ネタバレ映画館

帰って寝るだけのタクシードライバーになりました(汗)

きみに読む物語

2005-02-09 00:56:36 | 映画2005
 『世界の中心で、愛を叫ぶ』、『今、会いにゆきます』、『ぼくの彼女を紹介します』、『君に読む物語』・・・さてどれが正しい送り仮名でしょうか?

 恋人同士で観に行くのはやめたほうがいいのかもしれない。80歳になる主人公と比べたら、彼の愛情の深さにかなうわけがないからだ。いつから痴呆症状が現れ始めたのか、いつから同じ物語を聞かせ続けているのか、細かい描写は無いものの何も思い出せない老女アリーへの献身的愛情の偉大さに感動してしまった。古き良き時代のストレートな愛だけでも十分に感動できるのであるが、年を重ねるにつれ忘却と戦い、奇蹟と未来を信じるだけの男の人生に心打たれるのです。

 人間が他の動物と違う点に「忘れることができる」能力を持っていることだ、という主張を何かで読んだことがあるが、アルツハイマーという病気は楽しかった記憶、大切な記憶までをも奪ってしまう。近しい者は、人間として介護するのが当然だと思うが、残りの人生を一緒に過ごすことに心血を注ぎ、楽しかった記憶をとりもどそうとする努力までには行き届かないものだ。介護に疲れて家族を殺すという事件さえ起こってる世の中で、純愛を貫き通し、愛情を注ぎ込むという単純なことがこれほどまでに素晴らしいことだとこの映画は教えてくれたように思う。

 正直言って、若い二人のキャスティングや富豪と労働者のカップルという設定には魅力を感じなかったのですが、年老いた二人(ジーナ・ローランズとジェームズ・ガーナー)が最高でした。往年のハリウッド女優は痴呆役をこなせるかどうかで真価が問われますね。ガーナーと言えば『大脱走』しか覚えてないのですが、泣かせるいい役だったなぁ・・・懐かしい。
 ネタバレしないで書くのが難しい・・・ぁ、ネタバレ映画館だった。ラストはいいですよ!

★★★★★
きみに読む物語@映画生活
『映画・DVD』 ジャンルのランキング
コメント (84)   トラックバック (134)   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« アレキサンダー | トップ | 正しい映画タイトル »
最近の画像もっと見る

84 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
ジェームズ・ガーナー (えい)
2005-02-09 01:25:26
久しぶりにジェームズ・ガーナーを見て嬉しかったです。

ハリウッドは時々、こんな粋なキャスティングをしてくれますね。
TBありがとうございます。 (ツボヤキ)
2005-02-09 02:05:42
ジェームズ・ガーナー、良かったですね。

当方も、なかなかこの人のこーゆー良い人柄の役を

ゆっくり見たのは久し振りでした。

いろいろ当方は言いたい放題で申し訳ないですが、TBさせていただきますね。ヨロシク、お願いします!

あ、メンテ中なので、明日させていただきます。
ガーナー (kossy)
2005-02-09 10:15:02
>えい様

この映画の中では一番良かったですね。

存在感がある俳優だなぁ。



>ツボヤキ様

『ビッグフィッシュ』のアルバート・フィニーも良かったけど、ガーナーも良かった。

この映画は痴呆老人が身近にいるかどうかで評価が変わるような気がしますね・・・
正解は。。。 ()
2005-02-09 10:51:25
TBありがとうございました。

冒頭の質問、なかなか面白いですね♪全部ありえそうだから紛らわしかったり(^-^;



鳥恐怖症の私は、湖一面の白鳥のシーンに卒倒しそうになりました。。。
TBありがとうございます。 (moonsalt)
2005-02-09 12:22:50
トラックバックありがとうございます。



冒頭の問題、一瞬正解を探してしまいました。



この映画は、泣きました。



またおじゃまいたします。
TBありがとうございます (tkawamu)
2005-02-09 12:33:30
若い二人のうち、女優さんの方がイマイチ魅力に欠けていたかなとも思いますが、十分感動できました。
TBありがとうございますm(_____)m (まり)
2005-02-09 17:14:41
もう映画紹介のコピーだけで泣けますね;;

URLは私のもう1つのブログです^^

彼が忘れてしまったら、私が彼に聞かせます

2人の愛の物語。

TBありがとうございました。 (loth)
2005-02-09 19:26:33
TBありがとうございました。

老夫婦の情愛のこもった関係に感動しました。自分が記憶をなくしてゆくと知って、記憶をとどめたノートブックを書くアリーの気持ち。このあたりをジーナ・ローランズが演技したとしたら、観てみたかったなあ…。ニックにそこまで撮って欲しかった。
TBどうもです。 (狸御前)
2005-02-09 19:31:25
 TBありがとうございました!

老夫婦の愛に勝つものはないでよね。

とっても素敵な映画でした。



 また、おじゃま致します!!
トラックバックありがとです。 (でんでん)
2005-02-09 20:08:33
トラックバックありがとです。



本作のジェームズ・ガーナーを観ていて、DVDになったら日本語の声を誰が充てるのかなぁと考えてしまいました。存命なら「ロックフォードの事件メモ」の名古屋章さんあたりかなぁと。
TBありがとうございました。 (k1z2)
2005-02-09 20:10:00
一途な愛っていいですね。

感動しました。
トラックバック、ありがとうございました! (夏恋karen)
2005-02-09 21:50:34
はじめまして!



私はジェームズ・ガーナーが、男泣きするシーンでもうボロボロになっちゃいました。

ガーナーが倒れて、数日間、本を読んであげられなかった間に、みるみるやつれていくジーナ・ローランズの姿にも泣けました。

覚えていないはずなのに、魂はただひとりの人を求め続けていたのだなぁと。
一途な愛・・・ (kossy)
2005-02-09 21:57:51
>海さま

鳥恐怖症?

ヒッチコックか何かのトラウマなのでしょうか・・・

俺は鳥にフンを落とされるのが嫌いです。



>moonsaltさま

俺も泣きました・・・気持ち良く。

正解は次の日の記事に載せてあります・・・



>tkawamuさま

ネーヴ・キャンベルに似てませんでしたかね。。。

鑑賞中、誰かに似てるなぁ~とずっと考えてしまいました。



>まり様

いいですよね~

その心意気だけあれば大丈夫です。

映画の紹介、CM、思い出しただけでも泣けてきますよ・・・



>lothさま

いいですね~

エンドロールのところにでも、回想シーンでノートに記入する風景。

ボケていく演技って、難しいだろうなぁ・・・



>狸御前さま

ほんとに素敵な映画でした。

まさかこんなに泣かされるとは・・・てな感じでしたよね。



>でんでん様

なるほど・・・

三國連太郎なんてのはいかがですか?

『死に花』で好演した宇津井健とか・・・

声優さんなら、肝付兼太とか。

名前が出てきません・・・(汗)



>k1z2様

一途な愛・・・もう見つけられないかなぁ・・・

いや、まだ大丈夫ですよ。

見つけなきゃ・・・



>夏恋karenさま

やっぱり、そのあたりが最高ですよね!

ドバーっと涙があふれ出てくるシーン。

思い出すだけで泣けてきます。

そして最後にあのノートの言葉が・・・
妙齢の・・・ (ミルクココア)
2005-02-09 22:00:24
今日『ネバーランド』を観に出かけたら、

妙齢のご夫妻が映画館の前で何を見るか、

協議中でした。



ちょうど体の前に、ポスターが横にずらっと貼ってあるのですが、

奥さんは、『きみに読む物語』の前から、1歩も動いていない。

ご主人さんは、『アレキサンダー』『カンフーハッスル』『北の零年』の前を、クマのように、うろうろ・・・。

このご夫婦の『協議の結末』を見てはいけないような気がして、

足早に私は映画館に入りましたとさ。(笑)
想像すると・・・ (kossy)
2005-02-09 22:16:01
旦那さんの言いなりになることが多い奥さんは、アルツハイマーにかかりやすくなってしまうような・・・そんな気がしてなりません。

迷ったときは、次の日も映画館に来て仲良く観ればいいんですよね!

こうなったら、「ボケ防止にいい映画ですよ!」と噂を広めようかなぁ・・・

TBありがとうございます (あんず)
2005-02-09 22:42:15
始まりの湖のシーンとラストは最高でした…

両方とも強く心に残りました…



つい先日、長年の患者さんがアルツハイマーの

症状を発症したばかりでした…今年80歳を迎えます。

まだ初期ですが…本当に綺麗に記憶が欠落するんです…欠落したところ以外はまったく問題がないので、入院も出来ず日常に戻っていらしてます…

進行を遅らせる薬を飲み始めましたがどうなるか…

ありがとうございました (みみこ)
2005-02-10 00:24:49
はじめまして

TBありがとうございました。

年老いた2人の物語の方が魅力的でしたね。

ジェームズ・ガーナーの泣き顔はやはり・・

ググッときますね。

脇のサム・シェパードも渋くて良かったですよね。

いいお話でした・・。こちらからも

TBさせていただきますね。
TBありがとうございます (SAUCE)
2005-02-10 10:03:05
トラックバックありがとうございました。

また遊びに来ます。
TBありがとうございます (あおぞら)
2005-02-10 19:08:19
TBありがとうございました。

次は「オペラ座の怪人」を見に行く予定です。

またお邪魔させてくださいね。
アリセプト (kossy)
2005-02-10 20:43:48
>あんず様

アルツハイマー患者と実際にしゃべってみると色々と考えさせられますよね。大切な思い出だけは忘れないでほしいと願ってしまいます。

進行を遅らせるだけの薬というのも悲しいものがあります。結局、徐々にではあるけど何かを忘れていく過程は時を感じさせないのですけど、「あぁ、これも忘れちゃったか・・・」と虚しくなります。せめて大切な人間関係だけは忘れないで・・・と祈るばかりです。



