ネタバレ映画館

帰って寝るだけのタクシードライバーになりました(汗)

プラネット・テラー in グラインドハウス

2007-09-26 00:52:03 | 映画2007
 レシピ泥棒はゾンビ?

 グラインドハウスのB級映画2本立てのもう1本はロバート・ロドリゲス監督。ゾンビと書いてしまったけど、正確にはゾンビじゃなく感染者“シッコ”(面倒なのでゾンビと表記)。生物化学兵器を開発した科学者が軍のブルース・ウィリス(なぜ彼が?)と取り引きしようとしていたとき、殺されそうになったので細菌をぶちまけてしまった・・・皮膚は水泡状に膨れ上がるし、最後には溶け出してしまう。人肉が喰いたいのか、人々を襲い出す・・・て、ゾンビと一緒やん!

 このグロさと凶暴さ以外にも登場人物が変わり者ばかりなことも特筆すべきなのでしょうか。片脚を喰われた最強ヒロインのチェリー(ローズ・マッゴーワン)のマシンガン脚もエロカッコイイし、その恋人のレイ(フレディ・ロドリゲス)も何者なのかわからないのにカッコイイ。彼に銃を持たせたくない意固地ぷりを発揮するマイケル・ビーン保安官も、指輪をはめられなくなったトム・サヴィーニもいい。下半身が腐り落ちても襲おうとするレイプ魔1(タランティーノ)も・・・

 しかし、一押しはソースにこだわるBAR_B_QのJT(ジェフ・ヘイヒー)でしょう。自慢のレシピにこだわっていて、ゾンビが襲ってきても向上心を持ち続けているのです。隠し味には汗も涙も入ってるらしいけど、最後にはもう一つ足りないモノが判明する。その他には、『デスプルーフ』にも出演していた医師マーリー・シェルトンの麻酔3本セットがお気に入り。その息子(ロドリゲスの息子)がタランチュラ、サソリ、亀を可愛がってることも・・・

 おおまかなプロットは典型的なゾンビスタイルなので、脚本ではタランティーノに負けるのかもしれないけど、ユニークなキャラクターやわけのわからないグロさは勝っている。balls集めがなぜ細菌兵器に必要なのか・・・解毒剤の存在も考えずに騙され続ける軍人たちとか。一番の謎はヒロインの武器がなぜ脚に?といったことなのでしょう。百鬼丸やコブラ(寺沢)やサイボーグ004よりも扱うのが難しそうです。

★★★★・

Special Thanks to にはやはりジョン・カーペンターの名前が・・・
『映画・DVD』 ジャンルのランキング
コメント (22)   トラックバック (40)   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« コマンダンテ | トップ | レストレス〜中天〜 »
最近の画像もっと見る

22 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
こんにちは☆ (ゆかりん)
2007-09-26 13:12:30
女医さんの3本セットは良かったですね。
私もお気に入りです♪
とにかく女性陣がカッコ良かったです。

ツッコミはなしよw (たいむ)
2007-09-26 17:10:20
kossyさん、こんばんは。
こじ付けどころか、完全に押し付けなアイテムや設定でも許せてしまう楽しい作品でした。

>麻酔3本セット
あんなものをいつも持ち歩いてるなんで恐すぎ!(顔もw)
けど、ブランブランの手首はどうしちゃったのかしら?
麻酔 (kossy)
2007-09-26 22:17:33
>ゆかりん様
常に持ち歩いてるってところがヘンテコなんですよね
これがゾンビ退治になにか役に立つのかと思いきや、夫に打たれてしまうだけだったり・・・
おもろいキャラばかりでした〜

>たいむ様
登場人物、アイテム、なんでもかんでも笑わせようとしてるのに、どこか自然に感じてしまう・・・映画ならではの楽しみですよね。

手首は痛みを感じてないんだろうけど、折れちゃったのかぁ。あの麻酔って、かなり持続するのかもしれませんよね。ヒロインだって脚切ったばかりだし痛いだろうに。
こんばんは。 (ジョー)
2007-09-26 23:11:51
男女の愛もあれば、兄弟愛も、壊れた夫婦愛もあって、過剰な表現に気をとられますが、実は、案外、愛の映画だったのかもしれませんね。
(-ω-;)ウーン (miyu)
2007-09-27 00:03:00
あたしの一番の謎はチェリー・ダーリンが
シッコにならなかった理由です。
まぁいっか(´▽`*)アハハ
高評価嬉しい♪ (mig)
2007-09-27 01:38:09
kossyさん☆
タラのイッチャッテルっぷりも良かったし、
皆キャラ良かったですねー。
グラインドハウス、どっちもよくてこの企画大成功
またいつかやって欲しいなー

