ネタバレ映画館

8年ぶりの記事・・・(^^;

硫黄島からの手紙

2006-12-10 05:10:29 | 映画2006
 最後に出てくる負傷した米兵はライアン・フィリップではありません。

 『父親たちの星条旗』を復習せず、『硫黄島の砂』(1949)やTVドラマ『硫黄島~戦場の郵便配達』によって理解力を高めました。どれもこれも秀作ばかりなので、このクリント・イーストウッド作品をどう表現していいものかわからなくなるほどなのですが、アメリカ人が硫黄島での戦闘を日本人の視点で描いたこと以外に、現代的な視点を取り入れた人間本来の姿をリアルに表現していたことに驚かされました。

 まずは圧倒的な兵力で攻めてきたアメリカ軍の軍勢に驚いた日本兵西郷(二宮和也)と同じく、戦艦が押し寄せてくるシーンに腰を抜かしてしまいそうになりました。自分だったら糞と一緒に山をころげ落ちるかもしれないな~と思いつつ、その後の艦砲射撃の迫力に体が硬直し、浮遊感さえ味わってしまいました。そして、擂鉢山の頂に星条旗を掲げられた裏の場面で、日本軍が体の一部を蝕まれたかのような感覚に包まれたのです。戦争に負けたことのないアメリカが描く敗戦国日本であるはずなのに、全く違った印象を持ってしまう。これも「勝ち負けを描いたものではない」という境地に達した監督だからこそ為しえたことなのでしょう。

 戦争の醜さ、不条理といったことも日米双方の視点で平等に描かれていることにも気づきます。日本側に「衛生兵を狙え」とか「死んだフリ」とかの卑怯な手口の描写もあれば、投降した兵士を撃ち殺す米兵も描いている。また、軍法会議にもかけないで部下を殺そうとする上官もいれば、玉砕が美徳とされていた当時の精神論に対抗するかのように「命を大切にせよ」と嗜める司令官もいる。そして、「天皇陛下万歳」と士気をあげる一方で、玉砕よりも命が大切、愛国心などよりも家族が大切なのだと栗林や西郷を通して訴えてくるのです。玉砕が美徳じゃないといったことも、手榴弾による自決の映像がグロかったことでわかります。

 戦争の英雄なんていないんだという前作と同様に、栗林中将(渡辺謙)も英雄のようには描かれてなかったし、バロン西(伊原剛)にしても「アメリカ人だって家族を愛する普通の人間なんだ」と訴えているようで、英雄ではありませんでした。また、元憲兵だった清水(加瀬亮)の存在も日本の戦争映画では異色かもしれません。まるで今の北朝鮮のように自由のなかった当時の日本の風潮が一人の新米憲兵の目を通して描かれているのです。

 どちらかというと、人の死によって号泣させる映画ではないのかもしれません。日本軍がとった作戦や戦闘の経過、日本兵たちの様々な思い、手紙を通じて知りえた事実を冷静に受け止め、追悼の念を込めた映画なのです。ずっと流れていた音楽がレクイエムのように聞えてきました・・・

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62 コメント

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順番 (ミチ)
2006-12-10 08:18:04
おはようございます!
ドラマ→映画というのもなかなか良い順番だったのかもしれませんね。
私は金曜日に『父親たちの星条旗』を再び見に行ってきました。
硫黄島が大爆撃に遭ったり摺鉢山に星条旗を立てられた所は身をえぐられるような気持ちになりましたが、一方日本軍が米兵に狙いをつけるところではドクやアイラやマイクやハーロンの姿が見えるようで、どちらにも肩入れできないものを感じました。
バロン西の活躍部分が予想以上に多かったです。
おひさしぶりです! (hamutaro)
2006-12-10 09:51:16
なかなか新しい映画を劇場で見られないんですが、試写会で見てきました。kossyさんと同じ感想を持ちました。「…星条旗」を見てないのが残念なんですが・・・。TBさせていただきます。
おはようございます~ (うさぎ)
2006-12-10 10:43:06
TB出来ないんで~(T-T)
承認されるまで~というのはわかってるんですが。。。そこまでいきつかない・・
ので一応コメントを残します~
また、後からTBしにきますね~♪
ドラマ (kossy)
2006-12-10 12:31:49
>ミチ様
時間が合わなかったのでこの順番になってしまいましたが、予習してから観ると、「ここで5日目か」とか「そろそろ東京大空襲か」などと時系列も把握できたので結果的に良かったです。

