ネタバレ映画館

帰って寝るだけのタクシードライバーになりました(汗)

ブロークバック・マウンテン

2006-03-29 01:46:26 | 映画2006
 たまってるのなら羊を・・・って昔の小噺にいっぱいあったなぁ・・・

 牧場主アギーレを演じたランディ・クエイドは言わずと知れたデニス・クエイドの兄である。その弟デニスは『エデンより彼方へ』(2002)でジュリアン・ムーアと結婚して幸せな家庭を築いているにも拘わらず男と浮気していたのです。この映画を観た兄は「よからぬことをしおって・・・」と怒り震えたに違いない!ヒース・レジャーとジェイク・ギレンホールの仲睦まじき戯れにショックを受けるシーンでは、弟デニス・クエイドの男とのラブシーンが重なって見えたことでしょう。もちろんミシェル・ウィリアムズの演技は、『エデンより彼方へ』での夫の浮気を知ったジュリアン・ムーアの演技と重なって見えました。

 ゲイの映画という理由で様々なバッシングを受けたりしている映画ですが、2人とも根っからのゲイというわけではなく、たまたま好きになったのが男だっただけのような気がしてなりません。「1回限りだぞ!」という特殊環境の中での出来事から始まり、20年間で数えるくらいしか会えなかった2人。タバコ、ウィスキー、殴り合い、表面的には普通の男としか見えないし、密会だって隠れてこそこそと・・・誰に迷惑をかけるでもなく、普通に生活をしている2人。お互い妻子ある身でもあったし、異性との浮気ならば2人の関係にヒビが入ることもない。純粋な男同士の友情に肉体関係がプラスされただけのこと・・・

 この映画の優れているのはゲイだけがテーマではなかったことでしょう。過去に目撃したゲイの拷問による死によって差別による人間の残虐性。貧しくてもたくましく生きていこうとする人間をも描き、金儲けだけが全てではないことも訴えている。また、夫婦の絆が弱いためか、親子の絆が終始クローズアップされていました。さらに注意深く見ると、2人の関係をどこまで知っていて、知っているのに許容するのか、全く知らないのか、台詞と表情から愛情の深さを計り知るのも面白いと思います(ちなみに、よくわかっていません)。

 俳優の演技は皆素晴らしかったのですが、特にミシェル・ウィリアムズが良かったです。今後も必ず賞レースに絡んでくることでしょう。もちろん、アン・ハサウェイの大胆演技もgood!そして、最も目立っていたのは“山”でした・・・

★★★★・
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41 コメント

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TBさせていただきました。 (レイナ)
2006-03-29 05:35:24
この映画は今もあるゲイへの差別暴力や他の人間模様を丁寧に

描いてあったので、そんなに「ゲイ映画!」という嫌悪感は

抱かなかったです。

ただジャックの死因は実はイニスの父が過去にやった拷問と

同じだったというのが、妻がイニスに告げた死因そのままを

受け止めてしまっていたので後々知りました(^^;)



ミシェル・ウィリアムズの動揺と苦悩が入り交じる

何とも言えない表情が凄く良かったと私も思います。
わたしも (M.)
2006-03-29 08:27:31
>たまたま好きになったのが男だった

同感です。妻たちのことも娘たちのことも愛しかったとは思うけれど忘れられなかった人がたまたまお互いだったということですよね。登場人物それぞれの気持ちの描写が繊細でよかったです。あと山肌いっぱいに広がるヒツジさんたちの風景も美しかった!

こんにちは♪ (ミチ)
2006-03-29 08:57:43
おかえりなさーい!

桜丘残念でした・・・(涙)

県の代表校が姿を消すととたんに色褪せて見える甲子園大会です(特に春はね)



この映画は賛否両論に分かれていますね~。

それでも皆さん出演者の演技の素晴らしさと風景の素晴らしさは必ず認めていらっしゃる!

私も同じです。

ミシェルは先日「ランド・オブ~」で見たばかりだったので、すごい実力派の人なんだと感心しました。
kossyさん☆ (mig)
2006-03-29 09:56:49
kossyさんがどう観るか、

楽しみにしてました



言葉少なめなのが全体の雰囲気を高めてました。



ミシェルウィリアムズが良かったのはやっぱり同感です、一番感情移入にちゃいました。



それにしてもアンハサウェイの金髪とジェイクギレンのヒゲで時の経過を表すのはムリありありでした

同感 (charlotte)
2006-03-29 10:05:23
こんにちは!

やはり普通の男性でありたかったと思うし、それはゲイである事を認めたくないからという訳ではなく、おっしゃるとおり、たまたま惚れてしまった相手が同性の男性だっただけ…だと私も思うのです。

なんとなく、父性に対する渇望を二人とも感じていたのでは?なんて思ったり。

妻の立場に立ったらちょっとやるせませんが…

アンのヅラには目が点…笑

TBありがとうございます★ (えみたん)
2006-03-29 10:07:20
本当この映画はすごい切ない話でしたね。

俳優さんが本当すごいですよね!!

演技がすごくてすごくて・・・・・

個人的にはジェイク・ギレンホールが好きなのでそっちにラブしてますが・・(〃∇〃)
Unknown (みっち)
2006-03-29 12:05:02
私もちょっと先にみてましたよー

こっちは本当にゲイの方が多いので、そんなに色々考えず見ちゃいました。



監督がアカデミーとったときも色々騒がれていましたけど、私的には当然かなあって思えるくらいいい映画でした。

私もKossyさんがどう評価するのか楽しみにしていましたー☆

アンハサウェイも、プリンセスから脱皮して、いい演技でしたね☆
アン (kossy)
2006-03-29 13:05:29
>レイナ様

嫌悪感なんて沸きそうにないくらい、山の自然とピッタリ合致するほど、自然にまかせた展開でしたよね。

ジャックの死因って・・・そうだったんですかぁ~~。

これは原作を読まないとわからないのかな・・・たしかに車の修理中なんて不自然すぎますよね。俺も言葉通り受け止めました(汗)





>M.様

「好きになった人がたまたま結婚してた」ということと同じなのかもしれません。登場人物の表情だけでかなり訴えかける演出は見事でしたよね。言外の意味を探ったり、ちょっとだけ目撃されていたり、味わい深い映画でした。

あの山の表情も最後のほうには険しい部分ばかり映していたような・・・



>ミチ様

どうもありがとうございます。

テレビの前で応援してくださったのですね!

俺は映っていませんでしたか?

って、わかるわけありませんね・・・



俺もストーリー的には単なる恋愛劇として捉えると、それほどのものは感じませんでした。やはり演技!しゃべらなくても気持ちが十分にわかる演出は素晴らしかったです。



>mig様

モゴモゴとしゃべるヒース・レジャー。

それだけで、普段は寡黙な人だと分かります。

最初のシーズンだけ見ても、じゃれるような態度や相手を思いやる優しさがうかがい知れて、自然だなぁ~などと感じました。

急ピッチで時の流れを演出するのは難しかったようですね。

二人の娘だって、かなり顔が違ってるようだったし・・・

それにしてもミシェル・ウィリアムズはいいですよね~



>charlotte様

好きならば・・・だけでは解決できないんですもん。

たまたま相手が男だっただけで・・・

世間に認められないからこそ、普通に妻をめとった。

普通の生活を続けてもよかったのに、お互いの心が通いすぎてましたね~

父親に対する考え方は興味深いところです。

2度観ればわかるのかな・・・



>えみたん様

男の俺が「切ない」なんて言うと、ちょっとあれですが・・・

やはりジワ~ンとくるところが数箇所。

女性に人気があるみたいですけど、

男性からすれば隠れファンになるしかなかったりして・・・(笑)

ジェイク・ギレンホールって、いい感じですよね。



>みっち様

俺が観た回にも中の良さそうな男性カップルが一組。

雰囲気も映画の二人と似ていました・・・



アカデミー賞の監督賞、わかります!

