、病死、老衰、銭湯のおばちゃんの急な脳溢血(だったかな?)、父親の漂泊死、等々…。
隅々まで、よく脚本が考えられてる気がします。
TBさせていただきました (MIYAUCHI)
2008-09-22 11:18:27
こんにちは。
珍しい題材での映画でしたね。
今までは偏見で見ていた部分もありますし、こういう職業があるとは思っていませんでした。
しかし、大事な仕事であるのには間違いないですね。見方が変わりました。
最高 (kossy)
2008-09-24 00:22:12
>シネマ大好き娘様
よかったでしょ?
しんみりさせられましたよね・・・

>ぱたた様
庄内の映画作品名を並べるだけですごい・・・もう、いい映画ばかりじゃないですか~~
と言いつつ、『山桜』を観る機会を失っちゃいました。田中麗奈好きなのになぁ・・・(汗)

鶴乃湯は実際にやってるお風呂屋さんなんですね?
かなり狭そうだったけど、人気が出すぎてイモ洗い場状態になっちゃうんでしょうか。
庄内弁というのも映画ファンにはお馴染みになりつつありますが、この映画では聞き取れない言葉がなかったのもよかったです。

>kenta様
俺も最初から期待~
もちろん裏切られなかったです。
ラジオの宣伝で結末も聞いてしまったけど、わかっていても感動でした。

>祐。様
しまった、ホワイトボードまで目が行き届きませんでした(汗)
友引の葬式は敬遠されるようですけど、実際にはあるんでしょうね・・・忙しいときとか。
その赤い印ですけど、春になったらカレンダーから消えていたんです!!
もう覚えちゃったってことなんでしょうか・・・

広末って酷い演技の映画が多かったですけど、『秘密』なんかは結構よかったりしました。やっぱり『WASABI』の印象が・・・

>kira様
そうなんですよね。
死んでしまったら仏になるという日本的な伝統があるからゾンビ映画のように死体をもてあそぶことが似合わないお国柄。
厳粛な儀式はあわただしい遺族の心をも和ますものですから美しくあってほしいです。

>aq99様
公式サイトをチェックしてたら死体オーディションなんてのもあったらしいですね。
もっくんの手つきを見てたら、こちらまでこそがしくなってくるような・・・(笑)
あの技に耐えるのも大変ですわ。

>PGM21様
冠婚葬祭は金がかかるものだけど、金がかかるからこそ記憶に残る素晴らしいものであってもらいたいですね。
だけど若い人の葬儀は本当に悲しいもので、知らない人が立ち寄ってももらい泣きしてしまいます。それでも感情に押し流されずに儀式を行わなければならない。大変な職業ですよね。

誰かがやらなければならない仕事。みんなが嫌うような職業ほど尊ばなければいけませんよね~
避けられないこと (kossy)
2008-09-24 00:35:10
>zazatto様
俺もキャスト名に峰岸徹を見つけたとき、あれ?どこに出てたっけ?と一瞬悩みました。
う~む、いい役なんだか、悲しい役なんだか・・・

>rukkia様
そうでしたか。
それはそれで観るのがつらくなりますね。
俺も友人が交通事故で亡くなったときには驚きました。原型をとどめないほどだったので、頭部が小さくなっていました・・・死化粧どころではなかった。

通夜、葬儀と、数日間生きたままのようにするのは本当に大変なことだと思います。

>Kei様
これは国内の映画賞も独占状態になるかもしれませんね。ほんとに素晴らしい内容でした。
最初にニューハーフをもってきて十分笑わせてくれたし、観客を笑いと泣きの渦にしてしまう見事な脚本テクニックでした!
若い人の死は本当に悲しいものです。
それに死因が様々でしたか・・・あまり深く考えていませんでした(汗)
死因によって現れる特徴が違う!なんて検死官みたいな場面もありましたよね。

