ネタバレ映画館

帰って寝るだけのタクシードライバーになりました(汗)

ニュー・ワールド

2006-04-24 02:36:45 | 映画2006
 結婚するのならコリン・ファレルよりもクリスチャン・ベイルのようなタイプがいいよ!という教訓の映画。

 ディズニーアニメ『ポカホンタス』をテレビでみようとしたことはあったが、顔が嫌いだったので途中で止めた経緯がある。しかし、こうして実写化されると、この新人女優クオリアンカ・キルヒャーのおかげで集中することができました。それでも心配だったのです。暑苦しい顔の代表選手のコリン・ファレルだし、ポカホンタスがあのヒゲ面にキスされるかと思うと・・・でも、大丈夫でした。暑苦しさを補ってお釣りがくるくらいの自然美映像。森林浴のアロマテラピーを受けているかのように爽やかな気分にさせてくれたのです。

 基本的には先住民族の王の末娘ポカホンタスと入植者であるジョン・スミス大尉との恋物語。アメリカの幻想的とも言えるほど美しい自然、大地と精霊を信仰する神秘的な部族。そこへやってくる侵略者のように映るイギリス船が空気を震わせるほどの感覚にさせてくれます。「日本にやってきた黒船もこんな風じゃった」と家のじいちゃんも言っていました。

 それにしても、この部族の王ポウハタンはすごい人です。妻が12人いて、子供が100人もいるのです。徳川家康もびっくりでしょう。いや、冒険家ジョン・スミスが日本にやってきても同じ驚愕を味わったのかもしれません。そんな先住民族の映像をみても、100人もいるように思えなかったので、彼らはみんな兄弟なんだろうなぁ〜と考えながら見ると、これからの子孫はどうやって作っていくのだろうと心配になってしまいました。しかも女性が少なかったのです。そんな状態の部族からポカホンタスを取られてしまったら・・・ここが将来『ブロークバック・マウンテン』になってしまうのではと、ますます不安になるばかりです。

 ストーリーはアメリカ人なら皆知ってることを前提に作られたのでしょうか、説明部分がかなり端折られているような気もします。しかし、ポカホンタスが抒情詩的に、男2人が叙事詩的に語っていたことがかなり好対照で、映像中心に鑑賞すべき映画なのだとも感じました。

 帰りに早速レンタル屋さんでディズニーアニメ『ポカホンタス』を借りてきました。調べてみると、声優にクリスチャン・ベイルの名前があることにも驚かされましたが、借りたのは日本語吹替版のビデオでした・・・

★★★・・
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34 コメント

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真夜中のTB☆ (mig)
2006-04-24 03:03:06
kossyさん



今回は素早くTB返しさせてもらいます〜☆



まさに、最初の2行の言葉

ほんとその通りです



でも、ああいう

不思議なパワーを持つ男にも惹かれちゃうものなんですよねぇ、、、、

(コリンに、ではないですよ

結婚するならクリスチャンベール、

恋愛するならコリンって感じでしょうか
クリスチャン・ベイル (kossy)
2006-04-24 03:13:36
>mig様

テレンス・マリック監督はそのためにコリン・ファレルを選んだのか!!などと、色々想像させられました。

ジョン・ロルフの優しさを見れば、俺が女だとしたら、間違いなくさっさと結婚してしまいますよ。



今、アニメを見ていますが、あんなヒゲ面じゃないですね。恋愛といっても、危険な目にあわされそう・・・落ちついた生活のほうがいいと思ってしまうのは、歳を取ったせいでしょうか・・・(泣)
落ちつき。。。 (みっち)
2006-04-24 12:37:45
ポカホンタスって、私も何だか観る気になれなかったんですよねー



そっかあ、私も顔が嫌いだったのかも(笑)

でも、今回は映画観る前にレンタルしてきましたよー☆



コリンが確かにヒゲ面なので、アニメとリンクしなかったですねー

確かに説明部分はかなり省略されていたような気がします。バックグラウンドが無いと、結構わかりづらいんじゃないかなあなんて思ってました。



アニメの方もかなり危険な恋愛ですよね。

でも、最近は私も落ち着きを求めてしまってます。。。

年ですね。(笑)
映像中心 (かのん)
2006-04-24 12:39:28
映像中心に観ていたら、決して退屈だったわけじゃないのに睡魔に襲われましたよ(笑)



