ネタバレ映画館

帰って寝るだけのタクシードライバーになりました(汗)

容疑者Xの献身

2008-10-05 13:09:52 | 映画2008
 ありえない、わからない、おもしろい・・・

 TVシリーズは未見のままでしたが、土曜プレミアム『ガリレオΦ(エピソードゼロ)』を何気なく見て、「おもしろい!」と思い立って映画館へと直行しました。原作者東野圭吾もそうですが、主人公である“ガリレオ”こと湯川学の理系頭脳のユニークさに惹かれてしまったためです。そして、バットマンの名をタイトルから外した『ダークナイト』のように、ガリレオの名を外したタイトルに期待も抱いていました。

 反面、不安といえば素人を煙に巻くような難解な兵器なんかが出てくるんじゃないかと予告編のシーンがあるんじゃないかと・・・しかし、それは冒頭だけ。むしろ物理学的なトリック解明なんてのは一切なく、重厚な論理思考で人間ドラマを探るような内容でした。こうなってくるとTVシリーズも見たくなったきましたけど、各タイトルだけから想像すると『怪奇大作戦』みたいだ・・・

 湯川学(福山雅治)が主人公であることは間違いないけど、本作では湯川とは学生時代の友人でもある数学の天才・石神(堤真一)と花岡靖子(松雪泰子)が中心になっています。殺人事件をきっかけに石神の所在を知り旧交を温めるシーンが印象的で、学者肌の二人が酒を飲んでも学問を語るところがいい。四色問題も気になるところですが、「仮説、実証、真実」をとる物理学と頭の中で展開する数学という方法論の違いも興味深い。

 東野圭吾が悲願の直木賞を受賞した小説ですが、「本格ミステリ・ベスト10」で1位を獲得したことに「本格推理小説ではない」といった論争も起こったりしていて、ミステリのジャンル分けにも興味が出てきました。調べてみると、観客・読者には最初から犯人がわかっていることから“倒叙”と呼ばれる手法であり、アリバイ崩しの謎解きを加味したものと言えるのかもしれません。そして、「幾何と思わせて・・・」といった台詞通りのコペルニクス的発想の転換!そんなのガリレオしかわかんない。

 いやはや、泣かされました。終始暗い表情の堤真一に感情移入してしまいました。押入れに見えたコタツのコードから最後の手段は想像できたんですけど、ストーカーに思わせる行為やどこまでが真意なのか掴みづらかった。最初は高校教師なんだから安泰だろ!と羨ましく思ってしまったことを反省してしまいました・・・純粋に数学が好きだったからこそ思いつめてたこともわかり、“献身”という言葉も重くのしかかってくるのです。堤、松雪の演技は最高でした・・・

★★★★・
『映画・DVD』 ジャンルのランキング
コメント (45)   トラックバック (76)   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« アイアンマン | トップ | しあわせのかおり »
最近の画像もっと見る

45 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
良かったですね (MIYAUCHI)
2008-10-05 16:57:03
こんにちは。
私は、原作も読みTVシリーズも観ているのですが、正直映画化には不安がありました。TVのキャストがどうもミーハーに見え、この重厚な「容疑者」を演じる事が出来るのかと思っていたからです。この原作は自分が今までに読んだ作品の中ではNO.1でした。

しかし、映画を観ると見事に裏切られました。もちろん良い方にですが。
堤真一のうますぎる演技で感情移入してしまい、最後の場面では涙が止まりませんでした。
改めて堤真一の凄さを思い知った感じです。

見事な心理サスペンスでした (PGM21)
2008-10-05 18:16:32
何時もお世話になっております。

最初から犯人をわかった上で観ていくストーリーですが、このジャンルを問えと言えば心理推理サスペンスとなるでしょうね。犯人はわかった。問題はそのプロセスがどうやってこのアリバイを成立させその葛藤と心理戦の攻防を描くのかというのが最大の見所だと思います。
私自身ガリレオというタイトルを外したのも間違いじゃないと思うし、結局のところ周りは見たものでしか判断していないという事も大きく知ったストーリーだったと思います。
この謎を最後に解いたのはやはり愛だった。
それだけでテレビシリーズでは過去最高評価に至った次第でした。
最後の結末はある意味辛い結論になってしまいましたが・・・
献身ぶり (AKIRA)
2008-10-05 18:39:25
堤真一&松雪泰子が素晴らしかったですね。
感情の機微,内面の揺れ動きが伝わりました。

数学は苦手なのでちんぷんかんぷん。
でも,ストーカーとは違う大きな愛に打ちのめされました。

主題歌がぴったりで涙。。
予想? (たいむ)
2008-10-05 19:35:46
kossyさん、こんにちは。
「Φ」をみて映画館に走ったkossyさんの予想(発想)に笑っちゃいました。小さな鉄球が大爆発を起こしちゃったり、ステンレスが矢じりみたくなっちゃうのを見せ付けられると不安にもなりますよね(^^;

私は原作だけは読んでいないのですが、今度はちゃんと「東野作品」テイストで作られた映画としてとても好印象を持ちました。キャストも上手く嵌っていたと思います。

実験満載のTVシリーズは楽しいですよ。「Φ」が気に入ったのでしたらぜひに(^^)
原作読んでね(笑) (しんちゃん)
2008-10-05 19:52:41
 私も「ガリレオ」はまったく未見。
ただし、3冊の原作本は読んでいました。

 原作で感動した私もこの映画は負けずとも劣らない内容だったので、めちゃよかったです。

 って・・・めちゃ普通の感想(爆)
まさに献身・・・? (せるふぉん)
2008-10-05 20:14:37
わたしはテレビシリーズが始まる前に
原作を揃えたにも関わらず、いまだ未見。
この映画も原作封印のまま挑みましたが正解だったと思っています。

それにしても、こんなに辛く切ない映画も久し振りです。。。
堤真一が大好きなので、仕方なく見に行ったのですが
(テレビシリーズは個人的にイマイチだったので)
あまりにも凄い迫力の作風に圧倒されてしまいました。
フジっぽくない・・・(こら)
シネマも (シネマ大好き娘)
2008-10-06 06:15:44
号泣してもうた~~~

堤さん、福山君をくってましたね~
↑フジっぽくない。(笑) (Ageha)
2008-10-07 04:44:16
せるふぉんさんも書いてますけど
確かに。

フツーだったら
あのメロディ流して数式書き出すもん。(爆)

今回の話ってのは
湯川がもう金輪際捜査協力なんかしねーぞ
というくらい
心に痛手を負うお話ですので
ドラマ版の派手で軽いノリとは
一線を画した映画版ガリレオになったかと
思います。

でもやっぱり今回は
堤さんと松雪さんの演技力に
みなさんびっくり~でしょうね。
やっぱし役者ってキャラ設定で
こんだけ演じ分けられるもんなんやと・・・。
スズキオートやDMCの鬼社長と
こんなにも違うとは・・・(笑)
名演技 (zazatto)
2008-10-07 06:55:13
堤真一入魂の名演技!
最近「名演技」という言い方が少なくなったと思い使わせて頂きました。
助演(主演か?)男優賞間違いなし。
松雪も良し!

