ネタバレ映画館

帰って寝るだけのタクシードライバーになりました(汗)

リバティーン

2006-04-09 23:54:13 | 映画2006
 「私を好きになることはあるまい」などと言われると、つい逆らってみたくなっちゃいます。

 さすがに終盤の特殊メイクを見たら、好きとは言いづらいかもしれないけど、「全ての王は嫌いだ」などと体制批判する彼の破天荒ぶりは好きです。また、プロローグの独白によって、詩と酒と女に夢中であることがわかり、卑猥語を連発する内容に対する予防注射を打たれた気分になりました。

 4 letter words の応酬。召使となったオールクックがリトル・クリスマスの代役なんかできるわけがない。フランス大使のために作った劇はハチャメチャ。しかし、ところどころに王政に対する風刺がいっぱい。くすくすと笑ってしまうシーンが多かったのです。これがDVD化されたときには吹替えの日本語をぜひ大阪弁でやってもらいたいと願うばかり・・・これからご覧になる方は脳内で大阪弁化してみるといいかもしれません。

 本作では製作者、また国王チャールズ2世を演じているジョン・マルコヴィッチが舞台劇では主人公を演じていたらしい。彼がジョニー・デップと心が通じたのか、それともジョニーがマルコヴィッチの頭の中に通ずる“穴”を見つけたのかわからないけど、梅毒に冒されたジョンに投げかける言葉が2人の通じ合う心情を見事に表現していた。さらに序盤のシーンで、リチャード国王に対しどんな不謹慎で不遜なことを言ったのかを説明する場面では、ジョニー・デップがマルコヴィッチの声帯模写をしているとしか思えないほど似ていたのです。もしかすると2人は穴友達だったのかもしれません。

 物語も後半になると、ちょっと意味不明な部分もあったりしましたが、エロチック・コメディとも思える内容から一転してシリアスな人間ドラマとなっていました。特に梅毒に冒されたジョニー・デップのメイクアップによって鬼気迫る形相と、内に秘めた国王への忠誠が甦る心理描写。愛した女性に対しては複雑な気持ちにさせられますが、ここは男女で評価が分かれるところでしょう。

 女優ではサマンサ・モートンも良かったのですが、今年3度目のお目見えとなったロザムンド・パイクに20ギニー賭けます。

★★★★・
※多少言葉を変えてあります。
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35 コメント

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ロザムント (charlotte)
2006-04-10 01:51:39
中盤以降のジョニーとロザムントには泣かされました。私もロザムントに賭けます。笑

相変わらず面白さに磨きがかかってますね♪

kossyさんの予防注射的感想を読んでから見に行けば良かったかなぁ…

ジョニーデップファン以外にはあまり勧められませんね
ロザムント (kossy)
2006-04-10 08:30:59
>charlotte様

なぜかこの映画、ひとりで笑ってしまいました。

まわりの観客は静かだったなぁ・・・

マルコヴィッチの声真似なんて、なかなかできませんよ。

ジョニデ嫌いの人が観たら、彼をますます嫌いになっちゃう映画なのかなぁ・・・(笑)
こんにちは♪ (ミチ)
2006-04-10 08:59:30
ロザムンドを見るチャンスがこのごろ多いですね~。

あの肖像画を描かせているシーンでは胸元のあばら骨が気になりました。

「プライド~」の時もそうだったけど、こういうコスプレものの方が演技をカムフラージュできていいのかも(爆)

だって「ドゥーム」は表情がワンパターンでしたもの。

エロティックな映画は大好きだけど、ここまで直接的だと好みじゃなくなってきます。
ロザムンド (kossy)
2006-04-10 20:47:34
>ミチ様

今年3本目ですからね~

やっぱり英国上流階級ものが似合ってる。

あばら骨は俺もチェックしました。

プライドのときはキーラを中心に見たために、かなりふくよかなような気もしたのですが・・・



やっぱり卑猥語がねぇ・・・翻訳した人の勇気に乾杯
楽しみ~ (cyaz)
2006-04-11 08:50:15
kossyさん、TBありがとうございましたm( )m