どちらにも肩入れできないような作りにしたイーストウッド監督の手腕。たいしたものですね。

>hamutaro様
お久しぶりです。
俺は試写会はずれちゃいました。
硫黄島の位置もサイパンー東京を結ぶ真ん中に位置することが重要ポイントでしたね。俺はグアム、サイパンの位置もよくわかっていませんでした(汗)

>うさぎ様
立て続けにコメントありがとうございました。
12月9日が思わぬ戦争映画デーになってしまいましたけど、貴重な1日を過ごせましたよね。
硫黄島からの手紙を早く見たい。 (キング)
2006-12-10 13:48:45
ラストサムライを見てから、渡辺兼さんが見たいです。
英雄 (たいむ)
2006-12-10 14:44:35
Kossyさん、こんにちは。
手榴弾・・・生々しかったです。
どういう教育を受けたらあのような心境になれるのか・・・。愛国心というより現実逃避、死を選ぶほうが楽だから?

私も『硫黄島~戦場の郵便配達』をみました。
映画には出てこなかった、戦うことも捕虜になることもできない少年兵の存在には驚きました。
「お母さん」こちらはカナリ切ない。。
タイミングを合わせた放送も良かったですね。
愛国心 (kossy)
2006-12-10 15:05:14
>キング様
期末試験もそろそろ終わりなのでしょうか。こういう時期こそ映画鑑賞のチャンス!NANAなんかを見るよりはこちらの映画のほうが絶対にオススメです。

>たいむ様
手榴弾について、戦争体験者の話を聞くと胸が痛みます。「手榴弾だと楽に死ねる」などという生々しくも物悲しい話が心に残りました。
皇国日本が教える愛国心なんて、結局は「国のために死ね」ということなんだから、馬鹿馬鹿しいに決まってます。人の命があってこその愛国心のはずなのに・・・

少年兵は痛々しかったですよね。精神的にも未熟な人間を奴隷のように扱うことなんて許されませんよね。映画を補足してくれて、ほんとにいい企画でした。
主演は・・・ (しんちゃん)
2006-12-10 18:15:14
 二宮君でしたね(笑)
彼の考え方が今も当時も一般庶民の考え方なのかもしれません。

 中村獅童の描き方も、なかなか「リアル」で面白かったです。あの死体の中は「安全地帯」てことを計算ずくってことでしょうか。

 でも・・・
私はやはりアメリカ軍が上陸するまでのパートが面白かったなぁ。。。
Unknown (Hitomi)
2006-12-10 19:49:00
kossyさん、こんばんは。
>最後に出てくる負傷した米兵はライアン・フィリップではありません
ジェイミー・ベルかと私は思いました(笑)
>日米双方の視点で平等に描かれていることにも気づきます
そうですね、クリント・イーストウッド監督はどちらに肩入れすると言うのではなく勝った国でも負けた国でも結局は同じなんだよというメッセージを送っているように思いました。

終戦当時小学生だった私の母親は玉音放送を聴いてホッとしたそうです。これで逃げなくてすむって。なので西郷さんのように思ってる兵隊さんもきっとたくさんいたんでしょうね。
理不尽 (kazupon)
2006-12-10 19:59:55
kossyさん、戦争なんてどっちも理不尽ですけど、
両作を見比べると、やはり日本軍のほうが理不尽度は
高いように描かれていると思いました。
でも主人公はそういう流れを客観視できている
二宮君だったわけで、そこが素晴らしいです。
イーストウッドすごいです。
「ナショナル・ボード・オブ・レビュー」の
作品賞を獲ったって読んだんですけど、アメリカ側の
「父親」じゃなく、こちらってのが素晴らしいですよね。
二宮くん (kossy)
2006-12-10 21:36:38
>しんちゃん様
たしかにそうですよね~
もうちょっと彼のシーンが多ければ主演扱いだったかも。