>みみこ様

あんなに自然に泣ける俳優さんはすごいですよね。

ローランドの虚ろな目も印象的でした。



>SAUCE様

最後はうらやましい限りです。

何もかも忘れて安らかに・・・っていいですよね。

80超えたら、もういいですよね。

俺も大切な人と一緒に観たいです。



>あおぞら様

また遊びにきてくださいね~

TBありがとうございました (kino06)
2005-02-10 23:17:52
アリー役のレイチェル・マクアダムスのコメディ、「ホット・チック」最高です。

「きみに読む物語」で納得いかなかった人はきっと気に入ると思います。

TBありがとうございました。 (かおりん)
2005-02-11 07:37:25
介護に疲れて…とかいう事件が多いなか、

この映画は本当に感動的ですよね。

私には出来ない無償の愛を感じます。

ラストは最高でした。
やはり年配カップルに (ningyo)
2005-02-11 08:34:05
こんにちは。

TBありがとうございました。

やはり皆さん、年配カップルに目を奪われた映画だったようですね。
ぜひ観たいデス (ららあ)
2005-02-11 13:39:28
はじめてお邪魔します。

紹介文、読ませますね~ 感心しました。



最近痴呆症(今は認知障害)のおばを

見送ったばかりなので、はたして自分が

どう感じるのか分かりませんが、介護は

ホントに悲惨で残酷な要素を孕んでいますので。

後味の良いものならいいな~~と思っています。
はじめまして。 (chobi)
2005-02-11 14:47:58
 私もこの作品見に行ってきました。

アルツハイマーで楽しい事だけでなく、悲しい事も

含めて、全ての記憶をなくしていくアリーが痛々しかったと同時に、思い出して貰おうと読み聞かせを続けるデュークの目が優しくて、なんともいえない気持ちになりました。



個人的に印象に残っているのは、アリーの母親がアリーを工事現場(?)連れていき、自分が過去に好きになった人の姿を見せ、その後アリーに手紙の束を渡して

「正しい選択をしなさい」というシーン。娘を不幸にしたくない気持ちと、叶わなかった自分の想いが込められているような気がして切なかった。



 恋愛映画は苦手ですが、この作品は大好きです!
 (kossy)
2005-02-11 19:44:08
>kino06様

『ホット・チック』ですね!メモメモ・・

コメディにも向いてそうな雰囲気だもんなぁ・・・



>かおりん様

介護に疲れてというニュースはもう見たくない・・・

老人ホームもバカ高い料金のところが多いし、

なんとかならないっすかね~



>ningyo様

とある映画サイトでは、老人には目がいかなかった人が多かったようです。

そんな人たちの感想には絶対に年配カップルの記事が書かれていませんね~面白いことです。



>ららあ様

俺の身近なところにもいますので大丈夫です。

こうあればいいな~と思って見たりできるので、今後の老齢化社会を考える上でも参考になりますよ。アルツハイマーの特効薬もそのうち出てくるんでしょうけど、それまではね・・・

後味は悪くないと思います。

年齢も80の人たちですし・・・



>chobi様

この映画の一番いいところをズバリですね!

ほんとにジェームズ・ガーナーのおかげです。

あの目・・・素晴らしかった。



個人的に、ベタだったけど、アトリエがよかった。

短時間であんなに描けないのでしょうけど・・・
帰るのではなく戻る (祐)
2005-02-11 21:55:00
なんとか 上映映画に追いつこうと がんばっています。

一日で3本見たので 混乱してしまいました。(笑)



この映画はハリウッド版「アイリス」かなと感じました。

初恋純愛物語なのでほんの少し切なくなりました。



鳥のシーンが多く、沢山の鳥がいるシーンの科白で「鳥たちは帰るのでなく戻る」と言っていました。渡り鳥の移動をそんな科白に込めていたと思いますが、彼女の戻るところは ここだよという事を暗示させていたんでしょうね。

でも、家鴨は移動するのかなぁ?(笑)。



認知症になってもちゃんと介護してくれる人は幸せだなぁと思いました。



kossyさんが冒頭に書かれている映画って みな過去を振り返った映画で、この映画と同じパターンでした。書かれていた理由がわかったような気がしました(笑)



人間 希望と努力は 続けることだねぇ。・・・
TBありがとうございました (松崎茉莉花(マリカ))
2005-02-12 00:12:42
Marika's Essayの松崎茉莉花です。

当方とのTBありがとうございました。



ひとつの映画であっても、観る人によってご自身の経験と知識で

いろんな切り口の感想をお持ちになるものなのですね。

アルツハイマーに関しての知識があまりない私にとって、

こちらの記事はその視点の違いから

非常に興味深く読ませていただきました。



これからも立ち寄らせていただきます。

今後ともよろしくお願いします。
アルツ (kossy)
2005-02-12 10:03:43
>祐さま

なるほど、『アイリス』ですか・・・

見てみますね。

それにしても、鳥に関する台詞ですかぁ~これももう一度見て確認したいところだなぁ。俺は一体何を見てたんだろう・・・

冒頭の映画は、そんな意識はなく・・・単に純愛、略語、最近の映画というだけで選びました・・・(汗)



>マリカ様

コメントありがとうございます。

そんなに人生経験があるわけではないのですが、たまたま身近にアルツハイマーの人がいるだけです。

色んな人のウンチクをそのままいただいて自分の知識にしてしまえば、幅がでてきていいですよね~

みなさんの感想が本当にタメになりますよ♪
TBありがとうです (hiro)
2005-02-12 10:56:30
「きみ読む」は愛情の深さにも感動でしたが、何より風景がすばらしい!あの風景がより主人公たちを引き立ててくれるのかもしれませんね。
TBありがとうございます (chobi)
2005-02-12 15:02:48
 コメント&TBありがとうございます。

この映画、人だけでなく風景もステキですよね。



 また遊びに行かせていただきますので、よろしくお願いします。

最高の (しんちゃん)
2005-02-13 01:31:34
 ハッピーエンドだと思ったよ

これほどのハッピーエンドはなかなかないかもね



 で・・・映画を見ていて気がついたこと



「半落ち」と同じなんだよね

アルツハイマー病を患った嫁が自分の意識がしっかりしているうちにノートに色々書いていく・・・



 あれ?ってことは・・・原作はどっちが先だ?(笑)
TBありがとうございます (kanon)
2005-02-13 09:25:18
はじめまして。

大切な人が出来てからまた観たい映画です。

見終わった直後より今の方が「いい映画だったなぁ」と思っています。それだけ心に刻まれる映画だったのかもしれませんね。

こちらからもTBさせていただきます。

TB (deco)
2005-02-13 15:10:55
ありがとうございました。



若い二人の恋物語も良かったのですが。

老人のあの苦悩し、涙する姿が一番心に残りました。

あの一瞬に、彼は残りの人生全てをかけていたんだ、と。



良い映画でしたね。

まいどです(*゜▽゜)ノ ()
2005-02-13 17:09:11
TBさせて頂きますm(._.*)m



泣けました(*ノ-;*)

僕もこの映画は 星5 でした!!

TBありがとうございます (しんこ)
2005-02-13 21:58:36
最後に愛する人と一緒に天国へ行けたらどんなにしあわせでしょう・・

感動しました。。
結構好きでした (preston)
2005-02-14 00:04:16
ちょっと「Big Fish」かぶるかと心配してしまいましたが・・^^;私は「きみ~」の方が断然好きです♪



男の方が引きずる・・・というか、より”純”なのではないかと思いました(笑

女はその”純”なところに再度惹かれるのではないでしょうか?



きみよむ (kossy)
2005-02-14 09:37:17
>hiroさま

観終わったあとに「愛する人と見てください」だなんて・・・

俺もこれから愛する人を見つけなければという気持ちにさせられましたよ・・・ええ。

景色も綺麗でしたね~~



>chobiさま

正しい選択だった。

もし違う道を選んでいても幸せではあったんでしょうけどね。

『オペラ座の怪人』も評判がいいですから・・・ぜひ。



>しんちゃん様

『半落ち』ときましたか・・・

途中からみみずが這ったような字になるんですよね・・・

俺的にはそのミミズだけで涙です。

それを考えると、

あの物語を書いた時期はかなり前ということなんでしょうねぇ~



>decoさま

残りの人生をすべてですか~

それだけ人を愛することに情熱を注げるだけでもいいですよね。

やはり、愛されるより愛する方がいいことですな。



>操さま

身近にいる人を考えちゃうんですよね。

それだけで満点になっちゃいますもん。

俺は満点つけるときってかなり迷うんですけど、これは文句なしでした。



>しんこ様

いきなりネタバレを・・・汗々

そう取らなかった方もいるようですけどね・・・



>prestonさま

男の方が純情ですよね・・・映画では少ないかもしれないけど。

男の方がこの映画にはまる・・・というか、観客が女性ばかり。

何とか広めないといけませんね~
TB★☆。.:*:・"゜★('-^v)Thanks(v^-')★。.:*:・"☆★ (himekuma)
2005-02-14 13:32:29
TBありがとうございました。

本当に観て良かった、もう一度観たいと思えた映画でした。

主人と観にいったのですが、最初はあまり乗り気じゃなかったのが、上映後に凄く感動した~って満足してくれていたのがまた嬉しかったです。

トラバありがとうございます★ (mimi)
2005-02-14 20:02:07
トラックバックありがとうございました!!