多分、演技指導は感情のこもった熱いものだったと想像できますよね。

アン・ハサウェイはあまり評価されてませんけど、かなりよかったと俺は思いました♪
あ、見ましたね。 (wakana)
2006-03-29 13:45:55
この作品は登場人物ひとりひとりの気持ちを考えると本当に切ないお話でした。どの人の気持ちもしっかりと伝わってきていたたまれない気持ちになりました。



同性愛についてのバッシングがかなりあったようですが、そんな表面上の事じゃなくもっともっと人間の深いところ描いたストーリーだったと思います。



求めたのは・・・ (にゃんこ)
2006-03-29 18:10:06
なんとなく、今になって思えば、父性を求めていたのかなぁとも

感じられました。

ジャックの死因に、そんな裏があったなんて猫も気づきませんでした、、、

それにしてもアルマ=ミシェルの評価高いですよねぇ~<いろいろなサイト

アン・ハサウェイ比較されてかわいそうな気もしてきました(笑)

そういう猫もヅラのこと、さんざん言ってますけどね(爆)

 (kossy)
2006-03-29 18:22:59
>wakana様

基本は男2人なのに、それぞれの心情が上手く絡んで伝わってきましたね~

人間の深い部分・・・納得です。

表面だけで判断したくない映画ですよね♪



>にゃんこ様

ジャックの死因・・・聞くまでわかりませんよね・・・

これを知ってから、最後の場面をまた確認したくなってくるほどです。

アン・ハサウェイのヅラかぁ。俺は何に出てた女優だったかとずっと考えてしまって・・・結局あきらめてしまいましたけどね(汗)

父性に関しては2人とも立場が違いましたけど、そのおかげで惹かれるものがあったのかも・・・う~む。

羊が1匹~・・・ (ルナ)
2006-03-29 23:54:28
なんとなく、友情の延長線の愛情って感じでしたが、

それでも、やはり同性愛ですからね~。

友人だったらいいけど、もし自分の彼やダンナだったらと

考えるとちょっと微妙です!!(笑)

大自然の映像は、ホントに美しかったですね~。

山も印象的でしたが、私は空の美しさにも感動でした。

羊、数えてる人!眠くならないのかなぁ~!!(笑)
 (kossy)
2006-03-30 00:33:14
>ルナ様

ジャックとイニスは羊を数えたことあったのでしょうか。俺はこれがずーっと気になってたんです。あー一匹殺された!というシーンでは、「給料減らされちゃうよ。ちゃんと数えておいて!」などと余計なことまで・・・

たしかに、友人としてなら歓迎するけど・・・ってところですよね。男からするとちょっとわかんないのですが(汗)

でも、差別はいくない!などと自分を納得させようとしています・・・
ジャックの死因 (wakana)
2006-03-30 06:53:28
横レスで申し訳ありません

ジャックの死因についてですが、電話で事故の話を聞いたイニスは殺されたんだと思ったというような表現が映画ではされていましたが、それは子供の頃のトラウマがあるイニスがそう思ってしまっただけで真偽の程はさだかではないと、そう思ったんですが。うーん。。。



ちなみに羊が殺されちゃうから二人で泊まりたいなら下のテントにすればいいのにとか勝手に思ってました。ジャックが下のテントのアンモニア臭にたえられなかったから上のテントで。。。?
 (aq99)
2006-03-30 19:31:00
漁師はエイでしたっけ・・・。

安岡力也は山羊と。

かつての人気脚本家ジョー・エスターハスが「ショーガール」の後に用意していた映画が、獣姦してるところをフライデーされて失脚する政治家の話。未だ映画化されず・・・。



ランディ・クエイドに雇われたおっさんが、羊の数を数えるシーン、あのスピードでカウントするところは、バードウォッチャー級のプロの仕事なんでしょね~。正確かどうかは不明ですが。バイトのジャックとイニスは数えてないと思います。つーか数えれない!







ご覧になりましたか、、 (ヌートリアE)
2006-03-30 21:28:20
こんばんは。

見てからもうひと月たつので、そんなに覚えているわけではありませんが、僕の印象ではたまたま好きになったのが男だった、というのは小説的過ぎるのではないか、と思えます。

ジャックは全くその方だったんでしょうし、イニスも多少そういう方向もあったんではないでしょうか、、。

あんなこと、ちょっとしたはずみにやっちゃったってことになってるけれど、ごくまともに考えると、やはり無理ですよ。

友情と恋愛は全く違うんじゃあないでしょうか、、。

大体両方出来るのなんて、そんなこと、実際あるんでしょうかね。



うーん、映画評からはかなり外れちゃってます。

申し訳ない。

やはりそういう意味では小説的な映画なんでしょうか。

ジャック (kossy)
2006-03-30 22:43:51
>wakana様

なるほど・・・

イニスのトラウマという問題もあるし、真偽のほどはわからないですね。原作読めばわかるのかもしれませんが、どうなんでしょう。

羊が殺されるかもしれないと、ちょっとドキドキしてました。怒られずに済む方法があったような気もするのですが、そうなったら2人は結ばれなかったのかも・・・



>aq99様

獣姦ってことになっていたら、2人は結ばれなかったのかもしれませんね。

しかし、さすがアメリカでもやばい内容のような・・・ハードコアの部類になってしまいそうですね(笑)

そっか・・・数えれなかったのかぁ~

ほかの牧場の羊たちと混ざってしまったときに疑問に思ったものですから・・・大変ですよね。



>ヌートリアE様

なるほど・・・自然な関係だと感じてしまったということはアン・リー監督の術中にはまってしまったのかもしれません。

まぁ、俺もその道は詳しくないので、なんとも言えないところなんですけど、やっぱりジャックが誘ったということは自然じゃなかったのかもしれません。

両刀使いに関していえば、フレディ・マーキュリーがそうだったし、結構いるのかもしれません・・・『キンゼイ』でも興味本位でやってたし(笑)
こんにちわ (ななな)
2006-03-31 11:40:16
>たまたま好きになったのが男

誰かを好きになるって気持ちには変わりはないですものね。それがたとえ同性であっても。

好きなものは好き!なんでしょう。

だからこの映画はゲイ映画とかそんなことよりもちゃんとした恋愛映画でした。

そんなことを思いつつもやっぱり好きではない映画でした。

恋愛映画 (kossy)
2006-03-31 20:48:28
>ななな様

恋愛映画。

ストーリー展開もそのとおりでしたもんね。

あの山での出来事で究極の選択を迫られただけ。

違う方向になるとしたら、恋愛対象が羊になる可能性だって・・・

好きになれるかどうかなんて、人それぞれですから~♪
重層的 (マダムクニコ)
2006-03-31 23:24:40
>この映画の優れているのはゲイだけがテーマではなかったことでしょう



そうです。

差別、貧困、家族・・・。観客がさまざまな角度から話すことができる奥深さが、良質な作品に仕立て上げていますね。
エディプス (kossy)
2006-04-01 00:49:54
>マダムクニコ様

いつも深い洞察力に尊敬の念をもって読ませていただいてます。

今回のエディプス・コンプレックスも鋭いですね~

父親とのトラウマは忘れてしまいがちですけど、かなり重要なポイントでした。

こんばんは (カヌ)
2006-04-01 01:47:47
自分には合わないのを分かってたのに、

アカデミー賞に釣られて撃沈しました(^^;

映画として文句はないんだけど・・・

ジェイク・ギレンホールの目がゲイぽくって怖かったです。
 (RIN)
2006-04-01 01:54:12
ホント、主役は「山」ですね!

