ネタバレ映画館

帰って寝るだけのタクシードライバーになりました(汗)

犬神家の一族

2006-12-16 22:58:36 | 映画2006
 ストーリーを理解するためには「よく、聞く、事」だ!

 製作発表時点から、なぜ今更セルフリメイクを?という疑問をずっと抱き続けていたのですが、このリメイク作品を観終わった今、その疑問がますます強くなるだけでした。もしかすると、最も自分の気に入ってる作品をもう一度作って遺作にしようとする意図があったのか、毎回豪華キャストを用いて横溝正史作品を日本国民に年末恒例の作品として楽しんでもらおうという意図があったのか、さては富司純子の親子競演を話題にしたかったのか、それとも岩井俊二監督作品の『市川昆物語』に対するお礼のつもりで製作したのか・・・ひょっとすると野村芳太郎監督の『八つ墓村』をトヨエツでリメイクしたのが不満だったから、再起をかけただけなのかもしれない。

 キャスティングは賛否両論なのでしょうが、オリジナル『犬神家の一族』(1976)でも神官役だった大滝秀治やシリーズ通しての警察署長加藤武の存在は嬉しいことだし、草笛光子が役を換えての出演にも驚かされました。島田陽子が松嶋菜々子、あおい輝彦が尾上菊之助と、顔立ちはかなり似ている俳優を使っているのは、演技はともかくなかなかのキャスティングでしたし、とにかく松嶋菜々子が台詞が少なかったので一安心でした。

 犬神家は犬神製薬として財をなした家であるけど、等々力警部が最初に飲んでいた薬は犬神家の薬だったのか、それとも遺産相続にひっかけて洒落のつもりで胃散を飲んでいたのかははっきりわからない。もしかするとキクゾーラーメンを食べて消化不良になっていただけかもしれません。遺産相続はいったい誰の元へ!などと考えていると、ロート製薬キャシロンのCMに出ていた石坂浩二を思い出し、胃散はやっぱり金田一の元へ行くんだという妄想にも陥ってしまいます。歴代金田一耕介役には誰が一番似合っているのかというアンケートでもこの胃散効果もあってか、石坂浩二に落ち着くのかもしれませんが、渥美清だってパンシロンのCMに出ていることだし、意見が分かれることになるのでしょう。ちなみに他の金田一は胃薬CMに縁がありません・・・

 意外な副産物であるスケキヨマスクやスケキヨ人形が人気あるようですが、オリジナル『犬神家の一族』が公開された当時といえば、新田たつおのコミック「ガクエン遊び人」に凶暴な助清くんが登場するほど、助清ブームともなりました。怖いイメージを植え付けて、物語の中にはラブストーリーも隠されているなんてのは効果的ですが、そんなに何度も見てしまうほどの映画じゃないのになぁ・・・今作でもそれほど強調されてなかったし。

★★★・・
『映画・DVD』 ジャンルのランキング
コメント (32)   トラックバック (74)   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 四十七人の刺客 | トップ | トリノ、24時からの恋人たち »
最近の画像もっと見る

32 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
こんばんは♪ (ゆかりん)
2006-12-16 23:33:59
そーか、遺産に胃散・・・うっかりしてました。

キャスティングは、尾上菊之助が弱いなと思った以外まぁいいんじゃないですかねという所です。
それと松嶋菜々子がでかい(笑)

何よりもオリジナル作品に出演されてた方が、同じ役または違う役ですが出演されてたのがうれしいです。
プロデューサーが・・・ (しんちゃん)
2006-12-16 23:50:32
 まったく同じ「犬神家」を違うキャストで見たい!

ってことで、この企画が始まったみたい。

 普段では文句を言いっぱなしの私も、この作品にはいろいろ思い入れがあるので、★4つに(笑)

 ただ・・・
松嶋はやっぱ背が高いなぁ(笑)
中村敦夫はミスキャストかな(笑)
松坂慶子でぶったなぁ(笑)
30年前の方がエロかったなぁ(笑)

 ああ・・・書き出したらキリがないのでこの辺で(笑)

 それでも★4つなの(爆)
あちらこちらで (たましょく)
2006-12-17 00:03:49
 ども、たましょくです♪

 たましょくは、どっぷり懐かしさに浸って
高評価してしまったのですが…やはり、みな
さん冷静に評価されていますね。

 遺産の行方が気になって、小腹が空いたか
らキクゾウラーメンを食べて、胃がもたれて
胃散を飲まなきゃいけなくなった!とゆーワ
ケだっんですね…

 たましょく的には、これが「何を書くんだ
ろー」での最後の劇場観賞なのですが…もう
1本ぐらいは観たいです。
こんばんは♪ (ミチ)
2006-12-17 00:26:42
オリジナルを見た頃は自分も若かったな〜と感慨にふけりながら鑑賞しました。
大滝秀二や加藤武はあの頃から年をとっていたイメージがあったので今回もそれほど違和感は感じませんでした。
松島菜々子、セリフが少なくて良かったですね(笑)
三谷幸喜が登場した時に一番笑い声が上がっていました。
胃散相続 (kossy)
2006-12-17 00:57:17
>ゆかりん様
尾上菊之助はたしかに弱い。マフラーをつけて颯爽と動き回る姿が良かったけど・・・親子ということでやりにくかったのかなぁ。
松島菜々子は170超えてますもんね。二人を並べなくてもいいのに・・・なんて思っちゃいました(笑)

>しんちゃん様
思い入れが強い・・・高校時代に彼女と一緒に見たとか?(笑)
まぁ、あの当時の角川映画は勢いがありましたもんね〜俺は「野性の証明」で火がついてしまいました。
新しいキャスティングが一番議論される映画となりましたが、松坂慶子だけはちょっとびっくりですよね。

