ネタバレ映画館

帰って寝るだけのタクシードライバーになりました(汗)

ボビー

2007-05-30 07:59:33 | 映画2007
 ボビー、ボビー、あんたの時代は良かった〜♪と口ずさんでみるものの、あの曲はボビーではなく、ボギーだった・・・

 アメリカ大統領になるはずだった“希望の星”のロバート・F・ケネディ。日本人感覚としてはジョン・F・ケネディのほうが有名だと思っていたのに、現代に至るまで尊敬されていたことにも驚きました。映画でも流れる彼の肉声の演説。「かつてのローマ帝国のようにしたくない」と、ベトナム戦争からの名誉ある撤退と非暴力を説く崇高さは、今だからこそアメリカの政治に必要な姿なんだと痛烈に訴えてくる。

 映画はその大統領候補ボビーが主人公なのではなく、アカデミー賞俳優を含む豪華な22人のキャストが演ずるグランドホテル形式の群像劇。アンソニー・ホプキンスが映画『グランドホテル』に言及したり、『卒業』『明日に向かって撃て』『猿の惑星』といった68年を思い出させるタイトルが出てくるし、アン・バンクロフトのヌードがボディダブルかどうかを議論しているシーンなんてのも映画ファンにとっては嬉しい限りでした。

 豪華キャストの中で最も感動できるのがイライジャ・ウッドとリンジー・ローハンのエピソード。ベトナム戦争へと徴兵されることから救うために、ボランティアとして愛のない結婚をしようとする2人の姿にはウルウルしてしまいまいた。また、ボビーが暗殺される日にドジャーズのドライスデール投手が連続完封記録をかけた試合が行われていて、そのチケットを手に入れたのに観に行くことのできない厨房の青年ホセ(フレディ・ロドリゲス)のエピソードがいい。ホセだけは実在した人物らしいのですが、その周囲に起こる人種差別に関する会話が興味深いところ。ローレンス・フィッシュバーンが語る内容によれば黒人の地位とヒスパニック系の地位とでは大きな差があったのだと・・・やはり、キング牧師やマルコムXは偉大だったのだ。

 ラジー賞常連のシャロン・ストーンとデミ・ムーア。この2人の評判も悪くないので期待していたのですが、観終わるまで登場していることをすっかり忘れてしまうほど映画に溶け込んでいました。あらためて写真を見ると、ラジー大女優のツーショットまであったとは!!!!気が付きませでした。そのデミ・ムーアの夫を演じているのが監督・脚本をもこなしたエミリオ・エステヴェス。2人がかつては恋人同士だったこともあるし、現在の恋人アシュトン・カッチャーもLSDの売人役で出演している。エミリオの父マーティ・シーンも出演しているのだし、映画の人物相関図よりも実際の俳優相関図を調べたほうが面白そうでもあります。

 こうした群像劇の面白さは、終盤に繋がりのなかったそれぞれの登場人物が一気呵成に集約するところ。演説に集まった彼らはどうなるんだろう?とワクワクしていた時にはボビーが暗殺されるなんてことを忘れていました・・・阿鼻叫喚、地獄絵図。悲劇の真っ只中で、ドラマでは崩れつつあった人間関係がそれぞれ和解していく姿。泣き叫ぶリンジー・ローハンの演技。イライジャの悲しい姿を見るのはLOTR以来じゃ・・・などとダジャレを思いつく隙も与えてくれません。中でもウィリアム・H・メイシーがクリスチャン・スレーターを抱きかかえるシーンが泣けるのです。いきなり聴ける「サウンド・オブ・サイレンス」の効果もあって、久しぶりにいい群像劇を観た!という気分にさせてくれました。

 米民主党を支持するような政治的なメッセージやRFK暗殺に関する謎を解明するような内容を排除したかのような製作意図はあったのだろうけど、どうしても政治臭を感じ取ってしまう。それに、アンバサダーホテルにおける実写映像を織り交ぜて俳優たちと交互に映すことによって臨場感を醸し出そうとしていたにも拘らず、フィルムの加工がチグハグになったいたため彼らがテレビ映像を見ているような雰囲気に感じられたこと。低予算だったためしょうがないことだとは思いますが、ボビー本人も俳優にしたほうがリアルだったのではないでしょうか・・・

