ネタバレ映画館

最強寒波が来るから
早めに映画観ておいた方がいいですよ!

シンデレラマン

2005-09-22 03:08:04 | 映画2005
 歯を落としちゃった・・・今度はマウスピースも落としちゃったよ・・・タイトル戦まで落としちゃったらどうしよう・・・

 「アカデミー賞最有力候補!」などというキャッチフレーズが付いてしまうと、ちょっと身構えてしまうものだ。しかも実話である。一昨年の『シービスケット』を思い出してしまうし、オスカー俳優を揃えているところも賞を狙っている感が強い(注:馬じゃなくてカメ物語人間ドラマです)。さらに、1930年代の世界恐慌によって、失業者が増大した時代設定。その上、『ミリオンダラー・ベイビー』と同じくボクシングの映画だし、主人公ジェームズ・ブラドックはアイリッシュなのです。しかし、映画はそういった先入観をもって観てはいけない・・・

 失業者が1500万人を超えたアメリカ。映画『シービスケット』では25%の失業率と言っていたほど酷い経済状態。鬱憤を晴らそうにも禁酒法によって、貧しい人々には酒が飲めない時代だったのだ。ライセンスを奪われ、ボクサー生命を絶たれたジミー(ラッセル・クロウ)の一家も辛酸をなめる生活を強いられ、やがて電気も止められる。こうした大恐慌時代や失業者増大を描く映画が多くなってきているのは、歴史が繰り返すのじゃないかという不安、そして現代社会への警鐘の意味も含んでいるのではないでしょうか。「痛みに耐えろ」といった意味の台詞もあったように、似たような時代にならないかと心配になってきました。

 そして、アイルランド系のジミーのように移民が真っ先に職を失う。マイク(パディ・コンシダイン)もアイリッシュだったのだろうか、『イン・アメリカ/三つの小さな願いごと』と同じような役だった。ボクサーとして再びチャンスを掴んだジミーとは対照的に、マイクは労働組合を作ろうとして災難に巻きこまれてしまった。実は、シンデレラ・ストーリー、サクセス・ストーリーよりもこうした脇のストーリーに泣けてしまいまったのです。

 もうひとつは、マネージャーでもあるジョー・グルード(ポール・ジアマッティ)。ジミーの妻メイ(レネー・ゼルウィガー)が彼の豪華なアパートを訪ねたエピソードで涙してしまい、終盤まで涙が残らなくなってしまいました(実際はそんなに流してない)。力だけが全てではなく、彼のように親友を信じる男意気のような行動も未来を支えているのでしょうね。

 満点評価したかったのですけど、マイクのやろうとしていた労働組合の夢を崩されてしまったところに共感できずに減点。弱い人間にも生き残るチャンスを与えてほしい・・・ちなみにアカデミー賞は、ポール・ジアマッティの助演男優賞に1票!

★★★★・
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58 コメント

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こんにちは (foo)
2005-09-22 08:25:25
私も、ポールはかなり濃厚じゃないかと思いました。

だって、ボクシングシーンの半分は彼のものになっちゃったし、あの素敵なアパートでのお茶のシーンも心を打ちました
感動です。 (みっち)
2005-09-22 09:28:41
私は試写会で観ましたよ-



マイクの死はあまりにも衝撃的だった・・・

私も涙が止まりませんでした。。。



レネーがジョーのマンションで、婦人とお茶するシーンにも・・・ 強い女性像が本当に似合いますね!

部屋もレニーも素敵でした!



ボクシングシーンは、ミリオン~同様、手に汗にぎってました-
高評価ですね! (mig)
2005-09-22 09:51:12
ワタシはいまいちこの作品は正統派すぎて、、、って言っても実話ですもんね~。

ポールジアマッティは良かったです
痛い苦しい (あむろ)
2005-09-22 09:52:33
大恐慌の中、苦しんで苦しんで…。

このあたりはボクシングシーンよりもずっと痛々しく感じました。



自分が殴られて痛いのよりも、電気もつかない寒い部屋で子供が熱を出して苦しんでいるほうが親としてはずっと苦しいですよねぇ。



試合前にジョーが「ハッシュしかなかったんだ」って食べ物を持ってきますけれど、あの状態でおなかにパンチを食らったら…阿鼻叫喚。

殴られたのが顔でよかったよ…。
とてもヨカッタです (かのん)
2005-09-22 11:12:04
私もジョーのアパートで真実を知ったとき、かなり意表疲れて動揺、そして涙しちゃいました。