注射フェチ (にら)
2007-09-27 16:41:44
「注射器3本セット」はまだしも、「飛び出す注射器セット」も所持してました。
しかも、2本同時に発射して、襲い来る敵を倒すのだ!

・・・って、女医の範疇越えてます。
アメリカの医療制度や水曜日の夜間医療がこんな危機的状況にあるのだということがよくわかる作品でしたね。

てなわけで、TBありがとうございました。
足に銃 (メビウス)
2007-09-27 20:26:29
足に銃をガチャリとはめこむより、片足でも普通に手で持って撃った方が命中精度やら何やら色々とお得なのでは?と突っ込みいれたくもなっちゃいますが、B級作品は多少むりやり感もあるので、細かい突っ込みはご法度なんでしょうねwそういう自分も足でどうやって撃ってるんだろう?と突っ込んじゃいましたが、そんな疑問も些細な問題、モウマンタイなんだと思います(笑

でもタマちょんぎりシーンは、男としてはかなり直視できませんでしたよ・・・(滝汗
タマちゃん (kossy)
2007-09-27 23:10:35
>ジョー様
愛の映画だったのですかぁ〜〜
一番感じたのは兄弟愛だったりするのですが、エンドロール後のワンカットを見るかぎりでは、ロドリゲスの親ばかぶりを描いた映画だったりして・・・

>miyu様
そうですよね・・・脚を喰われるほど接近遭遇してるわけですから、感染しないわけがありません(笑)
血液感染はしないのかなぁ・・・

>mig様
タラちゃんのキレキャラは笑っちゃいますよね。
あ・・・下半身が!
あれはもう性欲とかいうんじゃなくて、感染者の本能みたいなものだったりして・・・
年に一度くらいはこういう企画が欲しいです♪

>にら様
あぁ、飛び道具としても使ってたんですね!
メスを飛び道具として使うブラックジャックのようなものか。
『シッコ』はこちらではまだ公開されてないですけど、観るとアメリカの医療制度もよくわかるのかも(笑)
いや、日本もそのうち深刻な状況になりそうですよ・・・

>メビウス様
タマちょん切りは痛いシーンですよねぇ・・・
『フランドル』もそうだったけど、今年はこういう映画が多かったりして。
マシンガンは適当に撃てば当るんでしょうか。一発必中じゃないからいいのかもしれませんよね。でも、手で撃ったほうがいいよなぁ・・・
お知らせにまいりましたー! (ミチ)
2007-09-29 14:47:02
こんにちは♪
取り急ぎお知らせです。
kossyさんはもう既に知っておられると思っていたのですが、私の記事への書き込みを見て、もしかしてまだご存じないかと思い参上しました!

http://webjpn00.warnermycal.com/wm/app?JobID=pc.perform&siteID=81007&displayID=PC0301

↑に書かれているようにチケット半券を持っていけばフェイク予告編を含めたものがもう一度見られるそうです!
私は時間の都合でもう見ることがかないませんが、kossyさんはぜひお時間があったら行かれてはいかがでしょうか。
せっかくですからロドリゲス監督たちの遊び心の詰まったフェイク予告編も見たいですよね〜。
ああ、それにしても劇場の不手際にはムカつくというか悲しくなりますね(泣)
ありがとうございます (kossy)
2007-09-29 22:40:50
>ミチ様
知らなかったです(汗)
よかったぁ、コメント残しておいて。
半券も捨ててしたまったかと思ったけど、今週分だけは何とか見つかりました。

ブロガーさんたちの記事を読むたび、「あれれ」と混乱しておりました(笑)
カーペンター (aq99)
2007-10-02 20:01:53
「デス・プルーフ」に続き、スペシャルサンクスをよう見てますなぁ〜。
「プラネット・テラー」のジョン・カーペンターサンクスは、ロドリゲスのチープな電子音に対するサンクスなんでしょうか?
私は「デス・・・」の方が好きかな・・・ (kisen)
2007-10-02 22:33:12
kossyさん、こんばんは。

