ネタバレ映画館

帰って寝るだけのタクシードライバーになりました(汗)

ゆれる

2006-10-07 21:54:55 | 映画2006
 てくてくと歩いて帰る足取りも軽くなったが、キム検事のしてやったり顔を思い出して目の前が揺れていた。

 すごい!兄弟の心理描写。タイトル「ゆれる」の通り、吊り橋も揺れたのかもしれないけど、オダギリジョーと香川照之のゆれる思いが見事。まるでスクリーンから客席の間の空気に心が浮かんでいるような雰囲気に包まれていました。だけど、深層心理というか彼らの真実がどこにあるのかと、掴もうとすると逃げていってしまうような・・・だけど、兄思い、弟思いという両者の熱きものが胸に突き刺さってくるような・・・絶望と希望も紙一重なんだと最後にはわかり、人を信ずることの大切さも改めて教えてくれました。

 序盤から、何気ないショットだけど凝ったカメラアングルがポイントを押さえ、事件の中心となる吊り橋現場での葛藤、目撃、濁流と緊迫感を生み出す編集効果が目に焼きついてしまう。空白となった智恵子落下シーンは最後まで彼らの記憶に閉じ込めてしまうのです。「あの瞬間、実際には何が起こったんだ」と観客をストーリーにのめり込ませ、オダギリジョーと真木よう子の関係を香川照之がどう感じているのかと疑問を投げかけてくる。裁判が始まるまでの一連の流れにどっぷりとハマると、もう西川美和監督の術中に陥ってしまう仕組みとなっていました・・・

 「吊り橋」と「ゆれる」という言葉が映画の中でも様々なことを象徴していましたが、あまりにも揺れすぎたため若干の謎も残してしまいます。問題となった現場は猛にはどんな風に写っていたのか・・・彼がカメラマンということもあって、見た目そのままと思われがちですが、現像し終わってからはその写真を見た印象が人によって違うもの。兄が真木よう子との関係を気づいていたと理解した瞬間から、弟のゆれていた記憶が「兄が突き落とした」と確証に至ったのではないでしょうか。

 それにしても香川照之の演技は上手すぎる。弟への猜疑心を胸に秘めながら、殺人者としての今後のことを真剣に悩む。清廉潔白であることよりも罪滅ぼしのために投獄されることを望むといった自暴自棄の精神状態。面会中、弟を「人を信じない奴」と突き放す言葉だって、自ら弟とは絶縁状態にしてもいいと罪滅ぼしの一環だったのかもしれない。そして、法廷での弱々しい彼の演技はそうそう真似できるものではないのでしょうね。

 形見分けとか遺産相続についてもサイドストーリーがあるような気がしてならないのですが、父・勇(伊武雅刀)と伯父(蟹江敬三)との会話で「兄さんだけいい思いをして・・・」という勇の言葉にあるように、大学は出してもらって弁護士となった兄とGSという稼業を継いだ弟がその息子たちに違った道を選ばせたという比較が面白そうです。ちなみに香川照之が東大出身ということも・・・

★★★★★
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36 コメント

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見事な一本でした (たろ)
2006-10-07 22:04:29
こんばんは。

コメントとトラックバックを失礼致します。



この作品は、西川美和さんが作り出したシリアスなばかりでない多様であり深い感情を提示した映画世界が素晴らしく、主演である香川照之さんとオダギリジョーさんをはじめとした各出演者の皆さんの作品世界での存在の輝きに圧倒された一本でした。



また遊びに来させて頂きます。

ではまた。



吊り橋での出来事 (t-higu)
2006-10-07 22:46:51
主役二人の演技が見事な映画だったと思います。

事故の瞬間の出来事については、「何が真実なんだ?」

という思いで最後まで引き込まれました。

こんばんは♪ (ミチ)
2006-10-07 23:22:38
「ゆれる」はヒットしているようで、シネモンドの支配人さんが喜んでいらっしゃいました。

kossyさんが満点なんて嬉しいです。

私も今年イチオシです。

オダジョーもいいですが、香川さんには今年この役でなにか賞を取らせて上げたいな~。
心に苦いものが残る映画でした (rika)
2006-10-07 23:44:16
私は、GSの従業員の最後の言葉「奪いぱなしですか」って言葉と、新聞を干す、父親の姿がとても悲しくあわれに感じました。何はともあれ家族をまとめていたのは兄だったと思います。そして兄を失って家族は崩壊しました。(崩壊させたは弟)吊り橋のようなあやうい家族だったんですね・・・。
圧倒されまくりです (かのん)
2006-10-08 00:55:33
二人の兄弟の静かだけどとてつもなく激しい感情のうねりに何度も飲み込まれていってしまいました。ある意味、怖かったです。でもそれゆえにラストシーンがとてもグっときました。
オダジョーがいかにも過ぎでした。 (後藤久代)
2006-10-08 00:57:01
コレは凄い映画でしたね。