山の壮大かつ美しい風景がなければ

それほど突出した作品だったとは思わないんですよねー。

>たまたま好きになったのが男だっただけ・・・

まあ、同性・異性に限らず、大抵「たまたま好きになったのが@@だっただけ」

ですよねえ。

親子愛はね、主役ふたりの子供に対する態度が

結構無責任だよなあ・・・

と思いました。義父とうまくいってない娘も

助けてやらないし・・・。

 (kossy)
2006-04-01 08:32:40
>カヌ様

確かにストーリーそのものは・・・ってな感じですよね。

俺が気に入ったのはゲイのテーマ以外の部分でしょうか、貧困や父との関係といった裏のテーマみたいなもの。

今思い起してもジェイク・ギレンホールの目はやばいかもしれません(笑)



>RIN様

2人とも故郷へ戻った時の風景なんて大したことなかったですもんね。逆に山への憧れが際立ってしまいました。

あんな川だったら、俺も釣り竿を垂らしてのんびりしてみたいです~

父から受けた愛情が少なかったので、自分の子供に対しても愛情の注ぎ方がわからなかった二人。見ていてもつらくなりました。
Unknown (しんちゃん)
2006-04-01 09:56:25
 やっぱね・・・不倫はいけません(爆)

奥さんとしてみたら、不倫はされるは相手は男だは・・・ダブルショックだろうなぁ



 浮気?浮気は認めてもらいたいです(爆)



 過酷な環境で結ばれる二人・・・

軍隊や刑務所を扱った映画でもこういった「男色」の話は当たり前のように出てきますが、この映画だけは「恋愛」って呼んであげたいけど・・・



 やっぱなぁ(笑)



 PG12なんだけど・・・子どもにどういう風に説明すればいいのやら・・・
不倫 (kossy)
2006-04-01 18:48:42
>しんちゃん様

不倫かぁ・・・あれだけ深く思いつめていたら浮気とは言えないですもんね。

ゲイに対する考え方は、映画の変遷をみても面白いほど変化してますよね。

誰かまとめてくれないかしらん・・・
横ヤリですが (新参者)
2006-04-02 13:03:58
ゲイと言うよりバイな二人の映画でしたね。

本当のゲイは、女性相手には勃たないそうです。



かわいそうなのは、精神的には女性が好きなのに、体質がゲイで、彼女とのSEXでは勃起出来ず、嫌いなのに男相手では身体が反応すると言う男性。



バイもゲイも、気持ちの問題ではなく、体質らしいですよ。
ゲイ (kossy)
2006-04-02 15:53:39
>新参者さま

ゲイとバイの違い、よ~くわかりました。

体質ってのも、なんとかすれば改善できるような気もするのですが、時間がかかるんでしょうね・・・

タイトルロール (カオリ)
2006-04-04 23:31:34
このタイトルしかありえなかったと言うような、「ブロークバック・マウンテン」ですね。TBさせていただきます。
Unknown (るーるるる)
2006-04-05 00:05:48
こんばんは。



様々なブローク~に関する感想をみてきましたが

ランディ・クウェイドから入った人はKOSSYさんだけですね!嬉しくなってコメント書いてしまいました!



食え井戸 (kossy)
2006-04-05 08:28:22
>カオリ様

ある意味、山が主役でしたからね~

タイトルを変えるとしたら、「嘆きのカウボーイ」とか?あぁぁ、これはダサすぎますね・・・



>るーるるる様

コメントありがとうございます。

記事がランディ・クエイドから入った原因は、遅れて感想を書く際には皆さんが書かないようなことを無理して選んでいることと、なにより『エデンより彼方へ』が好きだからなんです(汗)

もしかするとメロドラマ好きのkossyです・・・
みてきました。 (motti)
2006-04-07 09:46:05
メジャーで数々の賞をとったこの映画は後々まで語り草になる映画だと思います。

しかし、この映画ほど「歯に衣着せない」か「着せる」かに着目していろいろな批評を見て回って感じられる作品もないですよね。

kossyさんの映画感想のスタンスの軽さはいいですね。

またTBさせてください。



賞取りすぎ (kossy)
2006-04-07 13:38:34
>motti様

毎度ありがとうございます。

メジャーでの賞はかなり取ってますが、元々は低予算のインディペンデント映画ってところがすごいですね。おかげで訴訟なんかもおこされちゃったし・・・

この映画の感想は、女性の意見は結構まとまっているようですけど、男性の意見は様々ですね~

今までもゲイの映画はいっぱいあったし、そんなに違和感もなくなってきているので、かなり距離をおいて、ゲイを眺めているせいかもしれません・・・

アメリカの地方の実態 (mugi)
2006-04-07 22:47:38
日本のマスコミがゲイに寛容のイメージを振りまいているアメリカの地方の実態は、ひどいですね。リンチしても裁かれない。

それにしても、牧場主アギーレを演じたランディ・クエイドはデニス・クエイドの兄だったのでしたか。

私は昔の映画『アギーレ-神の怒り』をふと思い出しました。主演がクラウス・キンスキー、ナスターシャ・キンスキーの父です。

最近ナスターシャ、見かけませんね。



TBがうまくいきませんので、申し訳ありませんが直接リンク貼るのをお許しください

http://blog.goo.ne.jp/mugi411/e/5ed369519278ff04c5532a63541380c1
マスコミ (kossy)
2006-04-08 00:20:21
>mugi様

アメリカが主張する自由なんてこんなものなんですよね。人種差別やゲイ差別。なんでもありです。

多数派がやることは何でも許される。民選の保安官だって多数派の票で選ばれてるんですから・・・

『アギーレ・神の怒り』・・・観たくなってきましたよ!

キンスキーの父親ですかぁ。ナスターシャを最後に見たのは『アメリカン・ラプソディ』。スカーレット・ヨハンソンの母親役をやっていました。もうお母さん役がよく似合うんだから~(笑)
友情 (たいむ)
2006-04-11 21:28:32
kossyさん、こんばんは。



>純粋な男同士の友情に肉体関係がプラスされただけのこと・・・

私も最終的に二人の関係は「友情」と捉えてます。



私もお互いの家族や周囲にどこまでばれているのか?