こ、こんなもろゾンビ映画だとは思っていませんでした。
気色悪すぎ・・・。

でも、拾い物だったのは、フレディ・ロドリゲスのカッコよさとローズ・マッゴーワンの美しさ。彼が「ポセイドン」のシェフだったなんて、最後まで気づきませんでした(普通気づくだろ!笑)。また、ローズは今までで一番魅力的だと思いました。あんまり歳も取らないですねぇ・・・。


私が疑問に思ったのは、どうやって弾を補充してるんだろう、ってこと。でも、そんなことどうでもいいですね!

あ、マイケル・ビーンはこんなものかと・・・(笑)。


ともかく、このシリーズ、楽しめました。
サンクス (kossy)
2007-10-02 23:51:42
>aq99様
オマージュやパロディが多い監督ですからね〜どこかにきっとヒントがあるんじゃないだろうかと、ついつい見てしまいます。
カーペンターマニアじゃないのでわかりませんけど、どこかにオマージュがあるのかな〜てなくらいです。

>kisen様
気色悪いですよね・・・ゾンビより酷いです(笑)

フレディ・ロドリゲスは良かったですよね。これからも主役の映画が作られるのかもしれません。
どこかで見たことある顔だな〜と、俺もずっと気になってたんですけど、調べてみて納得でした。
ローズ・マッゴーワンも気になってたんですけど、全く他の映画を思い出せませんでした・・・最近とにかく健忘症。というか、映画見すぎなのかも・・・

もう1回観に行くぞ〜〜
こんにちは☆ (きらら)
2007-10-03 09:14:06
あんなダメダメ記事にTBありがとうございます。
私はグロイのだめなので
それだけでこの映画はナシでした。。。
観てるのつらかったー
でも細かいこといろいろ考えると笑えますねー。
あのBBQー、どんだけおいしいのかなー。とも思うけどやっぱりキモチワルイー
グロ (kossy)
2007-10-04 00:38:06
>きらら様
数あるゾンビ映画の中でもグロ度は最高峰の今作品ですからねぇ〜きついですよ(笑)そんなときは、「これは作り物なんだ」と思えば大丈夫です。

細かい部分は本当に面白かったですね〜
B級映画はこうあるべきです。
バーベキューはしばらく遠慮したいかも(笑)
最初の一言〜♪ (とらねこ)
2007-10-04 12:43:41
>レシピ泥棒はゾンビ?
最初の一言最高ですね☆
こないだ『リトル・レッド』を見たばっかりで、このkossyさんの記事を読んだので、思わず爆笑してしまいました。
本当、最後の最後までレシピを守ろうとする姿、これ楽しかったです〜^^♪
レシピ (kossy)
2007-10-05 01:38:25
>とらねこ様
今年は料理とかレシピの映画が多い?
そこまで意識したのならロドリゲスも凄い人なのかも〜

いやはや、映画館で予告編を見るたびに「犯人は誰かな〜」なんて考えてたもんですから・・・観ますよ!リトル・レッドも。
最後に隠し味がわかったけど、その前から涙や汗も入ってたんですね・・・
TB・コメントありがとうございましたm(__)m (mezzotint)
2007-10-17 10:36:26
kossyさん
いつも、TBのみで失礼しています
私も好みとしては、「デス・プルーフ」ですね。
「プラネット・テラー」は少し重さを感じました。
しかし、ロドリゲス監督、すべてを一人でやっちゃう
というのは凄いパワーですよね。
すべては映画に反映しているようです。
しかし2度も鑑賞されたとは
kossyさんもパワーあるのかも・・・・。
京都ではまた他のシアターで上映されています。
女性向き? (kossy)
2007-10-18 22:28:11
>mezzotint様
俺も「デス・プルーフ」派。
女性がスカッとできる内容なので、女性はもしかするとデス・プルーフ派が多いのかもしれませんね〜
ロドリゲス監督は面白いです。スパイキッズはちょっとあれですけど・・・
なんでもかんでも自分で!って、ほんとに凄いです。いつまでも頑張ってもらいたいです。