なんだか上手い具合にレールにのせられて、次々に感動させられたって感じでした。
字余って (kossy)
2005-09-22 11:39:31
>foo様

あらためて、あちこちのレビューを読ませていただくと、ポール・ジアマッティの評価が高いことにびっくりです・・・当然といえば当然か・・・誰が見てもあの演技には納得ですね~

お茶のシーンはよかったですね。



>みっち様

はぅぅ、マイクはかわいそすぎます!

そしてお茶のシーン。

この二つで胸がいっぱいで、メインのストーリーはどうでもよくなっちゃいました。さすがに試合は手に汗握ったし、拍手もしたくなったんですけどね~



>mig様

俺の高い評価は、サクセスストーリーにはなく、やはりサイドストーリーですね~

伝統的なサクセスストーリーを軸にして、周りの人に感動させる映画かと思ってたのですけど、ちょっと欲張りでしたね(笑)



>あむろ様

そうそう。

俺も大恐慌時代の貧困層を描く社会派ドラマのような気がしてました。

光熱費、食費・・・子供が一番かわいそうです。

でも主軸はやはり、スタンダード。

さすがに試合直前にモノを食べるのはちょっと・・・

豪傑な人間だったら、胃を打たれて消化にいいとか言うかもしれませんが(笑)



>かのん様

やはりジョーのアパート!

「なんだよこの野郎、ピンはねばかりして、豪邸に住みやがって・・・」みたいな怒りに対して、強烈なボディブローを喰らってしまいましたね~

あのシーンが一番好きです。
苦労クロウ (AKIRA)
2005-09-22 11:41:56
ジアマッティは良い演技でしたね。

「サイドウェイ」を観たばかりだったので,

この役者をさらに好きになりました。



助演取ってほしいー!
TBさせていただきました (pretty_kitten)
2005-09-22 11:54:37
ジムとマネージャーとの関係がとても良かったですね。出来過ぎた人間ばかりでした。

アカデミー賞はどうなのでしょう。

ジアマッティはもちろん、個人的にはラッセルに1票!
ジアマッティ (kossy)
2005-09-22 12:34:25
>AKIRA様

彼の演技は良かったですね~

ブログで彼を応援するのもいいかもしれませんね。

アカデミー会員の方が日本のブログを見るかどうか知りませんが・・・



>pretty_kitten様

TBありがとうございます。

確かにいい人ばかりでしたね~

ほんとはもっと荒んだ時代だったのでしょうけど・・・

ラッセル・クロウは候補に挙がるかなぁ~

一度賞を獲ってる俳優には厳しくなりますからね~
こんにちは~ (ミチ)
2005-09-22 13:49:20
ラッセル・クロウはその私生活の乱れぶりからイマイチ好きな俳優さんではないんですが、ものすごく身体を絞って全力投球した役だということが感じられました。

ドキッとする表情がたくさんありましたもん。

私も助演男優賞はポール・ジアマッティにあげたい!

すごく光ってた!(頭部も?)