★★★★・
ジャンル:
映画(DVD)
キーワード
デミ・ムーア ベトナム戦争 エミリオ・エステヴェス キング牧師 シャロン・ストーン アシュトン・カッチャー ウィリアム アンバサダーホテル サウンド・オブ・サイレンス クリスチャン・スレーター
コメント (11) |  トラックバック (23) |  この記事についてブログを書く
Messenger この記事をはてなブックマークに追加 mixiチェック シェア
« パイレーツ・オブ... | トップ | 腑抜けども、悲し... »

11 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
今回は… (しんちゃん)
2007-05-30 10:33:29
一気呵成に「集約」するんだね(爆)



この映画、私も絶賛しちゃったんだけど、アカデミー賞には無縁でした。なにか部門賞一つ二つはノミネートされてたみたいだけど。

監督の人脈の広さと、演技者一人一人に愛されてるなあ〜ってすごく感じられ、さぞかし現場は楽しかったんだろうなあって思います。

なんといっても、シャロンとデミの2ショットシーンがすごかったのと、1968年頃の「レブロン風」のメイクのせいで、シャロンがぜんぜん違う顔に見えたのがツボでした。



お昼休みにトラバ貼りますね(爆)携帯からの投稿でした(^O^)ワハハ
思いつかなかった (くまんちゅう)
2007-05-30 22:04:37
>LOTR以来じゃ
は思いつかなかったです、やられた!
普通の人間役のイライジャを始めて見た、とかそうゆう事しか考えなかったです。
最後のサウンドオブサイレンスは大好きな曲なので泣けてきました、卒業についての会話はこれのネタ振りも兼ねていたのかなぁ?
改めて・・・ (kisen)
2007-05-30 22:39:53
アメリカの人って、政治の話が好きなんだなぁ・・・と感じてしまいました。

kossyさん、こんばんは。

日本ではあんまり有名人が政治色を前面に押し出すことってないですものね。
それにしても、豪華なキャスト陣でしたね。私もシャロンの美容院に行ってみたいと思いました。
でも、あんなホテルの中にあるんだから、高いんでしょうね(セコい推測)。

ベトナム戦争とあの時代って、本当にアメリカ人にとっては特別だったのですね。振り返るに日本にそういう時代があったのでしょうか?私が無知なだけ?


私は逆に、ボビーの演説があんまり見事なので「理想的すぎる」と、少し冷めてしまいました。ひねくれていてすみません。

でも、あの暗殺のシーンは衝撃でした・・・。
kossyさん☆ (mig)
2007-05-31 09:17:33
kossyさんも高評価でうれしいー
アメリカの思想が詰まってた感じあって、日本人にはやや受け入れられない感じもありましたけど
エミリオ監督の強い思いが伝わりました★
デミとシャロンの絡みも嬉しいキャスティングで
豪華キャストも見応えありました〜
デミ&シャロン (kossy)
2007-06-01 01:40:31
>しんちゃん様
なんだか“一気呵成”という言葉が好きになってしまって、ついつい(汗)
RFK本人の演説には政治的なものを排除してるのに、この映画が政治的だったのが原因なのでしょうか。オスカーからは無視されちゃいましたね。
シャロン&デミのツーショットは凄かったです(あとから気づいたんですけど)。
RFKの思想に関係なさそうな若い俳優もいることだし、人脈のすごさも感じました。

>くまんちゅう様
『卒業』が好きな人にはたまらない伏線でしたね〜でも俺は、アン・バンクロフトはどちらかというと『奇跡の人』が好きです。
「サウンド・オブ・サイレンス」も流れたことだし、二人の結婚式の最中に元恋人が現れるんじゃないかと変な期待もしてましたけど、それをやっちゃダメですよね・・・

>kisen様
日本人として観たから、まだ受け入れられたのかもしれませんよね?
いくら反戦とか人種差別撤廃の思想があっても、政党政治に絡んでくると拒否反応を示してしまいそうですもん。