中村獅童の行動は面白かったです。なんだか玉砕するならこのくらいの根性があった方がいいとは思いますが、彼の行動には二人の首を斬ろうとしていた贖罪の意味もあったのか・・・それとも狂気に走っただけなのか・・・

>Hitomi様
なにかと関連付けた2部作ですから、ライアン・フィリップと似たエキストラを使ったらしいです。

勝ち負けよりも戦争は虚しいだけのもの。これだけ冷静な視点で描いた映画も多くないですよね。
玉音放送は何を言ってるのかさっぱりわからなかったものですが、最近わかるようになってきました(汗)

>kazupon様
硫黄島だけに限ってみると、米兵のほうが悲惨だったような気もするのに、悲惨な描写は日本のほうが大きかったかもしれませんよね。
連合艦隊が撃破されたというニュースは下の兵士には当然届いてないのに、彼のように負けるならさっさと負ければいいという考えの兵士もいっぱいいたんでしょうね~

「父親」よりも「手紙」のほうが登場人物の感情の起伏が大きいし、演技力も目立っていたからでしょうね。
日本人の気持ち (bakabros)
2006-12-10 21:43:48
クリント・イーストウッド監督がそれを描ききった事に驚きました。
日本人も知らない、考えたくないような事実を教えてくれたのがクリントだったというのが衝撃です。
加瀬亮さんの清水役の結末はとてもリアルで胸に迫りました。
そして、二宮さんの西郷役の結末は、予想とは違う終わり方でしたが、そこに監督のメッセージが込められているような気がして、更にこの映画について深く考えさせられました。
日本人の心 (kossy)
2006-12-10 22:45:50
>bakabros様
日本人になりきったイーストウッド監督を感じましたよね。
普通の日本人なら周りの意見に流されてしまいがちなのに、本心を見事に描いてくれました。
清水っていいポイントになってましたよね~憲兵だった回想シーンには涙が流れそうでした。
結末はやはり命を大切にするというテーマを貫くために必要だったのかな。語り継ぐことだって大切ですもんね。
こんばんは! (アイマック)
2006-12-10 23:04:33
最後に出てくるアメリカ兵、ドクに似てましたよねえ。
(やっぱり違うんだ・・・ちょっと残念)

アメリカ人がここまで日本兵のことを丹念に描ききったことに驚きました。
イーストウッド、さすがですね。
感情の動きが素晴らしかったです。
異常な情勢下で正常な戦略だった思います (PGM21)
2006-12-10 23:35:20
何時もお世話になっております。

守る側の難しさを知った映画だと思いますし、戦争の無残さを改めて感じた映画でした。
国を守る為に最後まで戦うというのが特攻などが行われた中で1番正攻法だったかもしれません。
という私は今週のメインはこの映画にしなかったんですよね・・・
水際作戦 (kossy)
2006-12-11 01:00:39
>アイマック様
記者会見映像をテレビで見てたら、監督がそんな風に言ってました。わざわざ似てる人を選んだと(笑)あまりネタバレしてほしくなさそうでしたが、テレビで言っちゃってるのでトップに書いちゃいました。
日本人の心にまで触れるなんて、並大抵のアメリカ人にできることじゃありませんよね~すごい人です。

>PGM21様
砂浜に塹壕を掘っても無駄だ!
あっというまに状況を掴む司令官はすごいですよね。一人の兵も無駄にはできないと、アメリカの戦争映画にも出てきそうな会話でした。
特攻精神をメインにしなかったのも良かったですね。あれがあるとどうしても号泣映画になってしまうし・・・
こんばんは (ノラネコ)
2006-12-11 01:38:50
凄い映画です。
やはり二本で一つのテーマが浮かんできましたが、これほどまでにシンプルな事を、これほどまでに説得力をもって語った作品があったでしょうか。
イーストウッドが二本作った意味がよく判りました。
ライアン・フィリップだと言ったのはボクです (Mou Sato)
2006-12-11 16:07:06
トラックバックさせていただきました。
記者会見で訊いたのは、ボクです。表題にまで書いてくださりありがとう。最後、涙でよく見えなかったものですから。でも、ライアン・フィリップだと、いいでしょ?
ライアン・フィリップ (kossy)
2006-12-11 18:43:42
>ノラネコ様
二本で一つのテーマ。しびれました。
単体でも充分意味があるのに、二本通してみるとよくわかりますね~驚きでした。
一本にまとめてしまうと、どうしても敵・味方がはっきりしてしまいますし、他国の人が観てもどちらか一方に肩入れしちゃいますもんね。
連続して観た人の感想も気になるところです・・・

