ネタバレ映画館

帰って寝るだけのタクシードライバーになりました(汗)

マリー・アントワネット

2007-01-23 20:33:59 | 映画2007
 オスカル(oscar)が見えた?

 せっかくデュ・バリー夫人を前半のメインに持ってきているのにマリー・アントワネットとの確執がほとんど見えない。フランスとオーストリアの同盟が崩れ去ってしまうかもしれない!という危機的状況にもまったく緊張感がない出演者たちの演技。これじゃ何故メルシー大使がオロオロするのかわからないでしょう。もしかすると、アントワネットはデュ・バリーが娼婦だから毛嫌いしてたのではなく、ただ声をかけ忘れただけだったのかもしれない・・・と知らない人は感じるのかもしれません。長男の死亡を肖像画だけで表現していたのは面白かったのですが、知らない人はどう感じたのでしょうか・・・子供もいきなり増えてたし。

 マリー・アントワネットの存在はフランス革命が起こった一因でありますが、ソフィア・コッポラはこの時代設定やベルサイユ宮殿を舞台とした絢爛豪華な貴族社会にロック・ポップスを用いるという斬新さで臨みました。これこそまさに映画革命とでも言うべき手法だったとも言えるのでしょう。しかも、スイーツ好きの女性たちからも圧倒的な支持を得られると予測して、衣装の豪華さと涎腺を刺激する美味しい映像を盛り込んで攻めてきます。公開時期がもう少し早ければ不二家の事件も起こらなかったんじゃないかと思うほど・・・

 デュ・バリーもそうですが、ポリニャック公爵夫人の描写も弱いし、悪名高き首飾り事件も描かれてません。物語は、周りから世継ぎを急かされたアントワネットがその鬱憤を晴らすかのようにオペラ通いや賭博や夜遊びに興ずる様子が中心となります。世界史で最も贅沢で浪費家という彼女の姿だってそんなに感じられない、ただ普通の女の子が女王になっちゃったというディズニーのラブコメのような雰囲気なのです。ひょっとすると、最大の無駄遣い・浪費家はソフィア・コッポラ監督自身だったんじゃないかと思われるほど(映画製作費がどれだけなのかは知りません)。

 そうなってくると、ルイ15世はフランシス・フォード・コッポラを表していて、崩壊していくフランス・ブルボン王朝はコッポラファミリーそのものであり、ルイ16世にジェイソン・シュワルツマンを起用したのもその意図があったのかもしれない。こうなってくると、ニコラス・ケイジにも出演してもらいたくもなるし、スウェーデンのフェルゼン伯爵にはクエンティン・タランティーノを起用してもらいたかったところだ(無理か・・・)。平民の姿は最後のシーンまで全く出てこないほど王室視点を貫いていましたけど、さすがに最後には登場する。この民衆は映画の観客そのものであり、キルステン・ダンストの生まれながらにして女王であるような会釈によって評価を委ねられるのです。

 終わってみると、何を言いたい映画なのかさっぱりわからなかった。ポップな感覚の女王。無邪気な女王。外の世界など全くしらない純粋すぎる女王。バスティーユ牢獄がなぜ襲撃されたのかもわからない女王。単に新しい視点を強調したかっただけなのか。浪費家ぶりが靴やケーキやオペラだけだと弱すぎるし、他国の独立戦争に援助することの愚かしさを訴えたかったわけでもあるまい。それに、ソフィア・コッポラが日本に留学したこともあるのなら、「ベルサイユのバラ」が人気コミックであることくらい知っていてもよさそうなのに・・・残念だった。ロザリーだけでも・・・

★★・・・
『映画・DVD』 ジャンルのランキング
コメント (66)   トラックバック (113)   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« それでもボクはやってない | トップ | 第79回アカデミー賞ノミネート発表 »
最近の画像もっと見る

66 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
マリー・アントワネットとその時代 (bakabros)
2007-01-23 21:34:56
に全く無知だったのですが、そんな自分はガーリッシュムービーとして楽しみました。確かに盛り上がりのバルコニーの場面とか、ラスト前から終わり方まで、物足りなかった気がします。

>長男の死亡を肖像画だけで表現していたのは面白かったのですが、知らない人はどう感じたのでしょうか・・・子供もいきなり増えてたし。

肖像画だけでの表現、とても印象的でした。その事実が歴史に与えた影響はわかりませんが、その描き方は良かったと思います。

ニコラス・ケイジとクエンティン・タランティーノ、出て欲しかったですね〜!!
ソフィア・コッポラは次は何を見せてくれるのか、楽しみです☆

ご無沙汰いたしております (sakurai)
2007-01-23 22:34:48
いやーー、ひどかったですね。あえてそういいたいと思います。
誰も知らないマリー・アントワネット・・・みんな知ってるって。映画が勉強になるものばかりであるとはいいませんが、あまりの薄さと豪華な周りの様子に「大奥」もビックリでした。
こう考えると、「ベルサイユのばら」ってつくづく凄い漫画でしたわ。

しかし、ブルボン王朝とコッポラ家!!なるほど。金をつかい過ぎて、つけが回ってきてしまった次世代。でもそのことを本人はトンと把握できずにまたまた無駄遣いしちゃってるのかもしれませんな。
こんばんは! (由香)
2007-01-23 23:04:15
TBありがとうございました^^・

ネタバレさんと同じような事を感じました。
最初は圧倒的な絢爛豪華さと、美しい色彩に目を奪われ、乙女チックな気分に浸っておりました。キルスティンも可愛らしく見えたほどです。いや実際綺麗でした。。。(汗)
映画の前半は、アントワネットの一人の女性としての心情が感じとれましたが、後半で失速したように思います。何だか中途半端な結末で、残念に思いました。
全体的な雰囲気に、監督のセンスの良さを感じましたので。。。ああっ残念!!
こんばんは♪ (ミチ)
2007-01-23 23:10:29
映画的にはやっぱり★少なめなのは分かるんです。
でも、ベルバラに傾倒していた元ガールとしては立体で動くマリーを見るだけでもワクワクしてしまうんですよね〜。
あえて歴史的なものを外してしまった勇気(?)を買いたいです(爆)
すんごい制作費がかかっていると思うのですが、ソフィアったらどうしちゃったんでしょうか。
たがが外れた?
それにしても思うことは、池田理代子はすごいな〜ってことです。
漫画家はみんなそうかもしれませんが、リサーチが素晴らしいですよね。
あのフランス革命前夜の事を含めてブルボン王朝のことなどすべて少女たちにインプットしたのですから。
ベルバラはー (mako)
2007-01-24 00:49:01
ジャック・ドゥミが映画化したのを観ましたよー。内容忘れちゃったけど。
歴史ものじゃなくて青春ものという感じでしたが、カラフルなグッズ小物やお菓子の洪水に腹減ったーとおなかをぐーぐーならしながらみてました。
アイドル! (ルナ)
2007-01-24 00:49:14
ハハハッハ〜!
やはり男性には、まったく受けない映画ですよね〜。
私には、ソフィア・コッポラ流アイドル!マリー・アントワネットという感じの
これは一種のアイドル映画に思えました!!
だから、あえて面倒な歴史も革命が起きてからも
すっとばしてみました!!って感じでしょうか(笑)
ベルサイユのバラ (kossy)
2007-01-24 10:57:54
>bakabros様
たしかにガーリーッシュムービーでした!
俺の場合は世界史が好きになったのも「ベルサイユのバラ」のおかげでして、このあたりの歴史だけは真面目に勉強しましたです(汗)
肖像画だけで描いた長男の死は感情移入する暇がないほどスピーディでしたけど、マリー・アントワネットの悲しみは相当なものだったんでしょうね。かなり印象に残ります。

ニコラス・ケイジは映画に出まくってるし、タランティーノも忙しそう。でも彼らが出演することになったら、もっとアドバイスを与えていたかもしれない・・・

>sakurai様
さすがに歴史を教える方の意見は参考になります。
30代以上の方はみんな知ってるアントワネットですが、知らない世代の観客はどのように受け止めたのでしょうかね、気になるところです。
たしか池田理代子さんのコミックでも参考資料をずらっと挙げていたと思うのですが、リサーチに関してはこのソフィア・コッポラはその足元にも及ばない。表面上だけを調べたのか、軽すぎましたよね〜
映画史上最大の浪費家とまではいかないでしょうけど、あとでツケがまわってくるのかなぁ・・・またインディペンデント映画に戻ったりして(笑)

>由香さま
キスルティン・ダンストには罪はないですからね〜
彼女のキュートさ、ポップさはソフィア・コッポラが描きたかったアントワネット像にピッタリだったんでしょうね。
後半はあきらかに失速気味でした。重要な事件や心情もさらっと描いてしまって、ストーリーの軸となるようなものが無くなってしまいました。
せめて宝石を買い漁ったことを描いていれば浪費家だったこともわかるのに・・・

>ミチ様
俺もベルバラにはまっていた元ボーイです・・・
コミックファンでもアントワネット派が多かったのでしょうけど、俺は元々庶民派ですのでアンドレとロザリーに夢中だったのです(汗)
ソフィア・コッポラはほんとにどうしちゃったんでしょ・・・
多分『ロスト・イン・トランスレーション』のヒットに金銭的にも精神的にも余裕ができたのでしょうけどね。
俺もベルバラがなかったら、世界史に興味を持たなかった人です。少女漫画はそれ以前にも読んでましたが・・・(汗)

>mako様
ジャック・ドゥミの実写化映画!
俺もテレビでやってたのをチラッと見た記憶があるのですが、すぐに消しちゃいました。今となってはもう一度観たい!!
でもやっぱり宝塚バージョンがいいかなぁ・・・
ちなみに連続アニメが地元で放映されていたとき、なぜだか途中で打ち切りになってしまいました。どしてなんだ、石川県(泣)

>ルナ様
アイドル映画としてみれば男でも楽しめるんです。
ただ、キルスティンをアイドルとして見れるかどうかで・・・

歴史の重要な部分を切り取ってしまうのも斬新で潔いとも思ったのですが、俺としてはデュ・バリー夫人とのエピソードが一番残念だったんです・・・
王室と皇室 (たましょく)
2007-01-24 15:31:35
 ども、たましょくです♪