私ももう一度アニメを確認したくなりました、借りてこよっと。
クリスチャン・ベイル! (ゆづ)
2006-04-24 20:55:27
kossyさん、こんにちは。



>声優にクリスチャン・ベイルの名前があること



さすがベイル氏。

ヒットしなかったハウルくんの声だけではなかったのですねぇ。安心。

しかし、これを聞いて観たこともないアニメ「ポカホンタス」の評価がよくなってしまいそうです。

ところで、ベイル氏は何の声をやっているのだろう?
ポカホンタス (kossy)
2006-04-24 23:45:44
>みっち様

おお!同じですね。

昨夜確認しましたけど、今度はアニメの自然映像がしょぼく思えてきました。やっぱり本物の自然はいいわ〜

スミスはひげもなく、どちらかといえばターザンのような。



ストーリーはアメリカ人なら皆知ってるということを前提として作られているのでしょう。日本人ですんなり理解できたら、相当のアメリカ通です。



>かのん様

「ポカホンタス」はOVの続編まで観ないと、比較できないかもしれません。

続編はなんだかイギリスに渡った意味も違っているような。。



>ゆづ様

俺はアニメを確認したおかげで、この実写版のほうが評価上がってしまいました・・(笑)4点にしたくなってきましたよ。

アニメ「ポカホンタス」でベイルはトーマスという臆病な青年役で、ポカホンタスの婚約者であった男を射殺してしまいます・・・あぁ。
こんばんは (ノラネコ)
2006-04-26 18:59:05
詩的な心理劇ですね。

まあ実にマリックらしかった。

しかし私が女子であったなら、結婚はどっちも優柔不断なんで嫌ですね(笑
心理劇 (kossy)
2006-04-26 23:34:20
>ノラネコ様

マリックのハンドパワーですね・・・(違う)

あれだけ美しい自然の中で出会っていれば、俺だって騙されちゃうかも・・・

ナレーションがすごく合っていましたね〜



俺が女子だったら、狩りの上手そうな先住民族と・・・
Unknown (クー)
2006-04-27 10:31:29
 始めまして。初コメントさせて頂きます。ニューワールド、確かにすごい作品でした。何の情報も無く、ただの恋愛映画だと思って観に行った人はビックリするでしょうね。

 クリスチャンベイルがとても良かったです。
いえやす (M.)
2006-04-27 11:18:26
〜も100人も子どもがいたとはびっくりです。日本史弱いので。

アラブ人の王族とかにもそういう強者いそうですよね。

劇場でアロマサービスがあるっていう話だったので

期待していったんだけど何もなかったのが残念でした。

画面からはめっちゃ森林浴できました。

家康 (kossy)
2006-04-27 13:08:13
>クー様

はじめまして。

アメリカ人のための神話みたいなものですからね〜

先住民族と入植者たちの争いもすごかったですけど、人数が少ないからそれほどでもありませんでした。

俺は逆に恋愛要素が多かったのでびっくりしたかな(汗)



>M.様

家康に何人子どもがいたか知りません・・・(汗々)

俺も日本史が苦手なんですよ〜〜

だけど、時代が同時期なので、ついつい書いてしまいました。

アロマサービスっていいなぁ。

森林浴を映画館で味わえるなんて最高ですよね〜
ファレルじゃなくて、ファースがいい♪ (charlotte)
2006-04-27 14:13:39
こんにちは〜。

う〜ん、心地良くって眠気も…

自然にかえって堪能しましたです。

私は多分コリンを追っかけて無理やり結婚して、やっぱり失敗した〜って後悔するタイプかも知れませんわ。爆
Unknown (クー)
2006-04-27 15:44:39
kossy様。