凄いしか言い様がない凄い映画でした。







しかしオダギリジョーの売れっ子カメラマン役はハマリ過ぎですよ。

格好いい通り越していけすかないの領域に突入していました…
兄弟!! (ルナ)
2006-10-08 01:27:19
2人の演技は、ホント素晴らしかったですね~。

(特に香川照之は、すごかったです)

なんか男の兄弟って、言葉数が少ない分、

1つ1つのセリフが重要になってくるんですよね。

ラストシーンの最後を、観客に委ねたのも良かったのかも・・・
ゆれて・・・ (charlotte)
2006-10-08 01:44:41
こんばんは。

ゆれながら思った事。

家族ってやはり一筋縄ではいかないって事かな。

父と伯父といい、兄弟姉妹は葛藤があってこそ外(社会)ではうまく乗り切っていけるのだと思います。

オダジョーも香川さんも、どのキャラも存在感がありすぎ。監督さえも。

ラストの解釈は二転三転してますが、今は家族として受け入れられたと思っているので、バスには乗らず猛と一緒に稔はうちへ帰ったと思ってます。
キム検事♪ (とらねこ)
2006-10-08 02:06:42
吊り橋を渡る度思い出してしまいそうな作品ですよね。凄くガツンと来ました。

キムキム最高でしたよね。このキャスティングは絶妙でした。

kossyさんがヒゲダンスに言及しないなんて、一体どうしちゃったのでしょうかー。
オリジナル! (nikidasu)
2006-10-08 09:48:31
やたらと原作本の映画化という安易な映画作りが横行している中、

オリジナル脚本の見事さに感服であります。

とにかく完成度のすこぶる高い映画でしたが、唯一エンディングの

楽曲だけは苦手でした。
オダジョー (kossy)
2006-10-08 10:35:09
>たろ様

監督、主演の二人がほんとに見事でしたね~

なぜこうもゾクゾクとさせられたのか・・・

まさしく映画力。

こういう力作が増えてくるといいですね。



>t-higu様

何が真実だったんでしょう。

あの吊り橋のシーンからどんどん引き込まれて、

自分が映画館にいることさえ忘れてしまうような・・・

二人は見事でしたよね~



>ミチ様

シネモンドがすごいことになってますね。

これだけの動員数があることなんて予想してたのかな。

これをきっかけにシネモンド閉鎖の噂がなくなるように!



この映画は映画賞総なめかもしれませんよ。

ライバルは同じシネカノンですからどうなるかも楽しみ。



>rika様

GS従業員の言葉も重みがありましたね~

またファミレスでの支払い時というシチュエーションがいい。

父親の姿も哀愁がただよってましたけど、

蟹江敬三の白髪頭という一瞬のカットもよかった。

最終的な決断は兄でしたけど、弟はこれからどうするんでしょうね・・・



>かのん様

言葉ひとつひとつに感情がはいりこんでましたよね。

ちょっとした言葉にも伏線があったり、

兄弟であっても真意が読めなかったり・・・

ラスト、完全に和解できるといいですね。



>後藤久代さま

オダジョー。そしてカガテル(?)

どちらも凄い。

なんとか二人で映画賞を総なめにしてもらいたいですね。

いけすかないという感想になるほど迫真の演技ですなぁ・・



>ルナ様

上手いですよね~ラストの含みや真実もあやういところに置くなんて。

脚本の素晴らしさと役者二人の迫真の演技。

これだけですごい映画になるんですよね。

俺には男の兄弟がいないのでわからないこともあると思ってたけど、

そんなの関係ありませんでした(汗)



>charlotte様

家族・・・しかも父親と兄弟の3人だけなんですよね。

シンプルな中で、これだけ複雑に思いが交錯するんですもん。

葛藤や確執があっても外に出れば世間体というものも・・・

田舎なのでますますやっかいですよね。



あの後は一緒に家に帰ったんでしょう。

人を信ずるというテーマがあるんですから、

そうでなくてはいけませんよね。



>とらねこ様

はっ・・・忘れてました。

昭和55年といえばヒゲダンスです。

お母さんのサングラスはちょっと違和感ありましたが・・・



吊り橋を渡る度って・・・とらねこ様はそんなに吊り橋渡るんですか?