原作未読、TV版「ガリレオ」シリーズ未見の方は,
DVDで最初の数話を見てからの鑑賞をお勧めします。
その方がレギュラー陣の関係が良く分かって良いのではないのかと。
はじめまして (ゴン他)
2008-10-08 08:13:51
私は、この原作が大好きで(東野作品の中で一番)映画化やキャストに不安もありましたが、大満足です。

原作を読んだ後で観た映画でここまで満足出来たのは
はじめてかも。。。

原作のラストの方にある靖子が石神の手紙を読んで思う
「石神のあの無表情の下には、常人には底知れぬほどの愛情が潜んでいたのだ。」
を堤真一は見事に演じてましたよね!
良かった (くう)
2008-10-08 22:12:18
重たかったですけれどもね。
連続ドラマとは全然違った趣があって
これはこれで満足しました。
ドラマの方は、もっと軽い感じなんですよ。
(私は、あれはあれで好きです^^)

堤さんの演技が素晴らしかったですね。
実に面白い!! (祐。)
2008-10-08 23:24:30
TVドラマの様に、事件に使われた装置を科学するのかと思ったら、足をすくわれた。
が、 実に面白い。

コロンボ警部の二番煎じとも捕らえかねない手法でしたが、愛を科学するところで辛うじてガリレオらしかったか。

好きな人の罪を被ることが愛と思い込む身勝手な心理描写もわからなくもない。
真実を知ったところで誰も幸せにはならない不毛な結末でしたが、事件を通して愛が育まれるかもしれません。
愛の方程式は、壁の中の二人が解き明かすことなのでしょうね。

ドラマのガリレオでは無かったのが面白かったよ。反面期待はずれでも有るけれど・・・
テレビ屋の作った映画 (くり)
2008-10-09 15:26:19
12月2日(火)に母親と娘が映画に行くか?
12月1日は映画の日、12月3日(水)は
レディースディ。私が刑事ならそこを突っ込む!
Unknown (あんぱんち)
2008-10-09 22:31:32
((o(-ェ-o)ドモドモ(o-ェ-)o))

期待以上の出来でびっくり!!!
思わず涙が流れました(爆)

ドラマより笑いを排除して、重厚感を出したのが正解だったかもしれない。
この前のSPともリンクがありましたね。

Unknown (悠理♪)
2008-10-10 19:32:53
原作のほうを拝見させていただきました。
映画も同じ内容ですよね。
明日 映画館に行くのでとても楽しみです。
原作とはまた違う感じを味わいたいです。
キーワードは「愛」 なんですよね・・。
Unknown (cinema_61)
2008-10-11 20:56:25
原作を読んで、石神を演ずる堤真一に興味を持って観にいきました!
千葉真一率いるアクション軍団にいた俳優とはとても思えない~ブオトコ石神をイケメン堤がみごとに「演じきって」いました。
原作では最後が圧巻だったように想いますが、映画は淡々と進み、「儚げな美人」を想う、ストーカーすれすれの石神の献身的純愛に参りました!
こんばんは (FREE TIME)
2008-10-12 20:03:45
自分は昨秋のTVドラマも見ていましたが、今回の「容疑者Xの献身」は「ガリレオ」とは全く別物の作品に仕上がっていた印象です。
石神を演じた堤真一の演技が素晴らしかったです。
全てが自分の計算通りに進み、湯川との頭脳戦でも勝ったと言ってもいいでしょうけど、人の心(花岡靖子)まで計算通りに行かなかったのは石神にとっては誤算でしたね。
てれび (aq99)
2008-10-13 20:31:30
『ガリレオΦ(エピソードゼロ)』は、同じ福田靖脚本の「上海タイフーン」と時間がダブってしまい、見れませんでした~。

東野圭吾×クドカンのドラマがもうすぐ始まりますね~。どないなるか楽しみです。
うーん (やまだ)
2008-10-13 23:31:00
原作未見ですが、これよくわかりませんでした。

映画冒頭で湯川はトリックを明かして、あとは警察の仕事だといっていたにもかかわらず、石神の件では首をつっこみすぎ。
百歩譲って、旧友だからという理由で真偽を明確にしたいとしても、石神が「容姿に気を使うようになった」だけの理由で共犯と疑うのもどうなんだろう。17年の間があるのに。
物理学者としての見地から事件を解くのが面白いのであって(私は…です)、これじゃ、金田一やコナンと変わらないし、湯川である必要がないかなーと思いました。

いや、ストーリーはものすごくよかったです。ウルウルしました。笑
ストーカーの真実を知った娘のとこらへんとか。

ストーカー (イッセー)
2008-10-14 21:31:18
自らをストーカー風に見せて自首しないようにしたのでしょうか。
情状酌量が予想される案件だし自首したほうが楽だと思うのが自然かと。
娘を罪人にしたくない気持ちは強いでしょうけど。
ああいう気持ちが女の人(お客さん含む)に理解されることを願います。
原作 (kossy)
2008-10-15 21:54:03
>MIYAUCHI様
重厚さ。たしかにTVシリーズを見ていたら一抹の不安を覚えますね。俺は原作もTVも知らなかったので素直にのめり込めました!心配だったのは予告編での軽さだけ。愛がどうこう言ってたので、虚数の“i”に引っかけてあるのかと想像していて、そんな記事にしようと思ってたのに・・(笑)

堤真一はほんとうに良かった。また日アカで賞をとりそうな勢いですね~

>PGM21様
犯人が最初からわかってるパターンといえば「刑事コロンボ」!
どうやって事件を解決するのか、そして細かなトリックは・・・と、わくわくさせられながら、思いがけない深い愛の物語にガツーンと。
テレビシリーズの映画化ってのはハズレが多いのに、見事にやられましたよね。ガリレオのタイトルを外したことも製作側の意気込みが感じられます。

最後はつらい結果かもしれないけど、わずかだけど希望もありましたよね。何年後に成就するかはわかりませんけど・・・

>AKIRA様
献身という言葉が重くのしかかってきましたよね~
推理ドラマであっても基本は“愛”!
これがないと何もかも薄くなってしまう。などと、愛する女性もいない俺が言っても重みがありません(汗)

>たいむ様
「Φ」を見た直後だったわけですが、あのノリでも楽しめるかな~などと思った次第です。
もしかすると長澤まさみも登場するんじゃないかと期待してたり・・・

東野圭吾作品はほとんど読んだこともないのですが、こんな重厚な作品もあるんですねぇ・・・知りませんでした。
とりあえず、再放送を待ってみます・・・

>しんちゃん様
原作がベストセラーだったことも知らない俺。
ただ、東野圭吾は一度読んでみたかったんです。
でも、人気がありますからね~~
これからもどんどん映画化・TV化されそうだし、活字から離れている俺は映像作品待ちかも・・・

