ネタバレ映画館

帰って寝るだけのタクシードライバーになりました(汗)

リトル・ミス・サンシャイン

2007-01-16 00:23:09 | 映画2007
 アイスクリーム、ユースクリーム、好きさ~

 アイスクリームを食べなくてもお腹がピョコンと飛び出してるオリーブちゃん。踊りよりも受賞したときの驚く表情を練習するのが忙しかったんですもん。ダイエット薬に頼らなかっただけでも賞賛ものです。ファンキーでハイテンションなじいちゃんによる特訓も見てみたくなりました。

 オンボロミニバスに家族6人が乗り込んで、カンザスからカリフォルニアまでのロードムービー。お父さんのリチャード(グレッグ・キニア)は“勝ち組になるための9つのステップ”の本が出版されることが気になって、娘のミスコンは二の次だ。ゲイでリストカットした伯父フランク(スティーヴ・カレル)、“沈黙の誓い”をたてた兄(ポール・ダノ)も参加して、ミスコンに参加するオリーブちゃんを温かく応援する。

 全員が負け組の家族。と言っても救いようのない物語ではない。お父さんが力説する理論だって間違いではないんだし、それぞれが幸せを掴もうと生き生きとしている姿は波乱に満ちているけど、爽やかでもあります。そんな中での主人公はもちろんミニバス!家族に団結心を与えようとまずはクラッチの故障という試練を課します。発車するには下り坂であるか、全員で押しがけしなければならない。一旦止まったら、家族全員で汗をかかねばならないという人生のメタファーのような車なのです。

 それにしてもクライマックスの“リトル・ミス・サンシャイン”のミスコン参加者は凄かった。これが6、7歳の少女?とばかり、化粧がきつい。小型バービー人形がそのまま動いているような気がしました。歌も踊りも上手かったけど、こんな参加者の中に予選繰上げ当選のオリーブを出してもいいものだろうか。と、お父さんもお兄ちゃんも伯父さんも焦り出す。中でも、旅で一番成長したと思われるお兄ちゃんの行動に感動してしまった。

★★★★・
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31 コメント

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良かったですよねぇ~。 (サザエ)
2007-01-16 00:40:49
私もこの前観てきたんですが、ふふ、、ふふふ、、、と、何度も笑いが漏れました。
じいさん、最高におもしろかったです。。
PG-12が、このじいさんのセリフのせいなんだな、とわかったときにはもう、たまりませんでしたね、、、。
個性がバラバラで、どうもまとまってないかのような家族が、旅を通してますます固い絆で結ばれる、素敵な映画でしたね。
オリーブの立派なお腹 (bakabros)
2007-01-16 01:14:55
には、本当に目が釘付けになりました! そして、心配になり……。
どうやって落ちつけるのか、全く予想がつかないストーリーにハラハラどきどき。おじいちゃんの振り付けがオチだとは思いませんでしたよ~♪ ミスコン参加の他の子供達、コワかったですねー!?
いくえちゃん (mako)
2007-01-16 07:41:59
…にバカうけ。
ミスコン参加のほかの女の子を見たときにゃ
あなたもわたしもスクリームしたくなりますよね。
さすがぐっちょい!kossyさん!!
PG12 (kossy)
2007-01-16 08:07:18
>サザエ様
おじいちゃんの台詞がなければ幼児でも入場可だったのかもしれませんね。あと、ポルノ雑誌とか・・・
まさかオリーブちゃんの踊りまでもが・・・?(笑)
勝ち組なんかになっても、バラバラ殺人事件起こしちゃったりすることを考えれば、世の中どうなってんのかな~って感じですね。

>bakabros様
あのお腹はすごかったです。
存在感をアピールしてましたね~
アイスクリーム食べたら太るの?なんて聞いてたくらいだから、やせることなんかには無頓着で当たり前。「食べなきゃ大きくなれませんよ」なんてアメリカでもしつけられるのでしょうか・・・

>mako様
もしかするとオリーブちゃんは郁恵ちゃんのような健康的なスタイルになるのかな~♪
映画を観終わってからこの歌を思い出しちゃいました。
こちらにも・・・ (由香)
2007-01-16 08:30:46
TBお邪魔します。
ミスコンの女の子は、申し訳ないけど
気持ち悪かったですね~
年を召された女性の厚化粧とどっちが怖いかしら?
      