一緒に渡ってみます?(笑)



>nikidasu様

オリジナル脚本って少ないですもんね~

しかも若い女性監督ですから驚きでした。



てくてくてくと家に帰る。

DVDでは味わえない歌だったかもしれません(笑)
kossyさん☆ (mig)
2006-10-08 11:10:39
おはよーございます



やっぱり最高点!!



オダギリジョーも良かったけど、

やっぱり香川さんです

あのリアリティのある自然な演技

お見事としかいいようがないです。



木村兄の検事はわたしはとってもミスキャストな気がしましたー。

あそこだけふざけてるみたいで。

わざとらしかったな
こんにちは (カヌ)
2006-10-08 18:18:10
香川照之の演技凄かったです。

法廷で「彼氏に申し訳ない。」と頭を下げるシーンとか怖くてしかたなかったです。そして最後の笑顔は、また意味深で色々と考えさせられますね。
満点 (kossy)
2006-10-08 18:27:35
>mig様

俺もオダジョーよりも香川照之!

かなり多くの映画に出演してますけど、久しぶり(『鬼が来た!』以来か?)の当たり役。

どんな役でもこなせる俳優ですけど、弱々しいところが一番はまってるかもしれません。

ずっと重いだけじゃ息がつまるし、キム兄の起用はそんなところにあったのかなぁ・・・



>カヌ様

彼氏が誰かを知っていても隠しとおすことができるんですよね。他にもまだ隠していることがあったのかもしれません。
兄も・・・ (しんちゃん)
2006-10-08 19:55:03
 刑をおえて「橋」を渡ることができたんでしょうね。



 私としてはバスに乗ってないと信じたいんですが(笑)



 今年は邦画が大豊作(笑)

この映画は今のところ私の邦画BEST1です
Unknown (goma)
2006-10-08 20:29:31
これは相当いい映画でしたね!微妙な心理状況の変化を演出や演技でも見せてくれて・・見てる人まで兄弟に対する印象がわかっていって・・映画もですが、タイトルもイカシテルなーって思いました。



西川監督の作品は今後もチェックしたいですっ。
シネカノン (kossy)
2006-10-08 21:21:15
>しんちゃん様

ほんとの最後の橋は兄と弟を隔てていた道路なのかもしれませんね。多分上手く渡ることができたことでしょう。

ここにきて『フラガール』やら『ゆれる』やら、メジャーじゃなくシネカノンが頑張ってるんですよね~

ワクワクしてきます。



>goma様

こんなに心理劇を見事に作られたら、他の映画が困っちゃいますね~

やっぱり一番すごいのは西川監督の脚本力かもしれません。第1作の『蛇いちご』ではこれほどまですごい映画を作る人だとは思えませんでしたが・・・やっぱすごい。
「ゆれる」ごっこします? (とらねこ)
2006-10-09 05:00:12
そうですね、普通しょっちゅう吊り橋なんて渡りませんよね。おかしな発言でした(笑)
う~~~。(泣) (Ageha)
2006-10-09 10:43:27
劇場公開が結構ロングランしてたのに

結局行けずじまいで

映画のあと書かれたコレの小説版だけ

読破したんですが、これが面白かった。



ミチさんに「こっちでやってまっせ~」って

誘われたけど。

・・・遠すぎるって。(笑)



星5つですか~。悔やまれます~~~。

DVDろくろッ首状態で待ってます~~。

(T_T)
吊り橋 (kossy)
2006-10-09 19:03:06
>とらねこ様

オススメは寸又峡あたりでしょうか。

俺は山梨に住んでいたこともあるのに、吊り橋渡ってないなぁ・・・



>Ageha様

これは前評判もよかったし、絶対観るぞ!と意気込んでいました。

劇場に間に合わなくて残念でしたね。

しかし、家族一緒して観るのはどうなんでしょう。

ちょっとやばかったりして(笑)



それよりも兄弟でこの映画を観た人いるのかな。

もしいたのなら感想を聞いてみたいです(悪趣味)
Unknown (ガラリーナ)
2006-10-10 14:12:30
はじめまして!ガラリーナと言います。

フラガールも良かったですけど、個人的にはこういう作風が大好きなので、今のところ今年度NO.1です。

映画好きを唸らせるストーリー展開、そして演出力。

西川監督に私は会ってみたい。日頃どんな風に人間観察しているのか、ひとりの女性としても興味津々です。
西川美和 (kossy)
2006-10-10 23:08:29
>ガラリーナ様

はじめまして!