>せるふぉん様
原作を揃えただけ凄いです!
俺は読もうともしませんもん・・・
たぶんTVシリーズだったら、映像を見てみないとピンとこないような内容のような気もするし・・・やっぱり物理ってのが敬遠してしまう原因・・・(汗)

>シネマ大好き娘様
「幾何と思わせておいて関数」じゃないけど、
主役は「福山だと思わせておいて堤」だったわけですね♪

>Ageha様
あぁ、そういや数式を書きだすシーンがなかった!
と、いまさらながら・・・

そりゃ友人が被疑者だったら捜査協力もしたくなくなりますよね。“愛”という変数は解けたかもしれないガリレオだったけど、“友情”という変数が加わると方程式も成立しなくなるような・・・
スズキオートやDMCの鬼社長なんて完全に忘れ去ってしまうほど、役柄に入り込んでましたよね~やっぱり役者ってのは凄いです。
スペシャル (kossy)
2008-10-15 22:14:36
>zazatto様
まさに名演技でしたね~
日アカの助演男優、助演女優は確実でしょう。
二人とも代表作と呼べる作品でもありますね。

原作、TV未見のままでしたけど、「Φ」だけで十分わかりました!
ただ、柴咲コウの人間関係はわかりませんでしたけど・・・
一応恋心を抱いている?とか・・・

>ゴン他様
東野作品の中で一番ですかぁ~?!
ううむ、実に興味深い。

俺が原作と映画がどちらも好きなのは『野性の証明』だったりするのですが、なにしろ本を読まない人だから・・・

「底知れぬ愛情」って結構重い言葉ですね。
俺もそんな愛情を持ってみたいものですが、多分人間が変わっちゃうだろうな・・・(汗)


>くう様
俺も軽いほうが楽しめるかなぁ~
予想してたのは、その軽いほうだったし・・・
でもまぁ、これはこれで別作品と思えばいいんですよね。
いつかはTVシリーズも見てみたいものです!

堤さんの演技はちょっとすごすぎ。

>祐。様
俺も使われたトリックを物理学的に証明するんだと思ってた。
いやはや、物理ドラマだと思わせておいて愛のドラマだったわけですね。

愛を科学する・・・どんな方程式を使ったのか気になります(あ、まちがってる)
でも愛の大きさはもしかすると、底辺×高さ÷愛でよかったのかも・・・

満点評価の方も多いんですけど、映画としてより原作の素晴らしさってところでしょうか。映画のダイナミクスを感じなかったけど、そんなことすら忘れちゃいました・・・

>くり様
12月って・・・まだ1か月以上ありますよ~~
多分ロングランになるだろうけど、旬のうちに観ておいたほうがいいかもしれません。
11月1日でもOKです。

>あんぱんち様
いや~泣けましたよね。
やっぱり出会いの頃まで語ってくれると、愛の深さを感じますわ。

スペシャルとのリンク!
どうしても続けて見たくなっちゃったので映画館まで急ぎましたよ~
深い愛 (kossy)
2008-10-15 22:43:49
>悠理♪様
原作を読んでる人の意見によると、まさしく一緒ととらえて大丈夫なのでしょう。
しかも、2回泣ける!!

あ、もう行かれたのですね(返信遅くてすみません)。
俳優が良かったから、原作とは違った雰囲気も楽しめるのかもしれませんね~

>cinema_61様
そうでしたか・・・原作では石神がブ男・・・実に興味深い。
堤真一は結構いろんなキャラを演じてますからね~普段は熱血中年といった感じですが、この映画ではその熱血を仮面の下に隠していたかのような。
献身的な愛・・・自分には到底できないことだから、やっぱり魅力的です。いまからそんなキャラになろうとするとヒッキーになってしまいそうです・・・

>FREE TIME様
TVシリーズをご覧になってたのですね!
俺はチラ見して終わりました・・・

石神も愛に恵まれなかったから、相手の立場で考えることができなかったんですね。ストーカー行為をすれば周りがどんな反応をとるかとか、そこまで計算できるだけでもすごいのに・・・
なんだか、もう一度見たくなってきました!

>aq99様
ついでに言えば黒澤の「悪い奴・・・」も。

東野圭吾×クドカンのドラマ。これだけガリレオを見なくて後悔したので、今度は見るぞ~!と思いつつ、地元でやってる再放送「ROOKIES」にはまりつつあります・・・

>やまだ様
たしかに「首をつっこみすぎ」・・・という点では納得いかないですよね。
まぁ、いろんな推理小説やドラマを見てると、自首をするめるってことも友情のひとつなのかな~と自分を納得させていますが、シリーズを知らないのでガリレオの性格も謎めいて見えたり・・・

いろんな記事に目を通すと、この「容疑者Xの献身」がメインであって、TVシリーズのほうがオマケみたいな気もしてきました。難しい物理の話がなくて俺は助かりました(汗)

>イッセー様
ストーカーに関してはやっぱり計算だったのでしょうね。
自分を嫌われる方向にもっていく愛なんて、よほどの深い愛。こうした重い愛は後になって気づくものですけど、現実には難しいんでしょうね~
はじめまして (ende3910)
2008-10-16 09:22:08
はじめまして。
kossyさんのブログは数年前より
時々見させて頂いておりました。
映画のことは、
たまにしか書かない自分のブログですが
トラックバックさせて頂きました。

今後とも宜しくお願いいたします。

ありがとうございます (kossy)
2008-10-18 19:20:24
>ende3910様
数年前から・・・そうでしたか。ありがとうございます。なんだかこのブログも長く続いているんですねぇ。

こちらこそよろしくお願いいたします!
見ました (nora369)
2008-10-20 22:51:20
今映画を見てきました。もともと原作のファンでTV化も正直不安でしたが、実に‥はまり役でした。
映画も面白く見てきました。実は最近TVでは面白くても、映画は‥。の作品が多く余り期待していなかったのですが、実に‥。面白い。最高でした。
余りにも切なくてラストは号泣してしまいました。
続の期待してます。
Unknown (Ageha)
2008-10-27 01:51:19
数式を書かないガリレオ、
実験でトリックを証明しないのなら
ガリレオじゃなくてもええやん。
・・・という話も聞きますが。

今回の話はミステリーというより
ラブストーリーとして
女性ウケしてるようです。
まあ福山×堤ってこともあるでしょうけど。(!)
もっというなら今まで見せたことのない
ガリレオの苦悩やら内面を
描きたかったわけで
ドラマと同じメンバーで
ドラマとぜんぜんテイストの違うものを
作っただけでもすごかったんとちゃうかなと。
ドラマで作った福山ガリレオのキャラクターは
もうしっかりできていたから
ポーズを決めなくてもガリレオらしさは
ちゃんと出てましたしね。
ヒットドラマの映画化じゃなくて
映画をゴールにして、その前フリのために
ドラマを11クール見せてたのかと思うくらいに。