>Mou Sato様
わーお!
質問されたご本人様からコメントをいただけるとは・・・こちらこそ恐縮です。
あれは二本の繋がりを確認しようとする者にとっては注目してしまうシーンですし、双方の傷ついた兵士を並べるところに敵・味方を超えた演出が冴えてました。
さすがにライアン・フィリップ本人をまた使うとギャラの面も・・・
リアル (更紗)
2006-12-11 19:36:04
こんばんはー。
とてもリアルでしたね。
どちらかが悪という書き方が最後まで貫いてあったのがよかったです。
まさか捕虜を殺す米兵が描いてあるとは思いませんでしたよ。
二本でひとつ (あさこ)
2006-12-11 19:57:33
kossyさん、こんばんは!
本当に二本でひとつの映画でした。
ライアン・フィリップの件、私が読んだインタビューで
イーストウッド監督は
「運命による偶然で似たエキストラだった」
というようなこと言ってました。
で、その後で「計画通りだったと次からは言います。」
とジョークで言ったとか。
私は故意よりも運命による偶然説を信じたいです。
映画、よかったです。二宮くんがよかったー。
捕虜 (kossy)
2006-12-11 21:21:46
>更紗さま
捕虜を殺すシーンによって、バランスが保たれましたよね。これによって、敵が悪いなどといったことがなくなりました。
どちらも家族のある人間ですもんね~

>あさこ様
二本で一つ。どちらか片方だけしか観ないという人も出てくるとは思いますが、それでも訴えたいことは伝わってきますよね。
「運命による偶然」ですかぁ~その偶然によって二本が全く融合しちゃうんですもんね。すごいことです。

二宮くん、やはりよかった。
オスカーも期待しましょう♪
「天皇陛下、ばんざい!」 (kisen)
2006-12-11 22:39:20
のシーンは正視できなかったです。
つらすぎますね。

当の陛下は「太陽」で大変悩んでいらしたのに・・・。

もしも、この「庶民(兵隊たち)」と天皇陛下が直接対話することができたら、状況は変わっていたでしょうね。

バカな仮定ですが・・・。
Unknown (とりこぷてら)
2006-12-13 02:01:53
星条旗に対して、どういう位置づけなのかと期待していましたが、予想をはるか超えて素晴らしい映画でした。
TBさせていただきました。
硫黄島からの手紙 (caho)
2006-12-13 08:19:48
kossyさん、おはようございます。
届かなかった兵士たちの手紙・・・。検閲されなかっただけ彼らの真実の声が詰まっていましたね。
私もkossyさんのおっしゃるようにあの音楽が鎮魂歌のように聞こえました。
映画の冒頭「おれ墓穴を掘ってるのかな」という西城の言葉とラストシーンがリンクして涙が溢れてしかたなかったです。
ごく普通の庶民だった彼らが、戦争によって人生を狂わしていく様・・とても痛々しく悲しかったです。
一兵卒 (kossy)
2006-12-13 12:53:13
>kisen様
TVドラマのほうでは「天皇陛下万歳」も「靖国で会おう」も聞かれませんでしたけど、こちらの映画ではかなりインパクトのある使い方でした。
国家の意思が全てそれに収束することの描写という意味では重要だったのでしょう。
まぁ、陛下にしても戦争を止めたかったようなので、硫黄島の時点では遅すぎるんでしょうね・・・

>とりこぷてら様
俺も期待してなかったんです。「星条旗」で今までと違った戦争映画を作ったのに、またまた凄い映画を作ったものです。もしかしたら、これまでの日本の戦争映画も研究していたのかもしれませんね。