原作の感想も読ませていただきました。

一作品で二度美味しい。

そんな裏側まで楽しめるのですね。



西川監督の写真を見る限り、可愛い女性なのに。

お付き合いしたいと一瞬思ったけど、こちらの心の奥まで観察されそうで怖いです・・・
女性の視点~ (cyaz)
2006-11-20 22:43:43
kossyさん、TBありがとうございましたm(__)m

随所に女性監督ならでは視点がありました。姉妹でなく兄弟の確執・葛藤を核心に触れつつ真綿でくるむところなんかは女性の感性だと思いました。ただ強さという面ではもっと深くツッコム部分もあったのではないかと思いました。
最近goo同士でもTB入らなくなりました><
URL置いておきますm(__)m
http://blog.goo.ne.jp/cyaz/e/ceb58a579c457acb0a51dc6aa70949a3
ベスト10 (aq99)
2007-02-08 23:19:12
「朝日ベスト10」映画祭でベスト10の落穂拾いをしてます~。
これと「紙屋悦子」を見たんですが、今からでも順位をいらいたい気分で、今さらながら見逃した自分に「バカバカバカ」と頭ポカポカやってます。
 (kossy)
2007-02-09 02:33:10
>aq99様
落穂拾いお疲れ様です。
ミニシアター系は田舎だったら、ある程度評価が出回ってから公開されるので安心して選ぶことができます(笑)
やはり文化の発祥の地大阪は選択肢が多くて・・・
漸く観れました (MIYAUCHI)
2007-02-25 22:28:25
こんばんは。
TBさせていただきました。
凄い映画でしたね。
この監督はあまり知らないのですが、凄すぎですね。
人間の醜い部分の描写・葛藤が描けていたと思います。
また、香川の演技も凄すぎですね。あの微笑は、いろいろと解釈ができ考えさせられますね。
いや~まだゆれてます。
西川美和 (kossy)
2007-02-25 23:06:19
>MIYAUCHI様
綺麗な監督さんです。
日本アカデミー賞授賞式にも出てましたけど、女優でもいけるじゃん!というくらい綺麗なんですよ。
香川照之の演技はすごいですよね~もしかすると違うのか?などと色んなことが想像できるのも良かったです。
「ゆれる」というタイトルもいいんですよね。
心理描写 (any)
2007-03-04 21:35:36
こんばんは、kossyさん♪
2作、TBさせていただきました。

心の揺れを全身で演じていた二人...怖いほど役柄にはまってました。
本当に、絶望と希望は紙一重なんですね。
その後の兄と弟の人生が気になって仕方ないです。
若き日、ひげダンスを踊っていた父が、老いて新聞紙を干すようになり...
そんな姿にも切なさ倍増でした~
ゆれた (kossy)
2007-03-05 00:27:37
>any様
主演2人の演技ですよね~
とにかく吊り橋を渡るまでは兄弟だったんですから・・・
人間としての葛藤より、最後には兄弟の葛藤に変わったというかなんというか・・・
父親にまで言及するなんてさすがですね~
すっかり忘れてしまってます(汗)
弟はそのまんまの生活を出来るんでしょうけど、兄は新聞紙を干しているのでしょうか・・・心配です。
こんばんは♪ (miyukichi)
2007-03-11 20:47:08
 香川さん、ほんとよかったですね。
 好演とは聞いてましたが、
 期待以上でした。

 最後の笑顔には完全にやられました。
 あのあと、エンドロールの間中、号泣でしたよ。。
 
香川照之 (kossy)
2007-03-12 00:10:44
>miyukichi様
香川照之は『鬼がきた!』を観た時から只者じゃないと感じていました。
これも彼の代表作となるんでしょうね~

最後の笑顔は奥が深いですよね。
あれこれ考えて映画館を出たときも、頭の中が混乱いてしまいました。
Unknown (ケント)
2007-03-18 13:52:05
kossyさん、こんにちは、ちょっと古い映画になりましたが、TBさせてください
西川美和監督、若い女性なのによく兄弟の心情まで掘り下げられたものだと感心しています。きっとスタッフが素晴らしいのでしょうね。
「蛇イチゴ」も良かったけれど、まだ青っぽい部分がありました。この「ゆれる」でかなり進化しています。これからどうなって行くのか、注視して行きたい監督ですね。
西川美和 (kossy)
2007-03-18 23:35:17
>ケント様
こんにちは。
若い女性監督。ほんとにすごい才能です。世間では監督としてより脚本家としての評価が高いようですけど、彼女にしっかりついてきてくれる俳優がいるってことは監督としても有能であるんでしょうね。
これからも注目です!
しかし、若い監督だけあって、彼女の遺作までは見れないだろうなぁ・・・寿命からいって・・・
よかったです (pretty_kitten)
2007-03-26 18:51:52
こんにちは。
とても繊細に描かれていて、すばらしい作品でした。
これは男性の方がよりくるものがあるのではないでしょうか。
キム兄も可笑しくて可笑しくて、、。
ごぶさたしております (ふる)
2007-11-21 12:44:45
古い記事へのコメントになってしまいました。ご容赦を。