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監督:ロン・ハワード 出演:ラッセル・クロウ、レネー・ゼルウィガー、ポール・ジアマッティ、クレイグ・ビアーコ 評価:87点(100点満点) テレビで井筒監督が「ひさびさにいい」なんて宣伝してたもんだから期待して見たが、これならパッチギのほう
羅亜佐も映画評書いちゃいました 2 (何の才能もない女の叫び!!)
「シンデレラマン」  試写会の券が手に入って人より少し早く見ちゃったら、何だか映画評をかきたくなっちゃってさ。前の「宇宙戦争」だけでもう書かないって思ってたのに、とうとう禁断の果実をかじってしまったのね、私…。(だったら公開前に書けよ!)。  芸能
シンデレラマン-映画を見たで(今年120本目)- (デコ親父は減量中(映画と本と格闘技とダイエットなどをつらつらと))
監督:ロン・ハワード 出演:ラッセル・クロウ、レネー・ゼルウィガー、ポール・ジアマッティ、クレイグ・ビアーコ 評価:87点(100点満点) テレビで井筒監督が「ひさびさにいい」なんて宣伝してたもんだから期待して見たが、これならパッチギのほう
シンデレラマン (おさんぽ日記)
シンデレラマン(アメリカ映画) 監督 ロン・ハワード ・映画生活のページ ・公式サイト(割引券つき)
シンデレラマン (Rohi-ta_site.com)
映画館で、ラッセル・クロウ、レネー・ゼルウィガー、ポール・ジアマッティ 出演 、ロン・ハワード監督作品「シンデレラマン」を観ました。 ●ストーリー 前途有望な若きボクサー、ジム・ブラッド(ラッセル・クロウ)は、愛する妻・メイ(レネー・ゼルウィガー)と3人の子
「シンデレラマン」 このタイトルなんとかならんかった? (『パパ、だ~いスキ』と言われたパパの映画日記)
昔、ジャン・クロード・ヴァンダムブームの時に「シンデレラボーイ」という、チープなビデオジャケットがレンタル屋に並んでいましたが、「シンデレラ」に続く言葉が男臭漂うものはどうも似合いません。 今、募集中の東宝シンデレラオーディションも、シンデレラボーイオーデ
『シンデレラマン』 (ねこのひたい~絵日記室)
実在の人物の映画化だそうですが、ジャン=クロード・ヴァンダム氏は出てません。 また、実在の人物ですが、プリンセス・テンコー女史とも一切関係ありません。 ヴァンダム氏も、テンコー女史との関係を一切否定してるどころか、テンコーって誰なの?って発言する間柄で、
シンデレラマン★★★☆戦うお父さんに賭ける男のドラマ (kaoritalyたる所以)
9/28(水)に観たシンデレラマンのレビューです。心で語り継がれる奇跡の実話 これがキャッチコピーですね。予告で見るだけでちょっとウルウルしてしまったのですが、映画全体として実は期待してませんでした。144分という長い実話・・なので間延びするんじゃない...
シンデレラマン (Diarydiary!)
《シンデラマン》 2005年 アメリカ映画 - 原題 - CINDERALLA
映画『シンデレラ・マン』を観て (KINTYRE’SPARADISE)
人気blogランキングへ【この映画について】この作品は何と言っても二人のアカデミー賞授賞俳優、「マスター・アンド・コマンダー」のラッセル・クロウ、「ブリジット・ジョーンズの日記~きれそうな私の12ヶ月」、「シカゴ」、「コールド・マウンテン」のレニー・ゼルウ...
シンデレラマン(映画館) (ひるめし。)
CAST:ラッセル・クロウ/レニー・ゼルウィガー 他 たしか「ミリオンダラー・ベイビー」の感想で「シンデレラマン」は観ないって書いたけれど・・・訂正します。 え~と、ちゃっかり観てきましたよ。そんで感動しちゃいましたよ。 やっぱ子供が出てると涙腺ゆるむわ~。
映画「シンデレラマン」 (渋谷でママ気mama徒然日記)
監督・製作 : ロン・ハワード 出演 : ラッセル・クロウ、レネー・ゼルウィガー、ポール・ジアマッティ クレイグ・ビアーコ 公式サイト ママの評価★★★★☆(星4つ) 先週観て来てからもう1週間以上経ってしまいました。「鉄は熱いうちに打て!」感動も冷めな
シンデレラマン (ようこそ劇場へ!)
1930年代の大恐慌時代のアメリカに実在したボクサー、ジム・ブラドック(ラッセル・クロウ)の家族愛がメイン・テーマである、と言ってしまうと、お涙頂戴になってしまいそうだが・・・。 ハングリー・スポーツの代表格のボクシングで、ジムの場合も確かに試合への闘志の源は
