ネタバレ映画館

帰って寝るだけのタクシードライバーになりました(汗)

プライドと偏見

2006-01-16 20:54:04 | 映画2006
 なぜカタカナ英語と漢字?

 戸田奈津子先生も頑張ってました。平坦な現代英語なのに無理してカタカナ英語を使わないようにして、気品のある格調高い翻訳を目指したのでしょう。しかし、邦題は後から付けたのでしょうか、戸田先生の努力が報われていません。わざわざ“jealousy”を“やっかみ”などという言葉に置き換えたりしたんですよ。「やっかみって何だっけ?」と思わず考えてしまい、戸田先生の顔を思い浮かべてしまったじゃありませんか・・・ちなみに“prejudice”という英単語は大学受験においても最重要な単語です。森一郎先生の「試験にでる英単語」の最初のページに登場するくらいでして、それだけで懐かしかったりします。

 ベネット家の長女ジェーンはロザムンド・パイク。キーラ・ナイトレイも美しかったのですが、彼女もボンド・ガールを経験しているだけあってとても綺麗です。しかもグラマーなのです。キーラと並ぶとキーラがかなり貧弱に映ります。そして、憎らしい役のキャサリン夫人=ジュディ・デンチ!彼女はもちろん最近の007シリーズにおける“M”です。もしかすると、次期ジェームズ・ボンドはマシュー・マクファディン?などと妄想も膨らみますが、その点は007専門サイトにおまかせします。

 女性が財産相続権を持たない時代なので、資産家と結婚するということを親が望み娘たちも憧れる。5人の娘たちの思惑も個性があって楽しめました。ダンスもできないし、資産もない者が言うのもなんですが、男性の目はどの子を一番気に入るかということも議論の的になるでしょう。ちょっと気になったのは石野陽子に似てると感じたメアリーです(似てないかもしれません)。みんな飽きたと言っているのにピアノを弾き続ける天真爛漫さは注目です。

 なぜか俳優評ばかりになってしまいますが、やばい将校のウィッカム氏。どことなく肉のついたオーランド・ブルームといった風貌で声もそっくりだったので、キーラ嬢と並ぶとどうしても『パイレーツ・オブ・カリビアン』を思い出してしまいます。銃じゃなく弓矢を持てば完璧と言えるでしょう。もしかすると、ジョニー・デップに似た俳優もいるのではないかと期待が膨らみましたが、さすがにいなかったようですね・・・

 作品そのものでは、舞踏会での長回しシーンが素敵でした。夫婦で招待されたら席は離ればなれにしなければならないマナーというウンチクも盛り込んであったり(品がないことを表現したものかも)、ベネット家の貧しさを強調するためハエが飛ぶ音を入れたりと不思議なこだわりもありました。欲を言えば、ラストにもっと余韻を残すような編集にしてほしかった・・・

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38 コメント

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Unknown (へー太)
2006-01-16 21:10:11
>キーラがかなり貧弱に映ります。



というのは、すごい同感です。



こんなところに目がいくのは私だけかと思ってましたが・・・



キーラは、『パイレーツ・オブ・カリビアン』の時に、谷間を描く専属のメイクさんがいたとか。



prejudiceで私も大学受験を思い出しました。



私は「pre」という接頭語は「前」という意味がある!と言うことを叩き込まれたのを思い出します。



英語はぜんぜん出来ないですが、妙なことだけ思い出しますね。
こんにちは♪ (ミチ)
2006-01-16 21:15:47
なんだか俳優評が多いような(笑)

ご存知かもしれませんが、数年前イギリスBBC放送でコリン・ファースがダーシーを演じてすごい人気だったんです!

確かその時彼はセクシーナンバーワンに輝いたはず!

私もコリンのほうがダーシーのイメージなので(ブリジョンでも良かったですもんね?)DVD購入の予定です(レンタルしていません・・・)
でる単 (foo)
2006-01-16 21:18:02
私はずっと東京なのでしけ単ではなくでる単でした。

intellect(スペルも覚えてない)「知性」ではじまりましたよね。

それはいいとして、お話は平和なラブストーリーで私は男選びのバイブルでしたので、納得です。

よくメアリーにまで目が届かれましたね。すごい。
私もタイトルが・・・・ (はる)
2006-01-16 22:15:41
タイトルが・・・タイトルが気に食わなくて

観るのを諦めかけていたのですが。

その分期待していなかったので、思わぬ収穫でした。

(そういう意味では成功なのか?)



ありがちなストーリーなんですけどね。

キーラがチャーミングで私は好きデス。

あと、うるさすぎるお母様も(近くにいたら

イヤだけれど)あの映画の中ではなかなか

良いキャラクターだと思いました(笑)
オーリーに見える! (ゆづあげ)
2006-01-16 22:27:52
kossyさん、こんにちは。



ウィッカム役のルパートくん。

私もオーリーに見えて、びっくりしました。

そして、彼がジョニー・デップ主演の「リバティーン」にも出演していると聞き、

なぜか「やっぱり」と思ってしまいました。

何がやっぱりなんだか(笑)



ところで、ジュディ・デンチさん。

あまりの存在感に、ちょっとコワくなってしまいました。
やっぱ貧弱 (更紗♪)
2006-01-16 22:39:25
こんばんは♪

キーラの胸がねーーー

中世のドレスは、デコルテが命なので

貧乳には、辛いですわね(笑)ははは

「トリック」の仲間由紀江も無理ですね。



紳士的「求愛」に惚れ惚れしちゃいましたよ。

旦那に今からもう一回やってくれ!って言いたいくらいですわ(笑)

Unknown (mig)
2006-01-16 22:44:01
kossyさん☆



なかなかこの作品、好きです

マシューマクファディンの、冷たく(シャイ?)てプライド高い男、がかなり良かったです



あまりに有名な俳優を起用しなかったところがポイントだと思います★

キーラは、実際ほんとに華奢ですもんね~

やっぱりちょっとボーイッシュな魅力とでも言うのかな、

勝ち気な感じが意外とハマってました
プライドと偏見、、 (ヌートリアE)
2006-01-16 23:50:17
こんばんは。

何か聞いたことのある題名だと思ったら日本では「高慢と偏見」で有名ですよね。

で、何かこの訳には相容れない気がしました。

感じがアン・リーの「ある晴れた日に」に似ていましたので調べましたら、同じ原作者でした。

僕は後者の方が好きですけど、、。

エンドクレジットでエマ・トンプソンに捧げるなんて出てましたが、脚本に何か縁があったんでしょうか、、(「いつか晴れた日に」のときは確か脚本もエマがやった記憶がありましたが)

では。
俳優 (kossy)
2006-01-17 00:01:50
>へー太様

大学受験を経験している者にとっては“prejudice”が不思議と記憶に残ってるんですね~なんたってシケタンの9番目の単語ですから(調べてみた)。

『パイレーツ・オブ・カリビアン』にはそんな話もあったのですか!メモメモ。次回作も注目しなきゃ(笑)



>ミチ様

ずいぶん高価なDVDのようで・・・俺には手がでません。BBCということはNHKでも再放送されそうですね~俺はそちらを待ってみます。

『ブリジット・ジョーンズ』の話は参考になりました!