>女優ではサマンサ・モートンも良かったのですが、今年3度目のお目見えとなったロザムンド・パイクに20ギニー賭けます。

ロザムンド・パイク、彼女いいですよね! サマンサが出てきた頃の期待感を彼女にも覚えました^^
イギリス的 (kossy)
2006-04-11 13:19:17
>cyaz様

サマンサ・モートンはマイノリティ・リポートのイメージが強くて、いつも水槽に入ってるような気がしてなりません。

パイクさんの終盤の台詞はなんだか鬼気迫るものがあってよかったですね~すごかったぁ。
ロザムンド・パイク (しんちゃん)
2006-04-11 21:45:16
ヾ(@^▽^@)ノわはは

私もこの人について

「007」でデビューしたときは単なる美人だったのになぁ・・「プライド・・・」の長女だったね(笑)



サマンサ・モートンは「イン・アメリカ」がよかったなぁ・・・って髪の毛の長い彼女を初めてみたかも(^^;
なんとも複雑。 (サザエ)
2006-04-11 22:26:54
色んな作品を観る映画ファン、もしくはジョニーファンでないと、観れない作品のような気がしますね。

俳優さんは、みなさん、すばらしい演技だったと思います。プロローグのジョンの言葉から、重たい作品なんだろうと思っていたら、始まると、そうでもなくジョークも交えて軽い運び&エロい運び。

が、終盤はかなり重かったですね。

でも、私はややセリフがわかりづらく、話の流れが『?』っていうところもありました。

耐え忍ぶ妻が気の毒ですが、最期は妻の元で亡くなってくれてよかったです。
ジョニデ (kossy)
2006-04-11 22:59:33
>しんちゃん様

『DOOM』は観なかったんでしたっけ?

連続して観ちゃうと、彼女はどんな役が一番ハマってるかを考えたりして、結構楽しいです。



『イン・アメリカ』って、かなりお母さんっぽかったですけど、ちょっと中性的な部分が好きかなぁ・・・

そういやロンゲは珍しかったですね・・・



>サザエ様

ご覧になったのですね!

前半、後半ではかなり雰囲気が違ってました。

笑える部分がなければ似たような雰囲気でしたけど・・・

さすがにジョニデのあのメイクアップだと笑うに笑えませんよね~

最後はよかったです。
Unknown (MAしゃま)
2006-04-13 10:41:28
こんにちは~♪

この作品は評価が二つに分かれると思っていました!

この時代のこの題材ですから・・・

ストーリーもそうですが、全体的に暗く観づらい場面もあるのですが、

監督の意志通りの作品になったのではないでしょうか・・・

私的には~ロチェスター症候群とでも言いましょうか~そんな感じです・・・

切なさがいつまでも残る作品だと思います!
賛否両論 (kossy)
2006-04-13 11:37:58
>MAしゃま様

評価しているけど、俺は変わった見方をしているのかもしれません。喜劇から悲劇への転換と、プロローグとエピローグの面白さとか・・・結局それほど感情移入できなかったのですが、作りが上手いな~って感じでした。

こんばんわ☆ (orange)
2006-04-13 21:50:31
こんばんわ☆

ドロドロで結構凄まじいエロ描写でしたね・・・

ロザムンド・バイクはどこかで観た事あるな~と思ったら、「プライドと偏見」の長女でしたね。この作品の中で一番健康そうに見えました。

ジョニー・デップ・・・熱演でしたね。あそこまでやってくれるとは思ってもみなかったので、びっくりしました♪
ドロドロ (kossy)
2006-04-14 08:34:33
>orange様

ドロドロの人間関係。

前半ではそれをコミカルに描くため、卑猥語が必要になったのかもしれませんね・・・

ジョニー・デップの演技やメイクアップはすごかったですけど、賞には全く絡んでいませんね~やっぱり卑猥すぎたのかなぁ・・・

Unknown (mig)
2006-04-16 01:47:20
kossyさん☆

同じセリフのつっこみから入っていました



マルコヴィッチのマネ、、、

そういわれてみればそうでした、

みどころに加えれば良かったかな?



kossyさんの評価、なかなか高いんですね。

ワタシはイマイチだめでした。。。。
マルコヴィッチ (kossy)
2006-04-16 10:49:52
>mig様

マルコヴィッチの物真似は最初のシーンだけだったかもしれません。1人でクスクス笑ってしまって、周りの人は意味がわからなかったかもしれません・・・

俺の評価の高さって、多分批判めいた部分と笑える部分によるものだと思います・・・それと後半のジョニー・デップの演技かなぁ~

笑えるんだと思って観れば、笑えますよ・・・
Unknown (あっしゅ)
2006-04-17 19:47:32
こんばんわ。あっしゅです。

どうでした?