>caho様
そうですよね。むしろ届いた手紙は墨だらけになっていたでしょうし・・・
「墓穴を掘る」という元々の意味の言葉を聞いた新鮮さもありました。西郷くん、最後には素直な気持ちが表れたので、助けられたのかもしれません。
士官を中心にするんじゃなくて、徴兵された一般人を中心にしたほうが人間臭さが描かれるので、痛さも悲しさがよく伝わってくるものですよね~
本日鑑賞してきました。 (サザエ)
2006-12-13 21:12:28
海軍の山本五十六氏も開戦前から産業の発達したアメリカに勝てるはずがないと言ってたそうですが、この栗林氏も同じように感じていたようですね。
軍人たちは仕方ないとしても、政治家たちは気づかなかったんでしょうかね?かなわないということを。。。『大和魂』が戦争を長引かせたのかと思うと、時代遅れも甚だしい感覚です。。。
しかし、自決を強いられる時代に生まれてこなくて
私は幸せです。。。
玉砕2 (東樹カリント)
2006-12-13 22:42:30
「~郵便配達」のおかげで市丸少将の立ち位置が分かって
最期の無念さを察する事が出来ました。
家族の為に「死ぬ覚悟」と「生きたい情念」のせめぎ合い。
戦時下での理不尽さ。
事実上「無駄死に」でもそうさせないのが我々の務めですね。
クリント・イーストウッドの視点 (ももママ)
2006-12-13 23:31:28
普段は一人で見るのに、珍しく友人と行きました。案の定、もう止めて~と言いたくなる戦闘場面。色を押さえアングルを工夫しても戦場の狂気そのものは、見事に描いていますから。クリント・イーストウッドの人間理解は自国にも厳しく深いですね。現在アメリカは戦争中ですしね。

自爆テロである特攻隊にも触れて欲しかったなあ~。敵が腰抜けと教育され、洗脳されて戦場に送り込まれているのです。案外西郷君みたいな普通の感覚の人は少なかったかも知れません。

深い映画なのでなかなかレビューを書くのに時間がかかりそう。書いたらTBさせていただきます
特攻 (kossy)
2006-12-14 00:35:47
>サザエ様
自決・・・自分で決めるのだから、止めてもいいはずなのかなぁ。言葉の語源を知らないから、それでもいいと感じてしまいます・・・
死ぬことよりも生きること。今年の漢字に「命」が選ばれましたが、この映画にも当てはまりそうです。
当時の政府は「国のため」と言いながら、結局は「天皇のため」に命を捧げよと強調してたんですよね・・・あぁ、そんな時代はいやだ。

>東樹カリント様
士官という立場ならば、市丸少将のように「命を無駄にするな」とは本来なら言ってはならなかったのでしょうね。
下の者を可愛がる上官だったら、心と裏腹の言葉をかけなければならないでしょうし・・・
負けるとわかっていても士気を高めなければならないという辛さも・・・

>ももママ様
現在の戦争へもあきらかにメッセージを送っていますよね。無駄な戦い、無駄な兵士の死・・・
彼は兵士の肉親たちの言葉も代弁しているのかもしれません。
特攻隊については他の映画がやってくれるのでしょうけど、ハリウッド映画でいえば『パールハーバー』にも狂気に満ちた特攻隊員がいたような・・・
西郷くんの心は、誰かが言い出せば同調する者も出てくるんでしょうけど、なかなかそうはいきませんよね・・・それは今の時代も・・・
女は哀しいです・・・ (charlotte)
2006-12-14 20:02:21
こんばんは。
やっと来れました。
ライアンじゃないのですかー。
私はてっきり…。

私はどうしても女目線になって見ていたものですから、直接的には描いてない母の気持ちを想像してしまって、涙腺壊しました。
千人針に込められた気持ちは、万国共通の母や妻の想いですね
泣かされました! (小米花)
2006-12-14 20:49:50
イーストウッドに泣かされました~。
捕虜の米兵の持っていた手紙・・・。
画面に出たとたん、この手紙に泣かされる~~と思いました。やっぱり泣きました。