>foo様

シケタン、デルタンの二つの呼び名がありましたね~

俺の受験時代のバイブルのような存在でした。ボロボロになるまで使って、2冊目を購入しましたですよ。

婿選びのバイブルかぁ・・・そういや俺には結婚のバイブルがなかった・・・(泣)



>はる様

原題ではちゃんとしてますからね。

「プライド」という言葉から格闘技を連想する人も多いから、ちょっとセンスを疑っちゃいますよね(笑)

お母さんのうざい存在は重要なんですよね?きっと。それぞれが個性的でかなり楽しめました。



>ゆづあげ様

やはりオーリーに・・・

違うということはすぐにわかるくらいなのに、声までそっくりだったからびっくりです。

本当にオーリーを出演させてたらどうなったのか。想像するだけで楽しくなりました。

ジュディ・デンチは本当に存在感がありますね~

やっぱすごいや。



>更紗♪様

あのドレスだったから余計目立ってしまったのかもしれませんよね。注目したのが男だけでないことがわかって、胸をなでおろしてます・・・

俺もプロポーズの言葉を覚えておかなくちゃ・・・忘れそうだけど。



>mig様

彼は表情だけでなく、手でも演技してましたよね~手の動きにクスクスと笑い声が聞こえてきました。

有名でない俳優が出てくると、誰に似てるかつい考えちゃうんですよ・・・石野陽子ははずしたかな(汗)

キーラはやっぱりボーイッシュ!

日本人好みの女優さんですねぇ・・・

Pride And Prejudice (misao)
2006-01-17 00:26:47
こんにちは。実はこの映画あまりにリメイクが多すぎて、又か、という感じであんまり見る気がしませんねー。TV版のは良く出来てましたし、あれよりいいってことはないだろう、と思いますが・・・当時は痩せてるのはどっちかというと不美人だったような気がするんですけど(ウエストはコルセットで締めてましたが)話の内容は結婚争奪戦みたいでしまりのない源氏物語という感じでした。母親と妹がむかつくキャラでいらいらしました。



どうもこういう女女した話は苦手ですね。(一応女なんですが)雑用は使用人がするから、考えることはそういうことしかないのか、とか思ったりして・・・ディケンズの方が好きです。
Unknown (海の上のピアニスト )
2006-01-17 00:29:34
こんばんは♪~

ジュディ・デンチは生きている化石のようでしたね。

「若草物語」のようで、姉妹と言うのは華やかでもあり、楽しめました。TBさせていただきます。

ドレスの裾がいつも、泥だらけのように思えて、つらいな~
さすがです! (charlotte)
2006-01-17 00:55:37
メアリーが石野陽子に一票!(爆)あんまりかんばしくないお歌でしたわ!ピアノもしつこいくらい弾いてるし、しかも吹き替えばればれでした(苦笑)

それから、ハエの音!よく気がつきましたわ(笑)ビミョ~でしたのに…

それはそうと、脇役陣がさすがでしたね。ジュディ・デンチに私の涙腺は閉じられてしまったようでめずらしく涙はでませんでした。あはは

エリザベスとMr.ダーシーが結婚後スミス夫妻のように派手な喧嘩をしない事を祈るばかりです(殴)
すいません (まり)
2006-01-17 01:29:17
TBを送らせていただいたのですが、間違えて2回もしてしまいました。お邪魔だったら削除して下さい。



タイトルは私も気になります。原作通り、「高慢と偏見」にすればいいのに・・・。

戸田さんがんばってましたね!



私もウィッカムがオーランド・ブルームに見えました。かなり似てますね。

オーランド・ブルームはレゴラス王子のときだけ好きでした。金髪に青い瞳、エルフの耳。ステキでした。

パイレーツの続編に二人ともまた出るみたいなので、楽しみです。
オーリーをさがせ (kossy)
2006-01-17 08:23:34
>ヌートリアE様

アン・リーの『いつか晴れた日に』はまだ観てないです。たしかビデオに撮ったまま棚の奥のほうへ・・・

このときの脚本はエマ・トンプソンのようですから、つながりがあるのでしょうね。

早く観ておかなくては・・・



>misao様

お気持ち察します。

俺はイギリス貴族モノってあまり好きではないのです。

最初から好きではないので、それを上回る魅力がないと見る気もおきません・・・

ストーリーをよくご存知の方は、脚本の微妙な違いとか演技力とか、撮影方法とか・・・観点がすでに違ってくるのかもしれませんよね。

ちなみに俺は大雑把にしか知りませんでした(汗)



>海の上のピアニスト様

ジュディ・デンチ!

俺は去年の『ラヴェンダーの咲く庭で』に感動してしまったものですから、全く性格の違うこの役に女優魂を感じてしまいました。

ドレスの裾について喋ってるシーンでは、映さなかったんですよね・・・



>charlotte様

わーい、よかったぁ~

1票も入らないかと心配してました。ルパンのときがさんざんでしたから(笑)

ハエの音ですね・・・かなりわざとらしく入れてありましたよね。父ちゃんサザーランドもトンボのおもちゃで遊んでいたし・・・まさかトンボの音?