ボクは少し期待はずれでした。

でもデップの迫真の演技には脱帽でした。
期待と逆のほうで・・・ (kossy)
2006-04-18 01:09:34
>あっしゅ様

期待もしていなかったけど、

全然違うほうで楽しんでしまいました・・・

マルコヴィッチの真似だけで、俺の笑い心を刺激されたようです。
破天荒 (NAO)
2006-04-19 22:54:23
kossyさん、お久しぶりです!

ジョニ様ファンの私、行ってきました。

前口上がないと、確かにびっくり!だったかもしれません。^^;

しかし、あれだけ露骨な性表現の舞台を見ると、逆におかしくも感じました。

ただ、この映画はやはり一般的でないように感じます。

ジョニーファンはよしとしても、ふつ~の方は、嫌悪感感じるでしょうね。。。
少数派 (kossy)
2006-04-19 23:10:36
>NAO様

おひさしぶりでございます。

この映画で引いてしまうのは、特にカップルで観にきた人たちだと思います。男からすれば、笑いたいけど女性の手前笑えない・・・カップルを観察してると、女性のほうが寝たフリをしてました(笑)(観察すんなよ・・・)

やっぱり俺の意見は少数派です・・・(汗)

観る人は観ていると思う (冨田弘嗣)
2006-04-22 01:09:41
 こんにちは。トラックバック、いつもありがとうございます。このホームページの大好きなところは、メインタイトルは「ネタバレ映画館」なのに、ネタをばらす一歩手前、寸止めして、実際はネタバレしていないところです。だから、観る前で観た後でも読めます。

 私にはこの映画の評論がでくなくて、考えあぐねた挙句、白旗を振りました。でも、よく観ていると評論になるんですね。関心しています。

 これからも宜しくお願いします。ありがとうございました。  冨田弘嗣
難しい映画でした (swallow tail)
2006-04-22 07:12:57
kossyさん、おはようございます。

卑猥な雰囲気が漂い、かつ、スワロには難しい映画でした。

ロザムンドは素晴らしかったですね。

ジョニーの演技も迫真に迫っていましたが、

スワロはロザムンドの演技のほうが気に入りました。

この映画は観賞しているカップルの観察をするのも面白そうですね~

残念ながらレディースでイに行ってしまいました・・・
卑猥・・・ (kossy)
2006-04-22 10:32:42
>冨田弘嗣様

ネタバレしたくてどうしようもないこともあります。そんなときは薄い字で書いたり、「ネタバレ有り」と書きますので、通常は大丈夫です。

たまにネタバレがあるんですけど、観てない人にはわからないようにするのが楽しいんです(笑)



>swallow tail様

俺も難しいとは思ったのですが、そういったときには無理して簡単に考えてしまいます。「この映画はそんなこと言ってるんじゃない」とお叱りの言葉をいただきそうでも、ギャグにしてしまう悪い癖があるのです(汗)

でも俳優の演技は関係ありませんよね~

ほんとに2人とも素晴らしい演技でした。

レディースデーでしたか・・・それも独特の雰囲気がありそうですね~
やっと観てきました。 (ルナ)
2006-04-22 23:45:27
ジョニーファンとしては、遅ればせながらやっと観て来ました。

ロチェスタ-伯爵って、悪ノリ好きなジョニーの好きそうな人物でしたよね~。

冒頭の3行で出演を決めたのもいかにも・・って感じです。

ただ、ストーリーはちょっと解りにくいし、あれだけ卑猥語の連発じゃ一般受けはしないでしょうね。

私も、奥様役のロザムンドに20ギニーです。(笑)
ジョニ~ (kossy)
2006-04-23 02:03:42
>ルナ様

悪ノリ好きなジョニー好み!