絶望と希望が紙一重とは、確かに。
観た人に色んな感想・印象をもたらすという意味でも秀作だったと思います。

観終わった瞬間は、解かれてない謎がまだ残ってることが気になったのですが、
少し時間が経つと、それもまたよいものだな
なんて思ったりして(笑)

TB送らせて下さいませ。
ゆれる (kossy)
2007-11-29 11:49:46
>pretty_kitten様
返信がえらく遅れてしまいました・・・
やっぱり男向けの映画?ですよね。
俺には男の兄弟がいないけど、鑑賞中には自分にも兄弟がいるような錯覚に陥ったほど。
キム兄ぃも意外なキャスティングでよかったですよね。

>ふる様
絶望と希望。俺なんて常に頭の中で葛藤しています(汗)
観た人によって色んな印象がある映画。議論が飛び交う映画ってのはおもしろいですよね。
謎を少し残して余韻を与える映画も最近は多くなってきていますけど、ベタなプロットよりもずっと記憶に残ってしまいます・・・今となってはその謎もどちらでもよくなってますが(笑)まさしく仰る通りでございます。

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 東京で写真家として成功し、自由奔放に生きる弟・猛。母の一周忌に久々に帰郷した彼は、そこで父と共にガソリンスタンドを経営する兄・稔と再会する。猛は頑固な父とは折り合いが悪かったが、温厚な稔がいつも2人の間に入り取りなしていた。翌日、兄弟はガソリ ...
「ゆれる」 (てんびんthe LIFE)
「ゆれる」アミューズCQNで観賞 先週チケットボックスまで行って満員で入れずあきらめて今週で直しです。昨日一緒に食事に行った六本木のNさんが「みたい!」と言って同行してくれました。よかった二人で。一人ではあまりに重たく苦しいです。まず、監督は弱冠 ...
『ゆれる』 9P (OL映画でいやし生活)
私的オススメ度:9P会社の先輩と見にいきたいね~と話していた映画で、ひとりで見にいってしまいたい気持ちを抑えて今日予定を合わせて見にいってきましたぁ。【STORY】東京でカメラマンとして成功している猛(オダギリジョー)は母の一周忌で帰省する。彼は実家 ...
ゆれる (日っ歩~美味しいもの、映画、子育て...の日々~)
東京で写真家として成功している猛は、母の一周忌で久しぶりに帰郷し、兄の稔と兄の下で働いている幼馴染の智恵子の3人で、かつて家族で遊びに行った近くの渓谷に出かけます。智恵子と稔の二人が渓谷にかかった吊橋の上にいた時、智恵子が下の川に転落してしまいま ...
ゆれる (メルブロ)
ゆれる 上映時間 1時間59分 監督 西川美和 出演 オダギリ・ジョー 香川照之 伊武雅刀 新井浩文 真木よう子 評価 8点(10点満点) インタビュー記事(動画あり) 「電車男」以来のアミューズQAC。久々に行ったら、一階にもチケット売場が出来 ...
映画~ゆれる (きららのきらきら生活)
 「ゆれる」公式サイト公開から2ヶ月以上もたっているけど、、、やっと観てきました! 東京でカメラマンとして成功している猛(オダギリジョー)は母の一周忌で帰省する。彼は実家のガソリンスタンドを継いだ独身の兄の稔(香川照之)や、そこで働く幼なじみの智 ...
ゆれる  @渋谷アミューズCQN (シュフのきまぐれシネマ)
ゆれる  @渋谷アミューズCQN  7月13日 企画:是枝裕和 原案・脚本・監督:西川美和 出演:オダギリジョー、香川照之、伊武雅刀、新井浩文、真木よう子、木村祐一、ピエール瀧、田口トモロヲ、蟹江敬三 公式サイトはコチラ 【ストーリー ...
ゆれる (パピ子と一緒にケ・セ・ラ・セラ)
『蛇イチゴ』の西川美和監督による、重厚なドラマ。本音と建前、明と暗の間でゆらぐ人の心、それと同様に揺れ動く人と人の関係の不確かさを、綿密に練り上げられた演出とストーリーで見事に撮りあげた。兄の心の暗部に触れて湧き上がる感情を、時に繊細に、時に ...
ゆれる☆独り言 (黒猫のうたた寝)
振り向けば、いつもすぐ傍にいる。あったかな笑顔で、やんちゃな僕に手を伸ばしてくれる。ごめん。。。僕はそんなことも思い出せなかったよ。。。思い出すまで・・・7年もかかってしまった・・・けど兄ちゃん・・・戻ってきてくれよ・・・僕は迎えに来たよ・・・ ...