シンデレラマン (ももママの心のblog)
ビューティフル・マインドのハワード監督とラッセル・クロウが描く感動の実話。 2005年 アメリカ ヒューマンドラマ スポーツドラマ 2005年10月12日 川崎チネチッタ 監督 ロン・ハワード(ビューティフル・マインド) 出演 ラッセル・クロウ(グラディエーター、ビュー
シンデレラマン ★★★★★ (♪こういう曲調すき~♪)
実は後半約60分。 泣きっぱなしでした。 号泣にも程があるほど泣きっぱなし。 TOHOのプレミアスクリーンで限界までイス倒して 鼻水ズルズル涙ボロボロ。 世界恐慌直後って時代背景と、 そこで生き抜く人々。 当時の貧困はもう半端ないってのは教科書だけの話で、 現
シンデレラマン (Webデザイナーが使うWebデザインのネタ帳『Key Person Q』)
シンデレラマン http://www.movies.co.jp/cinderellaman/ ★★★☆☆ 映画 感動ストーリー ボクシング ラッセルクロウ主演。どん底の生活から一夜にして栄光をつかった伝説のボクサーの話。 ...
Cinderella Man シンデレレラ・マン (REDBEAR\'s blog)
久々のヒット。 見てよかったと思える映画に出会えた。 しっかりと作られています。2時間半くらいの上映時間でも納得。もちろん、カットや話の進め方もしっかり伝えようというスタンスでややクラシカル(もちろん、最近の映画でなされるような斬新なカットの仕方は採用
「シンデレラマン」 (こだわりの館blog版)
10/2 丸の内ピカデリー にて ボクシング界で起こったこれほどの奇跡があまり知られていないとはもったいない! これもアメリカ大恐慌という時代が産んだ悲劇なのでしょうか…。 監督:ロン・ハワード 出演:ラッセル・クロウ、レネー・ゼルウィガー、ポール・ジア
シンデレラマン ((T_T)☆ルーツを探せ☆(T_T))
めっちゃ痛い映画だった・・・ ボクシングシーンが映画の半分はあったような気がする。 リアルで、本当にこっちまで痛くなってきちゃった。 でも、本当に痛かったのは、肉体ではなく、心の方だった。 大恐慌のあおりを受けて、お金もない。仕事もない。 だけど家族を養っ
『シンデレラマン』を観てきました (図書館と音楽と映画の日々)
映画『シンデレラマン』を観てまいりました 公開前からずーっと観たくてウズウズしていたのですが、 なかなか時間が合わなくて・・・・・ やっと昨日、映画館に駆け込みました もう、以前見た予告で泣きそうだったので、 ちゃんとハンカチを握り締めて着席。 .
シンデレラマン (いつか深夜特急に乗って)
「シンデレラマン」★★★★★(ルミエール2) 2005年アメ
【シンデレラマン】 (ROMPER’S ROOM)
{/kaeru_fine/}のち{/kaeru_rain/} 公開初日にラッセルに会えるのを楽しみに見に行って、感想を書こうと思ったんだけど、上手く書けそうもないな~と感じて、何度か見たら・・と思っていたら結局2回しか見れませんでした~{/face_gaan/}{/ase/} ストーリーは以下。(ネタ
シンデレラマン (風の色)
「左、左、右!」マネージャーのジョー(ポール・ジアマッティ)の懸命な掛け声・・。ジム(ラッセル・クロウ)とベアとの壮絶な死闘を、息をもつかず見つめていた私は、ハンカチを右手に強く握り締め、気が付いたらいつのまにか前のめりになっていました(*^_^*)愛する...
『シンデレラマン』レビュー/どん底をみた男 (西欧かぶれのエンタメ日記)
私はボクシングや格闘技にほとんど興味がないし、見ているだけでこちらの身体が痛くなってくるので、テレビですらめったに観戦しないのだけど、今日はレイトショーで、ラッセル・クロウがボクサーを演じている『シンデレラマン』を観た。 それというのも、友人から、本作
『シンデレラマン』 (Brilliant Days )
ラッセル頑張ってくれましたね ちょっと血の気が多いばっかりに、何かと私生活ではバッシング受けますが・・その分いい仕事してくれてます! 苦手なレネーは今回はまあまあ。 ポール・ジアマッティは来春こそオスカーの助演男優賞行くんじゃないでしょうか!? 「ボクシ
Cinderella Man (ズバリ言うわよ!!)