結婚後は、夫の優柔不断さに呆れて、タイあたりへ旅行にでかけるのかもしれません・・・



>まり様

高慢という言葉がいけなかったのでしょうか。

「高慢って何?」って知らない人が多そうだし、それだけ日本語力が落ちている証拠なのかもしれません(エラそうなことは言えませんが・・・)

やはりオーリー。

俺もパイレーツ2は楽しみです♪
初めまして (にょんにょん)
2006-01-17 13:29:19
>やばい将校のウィッカム氏。どことなく肉のついたオーランド・ブルームといった風貌で声もそっくりだったので



私も一瞬「あれ?」なんて思ってしまったので同じことを思われた方がいてちょっと安心しました(笑)
オーリー似 (kossy)
2006-01-17 15:56:10
>にょんにょん様

よかった~~

似てると感じた方はどんどん増えてます。

これでオーリーを探せゲームができそうです・・・
なんてたって (sakurai)
2006-01-17 21:19:50
マシュー君につきました。あの慇懃さ。いかにもイギリス貴族。ちょっとかっこよすぎましたが。

でも、私はこれ見ながら「いつか晴れた日に」が思い出されて、思い出されて。映画見ながら、他の映画を思い出して、ソレが無性に見たくなる!という変な現象に襲われました。

帰ってしっかり見ましたけど・・・。



でも、キーラ・・・貧弱でもソレをゆうてはなりません。特に「スタンドアップ」見た後では。
すみません (kossy)
2006-01-18 00:50:53
>sakurai様

反省しております。

文章も気を使ったつもりだったのですが、難しいものです。

『いつか晴れた日に』を思い出した方は大勢いらっしゃいますね。俺は覚えてないんです。映画を観過ぎなのでしょうか。

イギリス映画、とくに上流階級ものはなぜか斜に構えて鑑賞してしまってるのかなぁ・・・でもこの映画は素直に観れました。
好きですね、これ。 (たいむ)
2006-01-18 19:05:10
kossyさん、こんばんは

相変わらずリサーチなしで見てきました。

なんか好感触ですね、私だけかと思った。



>舞踏会での長回しシーンが素敵でした

2人だけの世界もいい演出だと思いました。



>無理してカタカナ英語を使わない

自然でしたね(笑)
Unknown (りお)
2006-01-19 03:04:38
こんばんは。TBさせていただきました。



予告で観た時には、この原作を知らなかったので

「プライドと偏見」ってすげー題名だな~と思っていたのですが、

原題が「Pride & Prejudice」では、訳しようがなかったのでしょうね。

もうちょっとセンスのいい邦題を付けて欲しいけど、

しょうがないのかなー。

翻訳されたものも「高慢と偏見」「自負と偏見」などとなっているようですしね。
PRIDE (kossy)
2006-01-19 08:59:42
>たいむ様

よかったですね~

俺も何も考えずに観ました。

何となく知ってるストーリーでしたけど、

映像や演技を中心に見るとすんなり受け入れられました。



>りお様

古典として「高慢と偏見」「自負と偏見」。

自負なんて言われても、ストーリーからするとピンときませんよね。

プライドはなんとなくわかるにしても、偏見という言葉もよくわかりません。

「プライドや思い込み」などとすると、わかりやすいけどイギリス貴族の雰囲気が出ないし・・・・

思い切って「結婚相手の選び方」とか・・・
けっこう良かった (NAO)
2006-01-19 12:49:17
こんにちは、kossyさん。



キーラの胸は、私も思いました。^^;

ジェーンやお母さんが豊満なので、余計に見ててきつかったです。

ウィッカム、私も「あれ?オーリー出てたっけ?」と間違えるぐらい似てましたね。ビックリしましたよ。



ベッドシーンもキスシーンもないラブストーリーですが、

最後朝もやの中からダーシーが現れて、告白するシーン。

私も胸が熱くなりました~。(^^)

女心くすぐるくすぐる~。^^;



こういう静かなラブストーリーもいいですね。

やっぱり、キーラは美しかったです。(^0^)



次は「パイレーツ2」期待してます。vv
胸・・・ (kossy)
2006-01-19 14:11:49
>NAO様

女性の方がおっしゃると自然ですよね・・・胸が小さいって。書こう書こうと思いながらも『スタンドアップ』を見たあとではなかなか(笑)



朝靄の中のシーン。

俺はついつい囃し立てるような思いに衝動にかられてしまいました。「はっきり告白せ~!」みたいな・・・



『パイレーツ2』も待ち遠しいですね。
TB&コメントありがとうございました。 (t-higu)
2006-01-20 00:11:56
あまり予備知識を持たずに行き、序盤から次から次へと

役者が登場したので、最初若干ついていけませんでした。

5人姉妹に関しては、長女・次女・その他みたいな感じに

なってしまいました...。



踊りのシーンはよかったですよね。

なぜか (kossy)
2006-01-20 00:48:06
>t-higu様

俺はなぜか5人姉妹それぞれの性格を理解しようとしてしまいました。ジェーン、エリザベス、リディア、キティ、メアリーですよね・・・

舞踏会の長回しは、練習したんだろうな~などと、驚いてしまいました。良かったです。
ジュディ・デンチ (mimia)
2006-01-21 10:11:17
kossyさんのお好きなおばあちゃま、ジュディ・デンチ、と思いながら観ておりました。

でも~

やっぱりお姑さんには絶対したくな~い(笑)



確かに (ななな)
2006-01-21 10:28:30
ウィッカムさんはぱっと見はオーリーに似ていますがやっぱオーリーの方が素敵過ぎですので完璧には似てません!ぱっと見だけです!とちょっぴり抗議してみます(笑

ジュディ・デンチの存在感が怖かったです。

素で彼女にむかつきました(笑

でもそんなジュディ・デンチに意見するキーラちゃんは凛としててとてもよかったと思います。
デンチ (kossy)
2006-01-21 10:45:09
>mimia様

お姑さんって・・・いやかもしれません(笑)

でも『ラヴェンダー』での彼女はおばあちゃんにしたい女優ナンバー1ですよ(笑)

すごい女優さんです。



>ななな様

オーリーファンの方には申し訳ない(笑)

オーリーのような繊細な雰囲気はウィッカムには絶対出せないと思いますよ。

そろそろオーランド・ブルームも色んな役にチャレンジする頃だから、いやぁ~な役もまわってきたりして・・・

ジュディ・デンチにそうやって腹が立つということは、やはりすごい女優・・・
でもよかった・・・ (しまりす)
2006-01-24 23:41:42
本当になんだかタイトルとか

映画のキャプションからは

どんなどえらい小難しい映画なのかしら、と

思ってしまったのですが

ひょんなことから観てしまって本当にでも観てよかった、と思いました。

脇役がみんな本当に最高だし、

kossyさんも書いているように、音とか、キャラクター付けの音とか、背景とかも本当に丁寧に作られていたように思います。

キーラーはあまりにも細くて折れちゃいそうでどきどきしました。

最も私はダーシー君にやられっぱなしだったのですが(笑
わかりやすい (kossy)
2006-01-25 08:58:05
>しまりす様

文芸作品にしてはえらくわかりやすい映画でしたね。

喋り方とかも現代風だったし、違和感なく受入れられます。これがよかったのかなぁ~

背景の懲り方はとくに凄いですよね!