そうですね。恋愛要素は予想よりも多くて驚きました。まさにマリックワールド全開って言う感じでしたね。

私は音楽が気に入りました。さすが巨匠ですね。あの世界観を良く表現していました。
Unknown (るるる@fab)
2006-04-27 16:46:09
でも恋愛して楽しいのは家庭向きじゃない男だったりするんだけどね、女子って気まぐれだからぁ(笑)

新大陸の映画だと思ったのに、1人の女を巡る男の物語という展開、そしてポカの成長物語である事に私はビックリでした。
結婚 (kossy)
2006-04-27 17:49:23
>charlotte様

心地よかったですけど、

いつ何時野生動物に襲われるかわかんないし、

先住民族に怒られるかもしれないし・・・

といった雰囲気で、全然眠気がおきませんでした。

コリン・ファレルを選んだとしても世間体を気にしなくていいから、大丈夫な時代だったかも♪でも、失敗かな・・・



>クー様

マリック・ワールド。

『シン・レッド・ライン』が思い出せないでいるので、『天国の日々』を頭に描いています。時代は違うけど、似てるんですよね〜ただ、リチャード・ギアの演技が下手だったけど・・・



>るるる@fab様

やっぱりそうですかぁ・・・恋愛と結婚は別ですね。

と、独身の俺が言っても説得力がないので、ここらでやめておきます・・・(汗)

普通だったら、スミスとめでたく結婚して・・・といった子供でもわかるストーリーじゃなかった。アメリカの子供たちはどこまで聞かされるのか興味深いところですね。
どちらかといえば^^; (にゃんこ)
2006-04-27 23:05:16
コリン・ファレルよりもクリスチャン・ベイルの顔が好き(爆)

でも、ほんっと思い切り端正な男性演じてましたねぇ<ベイル

おかげでコリンの八の字眉が・・・印象的だったこと、、、

いかにも俺は悩んでるぞ〜風味でした(笑)

寝てはしまいましたが<特に前半気持ちよすぎて^^;;;

映像と音のりラクゼーション効果が感動的な作品だと(笑)



貴族的 (kossy)
2006-04-28 01:31:31
>にゃんこ様

クリスチャン・ベイルは貴族が似合う。

いつもなら庶民的な男のほうが好きなのですが、コリン・ファレルだと別です。俺でもベイルのほうを・・・

八の字眉は印象に残りますよね〜

『フォーンブース』からの癖かな(笑)

やっぱり癒し映画に最適ですよね♪
アロマテラピー (kazupon)
2006-04-29 09:13:08
kossyさん、コリン・ファレルは今回ボサボサ頭に

不精ヒゲ(いやそれ以上)で暑苦しい感じ2倍増

でしたよね。

実は観ていてこの人たち(入植者も原住民も)フロ

とかどうなってるんだろう?って思いながら観ていました。特にコリンは入ってなさそうだと(笑)

東京と大阪の劇場ではアロマ・シートなるアロマ

の香りが出る特別上映をやってるようなんですけど、

コリンの香りとかって。。。ちょっと想像してしまいました(笑)
アロマ (kossy)
2006-04-29 10:37:27
>kazupon様

コリン・ファレルの匂いがする映画館って想像するだけで敬遠してしまいそう(笑)

森林浴の芳香剤って好きなんですけど、なかなかいい物がないんですよね・・・あぁ、車にも欲しい。



フロは入ってないでしょうし、ちょっと近寄りたくなかったりして・・・原住民は海に入ってたから、それで済ませてるのかも・・・
主人公が・・・ (しんちゃん)
2006-04-30 18:20:57
 コリン・ファレルの映画だと思って見に行った私(笑)

まあ、「ポカホンタス」ってタイトルはつけられないよね(笑)



 でも、映画館でしか見ることのできない映画だと思いました。これは家のTVで見るのはつらすぎるかも
なんとか (kossy)
2006-04-30 18:54:00
>しんちゃん様

俺も・・・クリスチャン・ベイルが出てくるなんて知らなかった(笑)