>MIYAUCHI様
珍しい題材だし、きわめて日本的。
もしかするとアカデミー賞外国語映画部門でも期待できるのかも。
人が嫌がる仕事をこなす・・・なかなかできないことですけど、これで偏見が減ってくれるといいですね。
Unknown (FREE TIME)
2008-09-26 00:09:59
こんばんは。
死という重いテーマを取り扱った作品でしたが、その中にユーモアを織り交ぜるなど演出面でも光るものを感じた作品でした。
肉を食べるシーンが多かったのも印象的でした。
今年観た映画の中でも、個人的にはトップクラスに位置するであろう作品でした♪
そうですね~ (くう)
2008-09-27 23:48:59
そう言えば、確かに若い人の死が多かったですね~。
でも、一番心に残ったのは、やっぱりお風呂屋の
おばちゃんかな。。。
良い映画でしたね。
舞をみているかのよう・・。 (Ageha)
2008-09-29 23:13:27
服を脱がせる、着せ替える、
たたずまいの凛とした感じも
動作のひとつひとつも
とても美しいものを見せてもらいました。
ニューハーフといい、宣伝用DVDといい、
ちゃんと笑いもとりつつ、
生きてることと
(ホントおいしそうに食べるのね)
おくる立場の礼儀作法と
緩急つけてとてもいい作品だったと思います。

・・・って、
モントリオール映画祭グランプリとかでなければ、
こんなに話題にならなかったかもしれないですが
どんなきっかけであれ、
たくさんの人に見てもらいたいですね。

原作本が売り切れ~~~(うれしい悲鳴)
食べ物 (kossy)
2008-09-30 00:21:28
>FREE TIME様
そうなんですよね~暗くて重い内容ばかりかと思っていたら、かなり笑わせてくれました!
美味いものを食いたいけど、俺はなんでもいいや・・・
俺も邦画ベスト5入り確定っぽいです。

>くう様
ちょっとしたことで葬儀屋に縁があるkossyなのですが、若い人の葬儀って確率的にも多くないはず(笑)
悲しみにつつまれる中、いろいろと気遣いも大変なので葬儀屋の気苦労も推し量れるのです。
吉行和子もそんな年齢になったのだな~と、違う意味で感慨深かったです・・・

>Ageha様
原作本が売り切れ?!
すごい人気なんですねぇ・・・俺としては葬儀マナーの宣伝用DVDが欲しいかも・・・
尊い儀式。冠婚葬祭の中でも一番やりたくない仕事だと思いますが、あれだけ芸術的に執り行うと、ちょっと魅力すら感じてしまいますよね。

さすがにモントリオールでの受賞が評価に響いていることは否定できませんが、職業差別の問題に目がいってしまった俺は同じことを書いてたかも・・・
アカデミー賞外国語映画部門ノミネート (ぱたた)
2009-01-23 15:56:54
第81回アカデミー賞外国語映画部門で、
世界各国の作品全65本から1次選考通過の9作品に入り、
更に最終ノミネート5作品に入りましたよ!
ノミネートとしては『たそがれ清兵衛』以来5年振りです!
しかも庄内を舞台にした作品が2本も入ったなんて!
授賞式は2月22日(現地時間、日本時間では23日)
でも私的にはノミネートで大満足です。
イオン三川ではまだまだ大ヒット上映中ですが、
早くも3月にDVD化されるそうです。
とにかく晩酌の酒が美酒に変わるでしょう!
飲む酒はもちろん庄内の地酒(^o^)/
アカデミー賞 (kossy)
2009-01-25 12:38:02
>ぱたた様
いや~驚きでしたね~
俺もニュースを見てから調べまくりました(笑)
しかも『たそがれ清兵衛』に続き山形県なんですよね。もしかすると外国人観光客も増えるかも。

