ネタバレ映画館

8年ぶりの記事・・・(^^;

マラソン

2005-07-04 21:38:17 | 映画2005
 「オナラは外で」・・・外へ出るまでに我慢できなくなって、思わず力が入ったりして実が出たらどうするんだ・・・

 「息子より一日だけ長生きしたい」と願う母親。コーチからは「エゴ」だと非難されるが、これは言い得てると思う。実話ということがわかった時点で重みが出てきてはいるけど、障害者の内面を見つめるといった領域にまでは到達していないのではないかと感じてしまいました。ただ、自閉症とはどういった病気なのか、過去において動物園で捨てられそうになったというトラウマに気づいたり、言葉に出せないだけで自分の意思がしっかりと存在している点を明らかにしている内容は納得。

 途中、コーチに感情移入してしまって、「物のやりとりという概念がない」自閉症のチョウォンから水をもらったシーンでは思わず涙が出てしまいました。それなのに母親のわがままのためにコーチを解任され、練習もままならぬ事態へ。ラストのマラソン大会を必死に止めようとする母親と、途中棄権した際の参加賞のメダルが不釣合いに見えてしまい、家族愛を感ずるよりもコーチが障害者を見る目が変わり人間として成長する過程の方に重きを置く物語にすべきだったのでは・・・と、後半には涙腺もクールダウンしてしまいました。

 シマウマとチョコパイとジャージャー麺。忘れてならないのが「スモモ」の存在だ。スーパー、室内プール、地下鉄と出会った人が沿道で応援してくれるシーンはなかなかよかった。もちろん、チョ・スンウの演技力も素晴らしい。『フォレスト・ガンプ』よりは上で、『オアシス』よりは下というところでしょうか・・・
 
 100万ドルの脚といえばマレーネ・ディートリッヒ、1億円の脚といえば朱里エイ子、1億円の足は福本選手・・・他にもいたかなぁ・・・・

★★★・・
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感動しました (any)
2005-07-05 02:09:53
コーチに感情移入してしまう気持ちは分かる気がします。

チョウォンがコーチに水を手渡すシーンは本当に感動的でした。

“何百万人が泣いた”とかいうコピーには拍子抜けすることが多かったんですが、今回は見事に泣いてしまいました。

コーチ (kossy)
2005-07-05 08:55:24
>any様

あぁ、皆さんが感動しているのに俺は3点・・・

あまりにもコーチの存在が大きすぎました。

弟も良かったのですが、最後は母親と一緒に行動してたのがショックでした。
オアシス (えい)
2005-07-05 10:08:11
TBありがとうございました。



『オアシス』は、また違う障害ですが、

あの映画の衝撃は大きかったですね。

まだムン・ソリを知らなかったので

途中まで、あれが演技とは信じられなく、

それが彼女の演技によるものと分かったときは息を飲みました。

あるある探検隊 (ハーレムを作るニート【関ヶ原の合戦】)
2005-07-06 01:24:10
コレは本当におもしろそうですよねー!!
すもも も ももも・・・ (優みゃ☆)
2005-07-07 20:01:46
↑早口言葉(笑)

バッグを持って走る姿、愛らしかったです。

コーチ自身が変わっていく姿もまたよかったですね!