まさしくそんなキャラクターでしたね~

普通の役なんてやらないぞ!という俳優魂を見た思いです。

あぁ、20ギニーって日本円でいくらくらいなんでしょう。20万くらいなのかなぁ・・・
私も少数派? (あさこ)
2006-04-24 15:14:39
kossyさん、はじめまして。

私もこの映画を真面目に評価してしまい、

日に日に青くなっていってます。

卑猥語も元が舞台なので気にならなかったし。

え?こんなもん?くらいだったし。

舞台だったらもっと激しかったんじゃないかな?

そして私もこの映画で笑いました。

とくにオール・コックくんには笑いました。

(あぁ専業主婦にこんな単語書かすなよ・・・。)

ただ舞台の脚本をわざわざ映画化したのですから

作品として完成してる部分もあるはずで

私はそういう部分を探しながら見たので

評価できたのかもしれません。

私は好きな作品でした。
高評価! (kossy)
2006-04-24 22:31:15
>あさこ様

う~む、真面目に評価してしまうとビビってしまうなんて、いやな世の中になったものです(笑)

マイノリティを扱う映画とか、政治・思想などを扱う映画とか、この映画のように卑猥語を扱う映画とか、ちょっと考えてしまうものなんですけど、やっぱり人の目も気になります。

俺はもう、開き直ってますので、どうでもいいんですけど、卑猥という世界だけの映画ではないはずです。

仮に卑猥語の部分を切り取ったら、かなりいい映画になるような気もするし・・・



テレビで放映されても、家族と一緒には見れないですね。
トラックバックさせていただきました。 (マーブル)
2006-04-27 13:05:14
「ロザムンド・パイクに20ギニー賭けます。」が、すごくオシャレで気に入りました。

じゃあ、私は、リチャード・コイルに15ギニー賭けます。

オールコックもいい味出してたと思うのです。

よろしければ、私のcuntも見に来てください。(エロ過ぎ? 笑)
エロ (kossy)
2006-04-27 16:37:45
>マーブル様

どうもありがとうございます。

俺の感想文って、短めにまとめようとしているので、適当なところにも詰込んでしまったります。そのためわけわからない文章も・・・・



あ、見にいっていいんですか?

今年は、お世話になりました! (とらねこ)
2006-12-29 10:08:57
ブログをやり始めてまだ間もない頃から、kossyさんのとこは、携帯で、毎日楽しみに見ていました。
初めてコメントさせていただいたのは、『ブロークン・フラワーズ』のところでしたが、私の突然の話しかけにも、丁寧に応じていただいて、とっても嬉しかったです!
いつも、kossyさんの見方には、なるほどなあ。と思わせられてしまいます。
いつも、変テコなコメントしてすいません。
「kossyさんだったら、怒らないでいてくれる。」
なんて、自己中心的な愛を捧げています(なんだそれ
とにかく、今年はお世話になりました。
ちょっと早いですが、挨拶させていただきました。
この映画のことちっとも言わなくてすみませ~ん
よいお年を!
とらねこより 愛をこめて
来年もよろしく (kossy)
2006-12-29 13:38:04
>とらねこ様
俺も好きですよ。とらねこ様の映画のチョイスや過激な内容など。「怪猫トルコ風呂」のTBなんて一人だけだし・・・(笑)

この映画は語れば語るほど変態チックな会話になりそうなので、やめて正解ですよ~(笑)

ということで、来年もビシバシとTBお願いいたします。
Unknown (ひめ)
2007-01-15 17:38:46
最近はずっと万人受けするような役が多かったように思うので、結構びっくりしましたー。
でも、楽しめました。
前半と後半ではちょっと違う雰囲気でしたよね。
ジョニデ (kossy)
2007-01-16 00:11:41
>ひめ様
ジョニー・デップも好きなんでしょうね~こんな風変わりの役も。
それとも人気が出すぎたために、ファンの数を減らそうとしたのか・・・(笑)
後半は可哀想でしたもんね・・・
Unknown (ホーギー)
2008-04-20 17:36:26
はじめまして、ホーギーと申します。
この映画のジョニーの演技は素晴らしいですね。
特に梅毒と酒に侵された後半の演技には圧巻です。
そして、ストーリーも壮大なオペラのようで、
最後までテンションが高い、素晴らしい作品だと思いました。
また、共演のマルコビッチの国王も実にいい味を出していたし、
自分の意志を貫き通したサマンサ・モートン、
最後までジョンを愛し続けた妻役のロザムンド・パイクも
良かったですね。
ブログ歴2か月の初心者ですが、
これからも、どうぞよろしくお願いします。
なお、TBもお願いします。
Unknown (ホーギー)
2008-04-20 20:09:25
こんばんは、ホーギーです。
早速に、私のブログへのコメント&TB
どうもありがとうございました。
ところで、kossykossyさんのブログは
シンプルでとてもカッコいいですね。
それに、凄い数のコメントとTBですね。
これからも先輩ブロガーとして
お世話になると思いますが、
どうぞよろしくお願いします。