>たましょく様
みなさん思い出があるようで、その気持ちもわかります。俺も横溝正史ブームに乗っかって角川文庫を何冊も読んでしまいましたが、すぐに森村誠一に流れてしまいました(笑)
キクゾウラーメンって、食べたことないのですけど、胃散があれば大丈夫。食べたいなぁ・・・

>ミチ様
大滝秀治と加藤武はいつでも同じですね。この二人を見るだけでも充分価値のあるリメイクだったかもしれません。
俺が見たのは夕方の人が少ない回でしたが、卵の台詞で笑いがおこったくらいだったかな・・・
Unknown (とりこぷてら)
2006-12-17 02:43:26
原作もオリジナルも知らないので、マスク男が出てきた瞬間、「悪魔のいけにえ」?なんて思ってましたら、あっさり脱いじゃってました。
市川監督91歳とは…、クリントはまだまだがんばらないとですね。
TBさせていただきました。
はじめまして (zazatto)
2006-12-17 03:33:51
「硫黄島からの手紙」を観るには、気が重くてこちらにして正解。91歳の監督の下に集いし老年、熟年、若年。30年ぶりの同窓会に乾杯。
( ̄∇ ̄*)ゞエヘヘ (しんちゃん)
2006-12-17 08:39:59
 まあよろしかったらこちらを(爆)

http://blog.goo.ne.jp/3788616/e/82335bf6b635df4e26310c4c12576065
クリント (kossy)
2006-12-17 09:16:31
>とりこぷてら様
今年はマスクがらみの映画が多かったかもしれません。
「レジェンド・オブ・ゾロ」「単騎、千里を走る。」「Vフォー・ヴェンデッタ」「Tチェーンソービギニング」「ナチョ・リブレ」などなど。
しかし、91歳ですかぁ〜日本の監督もなかなかやるもんです。ギネスにも挑戦してもらいたいです。

>zazatto様
戦争映画は気分次第で変わっちゃいますからね。
同窓会という表現もいいですね。本編よりもメイキングを見て楽しめるかもしれませんね。

>しんちゃん様
チェックしました!
やはりそうだったんですね・・・(笑)
ゴムマスク (小六)
2006-12-17 10:33:03
こんにちは。
金田一ファンなので、リメイクとても楽しみでした!
例のゴムマスクは、30年前に見た時よりもやはり衝撃度は低くなってしまいましたが、相変わらず、マスクを整えようと口の辺りをモゴモゴ動かすシーンは、ザワッと来てしまった…
では、また〜
Unknown (風情♪)
2006-12-17 11:57:06
こんにちは♪

>最も自分の気に入ってる作品をもう一度作って
 遺作にしようとする意図
遺作にするかは?ですがお気に入りの作品を
もう一度撮り直すには同感ですね。
ほら、小津監督も「浮草」をセルフリメイクして
ますからね。
前作では島田陽子がきちんと胸をさらけ出して
ましたが松嶋菜々子はさすがに・・・だたんで
ちょっとガッカリでした♪ ヾ(´ε`*)ゝ エヘヘ
いさん (たいむ)
2006-12-17 12:24:29
kossyさん、こんにちは。
>胃酸
一票です♪

市川×石坂での金田一作品が大好きなので、それだけで私は十分でした。
願わくば、遺作にならないことを祈りたいですね。
リメイク (kossy)
2006-12-17 17:07:23
>小六さま
小六様も金田一ファンでしたかぁ〜
案外いらっしゃるようで・・・焦ってきました。
映画館ではそれほど観てないもので、どうしても古谷一行が一番良かったなんて思ってるのは俺くらいなんでしょうか。
マスクの動きまでご記憶とはおそれいりました・・・

>風情♪さま
他のブログでも読んできたのですが、もう1作くらいは撮りたいらしいとのこと・・・
プロデューサーから言われたにしろ、やっぱりお気に入りなんでしょうね〜
今回はエロなしということで、最近は単純にヌードを見せる映画がないのでちょっとだけ安心しております。見たかったらR15の映画にすればいいんだし・・・

>たいむ様
製薬会社で「イサン」と言われたら胃散ですよね・・・
なぜか最初からこれを書こうと決めていました(汗)

やっぱり市川・石坂の金田一が一番でしたかぁ。人気投票してもそうなるでしょうね・・・
遺作にはしてほしくないし、最後にど〜んと名作を撮ってもらいたいですね。
Unknown (あんぱんち)
2006-12-17 22:37:02
「よく、聞く、事」と来ましたか(笑)
リアルタイムでは見てませんが、オリジナルとほとんど変らなかったからこそ、味が出てるんだと思います・
良く聞いていたとしたら余計納得し難い・・・ (PGM21)
2006-12-17 22:51:36
何時もお世話になっております。
いや・・・良く聞いていなかったかな・・・
大山神官の衝撃的事実って娘じゃなく孫でしたっけ・・・
でも孫だと人物相関図を見ると納得いかないんだよね・・・祝子だったら納得いくんだよね・・・
孫だと大武の妻に手を出した事になるから・・・
普通恩人なら娘に手を出されても怒らないが、妻なら相当な修羅場だよな・・・
やはりこの脚本ミステリーだ・・・
行ってきました〜♪ (うさぎ)
2006-12-17 22:54:22
こんばんは〜
昨日のエラゴンに引き続き連荘で映画鑑賞〜
なんか幸せ♪