お兄ちゃんのポール・ダノは良かったですね。
独特の表情が印象に残りました。
こんにちは♪ (ミチ)
2007-01-16 08:46:24
オリーブちゃんは繰上げ一位になったわけですが、一位の子はあの本選出場の子達みたいにケバイ子だったのかどうか気になります。
一位と二位の差って限りなく大きかったような(笑)オリーブちゃんは肉襦袢を着ていたようですね~。
さめちゃって(^^; (しんちゃん)
2007-01-16 12:21:19
 家族一緒におんぼろワーゲンに乗って!
って、時点で、「この家族、充分家族してるやん?」なんて思えちゃって(^^;

 時代と背景が違うんだけど、山田洋次監督の「家族」の方が、やっぱ日本人のハートには染み入ると思いました。
ワーゲン (kossy)
2007-01-16 13:07:24
>由香様
あのミスコンガールたち、何を考えてるのでしょうか(笑)
まぁ、お母さんたちが異常なのでしょうけど、心まで毒されてないことを祈るばかりです。
お兄ちゃんが一番良かったです。
悲痛な叫びもよくわかるし、せっかくの沈黙の誓いも破られて、彼なりに頑張ってきたのにね~

>ミチ様
予選も気になってきますよね。
え~~オリーブが二位だったの~?なんて後になってから気付くのですが、アリゾナではよほど不人気なミスコンだったのでしょうか(笑)
さすがにあのお腹は本物じゃなかったのですね・・・ホッとしました(笑)

>しんちゃん様
充分に家族してましたね~
旅の途中でも、押しがけする時点で普通はみんな帰っちゃうだろうし、お母さんが影でまとめ役をやってたんでしょうね。
やっぱり日本人・・・ですね。「家族」見直さなきゃ。
おじいちゃんがよかったですねぇ・・・ (kisen)
2007-01-16 23:01:57
kossyさん、こんばんは。

この映画、最初のあたりは「こ~んな典型的な負け組家族、ないだろう。やりすぎ。」なんて思って冷めてました。でも、不思議ですねぇ、見ているうちにどんどん愛着が湧いてきて、おじいちゃんがお父さんの肩を抱いて「おまえはよくやった」と言ったところでじんとしました。

結局は必死に鑑賞してしまいました。侮った私の負けです。しかし、ミスコンの審査員や母親達、オリーブの踊りを非難してましたけど、自分達は違うと思っているのでしょうか?思っているのでしょうね。
ケバさに・・・ (未来)
2007-01-16 23:53:04
あのミスコン・・彼女たちのケバさの中でオリーブちゃんは可愛く見えました、
たとえポッコリお腹でも。。
オマケにおじいちゃん伝承のダンス、アノ場では最高!
哀しみや困難でも突っ走る、前向きな彼ら
テンポも良く、楽しめた映画でした。
LOSER (kossy)
2007-01-17 08:17:23
>kisen様
まぁ、負け組といっても可能性のある子供たちもいることだし、ほんとに負け組を感じるのはお父さんだけでしたもんね。
家族が支え合ってさえいれば、勝ち負けなんてどうでもいい。素敵な家族愛でしたよね~
ミスコンの母親たちや審査員は今のいやらしい社会の縮図でもあるかのように、人を蹴落とすことしか考えてない姿がなんともいえませんでした(笑)

>未来さま
そうですよね!
あのメガネは可愛かったなぁ・・・アラレちゃんタイプ?
ミスコンのばからしさをおじいちゃんのセクシーダンスで思いっきり皮肉っていたかと思いますが、やっぱりファンキーすぎたかな(笑)
前向きに生きているんだから、負け組なんて言わせたくなくなりますよね~
ミニバス (たいむ)
2007-01-17 18:36:16
kossyさん、こんばんは。
黄色いバスは象徴のようでしたね。
クラッチが壊れたくらいじゃへこたれず、首の皮一枚だってちゃんと走り続け、時には悲鳴を上げ続けつつも、最後には全てをなぎ倒すくらいのパワーを見せてくれましたから(笑)