アロマシートという特殊な装置がなくても十分森林浴感を楽しめました。家で見るときには思いっきり森林浴の芳香剤で気分を高めてから!だといいかなぁ。
Unknown (とんちゃん)
2006-04-30 19:39:18
(^o^)コ(^-^)ン(^0^)バ(^-^)ン(^0^)ハ

kossyさん♪



(⌒▽⌒)アハハ! 私も、あの王に子供が100人??びっくりでした。

その上 女性が少ないので 1人が沢山の♂の相手してるのかなぁ・・・なんて 

ふと 考えたりも^^



私は コリン・ファレル好きなんですよ〜〜〜 でも 映画は、もっと壮大なものだと思ってたので ちいとがっかりでした

コリン (kossy)
2006-04-30 20:21:53
>とんちゃん様

100人もいたら名前覚えるだけで大変ですよね〜

てか、近親だけだろうし、そのうち民族も滅びてしまいそうな・・・どこまで事実に近いんでしょうか。



たしかに前に観たのが『アレキサンダー』でだったので、壮大さに関しては物足りなくなりますよね(笑)冒険シーンとか、ちょっと金をかけてもよかったかもしれません。
まさしく (sabu)
2006-05-01 20:36:21
森林浴!って私も思いましたよ!

綺麗でしたね。

ただ、展開の早い映画に慣れてる人には、少々つらいかも。

誰にも彼にもオススメってワケには行かない作品ですね。



「家のじいちゃん」の、まるで黒船を見たかのようなセリフにビックリ(笑)
森林浴 (kossy)
2006-05-01 20:49:07
>sabu様

いや〜ほんとに気持ちよかった。

こんなに癒される映画も珍しいですよね〜

残酷な描写が少なくてよかったのかもしれません・・・



ちなみに生まれたときからじいちゃんはいません。何代前のじいちゃんなら見ていたんだろ・・・
おもしろいですね (うるる)
2006-05-02 01:04:37
はじめまして。おもしろい記事を書かれていらっしゃいますね。さらに、ヴァン・ヘルシングのスキンが素敵(^^♪

大量のTBのお仲間に一つ加えさせていただきました。

クリスチャン・ベールがディズニーアニメの吹き替えをやっていたとは気づいてませんでした。トーマスってだれだったっけ?というのがどうしても思い出せないので、私もまた借りてこなければ
ありがとうございます (kossy)
2006-05-02 01:16:27
>うるる様

はじめまして。

さっそくお褒めの言葉ありがとうございます。

アニメでクリスチャン・ベールがアテレコしていたトーマスは、スミスの部下で臆病者といった設定でした。ポカホンタスの婚約者だった原住民とスミスが戦っているとき、銃で撃ってしまった男です。

日本語吹替え版だとさっぱりわかりません・・・(汗)
トーマス! (うるる)
2006-05-02 01:28:13
さっそくTB返しありがとうございます。

(なぜかウチでは文字化けして見えるのですが、何が悪いんでしょう? でも無事こちらにたどり着けましたが・・・)



トーマスは、ああ、あの銃で撃った男でしたか。顔は思い出せましたが、クリスチャンの声だっけ?・・・やっぱりDVDを借りてみなければですね(^_^;)

私はまず家族で吹き替えで見て、さらに一人深夜に字幕で繰り返し見たんです。歌も素敵なんですよね〜。
ミュージカルアニメ (kossy)
2006-05-02 09:58:21
>うるる様

失敗しました・・・吹替えだと歌も日本語になっちゃってるもんだから、ボーっと観てしまいました。

やはりミュージカルは原語のほうがいいですね♪



ウェブリーさんとgooはTBの相性が悪いらしく、今後もご迷惑かかるかもしれませんが、これに懲りず、よろしくお願い致します。
はじめまして! (きらら)
2006-05-04 21:52:26
こんにちは

記事読ませてもらいましたー。とっても面白かった!



私だったら全然クリスチャン・ベールかなぁ〜。

静かーに守ってもらいたいふふふ。

ってか、カッコいいからそれだけでよいかなぁ☆



クラッシュとともにTBさせてもらいました!

また遊びに来ますね!
仰る通りでした! (nicoco)
2006-05-09 23:36:22
本当に映像を鑑賞する。。

それは、仰る通りでした!

