ジョディ・フォスターなら映画を撮ってくれる・・・笑いたかったけど、そんな雰囲気じゃなかったようだ・・・
『天使の卵』を観た直後だったので、小西真奈美が持っている卵が金○じゃないかと妄想を膨らませたり、『トランスアメリカ』のブリーだったら喜んで切られていたかもしれないなどと置き換えてみたり、隣の客が股座を確認し安堵する様子を感じたり・・・ともかく男性客にとっては辛い映画。のどが渇いても誰もドリンクを口にしない。生唾を飲んでしまうシーンの連続。何も疚しいことがなくともついつい感情移入してしまうほど主人公ジェフの演技が真に迫るものだった。
あ、切り取られちゃった?何故だか決定的シーンの後にはヘイリー(エレン・ペイジ)はさっと身を隠すのです。ネットでローティーンばかり狙う男への私刑なのか、失踪した少女の復讐なのか、はたまたスケバン刑事のような特命刑事なのか・・・謎は深まるばかり。ネット社会の匿名性を存分に活かして、どこまで真実なのかもわからない。彼女が言った「宦官.com」だって怪しいものだ(つい見てしまったけど、奥へは進めなかった・・・怖いから)。しかし、こんなマニアックなサイトを知ってるくらいなんだから、用意周到だったことは事実なのです。
出会い系サイトへの警鐘。ネット犯罪者への警告。ワンシチュエーションの密室劇でありながら、色々なテーマが隠されていると感じる作品だったし、二人の役者の心理戦を存分に楽しめました。この少女ヘイリーには『X-MENファイナルディシジョン』のキティちゃんの演技が目に焼きついたまま、いつ壁抜けを披露してくれるのかと妄想してしまったくらいでしたが、むしろ情報収集の能力が優れていたようでした。
上映終了後、すぐに席を立てない男が多かった。もしやあなたも疚しい気持ちを?などと質問したくなりましたが、自分だって足が震えたままじゃないかと反省し、明日からもまた健全な生活を歩まなくては・・・などと清々しい気分で劇場をあとにしました(ほんとかよ!)。
★★★★・
『天使の卵』を観た直後だったので、小西真奈美が持っている卵が金○じゃないかと妄想を膨らませたり、『トランスアメリカ』のブリーだったら喜んで切られていたかもしれないなどと置き換えてみたり、隣の客が股座を確認し安堵する様子を感じたり・・・ともかく男性客にとっては辛い映画。のどが渇いても誰もドリンクを口にしない。生唾を飲んでしまうシーンの連続。何も疚しいことがなくともついつい感情移入してしまうほど主人公ジェフの演技が真に迫るものだった。
あ、切り取られちゃった?何故だか決定的シーンの後にはヘイリー(エレン・ペイジ)はさっと身を隠すのです。ネットでローティーンばかり狙う男への私刑なのか、失踪した少女の復讐なのか、はたまたスケバン刑事のような特命刑事なのか・・・謎は深まるばかり。ネット社会の匿名性を存分に活かして、どこまで真実なのかもわからない。彼女が言った「宦官.com」だって怪しいものだ(つい見てしまったけど、奥へは進めなかった・・・怖いから)。しかし、こんなマニアックなサイトを知ってるくらいなんだから、用意周到だったことは事実なのです。
出会い系サイトへの警鐘。ネット犯罪者への警告。ワンシチュエーションの密室劇でありながら、色々なテーマが隠されていると感じる作品だったし、二人の役者の心理戦を存分に楽しめました。この少女ヘイリーには『X-MENファイナルディシジョン』のキティちゃんの演技が目に焼きついたまま、いつ壁抜けを披露してくれるのかと妄想してしまったくらいでしたが、むしろ情報収集の能力が優れていたようでした。
上映終了後、すぐに席を立てない男が多かった。もしやあなたも疚しい気持ちを?などと質問したくなりましたが、自分だって足が震えたままじゃないかと反省し、明日からもまた健全な生活を歩まなくては・・・などと清々しい気分で劇場をあとにしました(ほんとかよ!)。
★★★★・














女性はサッパリした気持ちで劇場を後にする人が多かったように思います。
予告はもっとグロい映画を思わせる内容だった気がしますが、
映像グロくないのにエレン・ペイジがひたすらコワイ女になってて、そこが良かったです。
ヘイリーの存在が最後まで謎でしたがスピード感と
緊迫感のある密室の2人劇でした。
主役のE・ペイジがまたお世辞にも美形じゃない
ところが更に恐怖を感じました。
男としちゃ息子さん切除はちょっと耐えられなかった
です・・・r(^^;)
自分でも何がNGかよく分らないデス。
男性には厳しい制裁でしたよね〜。
ディスポーザーでつぶしたのは何だったのでしょうか?
アレは痛いです・・・って、知らないんだけど(笑)
これからまだまだ使うはずなのに!って人には精神的にも痛いんです。
グロさは敢えて映さずに想像させるってのがよかったです。まぁ、低予算ってこともあるだろうけど・・・
怖い顔だったなぁ・・・頁ちゃん。
>風情♪様
ヘイリーの存在はわかりませんでしたね〜
アーロンって男も殺してるらしいから、必殺仕置人みたいなタイプかもしれません。
もしかすると、しっかりしたバックの組織がついているかもしれませんねぇ・・・続編が出来たりして・・・
X-MENでは可愛かったのにな〜
>ミチ様
なんなんでしょうね、NGワード。
出会い系というのは大丈夫みたいだし・・・
小物なんかはかなり持ち込んでいたんでしょう。バッグの中味を見られたくなさそうだったし、卵もちゃ〜んと用意してあったんでしょう。うずらの卵とか?