今年はリアルタイムじゃ見れないかもしれない授賞式。とにかく日本作品がオスカー候補だから、応援しますですよ~
快挙! (Aki)
2009-02-23 21:05:31
嬉しいものですね。
祝杯!祝杯! (ぱたた)
2009-02-24 15:21:10
主に撮影された私が住む鶴岡市始め
酒田市など山形県は大騒ぎです。
「おくりびと」日本アカデミー賞10冠!
それ以外(キネ旬や中国映画祭など)受賞数は何と60冠!
極め付けは「おくりびと」アカデミー外国語映画賞受賞!
ロケに使われた銭湯やバス運行の商店街へは
自転車で行ける距離なので嬉しい不思議な感覚です。
庄内の風景が世界で公開されるんですねぇ!
まずは祝杯!祝杯です~!!
いやっほ~!やったぁ~!!
祝!外国語映画賞 (kossy)
2009-02-26 00:47:07
>Aki様
リアルタイムで見たかった~~
車の中でラジオのニュースを聞いて知りました。

>ぱたた様
まさかまさかの受賞でしたもんね~
俺も心の中で祝杯です!

先日の日本アカデミー賞では独占しすぎだな~と食傷気味になったほどなんですが、本家での受賞は別モノ。歴史に残る快挙でした。

そんな歴史的な映画の舞台がご近所だとは羨ましいかぎりです・・・
とても、 (Laku)
2009-03-07 02:14:12
温かい映画でした。
観る前は、暗い映画だと思っていたので、
いい意味で、裏切られましたw。
やっと観ました (Aki)
2009-04-08 03:22:35
納棺師という方々がいることすら知りませんでした。
端正な顔立ちの本木さんをキャスティングし、設定もオケが解散、失業し、借金があるチェリストが、何もしらず、帰省しリターン就職というのは、とても現代的だと思いました。

また、庄内の自然の豊かさや、四季の移り変わりも、非常に日本的。でも、BGMはチェロ。ミスマッチのようでありながら、その深い音色は、納棺師の仕事を理解する本木さんや、観客のように、染みこんでゆきました。

死を題材とした作品は数々ありますが、納棺師という仕事を通じ、観せ、聴かせ、感じさせる秀作だと思いました。


数年前、祖母が危ないとの知らせを受け、入院中に見舞いにゆきました。

意識はあるものの、点滴を打ち、ガリガリに痩せ、しゃべれなくなった祖母が、私を見て、ボロポロ涙を流しました。

何年もご無沙汰していた私が会いにいったことで、死期を告知するようなものではないのかと悩みました。
見舞いの後、嬉しがってくれていたよと聞いても、ずっと罪悪感は消えませんでした。