とちょっと気になってました。

特に釣り道具の一件にはグッときましたね。

二人を取り巻く様々なものとの兼ね合いもとても良かったと思っています。

友情 (kossy)
2006-04-11 22:53:00
>たいむ様

やっぱり友情のほうが重かったですよね~

愛欲だけなら牧場の共同経営なんて考えは出てこないような気がします。

夫婦は結構冷え切ってましたけど、見つかったらそのときはそのときだ、という考えだったのかなぁ・・・純粋すぎて、隠すなんてことも思い浮かばなかったのか・・・普通の浮気じゃないですもんね。

毎度、こんばんは~。 (romper-stomper-rc)
2006-04-15 00:34:21
kossyさん、こんばんは~いつもお世話になってます。

ランディさんが、デニス・クエイドの兄さんだったとは・・デニスがちょっと太ってもうちょっと年取ったらソックリになるのかしら~。



イニスについては、私はゲイだと思いました。彼の場合、父親によるトラウマのせいと、「常識」という枠にガチガチに固まってしまって身動き取れなくなってしまったんじゃないかな~と思いました。あの時代じゃ無理(今だって厳しいし)なんだけど、できれば幸せになって欲しかったなぁ~。
ゲイ (kossy)
2006-04-15 08:40:38
>romper-stomper-rc様

ゲイ。

きっと、ゲイの血が今まで深層心理の奥に隠されていたんですね~

父親によるトラウマだって、思い出したくないばかりに表には出てこなかったといったところなのでしょうね。



エルトン・ジョンの同性婚が認められたことをきっかけに、今年は色んなゲイの映画が多くなりそうです。
kossyさん、こんにちは☆ (ルールー)
2006-05-23 12:51:47
ずいぶん以前の記事にすみません。

ということでようやく観てきました。。

実はわたしは2人の愛にあまり感情移入ができなかったんですー

みなさん絶賛されているのに、自分はどこかが鈍いのかと思ってなかなか記事が書けなかったくらい悩んでしまいました。(←アホ^^;;;)

もちろん普通に感動はしたんですけど、心に深く入り込んではこなかったんです。

どうやらそれは、彼らには苦悩はあっても、他者への配慮が感じられなかったから。。

すごく排他的な時代背景での禁断の愛とはいえ、あまり同性愛と関係なく普通の恋愛映画として観てしまったから、そのことがすごくひっかかってしまった…妻のアルマも哀れでしたし。

でも1人になってからのイニスの寂寥感漂う様や、ブロークバック・マウンテンの美しさには感動したんですけどね。
 (kossy)
2006-05-23 13:33:09
>ルールー様

感情移入はむずかしいです。

俺なんて、いきなり感情移入してしまったら、自分にゲイの心があるんじゃないかと恐れてしまって、冷や冷やしながらの鑑賞でした(笑)