はじめまして! (kossy)
2008-04-21 08:35:05
>ホーギー様
どうも、kossyです。
シンプルと言われるとドキっとしてしまいます(汗)
実は過去にいろいろあって、映画の写真を借用するのが怖いだけなんです・・・まぁ、映画ブログの中でも写真をほとんど使ってないのは珍しいですよね。
それと、テンプレデザインを3年以上変更していないんです・・・まぁ、これは単なる怠慢・・・(汗)

皆さまの温かいコメントのおかげでここまで続けられました。今後もよろしくお願いいたします!

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「最初に断っておく・・・どうか私を好きにならないでくれ・・・」 ・・・ムリです、そんな熱い眼差しで語られたら。。。 この映画の始めと終わりに、麗しいジョニー・デップが懇々と語る~~ ある意味、ジョニーのこの役への思い入れも感じるし作品自体のインパクトに.
リバティーン (メルブロ)
リバティーン 上映時間 1時間50分 監督 ローレンス・ダンモア 出演 ジョニー・デップ サマンサ・モートン ジョン・マルコビッチ ロザムンド・バイク 評価 5点(10点満点)  この2年半で外で映画を見る習慣がすっかり身についてしまったため、むしょうに映画
『リバティーン』観ました (日常浮遊)
リバティーン/libertine 2004年イギリス
「リバティーン」 (てんびんthe LIFE)
「リバティーン」シネセゾン渋谷で鑑賞 いくらジョニー・デップが出ているからといっても「こんなの見るの?」とこの前高島屋でポストカード付きの前売り鑑賞券を買ったときに同行してくれた友人たちが言った一言。見終わったあとにズシっときます。これはジョニーのファ
淋しい男の性。『リバティーン』 (水曜日のシネマ日記)
17世紀のイギリスを舞台に、破天荒な放蕩詩人の人生を描いた作品です。
リバティーン (Alice in Wonderland)
すごくつまらなかったらどうしようかなという不安もあったのですが、我らがジョニー出演作ということで心して観に行きました。感想としては内容はそれなりに興味をそそるものだったんだけど映画としての魅せ方が私には全くダメでした。しかし後半部分のジョニー・デップの...
リバティーン(2004) (かこぶろ。)
2004年には「シークレットウィンドウ」「ネバーランド」を制作しているというから、ジョニー・デップさんの改めてその才能の豊かさを思い知らされます! 前後のモノクロジョニーのシーンは物哀しいながら魅了されます。ゆらゆら揺れる蝋燭の明暗加減がまた良かったりして
17世紀の放蕩詩人「リバティーン」 (That\'s the Way Life Goes)
[:映画:]「リバティーン」 ちょっと新宿に用があって、水曜だし映画観るか…って感じで選んでしまったので、予備知識ナシ。 ジョニー・デップ主演の時代物で、彼が脚本を3行読んで出演を決めた、ということだけ。 もともと時代ものが苦手なので、ジョニー・デップは好き
★リバティーン@シネセゾン渋谷:4/21 Fri. (映画とアートで☆ひとやすみひと休み)
映画鑑賞が趣味になってまだ1年足らずだし、どんなに酷評してきたものでも、どれもそれなりに面白かったって思ってるけど、私はこの映画だけはダメでした。 だから、この映画ついて私が書いていいと思えることは何ひとつないです。 あるとしたら、最初は豪華な宮廷が舞台な
リバティーン (T嬢スタイル)
★★★☆☆ 詩人にして女遊びに目がない放蕩貴族 ・ ロチェスター伯爵を、ジョニー・デップが小気味よく、また壮絶に演じる。 いわゆるカサノバやサド侯爵に似たものを想像してたけど、物語は人生の後半部分からはじまるのでいささか地味で暗い。 まるでひとりの人間の.
リバティーン (映画評論家人生)
テアトル梅田 私はこの時代の欧州を扱った映画が苦手だ。こんな映画にもジョニー・デップは出るのか・・