 「世継ぎ」のエピソードなんて、まんま今の日本
の皇室にも近い状態じゃないかと思いながら観賞し
てました。先を越された彼女の悲痛の涙が一番哀し
かったかも。

 史実を描くとゆーよりは、王妃アントワネットは
フツーの女性でした!とゆーことを強調していたよ
ーに感じました。
あらら、いまいちでしたか…。 (pretty_kitten)
2007-01-24 15:58:17
「教科書にあるマリー・アントワネットを見せるのでは意味がない」
と言うS・コッポラのたくらみ通りでしたね。
私は…、ベルサイユ宮殿内が活き活きしていて、それだけでも楽しめました。
お菓子も食べたくなったしね!
皇室 (kossy)
2007-01-24 16:37:40
>たましょく様
普通の女の子とかいった評も見受けられますが、それなら愛子様はどうなるんだ〜とか思ってしまいます。
ベルバラでは高位の者からしか声をかけられないということを解説していたので、すんなり状況も飲み込めたのですけど、王位継承順位とかかなり複雑なはずなんですよね。

普通であったというか、王族に生まれたことさえ忘れているオバカさんであったと言うほうが・・・

>pretty_kitten様
そ、そんな企みがあったのですかぁ〜
さすがコッポラ、観客を煙に巻いてしまう腕は確かなようですね・・・
お菓子は食べたくなりますよね。俺は早速チョコレートを食べてしまいました・・・あぁ。
楽しめました (kisen)
2007-01-24 17:11:31
kossyさん、こんばんは。

すんごく華やかな映画でしたね。あれは誰が見ても女の子向きでしょうね。
でも、たった14歳で他国へ嫁ぐ、ってことを考えるとかわいそうな気もします。だって、まだまだ子供じゃないですか、いくら王室の教育を受けていると言っても。

それに皇太子の頼りないこと。彼もまた、あの環境は幸せではなかったのかもしれませんね。

フェルゼン伯爵役の俳優さん、男前でしたね〜〜。うまく捜してきたものですね。ちなみに私が鑑賞した劇場では、この映画のパンフレットが売り切れで入荷待ちでした。なぜ?

あ、あと大好きなアーシアを見れてhappyでした。もう、好きなんですぅ。
政略結婚 (kossy)
2007-01-24 18:58:25
>kisen様
そうですね〜国際政略結婚の道具として扱われた少女時代はたしかに可哀想です。問題は大人になってからなんですよね。

フェルゼン伯爵って、スウェーデン人なだけに言葉がどこの訛りなのかはっきりわかりませんでした。オーストリア側の人なんてドイツ訛りだったり、ベルサイユではフランス語をそのまま話す人もいたりで国際色も豊かでしたね。

パンフが売り切れ!!
この映画を機会に歴史を勉強したいという人が多かったのでしょうか・・・
同感 (更紗)
2007-01-24 20:17:08
しにかく物足りなさがひしひしと・・・
処刑台までは描かれていないだろうとは思っていましたが、
言われるデュ・バリー夫人にポリニャック公爵夫人の辺りが説明だけで終わっているのが残念でなりません。

でも、パリに旅行したくなりましたけどね(笑)
ありゃ (ななな)
2007-01-24 20:44:14
kossyさん、楽しめませんでしたか。
でもこの映画思いっきり女の子をターゲットにしていたんじゃないかなって思います。
でも浪費家振りを見せるのは弱かったかも・・・
だってこの人ギャンブルして一晩に何億もパーにしたとか。
そんなところもマリーさんならではだと思うので見せて欲しかったなって♪
ただ今学校でベルバラブームが来ているところだったりです♪
嗚呼、なにもかも… (ルールー)
2007-01-24 23:05:51
kossyさんのおっしゃる通り。。
なんですけども、わたし的にはまぁファッションと小道具で目の保養になったのでよしとしてます。
ただ、史実うんぬんよりも、たとえばこういう視点で創られてもいいんだけど、もうちょっと言葉というかセリフにハッと感じられるモノがあったらよかったなぁと思いました。

>ロザリーだけでも・・・

嗚呼、本当にそうですよねー
オスカルとか出てきちゃったら、それだけでもうちょっとポイントアップしていたと思いますわ。
こんばんは★ (やまたく)
2007-01-24 23:43:34
ノリ重視のガーリームービーでしたね。
奔放なアントワネットの描写や
ポップな絢爛豪華さは楽しめましたが、
史実に詳しい方、正攻法な歴史モノを期待していた方には
物足りないかもしれませんねー。
物足りなさ (kossy)
2007-01-25 00:18:07
>更紗さま
そうなんですよね〜
なんだかベルサイユ宮殿の華麗さとか、上っ面だけの美しさを延々と見せられたような気分。
美術的な面には満足ですけど・・・ストーリーがね〜

>ななな様
ベルバラブームの再来!
ちょっとすごいことですね。
もしかしてコミック単行本が希少価値になればいいなと思ってたら、表紙が破けまくり・・・
一晩で5万リーブル使ったという台詞が一つポツンと浮いてましたけど、そんなもんじゃきかないんですよね〜
ベルバラ当時で日本円にして100兆円ほどの赤字財政とか、なんとか描くことはできなかったのでしょうかね・

>ルールー様
俺もスイーツや小物で・・・と言いたいところなんですが、男心をそそるようなものではありませんでした(汗)
後半になってかなり節制してたような雰囲気もあったし、宝石類は地味だったし、あまり浪費癖を感じませんでしたからね・・・
オスカルはさすがに無理だろうけど、ロザリーは最後のお世話した実在の人物だし・・・見たかった(笑)

>やまたく様
ポップな部分はそれなりに楽しかったんですけど、やっぱり重厚さもどこかで欲しかったです。
予告編を観た段階で歴史モノというジャンルは諦めてたんんですけど、普通の女の子って表現もなんだか・・・普通じゃないんだから(笑)
元ガールです(笑) (あむろ)
2007-01-25 08:46:33
元ボーイのkossyさま、おはようございます!

えー…なんと言っていいのか。
ベルばら実写化としてみれば結構楽しかったかも。
首飾り事件や仮面舞踏会にはオスカルさまやアンドレも出していただきたかった(笑)

結局、どこまでも現実感のなかったアントワネットを表現したかったのかしら。
…それにしては監督の無駄遣いが多すぎますね。

王妃さまにはoscarよりも黄金のラズベリーがふさわしいかもw
おはよーございます (kossy)
2007-01-25 11:45:32
>あむろ様
ベルバラは映画鑑賞前にすべて読み直してしまいました。泣けました・・・
さすがにオスカルは出せないだろうけど、デュ・バリー夫人を登場させたのなら、ジャルジェ家の夫人も登場させないと面白くないです・・・

今までの歴史映画の概念をぶち壊すという革命的な手法は評価できるので、それならやっぱりストーリーをね・・・
浪費家ソフィア・コッポラの出来上がり!ってところでしょうか・・・まぁラジーにノミネートされなくてよかったです(笑)
kossyさん★ (mig)
2007-01-25 15:45:53
あ、kossyさんもダメだったんですね!
わたしめちゃくちゃ酷評しちゃいましたよー
キルスティンはそもそもすきではないのだけど、
それだけじゃなく、内容がなくて
記念に作ったというだけの自己満足作品だと感じました、、、、、
酷評 (kossy)
2007-01-25 19:48:59
>mig様
キルスティンはたしかに普通の女の子を演じればかなり等身大で馴染めるキャラですよね〜『スパイダーマン』以外は認めたくないけど(笑)
デュ・バリー夫人、ポリニャック夫人と、人間アントワネットを面白くさせる人物が単に登場しただけ!という浅さにはがっかりでした。それさえも「アタイには関係ないわよ〜」というアントワネット像を描くのだったら、よほどのバカとしか思えないような・・・
オスカル&ロザリー (たいむ)
2007-01-25 22:55:23
kossyさん、こんばんは。
「べルばら」は偉大ですからねぇ。

>終わってみると、何を言いたい映画なのかさっぱりわからなかった。
私も途中までは「え?何?」という感じでしたが、視点を変えてみれば何となく・・という部分が見えてたような気がして、なんとか記事になりました。


別にそこが終わりじゃなくっても^^; (にゃんこ)
2007-01-25 23:30:55
こんばんは〜
後半から感じた居心地の悪さから逆に考えると
あのマリーの朝の満ち足りた笑顔だけがすべてだったような(ぉーぃ)
そんな気もしています。
だからこその、あの駆け足な終わり方(でも長いの。。。)だったのかも
オスカルやロザリー・・・登場したら締まったかもですねぇ(笑)
こんばんは☆ (きらら)
2007-01-25 23:43:48
あはは〜。
コッポラ一家の映画とっても面白いかも!