この映画を見た後、自分の祖父母のことを思わずにはいられませんでした。

きっと、2人だけのステキな話があるんだろうなぁ。。

痴呆や老々介護の問題など考えさせられることが多いストーリーでしたが、2人の愛の深さに感動してしまいました。
良い映画だったですね。 (potosu)
2005-02-14 21:37:19
★ こんばんは。

TB有難うございました。

考えさせられましたね。

後悔の無いように真剣にこれからの人生生きて行こうと思いましたね。

映画を観て短いなあと思いましたね。

楽しい人生で有るように・・・
映画感動でした (hiro-piro)
2005-02-15 00:30:35
トラックバックありがとうございます☆



愛することに年齢は関係ないですね。

最後の二人に感動しました。



あと映画を見た後に凝縮された映像を見て思っていた以上に感極まってしまいました。





けみすとり (kossy)
2005-02-15 09:36:46
>himekuma様

あまり乗り気じゃなかったというのは同感。

俺も、そんなにいい映画じゃないだろうと思っていました。

宣伝がいかにも純愛!てな感じになっているのも問題ですよね・・・もっと多くの人に見てもらいたいのにね・・・



>mimi様

二人の愛の深さが感じられました。

身近に感じられる問題もありますので、共感をよぶのでしょうね。

おじいちゃんに「おばあちゃんのこと愛してる?」と聞きたくなるような・・・って無理か・・・



>potosu様

何十年後になるかわかりませんが、

自分の身にも何かありそうな・・・俺。

こうやって文章を書いている自分も幸せなのかもしれません。

俺が痴呆になっても「kossyさん、あんたこんな映画レビューしてたんだよ!」と教えてくれるような未来予想図・・・



>hiro-piro様

エンドロール後の映像を観てると、ケミストリーがどうでもよくなってきました。

あれは上手いですね~~今後流行るかもしれません。
Unknown (nicoco)
2005-02-15 19:16:18
TBありがとうございました。なかなか曲や背景の美しさなどで泣かされてしまうほうでして・・(^_^;)

弱いです・・目が腫れました。

CMでも・・・ (kossy)
2005-02-16 01:12:52
泣いてる人ばかりでした。

みんな席を立とうとしないので、

逆にさっさと会場をあとにして、

トイレにかけこんだのは俺です。

いやぁ、よかった。。。。
ネタバレなし大好き! (みーちゃん)
2005-02-16 19:53:23
こんな大勢のみなさんの集まるblogからTBしていただきありがとうございました。



ネタバレなし (kossy)
2005-02-17 09:37:54
ここはネタバレ映画館です。

だけど、ほとんどネタバレしてません・・・

お叱りを受けそうなんですよ・・・えへへ。
Unknown (のえる)
2005-02-17 14:23:46
Tbコメントありがとうございました^^

若い2人も素敵でしたが、年老いた2人も良かったですね。

若い時だけじゃなく、年老いてなおっていうのが

この映画に深みを与えているのかもしれません。

そして年老いた2人の演技は最高でした!

あの2人みたいになりたいです♪
どうもでーす。 (cocoa)
2005-02-18 22:54:05
若い2人も、老いた2人も、どっちも素敵でした。

そして風景というか情景も美しかったなぁ~。

あんな風な最期を迎えられたらしあわせだなぁと思って観てました。
どうもです。 (popokaerukun)
2005-02-19 03:35:50
TBありがとうございました。



確かに、ジェームズ・ガーナーとジーナ・ローランズの迫真の演技は素晴らしかったですよね。特に、彼が口を押さえて体を震わせるシーンなんか真に迫ってたなぁと。



やはり、ジェームズ・ガーナーと言えば「大脱走」、ジーナ・ローランズと言えば「グロリア」なんでしょうかねぇ・・・。どちらも良く出来ているし、好きな作品ではあるんだけど。
サンフランシスコからの飛行機上で (キョートガール)
2005-02-21 21:30:52
>管理人様

初めまして。

この映画はカナダ留学を終える直前よったサンフランシスコから帰国するときに飛行機の上で見たもので、英語の方を聞きました。



ノートブックと言う原題。

おっしゃるように年を取った二人の方が私にはしっくりでした。

内容自体母に反対され、結婚をする事が出来なかった貧乏な(あまり裕福ではない)恋人と別れ、親が選んだ男と結婚するんですけど、母と娘が和解?みたいな場面で

母が箱に詰めた元恋人からの手紙を渡すシーン。

あそこが結構印象に残りました。



執念のように彼女を待ち続ける男もすごいですね。

一途なのか、これは本当に愛なのか?

うーん、最近の社会情勢から言えば恐ろしい???
ガーナー (kossy)
2005-02-22 10:12:26
>のえる様

幸せそうでしたよね。

もし病気がなければ、二人で小説を作るとか、もっと幸せなんだろうけど・・・

俺は一途な愛を貫くパワーが欲しい・・・



>cocoa様

綺麗な情景はずっと心に残りそうですよね。

ほんとにうらやましい・・・・



>popokaerukun様

一本の映画で決めてしまうには惜しい俳優さんですよね。

まだまだ映画を観足りないので、もっと観てみたいです。



>キョートガール様

こちら地元で起こったグループホーム介護施設での殺人事件・・・他にも介護疲れで殺人事件を起こしたケースが数知れず・・・介護保険料など、難しい問題を多くはらんだ日本では中々描けない映画のような気がします。どうしても子供と親という現実的な視点しか持てないんですよね。

手紙の束のシーンは皆さん記憶に残ってるようですね~

選択させるのなら、最初から渡せばいいのにね・・・
言葉遣い (新宿です。)
2005-02-25 11:22:35
逆TBとブログへのコメントありがとうございます。

あらためて考えますと、映画の中では「痴呆」「アルツハイマー」といった言葉は一切使われていませんでした。

差別用語に対する表現上の配慮でもあるのでしょうが、

「病気だからしかたない」と切り捨てない、見捨てない、なぜなら最愛の人だから、というのがあの作品の真髄ですので、言葉が独り歩きせぬよう、難病ものと一線を引くよう配慮されていたのだと思います。
さすがです。 (kossy)
2005-02-25 13:26:40
>新宿です様

言葉が使われていないなんて・・・まったく気づきませんでした・・・

しかも「痴呆症」→「認知症」へと言葉を変えようとしている折ですもんね。

難病もの映画を観る際には気をつけなきゃなぁ・・・
TBありがとうございます (ちぃ吉)
2005-03-02 19:12:18
本当にいい映画でした!冒頭の美しい湖のシーン、感動のラスト。。。自分が年老いた時、また観てみたいです。
TBありがとうございます。 (さくら)
2005-03-02 20:08:31
めっちゃ感動しました。

美しい愛、まさにそんな感じでしたね。

私もTBさせていただきました☆
Unknown (あいりーん)
2005-03-05 17:17:53
はじめまして。

「きみよむ」最高!何も情報をインプットしないで、先入観なしで見て欲しい映画です。愛する人と生きていく尊さを考えさせられます。ここ数年の中でダントツに泣ける映画です。
TBありがとうございました (プチネコ)
2005-03-08 23:03:54
この映画と「セルラー」のTBありがとうございました。私も「きみに読む物語」のTBさせて頂きます。



泣いた後の脱力感と幸福感が心地よかったです。私は泣いた顔を帽子で隠して帰りました。
きみよむ (kossy)
2005-03-09 12:37:03
>ちぃ吉様

数十年後までDVDで保存したい映画ですよね。

その頃はDVDじゃなく何がメディアの中心になってるんでしょうね~

自分の感想も残しておかなくっちゃ・・・



>さくら様

どうもです。

美しい愛、しかも継続するなんてすごい。

生涯の伴侶なんて結構軽く使われてるけど、考えたら奥Gが深いですよね。



>あいりーん様

俺は愛する人が欲しいです・・・

いや、そのために、愛することとはこんな形なんだと肝に銘じておきたいです。



>プチネコ様

帽子で隠しましたか・・・

俺はフード付きのジャンパーを着ていたのでラッキーだった・・・
きみに読む物語 (silverkise)
2005-03-09 20:16:24
はじめまして。

TBありがとうございます。



年老いてからも純愛を貫く事は実際にはとても難しい事ですよね。



ひと時の夢かも知れませんが、ピュアになれた瞬間をとても尊い時間の様に思えました。



日常に流されず、一時でもこんな感情を思い出して

楽しい日を送りたい物です^^
日々悔いなく (ぷちてん)
2005-03-29 01:09:03
青春の輝いていた時を繰り返し語る、いいですよね。

もしかしたら、その後けんかしたかもしれないし、悲しみも悔いあることもあったかもしれないけど、とにかくあの輝いていた時間を話すというのがね~~。



やっぱり、若い人には、ストレートなこのラブストーリーを見て欲しいですし、年取っても語り合える思い出を心に残しておいて欲しいですね。



もういまさら青春には戻れない私などは(泣)、残された時間をしっかり刻んでいかなくちゃあいけないなあと思いましたよ。

アルツハイマーにならずとも、年取って語るもののない老後じゃ、味気ない(笑)



自分の感想には書きませんでしたが、そんな事を思いました。そういう点でもいい映画だったと思います♪



『タイタンズを忘れない」実はまだ見てないんです。今度借りてきます~~、ありがとう♪

老後 (kossy)
2005-03-29 19:42:54
>silverkise様

ピュアな瞬間・・・一生持ちつづけたいです!

生活が苦しくても生きていきたい・・・ううう。



>ぷちてん様

若い頃の記憶を持ちつづけたいですね。

俺みたいに記憶力が弱い人間だったら、

やはり日記をつけなければダメかなぁ・・・

とりあえず、この映画だけは忘れずにいたいですね~
忘却! (kanon)
2005-04-14 03:37:53
TBありがとうございました。



人は忘れることで、辛さを乗り越えられると聞いたことがあります。だから、 忘却も悪くはないかと。。。



 いくら痴呆やアルツハイマーになっても「本当に大切なもの」は忘れないと思います。

というもの、痴呆のおばあちゃまは「ご主人のことは忘れても、お子さんの事は忘れない」し、

痴呆のおじいちゃまは「奥さんのこと」忘れません。



人生の終演には慈しんでくれる人が、たった一人でいいから 側に居て欲しいですね!
いい老人になりたい (kossy)
2005-04-14 16:37:54
>kanon様

ほんとに死ぬ間際には大切な人が・・・一緒に死ねるともっといい・・・かな。

親戚のおばちゃんに「あんた誰や?!」と言われた台詞は忘れられないです。
私は・・ (eri)
2005-09-25 22:38:19
★三つでした~。

kossyさま>こんばんは。

TBさせていただきました!!

切ないひと夏の恋物語は素敵でしたね。

ただ自分の老後にここまで愛を持続できるのか?と問われた時に、ラストは少々現実離れしてしまう冷めた感じ方をしてしまいました(-。-;)

ジーナ・ローランズ、さすがですね、素晴らしかったです。
所詮は (kossy)
2005-09-26 00:58:56
>eri様

作り話ですもんね。

永遠の愛を実践するなんて、なかなかできるものじゃございません。

俺が高い評価になったのも、身近にアルツハイマーの患者がいるからであって、思いっきり感情移入してしまっただけです。

アルツハイマーの映画もどんどん増えてきそうですね。
アリガトゴザイマス。。 (キノコ)
2005-10-16 21:10:11
どうも!!TBありがとうございます★

はじめてTBとゆうものをやってみたので…

できたみたいでよかったです。。。笑

いつもここの映画情報みてDVD借りにいってます!!