葬儀でお別れをしたとき、祖母の顔は穏やかで、綺麗で、少し、救われた気がしました。

それ以来、葬儀とは故人のためではなく、生きるモノ、残されたモノの為に行うことだと、思うようになりました。
Unknown (葬儀マナー磨き中)
2009-05-27 02:10:57
ブログ拝見いたしました。
またお邪魔致します。
Unknown (Ivory Travertine Tiles)
2012-09-12 12:37:35
私はこのサイトを見つけることが本当に嬉しいです、それは多くのことを本当に役立ちます。有用な情報を共有し続ける。ありがとう
Happy Friendship Day Photos (Happy Friendship Day Photos)
2015-08-01 18:55:58
http://friendshipdayimages.in/2015/07/happy-friendship-day-poems.html
bigheadbasketball@gmail.com (big head basketball)
2016-05-30 16:27:42
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bigheadsoccer@gmail.com (big head soccer)
2016-05-30 16:34:59
それ以来、葬儀とは故人のためではなく、生きるモノ、残されたモノの為に行うことだと、思うようになりました。
Big new (Ramgopal)
2016-09-22 12:23:17
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いい映画らしい、と聞いていたので、見てきました。 ネタバレは、、、多分無しです。。 一言で感想を言うと、「見てよかったなぁ・・・」と しみじみ思える映画でした。 思いっきり泣くつもりで行ったんですけど、 前半は意外にもクスクス笑えるシーンが多くてビックリ&...
映画「おくりびと」 (FREE TIME)
先日、映画「おくりびと」を鑑賞しました。
「おくりびと」 (NAOのピアノレッスン日記)
~キレイになって 逝ってらっしゃい~予告編で、チェロの音に惹かれ、行ってきました。2008年 日本 松竹配給 (08.9.13公開)モントリオール世界映画祭グランプリ受賞作品[監督]滝田洋二郎[脚本]小山薫堂[音楽]久石譲[出演]本木雅弘・・・・小林大悟(元チェロ...
おくりびと (エリ好み★)
命は巡る…死に向き合う映画を観て、 また新しい命を授かりたくなりました。
『おくりびと』 試写会鑑賞 (映画な日々。読書な日々。)
求人広告を手にNKエージェントを訪れた大悟は、社長の佐々木から思いもよらない業務内容を告げられる。それは“納棺”、遺体を棺に納める仕事だった。戸惑いながらも、妻の美香には冠婚葬祭関係=結婚式場の仕事と偽り、納棺師の見習いとして働き出す大悟。美人だと思った...
「おくりびと」 (大吉!)
<火曜日> 所属していた楽団が解散になってしまった為、チェロ奏者を辞めて故郷の山形へ帰って来た大悟(本木雅弘)は、「旅のお手伝いをする仕事です」という広告を見てNKエージェントに面接に赴いたが、社長の佐々木(山崎努)に告げられた業務内容・・それは遺体...
【おくりびと】旅立ちの門に立つ崇高な儀式 (映画@見取り八段)
おくりびと 監督: 滝田洋二郎 出演:  本木雅弘、山崎努、広末涼子、余貴美子、吉行和子 公開: 2008年9月 モントリオール世界映画祭グ...
おくりびと (ケントのたそがれ劇場)
★★★★☆  本木雅弘扮するチェロの演奏家「小林大悟」は、楽団の解散に伴って、妻と一緒に古い実家のある山形に帰ってくる。そこで仕事を探していたところ、「旅のお手伝い」という広告につられて、仕事内容を良く知らないまま面接に向かう。 結局、その会社での仕事...
おくりびと [監督:滝田洋二郎] (自主映画制作工房Stud!o Yunfat 映評のページ)
評判いいようだが、自分的にはそれほどとは・・・・納棺という仕事を知ることができてタメになったことと、納棺の儀の美しさにみとれはしたものの、演出やシナリオの頑張り不足が目に付いてちょっと残念な映画
『おくりびと』 (ラングランド "WaiWai"ブログ)