娘はこれ前のと一緒だよって。。。
実はうさぎは見たこと無かったんですね〜

まあ、一応見られて良かったかなと

明日はプラダだ〜〜〜〜!
あとでTBにきますので(まだ、記事かいてないので)よろしくお願いします〜
よく聞くこと (kossy)
2006-12-18 01:21:39
>あんぱんち様
「よく聞くこと」って一旦考えつくと、途中からずっとまともに言えなくなってしまいます(汗)
オリジナルは遥か昔に見たきり・・・違いがわからず、どこが変わったのか知りたくてしょうがなくなりましたよぉ。

>PGM21様
珠世は孫でしたね。衝撃的というか、宿屋で説明を受けただけの説明だったので、さほどビックリもしませんでした。というか、ストーリーを知っているからだけど・・・
なんだか、恩人が先に死んじゃったからしょうがないのかもしれないけど、とにかく女関係が派手すぎでしたね〜

>うさぎ様
これほどまでオリジナルと一緒だと、凄いというほかありませんね。
まぁ、国民的映画となりそうな雰囲気ですので、ストーリーくらいは把握したほうがいいのかもしれません。相続問題で家族がもめないように・・・・
こんにちは (えめきん)
2006-12-18 07:07:36
こんにちは。TB&コメントありがとうございました。

キャスティングはよかったですよね。葛山信吾が真っ先に殺されるのにはビックリしましたが(笑)。
ただ、深田恭子だけはかなり浮いていた気が・・・
星3つですか・・・。 (ナマケモノ)
2006-12-18 10:44:49
「今夜観に行こうかな〜」と思いつつ、ブログを参考に眺めていました。

「よき、こと、きく」ですよね。
前作を何回か観ているので、ストーリーは知ってるんです。
新鮮味は無いでしょうが、『恐い映画』は不得手なので安心して観てられそうです。
豪華な俳優陣を楽しみに、行ってきま〜す。
深キョン (kossy)
2006-12-18 23:45:39
>えめきん様
やっぱり深キョンですから・・・浮いてもしょうがないけど、一族からは距離を置いているので致命的ではありませんでしたよね。
やっぱりみんなが知ってる俳優ばかりだと安心できます。

>ナマケモノ様
新鮮味は全くないけど、同窓会的なノリというか、懐かしさいっぱいにしてくれることは間違いなしです。
怖さもそれほどないし、誰でも楽しめる推理ものといったところでしょうか・・・ちょっと違うか・・・
kossyさん☆ (mig)
2007-01-04 20:02:43
明けましておめでとうございます

今年最初の1本目がコレです。
やっとみてきましたー。
初めて、、、

スケキヨさんまわりが面白かったなぁ。

今年もヨロシクです
あけましておめでとうございます (kossy)
2007-01-04 21:46:45
>mig様
殺人事件の映画なのに正月らしい豪華な映画でしたよね。
大奥といい、悲惨な事件を扱っているのに正月に合うのがとても不思議だったりします(笑)

スケキヨマスクも欲しいな〜などと思ったりしますが、未だに「V」マスクを開封してないkossyです。

今年もよろしくお願いいたします。
初めまして (shiori)
2007-01-06 17:30:39
初めまして。

私は17歳の女子高生で、古い映画(というより最近のも含めて日本映画全般)に興味を持つことが出来なかったんですが、年明けに家族で"犬神家の一族"を観に行きました。

あまり期待していなかったのですが、ストーリーを全く知らなかったためハラハラしながら見ることができ、とても楽しめました。

私はオリジナルを観たことがないので、オリジナルと今回のリメイクがどれだけ違うのかもわかりませんが、初めてこの作品を観た私としてはキャストは最高だったと思います。
松嶋さんも上品で優しさがあふれててぴったりだったし、スケキヨさんもミステリアスで良かったです。
一番気に入ってる登場人物は、長澤敏也さん演じるサルゾウです(笑)


とにかくこの作品は、まだ日本映画経験の浅い私にとってとても大きなものとなりました。
サルゾウ (kossy)
2007-01-06 18:54:27
>shiori様
はじめまして!
そうですね〜初めて犬神家をご覧になれば、この作品は新鮮だと思いますよ。スケキヨという謎の男が最後まで正体不明にしてあることで、緊張感はずっと持続するし、「よき、こと、きく」というキーワードによってミステリアスな雰囲気に包まれますもんね。
キャスティングはオリジナルの俳優の雰囲気をそのまま受け継がれてますから、なかなかよかったと思います。

それにしても、サルゾウが気に入りましたかぁ〜〜
彼の存在もいいアクセントとなっていますよね♪

これからもネタバレ映画館に遊びにきてくださいね。
観てきました (MIYAUCHI)
2007-01-09 06:40:31
こんにちは。
先日観てきました。
前回作を観ていないので比較できないのですが
何やら複雑な関係で家系図を思い浮かべながら観ないとよくわからなくなってしまいます(笑)。
展開的には面白かったのですが、やや無理のある犯人設定のような気もしましたが、30年前そのままと思えば仕方ないのかもしれません。

今度旧作を観てみます、そうすれば感想も変わるかもしれませんね。
前作 (kossy)
2007-01-09 19:59:18
>MIYAUCHI様
比較ばかり気になりだすと止まらなくなりますよ(笑)
小夜子が突き飛ばされてフスマが倒れてくるシーンが一緒だったり、警部が胃薬を飲むシーンが一緒だったり、とにかく細部の比較が楽しい♪