確かに最後にコーチ出てきてほしかったです。。。
無駄のない映像 (祐)
2005-07-07 22:27:17
キーワードが上手く繋がっていきますね。

自閉症の記憶能力に驚き、母親の手から離れるエピソードに涙しました。

最初は 棄てられた悲しみ、二度目は自立への卒業かな。



「おばあちゃんの家」を 思い出すシーンもあり、「6つの視線」を思い出す展開もあったりしましたが、現実を直視する韓国リアリズムのよさを感じました。



見ていて 心に重い課題を突きつけられました。

重いテーマですが、ヒステリックにならずに淡々と語るような映画でした。



みんなに見てほしい映画ですね。
コーチ (kossy)
2005-07-08 02:34:27
>優みゃ☆様

コーチ・・・

彼が一番良かったと思ったのです。

だから残念で・・・

感情移入する人を選び間違うと評価が変わってくるという典型的な映画でした(俺にとって)。



>祐さま

韓国では障害者の扱いがまだまだ遅れている。

これを反省するために作られたのでしょうか。

『シルミド』や『殺人の追憶』もそうでしたが、韓国の良さを訴えるのではなく、自国文化の反省を描いた映画と言ってもいいような。

邦画ではこんな作り方にならないですよね~
TBありがとうございます (ゆうこ)
2005-07-08 09:04:11
すももシーン

このシーンに共感する方がコメントされてますね。

私も一番心に残っています。

すもも (kossy)
2005-07-08 12:31:43
>ゆうこ様

コメントありがとうございます。

日が経つと、印象に残るシーンも限られてきますよね。

本文には書きませんでしたけど、サウナのシーンがなぜか残ってしまいました。

本当は右手を観客にタッチするところが一番なんですけど・・
チョ・スンウ (Azu)
2005-07-13 21:14:03
今晩は お久しぶりです。

珍しくサティで上演していましたね。

早く見ないと!とあせりました。

ラブストーリーでチョ・スンウのことが気になりこの作品も韓国で上演された時からとても楽しみにしていました。

序盤から中盤にかけてジーンときて涙する事もありましたが最後はなぜか物足りない思いがしました(でも、チョ・スンウのラストの笑顔は別でした)

韓国の作品でラストまで存分に楽しむ事ができる作品って少ないような気がします。

私もコーチとの関係をもっと描いて欲しかったと思います。

コーチが選んだシマウマ柄のシューズ(そう見えたのは私だけでしょうか)おおっ!っと思いました。

マイカル (kossy)
2005-07-14 00:13:50
>Azu様

お久しぶりです。

マイカルでも御経塚のみの公開でしたね~

チョ・スンウは色んな役にチャレンジして、将来も楽しみな俳優さんです。

実は『H(エイチ)』を観たときには、ちょっとがっかりしたので、あの笑顔はやはり恋愛映画向きかな~と思ったものです。今回は汚名返上といったところでしょうか(そう思ってるのは俺だけかも・・・)。

コーチが買ったシューズは確かにシマウマ模様だったような・・・

トラックバックありがとうございました。 (tkr)
2005-07-16 21:56:53
トラックバックありがとうございました。

「徒然雑草」のtkrです。http://diarynote.jp/d/29346/



確かに、物語の構成としては、チョウォンの人生が母親やコーチを動かしていく、と言う方がしっくりくるのですが、そうすると、物語の構成上チョウォンの行き場がなくなってしまうので、それは出来ないですよね。



とにかく、良い映画でした。
母親 (kossy)
2005-07-17 10:20:15
>tkr様

たしかに。

母親は、障害者の母親としては完璧ではないことを描いていましたけど、いなかったら大変ですもんね。

チョウォンの将来まで考えると、丁度いい描き方だったかもしれません。

日本でもこのくらいの映画を作れればいいですよね。
はじめまして (ひだまり)
2005-07-17 13:53:10
はじめまして、ひだまりと言います。

私自身、自閉症の息子の母です。

チョンウォンのお母さんの姿は、わが身を見るようでした。

障害のある子を持つと親離れ、子離れのタイミングが難しいと思います。

マラソン当日

「チョンウォンの足は・・・」という台詞を残して、彼はマラソンに出発します。

このときがお母さんにとって子離れだったと思います。

途中、走れなくなって見知らぬ女性から、チョコパイをもらって、風を感じ、再び走り始めて、彼がそのチョコパイを捨てた時、本当の親離れじゃなかったかと思いました。

このシーンがなかったら、最後の「スマイル~」は生まれなかったんじゃないかな?
なるほど (kossy)
2005-07-17 18:35:54
>ひだまり様

コメントありがとうございます!

なるほど・・・

>このシーンがなかったら、最後の「スマイル~」は生まれなかったんじゃないかな



チョコパイをもらったシーンにそういう意味まであったとは・・・まったく考えてなかったです。

確かに親離れ、子離れという観点から見ると、また違った感想が出てきそうです。参考になりました。
金かけてる~ (aq99)
2005-07-17 19:06:16
お知らせのとこでも見ましたが、アメブロは対応が悪いですね~。まだ正常にTBできません。すみませんです。http://ameblo.jp/aq99/entry-10002631368.html



マラソンシーンもさることながら、「オアシス」では象、この映画ではシマウマと、お金かけてますね~、韓国映画!
TBありがとうございます。 (kossy)
2005-07-18 00:46:26
>aq99様

あれれ、TBも対応が悪いのですね・・・

この前も長いメンテナンスで大変だったのに。

俺は3点しかつけませんでしたけど、

韓国人から見れば、この映画はすごくいいと思うのです。

金をかけるというのも、内容の良さが認められ、色んな援助があるからこそ!