また、遊びにきますね♪
DVD~ (kossy)
2005-10-16 21:20:12
>キノコ様

どうもありがとうございます。

DVDレンタルの参考ですかぁ~

ちょっと責任感じちゃいます(汗)

Unknown (setsuna)
2005-10-31 01:05:59
TBさせていただきました。

いまごろなんなんですが・・・観ました。

ラストがとてもとても良かったです。

あんなふうに人生を終えること それが理想ですね。

ラストシーン (kossy)
2005-10-31 12:48:48
>setsuna様

TBありがとうございます。

あのラストシーンでは、恥ずかしながら声をあげそうなくらい泣いてしまいましたよ。それで、涙を乾かす時間がほしかったところへ、ちょうどケミストリー映像がはじまったのでラッキーでした。

いい終わり方です。

それにしても・・・ (boss)
2005-11-10 01:41:44
恋人同士では確かに観に行かない方がいいかもですね^^;

でも、相手にも観てもらいたいなあとは思いました・・・彼女いないけど(-_-;)

それは言えるかも (kossy)
2005-11-10 08:33:09
>boss様

そうですね~

されに言えば、若者向けの映画としてヒットしていたみたいですけど、年配の方たちにも観てもらいたいです。今後の高齢化社会を考える上で・・・

TBありがとうございます! (喜友@ひとはた)
2005-11-15 23:26:37
TBありがとうございました!

はじめまして。喜友と申します。



この映画の感動部分は人それぞれかなぁって思います。

アルツハイマーの奥さんに付き添う老人の話。

若者たちの愛の物語。と



でも私はあえてこの映画の素晴らしさは

「今を自分らしく、自分で決めたように、生きる素晴らしさ、信念がもたらすもの」というところと

勝手に解釈しております(笑)



これからもよろしくお願い致します。



喜友
それぞれ (kossy)
2005-11-15 23:52:09
>喜友@ひとはた様

どうも、はじめまして。

喜友様の記事を読ませていただいて、本当に感動する場面が人それぞれだと感じました。

9ヶ月経った今、覚えているのは老人パートだけになってしまって、若者の部分はそれほど残っていないのです(汗)

色んな方の感想を読ませていただきましたが、世代によってもかなり違うし、アルツハイマーへの関心度も評価の差になって現れているようですね~実に面白いです。



これからもよろしくお願いいたします。
Unknown (へー太)
2006-01-02 10:14:10
kossyさんの年間5位ということで、DVD借りて観ました。



kossyさんの言うように若い2人はどーでもよかったんですけど、じーちゃん・ばーちゃんにはやられました。



いい映画でした。



ありがとうございました。
じいちゃん (kossy)
2006-01-02 13:32:48
>へー太様

若い二人。老人の二人。

バランスが微妙な構成でしたけど、

アルツハイマーは十分重みがありましたよね。

年をとったらもう一度観てみたくなる、

そんな映画でした~
Unknown (swallow tail)
2006-03-10 21:40:23
kossyさん、こんばんは。

わたしにはこの映画・・・合わなかったようです。

アリーは馬鹿がつくくらい素直で愚直でしたが、

それでしらけてしまいました。

こんなわたしは、感性が歪んでいる!?と少々心配です。

あり? (kossy)
2006-03-10 23:10:54
>swallow tail様

ありり・・・

俺は最初から老夫婦にしか注目してなかったからでしょうか、若者の話なんて眺めてるだけだったのかもしれません。

もしかして年齢別で評を比べると・・・俺も年をとったもんだ。ゴホゴホっ
ケミ? (カオリ)
2006-05-06 20:52:21
昨日DVD鑑賞したもので、公開当時のことは良く知らないのですが、ケミストリーがなんかしてたようですね?「きみよむ」?今聞くと不可解ですねぇ。流行とはそんなものなんでしょうね。

しかし映画は良かったと思います。

2つの物語が絡まりあい、平凡な男の物語は非凡なラストへと向かう・・・人生観とか、そんなことも考えさせられました。TBさせていただきました。
ケミストリー (kossy)
2006-05-06 21:14:46
>カオリ様

公開当時、違和感ありまくりのケミストリーだったのですが、涙を乾かすのに丁度よかったです。さすがに「いまあい」ほどはヒットしませんでしたが、俺にとっての隠れた名作として記憶に留めたい映画です・・・

泣かずにはいられない。 (こっちゃん)
2006-09-30 21:38:51
「これ観て泣くな!」なんていうのが無理な話で。

最後はクルよね~。



あのあと二人が「あ~良く寝た」なんてべタなオチに走らなかったのが

今回の高評価につながりました。



TBありがとね♪
最後 (kossy)
2006-10-01 08:38:54
>こっちゃん様

若いときの二人のシーンはあまり覚えてないのですが、病床の二人のシーンは鮮明に・・・



そのストーリー知ってる!

なんて、ギャグに使われないのも不思議です・・・
素敵 (ひめ)
2006-12-08 18:44:56
素敵でした。
最愛の人が最後まで側にいてくれるのは幸せですよね。
でも、やっぱり痴呆っていうのは悲しいけど・・・。
痴呆問題 (kossy)
2006-12-08 22:57:15
>ひめ様
これからもどんどん加速しちゃいますからね~
老人ばかりの世の中になって、介護保険認定もあぶなくなる日本の状況。どうなるんだろ・・・
でもやっぱりこの映画の最後はいい!
若い頃のだめな部分を全てカバーしてくれましたよね。