エピソードゼロの最後に宣伝していた本が
このタイミングで発売されて
今めちゃくちゃ売れてます。
おまけにもともと原作にはなかった
内海刑事が今度はちゃんと活字になってるし、
東野圭吾の商売上手さにアングリ。(笑)
ある意味小説よりよかったです!! (しーな)
2008-10-30 17:34:59
小説→映画で見ると結構ガッカリすることが多いんですけど、これはキャラに関して言えばとってもプラスでした!
堤さんと松雪さんに乾杯ですね~。
でも私が行った日はガラガラだったんですが・・・人気なんだよね?
おもしろかったです (fail-safe)
2008-11-01 18:39:44
TVシリーズを知らない人にも楽しめるような作品に仕上がってましたね。
劇中における堤真一演じる数学教師の計算高さに終始圧倒されっぱなしでした。
観てる時は松雪母娘が警察に平然とアリバイを話す嘘つきっぷりが鼻についたけど、まさかあんなトリックだったとは……。
ラスト、雄叫びのように泣く堤真一が目に焼きついて、しばらく忘れられそうにありません。
TVシリーズ (kossy)
2008-11-06 01:22:03
>nora369様
最近のTVシリーズ劇場版はほんとに面白くない・・・まぁ、昔からそうなんだろうけど・・・もともと、ファン向けに作られたりとか、知らない人にダイジェスト版を見せるとか、映画らしさからほど遠いものだったりしました。
原作ファンをも満足させる映画なんて、やっぱり印象に残る映画でしたね~

>Ageha様
そっか~、TVシリーズは映画のためのプロローグ!
その軽いタッチの作品を期待していたファンはガツンと涙腺を刺激されるってわけですね。
いやはや、俺はテレビはさっぱりだったわけですが、特番だけでも見ておいて大正解でした。

東野圭吾って、かつての赤川次郎なみに稼いでるんでしょうか・・・う~む。

>しーな様
小説よりもよかったとな!
映画の魔力なんでしょうか、やっぱり俳優がいいと感慨深いものがありますよね~
ロングランになりそうだし、興行成績では今年のベスト10に入っちゃうかもしれません。とはいえ、今年上半期の映画を思い出せない俺・・・

>fail-safe様
TVシリーズを知らない俺も楽しんじゃいました!
恥ずかしながら、俺も塾で中学数学を教えていたことがあるので数学知識をフル回転させながら見てたんですけど・・・負けました(汗)
トリックのメインは母娘のアリバイだったわけですが、う~む、あれにはやられました・・・
分かったんですね (いりりん)
2008-11-13 10:36:28
最後の展開分かったんですね~
私は全然分からなくて、で、堪能できました。
とにかくとにかく堤真一が暗いのにかっこよかった。
この一言に尽きます!
展開 (kossy)
2008-11-20 01:48:09
>いりりん様
問題はアリバイのトリックだけでしたもんね。
最も不可解だった「私たち本当のことを言っただけなのにね」というセリフが最後に氷解!
堤真一はいい役者ですよね~
堤真一すごいです (ノルウェーまだ~む)
2009-01-07 18:07:15
こんばんわ☆
堤さんも、松雪さんもすごく良かったですね!
ガリレオ先生や柴咲コウの影が薄かったです。
彼の考えたトリックには、結局最後まで騙されちゃいました。
浮浪者が一人足りないのが、いったいどこに登場するのか、ずっと分からなかったのですが、なるほど~
東野圭吾、今度原作も読んでみたいです。
浮浪者 (kossy)
2009-01-12 11:01:59
>ノルウェーまだ~む様
あちこちで言われてるように主人公は堤真一!てな印象でしたよね~
あのトリック・・・実はトリックなんかどうでもいいわい!と思ってしまうほど人間ドラマに魅せられてしまい、考えようとも思わなかったです(汗)

俺も原作を何か読んでみようと・・・宮部みゆきを読み始めてしまった・・・
原作は未読です。 (Aki)
2009-03-20 20:46:50
実は、TVシリーズを観て…あまり期待していませんでした。

しかし、今作は福山さんのPVのようなシーンはなく、主役はガリレオではなく、容疑者X。面白かったです。

東野さんの原作ファンの方々をも満足させた堤さん松雪さんの演技がよかった。
特に【京極堂シリーズ】でも博学な役の堤さん。
今作の方が演技は、見応えがありました。
ストーリーも偽装工作と、人間の心理の謎解きの二段オチ。物理学ではなく、心理学、人間の動機【生きること】【生への執着】【活力】【必要とされること】【守りたいもの】【愛される理由】を問かけ、ラストシーンの慟哭はせつなく、同時名に、かすかな希望をふくみ、見事でした。
確かにいいんだけど・・・ (Pino)
2009-04-14 19:57:44
ドラマとして、人間性や感情の部分はスゴく良かったと思います。石神の絶望と献身、揺れ動く靖子の心情。それを堤・松雪の二人が見事に演じていました。みなさん言われているようにラストの二人のシーンは圧巻。

ただ、どうしても肝心のトリックの部分が・・・。
本当に天才なら、ああいう方法を選択するのか疑問に思われてなりません(汗
献身じゃないと思います。 (イエナ)
2009-12-31 09:58:56
まず最初に犯人は誰かが分かる筋書きということは
おそらく、湯山と石上の賢い頭脳対決と
今まで人を愛したことのない石上が
初めて人を献身的に愛した・・
と言う点が見せ所だったのかと思いましたが


石上は靖子を庇うトリックを作るために
ホームレスの人を殺してるし、
その上靖子の身代わりになろうと自分が自首する。

それで最後は石上と靖子二人で号泣。
「どうして、こんな私のために・・!」
「あなたのおかげで生きる希望がもてたんです・・」

いやいや、そんなことより殺されたホームレスは?

めちゃくちゃやないですか~!