最近は映画の中にもゲイのテーマが結構ありますもんね。

「五線譜のラブレター」や「キンゼイレポート」にも含まれてましたし・・・

普通の恋愛と考えたら、結局は元彼との浮気みたいなものだったかもしれません・・・

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『ブロークバック・マウンテン』   公式HPはこちら ←クリック ●あらすじ 1963年、ワイオミングのブロークバック・マウンテンの農牧場に季節労働者(羊番)として雇われたイニスとジャック。彼らは大自然の中で一緒の時間を過ごす内に深い友情を築いていく。しか
ブロークバック・マウンテン (メルブロ)
ブロークバック・マウンテン 上映時間 2時間14分 監督 アン・リー 出演 ヒース・レジャー ジェイク・ギレンホール ミシェル・ウィリアムズ 評価 7点(10点満点)  いまさら知ったこと。ミニシアターの前売り券って1500円なんだ!  アカデミー、監督、作曲.
ブロークバック・マウンテン BROKEBACK MOUNTAIN (travelyuu とらべるゆう MOVIE)
ジェイク・ギレンホール、ヒース・レジャー ミシェル・ウィリアムズ、アン・ハサウェイ主演 第78回アカデミー賞 監督賞(アン・リー)脚色賞 作曲賞 受賞 2006年 ヴェネチア映画祭で金獅子賞 第63回ゴールデン・グローブ賞 [ドラマ部門] 最優秀作品賞 複数受賞 1963
ブロークバック・マウンテン・・・・・評価額1600円 (ノラネコの呑んで観るシネマ)
「BROKEBACK MOUNTAIN」とは、直訳すれば「壊れ背の山」。 ワイオミングにはスキーや山歩きをしに何度も行った事があるが、この地名は記憶に無い。 映画から想像するに、ロッキー山脈かテ
「ブロークバック・マウンテン」 (三○○○ 映画付)
運命の赤い糸が必ずしも異性とつながってるとはかぎらない。。。 「ブロークバック・マウンテン」 このシャツを見るだけでぐっとくる。 さみしさから殴りあったあの日の事 今度は自分の番だと言うように反対になってるシャツ そして、後悔 彼らの気持ちが少しずとひかれ
ブロークバック・マウンテン (雑記のーと Ver.2)
「ブロークバック・マウンテン」をナビオTOHOプレックスにて鑑賞。 1963年の夏。ワイオミング州のブロークバック・マウンテンでイニス(ヒース・レジャー)は羊番の仕事を始める。たま
ブロークバック・マウンテン (【極私的】Movie Review)
原題…BROKEBACK MOUNTAIN 監督…アン・リー 出演…ヒース・レジャー/ジェイク・ギレンホール/ミシェル・ウィリアムズ/アン・ハサウェイ 極私的満足度…△ So beautiful !!! 映画が始まる前に、この作品が受けた数々の映画賞の名前がズラ~~っと流れました。本当に色ん
映画:ブロークバック・マウンテン (駒吉の日記)
ブロークバック・マウンテン@渋谷シネマライズ 「いつまで耐えればいい?」 「耐えられなくなるまで」 日曜の夜だというのに満席です。日本国内ではここでしか上映されてないからか、1000円だからか?18日から全国展開されるようです。 「モーリス」「太陽と月に背
ブロークバック・マウンテン☆独り言 (黒猫のうたた寝)
地元で公開あるわけないから、また1時間もかけての越境鑑賞になりました^^;;; 『ブロークバック・マウンテン』 冒頭から・・・わたしってこんなに賞とってるのよーーーっていうの、、、 やめようよーーーなんて思っちゃった(ぼそっ) 日本で事後に公開してるから.
ブロークバック・マウンテン(映画館) (ひるめし。)
はじまりは、純粋な友情の芽生えからだった――― CAST:ヒース・レジャー/ジェイク・ギレンホール/ミシェル・ウィリアムズ/アン・ハサウェイ 他 ■アメリカ産 134分 いや~あんな、はげすぃ~い男同士のキスシーンは初めて見たかも!? もっと性描写があると思ってた
「 ブロークバック・マウンテン 」 (MoonDreamWorks)
監督 : アン・リー 主演 : ヒース・レジャー / ジェーク・ギレンホール /       公式HP:http://www.wisepolicy.com/brokebackmountain/ 監督は「 グリーン・ディスティニー 」のアン・リー。「 SAYURI 」で共演したサユリ役のチャン・ツィイと、か...
ブロークバック・マウンテン (パフィンの生態)
アン・リー監督2005年、アメリカ。ワイオミング州の山で出逢った 二人の男が許されない愛に苦悩する20年を描いた秀作。 1963年、ブロークバック・マウンテンで若い二人は羊放牧の臨時職を得た。 寡黙だが男らしいイニス(ヒース・レジャー) 天衣無縫なジャック(
ブロークバック・マウンテン (ようこそ劇場へ!)
Brokeback Mountain  監督=アン・リー。 ワイオミング州のブロークバック・マウンテンで、夏場の羊番として雇われた、イニス(ヒース・レジャー)とジャック(ジェイク・ギレンホール)の出会いから悲劇的な別れまでの、20年間に亘る秘密の関係のお話です。残念ながら
ブロークバック・マウンテン (ルナのシネマ缶)
カナディアン・ロッキーで 撮影された大自然のシーンは、 本当に壮大で美しかったです。 特に空の美しさは、格別で すっかり心を奪われました。 そして、物凄い数の羊!! 山を駆け上がっていくシーンは、絶品でした。 (数えてる人は、よく眠くならないものです・・
■ブロークバック・マウンテン (ルーピーQの活動日記)
1963年、ワイオミング州ブロークバック・マウンテン。農場に季節労働者として雇われたイニス(ヒース・レジャー)とジャック(ジェイク・ギレンホール)。過酷な労働の中で、二人はいつしか精神的にも肉体的にも強い絆で結ばれていく。やがて山を下りた二人は、約束も
 映画「ブロークバック・マウンテン」 男女老若、<どうせ、愛が好き> (bobbys☆hiro☆goo☆シネプラザ)
アカデミー賞作品賞を逃した 「ブロークバック・マウンテン」を観てきました。 原作を読んだ鑑賞は他の記事にしていますが、 率直な感想としては「原作」の方が良かったと思います。 「ブロークバック・マウンテン」の映像などは 美しく、そこに交わる男2人の 描写もいい
ブロークバック・マウンテン (カリスマ映画論)
【映画的カリスマ指数】★★★★★  唯一の場所・・・そこで生まれた唯一の愛
ブロークバック・マウンテン (カリスマ映画論)
【映画的カリスマ指数】★★★★★  唯一の場所・・・そこで生まれた唯一の愛
ブロークバック・マウンテン (悠雅的生活)
He was a friend of mine.
ブロークバック・マウンテンで見る世界014●能ある鷹は爪を隠す (フツーに生きてるGAYの日常)
当事者意識の有無による 「感じかた」の違い  LGBT雑誌「yes vol.2」に掲載されていた「クローゼットの闇に迷い込まないための、ブロークバック山の案内図」という記事を読み、どうし
ブロークバック・マウンテン (とにかく、映画好きなもので。)
   これは愛についての純粋な物語だ。  男性どうしのセクシャリティがぶつかる事に、偏見が無いといえば嘘になる。あなたはゲイが理解できますか?と聞かれた時には、理解できないと答えるだろう。  ただ、この映画に関して言えば、ゲイとかホモセ.
「ブロークバック・マウンテン」 マリリンに似てるから (『パパ、だ~いスキ』と言われたパパの映画日記)
家族を放っぽりだしにするほど、溺れてしまうものなのかね。 ゲイの世界は。 そもそもゲイのイニス(ヒース・レジャー)、婚約してたとしても結婚したらあかんやん! それとは知らず結婚したアルマ(ミシェル・ウィリアムズ)が、かわいそう! 顔立ちがカーリング日本女子代
自分を解放できる愛に縛られた2人●ブロークバック・マウンテン (Prism Viewpoints)
作品としては、『真夜中のカウボーイ』に似ていても、 扱っているテーマは、『あらしのよるに』や、『フィラデルフィア』に近い、珠玉の作品。 ↑のポスターで、白いテンガロンハ
★「ブロークバック・マウンテン」 (ひらりん的映画ブログ)
ゴールデン・グローブ賞、アカデミー賞で話題をさらった作品。 アカデミー賞ではアジア系初の監督賞を受賞したアン・リー監督作品。 主演はヒース・レジャー。 
ブロークバック・マウンテン (映画を観たよ)