原作もオリジナルもすでに見ていると、推理力なんて働きません・・・どうやって解決するのだったか、この台詞はこんなだったか、とか・・・結局は比較しかできませんです。

旧作を見たら、「わ〜、そっくりや〜」となること間違いなし!(笑)
こんばんは (カオリ)
2007-01-10 23:57:23
今年もよろしくお願いします。
スケキヨの異様さにはやはりぐっと来ますが・・・
リメイクって・・・どうなんだろう?と思う作品でした。
でも、それによってオリジナルをもう1回観たくはなりますね。
オリジナル (kossy)
2007-01-11 00:47:55
>カオリ様
こちらこそよろしくお願いいたします。
セルフリメイクなんて、普通だと新しい解釈とか、気に入らなかったところを修正するとかの意図があると思うのですが、実際はどうなんでしょう・・・
記憶の新しいうちにオリジナルを確認したほうがいいのかも♪
Unknown ()
2007-01-15 02:31:35
旧作がDVDでレンタルできますがチェックしなくても大丈夫ですか?
DVD (kossy)
2007-01-15 07:53:56
>谷さま
ぜひチェックして比較論を展開するのもいいかもしれません!
湖に逆立ちした足とか・・・こだわりがすごく多いですから、そのこだわりを発見するだけで楽しいかも♪
ただ、ストーリーは同じですから・・・
3月にWOWOWで (オカピー)
2008-02-20 18:39:48
されると分っていながら、不完全版を観る羽目になったのは、一重に崑ちゃんのせいです。
などと冗談めかしていますが、遺作になってしまいましたね。

崑ちゃんの字を出したい時は、崑崙(こんろん)と打って後の字を消すと比較的速いと思いますですよ。^^

我々のように市川=石坂の金田一シリーズを日本探偵映画史上の金字塔と考える人々にとっては、嬉しくもあるような、ないようなリメイクなわけでして、どうせなら兵ちゃんの出なかった「八つ墓村」をリメイクしてほしかったなあ。
シリーズの中でも本作オリジナルの出来が一番ですが、前作が怨念の映画とすれば今回は愛の映画ですね。珠代ではなく、爺様の。
その辺を微妙に変えています。おかげでおどろおどろしいムードはかなり消えてしまったんですが。

プロデューサーが監督に押し付けたらしいです。崑ちゃんは三日後に返事をしたそうな。

監督に対し、謹んでご冥福をお祈り致す次第であります。
八つ墓 (kossy)
2008-02-20 20:46:29
>オカピー様
俺も追悼放映である『細雪』を観たかったのに・・・見逃してしまいました。
なぜだかこの『犬神家』だけは何度も見ているので、どうも評価点数が下がってしまうのですが、『八つ墓』も見てみたかったですね〜
俺はどちらかというとB級テイストもある野村芳太郎監督のほうが好きなんですけど、渥美清はやっぱりおかしいです。