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

134 トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
ブログ作成者から承認されるまでトラックバックは反映されません。
『きみに読む物語』(byえいwithフォーン) (ラムの大通り)
------アルツハイマーの夫婦の映画って 『アイリス』があったよね。 「そうだね。でもあの映画に比べてこれは いかにもハリウッド的。 一番の違いは『アイリス』では妻が徐々に正気を失っていく課程を 描いていたのに対して、 この映画ではそれを省き、 かつて、どこかで観た
きみに読む物語 ( FOR BRILLIANT FUTURE)
愛は永遠」と言う事を教えてくれた映画でした。現代社会では枯渇している人間同士の触れ合い、本当の愛情を表した映画だと思います。 今は自分が誰なのかも覚えていない妻を思い出させる為にひたすら与えるだけの愛は本当に素晴らしい。心の底から愛情が深くないと出来ない
『きみに読む物語』 (ぺぺのつぶやき)
米 2004年 123分 監督 ニック・カザヴェテス 原作 ニコラス・パークス 製作総指揮 トビー・エメリッヒ 、アヴラム・ブッチ・カプラン 脚本 ジャン・サーディ 、ジェレミー・レヴェン 音楽 アーロン・ジグマン 出演 ライアン・ゴズリング、レイチ...
きみに読む物語 (ジャスの部屋 -いん ぶろぐ-)
映画「きみに読む物語」の感想です
#4:試写会:きみに読む物語 (::あしたはアタシの風が吹く::)
1月21日(金)[きみに読む物語]の試写会に行って来ました。 純粋で切なく、そして美しい純愛映画でした。。。 ストーリー:公式サイトより ---------- とある療養施設にひとり暮らす初老の女性。老いこそ迎えてはいるがたたずまいも美しく過ごしている女性はし
きみに読む物語 (我楽多人生)
週末、涙を流したくて、恋愛映画を選びました。『きみに読む物語』美しい物語である。穢れのない純愛、美しい映像、真摯な生き方。その全てが美しく、癒される。演じる役者陣も素晴らしく、特にジェームズ・ガーナー、ジーナ・ローランズの演技には目を見張るものがある。ス
「きみに読む物語」劇場にて (xina-shinのぷちシネマレビュー?)
ファボーレ東宝で2月5日公開の『きみに読む物語』を観て来ました。 『北の零年』にするか『アレキサンダー』にするか迷ったんですが、今回は感動を選びました。 原作は『マディソン郡の橋』をも超えたベストセラー「ニコラス・スパークス」著『The NoteBook きみに読む物語
きみに読む物語 (ブラックジャックによろしく哀愁)
著者: ニコラス・スパークス, 雨沢 泰 タイトル: きみに読む物語 ★きみに読む物語(2月5日公開) 療養生活を送る老婦人(ジーナ・ローランズ)の元に、足繁く通う老人(ジェームズ・ガーナー)が、物語を読み聞かせる。 それは、1940年の夏、南部の小さな町
『きみに読む物語』 (京の昼寝~♪)
■監督 ニック・カサヴェテス ■原作 ニコラス・スパークス(「THE NOTEBOOK」) ■キャスト ライアン・ゴズリング、レイチェル・マクアダムス、ジェームズ・ガーナー、ジーナ・ローランズ、サム・シェパード  何ひとつ失なわれたものはない 世界のあらゆるものは失
驚きの結末「きみに読む物語」 (映画っ娘マチの新作旧作めった斬り!)
話題作にかみついてばっかりいるこまちですが、これはお勧めですよ! 今のところ、2005年のベスト1かなぁ。 もちろんこまちも女子なので(そればっかやな、オイ)、もともとラブストーリーに弱いというのはあります。 っていうか、これは 永遠に続く愛ってあるのかも
「きみに読む物語」 (The Notebook) (俺の明日はどっちだ)
今から25年前に公開されたニューヨークを舞台としたハードボイルド映画の傑作「グロリア」はとっても好きな映画だった。 で、その映画で映画史上に残るヒロインとまで言われた主演のグロリアおばさんを演じていたあのジーナ・ローランズが出演し、しかもその「グロリア」の監
「きみに読む物語」 ☆☆ (とにかく新作映画を観て紹介する人柱的ブログ)
直球も直球、見事なストレートでした。 ハートのど真ん中にズドンとくる恋愛映画になっています。 悪球打ちが信条の私のハートには届きませんでしたが、劇場のあちこちから鼻をすする音が聞こえてきました。 内容は予告編そのままなので、あまり言及するところがないの
「きみに読む物語」 (ワイフワイフワイフ。)
「私はどこにでもいる平凡な人生を歩んできた平凡な男。でもただ一つだけ誰にも負けなかったことがある。 私には全身全霊を傾けて愛し続けた妻がいる。それだけで十分だ」  療養生活を送る老婦人(品があってとっても素敵!)の元に、 足繁く通う老人(男はやっ
きみに読む物語・読了 (I LOVE CINEMA +)
ニコラス・スパークス著 雨沢 泰訳 アーティストハウス刊 映画『きみに読む物語』(THE NOTEBOOK)の原作本です。 映画の公式サイトでストーリーは読めますので、ここではあえて書きません。 いいお話だと思いました。長きに渡り愛し合った男女の愛の物語です
きみに読む物語 (I LOVE CINEMA +)
きみに読む物語 ニコラス・スパークス, 雨沢 泰 2004年 アメリカ 123分 監督:ニック・カサヴェテス 出演:ライアン・ゴズリング 、レイチェル・マクアダムス 、ジーナ・ローランズ 、ジェームズ・ガーナー 真っ赤な夕焼けに包まれ、ボートが河を滑っていく
「アレキサンダー」レイトショー (かずろぐ)
「アレキサンダー観に行こ」と誘われ、レイトショーに行ってました。 この映画、ラジー賞にノミネートされてるもんだから、観るのはツラかったんですよ。 何故って、どうしても余計な先入観が入っちゃうから。だけど監督はオリバー・ストーンだし、「まぁエエか」みたいな
映画『きみに読む物語』 (EVERSMILE(エバースマイル))
きみに読む物語原題:The Notebook監督:ニック・カサヴェテス脚本:ジャン・サーディ、ジェレミー・レヴェン音楽:アーロン・ジグマン出演:ライアン・ゴズリング、レイチェル・マクアダムス、ジーナ・ローランズ、ジェームズ・ガーナー、ジョーン・アレン製作:2004年、ア
きみに読む物語(2/8 幕張) (しねまぶっくつれづれだいありー)
『ひとつの決断で最高のパートナーを得る至福』  私の好きなジャンルの映画であり、公開を楽しみにしていました。  とはいうものの、予告を観ているときは、若い2人の恋愛が主体なのだと思っていました。  ところが、観ていくうちにその考えが短絡的であったことがわか
『きみに読む物語』鑑賞 (★ミルクココアの映画大好き!★)
http://blog.goo.ne.jp/tbinterface.php/3a5dcc6700ae1b679b3916b4503b227f
きみに読む物語THENOTEBOOK (映画に恋してる)
いつまでも、どこまでも、ふたりで一緒に歩いてゆこう・・・。白鳥の舞い降りる湖の見える窓辺でたたずむ一人の老婦人。彼女がいつも怯えているのは、帰りたいのに帰り着けない場所があるということだけは理解できているから。美しい風景の向こうにある記憶のかけらを、た...
『きみに読む物語』を鑑賞 (PlaceboCinema)
最後の10分くらいずーっと泣いてました。 涙が止まらないんですよ。 悲しいというか切ないというか。 この作品は簡単に言うと若い二人の純愛物語が軸です。 内容も一度は聞いたことがあるような話で、結果も予想できてしまうと思います。 けれど、男性が女性に「物語
約束 (あんずのひとりごと・・・)
『きみに読む物語』を見てきました… 今日は検査の結果を朝1番で聞き、その足で映画
純愛とは呼べない・・・では、なんと・・・?(きみよむの一撃!) (おもむくままに・・・!)
”きみに読む物語”  観ました!! 泣きました!!  ストーカーの行動にも似た若き青年の日の求愛とそれを受け止めた17歳の無分別。 世間知らずが引き起こす 大人の世界での風聞。  すべて今、私たちの周りにも形を変えて存在する恋愛模様、人生模様なのです。 それ
きみに読む物語 (ちょっとお話)
きみに読む物語 (2004 アメリカ)きみに読む物語・・行ってきました。場内すすりなく声がいっぱいしていましたよ。このお話は、老人パートと若者パートで構成される映画ですが、若者のストーリーのほうが時間的にも内容的にも濃いです。以下HPにUPしたものを多少端折っ
再掲『きみに読む物語』日和 (茉莉花日和)
『きみに読む物語』 (満足度★★★☆☆) 監督:ニック・カサヴェテス 出演:ライアン・ゴズリング レイチェル・マクアダムス ジーナ・ローランズ 他 《純愛》…である。 またしても、である。 多少辟易しながらも、ロマンス小説を読むような(いや、あたし
きみに読む物語 (chat gourmand)
わたしは「記憶」をテーマにした映画に弱い。というのは、この映画を観て気がついたことだが、フランス語の時制に「半過去」というのがある。例えば、「あの人は美しい女性だった」といったときの“だった”がこれに当たるのだが、半過去が使われている文章を聞いたり読んだ
きみに読む物語 (*Lifestyle.net )
きみに読む物語を観てきました。
きみに読む物語 (かおりん。)
火曜日の休みに、友達と映画を観に行った。 車がないので、市内のボロ映画館で観た。 今回の映画は「きみに読む物語」。 7年後に再会した二人がボートに乗って 白鳥(アヒル?カモ?よく分からん)が、 大量に居る川(湖?よく分からん)をゆっくり進むシーンが かなりロ
きみに読む物語 (2004/米) (虫干し映画MEMO)
THE NOTEBOOK 監督: ニック・カサヴェテス  出演: ジーナ・ローランズ ジェームズ・ガーナー ライアン・ゴズリング レイチェル・マクアダムス  老人療養施設で暮らす女性に、物語を聞かせる男性。  それは、一目惚れから始まった若い、激しい恋の物語だった…  
映画「きみに読む物語」 (Marika\'s Essay)
ある医療施設で暮らす初老の女性(ジーナ・ローランズ)のもとに、1冊の本を携えて「読み聞かせ」のために定期的に訪れるデューク(ジェームズ・ガーナー)。 その内容は、10代のノア(ライアン・ゴズリング)とアリー(レイチェル・マクアダムス)の恋物
■ かなりいけそう!この作品(´▽`) ■ (☆ わずらわしぃNOTE ☆)
先日アップしたばかりのこちらの作品 「きみに読む物語」(原題:The NoteBook) ジーナ・ローランズつながりでピックアップしましたが、今回は主役の ライアン・コズリング君に注目いたしました。。☆ インタビューで自分の顔はラブストーリーが似合わな
きみに読む物語 (忙しすぎるあなたへ(脱力系?))
ココ最近いい映画に巡り逢えているので(ネバーランド、オペラ座の怪人等) 今回はちょっと物足りない感じもしましたが 派手さは無いもののすごくいい話だなぁと思いました 映画のタイトルを略すのって流行なんでしょうか 「セカチュー」世界の中心で愛を叫ぶ 「ぼくかの」僕
「 きみに読む物語 」バレンタインにぴったりな映画 (MoonDreamWorks)
監督 : ニック・カサヴェテス主演 : ライアン・ゴズリング/レイチェル・マクアダムス/ジーナ・ローランズ/      ジェームズ・ガーナー / ジョアン・アレン /公式HP:http://www.kimiyomu.jp/  もうハンカチなしでは観ることができない映画です。涙でぼろ...