だいたい、どんな理由であれ、
殺人を犯してしまったら自首せずに幸せになんかなれないのに
そんなの献身でも何でもないと思う。
その程度の恋のおかげで殺されたホームレスのほうが気になりました。
Awesome (High Pagerank Backlinks)
2011-12-29 15:16:36
为您的网站认购好主意,因为你的文章和信息其所有成员的完美。
Best Juicer for Broccoli (Juicer)
2012-07-24 23:25:19
为您 网站, good movie. Drink juice with movie . Juicer Best recommend omega
Friendship Bands for Friends (Friendship Bands for Friends)
2015-08-01 18:30:32
http://21b.f27.myftpupload.com/2014/07/happy-friendship-day-thoughts-2014-wi.html

baixarplaystoregratis@gmail.com (baixar play store gratis)
2016-07-21 19:43:36
为您的网站认购好主意,因为你的文章和信息其所有成员的完美
baixarwhatsapp@gmail.com (baixar whatsapp)
2016-08-24 13:54:01
因为你的文章和信息其所有成员的完美
PSENExam (SRM)
2016-09-18 01:53:04
http://timetablenicresults.in/kerala/kerala-board-sslc-date-sheet-2016.html
http://timetablenicresults.in/mah/maharashtra-ssc-date-sheet-2016.html
http://timetablenicresults.in/mp-board/mp-board-10th-date-sheet-2016.html
http://timetablenicresults.in/orissa/odisha-hsc-date-sheet-2016.html
http://timetablenicresults.in/pseb/punjab-board-10th-date-sheet-2016.html
http://timetablenicresults.in/orissa/orissa-chse-date-sheet-2016.html
http://timetablenicresults.in/pseb/pseb-12th-date-sheet-2016.html
http://timetablenicresults.in/rbse/rajasthan-board-12th-class-time-table-2016.html
AMU Exam (AKS)
2016-09-18 01:54:50
http://entrancewatch.in/exams/pondicherry-university-admission.html
http://entrancewatch.in/exams/allahabad-university-admission.html
http://entrancewatch.in/exams/amu-mbbs-application-form.html
http://entrancewatch.in/exams/ap-lawcet.html
http://entrancewatch.in/exams/hp-polytechnic-application-form.html
http://entrancewatch.in/exams/symbiosis-set.html
RRB (Richram)
2016-09-18 01:56:31
http://www.apnaeducation.com/rrb-ntpc-result-2016/
http://www.govtjobsform.in/rrb-ntpc-results-cut-off-merit-list/
http://www.govtjobsform.in/bsnl-admit-card/
http://www.apnaeducation.com/admit-card/bsnl-admit-card/
http://www.apnaeducation.com/result/bsnl-je-results-cut-off-2016/