俺の場合、シネコンの不手際のため、2回目は無料だったんです。最近は2回も観る元気がありません・・・
デス最高!本作は・・ (Aki)
2008-03-27 11:48:21
グロ過ぎて・・笑うシーンも笑えなかったです(涙)
DVD特典はロバート・ロドリゲス監督による全編コメンタリー。
ジョン・カーペンターについて詳細説明があり。
というか、監督は彼の『ニューヨーク1997』などSF映画ファン。10代に彼の作品を観て映画監督になろうと思い、特に80年代の作品に影響を受け(タラ監督は70年代)、グラインドハウス風B級化の為、フィルムの劣化だけではなく、効果音・お約束シーン、全編をカーペンター監督作品風か80年代風に製作。
タイトルのプラネット=大袈裟=ジョーク。
マリー・シェルトンの蝎・サランチュラ・亀好きな子は監督の息子。
ウケルためならなんでもやるのコメントあり。
本編よりコメンタリーの方が楽しめました。
DVD特典 (kossy)
2008-04-05 08:08:30
>Aki様
ウケルためにはなんでもやる!!
なんだか大阪人みたいでんな〜
これぞ映画監督の鑑ですね(笑)

俺もジョン・カーペンターにハマっていたら、今頃はホラー映画ばかりのオタク映画ファンになっていたのかもしれません。
パンフも買ったのですが、コレも結構楽しめます♪

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

40 トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
ブログ作成者から承認されるまでトラックバックは反映されません。
プラネット・テラー in グラインドハウス (ともやの映画大好きっ!)
(原題:GRINDHOUSE:PLANET TERROR) 【2007年・アメリカ】試写会で鑑賞(★★★★☆) かつてアメリカでB級映画ばかりを上映していた映画館【グラインドハウス】を、クエンティン・タランティーノ監督とロバート・ロドリゲス監督が現代に復活させるべく、ホラー映画を...
プラネット・テラーinグラインドハウス (映画鑑賞★日記・・・)
【Robert Rodriguez's Planet Terror】R-152007/09/22公開(09/22鑑賞)製作国:アメリカ監督・製作・脚本・撮影・編集・音楽:ロバート・ロドリゲス出演:ローズ・マッゴーワン、ブルース・ウィリス、フレディ・ロドリゲス、ジョシュ・ブローリン、マーリー・シェルトン、...
プラネット・テラーinグラインドハウス (★YUKAの気ままな有閑日記★)
タランティーノ監督の『デス・プルーフinグラインドハウス』が思いの外面白かったのでコチラも楽しみにしていた。↓の【story】を見る限りじゃー小躍りしたくなるくらいぶっ飛んでいそうではないか【story】テキサスの田舎町。米軍の部隊長マルドゥーン(ブルース・ウィリ...
プラネット・テラー in グラインドハウス (ようこそ劇場へ! Welcome to the Theatre!)
”Planet Terror”監督・脚本・撮影・編集・音楽=ロバート・ロドリゲス。60〜70年代に、インディーズ系スタジオで数多く製作されて人気があった、ポップでキッチュな低予算映画=グラインドハウス映画。クエンティン・タランティーノ監督の『デス・プルーフinグラインド...
「プラネット・テラー in グラインドハウス」みた。 (たいむのひとりごと)
こんどは”ゾンビ”だというし、お食事後の鑑賞がいいかなーと思ったら、残念なことにレイトショーはなかった(><) でも大丈夫。鑑賞後には塩味の効いたソースたっぷりの「バーベキュー」だけはさすがにいらな
映画 【プラネット・テラー in グラインドハウス】 (ミチの雑記帳)
映画館にて「プラネット・テラー in グラインドハウス」 ロバート・ロドリゲス監督によるグラインドハウス映画。タランティーノ監督の『デス・プルーフ in グラインドハウス』と二本立てで見るのが正しい鑑賞法(?) おはなし:軍の化学薬品によって人々がゾンビ化した...
プラネットテラー / PLANET TERROR (我想一個人映画美的女人blog)