巨大ホテルだったら美容院はどこにでもあるのでしょうか?医者はいそうですけど・・・大きなホテルを経験しても縁がないです・・・

日本だって、イラク派兵とか反対しても良さそうだけど、実際に死者が多数出たら事態は変わってると思います。しかしまぁ、アメリカって反省できてないんですよね・・・

>mig様
やっぱりアメリカは大統領制。
反戦運動なんかがあっても、日本にはカリスマ的政治家ってのは無縁ですもんね。

エミリオ監督の思い。父マーティン・シーンがRFK信者だったらしいから、これも親孝行の一つだったのかもしれません。
俺としてはデミ・ムーアとアシュトン・カッチャーとのツーショットも見たかったのですが・・・(笑)
希望 (Aki)
2007-11-22 19:17:17
『JFK』は軍備縮小政策実行中に暗殺。



『RFK』は大統領になる前に暗殺。



浄化を望む人々の『希望』は、銃に打ち砕かれた。



誰かを非難するためではなく、新しい政策を、やって欲しかった。



正しすぎるほど正しく、理想的すぎるほど理想を掲げるクリーンな人物に、アメリカという国の力を使ってほしい。



大統領選挙運動には巨額の資金が必要。



だが、死の商人がパトロンのアメリカ大統領にはうんざり。



なんとかに刃物状態。



そのアメリカを完全非難できない、日本。



防衛庁の不正問題・燃料補給問題・自衛隊派遣・憲法改正等、背筋が寒くなる思いです。

不正 (kossy)
2007-11-29 12:15:03
>Aki様
ボビーも英雄視されてるけど、実際に大統領になっていたらどうなっていたかわからない。絶対権力の座についてしまうと人間なんて変わってしまうものですから・・・
歴史を振り返ると、こうした人物が殺されてしまったために世の中が良くなるような、そんな史実が多いのかもしれません。

だからといって、人々の希望を奪う奴は許せるわけがない。と、これからも悪に対しては正しい目で見続けたいものですね。
今の防衛庁汚職問題。すごいですよね。馬鹿げた予算要求なんて、とにかく縮小されることを願うばかりです。
絶対権力者・企業献金・賄賂 (Aki)
2007-12-01 02:41:17
民間企業でも、自腹では絶対に買わないモノを買いますよね。

監査も、日程を予め知らせ、書類を処分したり、倉庫に移したり、効果は皆無。

防衛庁問題も、内部告発?、歴代の幹部に慣例化されていたに違いない。天下りも一行になくならない。

真面目に働いている人の方が多いのに、一部が権力を握り、誘惑に負け、私利私欲をむさぼる。

1円10円単位の節約をしている貧乏人には許せません。

税金ならナオ!

汚職を改善するには、納税者が目を光らせるしかない。

社会の先生方は、歴史的未評価の現代は、避けるようですが、未来を担う子供達に関心は持たせて欲しいものです。
トカゲのしっぽ (kossy)
2007-12-02 03:10:59
>Aki様
汚職事件があると、どうしても大物政治家の手前で止まってしまうことが多い。
今回の事件なんかだと、奥方が世間知らずだったからという逃げで刑が軽減なんてことにならないようにきっちりしてほしいものです。
なんだかんだと言って、民間企業なら接待は普通なんだけど、国民の税金で動いているところには通用しませんもんね。そんなに美味い汁吸いたいのなら民間に行け〜〜ってところです。

歴史は繰り返す・・・俺も現代史は教えてもらってないけど、歴史をもっと勉強していたら、結局いつの時代も同じじゃん!と気づけばいいんですけどね。俺は大人になってから・・・
不正 (Aki)
2007-12-03 07:15:34
絶対に、ネコソギ捕まえてほしいです。