大絶賛の中でちょっと言いにくいけど・・・ あんましピンっときませんでした。 今までのほとんどの賞を総なめにしていてさてどんなものかと思って見てみれば正直そこまですごい映画かなぁって感じでした。 もっと丁寧に愛を描いていたと思ってたんですよ。何か急ぎ足の映画
「ブロークバック・マウンテン」 Brokeback Mountain (俺の明日はどっちだ)
1963年、ワイオミング州ブロークバック・マウンテンで、牧場の季節労働者として雇われた20歳のイニス(ヒース・レッジャー)とジャック(ジェイク・ギレンホール)。二人は、美しい自然のなかで共に時を過ごすうち、互いに友情を越えた愛を抱くようになってしまう。しかし、
『ブロークバック・マウンテン』 (*Sweet Days*  ~movie,music and etc...~)
監督:アン・リー  cast:ヒース・レジャー、ジェイク・ギレンホール アカデミー監督賞他授賞、 ゴールデングローブ作品賞、監督賞他授賞、 ヴェネツィア映画祭金獅子賞授賞 1963年、ワイオミング州のブロークバック・マウンテンに羊番として雇われたイニス(ヒー
ブロークバック・マウンテンの評価について (新装開店☆玉野シンジケート!)
 これほどさまざまな評価が出現する映画も珍しいのではないかと思うくらい、みなさんいろいろな意見を表明しております。  私なりにざっと感想文を見てみると、基本的には以下の3つの階層に分化しているように思います。 ① 映画をジャックとイニスの純愛映画と見る階
ブロークバック・マウンテン (Alice in Wonderland)
本日1本目は心待ちにしていた『ブロークバック・マウンテン』です。ホモのカウボーイの話だとか・・・はたして私には受け入れられる映画だったのでしょうか・・・? 1963年、ワイオミング州ブロークバック・マウンテン。農場に季節労働者として雇われたイニスとジャッ...
ブロークバック・マウンテン (映画で綴る鑑賞ノート)
アカデミー賞での衝撃の結末も記憶に新しい、なにかと話題の 『ブロークバック・マウンテン』 ですが… ※ ネタバレ 注意! ※ 以前、『ブエノスアイレス』 を観たときに、映画の出来とは別のところで、 少し引いてしまったことがあったのですが、 この、『ブロークバ
ブロークバック・マウンテン (映画通の部屋)
「ブロークバック・マウンテン」BROKEBACK MOUNTAIN / 製作:2
ブロークバック・マウンテン/二重の哀しみ (マダム・クニコの映画解体新書)
 ラブストーリーは好まないが、本作の質の高さに引き込まれた。同じように”差別(人種VS.同性愛)”をテーマにしてアカデミー賞の作品賞を争った、都会的で動的な「クラッシュ」とは対照的に、牧歌的な風景が醸しだす大らかさが、この長くて切ない物語を優しく包み込んで
「ブロークバック・マウンテン」 (the borderland)
アカデミー賞を作品賞を取れなかったことで逆にこの映画の評価が高まったような気がします。当初はまったく観る気がなく、スルーの予定でしたが、ミーハーなのとヨメさんが異常に興味をしめしたのもあって一緒に鑑賞してきました(^^; 二つ隣の席に男二人組で観に来て
賞動邁進「ブロークバック・マウンテン」 (凛大姐&小姐的極楽日記!)
監督が、アン・リーでなければ、完全にスルーした1本。 (だって、まだ腰痛いんだもん・・・{/face_ase2/}) さらに、監督がアン・リーでも、アカデミー監督賞取ってなかったら スルーしてたかも確率結構高し・・・。{/namida/} 映画館を出た後、二人連れ女性が長い沈黙の後
ブロークバック・マウンテン (2005) BROKEBACK MOUNTAIN 134分 (極私的映画論+α)
 1963年、ワイオミング。ブロークバック・マウンテンの農牧場に季節労働者として雇われ、運命の出逢いを果たした2人の青年、イニスとジャック。彼らは山でキャンプをしながら羊の放牧の管理を任される。寡黙なイニスと天衣無縫なジャック。対照的な2人は大自然の中で一緒
ブロークバック・マウンテン★★★★☆愛することを考えさせられ... (kaoritalyたる所以)
この映画は、見る人の立場によって、随分と印象が変わる映画だろうと思う。壮大な自然の景色には誰もが癒され、二人の憤りも感じることが出来るだろう。だけどそれだけではない、何か違う印象を持つ映画だと思った。ネタバレ満載、ちょっと過激な内容ですので、その辺はご...
ブロークバック・マウンテン鑑賞 (Cafeアリス)
やっと、アカデミー賞3部門を受賞した、「ブロークバック・マウンテンを観て来ました。といっても、少し前に観たのを、今頃感想書いてます。 ということで、やや感動は薄れたかなぁ~。 平日の午前中でしたが、年配の方がおおかったですね。この作品は、誰と観るのがい...
ブロークバック・マウンテン (迷宮映画館)
1963年、アメリカ北西部の山中・ワイオミングが舞台。あるのは山と自然くらい。めぼしい産業もなければ、ちょうどベトナム戦争が激しくなっていった頃。若いもんがつく仕事とは思えないような羊飼いが仕事になれる。 古きよき時代とは思えない。いなかのアメリカなんぞ
映画鑑賞記「ブロークバック・マウンテン」 (けちけちオヤジのお気楽ダイアリーズ)
06.04.01 シネマ・イクスピアリ16 今までに、こんな愛のストーリーを持った映画あっただろうか? たとえ、保守的な人々からの批判があったりしても、この感動は純粋な人間の愛の物語だからだろう。 勇気を持って、このストーリーの映画化に挑んだアン・リー監督
ブロークバック・マウンテン (ERi’s room)
今日は映画1000円の日。ということで『ブロークバック・マウンテン』を観てきた。 正直これがすごくよかったのだ!名作誕生という感じです。 舞台となっていた自然が豊かできれいで、
ブロークバック・マウンテン(05・米) (no movie no life)
「1列目と2列目しか空いてません。」到着したのは10分前くらい…だったんだけど、山形で上映1週間がたち、さすが日曜日。混んでました。ということで、「白バラの祈り」の時のような1列目は免れましたが、2列目と言うことで、また首が…。 時は1963年、ワイオミング州
ブロークバック・マウンテン (俺の話を聴け~!)
北の国から 2006 ~男色~もうね、アコースティック・ギターの音色が映像にかぶってくる度に、そんな雰囲気に成りまくり。雄大で圧倒的な大自然のなかで営まれる、チマチマネチネチした人間模様。同性愛がどうとか、差別がこうとか、そんなこたぁ本筋にはあんまり関係ない、.
[News][Movie] 映画Brokeback Mountain、見てきました。 (タイで想う日々の日記)
アカデミー監督賞受賞作品・ブロークバック・マウンテン、見てきました。 単純に男女の話に置き換えるだけで全く普通に成立する話のようにも想いました。あくまでも画面から感じたイメージの範囲ですが(ボクに米語読解力がもっとあれば違うニュアンスが分かったかもしれませ
ブロークバックマウンテン 評価額・1400円 (Blog・キネマ文化論)
●ブロークバックマウンテンをユナイテッドシネマ豊橋18にて鑑賞。 牧場の季節労働
Brokeback Mountain(2005,U.S.) (The Final Frontier)
Gay Movieなイメージばかりが先行してしまったこの映画。ぜんっぜん違うじゃないかよっ。 ブロークバック・マウンテン 1963年、ワイオミング。ブロークバック・マウンテンの農牧場に季節労働者として雇われ、運命の出逢いを果たした2人の青年、イニス(Heath Ledger)とジャ
ブロークバック・マウンテン ([踊]Dance!Dance!Dance!)
第78回アカデミー賞監督賞、脚色賞、作曲賞受賞。 映画の日の3本目。伏見にできた新しい映画館\"伏見ミリオン座\"で見た。(ゴールド劇場やセンチュリーシネマを経営しているCATVのスターキャットだった。)フェアトレードコーヒーなるものがあって東ティモール産のもので
ブロークバック・マウンテン ([踊]Dance!Dance!Dance!)
第78回アカデミー賞監督賞、脚色賞、作曲賞受賞。 映画の日の3本目。伏見にできた新しい映画館\"伏見ミリオン座\"で見た。(ゴールド劇場やセンチュリーシネマを経営しているCATVのスターキャットだった。)フェアトレードコーヒーなるものがあって東ティモール産のもので
【映画】 ブロークバック・マウンテン ★★★★ (徒然なるままに・・・)