この映画が遺作になるんだったら、オリジナルを予習しておいてしっかり観ればよかったと後悔しています。
崑監督、長い間お疲れ様でした。

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

74 トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
ブログ作成者から承認されるまでトラックバックは反映されません。
犬神家の一族 (江戸っ子風情♪の蹴球二日制に映画道楽)
 日本  ミステリー&サスペンス  監督:市川崑  出演:石坂浩二      松嶋菜々子      尾上菊之助      富司純子 信州の犬神財閥の創始者・犬神佐兵衛が永眠した。佐兵衛には腹違いの3人の 娘、松子、竹子、梅子がおりそれぞれに佐清、 ...
犬神家の一族 (映画鑑賞★日記・・・)
『犬神家の一族』公開:2006/12/16(12/16鑑賞)製作国:日本監督:市川崑原作:横溝正史    『犬神家の一族』(角川文庫刊)出演:石坂浩二、松嶋菜々子、尾上菊之助、富司純子、松坂慶子、萬田久子、葛山信吾、池内万作、加藤武イーサン・ハントも走った、ジェ ...
2006年の「犬神家の一族」 (映画雑記・COLOR of CINEMA)
市川崑監督による1976年版「犬神家の一族」のセルフリメイク。主演の石坂浩二が ' 76年版と同じく金田一耕助を演じている。普通、リメイクというと何らかの手が加えられたり、脚本自体(視点を変えて描いた
犬神家の一族 (そーれりぽーと)
オリジナルはほとんど覚えてませんが、予告編を観る限り現代風にアレンジしてそうで面白そうだった『犬神家の一族』を観てきました。 ★★ 一言で言うと、「うわっ、面白くない邦画を引いてしまった」 「邦画は苦手」そう思っていたけど、ここ数年の邦画の面白さ ...
犬神家の一族 (2006) 135分 (極私的映画論+α)
 30年ぶりにスクリーンで楽しめました。
犬神家の一族 (何を書くんだろー)
『犬神家の一族』評価 ★★★★★(4.9 監督とキャストへの敬意を込めて)『あらすじ』 信州の大富豪・犬神佐兵衛の永眠によって、犬神家の人々は莫大な遺産が誰に相続されるのか、固唾を飲んで遺言書が読まれる日を待ちわびる。遺言の開封には、一族の者が全 ...
映画「犬神家の一族」 (ミチの雑記帳)
映画館にて「犬神家の一族」 横溝正史の『犬神家の一族』を、1976年に監督を務めた市川崑がセルフ・リメイク。 オリジナル版は角川映画第一弾として大ヒット。ただ、私の記憶に残っているのは湖から突き出た二本の足というショッキングな映像と、マスクを被った ...
「犬神家の一族」遺言状に秘められた意図を読めず間違った愛情に走ったミステリー事件 (オールマイティにコメンテート)
「犬神家の一族」は30年前に角川映画第1弾として公開された「犬神家の一族」のリメークした作品で日本最大のミステリーとして豪華キャストが話題である。90歳を越えてなおメガホンを取った市川崑監督も凄いが、30年前の作品をリアルタイムで知らない世代に ...
「犬神家の一族」 now roadshow! (とりあえず生態学+)
金田一くん、君がいないほうがそもそも事件が起こらなくて良いんじゃないかしら? 犬神家の一族 製作年度 2006年 製作国 日本   上映時間 135分 監督 市川崑 原作 横溝正史 脚本 市川崑 、日高真也 、長田紀生
犬神家の一族 - 日本映画史上最高のミステリー - (jyu STUDIO)
犬神家の一族 30年前のリメイクらしい。 オレはてっきり孫と美雪ちゃんがでてくるものだと…w ジッチャンノナニカケテ! 30年前の映画など見てるはずもなく、 金田一シリーズは初めてだったのですごく楽しみにしていた。 予告編がすごかったから。期待しすぎ ...
犬神家の一族 (5125年映画の旅)
昭和22年、那須湖畔。大富豪犬神佐兵衛が莫大な遺産を残してこの世を去った。残された遺書には血縁関係の無い珠世と、彼女と結婚した佐兵衛の三人のいずれかの孫に全財産を相続させると記されていた。そして、遺産を巡って遂に殺人が起こる。事前に呼び出され ...
犬神家の一族 (2006) 135分 (極私的映画論+α)
 30年ぶりにスクリーンで楽しめました。
犬神家の一族 (2006) (小六のB級A画館)
■犬神家の一族 2006年・日 ■監督 市川崑 ■製作 黒井和男 ■原作 横溝正史 ■脚本 市川崑、日高真也、長田紀夫 ■音楽 大野雄二 ■キャスト 石坂浩二 (金田一耕助) 【犬神家のみなさま】 仲代達矢 (犬神佐兵衛) 富司純子 (犬神 ...
犬神家の一族 (UkiUkiれいんぼーデイ)
私だったら・・・ 危ない時に、どこからかサッと現れて助けてくれる 猿蔵を選びます!!! 30年前もたしか友達と観に行ったんですよねぇ。 あの当時は一大ブームになってましたから。 横溝さんの本もかなり読み漁りました。 この表紙の絵がインパク ...
犬神家の一族 (Akira's VOICE)
驚きと新鮮味は弱まったものの, 演技派の俳優たちによるドラマが, さらりとしながらも味わいのある印象を残す。
「犬神家の一族」みた。 (たいむのひとりごと)
横溝正史原作の「金田一耕助」シリーズ」は映画・TVドラマ等、様々に制作されてきたけれど、私の中では『市川×石坂』コンビがナンバーワン。1979年の『病院坂の首縊りの家』を最後に、このコンビでの「金田一耕助シリーズ」制作されることがなくなっ
「犬神家の一族」 (しんのすけの イッツマイライフ)
  試写会で観てきました。   「犬神家の一族」     東宝映画に関係する豪華キャストによる、 まるでかつての「忠臣蔵」のような お祭り大作という感じです。  
映画「犬神家の一族」 (いもロックフェスティバル)