☆(゚o゚(C=(-_-#



あ、でも、この間、ヘンチクリンな法案が通らないように、注意していないといけません。



蓋を開けたら、捕まったのは雑魚ばかりという、定番のメクラマシ作戦かもしれませんので。

(-.-)y-゚゚゚

いつの間にか (kossy)
2007-12-03 23:31:33
最近新聞を読んでなかったら、いつの間にか給油法と名前が変わってました・・・(汗)
アメリカに対する思い遣りのおかげで、あちこちと歪みがきてますよね・・・

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。
※文字化け等の原因になりますので、顔文字の利用はお控えください。
下記数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。この数字を読み取っていただくことで自動化されたプログラムによる投稿でないことを確認させていただいております。
数字4桁

23 トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
ブログ作成者から承認されるまでトラックバックは反映されません。
ボビー (2006) BOBBY 120分 (極私的映画論+α)
 この映画の主人公は「1968年」という「時代」でした。
ボビー (UkiUkiれいんぼーデイ)
エミリオ・エステヴェスさ〜ん! あなた、こ〜んなに引きつけられる脚本を書ける方だったのねぇ〜。 監督としても、とても素晴らしい出来栄えでした! 出演者が豪華なだけの映画かと思いきや、そうではなかった! <出演者> ハリー・ベラフォンテ(元ホテ...
「ボビー」映画感想 (Wilderlandwandar)
ロバート・ケネディ暗殺事件を題材にした映画「ボビー」(原題BOBBY)を見てきま
「ボビー」:白金小学校前バス停付近の会話 (【映画がはねたら、都バスに乗って】)
{/kaeru_en4/}ここは? {/hiyo_en2/}八芳園。昔は誰か偉い人の庭園だったらしいけど、いまでは有名な結婚式場よ。 {/kaeru_en4/}ひとくちに結婚ていってもいろいろな形があるんだなあ、と思い知ったのがアメリカ映画の「ボビー」。 {/hiyo_en2/}ロバート・ケネディが暗殺...
#36.BOBBY ボビー (レザボアCATs)
 ロサンゼルス、アンバセダーホテル、1968年。ロバート・ケネディ、通称BOBBYの暗殺事件の際に、偶然居合わせた22人の物語。この群像劇というものに、アメリカの歴史として衝撃的な、運命的な日にちというものがあるだけに、そのバラバラな個々のストーリーを編み上...
ボビー / BOBBY (我想一個人映画美的女人blog)
ボビーとは、アメリカ大統領 JFK(ジョン・F・ケネディ)の実弟であり、 後継者と目されていたロバート・F・ケネディの愛称。 ロバート・F・ケネディ 去年のトロント映画祭で観てきた作品、いよいよ日本でも公開!! 3月公開予定だったはずが、突然2月に変更されていた。...
ボビー(映画館) (ひるめし。)
世界の運命が、変わるとき―――。彼らは何を見たのか。
ボビー (★YUKAの気ままな有閑日記★)
『ロバート・F・ケネディは、ジョン・F・ケネディの弟で暗殺された人』という認識しかなかったが、豪華競演もあって鑑賞してみることに。。。【story】1968年6月5日、アメリカの希望ロバート・F・ケネディ=ボビーが暗殺される。次期大統領候補として彼がカリフォルニア州...
「ボビー」 ラジー女王! (『パパ、だ〜いスキ』と言われたパパの映画日記)
「あの人が生きてはったら、こんな世の中には・・・」 故人を偲んでというより、今ある状況を嘆かわしく思った時によく言いますが、こんなに惜しくして逝った人やったんですね! そら、事あるごとにアメリカ人が、「ケネディさん(兄弟とも)が生きてはったら・・・」と言...
「ボビー」 BOBBY (俺の明日はどっちだ)
今から39年前、マーティン・ルーサー・キングJr.牧師が暗殺された2ヶ月後の1968年6月5日。 カリフォルニア州の予備選を勝利で飾り、次期アメリカ大統領候補として多くのアメリカ国民から大きな期待を寄せられていたボビーことロバート・F・ケネディ上院議員が暗殺された...