いろいろな立場や想定に気を配った作品で、ほんとうに監督にやられた~~!と思いました。

TBさせて頂きました。
ライアン (kossy)
2006-12-14 22:02:53
>charlotte様
あ、やはり思われましたかぁ~
似てましたよね。

母親目線という見方も正しい見方ですよね。家族との手紙のやりとりが、それぞれのナレーションで挿入されてましたけど、目を閉じると家族の姿が浮かんでくるような、そんな錯覚にもおちいりそうでした・・・

>小米花さま
捕虜の手紙もいいアクセントでしたね~
英語を読まずにそのまま日本語で読んだバロンさんのおかげで、「同じ人間」というインパクトがありました。
ほんと、細かいところまで・・・優しくなりましたね~クリント・イーストウッド。
手紙 (にら)
2006-12-15 17:07:58
『硫黄島からの手紙』も玉山鉄二からの『手紙』も、どちらも泣かせてやろうなんてことはせず淡々としていましたね。

でも、ラストで小田和正という催涙弾を使わなかったイーストウッドはやっぱりエライ(笑)。

てなわけで、TBありがとうございました。
こんばんわ♪ (ななな)
2006-12-15 21:58:52
「同じ人間」と言うことは今まで散々言われてきたことだけどこの映画ほどほど強く感じたことはなかったかも知れません。
それとともに母の思いも万国共通でしたしね。

トランペット一つで響く音楽がとても印象に残っています。
力強いけどどこか寂しげな音・・・
すごい映画でした (しゅぺる&こぼる)
2006-12-16 00:11:50
監督は自分でハードルを高くしてもかるーく飛び越えていきます。70代なのに!
本当によくリサーチしていますね。
わたしには杖を銃に見立てて海岸線を走る栗林がクリントに見えて仕方がなかった。(笑)
鎮魂 (kossy)
2006-12-16 10:16:27
>にら様
今年の映画は手紙が登場するものが多かったのかもしれませんよね。これも漢字を書けなくなった人が多くなったことへの警鐘なんでしょうか・・・などと考えてもみたけど、『手紙』ではパソコンを使ってました(汗)
催涙弾はなかったけど、鎮魂歌のように聞えませんでした?音もチンコンカ~ン♪と鳴ってるように・・・

>ななな様
日本人もアメリカ人もみな同じ人間。
手紙が証明してくれましたよね~
相手のことをもっとよく理解すれば、戦争なんて起きっこない!ということも言えるのかもしれません。
前作ではギターの音色の余韻がありましたけど、今回はピアノとトランペット。シンプルなのが魂に直接響いてくるようで、いいですね♪

>しゅぺる&こぼる様
いつまでたってもチャレンジャー。
築き上げた名誉なんてものにも興味なさそうに、どんどんいい映画を作る姿勢が素敵です。
あの栗林さんはクリントそのものかぁ~
彼の映画人生そのものを回顧していたのかもしれませんね。
観ていて辛かった (水蓮)
2006-12-16 18:19:16
家族を思う気持ちから涙を誘う、
そんなよくあるパターンの戦争物だと思って
殆ど予習もせずに観てしまっただけに、
事実を突きつけられたようで恐怖を覚えました。
今までの戦争を舞台にしたドラマや映画で
「家族愛」や「感動」といった言葉の裏に
隠してしまったもの、見たくなかったものを
見せ付けられたようなそんな感じがしました。

家族を思う気持ちになら自分も理解できるし
想像できるので感情移入して泣いてしまうのでしょうが
仲間が自決したり、一緒に投降するはずだった仲間が
アメリカ兵に殺されたり、
死んだフリをしてしまったり
まったく想像できないことが多く、
それが恐怖感を倍増させたように思います。

いろんな考えを持つ登場人物がいて、
「愛国心」に逆らえない時代背景があって
今の時代とあの頃の時代、いろんな国を重ねながら
沢山のことを考えさせてくれる映画ですね。
教育基本法 (kossy)
2006-12-16 23:38:24
>水蓮さま
この映画は今までの戦争映画になかったものを見せてくれましたよね~
感動なんてない・・・その冷たく突き放す中に、愛を求めてしまうのでしょうか。監督の狙いどおりだったのかもしれません。