セットじゃなくて本物を使う・・・ぜいたくな映画だ。



ダーシーって人気ありますよね・・・俺も彼の性格を参考にしたほうがいいのかしらん・・・
似てた・・・ (レイナ)
2006-02-03 20:08:45
Kossyさんこんばんは。

ウィッカム氏は確かに笑ったところの顔とか

オーリーに似ているな~と思いました!!



>ベネット家の貧しさを強調するためハエが飛ぶ音を入れたり

これ、耳元で飛んでいるかのように感じてしまいました;

その後のベネットパパが虫の剥製みたいなのを手にしてたので

またそれが可笑しかったり。



TBさせていただきました!
ウィッカム (kossy)
2006-02-03 21:44:04
>レイナ様

オーリーに似てる!という意見は多いようです。

俺が○○に似てると書くと、かなりハズしてしまって、ファンからお叱りの言葉を受けることが多いのですが、今回は皆さん意見が一致してホッとしています。

ハエの羽音と昆虫採集は何か関係があるんでしょうかね~

トンボだったような気がするのですけど、それでハエを取ってほしかったのかな・・・
今頃みました (M.)
2006-02-11 09:54:24
コリン・ファースのテレビ版などみたいなかったので

お話はついていくのにギューギューヅメでなくて程良かったと思いました。

エセ・オーリーにはわたしも目が釘付けでした。

釘付けといえばキーラの胸ですが(いちおう同性なんですけど)

わたしは『キング・アーサー』の時にレビューに残してしまうほど

すごい衝撃をうけていたようです。

あとでこちらもTBしておきます(笑)

ちち・・・ (kossy)
2006-02-11 11:28:29
>M.様

俺はこの手の上流階級ものの映画は苦手だったはずなのに、これほどまで感情移入できるとは!そのくらい馴染みやすいストーリーでした。

胸のなさ・・・色んな話があるようで、『ドミノ』ではついに見せちゃってるし、『パイレーツ』では谷間のメイクが施されてるとか・・・話題に事欠かないようです。
遠くまで・・・ (MISAKI)
2006-02-16 19:32:45
「プライドと偏見」。

これだけは、どうしても観たくて遠くの映画館まで行ってきました。

最初のイギリスの家の中の映像からもう胸は高鳴りました。

大好きなんです!イギリスの風景、舞踏会、姉妹のシーツの中での会話。

これだけでもう、満足。。私が大好きな世界。イギリスではないけれど、「赤毛のアン」シリーズとか読みふけったもので・・・。

男の人には理解できないだろうなあと思いつつkossyさんの星4つなので嬉しかったです。

確かにオーランドブルームに似てた。違うよね?って思いました。

それから最後の盛り上がりは、そうですね。もったいないような気がしました。

でも、好きな世界だけど実際にこの時代に女性で生まれなくて良かったと思いました。



オーランド・ブルーム (kossy)
2006-02-16 20:08:28
>MISAKI様

オーリー登場のシーンでは会場内がざわざわと・・・

てことはなかったですか?

「あれ、オーリーよね?」「ちがうでしょ、書いてなかったわよ」などという会話があちこちで囁かれているような気がしました。

遠い映画館までお疲れ様でした。

ほとんど政略結婚ばかりの上流階級って、男からしてもいやなもんです・・・
遅ればせながら (かめ)
2006-06-19 11:36:58
わたしも見てきました。

ウィッカムがオーリーに見えた。。私もです。

ミスターダーシーも角度によってはユアン・マクレガーに見えます。



最初の段階で設定が私にとってわかりづらかったので、入り込めなかったんですが、、、

単なるラブストーリーとしてみると、いい感じです。

かっちょいいぞ!ダーシーでもちょっとしつこいぞw



何はともあれ、キーラのはにかんだ笑顔とかステキだったので、わたしも口角あげていこうと思いましたw
オーリー (kossy)
2006-06-19 12:07:38
>かめ様