ストーリー: 1963年、ワイオミング州ブロークバック・マウンテン。 農場に季節労働者として雇われたイニスとジャックはともに20歳の青年。 対照的な性格だったが、キャンプをしながら、 羊の放牧管理をするという過酷な労働の中、 いつしか精神的にも肉体的にも強い絆で結ば
山 ~「ブロークバック・マウンテン」~ (サナダ虫 ~解体中~)
アン・リー監督作品、ヒース・レジャー主演の、 映画 「ブロークバック・マウンテン」を観た。 アカデミー賞3部門受賞作品。 同性愛。(超簡潔) 感想。 ①・・・・痛そう。(何が?) ②妻にとって、夫の浮気相手が男であるのと女であるの、どちらがショックなの
ブロークバック・マウンテン (ぁの、アレ!床屋のぐるぐる回ってるヤツ!)
オフィシャル・サイト 1963年、ワイオミング。ブロークバック・マウンテンの農牧場に季節労働者として雇われ、運命の出逢いを果たした2人の青年、イニスとジャック。 彼らは山でキ
「ブロークバック・マウンテン」■イノセンスな風景 (映画と出会う・世界が変わる)
誰にしても生涯の「最も美しいとき、美しい場所」があるはずだ。但し、誰しも、そこにいる時間は短く、再びそこを訪れ、そのひとときを得ることを心に願って生きているのではないか。カウボーイ同士の愛が描かれていることで、そこに注目が集るのは仕方がないにしても、そ...
ブロークバック・マウンテン(2005年) (勝手に映画評)
タイトル ブロークバック・マウンテン ---感想--- 2006年アカデミー賞作品賞大本命と言われながら、受賞を逃がしたと言う曰くつき。その代わりと言っては何だが、監督賞を受賞している。作品賞受賞を逃した原因の一つとして、”ゲイ”を扱ったからだとも言われているが、真
[ ブロークバック・マウンテン ]オトコの愛、オトンの愛 (アロハ坊主の日がな一日)
[ ブロークバック・マウンテン ]@渋谷で鑑賞。 20年もの間、好きな人を思いつづけても、結ばれぬ愛。実 話ではないものの、ジャックとイニスのような境遇で一生 苦しみ続けてきた人がいると思うと、辛さとやりきれなさ を感じまたもや涙してしまった。 1963年に
映画館「ブロークバック・マウンテン」 (☆ 163の映画の感想 ☆)
先週末から、地元のシネコンでも上映になったので観ることができました! カウボーイの同性愛を扱った作品ということで、話題になりましたねぇ。ゲイを扱った作品は、今までにも沢山ありましたが、今までのものとはチョット違った感じがしました。美しさを前面に出すわ...
「ブロークバック・マウンテン」 (don\'t worry!な毎日)
 毎日、ほぼ日刊イトイ新聞の「『明日の記憶』とつきあう」というコンテンツから 目が離せない。 糸井さんと、映画「明日の記憶」の主演渡辺謙さんのメールのやりとりがすごいのだ。  私自身も小説「明日の記憶」の感想は書いたが、 これを読むと、「甘かったな」と
シネマ日記 ブロークバックマウンテン (skywave blog)
人には目に見えない、いろいろな’一線’が張り巡らされている。それはモラルやタブーと呼ばれるものでしょう。 この映画はその一線を越えてしまった者の哀しみを、私たちに教え
ブロークバック・マウンテン-(映画:今年50本目)- (デコ親父は減量中(映画と本と格闘技とダイエットなどをつらつらと))
監督:アン・リー 出演:ヒース・レジャー、ジェイク・ギレンホール、ミシェル・ウィリアムズ、アン・ハサウェイ 評価:50点(100点満点) 公式サイト (ネタバレあります) 「ああ、なんて・・・・・・・・・・気持ち悪い」 ヴェネツィア国
【ブロークバック・マウンテン】 (ROMPER’S ROOM)
スッキリした{/kaeru_fine/}でしたが、花冷えでした~。 全国各地で上映が始まっても、ちっとも私の住む地域では『ブロークバック~』のブの字すら出てこない(TVCMすら無い)もんだから、DVD待ちだとズ~~ッと思っていたので、映画館の次回上映予告ポスターで『ブ
ブロークバック・マウンテン (映画をささえに生きる)
8点/10点満点 1963年、ワイオミング州ブロークバック・マウンテン。農場に季節労働者として雇われたイニスとジャックはともに20歳の青年。対照的な性格だったが、キャンプをしながらの羊の放牧管理という過酷な労働の中、いつしか精神的にも肉体的にも強い絆で結ばれてい.
映画 『ブロークバック・マウンテン』 (Death & Live)
『ブロークバック・マウンテン』 2005年 Ang Lee監督 先月観ました。 特に言う事はありません。 世間での評判通り、いい映画だったな、と。 観終わった直後より、時間を置いてから、感動がジワジワと来る。 ところで... 映画を観る態度としてはあまりいいことではな
ブロークバック・マウンテン (真っ赤なメガネの言うことには)
ブロークバック・マウンテン 原題:BROKEBACK MOUNTAIN 2005年 出稼ぎに来た先で偶然出逢った、イニスとジャック。彼らはブロークバック・マウンテンでの共同生活の中でしだいに親しくなる。そしてそれは友情から愛情へと姿を変えた。 しかし彼らは男同士。時代...
納得いかねぇなぁ (映画 本 コミックレビュー●うきうきウォッチン●)
 『ブロークバック・マウンテン』       /2006 アメリカ コラ――っ!! なんじゃそりゃ―っ!!(怒) 1960年代のかなりド田舎でゴチゴチに保守的なキリスト教ブリバリのアメリカ西部での 学なし、金なしカウボーイ2人の性別という障害を
インサイド・マン@ブロークバック・マウンテン (憔悴報告)
逆『セカチュー』である。 よろめき西部劇である。
ツレる映画 ツレない映画 (things4u)
☆人気blogランキング集☆ & ☆インテリアと海外生活のブログ集☆ ↑ついに!インテリア・雑貨ランキングで8位までUP!今日も応援ありがとう~☆↑ 土曜の1本は「The Ice Harvest」(氷の収穫)。 原作はスコット・フィリップスのクライム・サスペンス「氷の収
ブロークバック・マウンテン (JEFFSFIA)
主人公の2人は僕と同年代の役者。 監督のアン・リーも、前のアクション映画以来の注目と、実際はあまり話題に上らない組み合わせ。 非営利団体IFP主催による、低予算の独立系資本映画の功績を称えるインディペンデント・スピリット・アワードの最優秀作品賞を受賞している
ブロークバックマウンテン (No Cinema No Life)
先週ようやく見てきました。話題のオスカー受賞作品、時間が経ってしまったのでだいぶ内容を風の噂で聞いてしまっていましたが、それでも予想以上におもしろかったです。 個人的に同性愛がテーマの作品は苦手なんですが、男同士の友情の延長上に自然に愛情が芽 ...
ブロークバック・マウンテン (日々徒然ゆ~だけ)
 あんなバレバレの言い訳と下手くそなアリバイ工作では,嘘をつかれる奥方達も大層気の毒であるなぁ。マッチョな風体の割には,カウボーイの男らしさの微塵もないが,そも惚れた腫れたは女々しいモンである。
『ブロークバック・マウンテン』★★★★・ (ヘーゼル・ナッツ☆シネマ カフェ)
公式サイト制作年度/国;\'05/米ジャンル;ワイズポリシー 上映時間;134分 配給;WB 指定:PG-12監督;アン・リー出演;ヒース・レジャー/ジェイク・ギレンホール/ミシェル・ウィリアムズ/アン・ハサウェイ観賞劇場:4/22(土)ユナイテッド・シネマ豊島園 ...
ブロークバック・マウンテン (ひとりごと)
60年代のアメリカ。同性愛に対する理解はみじんも無いような閉鎖的な地域。 夏の間だけ放牧される羊の番をすることになった、カウボーイのイニスとジャック。 雄大な大自然の中、最初はぎこちなかった二人はぽつぽつと会話を交わすようになり、いつしか互いに強 ...
ブロークバック・マウンテン (sigh.)
久し振りに映画を見てきましたっ☆ 此方での公開は無いかも…と、思われていたのですが、やっと公開になりました。主要映画賞各賞を総なめしている1作。 ブロークバック・マウンテン 以前、原作(翻訳版)小説を読んでの感想を記事にしたのですが、どうにもこ ...
映画レビュー#26「Brokeback Mountain」★★★★☆ (Production Rif-Raf)
基本情報 「Brokeback Mopuntain」(2005、アメリカ) 監督:アン・リー(恋人達の食卓、ウェディング・バンケット、いつか晴れた日に) 脚本:ラリー・マクマートリー、ダイアナ・オサナ 製作:ダイアナ・オサナ、ジェームズ・シェイムス 出演:ヒース・レジャー ...