教育基本法が変わってしまいそうですけど、また戦前のような愛国心教育にならないことを祈るばかりです。
この映画も参考に、もし徴兵されたら・・・などと将来観てもいい映画となりそうです。
こんばんは (カオリ)
2006-12-18 17:32:27
鑑賞前にあまり余計な知識を入れたくなかったので、ドラマ見なかったのですが、録画しておけばよかったなあと思いました。

教育基本法改正、成立してしまいましたね。抗議メールも出したんだんだけどな・・・
教育基本法 (kossy)
2006-12-19 00:02:35
>カオリ様
ドラマはまたそのうち再放送があることでしょう・・・自信はありませんが。
教育基本法はほんとにアッという間でしたね~
もう彼らはやることが無茶苦茶ですよ・・・
ご無沙汰しております。 (MISAKI)
2006-12-19 00:06:48
ご無沙汰しております。

この作品だけは、何だかどうしても観なくてはという思いが働き観てきました。
リアルな戦争ものは、極力見ないようにしていました。
子供の頃から戦争、戦争と一般の家庭よりも言われる環境に育ったせいか逆に、できればきれいなものだけを見ていたい、見ずにすむなら見せられたくないという意識が自分の中にあったのだと思います。
でも、今回は初日に足を運んでしまいました。

クリントイーストウッドだから描けたのでしょうね。
この世界が。
日本人の監督では、こんな作品は描けなかったでしょう。
こんな風に生きていた人たちがいたんですよね。
おじいちゃんの世代に。

戦争を知っている方たちが少なくなる中で、
本当に意味のある作品を作ってくれたことを、
監督に感謝いたします。

それでは、また・・・。

日本人なら (kossy)
2006-12-19 01:55:19
>MISAKI様
観なくてはいけない映画・・・でしたね。
太平洋戦争ドキュメンタリーなどという企画モノも数多くあるけど、このような一兵卒から見た戦争という設定が一般市民にはたまらないほどで、比べようがありません。
俺は戦争映画論なんて語るほども観てはいないのですが、日本人を描いた戦争映画としては画期的な内容だと思いました。

クリント・イーストウッド、偉大です。
彼も昔は強いアメリカ、アメリカ万歳のような映画が多かった気がするのですが、ここまで人間の器が大きくなったのですね・・・涙。
もっともっとこうした映画を作ってもらいたいものですよね。俺も感謝~
観に行きました (MIYAUCHI)
2006-12-23 17:38:16
こんにちは。
漸く観に行ってきました。
改めて戦争の悲惨さがわかりました。
テレビの「郵便配達」とは違った感動がありました。

戦争に英雄はいません、決して起こしてはいけないという事ですね。
英雄 (kossy)
2006-12-23 18:55:27
>MIYAUCHI様
戦争の悲惨さ、痛いほど伝わりました。アメリカ人が描いた日本人像ということもあったけど、決して喜んで死んでいく兵士なんていなかったんだという描写が現代的で、とても響いてきました。
英雄はいない。
まつりあげてもいけないんですよね(第1部)。
私も・・・ (未来)
2006-12-24 00:57:17
ライアンかと思いました・・・。

あまり戦争映画は観ないのですが、前評判もあり‘お涙もの’かと思っていたら、
泣いてる余裕もないほど残酷なシーンも多かったです。
二宮くんの‘今どきの若者’みたいなへタレぶりが新鮮に感じました。
ライアン (kossy)
2006-12-24 12:12:35
>未来さま
泣ける戦争映画というのは美談とか英雄伝のようなものがあったりするのですが、この映画はその類ではありませんでした。残酷すぎる映画のほうがむしろ強い反戦映画だったりするものです。