きみに読む物語 (京ポンで今日もゆく~)
先日「きみに読む物語」を見てきました。 湖面をこぐ一艘のボート。 バックにはピアノのBGMが流れ出す。 ゆっくりと心に浸み入るようにはじまるオープニング。 若き日の激しい恋と愛した人に捧げる晩年の献身。 そしてエンディング。 あんな風に人生の最後が終えられた
きみに読む物語 (2004) THE NOTEBOOK 123分 (極私的映画論+α)
とある療養施設に独り暮らす初老の女性。彼女は若かりし情熱の日々の想い出を全て失っていた。そんな彼女のもとへデュークと名乗る初老の男が定期的に通い、ある物語を読み聞かせている。それは古き良き時代、アメリカ南部の夏の恋物語だった――。1940年、ノース・カロライ
きみに読む物語 (+++Natural Style+++)
「きみに読む物語」観てきましたよ! チケット買うまでに20分並んだけど。窓口が10個もあるのに。 なんてったって外まで行列だったからね。。。 カップルとカップルの間にはさまれて観てきましたけど何か? あの~、映画中にさ~盛り上がんないでくれる? したくなっちゃう.
きみに読む物語 (エンタメ!ブレイク?)
愛の強さを確信するとき、 心揺さぶられ、誰もが涙にむせぶ!! あなたのそばの大切
きみに読む物語 (happy-go-lucky)
      ★ネタバレ注意{/ee_3/} いずとよく老人になった時の話をする。 うちの婆ちゃんは10年前にアルツハイマーを発病した。 だから僕にとって身近に感じる問題だからだ。 いつもきまってその話は、 いずは身体が小さいし年上だから僕が面倒みる。 僕は施設に入れ
きみに読む物語 (30歳独身男Kazuakiの映画日記)
「いつかオレも、誰にも負けないくらい命がけで誰かを愛したと胸を張りたい。劇的なドラマは何一つない。そこにあるのは、ただただ純粋に愛した気持ちだけ。文句なしに泣けるラブストーリー。」 今日2本目は2月の本命「きみに読む物語」です。これが今年21本目の鑑賞です。
「きみに読む物語」鑑賞 (エモーショナル★ライフ)
今年はなかなかこれぞお勧め!という作品がなかったのですが、 やっと面白いと思えたのがこの映画「きみに読む物語」。 過去の思い出を失ってしまった初老の女性(ジーナローランズ)に 若い男女の恋愛物語を読み聞かせるデュークと名乗る男性(ジェームズガーナー)。 彼.
The Notebook (2004) (Love*Love*Love)
【邦題】きみに読む物語 【Cast】Ryan Gosling, Rachel McAdams, James Garner 【Director】Nick Cassavetes 【Length】123 minutes 【Genres】Romance, Romantic Dramas, Period Pieces 【Story】家族とひと夏を過ごすためにノース・カロライナにやって来た良家の子
きみに読む物語 (***SU MISURA***)
昨日は、「きみに読む物語」を観にいってきました。 久し振りに凄く泣き、涙が止まりませんでした 家に帰ってきても、まだ余韻が・・・ それほど話題になっていないし、目新しいストーリーではないかもしれないけれど、 本当に観て良かった、もう一度観たいと思え...
『きみに読む物語』 (Diary of Peace☆)
学校終わってから一人で丸の内プラゼールで『きみに読む物語』を観てきた! え~っと!途中から最後までずぅ~と泣いてました。 簡単な内容は・・・ 療養施設に暮らす老婦人のもとに通う初老の男性がいて、その人が『物語』を聞かせてあげるんだ。 その物語って言うのが、
「きみに読む物語」 (cinema diary+)
美しい水辺に建つ高齢者の療養施設。過去の思い出を失った老女のもとをノートを携え訪れ、恋の物語を読み聞かせる老人。老人が語るのは、40年代の南部の田舎町で出会った富豪の令嬢アリーと製材所で働く青年ノアの恋の物語。 展開は読めます。 でも、最後まで引っ張ら
「きみに読む物語」 (Word Life !)
を、観て来ました。 「世界の中心で、愛をさけぶ」「いま、会いにゆきます」…など。 巷では”純愛”ブームが起こっていますが。 これらの作品で散々泣いたくせに、正直な所「陳腐な純愛映画っ!」って思っていたんですよ。 泣かせよう!って作りがどうも生理的にダメで。
「きみに読む物語」 (Word Life !)
を、観て来ました。 「世界の中心で、愛をさけぶ」「いま、会いにゆきます」…など。 巷では”純愛”ブームが起こっていますが。 これらの作品で散々泣いたくせに、正直な所「陳腐な純愛映画っ!」って思っていたんですよ。 泣かせよう!って作りがどうも生理的にダメで。
「君に読む物語」に感涙(´;ω;`) (まっちゃLatte~彼女の浸かる日々)
■「純愛」アレルギーの私でしたが・・・ 純愛モノばやりの近頃の日本ですが、私はこの「純愛」って言葉が安易に使われすぎてる気がして嫌でした。 「セカチュー」も「冬ソナ」も「今、会い」も、それなりに良い作品なのでしょうが・・・ 「純愛」って流行るものなの?も
きみに読む物語・The Notebook (CinemaCoconut)
永遠の愛の物語・・幻想ではない。誰にでも起きるというわけではないけれど・・起きるであろうと信じたくなる物が存在する。。
きみに読む物語 (今夜、スクリーンの前で)
評価・・・★★★☆☆   本日は私のホームグラウンド(と勝手に決めている)ユナイテッド・シネマ新潟に行ってきました。まず最初に選んだのは「きみに読む物語」   素敵なお話でした。若い頃の激しい恋愛(ヒロインに対し、「キミ17歳じゃないだろ」という
きみに読む物語 (あのね・・・)
激しい恋に落ちた17才の夏・・・そして、それからの年月に何があったか・・・心臓
きみに読む物語 (Teralinの覚え書き)
号泣というわけではないけれど、じわじわと涙が溢れる、そんな映画でした。 ストーリーは とある療養施設にひとり暮らす初老の女性。老いこそ迎えてはいるがたたずまいも美しく過ごしている女性はしかし、情熱にあふれた若い時代の想い出をすべて失ってしまっている。そ
きみに読む物語@川崎チネチッタ CINE7 (英亭 hanabusa-tei 映画日誌)
好きな人と観れば愛が深まり、一人で観れば愛が生まれる。観終わった後にじんわりと感動が込み上げてくる珠玉のラヴ・ストーリー。人生こんな最期を迎えられたら至福でしょうね。(評価:★★★・) 作品:きみに読む物語 (スコープ/SRD/123min/字幕:下) 劇場:川崎C
きみに読む物語 (OrdinaryDay*)
痴呆症のおばあちゃんに、読み聞かせをするおじいちゃん。その物語は、ある男女のラブストーリーだった。感動しました!!!泣いた泣いた・゜・(ノД`)・゜・。いつもエンドロールで席を立つ私が、最後まで動けませんでした。ノアのアリーを想う気持ちが痛いほど伝わってき
きみに読む物語 (Groovy Groovers)
原題: THE NOTEBOOK 監督: ニック・カサヴェテス 製作: リン・ハ...
「大切な人と、観てください!」 (いつもの場所で)
タイトルは、この映画のキャッチコピー。 あたしにとっては”I am Sam”以来の感動モノでした☆ ストーリーはとっても簡単。 あらすじを知っていればどんな展開かは見えてくるからね。 「”愛”っていいなぁ~」 胸が熱くなったし、もちろん感動して泣きまし
【きみに読む物語】 (ココアのお部屋)
ライアン・ゴズリング、レイチェル・マクアダムス ジェームズ・ガーナー、ジーナ・ローランズ出演の ラブストーリー。 公開日:2月5日 ☆ストーリー☆ とある療養施設にひとり暮らす初老の女性。 老いこそは迎えているが、たたずまいも美しく過ごす彼女はしかし
きみに読む物語 (気まぐれチャンプルー)
いやぁ~めっちゃ良かったですぅぅーー!!{/hiyo_cry1/} やれキャストが地味だ! 監督が地味だ! 映画自体が地味だし、古臭いし、目新しさや新鮮味が全く無い! なぁ~んて言いたい人には言わせておくとして、是非とも劇場で観てくださいね・・・。{/hiyo_please/} 無
きみに読む物語 (縁側で日向ぼっこ雑記帳@Blog)
てなわけで観にいってきました。この『b>きみに読む物語』を当初全然異なる別の映画の何かと勘違いしておりました。 灯台を遊び場にしていた少年少女がいて、やがて第二次世界大戦で少年が出生して行方不明に。少年の行方を求めて大人になった少女が旅をする…。 こんな...
【映画】「きみに読む物語」観てきたよ。 (秘密の屋根裏部屋)
土曜に、「きみに読む物語」を観てきました。 出演者に大物がいないので、地味な作品に見えますが、かなりいいです。 はま。が今まで観た映画の中で、五本指に入るくらい泣けました。 予告だとセカチューに次ぐ純愛映画みたいな感じに紹介されています。 しかしながら、セカ
きみに読む物語 (Lovely Cinema)
昨日私が出かけた先は、シネコンではなくて会社です。(涙)休みが1日しかないと・・・なんか調子狂っちゃいますねぇ~~!休みが1日じゃ~たりん! ということで今週は時間がなくて前置きを書いている暇ないので、このへんで本題にはいります。
きみに読む物語 (shinuma de cinema (映画ネタバレの部屋))
きみに読む物語 老人ホームでひとりで暮す初老の女性(ジーナ・ローランズ)そして彼女のもとへ定期的に尋ねてくる初老の男性(ジェームズ・ガーナー)彼は、女性が気分のいい時を見計らい物語りを読みきかせていた、アメリカ南部での小さな街のきらめくような恋の物語りを・・
きみに読む物語 (It\'s a Wonderful Life)
THE NOTEBOOK(2004) いい映画なんだけど、なんとなく惜しい映画です。 個人的には現在から「過去に遡る」物語って好きな映画が多くて、 大好きな「素晴らしき哉、人生!」もそうだし、「ニュー・シネマ・パラダイス」 また「Love Letter」なんかもそうですね。 ..
きみに読む物語 (僕の中の世界)
 『きみに読む物語』を観た。  テストに対する現実逃避かもしれないがテスト2日前に鑑賞。(ちなみに今日がテスト初日)原作を読んでいたのでストーリーは大まかに頭の中に入っていた。  本当にど直球の恋愛映画だということを感じさせられる映画だった。古きよ...
きみに読む物語 (映画を観たよ)
カップルだらけなんだろうなぁ~と思いながらも 「純愛映画」を一人で行ったんだけど 意外にほとんど女性同士でした。 世の中でブ~ム?の「純愛」でした。 物語は簡単で創造はつきやすいです。 ですがちょっと違うんですよね~。 まず主人公のアリーがさっぱりしてるの。
脚本レビュー「きみに読む物語」 (独身社会人映画ファンメーリングリストHP掲示板)
アメリカのロマンス作家ニコラス・スパークスの ベストセラー「きみに読む物語」(新潮社)の映画化作品です。 ニコラス・スパークスによると、 原作は妻の祖父母の実話を基に執筆され、 映画で起こる殆どのことは実際の出来事なのだそうです。 原作はNYタイムズ・ベストセラ
きみに読む物語 (徒然日誌)
「きみに読む物語」を見に行った。 最近体が疲れているのに朝1ので行ったせいか眠いかーと心配したけど、全然大丈夫だった。 ストーリーは、とある療養所に暮らす過去の記憶をほとんどなくしてしまった女性に少しでもその人生を思い出させるよう読み聞かせをする男性。おじ