たしかに「ポリニャック」って何やった人だったけー?って途中から頭の中が「?」だらけになっちゃいました☆

最大の浪費家、ソフィア・コッポラ
同感。 (sachi)
2007-01-26 01:11:52
kossyさん、どうもです。
あまりに同じような感想で笑えました。
この上は、私も「ヴェルサイユのばら」読み直そうかな〜、お口直しに(笑)。
あまりに意味のない映画でしたね。
つうか、折角のヴェルサイユ宮殿がもったいないっす。
池田理代子 (kossy)
2007-01-26 01:30:06
>たいむ様
池田理代子様様ですよね。俺のなかでは偉大な漫画家です。初期の頃の絵は好きじゃないけど・・・
たしかに「普通の女の子」として観れば、何となく伝えたいこともわかるのですけど、マリア・テレジアから皇帝学のようなものを学んでるはずなので、それをおじぎだけで済ませてしまうとは・・・でしたよね。

>にゃんこ様
プチトリアノンでの質素な衣装で自然と戯れるようなシーンはなかなかでしたけど、贅沢をやめたことが伝わってこなかったり・・・
一人称の映画でもないので、やっぱり物語を締めてくれる第三者が欲しいところですよね〜

>きらら様
ですよね〜
マリー・アントワネットの代わりにハンディ・カメラで贅沢な映像を撮りまくるソフィア・コッポラとかを配置して。ワールドプレビューの会場で観衆が一斉蜂起のブーイングしちゃう映画・・・ちょっと怖いな・・・
ポリニャック夫人は重要なんですけど、単なる友達でしたね・・・

>sachi様
お口直しにはやっぱり「ベルばら」ですね〜
俺は口直しにルイ14世時代の『王は踊る』という映画をビデオで観ました!
ヴェルサイユ宮殿・・・もったいなかったですよね。あそこはトイレが無い宮殿でしたっけ・・・そんな裏事情も描かれていればなぁ(笑)
Unknown (ジジョ)
2007-01-26 07:07:18
こんにちは(^-^)
わたしはストーリーはまったく期待してなかったので、
十分楽しめましたよー☆
、、って、ストーリーを期待しない映画ってのも
どうなんだろう?? って思いますが(^-^;
TBさせていただきますね☆
おひさしぶりです (水仙)
2007-01-26 12:34:13
 こんにちは。時々お邪魔している水仙です。
 やはりこの映画は、男性には評判が悪いですね。
 これはあくまで、歴史モノとしてではなく、アントワネットの心を中心に観るべき映画だな、と思います。それを前提にすれば、なかなか楽しめました。
 私も感想アップしているので、どうぞ寄っていってくださいね。
TB失礼します (kenko)
2007-01-26 15:17:00
おぉ!酷評ですね!
私はカラフルな衣装やお菓子、ポップな音楽だけで
結構楽しめちゃいました。

でも確かに、歴史をあまり知らない若い方なんかがコレを見て「マリー・アントワネットってこんな人だったんだ〜」って思っちゃうのはどうか思う…
と言う自分も、大して知りもしないくせにちょっと心配してみましたw
ストーリー (kossy)
2007-01-26 17:46:28
>ジジョ様
するどいっ!
ストーリーは追わなければよかったのかぁ・・・それも正解のような気がします。
でも見えない民衆の動きも気になっちゃうんですよね。どやって革命を描くのかとか・・・

>水仙さま
俺もやっぱり男か・・・スイーツなんていっぱい出てくると胸が悪くなりそうなんです。たまに食べるから美味しいんであって・・・(?)
前半の心理描写はまぁまぁ良かったです。

>kenko様
お菓子と音楽。
俺も女ならばうっとりしちゃうんでしょうか(汗)

歴史を全然知らない若者の意見も聞いてみたいですよね。彼女に誘われるままついつい観てしまった男性意見を特に。

まぁ、細かく言うと、バスティーユ牢獄襲撃の前に国民議会とか三部会という史実があって・・・直前には王の軍が民間人に発砲したとか・・・
内容が (カオリ)
2007-01-26 19:49:29
希薄な映画でしたね。
うん、一番の浪費家は監督かも、って同意です。
盛り上がりのない淡白な映画と感じました。
あのスイーツとドレスと靴はすごいけど。
こんばんわ。 (睦月)
2007-01-26 20:20:22
たぶん、この作品の唯一のウリはあのケーキと
スイーツ、ドレスの数々なのでしょうけれど。

そして世の女子どもは、
それらに惹かれるのでしょうけれど・・・。

私、あの毒々しいパステル色のケーキに
むねやけがしました。
フリフリづくしの映像を観ながら、
頭がフラフラしてきました。

でも超ガーリーテイストとロック・ポップで
マリー・アントワネットを描き出すという手法は
かなり良かったとは思います。

しまった! (微妙)
2007-01-26 20:48:37
>ただ普通の女の子が女王になっちゃったというディズニーのラブコメのような雰囲気なのです

確かに。そんな気分で案外楽しんじゃいました。
私にもそんな話を楽しめるような隙があったんだな、と思ってしまいました(笑)

ちなみに私もベルバラは読んでた世代です。
ロザリーくらいは出して欲しかったですね。
フェルゼンだけでは足りぬ・・・。
こんばんは〜 (うさぎ)
2007-01-27 00:18:23
★´ω`)ノ+゚*ォ。.:.ヒ.:.。サ*゚+☆です〜

最近忙しくてまったく映画館にいけなかったんですが
これだけは見てきました!
ベルバラ世代ですもん。毎週マーガレットを買っていましたよ。

しかし。。。娘と見に行ったんですが。。。
娘がまったく知らなかったのには(ノ゚゚)ノびっくり!!です。。。
うさぎの教育が悪かったのね。。。(- −;)
退屈 (未来)
2007-01-27 02:19:59
フェルゼンが出てきた時、オスカルとロザリーを探しましたよ。。。
別にベルバラを期待したわけでもなく、
マリーのギロチン刑を見たかったわけでもないけど
あまりの感情の起伏の無さに退屈で
何度か居眠ってしまいました。
やはり・・・何も残らなかったです。
オスカル (kossy)
2007-01-27 12:14:25
>カオリ様
浪費家といってもコッポラ家の財産を食いつぶすことはないでしょうね〜
賛否両論だし、日本ではヒットしてるし・・・
歴史映画好きの人たちをも満足させる作品にするのは難しいところです。

>睦月さま
女の子向け映画でしたね〜
スイーツ、衣装、まぁそれなりに楽しめたのですが、俺も同じく胸焼けしそうに・・・(笑)
アントワネット本人は一口だけ食べるとかで、太ることもなさそうだし、残りは誰が食べるんだろ・・・ひょっとして犬が?!
前半のガーリームービーっぷりから一気に倹約家へと変わる心理描写なんかも見たかったですね。

>微妙さま
俺もディズニーのラブコメはそのまま楽しめちゃうのですが、主人公が主人公だけに疑問を感じちゃいました(汗)

ベルバラファンでも誰が一番好きかとなると、かなり分かれるんですよね?
オスカル、アントワネット、アンドレ、ロザリーといった順位だったと記憶しているのですが、誰か1人でも登場してくれたら・・・やっぱりオスカルかなぁ〜

>うさぎ様
おお!週刊マーガレットを!
俺は単行本でした・・・といっても妹が買った本でしたが。
ベルバラ世代でない子たちは世界史もつまらないものになってるのでしょうか。学力低下という社会問題もある昨今ですが、もしかするとこれも原因だったりして・・・

>未来さま
オスカルの近衛兵衣装は本当はナポレオン時代のものだという話なので、とにかく軍服を着てる人を探しました!
デュ・バリー夫人との対決にはジャルジェ家夫人をお付の者にしたという事実はあるんですよね〜

落ちていくマリー・アントワネットを描くにはあれだけじゃ不満が残りますよね。
Unknown (AnneMarie)
2007-01-27 16:18:24
kossyさん、こんにちは♪

酷評多いですよね。
私はそもそもソフィア・コッポラ監督作品が苦手なんで、はじめから期待してなかったんですよ。
これ、「歴史もの」として観るよりも、彼女の暮らしっぷり観察として観ると楽しめたかも。。。
衣装や小物のかわいらしさだけを求めて観たのがよかったのかそこそこ楽しめました!

ソフィア・コッポラって日本に留学したことがあるんですね。知らなかった。。。
留学 (kossy)
2007-01-27 21:43:06
>AnneMarie様
「ロスト・イン・トランスレーション」は好きでしたけど、「ヴァージン・スーサイズ」は全く受け付けなかったkossyです。
たしかに歴史ものとして捉えるのは失敗ですよね。わかってはいるものの、ついつい・・・

ソフィア・コッポラの留学経験って、そんなに長くはなかったのかなぁ。あまり知られてないし・・・
こんにちは〜 (とらねこ)
2007-01-28 13:03:49
そうですか、kossyさんは全然ダメだったのですね(笑)!
私は、“セレブの立場”から見て、「女の子だったら、共感できるでしょう?」と言われているようにしか思えませんでした。
でも、「フランス革命?何ソレ?知らな〜い。あれっ。私、殺されるらしいよ〜。」なんて言っている、マリー・アントワネットの姿が思い浮かべられました
セレブ (kossy)
2007-01-28 18:39:37
>とらねこ様
俺の辞書には「セレブ」という言葉はありません(汗)
前作「ロスト・イン」なんて雲泥の差があるほどの低予算だろうし・・・いきなりこうなってはねぇ・・・
なぜ殺されるのかもわからないマリーでしたが、子供ができたあたりからは本当は気付いていたのかも・・・
ニコラスのかわり? (kayamaeiyon)
2007-01-29 09:33:20
ジェイソン・シュワルツマンよかったですね。あのぼーーとした感じ。ニコラス・ケイジのルイなんてあったら、それはそれで楽しいですが・・・。
わたしは、この映画、結構好きです。少女の気持ち(大人になれない)を描いた、ソフィアらしい作品です。
ニコラス (kossy)
2007-01-29 12:56:59
>kayamaeiyon様
ジェイソン・シュワルツマンは良かったですよね。これからも楽しみです。
ニコラス・ケイジはルイを演ずるには年齢が合わないので、できればメルシィ伯爵なんかが適役じゃないでしょうか(笑)
大人になれない少女かぁ・・・そうとらえれば、悲劇の女王というイメージにぴたりなのかもしれませんね。
ベルばら (あさこ)
2007-01-30 15:52:37
kossyさん、こんにちは!
うわっ酷評なのですねっ。
私も「ベルばら」好きなので見に行きました。
でもソフィア・コッポラワールドでした。
この映画の原作はイギリス人女性が新しく書いたアントワネット伝で
「ベルばら」の元となったツワイク本とは
かなり人物の捉え方が違うのですよ。
だから「ベルばら」慣れしてると違和感あるかもしれませんね。
(笑) (じゃすみん)
2007-01-30 16:53:27
>最大の無駄遣い・浪費家は
>ソフィア・コッポラ監督自身だったんじゃないかと
>思われるほど

kossyさん、うまい!!!(笑)