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

76 トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
ブログ作成者から承認されるまでトラックバックは反映されません。
「容疑者Xの献身」完全犯行トリックの末にみた湯川が導き出した底辺×高さ÷愛の答え (オールマイティにコメンテート)
「容疑者Xの献身」は東野圭吾の物理学者湯川シリーズ「容疑者Xの献身」を映画化し2007年10月からフジテレビ月9で放送された「ガリレオ」の劇場版で天才物理学者湯川学が天才数学者石神哲哉の仕組んだ完全犯罪に対して物理学で謎を解いていく作品である。「ガリレオ...
湯川学 (まさるの出来事)
容疑者Xの献身 TVシリーズも見たくなったきましたけど、各タイトルだけから想像す...
映画「容疑者Xの献身」を観ました!!(2008-16) (馬球1964)
映画「容疑者Xの献身」を観ました!!2008年の第16作目です。
容疑者Xの献身 (Akira's VOICE)
献身る(まもる)  
容疑者Xの献身 (★YUKAの気ままな有閑日記★)
東野圭吾さんのガリレオシリーズ『探偵ガリレオ』『予知夢』『容疑者Xの献身』は読みました~で、、、≪第134回直木賞、第6回本格ミステリ大賞≫を受賞し、『~運命の数式。命がけの純愛が生んだ犯罪~』というキャッチコピーの元、涙なくしては読めない―という超人気作...
容疑者Xの献身 (いい加減社長の映画日記)
ポイントが溜まっていたので、公開初日の朝一で「容疑者Xの献身」を鑑賞。 テレビでも好きで観ていたので、公開を楽しみにしてました♪ 「UCとしまえん」は、そんなに多くないかな。 「容疑者Xの献身」は、大きめのスクリーンで、6割程度。 【ストーリー】 顔がつ...
「容疑者Xの献身」みた。 (たいむのひとりごと)
TVシリーズは先日の一挙再放送を見直したが、原作は未読まま。高視聴率のドラマが当たり前のように映画化されるこの頃だが、「ガリレオ-容疑者Xの献身」というタイトルで無かったことは正解だったように思う。福
容疑者Xの献身 (Diarydiary!)
《容疑者Xの献身》 2008年 日本映画 テレビドラマ《ガリレオ》の映画化、物理
容疑者Xの献身 (2008) 128分 (極私的映画論+α)
原作、もう一度読み直します。
容疑者Xの献身 (せるふぉん☆こだわりの日記)
10月4日公開初日「容疑者Xの献身」を見てきました。 一番大きいスクリーンでした
容疑者χの献身 (利用価値のない日々の雑学)
今年度の期待度ランキングには出なかったが、実は密かに今年一番期待していた作品かもしれない。そもそも昨年のテレビ放映中から映画化を前提としていたコンセプトに感銘していたので、気合いの入れ具合にこちらも久々に民放のドラマとしては全部見た。フジでは「踊る...
容疑者Xの献身 (映画鑑賞★日記・・・)
2008/10/04公開(10/04鑑賞)製作国:日本監督:西谷弘出演:福山雅治、柴咲コウ、北村一輝、松雪泰子、堤真一、渡辺いっけい、品川祐、真矢みき その謎を、愛そう。 ガリレオが苦悩する、その謎とは?  
[映画] ガリレオ 容疑者Xの献身 感想 (THE有頂天ブログ)
映画 「容疑者Xの献身」 10月4日から公開になった映画版「ガリレオ」こと「容疑者Xの献身」を観てきました。 以下、ネタバレ無しの感想。 ■映画 「容疑者Xの献身」 あらすじ  惨殺死体が発見され、新人女性刑事・内海(柴咲コウ)は先輩と事件の捜査に...
容疑者Xの献身 (なにも起こらなかった一日の終わりに。ver2.0)
 人気テレビドラマ「ガリレオ」の劇場版。  一応そういうことになっていはいるし、キャスティングもそのまま引き継がれています。しかし「ダークナイト」が耐えて”バットマン”という看板をタイトルから外したのと同様、本作も「ガリレオ」の文字はあえて外され、おな...
誰も幸せになれない結末。~「容疑者Xの献身」~ (ペパーミントの魔術師)
大概のひとはドラマ「ガリレオ」のスペシャル版 THE MOVIEのつもりで行ってる・・のかな? としたら、 あの葵の印籠みたいなシーン(爆)はないので あしからず。 ドラマの持っていた、軽さとか派手さよりも 原作に近いつくりになってたんじゃないですかね? 容疑者Xの...
容疑者Xの献身 劇場版 (心の音)
<内容> 監督:西谷弘  脚本:福田靖  製作:亀山千広  企画:大多亮 原作:東野圭吾  音楽:福山雅治、菅野祐悟  撮影:山本英夫 製作国:2008年日本映画  上映時間:2時間8分  配給:東宝  天才物理学者・湯川教授が生涯で唯一天才と認めた男...
人の心は計算できない。『容疑者Xの献身』 (水曜日のシネマ日記)
第134回直木賞を受賞した東野圭吾の小説を映画化した作品です。
容疑者Xの献身 (俺の明日はどっちだ)
「切ない、実に切ない」東野圭吾の原作を元に無難にストーリーをなぞって描きあげた「普通な、実に普通な」謎解き恋愛ミステリー。 結論から言うと総じて決して悪い出来ではないと思うし、特に原作のイメージとは大いにかけ離れていながらも説得力ある演技で唸らせてくれ...
容疑者Xの献身 【称号:佳作】 (映画細胞~CinemaCell)
顔がつぶされ、指を焼かれた男性の死体が発見される。刑事・内海は、被害者の別れた妻
ガリレオが挑む、 “愛” の証明●容疑者 X の献身 (Prism Viewpoints)
その謎を、愛そう。 ――― (公式キャッチコピー) 『容疑者 X の献身』 容疑者 X の献身 公式HP 発見された男性の死体は顔がつぶ...
容疑者Xの献身 (UkiUkiれいんぼーデイ)
JUGEMテーマ:映画 2008年10月4日 公開 いやいやいや、泣けるとは想定外でした! まさにタイトルそのままの話しです。 彼の"献身"に涙。 申し訳ありませんがここからはネタバレをご了承ください まずね、石神役の堤真一さんと...
容疑者Xの献身 (Memoirs_of_dai)
TV局製作映画の中では実に面白い 【Story】 惨殺死体が発見され、新人女性刑事・内海(柴咲コウ)は先輩と事件の捜査に乗り出す。捜査を進...
【容疑者Xの献身】孤独な数学者を生かしたもの (映画@見取り八段)
容疑者Xの献身 監督: 西谷弘 原作: 東野圭吾 出演:  福山雅治 柴咲コウ 北村一輝 松雪泰子 堤真一 公開: 2008年10月 フジテレビ系で2007...
容疑者xの献身(映画評・感想) (blog50-1)
容疑者Xの献身 (東野圭吾著)を鑑賞。 あらすじ詳細は→容疑者Xの献身:wikipedia 水商売から足を洗い、花岡靖子は娘・美里とともに、慎ましやかに弁当屋に勤務しているが、どうしようもない元亭主が家に押しかけたため、勢いで親娘は元亭主を殺してしまう。 隣人の天...
『容疑者Xの献身』 (京の昼寝~♪)
 □作品オフィシャルサイト 「容疑者Xの献身」□監督 西谷 弘□脚本 福田 靖 □原作 東野圭吾(「容疑者Xの献身」文藝春秋刊) □キャスト 福山雅治、堤 真一、松雪泰子、金澤美穂、柴咲コウ、北村一輝、渡辺いっけい、真矢みき、ダンカン、長塚圭史、益岡徹、...
容疑者Xの献身 (掃き溜め日記-てれびな日々-)
惨殺死体が発見され、新人女性刑事・内海(柴咲コウ)は先輩と事件の捜査に乗り出す。捜査を進めていくうちに、被害者の元妻の隣人である石神(堤真一)が、ガリレオこと物理学者・湯川(福山雅治)の大学時代の友人
舞台挨拶へは行けなかったので、「ガリレオφ」を見てからのんびり観に行った『容疑者Xの献身』 (|あんぱ的日々放談|∇ ̄●)ο)