リバティーン (スワロが映画を見た)
原題:The Libertine 製作国:イギリス 製作年度:2004年 上映時間:110分 公開:4月8日 監督:ローレンス・ダンモア 脚本:スティーヴン・ジェフリーズ 音楽:マイケル・
リバティーン (ルナのシネマ缶)
やっと、なんとか仕事が 一段落したので、とりあえず 会ってきました!! 愛しのジョニー・デップに・・・ 今回は、17世紀の実在の英国詩人、 ロチェスタ-伯爵です。 脚本の冒頭3行で、出演を即決したというくらい、 このロチェスタ-伯爵、ジョニー・デップがい
リバティーン (利用価値のない日々の雑学)
ジョニー・ディップというこのところ筆者にとって可也評価の高い男優と、彼を起用した歴史物という待望の作品化に、その内容の如何を問わず、年頭から高い期待度を持っていた。そもそもがこの作品の主役である、ジョン・ウィルモット(ロチェスター伯爵二世)という人物がど
リバティーン (とっさの絵日記)
最近ジョニー・デップを見倒してたのは、実はこの映画を見るためでした。もともと作
『リバティーン』 (flicks review blog II)
 17世紀に実在した詩人・劇作家でありロチェスター伯2代目ジョン・ウィルモットの半生の物語。元々は舞台らしくそのときには本作でチャールズ2世を演じているマルコヴィッチがロ
人生はこんなもの「リバティーン」 (ノーブル・ノーズの花の穴)
{/kaeru_rain/} ニューヨークポスト紙の例えは面白かった。 「『恋に落ちたシェイクスピア』がチキンマックナゲットであるとすれば、 この映画は野生のキジと言えよう。」(笑) なるほど、的を得ている。 古典の似合うジョニデが演じた中で、最も野蛮な男の、 ロ ...
リバティーン (映画通の部屋)
「リバティーン」 THE LIBERTINE/製作:2005年、イギリス 110
リバティーン (Imagination From The Other Side)
17世紀に実在した英国の放蕩詩人ロチェスター伯爵ことジョン・ウィルモットの半生を描いた歴史ドラマ。 主演は「シザーハンズ」「チャーリーとチョコレート工場」のジョニー・デップ。 共演に「マイノリティ・リポート」「CODE46」のサマンサ・モートン、オリジ ...
映画「リバティーン」 (茸茶の想い ∞ ~祇園精舎の鐘の声 諸行無常の響きあり~)
原題:The Libertine 初めと最後の言葉、私が好きか?・・こんな私でも・・それでも私が好きなのか、どうか私を好きにならないでくれ・・自由奔放に生きた孤独な男の物語。 第二代ロチェスター伯爵(ジョニー・デップ)は、詩人にして舞台作家。新人のエリ ...
リバティーン (きぶんしだい)
今日は午前中は大学の授業 その後、Kンちゃんとトマオニにご飯を食べに行って(←私の祝☆トマオニデビュー)、梅田に私用があったので出かけて行きました。 んで、5時半くらいに用事を済ませて、LOFTを覗くと、地下のテアトル梅田で 『リバティーン』 ...
リバティーン (Pocket Warmer)
邦題:リバティーン 原題:The Libertine 監督:ローレンス・ダンモア
リバティーン (週末に!この映画!)
期待値:62%  ジョニー・デップ主演の英国歴史物語。 もともとは舞台だったようです。 過激な描写も
リバティーン (tomozoのうれし★たのし★大好き)
今ほど大ブレイクする前からのファンとしては、実はこの作品が楽しみだった。「パイレ
25 リバティーン (毎週水曜日にMOVIE!)
・・・お答えします。「きらいです」 チョコレート工場も好きだし、パイレーツも、ドンファンも好きでした。 でもこの映画は好きじゃありませんでした。 思惑どおりになって、結局は意図にはまっている気もしますけど・・ 耽美的。退廃的。エロティック。 ...
『THE LIBERTINE』 (BEAUX JOURS)