ゆれる (シネ・ガラリーナ)
2006年/日本 監督/西川美和 女のドロドロした粘着質な物語「ヴァイブレータ」を描いたのは、男性の廣木隆一監督だった。そして32歳の若手女性監督西川美和は、男の見栄や嫉妬をさらけ出し、兄弟の再生の物語を作った。女性の監督だから繊細な物語が撮れると ...
原作「ゆれる」 (シネ・ガラリーナ)
映画「ゆれる」は、兄弟を中心に描いていたけど、原作では彼らを取り巻く周辺人物について非常に詳しく書かれている。読み終わった後、物語を俯瞰で眺めたような気持ちになった。 最も興味深いのは、やはり「川端智恵子のかたり」の章だろう。ここでは、智恵 ...
「ゆれる」 (NUMB)
 ゆれる オリジナルサウンドトラック 「ゆれる」 ★★★★ (2006年日本) 監督:西川美和 企画:是枝裕和、安田匡裕 原案:西川美和 脚本:西川美和 キャスト:オダギリジョー、香川照之、伊武雅刀、新井
映画「ゆれる」入場券 (雲九の物品購入覚書)
ヘビィそうな作品はずっと見る気力がなかったのだけれど、 これも評判があまりにいいのでついに見に行きました。 土曜日だったせいかすごい人出{/face_sup/} あのミニシアターで後から来た人のために席を詰めたのは… {/face_setsunai/}はじめてかも! 古典的な ...
ゆれる (はむきちのいろいろ日記)
東京で写真家として成功し、自由奔放に生きる弟・猛。母の一周忌に久々に帰郷した彼は、そこで父と共にガソリンスタンドを経営する兄・稔と再会する。猛は頑固な父とは折り合いが悪かったが、温厚な稔がいつも2人の間に入り取りなしていた。翌日、兄弟はガソリン ...
ゆれる (映画のメモ帳+α)
人間の記憶とは、そのときの感情の"揺れ"により簡単に塗り替えられる。 東京で写真家として活躍する弟・猛 実家のガソリンスタンドを継いでいる兄・稔 帰省した弟と幼なじみの智恵子と3人で近所の渓谷に出かける。 その吊り橋から智恵子が落下し ...
ゆれる (skywave blog)
邦画で久しぶりに、’ずしん’と胸に来る映画です。 家業のガソリンスタンドを父親とともに切り盛りする兄、稔(香川照之)と東京で写真家として働く弟、猛(オダギリ・ジョー)
真・映画日記(2)『ゆれる』 (CHEAP THRILL)
(1から) 映画館を一旦出て近くのam/pmでケータイの充電とペンネを買い、 映画館にもどりロビーで食べる。 日記がまだ途中だったのでつづきをやるが終わらず。 指定席なので上映5分前に入る。 最近、邦画では『不撓不屈』が良かったと いろんな人に言 ...
『ゆれる』 (Cinema雑感)
『ゆれる』 ★★★ (2006年 日本 119分) 監督:西川美和 キャスト:オダギリジョー、香川照之、伊武雅刀、新井浩文、真木よう子、木村祐一、蟹江敬三、ピエール瀧、田口トモロヲ 東京で写真家として成功している猛
ゆれる [監督:西川美和] (自主映画制作工房Stud!o Yunfat 映評のページ)
兄弟の確執という暗く地味なテーマを、起承転結の明瞭なストーリーと法廷サスペンスの面白さでくるみこみ、派手さはないものの今年度屈指のサスペンスドラマに仕立て上げた。絶妙な伏線の展開で真相を徐々に明らかにしていく展開の妙も良いが、加えて終盤での主役 ...
ゆれる(映画館) (ひるめし。)
あの橋を渡るまでは、兄弟でした。 製作年:2006年 製作国:日本 監 督:西川美和 出演者:オダギリジョー/香川照之/真木よう子 時 間:119分 [感想] これす~~んごく観たかった映画!! チネチッタもダイスの上映してくれないからDVD待ちだと思ったら ...
ゆれる (C'est Joli)
ゆれる’06:日本 ◆監督:西川美和◆出演:オダギリ ジョー/香川照之/伊武雅刀/新井浩文/真木よう子/木村祐一/ピエール瀧/田口トモロヲ/蟹江敬三 ◆ストーリー兄と僕は、どこかでつながっているんだと、思っていました―、これまでは。東京で写真家 ...
ゆれる (いろいろと)