お兄ちゃんがとても良かったです。15歳??ホントに?って感じでしたがw
30本目ですね~。 (aq99)
2007-01-17 19:32:02
エロ本効果は、日本では無理っぽいですね・・・。
余計、ヒドイ目にあいそう。

オリーブちゃんには、納豆入りアイスクリームを、ぜひ送ってあげたいですな~。
それにしても、納豆・・・。
子供たちの好物なのに・・・。
私は食べませんが。
黄色いバス (kossy)
2007-01-17 20:18:33
>たいむ様
バスの映画って結構あるような気もするのですが、ミニバスってのは少ないですよね。かなり狭そうな空間でしたけど、家族がまとまるには充分。彼らの人生そのものだったような気もします。
お兄ちゃんの15歳・・・大学受験を控えているような雰囲気でしたよね~飛び級もありかな・・・

>aq99様
ついにブロガーベスト30を制覇!
満足です。

エロ本は日本じゃ無理か~
それよりも処分することを考えなきゃ・・・ですよね。

納豆入りアイス??
そんなのがあるんですかぁぁぁぁ。
ちょっと食べてみたい♪
トラブル、トラベル (apple)
2007-01-17 23:17:31
今年最初の映画鑑賞がこれ。
おんぼろミニバスをみんなで押しがけして、次々、飛び乗る姿がとってもキュートで、何度みても笑えました。
家族は、どうみてもパッとしない、問題を抱えた面々。
バスから見える風景も、見事に、美しくもなく、雄大でもない、平凡なもの。
でも、ミスコン出場を決めて、カリフォルニアに向かうことにしたからには、行くしかない。
次々起きるトラブルもなんのその、ひたすら走り続けるテンポよさが心地いい。
「真の負け組とは、負けることを怖がるあまり挑戦すらしない者だ」というグランパの言葉や、もう一緒に行きたくないというおにいちゃんを黙ってハグするオリーブちゃんなど、ちょっとしんみりくる場面もあって、家族っていいなと素直に思えます。
極めつけは、家族そろって、ほとんどやけっぱちで、グランパ振り付けダンスを踊りまくるシーン。
コワモテおじさんと一緒に拍手したくなります。
童貞男 (JEFF)
2007-01-18 00:25:45
40歳の童貞男がゲイの役で登場していたのが、最初分かりませんでした。
低予算のように見えて豪華なキャスティングはスゴいと思います。
ミスコンって、みんな、優勝した時の表情を練習してから臨むんですね。
そして冒頭のスクリームは、サインに対するオマージュだと思い、笑いました。
げったっちでぃす。
負け組 (kossy)
2007-01-18 08:13:18
>apple様
一年の最初の映画がこんなにいい映画だったなんて素敵ですね~多分今年はいい映画にいっぱい出会えますよ~
なんて言っても、2本目以降をこの映画と比較しちゃうとこれ以上のものに出会えなく可能性もありますが・・・

「真の負け組とは、負けることを怖がるあまり挑戦すらしない者だ」という言葉。これは感動的でもありましたけど、ちょっと違うんですよね・・・と『ダメジン』を観てそう思いました(笑)
家族が次々とステージに上がるシーンはほんとに良かった。『アバウト・ア・ボーイ』なんかもそんなシーンがあったかなぁ。