ラッセル・クロウが殴られる殴られる!!もうボッコボコです。なのに家族のため父は立ち上がる!ほんと泣けました・・実話なだけあってリアルなストーリー展開でNY中が大恐慌のため元気がなくその希望としてラッセル・クロウを応援するとことかもやば~い
シンデレラマン (CinemA*s Cafe)
http://www.movies.co.jp/cinderellaman/ アメリカにもこんなに不況の時代があったのねぇ~とそんな歴史的背景も勉強になったこの映画。 ラッセルクロウは元々好きなタイプでもなんでもないし、来日時とかに見せるあの俺様な態度も好きじゃなく、電話投げつけるなんて怖.
シンデレラマン (八ちゃんの日常空間)
これも昨年度「観たい」と思っていながら見損なった映画の一つ。諦めていたのに、こんなに早く上映してくれてほんとありがたい。ギンレイホール。というかロッキーより3倍面白い。そして4倍感動した。もしかしてロッキーは、このボクサーがモデルなんじゃないの?
シンデレラマン (cinema note+)
Cinderella Man 2005年 アメリカ 公開当時、評判よかったように感じてたので、かなり期待してみた。 確かにいい作品だと思うのだけど、「ミリオンダラー・ベイビー」を見てしまっ
シンデレラマン (ぶっちゃけ…独り言?)
6点 (10点満点で採点してます。6点が合格ラインです。) もっとすんごい感動するかと思っていたのですが・・・ そこまでの感動はなかったんですよね~。 それもこれも全体的に説明不足&描写不足だからでしょう。 先ず、宣伝通りヒューマン系として観ると当時の社会的背
シンデレラマン (色即是空日記+α)
 ミリオンダラーベイビーがボクシングものだったので「またボクシングかー、、でも実話なのかー。」・・・くらいの気持ちで試写会見に行ったのですが。思いのほか良かった。・゜・(ノД`)ヽ   大恐慌時代、昔は無敗のボクサーとして名をはせていたけれど 今は家
■シンデレラマン (ルーピーQの活動日記)
ボクサーとして華やかな戦歴を持っているジム・ブラドック(ラッセル・クロウ)だったが、右手の負傷がきっかけでライセンスを剥奪されてしまう。さらに同じ頃、追い討ちをかけるようにアメリカ経済を大恐慌が襲った。日雇いの仕事をしながら妻(レニー・ゼルウィガー)や
シンデレラマン (しーの映画たわごと)
シンデレラマン2005年 アメリカ監督:ロン・ハワード出演:ラッセル・クロウ , レニー・ゼルウィガー , ポール・ジアマッティ , クレイグ・ビアーコStoryロン・ハワード監督、ラッセル・クロウとレニー・ゼルウィガー共演による感動の人間ド.
『シンデレラマン』 大恐慌に生きる術。 (キマグレなヒトリゴト)
ジョン・ナッシュに引き続き(ビューティフル・マインド)今度も実話。 今回はボクシング界で数奇な運命を辿ったジェームズ・J・ブラドック。 ラッセル・クロウの演技は何となく似てる感じするけど、 何しろ怪我してまで頑張ったこれはよかったね。 相手をしたのが全員本物の
『シンデレラマン』 (ストーリーの潤い(うるおい))
「金に切れ目が生じても、家族や親友との縁は切れない」というのが、「シンデレラマン」の主題かな?
シンデレラマン (グレート・タカの徒然なるままに…)
実在のボクサー、ジム・ブラドックの半生を描いた、シンデレラストーリー。 主演ラッセル・クロウ、共演レネー・ゼルウィガーの感動作。 ってことでかなり期待して観た。 大恐慌時代、貧困にあえいでいた多くの人々に希望を与えた、一人のボクサーの物語。 家族のた.
『シンデレラマン』’05・米 (虎党 団塊ジュニア の 日常 グルメ 映画 ブログ)
あらすじジム・ブラドックは、前途有望なボクサーとしてタイトル奪取は時間の問題。だが、右手の故障がきっかけで、ジムは引退を余儀なくされる。時を同じくして、大恐慌がアメリカの経済を壊滅状態にしジムは家族の為に、勝ち目の無い一夜限りのカムバックに臨む・・・。...
【DVD】シンデレラマン (まぁ、お茶でも)
ハングリーさの勝負。
『シンデレラマン』 (*Sweet Days*  ~movie,music and etc...~)
シンデレラマン 監督:ロン・ハワード CAST:ラッセル・クロウ、レニー・ゼルウィガー他 貧しい生活からヒーローになったボクサー、ジョー・ブラドックの実話。 1933年大恐慌のアメリカ。かつてボクサーとして華やかな戦歴を持っていたジョー・ブラドック(ラッセル