ボビー (メルブロ)
ボビー 上映時間 2時間 監督 エミリオ・エステヴェス 出演 アンソニー・ホプキンズ シャロン・ストーン デミ・ムーア イライジャ・ウッド リンゼイ・ローハン ローレンス・フィッシュバーン 評価 5点(10点満点) 会場 一ツ橋ホール(試写会)  ...
映画 【ボビー】 (ミチの雑記帳)
映画館にて「ボビー」 1968年6月15日のロバート・F・ケネディ暗殺事件当夜、アンバサダーホテルに集った22人に焦点を当てた群像劇。いわゆる“グランド・ホテル形式”のドラマ。 日本人としてはケネディといえばJFKの方が先に思い浮かぶのだけど、その弟のロバート・F・...
BOBBY ボビー (C'est Joli)
BOBBY ボビー’06:米 ◆監督・脚本:エミリオ・エステヴェス「ウィズダム/夢のかけら」「CSI:ニューヨーク」(TV)◆出演:ハリー・ベラフォンテ 、ジョイ・ブライアント 、ニック・キャノン 、エミリオ・エステヴェス 、ローレンス・フィッシュバーン 、ブライアン・...
ボビー (ぶっちゃけ…独り言?)
5点 (10点満点。5点で普通。6点以上なら満足って感じです。) ありゃりゃ? ワタクシてっきりロバート・F・ケネディのことを描いた映画だと思ってましたよ。 それこそ、『JFK』のよーな感じだったり、あるいはもっとロバート・ケネディ本人に 迫ったよーな作りかなぁ〜...
ボビー/BOBBY (映画鑑賞★日記・・・)
【BOBBY:2007/02/24公開】製作国:アメリカ監督:エミリオ・エステヴェス出演:アンソニー・ホプキンス、デミ・ムーア、シャロン・ストーン、ハリー・ベラフォンテ、ジョイ・ブライアント1968年6月5日、カリフォルニア州の予備選を勝利で飾り、次期アメリカ大統領候補と...
ボビー (eclipse的な独り言)
   これを映画として捉えると完全な失敗作と思います。でも感動しました。何故でし
『ボビー』'06・米 (虎党 団塊ジュニア の 日常 グルメ 映画 ブログ)
あらすじ様々な人々が居合わせていたアンバサダーホテルにカリフォルニア州予備選挙に勝利した次期大統領候補ロバート・F・ケネディ上院議員が現れる。誰もが歓喜に酔いしれたその夜、悲劇は起きた・・・。感想ボビーと言っても、千葉ロッテの監督でもナイジェリア人の外....
ボビー (☆彡映画鑑賞日記☆彡)
 『1968年6月15日、 アメリカの希望ロバート・F・ケネディ暗殺。 世界の運命が、変わるとき――。彼らは何を見たのか。』  コチラの「ボビー」は、2/24公開になるボビーことロバート・F・ケネディが暗殺された日に、事件が起こったアンバサダーホテルに居合わせた...
Abraham,Martin & John (「小林克也のRadioBaka」  期限切れ遺失物移管所)
三回続けて映画ネタです。克也さんもここのところ、スター・チャンネルにやたら出ま
ボビー (えいがの感想文)
2006年/アメリカ 1968年次期アメリカ大統領予備選の最中、 ロサンゼルス・アンバサダーホテルでの 様々な人の群像劇。 人種も年齢も違う人々の、そのシーンに向かって静かに流れるそれぞれの時間。 6月5日、大統領候補のロバート・F・ケネディの演...
映画評「ボビー」 (プロフェッサー・オカピーの部屋[別館])
☆☆☆★(7点/10点満点中) 2006年アメリカ映画 監督エミリオ・エステヴェス ネタバレあり
『ボビー』 (Sweet*Days**)
ボビー BOBBY (2007/08/10)アンソニー・ホプキンス;デミ・ムーア;シャロン・ストーン;イライジャ・ウッド;リンジー・ローハン;ヘレン・ハント;クリ...
『ボビー』 (cinema days 『映画な日々』)
ボビー BOBBY posted with amazlet on 08.03.06東宝 (2007/08/10)売り上げランキング: 8957Amazon.co.jp で詳細を見る  ボビー(米大統領候補ロバート・F・ケネデ...

あわせて読む