もう。。ドキュメンタリー森の中。。と

言う感じでした。笑

役者さん達も濃厚な演技ではなかったですが。これは、それでもいいな。。と思いました。
映像を (kossy)
2006-05-09 23:58:54
>きらら様

俺もクリスチャン・ベイルになりたい・・・

でも、30キロの減量するのはいやだなぁ(笑)

あ、優しさだけなら彼になれるかも・・・無理か・・・



>nicoco様

3点しかつけてないのですが、ディズニーアニメを観てみると、4点に修正したくなっちゃいました。

やっぱりアニメじゃだめですねぇ・・・

森の中のドキュメンタリー。

まさしくそんな感じ。

気持ちよかったです。
叙事、叙情 (にら)
2006-05-12 11:44:16
男と女の違いではなく、白人とインディアンの違いかもしれませんね。

なにしろ「インディアン、ウソツカナイ」ですから。



♪叙事もいらなきゃ、叙情もいらぬ、わたしゃ食いたい叙々苑で〜



って玉川カルテットのネタを拝借しつつ、TBのお礼が遅れて申し訳ありませんでした。
玉川カルテット (kossy)
2006-05-12 17:50:08
>にら様

ナレーションを分割なんて面白いことをする監督さんでしたよね〜

叙々苑って行ってみたいなぁ♪

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第434回  この33年でたった4本という寡作。前作「シン・レッド・ライン」(1998)は「天国の日々」(1978)から実に20年ぶりだったが、本作もいつの間にか前作から8年。今回はテレンス・マリック待望の新作をご紹介。 ★★★★☆(劇場) ...
ニュー・ワールド (eclipse的な独り言)
 見てきました。私はこの監督初めてですが、ちょっとびっくり。映像が凝っています
映画〜ニュー・ワールド (きららのきらきら生活)
    「ニュー・ワールド」公式サイト イギリスの冒険家ジョン・スミスとネイティブ・アメリカンの少女ポカホンタスの実話をもとにしたラブストーリー。「シン・レッド・ライン」のテレンス・マリック監督。主演はコリン・ファレル、クオリアンカ ...
恋愛映画としての「ニューワールド」 (映画と出会う・世界が変わる)
「ニューワールド」を恋愛映画としてみた場合、ポカホンタスにとってスミスとロルフとのどちらが彼女の人生にとっていい男性かという比較論が出来る。スミスがポカホンタスの心を新たに拓いたことは確かであるが、長い人生を共に歩むならロルフであろうか、ここは ...
出逢いを詩情豊かに描く「ニューワールド」 (再出発日記)
「ニューワールド」監督・脚本:テレンス・マリック音楽:ジェームズ・ホーナー 出演:コリン・ファレル、クリスチャン・ベイル、クオリアンカ・キルヒャー、クリストファー・プラマー、デヴッド・シューリス1607年、アメリカ大陸に上陸したイギリス人ジョン・スミ ...
今日も「ニューワールド」について (映画と出会う・世界が変わる)
「太平洋の地獄」という作品があった。主演は三船敏郎とリー・マーヴィン。2時間近い上映時間で出演者はたった二人だけ。舞台は南太平洋の孤島でそこに漂着した日米の軍人が出会い、対立し、あるときは協力しあう物語で、かなり異色の内容。これをもし、テレンス ...
ニュー・ワールド (ももママの心のblog)
アメリカ建国神話の映画化。ネイティブ・アメリカンの王女ポカホンタスと冒険家ジョン・スミスが恋に落ちるピュアな物語{/kaeru_love/}を、美しいアメリカの壮大な自然を背景に描く。{/hearts_pink/} 2006年 アメリカ ラブロマンス、歴史ドラマ、アドベンチャー ...
ニュー・ワールド*THE NEW WORLD (CinemaCoconut)
一生を変えてしまう愛がある 想像していた感じとは全然違っていた。。。 ゆっくり流れる時間。 自然に身をまかせるような感覚が残る。