オーリーに見えた人は多いようですね~

それだけ人気があるということで、

うらやましく思います(なにが)。



この映画も俳優がいいために評価も上がりますよね。

ダーシーといえばブリジット・ジョーンズなのに、

俺はさっぱり思い出せませんでした。



この時期に観れるなんていいですねぇ~♪

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今日は先日当たった「プライドと偏見」の試写会を観に行ってきた。 監督ジョー・ライト 製作ティム・ビーバン、エリック・フェルナー、ポール・ウェブスター キャスト キーラ・ナイトレイ マシュー・マクファディン ドナルド・サザーランド ジュディ・デンチ ロザムンド・
試写会「プライドと偏見」 (まり☆我が道を行く)
今日は先日当たった「プライドと偏見」の試写会を観に行ってきた。 監督ジョー・ライト 製作ティム・ビーバン、エリック・フェルナー、ポール・ウェブスター キャスト キーラ・ナイトレイ マシュー・マクファディン ドナルド・サザーランド ジュディ・デンチ ロザムンド・
『プライドと偏見』 (ラムの大通り)
----これってワーキングタイトル作品なんだね。 あの『ブリジット・ジョーンズの日記』を手がけた……。 「うん。そもそも『ブリジット・ジョーンズの日記』が この原作『高慢と偏見』を現代版に仕立てたものだからね。 でもこれを観ているとき、ぼくの頭に浮かんでいたのは
シャンカール 第1話「シンと近藤④」 (クロスロードタウン)
「まぁ、シンちゃんはバイト君なわけだし。 無理させられないのよ。」 「嫌です。」 「・・・。」 シンと近藤は視線を合わせずに睨み合った。 「・・・わかったわ。 じゃあ、今回のんはシンちゃんにはご遠慮してもらうわ。」 「嫌です。」 「・・・。 じゃ、ペアよ。
「プライドと偏見」2005英 (hiro’s 雑記帖)
キーラ・ナイトレイ キーラ・ナイトレイに沈没  以上。終わり これじゃあ映画評になんないね(笑)。でも、ぼくの眼は映画を観てる間、ずっーとキーラ・ナイトレイに釘付けでした。キーラ・ナイトレイ(しつこい!)。『パイレーツ・オブ・カリビアン/呪われた海賊たち
『 プライドと偏見 』 (My Style)
週末は『プライドと偏見』鑑賞。 いやぁ~、多くを語らない寡黙な、でも誠実な男性に弱い自分。 自分も不器用ですから・・・(高倉健さん風) 時は18世紀の末。舞台はイギリスの田舎町。 この時代、女性には財産相続権がなかった。 だから、女性にとって「結婚」が人
プライドと偏見 (わんわんのニョンニョン日記)
早く観たかったこの作品、公開初日に早速行って参りました。 古きよきヨーロッパのコスプレ大好き!な私にはまさにハマリ作品。 キーラ・ナイトレイはめちゃくちゃ美しいし、イギリスの田舎の風景は素敵だし… 私の映画ベスト3に常に入っている「眺めのいい部屋」を彷彿さ
『プライドと偏見』 (海の上のピアニスト)
18世紀のイギリスの上流社会では、女子の相続権が認められていなかった為、 『結婚』こそが、女性の生きる道だった。 田舎町に住んでいるベネット一家には、娘ばかり5人もいて、美しく控えめな 長女ジェーン、読書好きで、知的な次女のエリザベスが、結婚適齢
『プライドと偏見』 (海の上のピアニスト)
18世紀のイギリスの上流社会では、女子の相続権が認められていなかった為、 『結婚』こそが、女性の生きる道だった。 田舎町に住んでいるベネット一家には、娘ばかり5人もいて、美しく控えめな 長女ジェーン、読書好きで、知的な次女のエリザベスが、結婚適齢
『プライドと偏見』 偏見に挑む意欲作 (キマグレなヒトリゴト)
前回タイトルが難しそう、なんだか堅そう、という 偏見に打ち勝った『高慢と偏見』。 今度は前作のあまりの出来に「今度のはどうよ?」 「ダーシーはコリン・ファースしかありえないし」 みたいな偏見と戦わなければならなかった「プライドと偏見」 Pride & Prejudice -
プライドと偏見 (迷宮映画館)
18世紀末から、19世紀にかけて活躍したイギリスの女流作家ジェーン・オースティンの最高傑作と言われる『高慢と偏見』。「プライドと偏見」という邦題になり、『プライド』という言葉が、すっかり日本語となって、理解の助けになっている。当時の女性の生き方が、本当に
「 プライドと偏見 」 (MoonDreamWorks)
監督 : ジョー・ナイト 主演 : キーラ・ナイトレイ / マシュー・マクファディン /        US公式HP:http://www.prideandprejudicemovie.net/home.html 原作は、J.オースティン著『プライドと偏見』 (イギリス) 監督は、「チャールズ2世」のジョー...
試写会「プライドと偏見」 (こまったちゃん。のきまぐれ感想記)
試写会「プライドと偏見」開映18:30@九段会館 「プライドと偏見」 PRIDE & PREJUDICE 2005年 イギリス 配給:UIP 監督:ジョー・ライト 製作:ティム・ビーヴァン、エリック・フェルナー、ポール・ウェブスター 製作総指揮:ライザ・チェイシン、デブラ・ヘ
プライドと偏見 (八ちゃんの日常空間)
兄弟は仲がいいのでにぎやか。だからコミカルで随所に笑いが生まれる。 意地っ張りだから話を切り出せない二人は見ている方までやきもきさせる。 時代背景の暗さとか言うものはなく、恋愛を描いているが悲しさもないため、和やかに観ることができる映画だ。
プライドと偏見 (toe@cinematiclife)
どっぷりハマッて見ちゃった。 お話は、とってもありがちなんだけどね。 いや~、すっかり世界に入り込んでたなぁ~。 <STORY> イギリスの田舎町のベネット家には、5人の姉妹がいた。 彼らは、決して裕福ではないが心豊かな生活を送っている。 しかし、父 (ドナルド・サザ
★「プライドと偏見」 (ひらりん的映画ブログ)
キーラ・ナイトレイ主演の文芸・ラブストーリー。
「プライドと偏見」みた (たいむのひとりごと)
”感動のラブストーリー”というのが謳い文句でして、割と長めの作品だし、重苦しい
プライドと偏見 (がちゃのダンジョン 映画&本)
『プライドと偏見』 (2005)PRIDE&PREJUDICE上映時間127分 製作国イギリス ジャンルロマンス/コメディ/文芸「ブリジット・ジョーンズの日記」「ラブ・アクチュアリー」を手掛けたイギリスのワークング・タイトル社が、「パイレーツ・オブ・カリビアン」のキーラ・ナイ...
プライドと偏見・・・・・・キーラ・ナイトレイ (ぷち てんてん)