>JEFF様
そうですよね。インディペンデント系でありながら豪華な俳優たち。でもギャラは安いんですよね、きっと。
優勝したときの決めポーズ。俺もバンドでコンテストなんかに出てますけど、そんなことは考えたこともなかったです。
ぽっこりお腹 (あさこ)
2007-01-18 22:20:15
kossyさん、こんばんは。
楽しい映画でしたね。
うちの家族もけっこう言い争いが多くて、
だから映画の中の会話とかもリアルに感じて
おかしくてたまりませんでした。
オリーヴちゃんのお腹ですが、来日したときのインタビューで
「お腹に何か巻いていた」と言ってました。
あのお腹は一応役作りだったみたいです。
お腹 (kossy)
2007-01-19 08:21:42
>あさこ様
いい映画でしたよね~
実際の家族みたいな雰囲気も出ていたし、台詞のやりとりが絶妙でした。
そっかぁ・・・オリーブちゃんのお腹は偽物。
なんとなくそう思ってたんです。
途中はそんなにお腹のインパクトはなかったし、前日に腹いっぱい食べたのかと思っちゃいましたもん(笑)
アイスクリーム (とらねこ)
2007-01-19 20:25:49
みんなでオリーブちゃんの目の前で美味そうに頬張る姿は、一瞬本気で、みんな意地悪なのかと思ってしまいましたが、・・・
あれはあれで一つの価値観を皆が持ってて、ダイエットなんかクソクラエ!的な家族の優しさでよかったですよね
んで、お父さんだけはまた余計なこと言うんですよね~。あの時点では。
ぃよーし、私もアイス食うぞ!と思いましたもん
ダイエット (kossy)
2007-01-19 21:36:35
>とらねこ様
もしかするとアイスクリーム。家族の誰もがオリーヴちゃんの体型のことなんて考えてなかったのかもしれません。「そういや、アイスクリームって太るかも・・・」くらいの軽い気持ちで(笑)
それとも、明日が本番だなんてあの時点では忘れていたのか・・・
なんだかどこにでもありそうな会話でしたよね。ほのぼの。
お兄ちゃん☆ (みっち)
2007-01-20 21:29:12
お久しぶりですー
リトル・ミス・サンシャイン☆
はオーストラリアでも確か去年中旬から公開してて、異例のロングランでした☆

何回か劇場で見たんですが、その度に笑いをこらえるのが大変で・・・

警察に尋問されるところも、かなりツボでしたが
やっぱり、ポール・ダノが本当によかった!
なんだかんだで、妹思いなんですよねー

それにしても、本当にミスコン参加者はコワイ!
コンテストの司会者でさえ、強烈でしたね・・・

地元の映画館では、来週末公開なので
今度は字幕付きでもうひと笑いする予定です!
ロングラン (kossy)
2007-01-20 21:48:18
>みっち様
そんなに何回も観たのですかぁ~
う~む、それだけの価値はあるかもしれませんね。
家族それぞれの視点も面白いし、2度、3度と観ると違った笑いも起こるのかな。

やっぱりお兄ちゃんが最高でしたよね。
哲学に凝ってしまう時期なんて誰でも経験することかもしれないし、ちょっとしたことでも世の中がパッと変わっちゃいますもん。

字幕ナシでも楽しめるみっち様がうらやましいです。
いえいえ・・・ (みっち)
2007-01-21 23:12:55
日本に帰ってきて、字幕のありがたみが
よくわかりますよ~♪
たまに???って思っても(^^)

この映画でも、何回目かでわかったぁ~
ってフレーズ、ありました・・・

お兄ちゃんの声が聞けるようになってからの
ドタバタが結構好きです☆

お兄ちゃん役のポール・ダノとお父さん役の
グレッグ・キニアは「Fast food nation」でも
再共演済みで、そこでもいい感じでした☆
映画自体はうーん・・・って感じだったんですけどね

字幕 (kossy)
2007-01-22 18:27:21
>みっち様
なるほど。
字幕翻訳って、かなり省略しないと読み取りづらいところがあるけど、流れにそった基本部分の会話ですからね~
字幕のミスをみつけようと躍起になっていると、大事な部分を読み忘れたりして、困ったこともあります(汗)

ポール・ダノとキニアさん、また共演するんですね?面白そうだなぁ。彼の演技だけでもいいです♪
見てきました (ぷちてん)
2007-02-10 00:06:29
こちらでも上映されたのは、やっぱり評判がよいからですね。うれしいことです。
おじいちゃんは、どこに眠っているのか(お墓はどこなのか)気になりました^^;)

いま、TBを間違えて送ってしまいました!
お手数ですが削除してください。
申し訳ありません~~。
評判 (kossy)
2007-02-10 07:03:05
>ぷちてん様
さすがにアカデミー賞候補ともなると、即決する映画館も多いようです。