映画『犬神家の一族』の試写会に行った。
スケキヨで遊ぼう (いもロックフェスティバル)
先日観た映画『犬神家の一族』(記事はこちら)のスケキヨの写真を見てたら、どーも顔
犬神家の一族 (メルブロ)
犬神家の一族 上映時間 2時間14分 監督 市川崑 出演 石坂浩二 松嶋菜々子 尾上菊之助[5代目] 富司純子 松坂慶子 評価 5点(10点満点) 会場 一ツ橋ホール(試写会) 簡単(テキトー)あらすじ 犬神さん家の子供達が、遺産をめぐり血みどろの ...
「犬神家の一族」:神谷町駅前バス停付近の会話 (【映画がはねたら、都バスに乗って】)
{/kaeru_en4/}おや、こんなところに骨董屋。 {/hiyo_en2/}東京には骨董品店がまだまだたくさんあるのね。 {/kaeru_en4/}30年前の「犬神家の一族」のDVDは置いてないかな。 {/hiyo_en2/}なんでDVDが骨董屋にあるのよ? {/kaeru_en4/}30年前の映画っていやあ、 ...
映画 『犬神家の一族』 (Death & Live)
東京国際映画祭のクロージング作品。Bunkamura オーチャード・ホールで鑑賞。『犬神家の一族』  2006年原作 : 横溝正史監督 : 市川崑上映の前に授賞式とかがあってね、それですでにお疲れモード。その上、出演者と監督による舞台挨拶まであ ...
東京国際映画祭クロージング作品・ワールドプレミア『犬神家の一族』舞台挨拶@オーチャードホール (|あんぱ的日々放談|∇ ̄●)ο)
            意味はないが、過去最長(たぶん)のタイトルにしてみた(爆)市川崑監督が自らメガホンを取り、30年ぶりにセルフリメイクした、横溝正史・原作『犬神家の一族』が12/16の公開に先駆けて、第19回東京国際映 ...
犬神家の一族 (メルブロ)
犬神家の一族 上映時間 2時間14分 監督 市川崑 出演 石坂浩二 松嶋菜々子 尾上菊之助[5代目] 富司純子 松坂慶子 評価 5点(10点満点) 会場 一ツ橋ホール(試写会) 簡単(テキトー)あらすじ 犬神さん家の子供達が、遺産をめぐり血みどろの ...
犬神家の一族 (B級パラダイス)
ここ最近ですがDVDにて前作を観ました。今回、リメイクされるということで楽しみにしてたんですがなんとも微妙でしたね・・・。
犬神家の一族 評価額・1080円 (Blog・キネマ文化論)
●犬神家の一族を鑑賞。 莫大な遺産を残し永眠した犬神佐兵衛。彼は遺言に、3人の孫
【劇場鑑賞139】犬神家の一族 (ダディャーナザン!ナズェミデルンディス!!)
莫大な遺産を巡って血塗られた惨劇がついに幕を開ける 絢爛な一族に起こる骨肉の争い 名探偵金田一耕助登場!
犬神家の一族 (Aのムビりまっ!!!(映画って最高☆))
  金田一さん、事件ですよ−   日本映画史上 最高のミステリー       評価:★7点(満点10点) 監督:市川崑 主演:石坂浩二 松嶋菜々子 尾上菊之助 富司純子 松坂慶子 萬田久子     ↑人気ブログ ...
足 〜「犬神家の一族」〜 (サナダ虫 〜解体中〜)
市川崑監督作品、石坂浩二主演の、 映画 「犬神家の一族」を観た。 角川映画30周年記念作品として、30年振りにリメイク。 ムチャクチャな遺産がメチャクチャな遺言で、犬神家はハチャメチャ。(何) (原作批評はこちら) 感想。 \浤僖魯鵐チを用 ...
犬神家の一族 (吾輩はナマケモノである。)
前作を何度も見ていたので、内容も場面もよ〜く知っていたから、安心して見る事ができました。 前作とほとんど変わっていません、多分。 菩薩のようにも、般若のようにも松子を演じる富司純子は、貫禄ですね。 アップで映る顔の皺も『いい女』だなぁと感じるから ...
『犬神家の一族』 (flicks review blog II)
 1976年公開の横溝正史原作/市川崑監督による大ヒット作のセルフリメイク。
「犬神家の一族」試写会&舞台挨拶 (Thanksgiving Day)
イイノホールで行われた、映画「犬神家の一族」の試写会に行ってきました!! 「犬神家の一族」といえば、横溝正史原作で何度も映像化されてる有名作品ですよね・・・とは言ってもぼくは内容をよく知らなかったんですけどね(-_-;) 『昭和23年、信州諏訪の犬神 ...
犬神家の一族 / 映画 (あかねのたわごと☆本日記)
言わずと知れた名作・・・横溝 正史原作の映画『犬神家の一族』を観て来ました♪♪♪ STORY:信州の犬神財閥の創始者・犬神佐兵衛が亡くなった。遺言状を管理する法律事務所の若林は、残された遺言状が一族の不吉な争いの元凶になると思い、私立探偵・金田一 ...
犬神家の一族 (eclipse的な独り言)
 今日の休みを利用してみてきました。基本として監督も同じなので、味わいも前作と
「犬神家の一族」(2006年版) 贅沢なリメイク版・・・  (取手物語〜取手より愛をこめて)
「犬神家の一族」のリメイク、しかも市川+石坂コンビで。これは金田一耕助ファンの私には非常に嬉しいと同時に、やってほしくなかったという気持ちと半々で非常に複雑なところでした。
「佐清!マスクを取って見せておやり!」 (ば○こう○ちの納得いかないコーナー)
先週の土曜日から一斉公開された映画「犬神家の一族」。今年の1月に「金田一さん事件です!」という記事でこの作品の事を取り上げて以降、一日千秋の思いでその公開を待ち望んでいた。 ***************************** 昭和22年、 ...
【劇場映画】 犬神家の一族 (ナマケモノの穴)
≪ストーリー≫ 信州の製薬王・犬神佐兵衛が亡くなった。血縁関係者が揃った場で公開された遺言状には、3人の孫のいずれかとの結婚を条件に全財産を、佐兵衛の恩人の孫娘・野々宮珠世に譲渡するという内容だった。珠世をめぐる3人の男たちによる争奪戦が繰り広 ...