出演 オダギリジョー、香川照之、伊武雅刀 ほか 母の一周期で帰省する。 猛(オダ
「ゆれる」 (再出発日記)
「ゆれる」監督 西川美和出演 オダギリジョー、香川照之、新井浩文 、真木よう子地元のミニシアター、シネマクレールではこの2週間「ゆれる」のアンコール上映をしている。ちょうどこの映画が上映されている頃、私が韓国旅行の途中だったので、見逃していた。評 ...
ゆれる (八ちゃんの日常空間)
散々観よう観ようと思いつつ後回しにしてしまった作品です。気が付いたら終わっていました。仕事休んでも横浜映画祭行こうかとも考えたのですが、やってくれて良かったです。 もちろん、オダギリジョーなんかではなく、真木よう子がお目当てですからぁ。
奪うもの、奪われるもの。~「ゆれる」~ (ペパーミントの魔術師)
いやもう、どんだけ待ち焦がれたかって。(笑) これだけはスクリーンで絶対見ようと思っててやっと行ってきました。 ゆれるオダギリジョー 西川美和 香川照之 バンダイビジュアル 2007-02-23売り上げランキング : 83Amazonで詳しく見るby G-Tools あので ...
「ゆれる」 浜田省吾「MONEY」 (『パパ、だ~いスキ』と言われたパパの映画日記)
内館牧子のTVドラマで、女姉妹のドロドロした関係を見ては、「姉妹ってのはヤダね~。嫉妬深いね~。えげつないね~。」などと他人事のように楽しんでましたが、それは気づかないフリをしてるだけでした。 男兄弟も、同じなのに・・・。 法事で親戚の子を膝の上に乗せて...
ゆれる (CinemA*s Cafe)
公式サイト メゾン・ド・ヒミコを見てからオダジョーをスキなのだけど、この映画でもさすがのオダジョーの魅力を余すところなく見せてくれた感じで大満足。 お話自体はけっこう重く、兄弟愛や家族愛をとっても考えさ
TAKE 42「ゆれる」 (映画回顧録~揺さぶられる心~)
第42回目は「ゆれる」です。 この映画はずっと見たかった映画の一つです。 DVD発売とともにすぐに観ました。 あらすじはオフィシャルサイトからの引用です。 <以下あらすじ> 東京で写真家として成功した猛は母の一周忌で久し...
ゆれる (to Heart)
2006年:西川美和監督 出演:オダギリジョー/香川照之/真木よう子/伊武雅刀/蟹江敬三 地元で稼業を継いだ真面目な兄・稔(香川照之)。東京でカメラマンとして自由に生きる弟・猛(オダギリジョー)。久しぶりの弟の帰郷で、兄弟は幼なじみの智恵子(真木よう子)と...
DVD「ゆれる」を観ました!! (馬球1964)
昨年公開された話題作「ゆれる」のDVDを購入しました!!
ゆれる (Akira's VOICE)
揺れるよ揺れる,どこまでも・・・
「ゆれる」 (やまたくの音吐朗々Diary)
ワーナーマイカル(板橋)のアンコールシネマにて、見逃していた2006年話題の邦画「ゆれる」を観賞。監督は西川美和。出演はオダギリジョー、香川照之、真木よう子ほか。東京で活躍しているカメラマンの猛は、母の一周忌で帰省する。彼は実家のガソリンスタンドを継いだ兄...
【ゆれる】 (+++ Candy Cinema +++)
◆監 督   ・・・ 西川美和 ◆脚 本   ・・・ 西川美和 ◆音 楽   ・・・ カリフラワーズ ◆CAST   ・・・ オダギリジョー/香川照之/真木よう子/伊武雅刀/新井浩文/蟹江敬三/木村祐一/ピエール瀧/田口ト
映画レビュー#41「ゆれる」 (Production Rif-Raf)
基本情報 「ゆれる」(2006、日本) 監督:西川美和(蛇イチゴ) 脚本:西川美和 制作:熊谷喜一 企画:是枝裕和 出演:オダギリジョー、香川照之、伊武雅刀、真木よう子、新井浩文、蟹江敬三、木村祐一、田口トモロヲ 2006カンヌ国際映画祭監督週間正式出品作品 公式...
ゆれる [Movie] (miyukichin’mu*me*mo*)
 映画(DVD)「ゆれる」(西川美和:監督)    かなり高評価なのを耳にしていた本作品。  昨夏公開時に見逃し、  さらに今年2月の「アサヒベストテン映画祭」でも  当日体調を崩して観れず。  DVDにてようやく観ることができました。  「あの橋を渡るまでは、...