ますます韓国映画から目が離せなくなりそうですね。
ども~ (saruxx)
2005-07-21 15:57:12
TBありがとっすー。

オレも”すもも”ってスゴイ素敵なキーワードで最後にコーチがすももを渡してそれをチョウォンが食べる・・みたいなシーンが見たかった気も・・笑

すもも (kossy)
2005-07-21 16:41:23
>saruxx様

それ採用!!

絶対いいです!

なんというか、伏線かと思いきや、単なるエピソードだったり・・・もう一つ工夫が欲しかったですね。
こんにちは (カヌ)
2005-07-23 10:51:24
コーチとのやりとりも非常に良かったですよね。親子だけに焦点を当てると、どうしてもただの感動ものになるところをコーチの存在が客観的に見る目を与えてくれたんじゃないかと思いました。



コーチ (kossy)
2005-07-23 15:59:26
>カヌ様

そうなんですよね・・・俺は事前情報を仕入れなかったので、絶対チョンウォンとコーチの物語になるものだと思ってました・・・

俺の場合、もっと母親の立場で見ればよかったと反省しているところです。
コーチ (chishi)
2005-08-03 06:09:16
の視点で見ると、最後は置いてけぼりというか中途半端に思えますね、確かに。私もあの水シーンは大泣きでした。

が、トータルで考えると自分は母親の視点で見てたみたいです。そうするとやっぱり印象もかわりますね(笑)
母親 (kossy)
2005-08-03 09:08:48
>chishi様

今度観る機会があれば、母親の視点で・・・・



この前の報道特集で自閉症児を持つ親の特集がありましたよね。見ました?

俺の知ってる障害児の親も離婚してるし、結構離婚というパターンが多いのかもしれない。

そうなると生活苦、精神苦のため、無理心中というパターンが多くなって・・・「私の命が限界にきたら、息子を道連れに・・・」などという言葉が切実に思えて涙が出てきました。

障害者自立支援法なるものが審議段階に入っているのでしょうか、郵政民営化の陰に隠れて、全く話題にもなりません。これなんて、障害者手帳を持っていても医療費が無料から1割負担に変更されるんだから、かなりの弱者いじめ政策。

韓国映画で涙するのもいいのですけど、もっと国内の障害者事情を考えることも必要ですよね・・・韓国はようやく障害者に対して優しくなる動きがあるのに、日本は逆に厳しくなる動きです。邦画でこうした問題は取り上げることできないのでしょうかね・・・
TBありがとう。 (kimion20002000)
2006-01-30 20:32:37
こんにちは。

「オナラの実」はともあれとして(笑)、実際の生活の中でおこるのは、そうした類の悲喜劇の連続、脱力の連続だと思います。
実際には (kossy)
2006-01-30 22:35:47
>kimion20002000様

実際には毎日のことですよね。

俺も知ってるだけに、考えさせられます。

理解することが最初の一歩かなぁ・・・

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2005年 韓国 泣けて泣けて泣きすぎて、ひどい頭痛に襲われたほど。 すごく泣ける一方で、なんだか爽やかな風に吹かれたようなそんな映画だった。 なにかのドキュメントで、
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ヒューマン=ブラック・ボックス -映画のご紹介(91) マラソン この映画には、素直に感動した。 福祉の仕事をしている方から聞いた話では、障害を持って生まれた子どものお母さんがもっとも心配することは、自分が死んだ後に子どもが
DVD「マラソン」 (☆ 163の映画の感想 ☆)
自閉症を扱った実際にいた人物を元に作られた作品。障害者を扱った作品は、実はあまり好きではないです。過剰演出になりすぎてしまっている作品が多いと思ってしまうのです。でも、この作品は日常の些細な出来事などを描いている面ではとても良かったです。 自閉症の子...
【映画】マラソン (としの備忘録 ~最近物忘れが激しい)
としです。
マラソン・・・・・・ (サクっと)
マラソン なんでも韓国で500万人が泣いたとゆー 「マラソン」 四月の雪のソン・イェジン ソン・イェジンといえば、ラブストーリー ラブストーリーといえば、チョ・スンウ とゆー繋がりで(笑 
マラソン (いけこのDVD鑑賞記)
マラソン (2006/01/27)チョ・スンウ キム・ミスク商品詳細を見る 2005年 / 韓国 / 117 minutes 出演 : チョ・スンウ、キム・ミスク、イ・ギヨン、ペク...