10/4に公開された『容疑者Xの献身』だが、舞台挨拶へは行けなかったので、同じ日に放送された『ガリレオφ』を見てから、ゆっくり観に行った(爆)映画『容疑者Xの献身』公開記念10/4はガリレオの日!『ガリレオφ エピソードゼロ』サークルKサンクスで発売中のタイアッ...
容疑者Xの献身 (to Heart)
その謎を、愛そう。ガリレオが苦悩する、その謎とは? 製作年度 2008年 映時間 128分 脚本 福田靖 監督 西谷弘 原作 東野圭吾『容疑者Xの献身』(文藝春秋社刊) 音楽 菅野祐悟/福山雅治 出演 福山雅治/柴咲コウ/北村一輝/松雪泰子/堤真一/ダンカン/長塚圭史/益岡徹/...
★「容疑者Xの献身」 (★☆ひらりん的映画ブログ☆★)
今週の平日休みは、ららぽーと横浜の「TOHOシネマズ横浜」で3本まとめ鑑賞。 いよいよ6000マイル達成で、1ケ月無料パスを使いまくります。 本日の2本目は、フジテレビの人気ドラマシリーズ「ガリレオ」の映画化。 映画主演は確か初めての福山雅治と、ひらり...
劇場鑑賞「容疑者Xの献身」 (日々“是”精進!)
「容疑者Xの献身」を鑑賞してきました変わり者の物理学者、湯川学が難事件を解決する東野圭吾の「探偵ガリレオ」シリーズを、福山雅治主演でTVドラマ化した「ガリレオ」の劇場版。今回の原作は、小説シリーズ中、初長編にして、第134回直木賞に輝いた同名小説。TV...
容疑者Xの献身 (吾輩はナマケモノである。)
久しぶりに映画館へ足を運ぶ。 どんなに忙しくても、これは・・・いや 福山雅治を見逃すわけにはいかない。 ラジオも含め、20年以上前からの付き合い。 そう、まるで「本物の天才」石神のように 福山にも、周囲にも知られることなく 密かに、密かに ・・・視聴者...
容疑者Xの献身 (花ごよみ)
  原作は東野圭吾の小説。 本の方はすでに読んでいるので ストーリーは分かっています。 どういう風に映画化されているのか 見届けたくて観に行きました。   石神が堤真一が演じる? それを知ったときは、 あれっ、ちょっと石神のイメージと、 違っているのではない...
容疑者Xの献身 (ルナのシネマ缶)
原作を読んでも泣けなかったのに、 映画館では泣いてしまった! これは、やはり堤真一演じる石神が 思った以上によく出来ていたと いうことなんでしょうね~。 松雪泰子の花岡も良かったし テレビシリーズとは違う 落ち着いた感じで、ラストで 思わず涙を流してし...
「容疑者Xの献身」  感情にうごかされた二人の天才・・・・。  (取手物語~取手より愛をこめて)
『科学で証明できないものは、理解できないくせに・・・。』
「容疑者Xの献身」西谷弘監督 (雑板屋)
最初からわかっていたこと。 泣いた。やっぱり泣けた。 自主的で献身的な‘愛’に・・・静かに泣いた。 人が人を想う気持ちの計り知れぬ重さに‘感動’するのである。 ほんと・・・ 石神が堤さんでよかった。 花岡靖子が松雪さんでよかった。 二人があまりにも素...
「容疑者Xの献身」 愛は割り切れない (はらやんの映画徒然草)
昨年テレビシリーズが放映された「ガリレオ」の劇場版です。 テレビシリーズは毎回欠
容疑者Xの献身(2008年) (勝手に映画評)
フジテレビで放映され、大ヒットした『ガリレオ』の映画化。って言うより、東野圭吾の探偵ガリレオシリーズの中の長編『容疑者Xの献身』の映画化と言った方が正しいんでしょうかね?  テレビの際も(元々原作には居なかった”内海薫”とか、”城ノ内桜子”とかの女性登...
映画「容疑者Xの献身」 (FREE TIME)
話題の映画「容疑者Xの献身」を鑑賞しました。
『容疑者Xの献身』... ※ネタバレ有 (~青いそよ風が吹く街角~)
2008年:日本映画、西谷弘監督、福山雅治20年ぶりの映画、柴咲コウ共演、連ドラ『ガリレオ』の映画化。
「容疑者Xの献身」 (塩ひとつまみ)
あの「ガリレオ」がこんな話になるとは 思ってもみませんでした・・・。
演技力 (Professor.Future の雑感)
 ドワンゴに午後零時くらいをお知らせされながらこの文章を書きあげています。 秋は映画館に行きたくなりますね。 今日、正確に言うと昨日の17時から23時まで有楽町の日劇で二本の映画を観てきました。 父が何かの応募で当選した「アイアンマン」のチケット...
「容疑者Xの献身」を愛そう (変化という流れの中で。CLOVER!!!!)
★ガリガリなオレ?・・・ううん、ガリレオ。 どうもこんにちは。湯川学です。 ガリレオと呼ばれています。 口癖は、「実におもしろい」です。 どうぞよろしく。 ・・・あ、すっかり勘違いしていました。 どうもこんにちは。しょうもな...
「容疑者Xの献身」 (NAOのピアノレッスン日記)
~その謎を、愛そう~公開初日のレイトショーで、ダーリンと。ましゃファンの私にとっては、嬉しい映画化初主演作です。2008年 日本 東宝配給 (08.10.4公開)[監督] 西谷弘[原作] 東野圭吾  [脚本] 福田靖[音楽] 福山雅治/山本和明[出演]福山雅治・・・...
天才数学者 vs 天才物理学者【容疑者Xの献身】 (犬も歩けばBohにあたる!)
テレビドラマも高視聴率を納めた『ガリレオ』の映画版。 原作は本作で直木賞受賞した
『容疑者Xの献身』 (『映画な日々』 cinema-days)
 TV連続ドラマ『ガリレオ』の好評を受け  東野圭吾の原作を映画化    個人評価 ★★★  『 映画雑感 』 (劇場鑑賞)
「容疑者Xの献身」 福田靖は投げ出さない (『パパ、だ~いスキ』と言われたパパの映画日記)
堤真一≒宮迫博之(雨上がり決死隊)が成立すると仮定するなら、 また、おまえか!ダンカン!! 堤真一と松雪泰子が、弁当屋で目と目で通じ合うシーンに『幸せの黄色いハンカチ』スーパーのレジ係:倍賞智恵子と高倉健の雰囲気を感じ取ったから、その後の流れは、もちろん私...
映画「容疑者Xの献身」 (Serendipity !)
 原作が面白いと聞いたので、映画「容疑者Xの献身」を観に行った。 原作は東野圭吾
『容疑者Xの献身』@日劇 (映画な日々。読書な日々。)
天才物理学者・湯川教授が生涯で唯一天才と認めた男・天才数学者の石神哲哉は、娘と二人で暮らす隣人・花岡靖子に淡い思いを抱いている。ある日、靖子の元夫・富樫が死体となって発見された。離婚後も何かと靖子たちに付きまとい、どこへ引っ越しても現れては暴力を振るっ...
容疑者Xの献身 (○●○ 絵夢のスケッチブック ○●○)
絵:久しぶり(容疑者Xの献身より) 映画「容疑者Xの献身」を観て来ました~。 最近映画を観に行っていなかったので、久しぶりでした。 「ポニョ」ぶりかも・・。 今回は、容疑者Xの~という題名からして 堤 真一さんが主役ですね。 ガリレオさんとの友情もからんで...
【映画】容疑者Xの献身 (新!やさぐれ日記)
■動機 原作の補填と福山視点でのシナリオ再構成 ■感想 随分と原作を丁寧に扱った ■満足度 ★★★★★☆☆ なかなか ■あらすじ 惨殺死体が発見され、草薙俊平(北村一輝)は後輩と事件の捜査に乗り出す。捜査を進めていくうちに、被害者の元妻(松雪泰子)の...
容疑者Xの献身 (Simple*Life)
見てきました。 原作のほうは読破ずみ・・・映画になったらどんな風になるのかと 思いましたけど、ドラマとは一味違って、きちんと原作の感じを そのまま映画にしていたのですごくよかったです。 個人的には、靖子の過去のことも追ってほしかったなぁ。と 思ったり...
容疑者Xの献身 (Sweetパラダイス)
愛しの福山さんをスクリーンで堪能してきましたやっぱスクリーンで見るのはいいわミステリー作家・東野圭吾の直木賞作品「探偵ガリレオ」シリーズを原作とする人気ドラマの劇場版。福山雅治演じる天才物理学者・湯川学が、卓越した推理力で難問に挑む。顔をつぶされ、指を...