あの数々のドレスに億単位のお金がかかってるとか。。。

「ベルばら」でマリーアントワネットのことが
大好きになった私としては、この映画、
非常に残念でした。

首飾り事件、とか個人的には
すごく好きなエピソードなのですが。。。

あ〜、振り返れば振り返るほど残念だ。。。
ベルばら (kossy)
2007-01-30 18:36:18
>あさこ様
情報ありがとうございます。
池田理代子さんの参考文献はすごい量だったようですけど、ソフィア・コッポラはちょっと浅いとも言えるのかなぁ〜
まぁマリー・アントワネットを研究するときには多角的に調べなければなりませんよね。首飾り事件なんてのはかなり批判的な側面だろうし・・・

>じゃすみん様
映画界にはたま〜に浪費家監督が存在するものです。
しかし、この映画って日本の東北新社がかなり出資しているんだし、ちょっと心配にもなってきます。まぁ、ヒットしてるようだし、それほどでもないか・・・

俺もベルばらファンなので・・・やっぱり残念です。
前半部分に余計なエピソードを詰め込んだために後半をカットしまくりになったのでしょうか。もっと長くなっても退屈だろうし・・・う〜む。
こんばんわ☆ (orange)
2007-01-31 20:12:11
フェルゼン伯爵がタランティーノだったら、雰囲気が破綻しそうですが、見てみたいですね。
コッポラ・ファミリーにあてがった評論。面白かったです。
不二家もこの作品のスイーツを参考にすれば、あんな事にはならなかったのですかね・・・♪
なんだかね。。 (サザエ)
2007-02-01 00:11:04
今日観て来ました。若くて可愛いお妃様でしたね。
なんでマリー・アントワネットを描こうとしたんでしょうね?全然関係なく、どこかの国に嫁いだポップで豪遊好きの女王様、、ってことにすれば、もっとポップさを通せるのに、、、。
なんでマリー・アントワネットだったんでしょう?
イマイチその意味が伝わらない作品で、残念でした。
タランティーノ (kossy)
2007-02-01 01:21:14
>orange様
書いてしまってから、全然似合わないなぁ〜と反省しまくりのkossyです。そうです。破綻しまくりです(笑)
不二家は直接関係ないですけど、年末あたりにケーキが売れて、業績不振を一気に解決できたかもしれないとか。そんな気がしてならないです。

>サザエ様
今日は全国的にレディースデーが多かったようですけど、この映画も女性がいっぱいでした。
そうなんですよね。別に題材はマリー・アントワネットじゃなくてもよかった。こんな有名な人を選ぶもんだから、反感も買うだろうし・・・
ほかに思いつかなかっただけかなぁ・・・(笑)
Unknown (ユメリア)
2007-02-03 00:23:41
こんばんは。
ブルボン王朝はコッポラファミリー、面白い比較ですね。
「ベルサイユのバラ」は読んだことがないのでなんともいえないのですけど、日本におけるマリー・アントワネットの基本情報みたいですね。
べるばら (kossy)
2007-02-03 00:30:50
>ユメリア様
映画のデータベースを見てもコッポラ一族って結構映画界で活躍してるし、ついつい書いてしまいました!
そうなんです。フランス革命の頃の歴史に詳しい人は大概「ベルばら」で得た知識だと思います(笑)
機会があれば是非!
こんにちは (アオイ)
2007-02-04 11:51:34
この映画に対しては ちょっと辛口のコメントですね。

歴史に無知な私には
フランスがイギリスの勢力を抑えるために
アメリカに援助をしてたのかあ・・・
などと ちょっと新しい発見でした。

ベルサイユ宮殿に遊びに行った時ことが
思い出されて 当時のひとはこんな生活だったのかあ
などと 映画全体としては楽しかったです。

ところで 私のブログからお気に入りブログとして
リンクさせていただきたいのですが・・・
よろしくお願いします。
アメリカ独立戦争 (kossy)
2007-02-04 18:34:07
>アオイ様
そうですね〜
イギリスとフランスはしばらく犬猿の仲でしたから、独立戦争で勢力が弱まるのを待っていたということなのでしょう。
フランスからはラファイエットが独立戦争で活躍したらしいのですが、彼はフランス革命でも活躍したという皮肉な史実もあったりします・・・

歴史を扱った映画は多いのですが、色々と勉強させていただいています。勉強にもなるし、人生訓を与えてくれたり、落ち込んでいるときに勇気を与えてくれたり、映画ってほんとに素晴らしいですよね。

リンクはフリーですので、どうぞまた遊びにきてください。
ロザリー (mugi)
2007-02-04 20:12:02
kossy様はロザリーファンだったのですか。
私もベルバラファンで、ツワイク原作本も読みましたので、この映画は期待してなかったけど、がっかりでした。

ロザリーは男性から受けがいいでしょうね。そのような方が意外にも、ジャンヌのような悪女に騙されたり。
「マリー・アントワネットの首飾り」って映画もありましたよね。ジャンヌ役がヒラリー・スワンクで、可哀想な落ちぶれた名家の令嬢に脚色されてました。
ロザ (kossy)
2007-02-04 23:09:47
>mugi様
男はオスカルファンよりロザリーファンが多いはず・・・泣き虫なのに生活力があるし、恩も忘れない素晴らしい女性ですもん。非が見当たりません・・・

原作までお読みになったのですね。
多分、史実に詳しい方からの評判は良くないようで・・・

実は「マリー・アントワネットの首飾り」未見です。以前から観たいと思ってるのに・・・
Re:アメリカ独立戦争 (アオイ)
2007-02-05 17:18:38
自由の女神像がフランスから
贈られたというのも納得でした。

お言葉に甘えて リンクしました〜

TBもあちこちしてみたのですが
うまく行かなかったかなあ・・・

では また遊びに来ますね
TB (kossy)
2007-02-05 23:34:38
>アオイ様
どうもTBが上手くいかないようですね・・・こちらからも届かないようです。gooとは相性が悪いのかもしれません。

自由の女神もそうですよね。
やっぱり金は外交にかなりかけていたことがうかがわれますよね〜
こんばんわ〜 (くう)
2007-02-07 21:44:39
オスカルも首飾り事件もありませんでしたね(^^;)
それでも、私にはアントワネットの寂しさが解るような映画でした。
映像と音楽は、あんなに華やかなのにね〜。
もう一度、ベルばら読み直したくなる映画です。
音楽 (kossy)
2007-02-08 00:45:28
>くう様
アントワネット目線だということを踏まえていれば、いくらか感情移入もできたかもしれない・・・
アントワネットの寂しさも後から考えれば納得できます。

音楽的には好きでないこともあったせいか、観劇後の早朝のシーンでアップテンポの曲を選ぶセンスについていけませんでした。
やっぱりベルバラがいいなぁ♪アニメの主題歌をくちずさんでしまいました。
ベルばらよ、永遠なれ (swallow tail)
2007-02-09 23:15:17
kossyさん、こんばんは。
kossyさん、ベルばらファンですか?
かなり詳しいのでびっくり仰天です。

確かに、ベルばらを知っているとなると、この作品はあまりにも質が悪いような・・・
いったい何を描きたかったのでしょうかね?
わたしは女性狙い・ポップでキュートな女王様、を単に描きたかったのかな
という気がしてなりませんでした。

kossyさんのレビュー、なかなか洞察力が深くて面白いですね〜。
拍手!
ベルばら (kossy)
2007-02-10 07:00:11
>swallow tail様
なにしろ、この映画を観る前に読み直しちゃいましたもん(笑)昔のコミックなのでボロボロ・・・妹に感謝です。
色々と深読みすればわかってくるのですが、一回観ただけで監督の真意が伝わらないとだめですよね〜
あーだこーだと意見を出すと、ようやく見えてくる。しかも単純な方向へ・・・

俺の記事は1箇所でも笑ってもらえるところがいいわけでして、コッポラファミリーが上手く結びつきましたです!よかったよかった・・・
嫁の立場 (こんこんこん)
2007-09-07 23:48:20
古い話題ですが コメントさせて下さい。
2,3日前に マリーアントワネットの首飾り と この映画と ベルばらを再読しました。

気になって仕方がないのが どうして異国から一人でやってきた嫁のマリーが暴走できたか? ということです。

例えば 現代の一般人でさえ 他県から実家を離れ 遠方に嫁に来る、というのは 小姑や姑やらに囲まれて大変 窮屈な自由のない生活です。 ところが嫁いで2年で国王が急遽した後は 経済面でも 生活面でも誰も逆らえないようです。

王妃でありながら 絞首刑に登ることになってしまったのは 誰の意見にも耳を貸す必要が無いため どんどん客観性、判断力が無くなった為です。

日本史でいうと天下をとった後の 秀吉みたいです。
思慮の浅さ、判断力の無さから 逃げることの出来る最後のチャンスも逃してしまいます。 現実をしっかり見ることのできない王と王妃は それを「潔さ」と取り違えて自分を美化しているかにも感じました。

子供がいるのだから そんな潔さよりも 家族を守るための「往生際の悪さ」が 必要なのに、と歯がゆい思いでした。 それも やはり 「姑、小姑」のいない唯我独尊状態で 人格形成期を過ごしてしまったからではないでしょうか。

この辺りの世界史は映画とベルばら程度であまり詳しくないのですが この頃の王室における「姑と嫁」の力関係に興味が出てきました。 原作を読めば何らかのヒントはあるでしょうか。

また 時代はずれますが江戸幕府の将軍は15代までだということ、また 意外と質素で 規則でがんじがらめに縛られた生活をしていたらしい、等 似たところや違うところなども 興味深いです。



権力 (kossy)
2007-09-08 01:31:04
>こんこんこん様
内容の濃いコメントありがとうございます。

姑と嫁の関係。
本来ならば姑の力が強いはずなんですけど、ルイ15世の場合は正妻ではなかったから?
そんな気がします。

それにしても、周りがアントワネットの肩を持つものだから、いざ王が急逝してしまうと、力関係も崩れてしまったのでしょうかね〜
それと、若くして嫁いだものだから教育も万全ではなかったろうし、あとは側近がダメだったから?ここはよくわかりません・・・

姑にしろ先王にしろ、あとのことを考えれば、成人するまでは王・女王以外の第三者に権力を委ねることもできたはず。そのあたりは日本と違うのかもしれませんね・・・俺、日本史苦手なもんで・・・
嫁の立場 (こんこんこん)
2007-09-09 23:14:40
随分古い話題にきちんとコメント返していただき ありがとうございました。