そんな複雑な感想の映画でした。
ヘイリーが何者かわかんないと、今まで観てた物をどう捉えればいいのかわかんないんですよね。
消化不良でした。
ヘイリーの正体は謎ですねぇ。
まぁ頭がよいことだけは間違いなさそうだし、ネット被害者の会の世話人的な存在?だったかもしれません。
あの家の様子を警察が監視してたとしたら、彼女の勇気ある行動も納得です・・・かなり妄想。
よっぽど怖いですよね〜
ヘイリーが20歳ぐらいになったら
どんな子になってるか、末恐ろしいです(^^;
ワタシも観てるときはかなり面白かったんですけど、
ラストがいまいちでした〜
これは男の人は特に身につまされますよね
ホラーよりも怖い!
というか、この映画のジャンルは何と言えばいいのでしょうね。サイコサスペンスといったところでしょうか・・・
14歳の少女ですからね〜
20歳になる頃には何人くらい殺すんでしょ・・・
まぁ、その頃はロリコンの対象にはならないわけだから。
>mig様
すみません・・・身につまされます。
だけど俺はロリコンじゃない!!
などと強調すると、逆に怪しまれそうなのでこれくらいにしておきます。
ラストはちょっとわかりませんでしたけど、
俺としては続編を希望いたします(笑)
なんかこう不快感ばかり感じちゃって、早く終わってくれーと思いましたです。
まあいろんな事がはっきり描かれていないのが余計モヤモヤします。ラストの解釈も考えようによっては死んでないかもしれないし。
でも作品としては良かったのかなーと後になるほど思いました。
それって・・・狙っていました?
自分は女性だからか、ロリコンが退治されるなんて、楽しいことこの上なかったのです
ノリノリでした
この映画とX-MENの公開時期が少しかぶっていたので、エレンペイジちゃんの演技力にビビりました
あんなにけなげだったキティちゃんが。。。
ヘイリーちゃんの素性が明らかにならないまま、
物語がどんどん進んでいって。。。
怖かったです
パトリックウィルソンも、悪いことしてたんでしょうけど、かわいそうに。。。
私の隣に座っていた人も、あのシーンの時は
オゥ!って声もらしていました。。。
映画としては、私も楽しめましたよー
書くのが大変な記事・・・お察しします。gooブログだけですよね〜こんなに気をつかうのは(笑)
不快感もあったのですが、俺は心に疚しいところがないため結構すっきり♪
映画そのものはラストがちょっと残念でしたけど、途中までは凄かったですよね。
>とらねこ様
そんな・・・卵がらみが続くとは思ってなかったですよ〜
しかし、映画を続けて観ると、何かしらの共通項が見つかるものですよね。この順番が逆になっていたらと思うと、天使の卵の記事が無茶苦茶になるところだったです(笑)
>みっち様
X-MENと比べちゃうとかなりビックリですよね。
まさか同一人物とは・・・家へ帰ってから出演者の名前を再確認しましたもん。
正体がわからないまま終わるというのも不気味すぎますけど、こんな勇気ある子は現実にはいないだろうし・・・などと言ってみてもオヤジ狩りみたいなのはまだまだあるから、怖いといえば怖い・・・
男性客は自分の股間に集中してしまったかもしれません。
でも『Xメン』ではなかなかキュートに見えまして。
X-MENを先に観た人とそうでない人では評価に差があるかもしれませんね〜
あの壁抜け少女がこんなに可愛くなくなるなんて(笑)
男なら特に出会い系サイトを利用しなくても、身につまされるストーリーでしょうね。
ジェフと会った時、チョコレートケーキを食べていた普通の女の子風のヘイリーの豹変振り。
トドメはこの台詞です。
「右と左のタ※、どっちから取る?」
男って、やですね〜(笑)
やっぱり上手い話には裏があるということで・・・
どっちから取るって言われても・・・答えようがありませんです。
DVDレンタルで先ほど見終わったものですから、
誰かにこの気持ちを吐露したくなっちゃいました。
やっぱり消化不良っていう方いらっしゃいますよねー。
私もそうです
ジェフは本当にペドファイルなんでしょうか?最初から最後までそのこと引きずってました。
ギリギリのとこで否定もしないけど、自白もしないし・・・あの状況ならホントだったら普通言っちゃうでしょって思うんですけどね。
それに最後訪ねてきた元カノに対するジェフの異常なまでの抵抗。あれは一体何からくるものなのか。
そんなにバレたくないか?って他に何らかの理由があるとしか思えなかったんですよねー。
いくら好きでもあの状況なら助け求めませんかねー。
あとヘイリーは、14歳に見えて実は大人だったりしてなぁんて考えちゃいました。
向こうの犯罪ものドラマでそういうオチがあったんですよねー、犯人は特異体質で成長しない少女という設定。
ヘイリーの機転の利いた返しなんて14歳じゃありえないですもん。
あの狡猾で、何事にも動じない、潔い残虐性をもったヘイリーに終始ムカついてました。大人をナメんなよってね
あー長くなってしまった。では、この辺で。お邪魔しましたー。
むかむかしたり、理不尽さだけは終始感じてしまいますが、やっぱり映画。フィクションなんだからというつもりで観れば、終わってからも映画としての評価を下してしまいます。
監督が言いたかったことはなんなのか?汚い大人の代表格の男と、ティーンネイジャーの犯罪者の典型的なヘイリーの行為をシニカルに描いたものだと・・・冷静に考えれば憤りも落ち着いてくるものです。
現代でいえば、オヤジ狩りとか援交オヤジ狩りとかの犯罪も起こってますし、こちらに後ろめたいところがなければ逆になんとか罰してやりたくなります。
俺は体力つけなければ・・・
ご安心ください。
安心しました。
これで心おきなくストーキングできます(笑)