                                                                                                                  ...
「プラネット・テラーinグラインドハウス」:千駄ヶ谷五丁目バス停付近の会話 (【映画がはねたら、都バスに乗って】)
{/hiyo_en2/}ギョギョ、東京のこんなところにエンパイヤステートビルが・・・。 {/kaeru_en4/}ニセモノだよ、ニセモノ。 {/hiyo_en2/}やっぱりね。どんな懸命に真似したってしょせんは真似。本物の風格にはかなわないわね。 {/kaeru_en4/}ところがどっこい、昔グラインド...
プラネット・テラー in グラインドハウス (☆彡映画鑑賞日記☆彡)
 『地球の未来は彼女に託された 最強ヒロイン登場!』  コチラの「プラネット・テラー in グラインドハウス」は、先に公開されたクエンティン・タランティーノ監督の「デス・プルーフ in グラインドハウス」と"グラインドハウス"を再現した2本立ての内の1本で、9/22...
プラネット・テラー in グラインドハウス (そーれりぽーと)
クエンティン・タランティーノの『デス・プルーフ』に続くグラインドハウス企画は、ロバート・ロドリゲス監督の『プラネット・テラー in グラインドハウス』。 タラちゃんは楽しませてくれたけど、こっちはどうかな?と、公開初日の朝イチを狙って観てきました。 ★★★★...
プラネット・テラーinグラインドハウス (UkiUkiれいんぼーデイ)
昨日、TOHOプレックスから、TOHOシネマズに変わったばかりの 私のホームグラウンド・シネコンで鑑賞してまいりました!!! しかもぉ〜、シネマイレージカードで、プレミアシートで観ても通常料金なのよぉ。 で、今日はレディースデイなんで1000円でよ...
『プラネット・テラー in グラインドハウス』  (『座敷牢からなんかニョロ〜っとトビ出したようなカンジの.......』)
(2007/米/ロバート・ロドリゲス)  【期待度】★★★★・ 【満足度】☆☆☆☆☆  【トム・サヴィーニが昔と全然変わんないのには驚く度】★★★★★  キラーチェーンロードショーという名目のバラ売りとなった「グラインドハウス」・・・2本立て後半戦はロドリゲ...
プラネット・テラー in グラインドハウス (バビロン21)
タラのグラインドハウス映画「デス・プルーフ」は、何だかなぁ〜! ‥‥という感じで、ワシ的には非常に困惑させられた一本でありまし た。 だからゲス(ロドリゲス)版グラインドハウスの「プラネット・ テラー」も、観に行くのが実に億劫だったんですが、二本揃わ...
プラネット・テラー in グラインドハウス(評価:☆) (シネマをぶった斬りっ!!)
【監督】ロバート・ロドリゲス 【出演】ローズ・マッゴーワン/フレディ・ロドリゲス/マイケル・ビーン/ジェフ・フェイヒー/ジョシュ・ブローリン/マーリー・シェルトン/ナヴィーン・アンドリュース/ブルース・ウィリス 【
「プラネット・テラー」 Planet Terror (俺の明日はどっちだ)
「デス・プルーフ」に続くグラインドハウス再現ムーヴィー第2弾。 今回もまた本編上映前に流れる擬似予告編の「マチェーテ」の出来上がりが何とも胡散臭く怪しげで、思わずワクワク。 そしてオープニングのいかにもっといったポールダンスにのせてのタイトルクレジットの...
プラネット・テラー in グラインドハウス を観ました。 (My Favorite Things)
デス・プルーフ VS プラネット・テラーのグラインドハウス対決(勝手に)は、私の好みは、当初の予想と違って、プラネットの勝ち?
プラネット・テラー in グラインドハウス を観ました。 (My Favorite Things)
デス・プルーフ VS プラネット・テラーのグラインドハウス対決(勝手に)は、私の好みは、当初の予想と違って、プラネットの勝ち?
「プラネット・テラー in グラインドハウス」 ゲリア (『パパ、だ〜いスキ』と言われたパパの映画日記)