ルイ16世のお母さんは正妻でなかったのですか。
それなら 少しは納得出来ます。

有名な徳川家のエピソード。織田信長の娘は 家康の長男 信康に嫁いでから 暫くは仲むつまじくすごしていましたが すぐに不仲になります。 信康とその母のことを 父である信長に言いつけて 怒った信長は讒言により 信長とその母を家康に殺させます。

その時の徳川家康の台詞が「ごとく(信長の娘)を殴るは 信長を殴ると同じ事!」と声を荒げていました。


これって 有力な後ろ楯のある嫁をいびると とんでもない目に遭う、という良い例だと納得してました。
マリーアントワネットの置かれた状況も 興味があるので また自分でも調べてみますね。

ありがとうございました。
アントワネット (kossy)
2007-09-10 00:51:56
>こんこんこん様
俺の文章がわかりにくくてすみませんでした。

アントワネットが嫁いできたときには、ルイ16世の父である15世にはすでに妃(16世の母親)が亡くなっていたようです。それで、愛妾のデュ・バリーが権限を持っていたんですよね。
だけど、妾であるから、王が亡くなれば力を無くす。
てなことで、アントワネットよりも地位が上の人がいなくなってしまった・・・

後ろ盾がある嫁をいびると・・・なんて、嫌な話ですけど、結局その後ろ盾が亡くなっちゃえばいいんで(笑)
現代とちがい、昔は若くして亡くなる人が多かったので、権力バランスも崩れがちだったのでしょうね〜〜
おもしろかったです (シャイロック)
2007-11-17 11:41:06
マリー・アントワネットの伝記小説は読んだことない
俺にとっては結構面白い映画でした。けれども
人物描写が中途半端で、それに坦々と進むのでちょっと
眠くなりました^^;完成度は低いと思いますが
俺的にはまあ人の人生というのを見れるので面白かった
です。まだ高校生だからね
次は「プラダを着た悪魔」見ようと思います^^
世界史 (kossy)
2007-11-18 09:19:48
>シャイロック様
「ベルサイユのばら」は今じゃ読まれてないんでしょうね、きっと(汗)
アントワネットの存在はフランス革命を勉強するのにちょうどいい題材。人物描写はもっと悪人だとわかりやすいんでしょうけど、宮廷を中心にすると、どうしても普通の女性に描くしかないんですよね。
大人の目線で評価するなら、夫が死刑になるあたりとか、次は自分だと覚悟するところが最も見たい心理描写でしょうか・・・
『プラダを着た悪魔』こそ全ての年代対象かも・・・ご報告お待ちしております!