「死」をテーマにしながらも、ユーモアたっぷりで感動あり笑いあり。 「戦争」映画ながらも、その名の通り人生の美しさ、希望を見事に描いた 『ライフ・イズ・ビューティフル』の名を出して比較するのは、度が過ぎるでしょうか。 個人的には、イギリスやイタリア映...
おくりびと (えいがの感想文)
2008年 監督:滝田洋二郎 出演:本木雅弘    広末涼子    山崎努    余貴美子    吉行和子 本木雅弘演じる納棺師のきれいな所作とあたたかい眼差し、 人の歌声のような伸びやかなチェロの音色と、 自然に捉えられた山形の風景と。 それらが美しい...
おくりびと (■財務アナリストの雑感■  シーズン2)
皆さんがあまりに絶賛するものですから、へそまがりな私は・・・・・・
おくりびと (ルナのシネマ缶)
劇場内の年齢層が異常に高くて、 ちょっと入口で一瞬躊躇して しまいました!(笑) もしかしたら、 何かイベントがらみで 招待券とか配られてるのかなぁ~。 どんなイベントか あんまり考えたくないけど…(笑) 楽団の解散でチェロ奏者の夢をあきらめ、故郷...
「おくりびと」心と気持ちが、優しくなれる映画。 (シネマ親父の“日々是妄言”)
 “モントリオール世界映画祭グランプリ受賞”「おくりびと」(松竹)。とても地味なテーマを描いた映画です。でも、素朴でとても優しい気持ちになれる映画です。  チェリストの大悟(本木雅弘)は、所属していたオーケストラが突然解散し、失業してしまう。己の能力の...
おくりびと (音次郎の夏炉冬扇)
私の弟は葬儀会社に勤務しておりまして、1級葬祭ディレクターという厚労省認定資格ホルダーでもあります。だからこの映画、「笑って泣ける」と大評判になる前から気になってはいたものの、なかなか観に行く時間がありませんでした。
『おくりびと』/2回目 (京の昼寝~♪)
   9/22の『おくりびと』の記事で、 僕の拙い言葉で全てを説明できないけれど、なかなか星を4つ半つけない僕がつけたということで、是非cyazに騙されたと思って劇場に足を運んでいただきたい。 人生の視点が少し変わるかもしれない、そんな映画です。 と結...
おくりびと(日本) (映画でココロの筋トレ)
なぎささんが2回も鑑賞!  そんなにいいの? と気になった「おくりびと」を観ました。 ( → 公式サイト  ) 出演:本木雅弘、広末涼子、山崎努、余貴美子、吉行和子、笹野高史 上映時間:130分  楽団の解散でチェロ奏者の夢をあきらめ、故郷の...
おくりびと (Butterfly Stroke)
旅のお手伝い? ようやく手に入れたオーケストラのポジションを、楽団の解散の憂き目であっさり失ってしまう主人公・大悟(本木雅弘)。 そんな彼に文句一つ言わず、明るく田舎暮らしを受け入れる新妻・美香(広末涼子)。 大悟の母が残したスナックに居を構えた二...
映画 「おくりびと」 (ちょっとひとことええでっかぁ~♪)
「年齢問わず、高給保証!実質労働わずか。旅のお手伝い。」 こんな求人広告をみたら旅程管理主任者の資格を持っている私は応募しちゃうな、...
【映画】おくりびと (新!やさぐれ日記)
▼動機 連れてってと言われたので ▼感想 美しき日本の様式美 ▼満足度 ★★★★★☆☆ なかなか ▼あらすじ 楽団の解散でチェロ奏者の夢をあきらめ、故郷の山形に帰ってきた大悟(本木雅弘)は好条件の求人広告を見つける。面接に向かうと社長の佐々木(山崎努...
★「おくりびと」 (★☆ひらりん的映画ブログ☆★)
今週の平日休みは・・・ TOHOシネマズの1ケ月フリーパスの期限が迫ってるので、 まとめて3本見ちゃいました。 その1本目。 第32回モントリオール世界映画祭グランプリ受賞とか、 アカデミー賞の外国語作品賞出品の日本代表作に選ばれたとか・・・ いろいろ...
08-61「おくりびと」後々じわりと効いてくる~2500円~ (いりりんの育児映画人生)
評判どおりの良い映画でした。 もっくんの抑えた演技といい 山崎努のうさんくささといい 余貴美子の変にはまってるところといい、 全てが予想通りなのにとても良い。 そしてこれがモントリオールで理解されたところが結構びっくり。 ちょっとユーモアを交えつつ真面...
おくりびと■映画としては反則か? (映画と出会う・世界が変わる)
上映中、場内のあちこちからすすり泣きが聞こえてくる。特にラスト近くではその数は多くなる。これは当然の結果。死んだ人を生きているときの最もその人らしく化粧して永遠の別れの儀式の最初である。観客は泣かない方がおかしいので、映画としてはやや反則かとも思う。そ...