また予告篇から。 『ザ・シューター 極大射程』のおっさん版みたいなストーリーの『マチェーテ』という映画で、これがなかなかようできとる。 主役のおっさんも、『デスパレートな妻たち』の風船おじさんとして強烈な印象を残した人や。 これも面白そやなぁ〜。 でも、...
映画〜プラネット・テラー in グラインドハウス (きららのきらきら生活)
  ☆公式サイト☆ 今日は「幸せのレシピ」のジャパンプレミア試写状を友達にあげてこちらの映画を鑑賞♪ “グラインドハウス”と呼ばれる、センセーショナルなB級映画にオマージュを捧げたアクション・ホラー。軍人マルドゥーン(ブルース・ウィリス)が細菌兵器をばら...
#121.グラインドハウス その1『プラネット・テラー』 (レザボアCATs)
『キル・ビル』にしろ、Guns'N'Rosesの『Use Your Illusion』にしろ、およそ二つに分かれてる、ってのが余り好きくない。観てないので『デスノート』のことは言わないけど。二つに分けずに、あえて一つにギュギュっとコンパクトにまとめる方が、絶対濃いものになるはず、...
プラネット・テラーinグラインドハウス (ダイターンクラッシュ!!)
10月6日(土) 16:20〜 TOHOシネマズ川崎2 料金:1000円(有楽町の金券屋で購入した前売り券) パンフ:デス・プルーフで買った。 『プラネット・テラーinグラインドハウス』公式サイト タラ公の盟友、バカ映画「フロム・ダスク・ティル・ドーン」の監督ロド...
★「プラネット・テラー in グラインドハウス」 (ひらりん的映画ブログ)
今週の週末レイトショウ鑑賞は・・・ タランティーノとロバート・ロドリゲスのコラボ企画「グラインドハウス」の二本目。 タラちゃんの「デス・プルーフ」は9月はじめに鑑賞済み。
プラネット・テラー in グラインドハウス (お萌えば遠くに来たもんだ!)
ようやく観てきました。 <日比谷みゆき座> 監督:ロバート・ロドリゲス 脚本:ロバート・ロドリゲス テキサスの片田舎。米軍基地から生化学兵器のガスが漏れだした!そのガスを浴びた人々は凶暴化して・・・!! グロい!グロすぎる!!全編これスプラッタ!! た...
真・映画日記『プラネット・テラーinグラインドハウス』 (          )
9月28日(金)◆577日目◆ 今週の「ひとこと塾」は土曜日。 なので、終業後は映画なのだ。 日比谷の「みゆき座」で『プラネット・テラーinグラインドハウス』を見る。 改めて単品で見るとこのB級ゾンビ映画はストレートに楽しめる。 伝説の男「エル・レイ」なん...
「プラネット・テラーinグラインドハウス」 (かいコ。の気ままに生活)
9/14 試写会で 観てきました。【グラインドハウス】タランティーノ×ロドリゲス公式サイトあらすじ:軍人マルドゥーン(ブルース・ウィリス)が細菌兵器をばら撒いたことで、テキサス州オースティンにある町の住民はゾンビ化してしまう。ゾンビたちが次々と人々を襲...
プラネット・テラーinグラインドハウス (TRIVIAL JUNK Blog)
このポスターの組み合わせで上映前から腹筋崩壊。 <公式サイト> 「デス・プルーフ」と同じ「グラインドハウス」企画。監督はロバート・ロドリゲス。 さて、内容はいわゆるゾンビもの。 軍の細菌兵器が流出しちまって街中にじわじわゾンビが増殖、何も知らない一般人...
映画『プラネット・テラーinグラインドハウス』を観て (KINTYRE’SDIARY)
70.プラネット・テラーinグラインドハウス■原題:RobertRodriguez'sPlanetTerror■製作年・国:2007年、アメリカ■上映時間:105分■鑑賞日:9月24日、みゆき座(日比谷)■公式HP:ここをクリックしてください□監督・製作・脚本・音楽・撮影監督・編集:ロバ...
「プラネット・テラー in グラインドハウス」 (お楽しみはココからだ〜 映画をもっと楽しむ方法)
(2007年・ブロードメディア/監督:ロバート・ロドリゲス) タランティーノ企画の、もう1本のグラインドハウスもの。 こちらはB級映画の定番、ゾンビ・ホラーもののバリエーションで
プラネット・テラーinグラインドハウス☆ロバート・ロドリゲス監督 (銅版画制作の日々)