そうですよね~お墓。
毎回お墓まいりには遠出しなけりゃならないなんて大変だし、州法の違いってのも引っ掛かりますよね・・・アメリカって不便なところも多いなぁ。
こんにちは~ (カオリ)
2007-02-17 18:25:56
ミスコンって・・・すごいんですねえ。
とにかく、あちらはミスナントカやチアリーダーになるためにはものすごいらしいですね。まさに競争社会の頂点!って感じで。
日本だったら・・・ミスコンよりも芸能プロダクション入りを目指すんでしょうか。

ニーチェ崇拝の兄が良かったですね。役者としても注目したいです!
ニーチェ (kossy)
2007-02-17 20:49:16
>カオリ様
ミスコン廃止論というのはどこかへ行っちゃったんでしょうか、まだまだあるんですね~
まだ子供なのに、大人たちの競争社会に染められてしまって、可哀想ですよね。
彼女たちが大人になったら、どんな気持ちで思い起こすのか気になったりします(笑)

あのおにいちゃんが一番好きです。ニーチェというのも。
おにいちゃん (ひめ)
2007-06-13 02:32:09
おにいちゃん、無言が似合ってて笑っちゃいました。
でも、いい子でしたよね。
「welcome to hell」とかおじさんに言っちゃったり(書いたり)して
いいセンスしてる!と思いました(笑)
おにいちゃん (kossy)
2007-06-15 00:44:00
>ひめ様
あの家族で一番まとも・・・かな。
あんな性格の奴、同級生にもいたぞ~~(笑)
さすがにwelcome to hellなどとは言わなかったです。