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

113 トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
ブログ作成者から承認されるまでトラックバックは反映されません。
『マリー・アントワネット』 (試写会帰りに)
古くも新しくもない、ソフィア・コッポラとキルスティン・ダンストによる、まったくオリジナルな『マリー・アントワネット』。 キャスティングが絶妙。どこか田舎臭さの残るキルスティン・ダンストの顔立ち、猫背気味の歩き方が、「オーストリアからフランスへ嫁い ...
「マリー・アントワネット」 (the borderland )
歴史劇(特に西洋)は重厚な雰囲気が苦手なので、最初はパスするつもりでした。でも「ロスト・イン・トランスレーション」のソフィア・コッポラが監督なのと、予告編の元気良さを見ると、俄然興味出てきたんですよね。 そこで先週「世界ふしぎ発見」のマリー・ ...
「マリー・アントワネット」究極の管理世界しか生きる事ができなかった革命に散った王妃の浪費生活 (オールマイティにコメンテート)
「マリー・アントワネット」は18世紀後半にオーストリア公国から政略結婚でフランス王国のルイ16世に嫁いだマリー・アントワネットのフランス革命までの贅沢な暮らしを描いた作品である。世界で最も贅沢をし、浪費した象徴としてフランス革命に散った王妃の孤 ...
『 マリー・アントワネット 』 (My Style)
土曜は『 マリー・アントワネット 』を観た。 妹にディパーテッドとどっちにする?と訊くと、即答こっちだった。 さてさて、マリーアントワネットといえば、ベルサイユのばらなのですねぇ。 小学校入るかどうか頃にテレビアニメ化されて、夢中になってみたなぁ。 ...
マリー・アントワネット (迷宮映画館)
ソフィア版マリー・アントワネットはやっぱりいかにもソフィアだった。
マリー・アントワネット 30点(100点満点中) ((´-`).。oO(蚊取り線香は蚊を取らないよ))
ポリニャック伯夫人…誰だったかな 公式サイト ソフィア・コッポラ監督、キルスティン・ダンスト主演で、本物のヴェルサイユ宮殿を使用して撮影された、米国製映画。(だから全編英語) 日本でも、池田理代子の『ベルサイユのバラ』のマルチメディア的大ヒ ...
マリー・アントワネット (★YUKAの気ままな有閑日記★)
キルスティン・ダンストは苦手です。。。でもマリー・アントワネットは、とても興味のある女性。。。え〜い、ガタガタ言ってないで観に行こうっと―【story】わずか14歳で単身オーストリアからフランス王家へ嫁ぎ、18歳で即位したマリー・アントワネット(キルステ ...
『マリー・アントワネット』 (Sweet* Days)
監督:ソフィア・コッポラ CAST:キルスティン・ダンスト、ジェイソン・シュワルツマン 他 STORY:オーストリア皇女、マリー・アントワネット(キルスティン・ダンスト)はフランスとの同盟のため14歳でフランス王太子、ルイ・オーギュスト(ジェイソン・ ...
映画「マリー・アントワネット」 (ミチの雑記帳)
映画館にて「マリー・アントワネット」 ソフィア・コッポラ監督が描く世界一有名な王妃マリー・アントワネットの物語。 映画全体がピンク色であふれかえるほどのガーリームービーに仕上がっている。これはもう池田理代子の『ベルサイユのばら』と共に青春を送っ ...
大いなる浪費映画「マリー・アントワネット」 (映画で楽しむ世界史)
観光ポスターのような映画   マリー・アントワネットの伝記では岩波文庫にある「シュテファン・ツワイク」の「マリー・アントワネット上下」が定番。ツワイクはオーストリアの有名な伝記作家で、1932年に刊行されたこの本は、ドイツ伝記文学の絶頂に位置す ...
マリー・アントワネット (そーれりぽーと)
ソフィア・コッポラ流コスプレ時代劇『マリー・アントワネット』 ヴェルサイユ宮殿を使った贅沢なロケだけでも見ものなので、飛びついて観てきました。 ★★★ 絢爛豪華なヴェルサイユ宮殿ロケと、再現セット、正確に作られた衣装、贅沢な料理が見ものだけど、こ ...
マリー・アントワネット (パピ子と一緒にケ・セ・ラ・セラ)
最も愛され、最も憎まれた、世界一有名な王妃マリー・アントワネットに、新たな光をあてた物語。・・・・有名な悲劇の王妃マリー・アントワネットの物語を、1人の女性の成長期としてとらえた宮廷絵巻。幼くして故郷を離れ、異郷フランスの王室で必死に生きた女性の ...
「マリー・アントワネット」  Marie Antoinette (俺の明日はどっちだ)
うっ・・・・・。 ニューオーダーを使った思っていた以上にポップな予告編そのままに、懐かしの Gang Of Four の曲が流れ、パンキッシュなタイトルクレジット、そして出演者クレジットにはなんとなんとマリアン・フェイスフル姉さんの名前が!という思わずワクワ ...
映画『マリー・アントワネット』 (翠の独り言)
ヴェルサイユ宮殿で大規模な撮影を行った話題の映画『マリー・アントワネット』を見てきました! オープニングから、時代ものとは思えないロックな曲が流れ、「本当にこれ、『マリー・アントワネット』なのかなぁ」なんてやや不安に・・・・。 まあ、予告でもか ...
『マリー・アントワネット』 (flicks review blog II)
 前作『ロスト・イン・トランスレーション』の公開時に沢木耕太郎さんの映画評がらみで「アメリカ人の傲慢さが出てるんじゃないのか」という記事をいくつか読んだ記憶がありました。個人的にはあの作品に関しては舞台自
マリー・アントワネット (ルナのシネマ缶)
すご〜くキュートでチャーミングな マリー・アントワネットを (キルスティン・ダンスト)が 演じていて、ホントに可愛かったです。 ソフィア・コッポラならではの アレンジもなかなか素敵でした。 ベルバラ好きな女の子なら 満足できる作品かも・・・・( ...
マリー・アントワネット (シュフのきまぐれシネマ)
マリー・アントワネット  1/20(土)@ユナイテッドシネマ豊洲 監督:ソフィア・コッポラ 出演:キルスティン・ダンスト他 ★★★★☆ 飴色地獄にヤ・ら・れ・た・ オープニングのタイトル文字がPINKでPUNK! うっほ〜!ピストルズっ
マリー・アントワネット (Akira's VOICE)
淡白なドラマに眠気を誘われるも, 主演女優の魅力と,本物の背景のおかげで最後まで楽しめる。
マリー・アントワネット (何書☆ねくすと)
評価:○ 波乱度:35% 評価表(★:絶賛! ☆:面白い! ◎:良かった♪ ○:普通 △:ややつまらない 凹:ヘコむ ×:観ちゃいけない) 『あらすじ』  14歳でフランスの王太子(ルイ16世)の妻として、
マリー・アントワネット (えいがの感想文)
監督:ソフィア・コッポラ 主演:キルステン・ダンスト ソフィア・コッポラ流に描いたマリー・アントワネット、 「史実に忠実に」という考えは毛頭ないようで、 徹底したポップなキャンディカラー、スイーツは現代のもの、合わせた音楽はロック。 ひ...
マリー・アントワネット (eclipse的な独り言)
 水曜日が休みだと、妻は1000円、私は早朝割引で1200円で映画が見れます。
マリー・アントワネット 少女趣味なものを集めたイメージ映像 (MUDDY WALKERS ブログ)
一言でいうと、氷山にぶつかったところで終わる『タイタニック』のような映画だった。タイタニックに乗った貴族たちが連日豪華な宴を繰り広げていて、美しい衣装や船の内装、美男美女の恋愛模様が描かれるとする。ところが船が氷山にぶつかって…「この先は歴史的事実だか...
マリー・アントワネット (cinema village)
コメント無きTBは承認いたしません。 マリー・アントワネットサントラ スージー&ザ・バンシーズ バウ・ワウ・ワウ ユニバーサルクラシック 2006-12-13売り上げランキング : 395Amazonで詳しく見るby G-Tools ★★☆ 更紗評/ヴェルサイユが見れたのは凄く嬉...
マリー・アントワネット (映画を観たよ)
彼女に憧れていました。
マリーアントワネット (★しゃべりば ★)
  豪華絢爛模様に似つかわしくないポップなオープニング曲。 嫌な予感がしたのよねぇ。 ホントにうすっぺらな作品でしたわ・・・・(ため息) 「悲劇の王妃」と謳われている彼女の苦しみは子を産むことに終始しているのはあんまりだ。「ベルサイユのばら」での...
「マリー・アントワネット」 (不良中年・天国と地獄)
1月22日(月)新宿アカデミーにて。マリー・アントアネット(1755‐1793)フランス国王ルイ16世の妃。オーストリアのマリア・テレジアの娘。1770年結婚。優美にして軽率,奢侈(しゃし)を好み,〈首飾事件〉などで世の非難をあびた。フランス革命の際,国王に反抗を勧め...
マリー・アントワネット (Black Pepper's Blog)
ソフィア・コッポラの新作は歴史劇? それもあのマリー・アントワネット・ネタ。 歴
「マリー・アントワネット」を見ました。 (ランチママの徒然日記)
さすがに本物のヴェルサイユ宮殿を使用して撮影されただけあって、とにかくセットが素晴らしい!って、セットではなく全て本物です。あの重厚感は、やはり本物で無いと出せないです。それにマリー・アントワネットや他の女性が達が来ている洋服も見ているだけで楽しいで...
マリー・アントワネット (八ちゃんの日常空間)
この映画は伝記でも史劇でもなく、マリー・アントワネットという一人の女性の青春や恋愛など「心」を描いた作品といっても良いくらいで、だからか、中心になるのは嫁いでから子供が出来るくらいまでになっています。史劇としてのマリー・アントワネットと、ソフィア・コッ...
『マリー・アントワネット』 (なんでもreview)
メルシー伯にノワイユ伯夫人に…。
マリー・アントワネット (UkiUkiれいんぼーデイ)
最も愛され、最も憎まれた、世界一有名な王妃 オーストリア・ハプスブルグ家 父・神聖ローマ皇帝フランツ一世と 母・マリア・テレジアの娘 結婚前のドイツ名(本名)は マリア・アントーニア・ヨゼファ・ヨアンナ・フォン・ハプスブルグ=ロートリンゲン ...
贅沢三昧なセレブ生活。『マリー・アントワネット』 (水曜日のシネマ日記)
有名な悲劇の王妃マリー・アントワネットの生活を描いた作品です。
ソフィア・コッポラ監督「マリー・アントワネット」 (映画雑記・COLOR of CINEMA)
監督のソフィア・コッポラが語るとおりガーリッシュなファンタジーといった表現がピッタリの「マリー・アントワネット」。物語・弱冠14歳にして母国オーストリアのためにフランス王太子のもとに嫁ぐことになったア
映画〜マリー・アントワネット (きららのきらきら生活)
 「マリー・アントワネット」公式サイト久しぶりの映画館鑑賞でした恋をした、朝まで遊んだ、全世界に見つめられながら。14歳のオーストリア皇女(キルスティン・ダンスト)は、母マリア・テレジア(マリアンヌ・フェイスフル)の命令でフランス王太子(ジェイソン・シュ...
マリー・アントワネット/Marie Antoinette (我想一個人映画美的女人blog)
『ヴァージン・スーサイズ』も『ロスト・イン・トランスレーション』も★5でした。 もともとソフィア・コッポラ監督作品はそんなに好きってほどじゃなかったし、 フランス、アメリカともに公開後はブーイング、酷評を受けていたし マリーアントワネットがキルスティンダ...
「マリー・アントワネット」みた。 (たいむのひとりごと)
「マリー・アントワネット」というと、どうしても外せないのが、『ベルサイユのばら』。愛憎劇であり、苦悩や革命を描いた物語としては『ベルばら』の方が濃いし深い。けれどこの作品も、ただ歴史に名を残すフランス王妃「マリー・アントワネット」というだ
【2007-7】マリー・アントワネット(MARIE ANTOINETTE) (ダディャーナザン!ナズェミデルンディス!!)
14歳で結婚、 18歳でフランス王妃、 彼女の名は、マリー・アントワネット 恋をした、朝まで遊んだ、 全世界に見つめられながら。 豪華なヴェルサイユ宮殿に暮らす孤独な王妃の物語。
マリー・アントワネット☆独り言 (黒猫のうたた寝)