犬神家の一族 (ルナのシネマ缶)
金田一さん、事件ですよ!! と言われ続けて、30年〜。 還暦を過ぎているとは思えない 石坂金田一の、走りっぷりは 見事でした。 かばんも30年前に撮影で使ったもの だとか・・・物持ちの良さもさすがです!! とはいえ、オリジナルのテレビ放送やドラマ ...
不朽の名作サスペンスを楽しむ映画。『犬神家の一族』 (水曜日のシネマ日記)
横溝正史の名作探偵推理小説『犬神家の一族』のリメイク作品です。
映画『犬神家の一族』試写とドラマ『東京タワー』感想 (D.D.のたわごと)
『犬神家の一族』映画試写会見に行ってきました。あと,…もしかして,あの盗作ブログ騒ぎでずっと棚上げ状態?ドラマ『東京タワー オカンと僕とときどきオトン』の感想もちょろっと。
犬神家の一族 (カリスマ映画論)
【映画的カリスマ指数】★★★☆☆  古さと新しさのコラボレーション  
『犬神家の一族』鑑賞! (☆★☆風景写真blog☆★☆healing Photo!)
『犬神家の一族』鑑賞レビュー! 金田一さん事件ですよ? 市川崑×石坂浩二という 絶対無比のコラボレーションで あの金田一耕助が帰ってくる! ★review★ 公開から一週間が経ってしまい 遅ればせながら....。 年末の慌ただしさをか ...
犬神家の一族(映画館) (ひるめし。)
金田一さん、事件ですよ――― 製作年:2006年 製作国:日本 監 督:市川崑 出演者:石坂浩二/松嶋菜々子/尾上菊之助/富司純子/松坂慶子/萬田久子 時 間: [感想] オリジナル作品は観てません。 だから犯人が誰か知らずに鑑賞〜。 てゆーか、オリジナ ...
「犬神家の一族」試写会レビュー レビューじゃなしに (長江将史〜てれすどん2号 まだ見ぬ未来へ)
完璧でしょ。原作や旧作を観ていない勉強不足のエセ芸大生にとってもそう感じられました。さて公開後の反響や興業はどうなるでしょうか。日本映画の信念を貫いた上での成功を期待しています。
「犬神家の一族」 (お楽しみはココからだ〜 映画をもっと楽しむ方法)
(2006年・角川ヘラルド=東宝/監督:市川 崑) 懐かしや石坂浩二の金田一耕助。まさか21世紀になって石坂金田一に再見出来るとは思っても見なかった。もうそれだけで、30年前のオリ
「犬神家の一族(2006)」 おかげでトラウマはなくなりました (はらやんの映画徒然草)
ミステリー映画はよく観ますし、推理小説もかなり読みます。 けれども1976年版「
犬神家の一族 (いろいろと)
12月16日より公開してます。 監督 市川 こん 主演 石坂浩二、松嶋菜々子、尾
真・映画日記『犬神家の一族』〈2006年〉 (CHEAP THRILL)
12月26日(火) 一日雨だった。 つらいったらありゃしない。 おかげで仕事は午後6時40分に終業。 この時間から見れそうなのは有楽座でやっている『犬神家の一族』くらい。 神谷町から日比谷線で銀座に移動。 C1の出口からすぐに有楽座へ。 客入りは2割 ...
犬神家の一族 [監督 : 市川崑] (自主映画制作工房Stud!o Yunfat 映評のページ)
おお、市川崑監督、石坂浩二主演の「犬神家の一族」!!なつかしいなあ。こんな古い映画やってくれるなんて憎いねえ・・・うんうんまさしく大好きだったあの映画だ。あのテーマ曲をまた聞けるなんて感激だなあ。あれ、でも石坂浩二ってこんなに老けてたかなあ。ホ ...
犬神家の一族 (八ちゃんの日常空間)
リメイクというよりリバイバルを観ているような不思議な感覚でした。 新解釈とか斬新に作り直してもいいと思うのですが、あまりに忠実すぎます。そう、原作の持つイメージだけでなく、オリジナルの雰囲気そのものです。
犬神家の一族 (我想一個人映画美的女人blog)
犬年は過ぎ去ったけど、今年1本目はこの『犬神家の一族』 和風?だし、何となくお正月っぽいからいいかってコトで{/shootingstar/} ご存じ、横溝正史の傑作ミステリー小説を 市川崑監督が30年の月日を経て 主演も同じ石坂浩二でセルフリメイク。 91歳の崑監督、 ...
犬神家の一族 (お萌えば遠くに来たもんだ!)
観てきました。 <池袋HUMAXシネマズ4> 監督:市川崑 原作:横溝正史 『犬神家の一族』 脚本:市川崑 日高真也 長田紀生 テーマ曲:大野雄二 昭和22年。犬神家の当主、犬神佐兵衛の遺言に記された莫大な遺産の行方をめぐって繰り広げられる人間模様と、 ...
「犬神家の一族」 (−☆ EL JARDIN SECRETO ☆−)
懐かしかったなー。日本映画音楽史上屈指の名曲が流れてくるだけで入場料の半分の価値はあったくらい。旧作は何度かみており、あらすじやオチまでほとんど分かっているので、推理モノとして楽しむ次元ではないのですが、その分旧作をみていたころをフラッシュバッ ...
映画『犬神家の一族』を観て (KINTYRE’SDIARY)
犬神家の一族(東宝)公式HP上映時間:134分鑑賞日:12月29日 シネフロント(渋谷)監督:市川崑出演:石坂浩二(金田一耕助)、仲代達矢(犬神佐兵衛)、松嶋菜々子(珠世)、富司純子(松子)、松坂慶子(竹子)、萬田久子(梅子)、岸部一徳(寅之助) ...
映画「犬神家の一族」を観ました!!(2007-01) (馬球1964)
映画「犬神家の一族」を観ました!!今年から鑑賞番号を付けるようにしました。2007年の第1作目です!!
犬神家の一族 (シネ・ガラリーナ)
2006年/日本 監督/市川崑 <三番街シネマにて観賞> 「ミカバンドはミカが変わったのに」 今回のリメイクに関して以前の雑感で、サディスティック・ミカ・バンドの再結成のように喜ぼう、と書いた。「ただ、そこにいるだけでありがたい」、と。でも、よ ...
犬神家の一族(06・日) (no movie no life)