君に読む物語★★★☆J・ローランズは素晴らしい♪ネタバレ注意! (kaoritalyたる所以)
昨晩はもう、我慢の限界っていうか、無性に映画が見たくなって行ってきました。2週間ぶりですね。候補は『ボーン・スプレマシー』『アレキサンダー』『君読む・・』でして、一番早く上映が終了しそうな君読むにしました。素敵なラブストーリーでした。ネタバレすると思い...
きみに読む物語 (映画の休日。)
アルツハイマーの老婦人に、愛を思い出して欲しい一心から、来る日も来る日も、物語を読み聞かせるデュークと名乗る老人。読み聞かせるのは、ノアとアリーの出会い、別れ、そして、再会までの愛の軌跡。
「きみに読む物語」 劇的感動!! (go through an experience)
この本を読み終わって、こんな風に人を愛せる感動を知って年老いていける人は、世の中に何人いるんだろうと思いました。 いま私の同年代の方はみんな結婚適齢期に入ったところだと思いますが、中には、彼に経済力がないとか、将来性がないとかいって、悩んでいる人たくさん
きみに読む物語 (Diarydiary!)
《きみに読む物語》 2004年 アメリカ映画 - 原作 - THE NOTEB
きみに読む物語 (花水木の咲く街)
もちろん、年を取ってからのふたりの姿は愛の理想のかたちだと思います。 とても美しかった。 しかしさくらは特に、若いふたりの愛情を自分の境遇に重ね合わせて観てしまい、とても心打たれました。 ノアとアリーほど人生の境遇がちがうわけではないけれど、(いつか機会
映画「きみに読む物語」 (ぽこたんの活動日記)
昨日は横浜の方に11月くらいにオープンした映画館で 「きみに読む物語」を見てきました{/good/} ストーリー {/note/} 田舎の青年が夏の間だけいる都会育ちのお嬢様に一目ぼれし 猛烈な告白から付き合うことに。お互い愛し合うようになり、 幸せに思えたそのとき・・・ 夏
「きみに読む物語」 (ひらりん的映画ブログ)
3月1日映画の日、2本目。 予定外なんだけど、チネチッタに移動。 映画館のはしご、しちゃいました。 さすがチネチッタ、7割くらいの入りでした。 この作品、結構評判はいいらしいので見とこうかなぁ・・・てな感じ。 2004年製作のラブ・ストーリー、123分もの。
「きみに読む物語」 (るるる的雑記帳)
「きみに読む物語」を観ました(本家・fab*funにもup、レビューは毎度微妙に中身が違います)。 これが普通だよなぁ、とずっと思いながら観ていました。 深く愛していればこそ最後に一人になるのは怖い、それが極々普通の感情だと。 ノアはきっと子供のことも孫のこと
映画感想:『きみに読む物語』 (徒然三十路日記♪)
ニック・カサベテス監督がベストセラーを実母ジーナ・ローランズ出演で映画化。療養施設で暮らす初老の女性は記憶を失っていたが、ひとりの男性が彼女を訪れて、ある物語を読んで聞かせる。それは1940年代のアメリカ南部の町で良家の子女と地元の貧しい青年の間に生まれた純
きみに読む物語(2004)アメリカ (LOOP THE LOOP~映画・音楽の部屋~)
「I Love You」の重さを考えさせられる映画
きみに読む物語 (金言豆のコーナー)
★本日の金言豆★昔の観覧車は座席むき出し 今の大観覧車ほど大きくないとはいえ、大きめのブランコみたいな座席にのったまま回転する観覧車は、スリリングな乗り物だったんでしょうね~。私よう乗りませんわあんなの。Σ(T□T) 浅草花やしきのジェットコースターを彷彿と
きみに読む物語 (素直な時間)
あらすじ 美しい自然に囲まれた施設に、たたずまいの美しい初老の女性が療養していた
きみに読む物語 (利用価値のない日々の雑学)
この作品をネタバレしない用にレビューを書くのは大変難しいが、既に、シアターやテレビ、サイトのストリーミング等で予告が流れているので、その範囲で書いてみようと思う。 この物語にはまず、根底に「障害」というキーワードを見つけることができる。最初は階級という
きみに読む物語 (★★★銀の翼★★★)
●監督:ニック・カサヴェテス●脚本:ジャン・サーディ、ジェレミー・レヴェン●CAST:ライアン・ゴズリング、レイチェル・マクアダムス、ジェームズ・ガーナー、ジーナ・ローランズ、ジョアン・アレン、サム・シェパード、ジェームズ・マーズデン●STORY:療養...
「きみに読む物語」 (青木英美のニライカナイ)
人は生きている間に、本当の意味で何人の人を愛することができるのだろう・・・。よく「人の心は移ろいゆくもの・・・」と言われますが、その言葉と全く逆の「永遠の愛情」「永遠の信頼」という意味を、深く深く、心に刻み込まれる作品です。余計なことは全部捨てて、シンプ
『きみに読む物語』(2005年・15本目) (Bardus Scriptor)
 思っていた以上に,泣かせるぞ的演出が目立たなかった作品だと思います.「泣ける」とか書いてあっただけに,もしかしたら過剰なまでの演出があったりするのかなぁ,と不安に少し思っていたのですが,そんな過剰演出はなかった気がします.  お話自体,すごく王道中の王
きみに読む物語 (はな*chanの日記)
観てきました~(^^) …2月末までの優待券が有ったので…(^^; いやぁ~良かったですよ~(^.^) 巷で言われてる通り、泣けます!! いい話です!!…たぶん(笑) 何が泣けるのか…ってのは上手く説明出来ないんですが…(^^; 悲しいシーンも嬉しいシーンも、切ないシー
神の力は、科学を超える!? (工作員派遣型 旅人)
春休みってほんっと~にいいものですね! 大和の國 担当のコバです。 映画「君に読む物語」を観てきた。 これは、老人性痴呆症の老婆に朗読の上手な老人が物語を読み聞かせるお話です。 んで、感想ってか、号泣です!? 寒くもないのに、右目も左目も涙が止まりませ
きみに読む物語 (ぷち てんてん)
☆きみに読む物語☆(2004)ニック・カサヴェテス監督ライアン・ゴズリング・・・・・ノアレイチェル・マクアダムス・・・アリー・ハミルトンジーナ・ローランズ・・・・・・アリー・カルフーンジェームス・ガーナー・・・・・デュークジョーン・アレン・・・・・・・アン・...
■『君に読む物語』 (物欲万歳!)
泣かせる映画?!泣かせてみてくれ!!泣いた~っ…(ToT)好きです、こういう映画。ネタバレしてしまうので詳しいことは控えますが、女を一途に愛する男の物語です(←男の立場から言えば)女の人って想うのと想われるのとでどちらかしか選べないとしたら、どちらがいいの...
「君に読む物語」(米映画) (“カ・ノ・ン”)
監督ニック・カサヴェテス 出演:ライアン・コズリング、レイチェル・マクアダムズ、ジーナ・ローランズ、ジェームズ・ガーナー <Story>  アメリカ南部のある老人療養所に、老婦人(ジーナ・ローランズ)に話を聞かせに来る老人(ジェームズ・ガーナー)がいる。ノ
きみに読む物語 (いつか深夜特急に乗って)
「きみに読む物語」★★★★★(盛岡フォーラム3) 2004年
「きみに読む物語」(劇場) (なつきの日記風(ぽいもの))
牧歌的風景、身分違いの恋、親との軋轢、王道を行くラブストーリー、正統派良い話。抑えた演出が胸を打つ。 原題:「The Notebook」 監督:ニック・カサヴェテス 原作:ニコラス・スパークス 出演:ライアン・ゴズリング 、レイチェル・マクアダムス 、ジーナ・ローラ
きみに読む物語 (booksjp)
わたしは、ありふれた男だ。でも、わたしには全身全霊をかたむけて愛する女性がいる。いつでも、それだけで十分だった。10代の夏にアリーと恋に落ちたときから、彼女と離れて暮らしていた辛い日々も、その後の長く幸福な結婚生活の間も、いつでも彼女だけを愛しつづけてき
きみに読む物語 (Imagination From The Other Side)
ベストセラーを記録したニコラス・スパークスの原作を映画化した恋愛ドラマ。 出演は、「完全犯罪クラブ」「タイタンズを忘れない」のライアン・ゴズリング、「ミーン・ガールズ」「レッド・アイ」のレイチェル・マクアダムス、「大脱走」「スペース・カウボーイ」のジェ...
きみに読む物語 (befounddead)
THE NOTEBOOK (2004年アメリカ) 2005/7/29@早稲田松竹 そんな予感はしてたんですが、案の定不覚にも泣いてしまいました。なんだかんだいって、この手の映画にうっかり泣かされてしまうこと多いです。あらすじはこことかからどうぞ。 「こんな都合いいことあるか
レイチェル・マクアダムス Rachel McAdams 女優特選 (mayapapaのMAYA_tomato)
Date of birth (location),7 October 1976,London, Ontario, CanadaUntitled Thomas Bezucha Project (2005) Red-Eye (2005) The Wedding Crashers (2005) きみに読む物語 The Notebook (2004) ミーン・ガールズ Mean Girls (2004) \"Slings and Arrows\" (2003)
ライアン・ゴズリング Ryan Gosling 俳優特選 (mayapapaのMAYA_tomato)
Date of birth (location),12 November 1980,Cornwall, Ontario, CanadaChe (2005) Noise (2005) Stay (2005) きみに読む物語 The Notebook (2004) 16歳の合衆国 The United States of Leland (2003) 完全犯罪クラブ Murder by Numbers (2002) The Slaughter
きみに読む物語 (ぶっちゃけ…独り言?)
7点 (10点満点で採点してます。6点が合格ラインです。) いや~、良い映画でした。 大まかな内容を知っていたので、多分泣くだろうなぁ~と思ってはいた のですが・・・やっぱり泣きました。 青春モノ・恋愛モノとしては在り来たりながらも、人間ドラマとして かなり秀逸
ひと夏の恋。 (シネびん)
きみに読む物語 スタンダード・エディションハピネット・ピクチャーズこのアイテムの詳細を見る   久しぶりに正統派ラブストーリーを見た感じ。最初、ベタな題名にちょっと?みたいな感じはしたんだけど~~。蓋を開けると、意外に濃い内容のものでした・・
きみに読む物語(2005) (Jelly Beans vol.2)
 私は映画館で上映される『予告』を観て、観る映画を決めます。予告だけでも号泣してしまいます。もちろん、『きみによむ物語』の予告でも…。(^O^)/ 大変すばらしい映画でした。『人を恋する』というのは、『命懸けで愛し抜くこと』なんですね。o(^-^)o だから、今までに
きみに読む物語 (Extremelife)
「メッセージ・イン・ア・ボトル」の著者ニコラス・スパークスの長編デビュー小説を映画化したラブ・ロマンス。運命的な恋に落ちながらその関係を引き裂かれてしまった一組の男女の、時を経た永遠の愛をロマンティックに描く。監督は「ジョンQ-最後の決断-」「シーズ・...
きみに読む物語 (のんびりぐ~)
作品:きみに読む物語 監督:ニック・カサヴェテス 主演:ライアン・ゴズリング、レイチェル・アクアダムス、ジーナ・ローランズ、ジェームズ・ガーナー 制作:2004年 アメリカ DVD きみに読む物語 365通の手紙。白鳥の湖。あの雨の朝の匂い-。 想い出が少しず