ブロークバック・マウンテン (自主映画制作工房Stud!o Yunfat 映評のページ)
1ヶ月ぶりの映画鑑賞。復活映評第一弾として、大好きなアン・リーのアカデミー受賞作ならば不足はあるまい
ブロークバック・マウンテン (とんとん亭)
「ブロークバック・マウンテン」 2006年 米 ★★★★★ 素晴らしい!!! 実は私は え~~ホモの映画ぁ??と イマイチ気乗りしていなかったが 今回のアカデミー賞で各賞において絶賛された話題作ともあればこの目で、しかと観ておかねばなるまい ...
映画『ブロークバック・マウンテン』に嵌れなかった理由 (ルールーのお気に入り)
美しすぎた「あの夏の愛」、見失った他者への配慮…
ブロークバックマウンテン (「C列車で行こう!」)
製作=2005年 アメリカ 134分監督=アン・リー脚本=ラリー・マクマートリー ダイアナ・オサナ出演=ヒース・レジャー ジェイク・ギレンホール ミシェル・ウィリアムズ アン・ハサウァイ公式HP=http://www.wisepolicy.com/brokebackmountain/【レビュー ...
ブロークバックマウンテン (CinemA*s Cafe)
http://www.wisepolicy.com/brokebackmountain/ 見終わった後、これは純愛映画!と思った私。かなりヒットでした。 男同士なので一般的にゲイって事になってしまうのだろうけども、人と人として
ブロークバック・マウンテン (cinema capsule)
美しい風景の中で綴られていく、時代が許さなかった ラブストーリー。 ★「ブロークバック・マウンテン」 2005年アメリカ 134分 監督:アン・リー 出演:ヒース・レジャー    ジェイク・ギレンホール    アン・ハサウェイ    ミシェル・ウィリ ...
ブロークバックマウンテンが観たい! (playtcafe*cinemaartbook )
ちょっと公開は先になるみたいだけれど、今から楽しみにしているんです★カンヌ?ヴェネチア?で賞を獲ったらしいんですけど、日本版HPもまだなくて、情報が少なく、どんな内容やら?ボーイズラブは基本的に若手なんだけど、美青年なら話は別よ。それにカウボーイ ...
ブロークバック・マウンテン (ぶっちゃけ…独り言?)
2点 (10点満点。5点で普通。6点以上なら満足って感じです。) う~~ん・・・ごめんなさい。 全く以ってこれっぽっちも理解出来ませんでした。 いや~、人の趣味なんてそれぞれだし、差別するつもりはないんですけど・・・ 差別はしないけど、理解も出来ないの ...
ブロークバック・マウンテン (cinema note+)
ブロークバック・マウンテン プレミアム・エディションBrokeback Mountain 2005年 アメリカ    すごく期待してみたのだけど、うーむ・・・・ 別にゲイがどうのこうのってわけではないけど。 原作を読んで胸
【洋画】ブロークバック・マウンテン (ハサウェイのシネマ!シネマ!シネマ!)
A+  面白い A     ↑ A- B+ B    普通 B- C+ C     ↓ C-  つまらない 『評価』  B+ (演技4/演出3/脚本3/撮影4/音響3/音楽4/美術3/衣装3/配役3/魅力2/テンポ3/合計35) 『評論』 20
ブロークバック・マウンテン ~新作DVD~ (利用価値のない日々の雑学)
今年のオスカー発表前日までは、最も注目の高い作品であったにも係わらず、蓋を開けて、主要部門は監督賞と脚色賞のみの受賞となった途端、一気に扱いが小さくなった可愛そうな作品である。日本公開もその前後という良い時期であったのに、然程、脚光を浴びなかっ ...
ブロークバック・マウンテン (Blossom Blog)
ブロークバック・マウンテン BROKEBACK MOUNTAIN 監督 アン・リー 出演 ヒース・レジャー ジェイク・ギレンホール アメリカ 2005
ブロークバック・マウンテン (映画鑑賞★日記・・・)
『BROKEBACK MOUNTAIN』公開:2006/03/04監督:アン・リー原作:アニー・プルー出演: ヒース・レジャー、ジェイク・ギレンホール、ミシェル・ウィリアムズ、アン・ハサウェイ ☆story☆1963年、ワイオミング。ブロークバック・マウンテンの農牧場に季節労働者 ...
カウボーイの愛 (藻、たくさんの日々。)
連休を利用して、早稲田松竹にて二本立てで映画を観てきました。 一本目に観たのは、「ブロークバック・マウンテン」。 ブロークバック・マウンテンとは、アメリカ西部の山の名前。 同性愛がネックとなり、アカデミー賞を逃したといわれる作品です。 ...
Brokeback Mountain 許されぬ恋心 (あおい空の下で~Blu~)
いやぁ!ミュンヘン以来の映画館鑑賞となりました。 アカデミー賞を取る、取らないと去年から盛り上がっておりましたが、 予告編を見た瞬間からこれは絶対見ようと決めており、 ようやくその日を迎えることが出来ました。 Brokeback Mountain ...
真・映画日記『ブロークバック・マウンテン』2回目 (CHEAP THRILL)
11月30日(木) 眠い。だるい。 はい、非常に疲れた。 仕事はいつもどおり。 ちゃんとこなしてます。 午後6時10分に終業。 で、この日は整体マッサージに行くことに。 映画だったら明日(12月1日)から『武士の一分』と『カジノ・ロワイヤル』が始まるし ...
NO.179「ブロークバックマウンテン」(アメリカ/アン・リー監督) (サーカスな日々)
大都市では「ゲイ解放運動」が進んでいたときも、 西部ではホモセクシュアルは秘匿されなければならなかった。 ゲイやレスビアンの思想を辿ってみれば、旧約聖書のダビデとヨナタンの関係にまで遡る。このダビデに関する崇拝は、ルネサンスのミケランジェロの「ダ ...
『ブロークバック・マウンテン』’05・米 (虎党 団塊ジュニア の 日常 グルメ 映画 ブログ)
あらすじ1963年、ワイオミング州。イニス・デル・マー(ヒース・レジャー)とジャック・ツイスト(ジェイク・ギレンホール)は、ブロークバック・マウンテンの農牧場に季節労働者として雇われ、山でキャンプをしながら羊の放牧の管理をする仕事を命じられる。寡黙 ...
ブロークバック・マウンテン (ひめの映画おぼえがき)
ブロークバック・マウンテン プレミアム・エディション 監督:アン・リー 出演:ヒース・レジャー、ジェイク・ギレンホール、ミシェル・ウィリアムズ、アン・ハサウェイ、ランディ...
ブロークバック・マウンテン (紅梅日記)
ブロークバック・マウンテン 1963年、ワイオミング州ブロークバック・マウンテン。 農場に季節労働者として雇われたイニスとジャックはともに20歳の青年。 対照的な性格だったが、キャンプをしながらの羊の放牧管理という過酷な労働の中でいつしか精神的にも肉体的に...
映画評「ブロークバック・マウンテン」 (プロフェッサー・オカピーの部屋[別館])
☆☆☆☆★(9点/10点満点中) 2005年アメリカ映画 監督アン・リー ネタバレあり
「ブロークバック・マウンテン」からの情景 (豆酢館)
ブロークバック・マウンテン プレミアム・エディションジェネオン エンタテインメントこのアイテムの詳細を見る 「ブロークバック・マウンテン」 (2005年製作) 監督:アン・リー 製作:ダイアナ・オサナ&ジェームズ・シェイマス 原作:アニー・プルー「ブローク...
ブロークバック・マウンテン (マイシネマ日記)
原題: Brokeback Mountain 2005年 アメリカ 出演: ヒース・レジャー/ジェイク・ギレンホール/ミシェル・ウィリアムズ/アン・ハサウェイ ******************************************************************************************** 1963年、ワイオミング州...
映画評:ブロークバック・マウンテン (映画と写真のブログ)
始まりはブロークバック・マウンテンだった。 イニスとジャックは、ブロークバック・マウンテンで羊の番をする仕事を請け負っていた。 羊の番の仕事を切っ掛けに、二人の男は出会った。 イニスとジャック。 性格も生い立ちも違う二人。 ブロークバック・マウン...