『おくりびと』…喫茶店に住む (東京カフェデイズ powered by ココログ)
納棺師がおこなう喪の仕事。故人のためというよりは、遺族の心を癒すために。様式美に
観ました、「おくりびと」 (オヨメ千感ヤマト)
滝田洋二郎監督の作品って初めて観ました。 山崎務さんは本当に素敵な俳優さんですね
「おくりびと」がアカデミー外国語映画賞を受賞! (映画と出会う・世界が変わる)
「映画芸術」ではワーストワンに輝いた「おくりびと」が、アカデミー外国語映画賞を受賞。「痴漢シリーズ」のピンク映画からたたき上げた滝田洋二郎監督に拍手!「おくりびと」を支えた映画術にはピンク映画で鍛えた職人技があると思う。周防正行、黒沢清、若松孝二を生ん...
おくりびと (青いblog)
ネタバレなしの感想。 チェロ奏者の大悟が、チェロをあきらめて第二の人生に進むにあたり、これを一生の仕事にできるか?というのがおおまかな流れ。 テー
おくりびと (にき☆ろぐ)
こちらずっと気になっていた作品なかなか見ることが出来なかったんですがやっと映画館で見ることができました予備知識はアカデミーをとったことと納棺師のお話ということぐらいだったんですが思わず泣いてしまいました自分はあまり感動して泣く方ではないのですが、何でこ...
おくりびと (本木雅弘さん) (yanajunのイラスト・まんが道)
◆本木雅弘さん(のつもり) 本木雅弘さんは、映画『おくりびと』に小林大悟 役で出演しています。 第81回アカデミー賞外国語映画賞、および第32回日本アカデミー賞最優秀作品賞受賞作品ということで、先日、遅ればせながら劇場に観に行きました。 ●導入部のあらすじと感...
おくりびと (Akira's VOICE)
いのち芽吹く物語。  
~『おくりびと』~ ※ネタバレ有 (~青いそよ風が吹く街角~)
2008年:日本映画、滝田洋二郎監督、小山薫堂脚本、本木雅弘、広末涼子、山崎努、余貴美子、峰岸徹、笹野高史共演。第81回アカデミー賞外国映画賞をはじめ国内外の数多くの映画賞を受賞した作品。 ≪DVD鑑賞≫
mini review 09360「おくりびと」★★★★★★★☆☆☆ (サーカスな日々)
ひょんなことから遺体を棺に納める“納棺師”となった男が、仕事を通して触れた人間模様や上司の影響を受けながら成長していく姿を描いた感動作。監督には『壬生義士伝』の滝田洋二郎があたり、人気放送作家の小山薫堂が初の映画脚本に挑戦。一見近寄りがたい職業、納棺師...
おくりびと (石川 敦也トーマス Blog)
   アカデミー賞外国語映画賞を受賞する前から「人を天国におくる納棺師という職業を通して、死について描いた感動作よ。人生観が変わるから、とてもいい作品だからお勧めよ」って友人から進められていたが、中々映画館にも行けず観る事が出来なかったが、先日、親切に...
「納棺夫日記」青木新門 (らび草子)
アカデミー賞に輝いた「おくりびと」の原作です。
映画『おくりびと』を観て~アカデミー賞受賞作品 (KINTYRE’SDIARY)
9-17.おくりびと■製作:松竹■製作年・国:2008年、日本■上映時間:130分■鑑賞日:2月18日、新宿ジョイシネマ(歌舞伎町)■公式HP:ここをクリックしてください□監督:滝田洋二郎□脚本:小山薫堂□製作:信国一朗□プロデューサー:中沢敏明、渡井敏久□....
おくりびと (Addict allcinema 映画レビュー)
キレイになって、逝ってらっしゃい。
『おくりびと』'08・日 (虎党 団塊ジュニア の 日常 グルメ 映画 ブログ)
あらすじ所属する東京のオーケストラが解散し職を失ったチェロ奏者の大悟は演奏家を続けることを諦め妻の美香を連れて故郷の山形に戻ってくる。早速、求人広告で見つけたNKエージェントに面接に出かけ、その場で採用になるが、それは遺体を棺に納める納棺師という仕事だ...
映画「おくりびと」 (おそらく見聞録)
監督:滝田洋二郎(あれ? 俺とっちゃたよ) 出演:本木雅弘(いいだしっぺ)広末涼子 山崎努(いぶし銀) 出演:余貴美子 笹野高史 峰岸徹 吉行和子 杉本哲太  「安らかな旅立ちのお手伝い」をする納棺師のお仕事を始めた 一人の男。最初は戸惑うが、徐...
おくりびと 英語題:Departures (単館系)
記事アップ日【2008/12/08 21:21】 アカデミー賞受賞上げ とあるマイミクさんの勧めで見てきました。 通常ならもう公開は終わっていますが関東で ...