先日見た「スタンドアップ」が女性が一人で生きていくため戦う姿を描いたとすれば、こちらは200年前の女性たちがなにと戦っていたか見せてくれる・・といえるかな?(ちょっと違う?(笑))☆プライドと偏見☆(2005)ジョー・ライト監督キーラ・ナイトレイ・・・・・・...
「プライドと偏見」 (eiga★eiga館)
Mr.ダーシーと言えば、コリン・ファースですよね!!っと思っていましたが、マシュー・マクファディンも嵌っていました。
プライドと偏見 (Addicted to the Movie and Reading!)
■ 池袋HUMAXシネマズ4にて鑑賞 プライドと偏見/PRIDE & PREJUDICE 2005年/イギリス/127分 監督: ジョー・ライト 出演: キーラ・ナイトレイ/マシュー・マクファディン/ブレンダ・ブレッシン/ドナルド・サザーランド 公式サイト 18世紀末、イギリスの田.
「プライドと偏見」 (NAOのピアノレッスン日記)
前から気になっていたこの映画。1人でじっくり観て来ました。{/cars_red/} 2005年 イギリス映画   配給 : UIP映画  127分 監督 :  ジョー・ライト 出演 :  キーラ・ナイトレイ(エリザベス)       マシュー・マクファディン (ダーシー)    
プライドと偏見 評価額・1080円 (Blog・キネマ文化論)
●プライドと偏見をTOHOシネマ浜松にて鑑賞。 18世紀後半の英国。ベネット家の
【MOVIE】プライドと偏見 (思いつくままに)
オフィシャルサイトはこちら ■観賞 川崎チネチッタ ■あらすじ エリザベス(キーラ・ナイトレイ)は、イギリスの田舎町に住むベネット家の 5人娘の次女。彼女たちは自分たちが住む家を継ぐ権利がないため、路頭に 迷わないよう金持ちと結婚することを望んでいた。 ある
タイトルの意味が汲み取れない◆『プライドと偏見』 (桂木ユミの「日々の記録とコラムみたいなもの」)
1月14日(土)TOHOシネマズ木曽川にて 18世紀末のイギリスの田舎町。娘ばかり5人のべネット家の隣りに、大金持ちの貴公子ビングリー(サイモン・ウッズ)が引っ越してくる。ベネット家の母親(ブレンダ・ブレッシン)は娘たちを資産家と結婚させようと躍起になり、娘たちも皆
プライドと偏見 (ルナのシネマ缶)
原作は、18世紀の有名な女流作家 ジェイン・オースティンの 「高慢と偏見」で、 英国でドラマ化され、 NHKで放送されたのは かなり有名みたいですが、 残念ながら、そちらはまだ未見なので、 ちょっと楽しみにしていました。 女性に父親の財産相続権がなかった時代
『プライドと偏見』 (異国映画館)
2005年 イギリス 公開日:2006/01/14 劇場鑑賞06/01/19           プライドと偏見   監 督 :
プライドと偏見 (吾輩はナマケモノである。)
“アカデミー賞有力候補”との前宣伝が華々しい『プライドと偏見』、ひと足先に観てきました。 原作は読んでいないのですが『ブリジット・ジョーンズの日記』のモデルになった作品との事。 うん~なるほど・・・・。 惹かれあいながらも、身分の違いや噂話、勘違いから反発
プライドと偏見~Pride&Prejudice~ (きぶんしだい)
1月14日公開映画のうちの一本              キーラ・ナイトレイ主演「プライドと偏見」 を観てきました なぜか近所の映画館では 夕方からの放映 でも!プレミアシートで見れちゃうんです(もちろん通常料金!!) 貧乏人の私にとっては初☆プレ
プライドと偏見  (花ごよみ)
      原作はイギリスの代表的な女流作家、     ジェーン・オースティンの「高慢と偏見」。     『ブリジット・ジョーンズの日記』のモデルだそうです。    テレビドラマでも(高慢と偏見)になっています。    高慢とプライドでは少し意味が違うよ
プライドと偏見 (mimiaエーガ日記)
★★★★原題:『Pride & Prejudice』18世紀末、結婚が生活して
プライドと偏見 (映画を観たよ)
BBCのドラマと原作が気になる。 とりあえず本は図書館へ。でもドラマはツタヤには無いだろうなぁ・・・ 古典文学が基ということで難しそうという変な先入観がありました。 最初はちょっぴり退屈でどうなるかとも思いましたが気づけばずいぶん楽しく見ていました。 身分違い
この映画を見ました~「プライドと偏見」 (のほほんうさみの明日は明日の風が吹く)
見る前に、この邦題「プライドと偏見」がちょっと気になりました。 ジェーン・オースティン・
プライドと偏見 (It\'s a Wonderful Life)
美しい映像と古典作品なのに判り易いストーリーで、良質の小説を読んで いる時のように、別世界にゆったりと浸れる映画だと思いました。 例によって予備知識ゼロで観ていて、 「いつか晴れた日に」と「ブリジット・ジョーンズの日記」 という二本の映画が似てる...
プライドと偏見 (利用価値のない日々の雑学)
「恋におちたシェイクスピア」のレビューで書いたように、奇しくも今週あの名作の栄誉を広告手法に使用した、2本のオスカー狙い作品が公開された。この「プライドと偏見」と「プルーフ・オブ・マイ・ライフ」である。まずは、上映時間の都合から表題作を先に鑑賞した。 原
「プライドと偏見」ただひとつの恋 (soramove)
「プライドと偏見」★★★★ キーラ・ナイトレイ、マシュー・マクファディン主演 ジョー・ライト監督、2005年イギリス 18世紀末のイギリス、 階級社会が鮮明で 堅苦しい挨拶や言葉 そんな枠の中でも 生き生きと人物が描かれた秀作。 かんたんに男女が言葉...
プライドと偏見 (<花>の本と映画の感想)
プライドと偏見 監督 ジョー・ライト 出演 キーラ・ナイトレイ マシュー・マクファディン  ドナルド・サザーランド  ブレンダ・ブレシン  ロザムンド・パイク 2005年 イギリス 18世紀末、5人姉妹のいるベネット家の近所の豪邸に大金持ちで独身男性
プライドと偏見 (Diarydiary!)
《プライドと偏見》2005年 イギリス映画- 原題 -PRIDE PREJUD
「プライドと偏見」観てきました~なんて素敵な恋物語!!~ (しまりすのひとりごと)
なんて素敵な恋物語なんでしょう!! 「プライドと偏見」なんていう、ものすんごい固いタイトルと 予告編によるとっても「ヒースクリーフ!!」的な暗いビジュアルから 一体どんな小難しい映画なのだろう、と 結構眉間にしわ寄せて構えつつ観に行ったのですが・・・ お・
プライドと偏見 (No Cinema No Life)