「容疑者Xの献身」 (ば○こう○ちの納得いかないコーナー)
**************************** 男の絞殺死体が発見された。顔が潰され、指を焼かれたその男の身元は、富樫慎二(長塚圭史氏)と判明。捜査に乗り出した貝塚北警察署の刑事・内海薫(柴咲コウさん)は、富樫の別れた妻・花岡靖子(松雪泰子さ...
容疑者Xの献身 (心のままに映画の風景)
貝塚北警察署管轄内で男性惨殺死体が発見される。 内海(柴咲コウ)と草薙(北村一輝)は、被害者の元妻花岡靖子(松雪泰子)へ聞き込みに...
容疑者Xの献身 (★ Shaberiba ★)
愛や人の思いなんてものが、計算通りにいくわけはない・。 天才ながら不器用な男の物語に涙・・。
容疑者Xの献身 (パピ子と一緒にケ・セ・ラ・セラ)
05年に直木賞を受賞した東野圭吾の人気ミステリー「探偵ガリレオ」シリーズ第3作「容疑者Xの献身」をTVドラマ「ガリレオ」のスタッフ・キャストで映画化。 果たしてガリレオの前に立ちはだかる天才数学者・石神哲哉とは一体どんな人物なのか? 天才と天才の哀しき闘いが...
『容疑者Xの献身』 (めでぃあみっくす)
原作は未読、しかもTVドラマも全く見ていないのですが、結構評判がいいので興味は薄かったのですが見てみましたが、これは「実におもしろい」。映画化ありきのTVドラマの映画化といってもフジテレビなんでと思っていましたが、ガリレオという看板を外したために見事にタイ...
容疑者Xの献身 (そーれりぽーと)
テレビドラマ『ガリレオ』は、ちょうどジムと時間が被ってたので、テレビをつけるといつもクライマックスの時間帯。 なので、ほとんど種明かししか見てなかったドラマなのですが、その映画版『容疑者Xの献身』は、予告編を観る限りむちゃくちゃ面白そう。 ということで、...
容疑者Xの献身 (週末映画!)
期待値: 95% 東野圭吾の「ガリレオ」シリーズの映画化。 ドラマの映画版とはちょっと違うようです。
「容疑者?の献身」 (大吉!)
<金曜日> 時間があるから・・と、水曜日に観た3本目の映画です。 テレビで御馴染み「ガリレオ」の劇場版。 帝都大学の准教授、別名<ガリレオ>。容姿端麗、頭脳明晰、スポーツ万能で完璧な男性に見えるが実は<変人>それが”湯川学”(福山雅治)。 その彼に捜...
容疑者Xの献身 (福山雅治さん&堤真一さん) (yanajunのイラスト・まんが道)
◆福山雅治さん(のつもり) ◆堤真一さん(のつもり) テレビドラマ『ガリレオ』の劇場版『容疑者Xの献身』に、福山雅治さんは湯川学 役で、堤真一さんは石神哲哉 役で出演しています。 先日、仕事の合間をぬって、ようやく映画館に観に行くことができました。 ●導入部...
「容疑者Xの献身」 (お楽しみはココからだ~ 映画をもっと楽しむ方法)
(2008年・フジTV=東宝/監督:西谷 弘) 直木賞を獲得した、東野圭吾原作の同名ミステリーの映画化。 天才物理学者・湯川が、警察で解明出来ない不思議な難事件を、科学的に証明し、
容疑者Xの献身 (ケントのたそがれ劇場)
★★★★  原作者は東野圭吾さんで、この作品で第134回(2005年下半期)直木賞を受賞しているが、本作での受賞というよりは、それまでの実績が評価されての受賞だと思う。そもそも本作は、探偵ガリレオシリーズ第3弾ということで、シリーズものが嫌いな僕には興味の
映画 「容疑者Xの献身」 (ちょっとひとことええでっかぁ~♪)
今夜はテレビで「ガリレオΦ」が放映されているのですが、録画予約をして 先日原作文庫を読み終えたばかりなので公開初日に観て来ましたよ。 ...
容疑者Xの献身。 (だらだら感想日記の日々)
小説が巧かっただけに、映画はどうだろ? ミステリー映画なのにネタ知ってるし…と微妙なところだったんですが 堤真一と松雪泰子に惹かれて見てきました。 面白い、実に面白い! …かは、まあやはりストーリー知ってるだけに微妙なとこですが 巧くまとめてて全
「容疑者Xの献身」 (まっちゃん(ひきばっち)の映画がいっぱい!!)
 私はこの映画のTVドラマ編を見たことがない。じゃ、何故映画を見たかというと、他に見たい映画があったので、時間調整のため、みました。 観て得した(^^♪!!こんないい映画だと思わなかった。正直、目頭が熱くなりましたよ!!  東京の某所。男性の死体が発見され...
「容疑者Xの献身」TVとは、別物! (シネマ親父の“日々是妄言”)
 原作読んでません。TVドラマも、チョこっとかじったくらいです。東野圭吾原作「ガリレオ」シリーズの映画化。「容疑者Xの献身」(東宝)。事前に観た人から『泣けるで~』と聞かされ、吾輩『???』このシリーズって確か、福山雅治の軽妙洒落な“なりきり演技”がウリの...
容疑者Xの献身 (エリ好み★)
『ハンサム★スーツ』の後に観たので、「おいおい結局、見た目か~い!」と思ってしまったのでした{%汗webry%}
「容疑者Xの献身」を観る (紫@試写会マニア)
公開から1ケ月超、やっと、やっとお目当ての「容疑者Xの献身」を観てきました。 TVでやっている宣伝も極力観ないようにし、皆さんのレビューも横目にじっと我慢で今日の日を迎えました(ってちょっとオーバーかな)。期待しただけ(平日だったからか、学校サボリの馬...
『容疑者Xの献身』 2008-No78 (映画館で観ましょ♪)
迷って選んで観た映画。 空いているかと思ったら、予想以上に人が居て驚きました! コロンボとか古畑とか、 犯人が判って始まる...
08-68「容疑者Xの献身」切なくてカッコいい~2100円~ (いりりんの育児映画人生)
ああ・・・平凡な家庭こそ幸せってか? 切なくて、 意外に我が身の幸せを省みる映画でした。 それにしても福山雅治は勿論カッコいいんだけど、 対する堤真一のかっこ良いこと! 最初「あれっこんなに堤って背が低かったっけ?」 とびっくりしたのですが、 多分作っ...
容疑者Xの献身 (Yuhiの読書日記+α)
第134回直木賞、第6回本格ミステリ大賞に輝いた東野圭吾の同名小説を映画化したもの。この作品に登場する物理学者湯川が謎を解く「探偵ガリレオ」「予知夢」も以前ドラマ化され、高視聴率を取っていましたね。 監督は西谷弘、キャストは福山雅治、柴咲コウ、堤真一、...
容疑者Xの献身 (Yuhiの読書日記+α)
第134回直木賞、第6回本格ミステリ大賞に輝いた東野圭吾の同名小説を映画化したもの。この作品に登場する物理学者湯川が謎を解く「探偵ガリレオ」「予知夢」も以前ドラマ化され、高視聴率を取っていましたね。 監督は西谷弘、キャストは福山雅治、柴咲コウ、堤真一、...
堤さんの演技が光るっ!!☆ 映画 『容疑者Xの献身』 ☆ (honu☆のつぶやき ~映画に恋して~)
この映画は福山さんにとって初の主演作ということで、随分宣伝に力が入ってましたね。 舞台挨拶に全国を飛びまわり、テレビにも精力的に出て。 その後の評判も上々だったし、私の好きな作家東野圭吾さん原作ということで、遅まきながら観てきました。 福山さんには申し...
「容疑者Xの献身」 主役は堤真一 (ノルウェー暮らし・イン・ジャパン)
りょうたが観たがっていたのに、休みの日は野球があるのでなかなか行けなかった作品。 もうすぐ終わりそうなので、大慌てで行って来た。 新春第一弾の劇場映画はコレ「容疑者Xの献身」 いやー、さすが上手いよ、堤 真一。 さすが年間興行収入第4位なだけある!
『容疑者Xの献身』’08・日 (虎党 団塊ジュニア の 日常 グルメ 映画 ブログ)
あらすじ惨殺死体が発見され、内海(柴咲コウ)は先輩と事件の捜査に乗り出す。捜査を進めていくうちに、被害者の元妻の隣人である石神(堤真一)が、ガリレオこと物理学者湯川(福山雅治)の大学時代の友人であることが判明。内海から事件の相談を受けた湯川は、石神が事...