『THE LIBERTINE ~リバティーン~』を観て参りました ストーリー・・・ 1660年代イギリス。 国王の親族の前できわどい性描写に溢れた詩を詠んだことから、ロンドンを追放されていたジョン・ウィルモットが、恩赦を受けて戻ってきた。 挑発的な言動で人 ...
リバティーン (CinemA*s Cafe)
http://www.libertine.jp/ ジョニーデップファンの方3人と私という構図で出かけたので、冒頭からメロメロになっている人に囲まれた感じだった(^^; 確かにこの映画、ジョニーファンにはたまらない一品なのでは
リバティーン (Blossom Blog)
リバティーン THE LIBERTINE 監督 ローレンス・ダンモア 出演 ジョニー・デップ サマンサ・モートン イギリス 2004
リバティーン (ぶっちゃけ…独り言?)
4点 (10点満点。5点で普通。6点以上なら満足って感じです。) ジョニー・デップが脚本冒頭の3行を読んだだけで出演を決めた作品です。 そーですかぁ・・・ 3行ですかぁ・・・ ・・・・・・・・・・・・何故っ!? 脚本はちゃんと読んで熟慮してから出るか ...
リバティーン (cinema note+)
リバティーンTHE LIBERTINE2005年 イギリス あんまり好きなタイプの映画じゃない
149.リバティーン (レザボアCATs)
これを見て自分を好きになれるか?とカメラ目線で語りかけるジョニー・デップ。大ヒットシリーズの『パイレーツ・オブ・カリビアン~』のシリーズの1と2の間の公開作品がこれっていうのが、なんだかとってもジョニー・デップらしいというか、何と言うか。“役 ...
リバティーン (とんとん亭)
「リバティーン」 2006年 英 ★★★★☆ 何となく暗そうで、DVD化になっても触手がのびなかった一本でしたが ジョニデ・ファンなら必見でしょう。 流石はジョニデ!! 特に彼の大ファンと言うほどでもない(普通にスキ^^)私でも彼の演技に ...
リバティーン (ひめの映画おぼえがき)
リバティーン 監督:ローレンス・ダンモア 出演:ジョニー・デップ、サマンサ・モートン、ジョン・マルコヴィッチ、ロザムンド・パイク、トム・ホランダー、ジョニー・ヴェガス... 「17世紀イギリス。閃光のように現
『リバティーン』 (Sweet* Days)
リバティーン CAST:ジョニー・デップ、サマンサ・モートン、ジョン・マルコビッチ 他 STORY:1660年、性の自由に対する考えが変化していった頃の王政復古のイギリス。詩人のロチェスター伯爵ことジョン・ウィルモット(ジョニー・デップ)は国王チャールズ二...
映画評「リバティーン」 (プロフェッサー・オカピーの部屋[別館])
☆☆☆★(7点/10点満点中) 2004年イギリス映画 監督ローレンス・ダンモア ネタバレあり
詩と酒と女、放蕩と自由の極道は正直しんどい!?/『リバティーン』 (活字はこう読む? 雑・誌・洪・積・世)
●リバティーン(THE LIBERTINE)● ●監督;ローレンス・ダンモア ●脚本;スティーヴン・ジェフリーズ ●出演;ジョニー・デップ/サマンサ・モートン/ジョン・マルコヴィッチ/     ロザムンド・パイク/トム・ホランダー/ジョニー・ヴェガス 他 ●製作年度...
<リバティーン>  (楽蜻庵別館)
2004年 イギリス 115分 原題 The Libertine 監督 ローレンス・ダンモア 原作戯曲 スティーヴン・ジェフリーズ 脚本 スティーヴン・ジェフリーズ 撮影 アレクサンダー・メルマン 音楽 マイケル・ナイマン 出演 ジョン・ウィルモット(ロチェスター伯爵)...
リバティーン (<映画情報>ホーギーの気ままに映画の旅)
本作品のキーワード : 『Do you like me now?』  【公   開】 2006年 【時   間】 110分 【製 作 国】 イギリス 【監   督...