見始めてしばらくたって「あれあれやっちゃったかな~汗」と思いました。抑揚のない淡々とした展開と結構先の読める内容、あまり共感できない娘たち、失敗したかな~と思いながら見ていましたが、最後の最後、ラストでやられました。 すべてはドナルドサザーランドの演技に
[ プライドと偏見 ]人間は、なんてちっぽけな存在なのか (アロハ坊主の日がな一日)
[ プライドと偏見 ]@新宿スカラで鑑賞。 本作は、ジェーン・オースティン原作の「高慢と偏見」の映 画化である。 ほとんどの映画は一人だが、[ プライドと偏見 ]は久し ぶりに友人のK嬢と二人で観ることに。 K嬢は僕よりうんと若く、周囲の意見に流されずやり
プライドと偏見 (まつさんの映画伝道師)
第339回 ★★★(劇場) (核心に触れる文面あるので、ご注意あそばせ)  人気女性作家は常に時代の先を行く。  それは「流行」という意味ではなく、時代における「普遍性」を先取りするということだ。  もともと作家は「無頼」な存在だった。型にはま.
プライドと偏見 (ユウヒイサナの懸賞生活☆ブログ版☆)
プライドと偏見試写会に行ってきました。 友達Tちゃんに誘われて行って来ました。 最近よく遊んでいます。 来週も「THE有頂天ホテル」の試写会に一緒に行きます。 場所はヤクルトホールでした。 18世紀末のイギリスが舞台。 古城と広大な風景は見物です! プライドの高
プライドと偏見 (シネマ・ぶりざーど)
平民の女がどうしたらお金持ちの男と結婚できるのかという一点だけをテーマに、起伏の無い退屈な2時間が流れます。18世紀のイギリスの田舎町で、主人公とその姉妹と母親はこのことのみに腐心して生きている。人生の興味の全ては、いかにして男とくっつくか。そんな登場人.
プライドと偏見 (ひとりごと)
ものすごい胸キュン(死語)もののラブストーリーを期待していたのですが、正直肩すかしでした。 後から知ったんだけど、コレ「ブリジット・ジョーンズ(一作目)」のベースになったお話だったんですね。エリート弁護士のマークに対し、最初はお高くとまったヤツ、と嫌悪感を
プライドと偏見  美しい~♪映画 (HappyDays)
プライドと偏見とても美しい映画でした♪美しいイギリス北部の風景から始まるこの映画では、嵐が丘などのような、暗い印象のイギリスではなく、暖かい田舎の田園風景を見ることが出き、そのきれいさに、うっとり~♪「愛してる」と認めるには、男のプライドは高すぎた。「...
映画「プライドと偏見」 (channel A)
プライドと偏見 公式サイト -story- 18世紀イギリス。片田舎に住むベネット家には5人の娘がいた。この時代、女には相続権がなかったために結婚が女の全てだった。母親は、父親の死後に娘達が路頭に迷わないようと結婚させることに躍起になっている。そんな
プライドと偏見 (31歳独身男Kazuakiの映画日記)
「さすがワーキングタイトル。またしてもやられてしまった。表情も台詞もカメラワークもいい。何よりも、キーラ最高だね。」 今日2本目は「プライドと偏見」。今一番愛する女優であるキーラ・ナイトレイ主演。いろいろ忙しくて、かなりタイミングを外してしまいました。よう
すれ違う心『プライドと偏見』 (今日はどこへ行きましょうか)
キーラ・ナイトレイ主演『プライドと偏見』見てきました。 結構よかった あまり期待せずに行ったのが、吉と出たかも ストーリー「18世紀の終わり、イギリスの田舎に住むベネット家には5人の娘たちがいた。当時女性には相続権がなかったため、もし父親が死んだら5...
「プライドと偏見」観ました。 (GOOD☆NEWS)
1月14日から公開されているキーラ・ナイトレイ主演の「プライドと偏見」を観てきました。イギリスを代表する女流作家ジェーン・オースティンの「高慢と偏見」の映画化だそうです。・・・が、私は今まで恋愛物や純文学は苦手で殆ど読まなかったので、この「高慢と偏見」...
『プライドと偏見』 (フミセイロのなんちゅうことない日々。)
なぜか英国コスチューム映画大好きのヨメ。オースティンの「プライドと偏見」とくりゃ、行くしかないでしょ!今回のヒロイン役はキーラ・ナイトレイ。旬のオナゴやね。 さて、劇中何が起こるかというと…何も起こらないです。姉妹の結婚話の行方をひたすらみんなで案じる映
プライドと偏見 (気まぐれ足跡 2)
元は「高慢と偏見」という原作があって、 今回はそれの映画化みたいなんですが 久々に恋愛映画らしい恋愛を観ました。 エリザベスもダーシーも誤解が更なる誤解を招いて すれ違いながら真実の愛に辿り着くお話なんですが 自分の考えをずばずばと言いつつ、 その頑固さ故に相
プライドと偏見 (AuPetitBonheurLachance)
☆☆☆公式サイトやっぱりというか、当然というか以前見た BBCのTVドラマの中の作りと比べてしまうのですね。映画の方が全体的に、あの時代の田舎を忠実に再現してるといえるのかな?だけど・・どこか品格に欠けてる感じです。エリザベス役のキーラもジェーン役のロザム...
『プライドと偏見』’05・米 (虎党 団塊ジュニア の 日常 グルメ 映画 ブログ)
あらすじ18世紀末。イギリスの田舎町が舞台。娘ばかり5人のベネット家の隣に、大金持ちの貴公子ビングリーが引っ越してくる。美しく慎み深い長女ジェーンと読書が好きで才気溢れる次女のエリザベス。そして、快活なビングリーとその親友で気位の高いダーシー。ジェーン...
プライドと偏見 (C\'est Joli)
プライドと偏見2005年/イギリス 監督:ジョー・ライト出演:キーラ・ナイト/レイドナルド・サザーランド/ジュディ・デンチ/マシュー・マクファディン ◆STORY◆18世紀後半のイギリス。年頃の娘5人のいるベネット家の隣に、若き大富豪ビングリーが引っ越してくる。色めき.
プライドと偏見 (ケントのたそがれ劇場)
★★★★  東京はやっと少し暖かくなったようだ。今日に限れば、せめてマフラーがあればコートは不要だったかもしれない。 さてこの映画はアカデミー賞有力候補ということで、ネットの評価もかなり高いようだが、興行成績のほうはイマイチのようである。これは多分タイトル
映画「プライドと偏見」 (teeter-totter)
製作年:2005年・英 原作:ジェーン・オースティン 監督:ジョー・ライト 出演:キーラ・ナイトレイ マシュー・マクファディン ドナルド・サザーランド ブレンダ・ブレッシン 18世紀末の英国。賑やかで仲の良い5人姉妹が暮らすベネット家の隣に、資産家のピングリーが越
『プライドと偏見』 (flicks review blog II)
 ジェーン・オースティンの小説「高慢と偏見」の映画化作品。BBCの大ヒットテレビシリーズではコリン・ファースのダーシーが当たり役でその辺は『ブリジッド・ジョーンズの日記』