『ニュー・ワールド』 (ねこのひたい〜絵日記室)
日本語に訳すと「新世界」。 だからって、大阪が舞台ではありません。
『ニュー・ワールド』・試写会 (しましまシネマライフ!)
今日は松竹のサイトで当選したモニター試写会で 『ニュー・ワールド』を観てきた。 (公式サイトhttp
映画 『ニュー・ワールド』 (Death & Live)
『ニュー・ワールド』  2005年 原題 : THE NEW WORLD 監督 : Terrence Malick 映画自体が、ひとつの詩を奏でており、観る側も情感を込めて観入らないと、物語にさえ置いてきぼりを食う。 歴史を描くというよりは、叙事詩であり抒情詩だっ ...
映画『ニューワールド』 (てっしーblog)
(ネタバレ注意)  寡作で有名な人・・・テレンス・マリック監督の映像叙事詩。人を選ぶ映画です。 好きな人には溜まらないでしょうけど、私にとっては退屈きわまりない作品です。よくもこんなアート映画を一般ロードショウ公開したものだと思いました。  この ...
ニュー・ワールド (めざせイイ女!)
「ニュー・ワールド」を見ました。ポカホンタスの話でした。音楽が幻想的で 自然の力を感じるイメージですごく良かったです。「スミ...
ニュー・ワールド (Alice in Wonderland)
上映してからかなり日が経ちますがやっと見ることができました。上映時間が少し長いなって感じましたが愛についての深いテーマ、しかと心に響いてきました。不思議なゆっくりとした撮影方が私には心地よかったです。これが本日の1本目です。 1607年、イギリス ...
ニュー・ワールド (いつか深夜特急に乗って)
「ニュー・ワールド」★★★★ (名劇2)2005年アメリカ
ニュー・ワールド (ぶっちゃけ…独り言?)
3点 (10点満点。5点で普通。6点以上なら満足って感じです。) えっと、一言で言ってしまうなら・・・ びっ・・・・・くりするくらいに退屈でした。 う〜む・・・ この映画の見どころってどこなんでしょうねぇ。 テレンス・マリック監督の意図がまったく分かり ...
ニュー・ワールド (cinema note+)
ニュー・ワールド コレクターズ・エディションTHE NEW WORLD 2006年 アメリカ 前半のスローすぎる展開に何度も睡魔に襲われ、白眼むいて観てました。(ギャー、貞子〜!!) 映像に凝りたいのはわかるけど、お願い
ニュー・ワールド (Blossom Blog)
ニュー・ワールド THE NEW WORLD 監督 テレンス・マリック 出演 コリン・ファレル クオリアンカ・キルヒャー アメリカ 2005
【洋画】ニュー・ワールド (ハサウェイのシネマ!シネマ!シネマ!)
A+  面白い A     ↑ A− B+ B    普通 B− C+ C     ↓ C−  つまらない 『評価』  C+ (演技3/演出1/脚本1/撮影2/音響2/音楽2/美術2/衣装2/配役2/魅力1/テンポ1/合計19) 『評論』 カミ
『ニュー・ワールド』’05・米 (虎党 団塊ジュニア の 日常 グルメ 映画 ブログ)
あらすじ1607年、イギリスを出航した船が北米ヴァージニアに到着する。しかし、そこにはすでにネイティヴ・アメリカンの人々が暮らしていた。船には反乱罪で繋がれていたジョン・スミス大尉(コリン・ファレル)がいた。船長(クリストファー・プラマー)は彼 ...
ニュー・ワールド (★YUKAの気ままな有閑日記★)
実は・・・コリン・ファレルが超〜苦手  (ファンの方ゴメンナサイ)でも、クリスチャン・ベイルはとっても好きー観るべきか観ないべきか悩んだ挙句、、、WOWOWで鑑賞―【story】イギリスの冒険家ジョン・スミスとネイティブ・アメリカンの少女ポカホンタスの実話を元に...
映画評「ニュー・ワールド」 (プロフェッサー・オカピーの部屋[別館])
☆☆☆(6点/10点満点中) 2005年アメリカ映画 監督テレンス・マリック ネタバレあり