「きみに読む物語」を観る、釜寅のいくら三昧 (TOMITのくいだおれ)
最近はLucyがゴロゴロ動くので目が離せなくなり、すっかりDVDを観ることも出来なくなってしまっている。映画館に行けないのは言うまでもない。それでもついつい気になるDVDは購入してしまう。午前1時ごろには片付けも終わり、Lucyも熟睡している模様だったので、先...
きみに読む物語 (((((;゜Д゜)))ガクガクブルブル。。。。)
私はありふれた男だ。でも、全身全霊を傾けて愛する女性がいる。 いつでも、それだけで十分だった。(きみに読む物語より) きみに読む物語~The Notebook~ この映画はね、、キノコが説明するよりね、、、、  見てください こんな映画に出会いたかったんだよう
きみに読む物語・・・・・ (サクっと)
きみに読む物語 スタンダード・エディション 劇場公開時から見たかった 「きみに読む物語」 感動できるってゆーから期待大 
きみに読む物語/ライアン・ゴズリング、レイチェル・マクアダムス、ジェームズ・ガーナー (カノンな日々)
「私の頭の中の消しゴム」の記事中でいわゆる「記憶モノ」作品としてこの「きみに読む物語」を紹介されてる方が多いですよね。映画の評判も内容もそんなにはよく知らなかったのですが、レンタルされてたので、私も観賞してみました。 +++ちょいあらすじ
★★★★「きみに読む物語」ライアン・ゴズリング、レイチェル・... (こぶたのベイブウ映画日記)
痴呆になっても愛してくれるノアのような夫は、なかなかいない。「ママのいるところが私の家だ」彼の、深く大きな愛情に感動した。嘘くささを感じながらも憧れた。最期まで愛し合うことの難しさに、老いることの残酷さを感じました。何も分からず暴れるアリーが哀れです。...
きみに読む物語 (cinema note+)
20
きみに読む物語 (Rohi-ta_site.com)
DVDで、ライアン・ゴズリング、レイチェル・マクアダムス、ジーナ・ローランズ、ジェームズ・ガーナー 出演の「きみに読む物語」を観ました。 ●ストーリー 1940年、夏季休暇を利用して17歳の都会に住む令嬢・アリー(レイチェル・マクアダムス)はノース・カロラ
きみに読む物語 (Christmas in August)
■ 2004年 アメリカ ■ 監督 : ニック・カサヴェテス ■ 出演 : ライアン・ゴズリング         レイチェル・マクアダムス         ジェームズ・ガーナー         ジーナ・ローランズ         ■ 原作 
「きみに読む物語」 (+++めるぱのひとりごと+++)
出てくるヒトたちは理解があるというか、 (主人公の二人以外)傷ついているんだけど、 あまり表現されていない感じが。。。 でも!彼が若い頃も老いた頃もアリーへの愛情の深さは感動です、涙です。 だって、365日、毎日手紙を書いて送るなんて 羨ましい限り。 認知症.
きみに読む物語 (Blossom Blog)
きみに読む物語
きみに読む物語 (琴線~心のメロディ)
【2005年2月5劇場公開】 【ジャンル:ラブ・ストーリー】 【観た場所:レンタル・DVD】 面白かった度:{/star/}{/star/}{/star/}{/star/}{/star/} オススメ度:{/star/}{/star/}{/star/}{/star/}{/star/} もう一度観たい度:{/star/}{/star/}{/star/}{/star/}{/star/} ち
【映画】きみに読む物語 (としの備忘録 ~最近物忘れが激しい)
としです。
きみに読む物語 (Black Pepper\'s Blog)
「私の頭の中の消しゴム」を観て「このテーマ(純愛、記憶喪失もの)ならこちらもいい
道路の真中で自由を感じよう! (起業日記 「ひとはた|ゞ」 あなたを応援することが私の夢なんです!感謝!感激!感動!の毎日を日記にしちゃいます!)
「きみに読む物語」 以前から他の映画の宣伝で気になっていた映画です。遂に昨日観てみました! きみに読む物語 スタンダード・エディション あなたに感謝!感激!感動!を映画感動評論家 喜友です。 この映画のストーリーも音楽もすべてが大好きです。すごく、愛する力
きみに読む物語 (BARBON STREET)
製作: 2004年 米 監督: ニック・カサベテス 出演: ライアン・ゴズリング/レイチェル・マクアダムス/ ジェームズ・ガーナー/ジーナ・ローランズ/ サム・シェパード/ジョアン・アレン/ ジェームズ・マーズデン DVDのパッケージを見てピン!っと来た時はいい映画で
きみに読む物語 (monologue)
1979年から90年まで英保守党政権を担い「鉄の女」と呼ばれたマーガレット・サッチャー英元首相(80)が現在本も読めない状態であるという。「文末まで読むうちに文章の始めを忘れてしまう」ため、あまり文章を読まなくなったとのことだ。 かの女は軽い脳卒中を起こして200
きみに読む物語(DVD鑑賞) (★☆★あくあまりんの宝石箱☆★☆)
原作は『THE NOTEBOOK』ベストセラー作家ニコラス・スパークスの小説を映画化した作品。 療養施設で暮らす老婦人(ジーナ・ローランズ)の所に通い続ける老人(ジェームズ・ガーナー)はいつもある恋の物語を読み聞かせるのだった。老婦人は認知症で殆どの記憶を失っていた
『きみに読む物語』 (PEACH PEACH DIARY)
きみに読む物語監督:ニック・カサヴェテス出演:ライアン・ゴズリング , レイチェル・マクアダムス , ジェームズ・ガーナー , ジーナ・ローランズStoryニコラス・スパークスのベストセラー小説をニック・カサヴェテス監督が母であるジーナ・.
『きみに読む物語』 (PEACH PEACH DIARY)
きみに読む物語監督:ニック・カサヴェテス出演:ライアン・ゴズリング , レイチェル・マクアダムス , ジェームズ・ガーナー , ジーナ・ローランズStoryニコラス・スパークスのベストセラー小説をニック・カサヴェテス監督が母であるジーナ・.
『きみに読む物語』 (*Sweet Days*  ~movie reviews etc~)
きみに読む物語 スタンダード・エディション ある老人ホームに住む老いた男女。男性は女性にひとつの物語を読み語り続けていた。 その物語は若い男女の恋の話。ひと夏を過ごすためにノース・カロライナに遊びに来た裕福な家の一人娘アリーと、彼女に一目惚れした地元
きみに読む物語 (映画にKISS☆ (おはなとぱーこ))
製作/2004年 アメリカ 監督/ニック・カサヴェテス 出演/ライアン・ゴズリング  レイチェル・マクアダムス  ジェームズ・ガーナー  ジーナ・ローランズ  ジョアン・アレン  サム・シェパード  ジェームズ・マーズデン 77点 いい映画でした。 THE NOTEB
切ないねえ 「きみに読む物語」 (平気の平左)
評価:75点{/fuki_osusume/} 感想の前に{/fuki_oshirase/} ちと実家に帰るので、2日くらい放置することになりそうです。 コメント&トラックバックは後ほど必ず返しますので、ご心配なく。 帰ってきたら、リンクを増やそうかなぁ・・・などと考えております。 さて
きみに読む物語 (三十路パパの子育てライフ*)
療養施設の記憶喪失の女性にアリーとノアの物語を読み聞かせる一人の老人。 その物...
きみに読む物語 (DVD) (映画と本と音楽にあふれた英語塾)
きみに読む物語 スタンダード・エディション ゴウ先生ランキング: B- 公式サイト:http://www.kimiyomu.jp/ ネタバレ注意!
きみに読む物語 (スワロが映画を見た)
原題:THE NOTEBOOK 製作国:アメリカ 製作年度:2004年 上映時間:123分 DVD:2005年9月23日 監督:ニック・カサヴェテス 原作:ニコラス・スパ
『きみに読む物語』---情熱と献身 (映画兄弟の映画ブログ)
兄です。2005年03月06日より。ちょっと追記。 社会派野郎・兄としてはもっと「痴呆症」と向き合ってほしかった。 ------------------------------------------------------- 夫婦で映画館に行くのは、前世紀以来であった。 最後に観たのは1999年作品リュック・ベッソン『
君に読む物語。 (クモノカタチ2)
とっても深いお話。 青年が、ひと夏の恋に落ちて、かなりたってから女性と再会。 時代背景など、結構みたものの中では、意味の深い、恋愛モノです。 読み聞かせに使っていたNOTEBOOKについては。 逆だと思っていたので、意外なラストに、思わずぐっときました。 ...
きみに読む物語(04・米) (no movie no life)
原題は「The Notebook」。 2つのストーリーが絡まりあい、最後にはひとつになっていく。 ? 同じ療養施設に住む初老の男性が女性に語る物語は、ノアとアリーの純粋なラブストーリー。興味を持って聞いているうちに女性は重大なことを思い出す。「・・・そ ...
きみに読む物語(DVD) (ひるめし。)
憶えているだろうか。きみは、17歳だった―――。 CAST:ライアン・ゴズリング/レイチェル・マクアダムス/ジェームズ・ガーナー/ジーナ・ローランズ 他 ■アメリカ産 123分 公開当時「きみ読む」って略されて純愛ブームに便乗してたね。(「セカチュー」「い ...
【洋画】きみに読む物語 (ハサウェイのシネマ!シネマ!シネマ!)
A+  面白い A     ↑ A- B+ B    普通 B- C+ C     ↓ C-  つまらない 『評価』  B+ (演技4演出3/脚本3/撮影3/音響2/音楽3/配役4/魅力3/テンポ2/合計27) 『評論』 教養も富もある富
きみに読む物語 (新・ぴゅあの部屋)
2004年 アメリカ製作 「きみに読む物語」(★★★☆☆) 監督:ニック・カサベテス OPの情緒ある夕焼けの景色が美しいです。 これは、ある女性が思い描いていた夢なのです。 平凡でどこにでもいる、ごく普通の男だが たったひとつ、誰に ...
きみに読む物語 (2004) (こっちゃんと映画をみまちょ♪)
こっちゃんポイント ★★★★★ 2005年こっちゃん銅犬賞受賞作品! 鑑賞環境 こっちゃんシアター 上映時間 123分 製作国 アメリカ 公開情報 劇場公開 (ギャガ=ヒューマックス) 初公開年月 2005/02/05 ジャンル ...
きみに読む物語 (ひめの映画おぼえがき)
きみに読む物語 スタンダード・エディション 監督:ニック・カサヴェテス 出演:ライアン・ゴズリング、レイチェル・マクアダムス、ジーナ・ローランズ、ジェームズ・ガーナー、ジョーン・アレン、ジェームズ・マースデ
きみに読む物語 (★YUKAの気ままな有閑日記★)
レンタルで鑑賞―【story】家族とひと夏を過ごすためにノース・カロライナにやって来た良家の子女アリー(レイチェル・マクアダムス)は、地元の青年ノア(ライアン・ゴズリング)から熱烈なアプローチを受け、やがて愛し合うようになるが―   監督 : ニック・カサ...
レイチェル・マクアダムスが映画「きみに読む物語」で使用したコスメ (映画と海外ドラマとコスメ)
映画「きみに読む物語」でレイチェル・マクアダムスが使用したコスメ。メイク担当は Linda Grimes。 きみに読む物語 スタンダード・エディションライアン・ゴズリング、レイチェル・マクアダムス 他 (2006/10/27)ハピネッ