金田一耕助を演じる石坂浩二が走っている姿を見て、「がんばれ!」とエールを送りたくなりました・・・やっぱり金田一は走らないとね〜。 実は横溝正史は好きで、大学時代に結構読みました。 当時親から「そんな一族のドロドロしたのなんて、どこが面白いんだ ...
犬神家の一族 (とにかく、映画好きなもので。)
 1976年の『犬神家の一族』を市川崑がセルフリメイクしたという作品。金田一耕助を石坂浩二が再び演じ、遺言状を巡る一連の殺人事件に迫っていく。  信州の製薬会社の王、犬神佐兵衛が亡くなり・・・血縁者関係が揃った場で遺言状が開封さ ...
「犬神家の一族」 (じゃがバタ〜 映画メモ)
ポイントが貯まったので、タダ観 タダ観でよかった (´▽`) ホッ なぜ?リメイクしたのだろう?分からない ワタクシとしては30年前のあの衝撃を持って「犬神家の一族」 としておいた方が良かったな。 同じお話を、同じような演出で、、、、、これは役 ...
「犬神家の一族」■富司純子の映画であった (映画と出会う・世界が変わる)
「フラガール」と共に圧倒的な印象を与えるのは富司純子である。今回の「犬神家の一族」の30年ぶりのリメークは、まさに彼女の為のものであったと言っても過言ではない。私は、富司純子というのは藤純子の出来の悪い再生女優かと思っていたが、この2作品で評価を ...
犬神家の一族 〜 金田一耕助への郷愁と愛情で溢れる 〜 (Prototypeシネマレビュー)
〜 金田一耕助への郷愁と愛情で溢れる 〜 1976年に公開された同名作品のリメイク版であるこの作品。 監督・市川崑×金田一・石坂浩二のコンビが復活して、ファンには嬉しい限りだろう。 また、今回の注目はやはり、ヒロイン役として松嶋菜々子が出演してい ...
犬神家の一族 (勝弘ブログ)
http://www.fujitv.co.jp/inugami/映画館にて犬神家の一族微妙だ・・・そもそもこの話って佐清が戦争が終わった後とっとと帰ってくれば事件が起きなかったのでは?かなり後味悪いかも・・・殺人シーンのとき血を流すシーンは必須で
★「犬神家の一族」 (ひらりん的映画ブログ)
今年初・・いや、ひらりん史上初の二日連続2本鑑賞の1本目。 横溝正史原作で、昔テレビシリーズで見た記憶がある。 忠実リメークらしいし・・・映像技術の進歩がどうか・・・というところかなっ。
映画『犬神家の一族』 (ふつうの生活 ふつうのパラダイス)
昔、本屋で漫画版の『犬神家の一族』を読んだはずなのに、全くストーリーを覚えていない。だから新鮮に見られましたけどお。ネタバレ…してるなー。面白かった。でも、横溝作品独特のおどろおどろしい感じはなかったような…。なにか明るくさわやかに楽しくただの ...
『犬神家の一族』in神戸 (☆えみたんの日記帳☆)
先日弟と映画を観て来たぁぁ~~秊鍊 弟映画観れて嬉しかったわぁ~ん劣 ってほとんどうちの無理矢理な誘いだけど嶺嶺 観た映画はあの有名な 「犬神家の一族」だよぉ~~~鍊 ストーリー 莫大な遺産を ...
30年越しの加山雄三版、金田一●犬神家の一族 (Prism Viewpoints)
金田一さん、再び事件です。 『犬神家の一族』 『犬神家の一族』 ウィキペディア(Wikipedia) 『犬神家の一族 (2006年の映画)』 ウィキペディア(Wikipedia) 金田一耕助:石坂浩二 野々宮珠世:松嶋菜々子 犬神佐兵衛:仲代
犬神家の一族 (mama)
2006年:日本 原作:横溝正史 監督:市川崑 出演:石坂浩二、松嶋菜々子、尾上菊之助、富司純子、松坂慶子、萬田久子、奥菜恵、深田恭子、加藤武、大滝秀治、永澤俊矢、三谷幸喜 犬神財閥の創始者・犬神佐兵衛が莫大な遺産を残して死去。佐兵衛は遺言で、恩人の孫...
『犬神家の一族』'06・日 (虎党 団塊ジュニア の 日常 グルメ 映画 ブログ)
あらすじ信州の犬神財閥の創始者である犬神佐兵衛(仲代達矢)は腹違いの3人の娘とその息子たち、佐兵衛の大恩人の孫娘野々宮珠世(松嶋菜々子)らを残して、この世を去る。巨額の遺産が、一族の争いの元凶となることを予期した法律事務所の若林は金田一耕助(石坂浩二)...
映画評「犬神家の一族」(2006年版) (プロフェッサー・オカピーの部屋[別館])
☆☆☆★(7点/10点満点中) 2006年日本映画 監督・市川崑 ネタバレあり
犬神家の一族 (読書と時折の旅 (風と雲の郷本館))
 月曜日の夜は、「巨匠・市川崑監督追悼緊急特別企画映画」と銘打って、TBS系の月曜ゴールデンで「犬神家の一族」をやっていた。1976年に、やはり市川崑監督によって映画化された作品のリメイク版で、2006年に公開されたものだ。 舞台は信州。大財閥の犬神佐兵衛が死...
<犬神家の一族>  (楽蜻庵別館)
2006年 日本 135分 監督 市川崑 原作 横溝正史「犬神家の一族」 脚本 市川崑  日高真也  長田紀生 撮影 五十畑幸勇 音楽 谷川賢作 テーマ曲 大野雄二 出演 石坂浩二  松嶋菜々子  富司純子  松坂慶子  萬田久子  尾上菊之助    永澤...
犬神家の一族 (☆彡映画鑑賞日記☆彡)
 『金田一さん、事件ですよ──』  コチラの「犬神家の一族」は、言わずと知れた横溝正史の大ヒットミステリー"金田一耕助"シリーズの映画化です。12/16公開になる市川崑監督のセルフ・リメイクなのですが、試写会で観てきちゃいましたぁ〜♪  オリジナルは76年製...
犬神家の一族 (Addict allcinema 映画レビュー)
金田一さん、事件ですよ──  
突っ込みどころを楽しもう 「犬神家の一族」 (ミカエル晴雨堂の晴耕雨読な映画処方箋)
「犬神家の一族」  ブームとなった1976年作のリメイク   【公開年】2006年  【制作国】日本  【時間】135分  【監督...