魅了されちゃいました! 『プライドと偏見』 (海から始まる!?)
 過去に映画化されたジェーン・オースティン原作の映画(『エマ』や『いつか晴れた日に』)の印象や原作のタイトルの印象から、大して期待せずに観に行ったのですが、すっかり魅了されて帰ってきました。凄くいいですよ!
★プライドと偏見@池袋ヒューマックスシネマズ:土曜日午後 (映画とアートで☆ひとやすみひと休み)
イギリスの広大で美しい田園に嵐のような雨が降っている。 男と女がふたり、激しい雨に叩きつけられている。 男はこの雨のような激しい胸の内を、今、同じく雨に打たれている美女に打ち明けようとしている。 「貴女とお姉さんは違うが、貴女のご両親と妹さんたちはあまりにも
プライドと偏見 (☆えみたんの日記帳☆)
先週映画に行って来たなりぃ~d(*⌒▽⌒*)b 先週書く予定やったけど、なかなか時間なくてね~(^^;; だから今日書くことになったけど・・・。 ちなみに画像見たらわかる通り 「プライドと偏見」を見てきたよ(o^∇^o) ストーリー 18世紀後半の英国。 ベネット家の次女エリザベ
ようやく映画鑑賞レポートだああ!! (任務スペシャリスト的ブログ)
皆さん、長~~くお待たせしました。 お待ちかねの映画鑑賞レポートです。本当は、バレンタインの日にめでたくアップする予定でしたが、この案は残念ながら失敗に終わりました…。くっそ~、同情するなら、チョコをくれ・・(←セコイやり方でチョコを巻き上げる腹黒管理人で
『プライドと偏見』~映画と原作の関係1 (Dead Movie Society★映画三昧★)
映画を観おわって、パンフレットや宣伝文句を読んだ時、 「なんかストーリーや解説のニュアンスが観た印象と違うなあ~」 って思ったこと、結構ありませんか? 映画って、見た目のイメージが人によって違うから、 そこが原作の小説と映画の大きな違いにつながったりす
プライドと偏見 (ももママの心のblog)
プライドが高すぎる男と、偏見に満ちた女がお互いに惹かれた。愛しているのに口にできない。すれ違い。現代にもこんなことってある、ある。 2005年 イギリス ラブロマンス、文芸 2006年2月8日 川崎チネチッタ 監督 ジョー・ライト 原作 ジェーン・オースティン(「高慢
「プライドと偏見」 (慧の映写会)
自我と自意識の狭間で揺れる愛 「ブリジット・ジョーンズの日記」の基になった、ジェーン・オースティンの小説「自負と偏見」を美しい田園風景を背景に映画化したラブストーリー。主演は『パイレーツ・オブ・カリビアン/呪われた海賊たち』でブレイクしたキーラ・ナイトレイ
「プライドと偏見」@よみうりホール (ワンダーあーちゃん(*´∇`*))
今日の試写会、行きたくて行きたくて沢山応募したんだけど結局あてる事が出来ず、譲っていただいて無事に行く事が出来ました。Sさんありがとうございました。が・・・譲っていただいた試写状なんと2人分。確かになにも確認しませんでしたが、てっきり1人分だと思っていた
『プライドと偏見』・試写会 (しましまシネマライフ!)
今日は某雑誌で当選した『プライドと偏見』の試写会に行ってきた。 [お土産にマカディアとハーレクイーン
プライドと偏見 (ぶっちゃけ…独り言?)
6.5点 (10点満点。5点で普通。6点以上なら満足って感じです。) 実はワタクシ、ガラにも無く『若草物語』や『赤毛のアン』が大好きです。 なので似たよーな香りのするこの作品も嫌いなはずがないので、かなり期待 しながら観ました。 が、これがまた微妙でして ...
プライドと偏見 (金言豆のブログ ・・・映画、本、イベント情報等)
★本日の金言豆★ ジェーン・オースティン:1775年12月16日~1817年7月18日。1796年ごろに書いたといわれる「First Impressions」がのちに改題・出版され、イギリスで最も長く愛される恋愛小説と
プライドと偏見 ~ 自分の意見を言える凛とした生き方 ~ (Prototypeシネマレビュー)
~ 自分の意見を言える凛とした生き方 ~ 映画「ブリジット・ジョーンズの日記」のモチーフとなったイギリス女流文学作品「高慢と偏見」を映画化した作品。「ラブ・アクチュアリー」や「パイレーツ・オブカリビアン」でヒロインを演じたキーラ・ナイトレイが瑞 ...
プライドと偏見 (Blossom Blog)
プライドと偏見 PRIDE & PREJUDICE 監督 ジョー・ライト 出演 キーラ・ナイトレイ マシュー・マクファディン イギリス 2005
プライドと偏見…レンタルで鑑賞 (ピロEK脱オタ宣言!…ただし長期計画)
先週はヒマだろうと踏んでいた私。 …甘かったです。メッチャ忙しかったよ~{/face_naki/} レンタルビデオもろくに観る時間が無くて、最後の1本(できれば後日記事に)なんか、3日ぐらいにわけて鑑賞しました。 あと、今台風が来てます{/hiyo_oro/} 凄い風{/fac ...
『プライドと偏見』 (**Sweet Days**)
プライドと偏見 CAST:キーラ・ナイトレイ、ドナルド・サザーランド 他 18世紀末、イギリスの田舎町メリトン。ある豪邸に裕福な独身男性ヒングリーとその友人のダーシーが越してくる。その町に住むベネット家には財も無く、5人姉妹の誰かを財力のあ ...
プライドと偏見(DVD) (ひるめし。)
製作年:2005年 製作国:イギリス 監 督:ジョー・ライト 出演者:キーラ・ナイトレイ/ドナルド・サザーランド/ブレンダ・ブレシン/マシュー・マクファディン 時 間:127分 [感想] 主演のキーラ・ナイトレイがアカデミーノミネートされた作品。 彼女の演技 ...
プライドと偏見 (cinema note+)
プライドと偏見PRIDE & PREJUDICE 2005年 アメリカ  あまり期待せずに見たけど、見終わる頃にはすっかりこの世界に魅了されていました。 はーっ、素敵過ぎた~。    なんといってもMr.ダーシーとリジー
映画評「プライドと偏見」 (プロフェッサー・オカピーの部屋[別館])
☆☆☆★(7点/10点満点中) 2005年フランス=イギリス映画 監督ジョー・ライト ネタバレあり
【映画感想】プライドと偏見(キーラ・ナイトレイ)[2009-079] (映画+小説+家族=MyLife)
中世のイギリス貴族社会における女性たちの生き様を、キーラ・ナイトレイ主演で描いた『プライドと偏見』を鑑賞しました。 地位と権力のある男性と結婚する事でしか豊かな生活を手に入れることができない当時の女性たちの、悲しくもしたたかな生き様が描かれています。