嘘みたいだけど(笑)キルスティン・ダンストが14歳の少女に見えたのにはほんっとびっくりしました。ソフィア・コッポラ監督の『マリー・アントワネット』観にいってきました。オーストリアの皇女アントワーヌは、フランスとの協定に基づき後のフランス国王ルイ16世と結...
5-マリー・アントワネット (徒然日誌)
フランス革命時の王妃マリー・アントワネット。その絢爛豪華なヴェルサイユ宮殿での生活を描いた映画「マリー・アントワネット」。 ストーリーは、マリー・アントワネットの興し入れのエピソードから始まって、さんざん豪華な生活をし、最後革命の波にのまれてヴェルサイ...
映画「マリー・アントワネット」 (茸茶の想い ∞ 〜祇園精舎の鐘の声 諸行無常の響きあり〜)
原題:Marie-Antoinette 「ベルばら」でも有名な彼女は、オーストリアはハプスブルグ家の女帝マリア・テレジアの末娘として生まれ、フランスはルイ15世の王太子と政略結婚する・・ 白馬を連ねてフランスへと向かい、後のルイ16世となる王太子と引き合わされ...
マリー・アントワネット (ジジョの五感)
「恋をした、朝まで遊んだ、全世界に見つめられながら。」 ↑断然、こっちの海外版広告の方がカッコイイ☆ 「キルスティンにマリーやらせるなんて、無茶するなぁ、、、」 と思った制作第一報。 でも、同時に見た衣装やセットの色彩に心臓を打ち抜かれて、 それ...
マリー・アントワネット (描きたいアレコレ・やや甘口)
ーメイン・ディッシュが出て来ない?!ー ソフィア・コッポラの『マリー・アントワネット』を鑑賞。 いいも悪いもソフィア・コッポラの映画。 最初のオープニングの音楽とタイトル...ポップでガーリー、う〜
マリー・アントワネット (C note)
レディースデーに観に行ってみたらば、んまあ隅から隅まで女性に埋め尽くされていて
マリー・アントワネット (悠雅的生活)
14歳で嫁ぎ、18歳で王妃に。もうひとつのマリー・アントワネットの物語。
マリー・アントワネット(06・米・仏・日) (no movie no life)
「ははあ、暴動だな。」「いいえ、陛下、革命でございます。」 1879年7月14日バスティーユ監獄襲撃の日、知らせを聞いたルイ16世と報告者との会話。 世界史の資料集にあったこの有名な言葉が出るかと思ったけど、出てこなかったな。 マリー・アントワネット。2006年...
マリー・アントワネット (カリスマ映画論)
【映画的カリスマ指数】★★★☆☆ ファンキーロックなプリンセス青春物語 
「マリー・アントワネット」 (映画鑑賞検定3級blog)
CMの雰囲気から音楽と雰囲気に魅了され、どういう話なのかまったく見えなかったのでそそられて見に行きました。
マリー・アントワネット (ちわわぱらだいす)
もしかして今年初めての映画令 悲しいな~週に1本は見たいのに~輦 見てきました~撚 面白かったです連 子供と見に行ったんだけどさ~ うさぎの年代ってみんな知ってるでしょ?すごく流行ったからさ劣 ベルサイユのバ...
マリー・アントワネット (future world)
カラフルな‘おもちゃ箱みたいな映画’〜〜予告編のイメージでは、煌びやかで華やかなマリーの世界を魅せる、まさに女性が楽しめる映画かと。 コスチューム、小物、髪型、宮殿、風景がハイトーンでセンスも良くワクワクさせてくれる。 衣装をオーダーするための鮮やか...
マリー・アントワネット (ももママの心のblog)
14歳でオーストリアからフランスに政略結婚で嫁ぎ、歴史に翻弄された世界で一番有名な王妃14歳でオーストリアからフランスに政略結婚で嫁ぎ、歴史に翻弄された世界で一番有名な王妃、マリー・アントワネット。多くの人の目にさらされプライバシーは皆無の上、孤独だった彼...
マリー・アントワネット (C'est Joli)
マリー・アントワネット’06:米・フランス・日本 ◆監督・脚本:ソフィア・コッポラ「ロスト・イン・トランスレーション」「ヴァージン・スーサイズ」◆出演:キルステン・ダンスト 、ジェイソン・シュワルツマン 、リップ・トーン 、ジュディ・デイヴィス 、アーシア・...
「マリー・アントワネット」 わたし自身を見て欲しい (はらやんの映画徒然草)
マリー・アントワネットが王太子妃としてフランス王家に嫁いだのは14歳の時。 そし
映画「マリー・アントワネット」感想 (自称ゲーマー女のヒトリゴト....♪)
今日、無事に映画「マリー・アントワネット」観行ける事が出来ましたァ| ^∀^)ノ 感想は続きから読んで下さいね(´▽`*)
「パンが無ければ、ケーキを食べれば良いじゃない。」 (ば○こう○ちの納得いかないコーナー)
映画界の巨匠、フランシス・フォード・コッポラ監督。その娘で、やはり映画監督のソフィア・コッポラ女史が監督した作品「マリー・アントワネット」を鑑賞。 ***************************** 時は18世紀。プロイセンの脅威からフランスと...
#15.マリー・アントワネット (レザボアCATs)
暗さのカケラもないガールズ・ムービー。色彩が綺麗で、可愛くて、見ているだけでウットリするような世界。生きているだけで無駄そのものの、言って見れば究極のセレブのハシリが、この王妃マリー・アントワネットだったんだな、なんて思った。女性以外に、あまりオススメ...
マリー・アントワネット(映画館) (ひるめし。)
恋をした、朝まで遊んだ、全世界に見つめられながら・・・
マリー・アントワネット (まぁず、なにやってんだか)
昨日、「マリー・アントワネット」を観に行ってきました。 私のイメージではクラシックが流れる優雅な場面を想像していたのですが、しょっぱなからポップで明るい曲にのって馬車が走り、びっくりしました。慣れるまでたいへん・・・。 14歳で嫁ぐマリー・アントワネッ...
マリー・アントワネット (現実逃避ING)
14歳でフランス王宮に嫁ぎ、18歳でフランス王妃に。王宮のしきたりや周囲の嫉妬、注がれる視線に苦悩しながらも奔放に生き抜いたマリー・アントワネットの王妃としての生活を描く。 … … 主演がキルスティン・ダンストだと知って観てきた。エリザベス・タウン以来だっ...
【劇場映画】 マリー・アントワネット (ナマケモノの穴)
≪ストーリー≫ オーストリア皇女マリーは、14歳にしてフランス王太子ルイ16世の元へ嫁ぐことになった。結婚生活に胸を膨らませていたが、待ち受けていたのは、上辺だけ取り繕ったベルサイユ宮殿の人々と、愛情のない夫婦生活。ルイは必要な事以外はマリーと口もきかず、...
マリー・アントワネット (Diarydiary!)
《マリー・アントワネット》 2006年 アメリカ映画 − 原題 −MARIE
★「マリー・アントワネット」 (ひらりん的映画ブログ)
衝撃っ ひらりん、ダンスト派に転向か??? 今週も、見たい作品が目白押しなのに・・・ついついこの映画をチョイスしちゃうとは・・・。
マリー・アントワネット (着物アロハ・茅kaya日記)
マリー・アントワネット・ジョゼファ・ジャンヌ・ ド・ロレーヌ・オートリッシュ。。。 この、マリー・アントワネットの本名が すらすらと出てくるのは、 40代、「ベルばら世代」のためでしょうか? 三つ子の魂ではないですが、 マリー・アントワネットを描いた...
「マリー・アントワネット」 (NAOのピアノレッスン日記)
2007年、最初の映画はこの作品を見てきました。「ベルバラ」ファンは必見!? 2006年 アメリカ・フランス・日本製作    2007年1月20日公開[監督・製作・脚本] ソフィア・コッポラ[原作] アントニア・フレイザー[総指揮] フランシス・フォード・コッポラほか...
マリー・アントワネット (シネ・ガラリーナ)
2007年/アメリカ・フランス・日本 監督/ソフィア・コッポラ 「フェルゼンとは純愛じゃなかったのねっ!」 フランス人以外で日本人ほど他国の王妃であるマリー・アントワネットの生涯に詳しい国民もあるまい。かく言う私も「ベルばら」フリークの1人。小学生の頃、...
マリー・アントワネット (吾輩はナマケモノである。)
マリー・アントワネットの生誕250年を記念した映画だそうです。 フランス政府の協力の下、ヴェルサイユ宮殿で撮影したとか・・・ソフィア・コッポラ監督の作品です。 靴、ミュールなんて今の時代でも通用するお洒落なものだし、衣装も豪華で可愛い。 着替えの手順や観衆...
マリー・アントワネット (とっさの絵日記)
平日の昼間、劇場内は女性でいっぱい。まるで宝塚大劇場のような客層。そう、マリー
マリーアントワネット 〜MOVIE VIEW〜 (すきなものもの★きになるものもの)
今年は月に最低1本は映画を観たいなぁと思ってます。 洋邦問わず、好き嫌いなく観たいな。 ということで、新春1本目の観賞作品。 あらすじです。(goo映画の提供でお送りします) ********************* 最も愛され、最も憎まれた、伝説の王妃...
マリー・アントワネット (Cinemermaid)
正直、ちょっと期待外れだった( ̄∇ ̄;) この作品は写真集のようなものを見る感覚で鑑賞した方が良いと思う 波乱万丈な王妃の感動物語だと思うと肩透かしを食らうはずだ 先日鑑賞した【大奥】と同じで、女性なら溜息出ちゃうような煌びやかな映像には終始目を奪われ...
マリー・アントワネット (とにかく、映画好きなもので。)
 オーストリアの皇女アントワーヌ(キルスティン・ダンスト)は、母の命令によりフランス王太子の元に嫁ぐ事になった。  オーストリアとパリの国境で祖国を捨て、迎えの儀式により彼女は涙を見せる。しかし、新しい生活への期待と眺望はアントワーヌの...
映画【マリー・アントワネット】 (Chateau de perle)
【マリー・アントワネット】 公式サイト 監督 ソフィア・コッポラ 製作総指揮 フランシス・フォード・コッポラ 出演 キルスティン・ダンスト、ジェイソン・シュワルツマン、リップ・トーン、ジュディ・デイヴィス、アーシア・アルジェント、他 以前、 東宝ミュ...
マリー・アントワネット<ネタバレあり> (HAPPYMANIA)
キルスティン・ダンストってこんなに可愛かったっけスパイダーマンのヒロイン役で出てきた時は (=_=;)ナント マア!と思ったもんですが マリー・アントワネットになった彼女はめっちゃ可愛かったですね〜とっかえひっかえ出てくるドレスは(今風になってるみたいや...
映画 『マリー・アントワネット』 (Death & Live)
オスカルもアンドレも出てきませんが..... 『マリー・アントワネット』  2006年 原題 : MARIE ANTOINETTE 監督 : Sofia Coppola ジェイソン・シュワルツマンが、いつ笑かしてくれるのかと、 ずーっと期待しながら注目してたのですが、 結局、内気で大...
映画:マリー・アントワネット (駒吉の日記)
マリー・アントワネット(TOHOシネマズ六本木ヒルズ) 「バカみたい」「これがベルサイユでございます」 最初、キルステン・ダンストがマリー・アントワネットと聞いたときにはえ”と思ったのですが、美女っていうより可愛い系だったらしいのでまあいいのかな。実際...
マリー・アントワネット (とんとん亭)
「マリー・アントワネット」 2007年 米/仏 ★★★☆☆ 「ベルバラ」世代の私は、マリー・アントワネットの事は結構知ってる つもりでした。でも、立体性や色や動きのない平面の「漫画本」では 味わえない、濃厚な「マリー・アントワネット」のセレブな...
マリー・アントワネット (シニカル・ヒストリー・タワー)
なんとなくネタばれしてますのでこれからご覧になる方はご注意ください。 以前「これから公開予定の映画」の中で、アントワネットがあまりバカみたいな描かれ方じゃないといいのですが、と書いたことがありましたが、キルス...
マリーアントワネット (カフェ☆小悪魔)
恋をした 朝まで遊んだ 全世界に見つめられながら ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇ かわいくもあるんだけど 角度によっちゃ ? ほんまに女優!? ? と思わず我が目を疑ってしまいたくなるほど ブチャイクな...
マリー・アントワネット (利用価値のない日々の雑学)
今年の期待度でこの作品を第2位にしたのは、明らかに「期待度」という言葉に相応しく、作品の良し悪しでなく「期待」が高いということである。おっと、そんな書き方をすると、この作品の出来が悪かったように聞こえてしまうが、それに関しては後述する。 何故、この作...