ゆれる  (ケントのたそがれ劇場)
★★★★☆  兄弟の存在とは難しいものである。子供の頃は、弟は兄を慕い尊敬し、兄はそんな弟が愛しくて可愛がるものだ。 ところが大人になると、立場が逆転することがある。自由な弟のほうが処世術が優れ、ポジティブで人に好かれる。一方兄のほうは、堅実で人柄は良...
ゆれる (えいがの感想文)
2006年 監督:西川美和 出演:オダギリジョー    香川照之 ほか 兄弟の心情を、とても丁寧に丁寧に描いていました。 刻々と変化していく繊細な心の揺れ動きの深いところは、とても文章に書けません。 事件の核心が二転三転し、終盤まで明かさない...
か細い橋は朽ちていなかった●ゆれる (Prism Viewpoints)
「兄を取り戻す」 取り戻したのは、兄が弟を取り戻していた。 主人公のカメラマンである、弟の早川 猛(たけし)役には、 『激辛カレーを食べて、あなたは「辛い!」と怒ります?●SHINOBI』や、 『ラストま
ゆれる ~ 本音をぶつけ合ったその先にあるモノ ~ (Prototypeシネマレビュー)
~ 本音をぶつけ合ったその先にあるモノ ~ 女性監督・西川美和による人間ドラマ。吊橋のように揺れ動く人の心情を長回しのカットや視線の動きなどで表現しているのが印象的な作品です。 主演は、最近CMや映画などでも引っ張り凧のオダギリジョー。過去に仮面ライダ...
『ゆれる』’06・日 (虎党 団塊ジュニア の 日常 グルメ 映画 ブログ)
あらすじ東京でカメラマンとして成功している猛(オダギリジョー)は母の一周忌で帰省する。彼は実家のガソリンスタンドを継いだ独身の兄の稔(香川照之)や、そこで働く幼なじみの智恵子(真木よう子)と再会し、3人で近くの渓谷に行く。猛が単独行動している間に、稔と...
ゆれる (Lemon Tea のマイブーム)
映画『ゆれる』を観ました。 これは観終わった後、いろんな事を考えさせられる映画です。 ゆれる… 吊り橋… 人間の感情… 吊り橋でのある事件をきっかけに、兄弟のどろどろとした感情が うずまく心理劇が展開されていく作品。 何が嘘で何が本当か。 疑えば...
映画「ゆれる」にゆれる (ふるちんの「頭の中は魑魅魍魎」)
オダギリ・ジョー、香川照之、真木よう子。ミステリー映画と呼んでいいのだろうか?
【映画】ゆれる (新!やさぐれ日記)
■状況 MOVIX伊勢崎にて特別観賞価格で観賞 ■動機 小説のカバーと公式ページの雰囲気 ■感想 参った、降参 ■あらすじ 東京で写真家として活躍する早川猛(オダギリジョー)は、母親の法事で久しぶりに帰郷する。翌日、兄・稔(香川照之)と幼なじみの智恵子(...
ゆれる (☆彡映画鑑賞日記☆彡)
 『あの橋を渡るまでは、兄弟でした。』  コチラの「ゆれる」は、7/8公開になったオダギリジョー主演の家族ドラマの要素が強いミステリー映画です。オダジョーに香川照之と新井浩文といった実力派のキャストで、見応えもありました。またオダジョーの演技の幅が、広...
映画評「ゆれる」 (プロフェッサー・オカピーの部屋[別館])
☆☆☆☆(8点/10点満点中) 2006年日本映画 監督・西川美和 ネタバレあり
『ゆれる』 (『映画な日々』 cinema-days)
ゆれる 渓谷での女性の転落死事故。 現場にいたのは地元で稼業のGSを守り続ける兄と 故郷を捨て都会で思い通りの仕事をする弟の二人。 二...
「ゆれる」 「檻」の囚われ人 (はらやんの映画徒然草)
「ディア・ドクター」の記事を書いたとき、同じ西川美和監督の「ゆれる」を未見と書い
「ゆれる」 「檻」の囚われ人 (はらやんの映画徒然草)
「ディア・ドクター」の記事を書いたとき、同じ西川美和監督の「ゆれる」を未見と書い
映画「ゆれる」 (おそらく見聞録)
監督:西川美和(ググったら カワイイ人で驚いたですよ賞 受賞) 出演:オダギリジョー(◎)香川照之(絶品!) 真木よう子 出演:木村祐一(とてもいいエッセンス)伊武雅刀    東京で写真家として活躍する弟。田舎に残った兄。ある時、 弟の昔の恋人で現在は...