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1/20 シネクイント にて 愛すべき【変人】たち! 監督:ジョナサン・デイトン、ヴァレリー・ファリス 脚本:マイケル・アーント 出演:グレッグ・キニア、トニ・コレット、スティーヴ・カレル、アラン・アーキン、ポール・ダノ、     アビゲイル・ブレスリ
リトル・ミス・サンシャイン (ぷち てんてん)
パソが帰ってきました。しかし、バージョンをアップしてもらったんですが、今までの使い方と違うし慣れるまでちょっと時間がかかるのかも。もう一度あれこれセットアップしなければならないものもあって、先ほどプリンターをセットし終わったところ。しかし私のプリンター...
リトル・ミス・サンシャイン(06・米) (no movie no life)
「勝ち馬、負け犬」。そんな言葉を見事に拭き飛ばしてくれた映画だった。 9歳のオリーヴが、繰り上げ優勝でカリフォルニア州のミス・コンテスト「ミス・リトルサンシャイン」に出ることが決まった。父、母、祖父、伯父、兄と一家揃って黄色いポンコツバスでカリフォル...
「リトル・ミス・サンシャイン」 (首都クロム)
 「勝ち組」力説パパ、まとめ役ママ、だんまり兄貴、過激グランパ、繊細伯父さん、そして愛くるしい末娘。暮らしている場所こそ一所ではありますが、見事に離散して漂っている家族に見えました。集まるのは食事の時だけで、他の時間は仕事に出ていたり、リハーサルに余念...
「リトル・ミス・サンシャイン」(2006) (TMDiary)
監督:ジョナサン・デイトン、ヴァレリー・ファリス 出演:グレッグ・キニア、トニ・コレット、スティーヴ・カレル、アラン・アーキン、ポール・ダノ、アビゲイル・ブレスリン 他 原題:「LITTLE MISS SUNSHINE」 アリゾナ州に住むフーヴァー一家は、家族それぞれに問題...
リトル・ミス・サンシャイン、予習しましょう (呉映画サークル)
次回例会作品「リトル・ミス・サンシャイン」広報活動は着々と準備が進められております。「博士の愛した数式」のときの手書看板に勝るとも劣らないサプライズPOPが準備されているようです。諜報部でも、この作品がインタ
リトル・ミス・サンシャイン (ようこそ劇場へ! Welcome to the Theatre!)
”Little Miss Sunshine”監督=ジョナサン・デイトン&ヴァレリー・ヴァリス。脚本=マイケル・アーント(アカデミー脚本賞受賞)。音楽=マイケル・ダナ。撮影=ティミ・サーステッド。ハート・ウォーミングなロードムーヴィーであり、社会風刺の効いたホームドラマでも...
リトル・ミス・サンシャイン (ひめの映画おぼえがき)
リトル・ミス・サンシャイン 監督:ジョナサン・デイトン、ヴァレリー・ファリス 出演:グレッグ・キニア、トニ・コレット、スティーヴ・カレル、アラン・アーキン、ポール・ダノ、アビゲイル・ブレスリン... 「夢
リトル・ミス・サンシャイン (Little Miss Sunshine) (Subterranean サブタレイニアン)
監督 ジョナサン・デイトン/ヴァレリー・ファリス 主演 グレッグ・キニア 2006年 アメリカ映画 100分 ドラマ 採点★★★★ 2年連続で日本人が快挙を達成したってんで大騒ぎになったミス・ユニバース。世界一美しい女性を選ぶ大会で日本人が選ばれたのは嬉しい限りでは...
『リトル・ミス・サンシャイン』 (すきなものだけでいいです)
ご褒美なんて無くても、人生はきっと素晴らしい。 いつもクリックありがとうございます! よろしかったら今日も一押し。遠慮なさらず、ささどうぞ。 思えば去年の年末。 我が街のミニシアターで、ほんの少しの
リトル・ミス・サンシャイン ~ 悩みながらも、皆でバスを押して進む ~ (Prototypeシネマレビュー)
~ 悩みながらも、皆でバスを押して進む ~ この作品のタイトル“リトル・ミス・サンシャイン”とは、作品中で登場する、いわゆる子供を対象としたミスコンの名前。 そのミスコンに出演が決まった少女と、どこか一風変わったその家族のそれぞれの心の持ち様や触れあ...
映画評「リトル・ミス・サンシャイン」 (プロフェッサー・オカピーの部屋[別館])
2006年アメリカ映画 監督ジョナサン・デイトン、ヴァレリー・ファリス
リトル・ミス・サンシャイン (えいがの感想文)
2006年/アメリカ 監督:ジョナサン・デイトン    ヴァレリー・ファリス 出演:アビゲイル・ブレスリン    グレッグ・キニア    トニ・コレット いわゆる「人生の勝ち組」になれずにいるひとつの家族が、黄色いバスに乗って。 この家族は、押...
リトル・ミス・サンシャイン (☆彡映画鑑賞日記☆彡)
 『夢と希望を乗せて、黄色いバスは行く』  コチラの「リトル・ミス・サンシャイン」は、12/23公開になった崩壊寸前の"負け組家族"が繰り広げる可笑しくも切ないハートフルなロード・ムービーなのですが、新年早々観てきちゃいました♪今年最初の映画館鑑賞作品なの...
「リトル・ミス・サンシャイン」 (シネマ・ワンダーランド)
問題ある人らを抱えたアリゾナ州田舎町に住むフーバー一家が、娘のミスコン参加のため1000?以上も離れたカリフォルニアまでのミニバスによる道中を描いたロード・ムービー「リトル・ミス・サンシャイン」(2006年、米、100分、ジョナサン・デイトン&バレリー...
「リトル・ミス・サンシャイン」 (シネマ・ワンダーランド)
問題ある人らを抱えたアリゾナ州田舎町に住むフーバー一家が、娘のミスコン参加のため1000?以上も離れたカリフォルニアまでのミニバスによる道中を描いたロード・ムービー「リトル・ミス・サンシャイン」(2006年、米、100分、ジョナサン・デイトン&バレリー...
映画「リトル・ミス・サンシャイン」 (おそらく見聞録)
監督:ジョナサン・デイトン&ヴァレリー・ヴァリス 出演:アビゲイル・ブレスリン(キュート)グレッグ・キニア 出演:トニ・コレット スティーヴ・カレル アラン・アーキン  美少女コンテストの最終審査に通過した、ぽっちゃり少女。 そんな彼女のために、...