  ゾンビがいっぱい〜   クエンティン・タランティーノ×ロバート・ロドリゲス、二人の最新作がデレクターズ・カットとして日本上陸   ということで、前回はタランティーノの「デス・プルーフinグラインドハウス」の鑑賞記事を紹介しました。遅くなりまし...
プラネット・テラーinグラインドハウス 【称号:佳作+】 (映画細胞〜CinemaCell)
米軍の失策でテキサスの田舎町に生物化学兵器が流出し、感染者は次々と凶暴なゾンビ
プラネット・テラー in グラインドハウス (Planet Terror) (Subterranean サブタレイニアン)
監督 ロバート・ロドリゲス 主演 ローズ・マッゴーワン 2007年 アメリカ映画 105分 ホラー 採点★★★★ 映画代が高い!1800円は高過ぎる!サービスデイやらで安くなったりはするが、それでも高いものは高い。1800円もあれば、それなりに腹一杯に食べれますし。...
プラネット・テラー (ケントのたそがれ劇場)
★★★☆  タランティーノの兄弟分、ロバート・ロドリゲス監督の本領発揮。ザラザラでわざと雨あとをつけたドギツイ映像は、同監督の『シン・シティー』を思わせる超B級映画である。 プラネット・テラー プレミアム・エディション販売元:ジェネオン エンタテインメント
プラネット・テラー in グラインドハウス (サムソン・H・トマトマスバーガーの限りなく映画)
[[attached(1,center)]] 軍人マルドゥーン(ブルース・ウィリス)が細菌兵器をばら撒いたことで、テキサス州オースティンにある町の住民は、「ゾンビ化」してしまう。 ゾンビたちが次々と人々を襲う中、片足がマシンガンになっている人気ストリッパー、チェリー(ロ...
プラネット・テラー (タクシードライバー耕作の映画鑑賞日誌)
原題 ROBERT RODRIGUEZ'S PLANET TERROR 製作年度 2007年 製作国 アメリカ 上映時間 105分 監督 ロバート・ロドリゲス 脚本 ロバート・ロドリゲス 音楽 グレーム・レヴェル 出演 ローズ・マッゴーワン、ブルース・ウィリス フレディ・ロドリゲス、ジョシュ・ブロ...
【映画】プラネット・テラー in グラインドハウス…ヤッパリゾンビ系は汚くて苦手 (ピロEK脱オタ宣言!…ただし長期計画)
はい本日二度目の更新です(本日ひとつ前の記事はこちら)。 今日{/kaeru_fine/}ガソリン入れてきたんですが、やっぱりお高いですねぇ{/face_hekomu/}。4月末と比較すると満タンで1,000円前後違うのかな。 …でも4月の終わりに行列までして給油する方々の気持ちは理解出...
『プラネット・テラー (グラインドハウスUSA版より)』 (すきなものだけでいいです)
まさに “すきなものだけでいいです” 状態。 つまり何が言いたいかというと、 『ランボー4』 に行きたい訳ですよ。(←いきなり支離滅...
『プラネット・テラー in グラインドハウス』'07・米 (虎党 団塊ジュニア の 日常 グルメ 映画 ブログ)
あらすじゴーゴーダンサーのチェリー(ローズ・マッゴーワン)は2週間前に別れた恋人レイ(フレディ・ロドリゲス)と再会する。しかし、彼とドライブ中事故に遭い、ゾンビに襲われ片足を食いちぎられてしまう。一方、女医のダコタ(マーリー・シェルトン)は、横暴な夫ブ...
『プラネット・テラー in グラインドハウス』この映画を見て! (オン・ザ・ブリッジ)
第223回『プラネット・テラー in グラインドハウス』  B級映画を何本か連続して上映するアメリカで流行った映画館“グラインドハウス”。それを現代に甦らせるべく、クエンティン・タランティーノ監督とロバート・ロドリゲス監督が競作した2本立てムービー『グラインド...
映画評「プラネット・テラー in グラインドハウス」 (プロフェッサー・オカピーの部屋[別館])
☆☆☆(6点/10点満点中) 2007年アメリカ映画 監督ロバート・ロドリゲス ネタバレあり
No.108 プラネット・テラー (気ままな映画生活)
始まってから、ざらついた画面がずっと表示されていて 一時的な演出かと思ったら、最後までずっと。 フィルムの傷みなのか劣化なのか、なぜこの時代に こんな映像が・・・。低予算映画、まさにB級映画ののり で最後までつっぱしていました。