マリーアントワネット (土曜の夜は・・・)
story弱冠14歳で祖国オーストリアからフランス王大使のもとに嫁いできたマリー・アントワネット。ヴェルサイユ宮殿での生活は24時間、夫と一緒にベッドの中にいるときでさえ誰かの目にさらされ、すべてをゴシップの種に
マリー・アントワネット★★★☆劇場17本目・マリーという一人... (kaoritalyたる所以)
1年以上前から、撮影しているという情報があってずっと楽しみにしていた、『マリー・アントワネット』を、1/26(金)に『なんばTOHOシネマ』で観てきました。時代背景は誰もが知っているでしょうから、この映画の解説は簡単に。有名な悲劇の王妃マリー・アントワ....
マリー・アントワネット 06年【米/仏】ソフィア・コッポラ監督 (トーキング・マイノリティ)
 予告編でアントワネット役がいかにも現代アメリカ娘の印象が強いキルスティン・ダンストと知り、フランス王妃の品格もあったのものでない軽さを感じた。それでもヴェルサイユ宮殿ロケをした作品だから大画面で見ておいて悪くない、と映画館に行った。キルスティン=マリ...
映画『マリー・アントワネット』を観て (KINTYRE’SDIARY)
9.マリー・アントワネット■原題:MarieAntoinette■製作年・国:2006年、アメリカ・フランス・日本■上映時間:123分■鑑賞日:1月28日 スカラ座(吉祥寺)■公式HP:ここをクリックして下さい□監督・製作・脚本:ソフィア・コッポラ□製作:ロス・カッツキ....
だって女の子なんだもん【マリー・アントワネット】 (犬も歩けばBohにあたる!)
さすがソフィア・コッポラです。 時代劇をここまでアレンジしてしまうとは。 この衝
マリー・アントワネット (PLANET OF THE BLUE)
監督自身がマリー・アントワネットなんじゃない? ってほど豪華だった^^ 監督 ソフィア・コッポラ 出演 キルスティン・ダンスト 70年代後半から80年代にかけて流行った、 ポップミュージックを織り交ぜて、 マリー・アントワネットがフランス王太子に...
『マリー・アントワネット』最も愛され、最も憎まれた伝説の王妃 (銅版画制作の日々)
  MOVX京都にて鑑賞しました。1日のファーストディーということもあり、19:00からの上映もたくさんのお客さんで、いっぱいマリー・アントワネットと言えば、フランス革命を思い出す。オーストリアの皇女マリーが若干14歳の若さでフランス王太子の元に嫁ぐのだが...
【マリー・アントワネット】時代を把握できなかった王妃の目線 (見取り八段・実0段)
パンが無ければお菓子を食べればいいのよ。のセリフで有名な、フランス国王ルイ16世の王妃。もっとも、この言葉、劇中でもアントワネットが言っていたように実際には王妃が言ったわけではなく、でっち上げらしい。不評が多い映画だったので、迷ったのだけど「ベルばら」...
マリー・アントワネット (紅梅日記)
14歳のオーストリア皇女マリー・アントワネットは、母マリア・テレジアの命令でフランス王太子に嫁ぐことになる。 期待を胸に馬車に乗り込んだ彼女だったが、国境では衣装から下着までをフランス製のものに変えさせられ、愛犬まで取り上げられてしまう。 監督/ソフ...
マリー・アントワネット (スワロが映画を見た)
原題:MRIE ANTOINETTE 製作国:アメリカ 製作年度:2006年 上映時間:123分 監督:ソフィア・コッポラ 脚本:ソフィア・コッポラ 出演:キルスティン・ダンスト/ジェイソン・シュワルツマン/リップ・トーン/ジュディ・
『マリー・アントワネット』(2006) / アメリカ (NiceOne!!)
さあ〜〜〜、映画観るぞー!!今日は、思い切って2本立てだ!!もう1本は、これ。マリーを先に観たかったので、こっちから書くね^^**************************『マリー・アントワネット』 (2006) / アメリカ監督:ソフィア・コッポラ出...
マリー・アントワネット (映画鑑賞★日記・・・)
『MARIEANTOINETTE』公開:2007/01/20(02/09)製作国:アメリカ監督:ソフィア・コッポラ出演:キルステン・ダンスト、ジェイソン・シュワルツマン、リップ・トーン、ジュディ・デイヴィス、アーシア・アルジェント、マリアンヌ・フェイスフル、ローズ・バーあんなにケーキ...
映画「マリー・アントワネット」 (FREE TIME)
3連休初日の10日に映画「マリー・アントワネット」を鑑賞。
映画「マリー・アントワネット」 (FREE TIME)
3連休初日の10日に映画「マリー・アントワネット」を鑑賞。
マリー・アントワネット (It's a Wonderful Life)
ソフィア・コッポラの映画ってこれで観たの3本目なんですが、 毎回ちょっとムカツクんです(笑)でも毎回気に入るんですよね。 何なんでしょう・・・・恋かも?違うか・・。 よく考えたら、前作「ロスト・イン・トランスレーション」も主人公は 20歳そこそこ...
マリー・アントワネット (青いblog)
あらすじはこちらで。 マリー・アントワネット 公式サイト レビューの評価がどこも辛口というか最悪だったため覚悟して観に行ったせいか、音楽にもそこま
『マリー・アントワネット』 (HELLOGOODBYE)
ベッドルームを愛するすべての人たちへ 『マリー・アントワネット』 監督:ソフィア・コッポラ 出演:キルスティン・ダンスト 映画全体としてパーティの喧騒よりパーティの終わりに重心を置いてる作りに、非常に納得がいく。僕らのストックするあの日の思い出で今でも...
映画「マリー・アントワネット」の巻 (フミセイロとサツマヘコのなんちゅうことない日々。)
ソフィア・コッポラ監督のサントラ選曲が、毎回毎回ぼく好みなので「マリー・アントワネット」にも大いに期待し、いざ映画館へ!ぼくの音楽のツボを押してくり! 映画が始まるやいなや、Gang of Fourが。さすがです、コッポラのお嬢さま。また、バウ・ワウ・ワウやアダム...
「マリー・アントワネット」 (首都クロム)
 映画館は、朝一の回だというのに7〜8割の席が埋まる盛況振りでした。女性の日と言うこともあったと思いますが、それにしたってこれだけの入りを見たのは「パッション」(映画の日・立ち見)や「チャーリーとチョコレート工場」(6〜7割の入り)くらいのもので、あそこま...
映画『MARIE ANTOINETTE』劇場鑑賞 (蛇足帳~blogばん~)
Sofia Coppola監督&Kirsten Dunst主演で話題の映画『MARIE ANTOINETTE』を観て来ました。今年に入ってからなかなか映画館に足を運べなくて、やっと今年の初映画鑑賞となりましよ~。 日本では『ベルサイユのバラ』のお陰で悲劇の王妃として有名なMarie Antoinetteを、S...
マリー・アントワネット(1/20公開) (第八芸術鑑賞日記)
 2/1、渋東シネタワーにて鑑賞。6.0点。  いざフランス革命というところで終わってしまうのでドラマ性が無いとか、何を言いたいのか伝わってこないとか、よく耳にするそういった評判は確かに正論なのだが、今さら大時代ぶった史劇を描こうなんてせずに、ひたすら美術と...
マリー・アントワネット 2007-08 (観たよ〜ん〜)
「マリー・アントワネット」を観てきました〜♪ オーストリアの皇女マリー(キルスティン・ダンスト)は、母親の命令でフランスの王太子(ジェイソン・シュワルツマン)に嫁ぐ事になる。期待に胸を膨らませベルサイユ宮殿に乗り込んだマリーだったが・・・ 人気Bl...
マリー・アントワネット (リュウリュウのブログ)
 2週連続、今週もまた映画を観に行った。観たのはオレとは縁遠いはずの映画「マリー・アントワネット」。ふぅ…出たよ、出たよ!今年2本目にして出ました!超低レベル作品!奢るからと誘われ、決して自ら望んで観たい映画じゃなかったけど、こいつはいくら何でも酷過ぎ...
マリー・アントワネット (ぶっちゃけ…独り言?)
5.5点 (10点満点。5点で普通。6点以上なら満足って感じです。) CMや予告編がかなり良い感じだったり、実はこっそり『ベルばら』好きだったり、 今更言うまでもなく重度のダンスト病だったりといくつかの理由からこの作品を 観るのをかなり楽しみにしてました。 が・...
マリー・アントワネット (ぁの、アレ!床屋のぐるぐる回ってるヤツ!)
ガーリーテイストの異色歴史ドラマはMTV入った"ベルばら"だった。 マリー・アントワネット (通常版)posted with amazlet on 07.07.20東北新社 (2007/07/19)売り上げランキング: 14おすすめ度の平均: 豪遊 PVを見る
『マリー・アントワネット』 (すきなものだけでいいです)
「ブサ可愛い」ではない・・・! 「可愛い」ではないのだよっ ・ ・ ! !  それはつまりブサしか残っていないと言う事・・(モゴモゴ) よろしかったら一押し!  もともと、あまり女っぽいものが得意でない
『マリー・アントワネット』'06・米 (虎党 団塊ジュニア の 日常 グルメ 映画 ブログ)
あらすじ14歳のオーストリア皇女(キルステン・ダンスト)は母マリア・テレジア(マリアンヌ・フェイスフル)の命令でフランス王太子(ジェイソン・シュワルツマン)に嫁ぐことになる。期待を胸に、馬車に乗り込んだ彼女だったが・・・感想プリンセスMの苦悩慣れないしき...
マリー・アントワネット…写真素材を別で使いたい映画(女優除く) (ピロEK脱オタ宣言!…ただし長期計画)
昨日{/kaeru_fine/}も今日{/kaeru_rain/}も昼過ぎまで寝て{/kaeru_night/}しまっているピロEKです。 連休は何の予定もなく、ダラダラと過ぎて行っています。 少しだけ予定はあったのですが、そちらもお流れになりそうですし{/face_hekomu/} 昨日、初めて「まんだらけ小...
「マリー・アントワネット」★★★ (JoJo気分で映画三昧!+α)
'06年製作 監督ソフィア・コッポラ  主演キルスティン・ダンスト 共演ジェイソン・シュワルツ 、 ジュディ・デイヴィス他。 14歳で、フランス国王ルイ15世の王太子のもとに嫁いだオーストリア皇女マリー・アントワネット(キルスティン)。絢爛豪華な宮殿...
映画評「マリー・アントワネット」 (プロフェッサー・オカピーの部屋[別館])
☆☆☆(6点/10点満点中) 2006年アメリカ=フランス=日本映画 監督ソフィア・コッポラ ネタバレあり
マリー・アントワネットとスーダラ節 (豆酢館)
…その日、私は疲れていて、とにかく甘いものが食いたかった。そして気がつくと、ヴィヴィッドな若い女性の間で大人気の映画「マリー・アントワネット」を上映する映画館の中にいた… マリー・アントワネット:「あ゛〜だっる〜」 侍女:「……」 マリー・アントワネ...
<マリー・アントワネット>  (楽蜻庵別館)
2006年 アメリカ 124分 原題 Marie Antoinette 監督 ソフィア・コッポラ 脚本 ソフィア・コッポラ 撮影 ランス・アコード 衣装デザイン: ミレーナ・カノネロ 出演 キルステン・ダンスト  ジェーソン・シュワルツマン  ジュディ・デーヴィス   ...
マリー・アントワネット (mama)
MARIE ANTOINETTE 2006年:アメリカ・フランス 原作:アントニア・フレイザー 監督:ソフィア・コッポラ 出演:キルスティン・ダンスト、アーシア・アルジェント、オーロール・クレマン、リップ・トーン、ジェイソン・シュワルツマン、スティーヴ・クーガン、モリー...
マリー・アントワネット (☆彡映画鑑賞日記☆彡)
 『恋をした、朝まで遊んだ、 全世界に見つめられながら。 14歳で結婚、18歳で即位、豪華なヴェルサイユ宮殿に暮らす孤独な王妃の物語』  コチラの「マリー・アントワネット」は、1/20公開になった世界一有名な王妃マリー・アントワネットを描いたヒストリカル・ロ...
マリー・アントワネット (シェイクで乾杯!)
ロック調の音楽で始まり、次々と現れる美しい衣装と、美味しそうなお菓子。 観ていてワクワクさせられた。 マカロンでも頬張りながら観たかった。
マリー・アントワネット (Addict allcinema 映画レビュー)
恋をした、朝まで遊んだ、全世界に見つめられながら。