たしかに現代的な兵士だった二宮くん。そこがドラマに入りやすかった要因でしたね~
Unknown (ケント)
2006-12-29 18:07:32
こんにちは、kossyさんケントです
またTBさせてください。
戦争映画というよりヒューマン映画です。
いつもどこでも弱者たちが犠牲になるのですね。
そんな強いメッセージが聞こえました。
ただ二宮クンのため口は、現代流で最初は歯車が噛み合わない感がありましたね。
では良いお年をお迎えください(^^♪
二宮くん (kossy)
2006-12-29 19:53:07
>ケント様
たしかに現代風な喋り方だったですね。まぁその辺りのニュアンスはアメリカ人には関係ないことだし、評価が上がるのも当然なのかもしれませんね。
ニューマンドラマというのはなんとなくわかります。下級兵士、いやいや徴兵された兵士たち、この映画では彼らが最も悲惨なんですよね・・・こうした映画、ほんとは日本人が作らなきゃいけないのに。
こんにちは♪ (miyukichi)
2006-12-30 13:08:50
 TBさせていただきました。
 よろしくお願いします。

 どちらが敵とか味方とか、
 そういうんじゃないんですよね。
 このような戦争は二度と起こらないように
 祈りたいです。
 (今も世界のどこかで起こっていますが・・・)

 観てよかったと思える映画でした。
 
すごい映画でした (kossy)
2006-12-30 15:37:17
>miyukichi様
どうもありがとうございます。
日本人なら見ておくべき映画でしたね。
一方的な視点で描くことなく、
日米の兵士とも普通の人間なんだ!
などと、人間らしい描き方をしてくれたイーストウッド監督に感謝したいです。
本当はもっと悲惨なんだよ (師走)
2007-01-03 17:51:46
この映画イマイチでした。
本当はもっと悲惨なんですよ
硫黄島で戦った日本兵たちは、制覇されるのを
阻止する為にひたすら逃げて隠れておけって命令
されてたんです。そして洞窟の中にずっと隠れてました
だからアメリカ兵は洞窟の中に海水を流し込み
そして石油を撒いて、火をつけたらしいです。
隠れてた人は大火傷を負い、傷口が腐ってうじが沸いても
死ぬことさえ出来なかったらしいです。まさに生き地獄です。それを聞いたら、泣きそうになりましたよ
たしかに (kossy)
2007-01-04 03:14:22
>師走さま
たしかに悲惨さの描写はまだまだ弱かったと思いますが、途中からはイーストウッド監督の訴えたいことは別のところにあると思い、違う見方をしてしまいました。
やはりその違ったテーマは二宮くんの西郷にあったのかもしれません。それにアメリカのさらなる残酷な行為を描いたら、日本側の与えた恐怖も描かないといけないし・・・

ほんのちょっとの残酷なエピソードも我々の心に訴えてきますよね・・・師走さまのコメントでますます戦争の恐ろしさを感じました。
やっと (しん)
2007-01-07 03:35:48
年末に見たのですが、やっと記事を書きました。
なんか、すごい感動したのに不思議と何を書いたらいいのかよくわからない映画でした。

君のために生きようとする映画の舞台になった東京都小笠原村硫黄島ですが、その東京の知事は君のために死ぬ戦争映画の製作総指揮をしていらっしゃるようですね。
ロケの許可をとるため都知事を訪問したイーストウッドですが、2人の気持ちは全然通じ合っていないのでしょうか
都知事の映画を見てもいないのになんですが
君のため (kossy)
2007-01-07 08:39:58
>しん様
都知事は「硫黄島からの手紙」の影の主人公が二宮くんであることを知らず、栗林中将メインの映画だと思い込んだからこそ許可したのではないでしょうか(笑)
それとも脚本をちらりと読んで「靖国で会おう」という台詞が書いてあったので全体を読まずに許可したとか・・・

「君のために生きる?バカなこと言っちゃいかん!若者は国のために死んでこそ美しいのだ!」と今ごろは悔やんでいるのかもしれません。

こんなことはスラスラと書けるのに、俺もこの映画の感想は書きづらかったです。いや、何を書いたかさえ覚えていません(汗)
あけましておめでとうございます。 (exp#21)
2007-01-11 15:46:40
お久しぶりです。今年になりぼつぼつ復活予定です。今年もよろしくお願いします。この映画は色々深くて考えさせられました。
必見映画 (kossy)
2007-01-11 20:30:17
>exp#21様
あけましておめでとうございます。
アメリカ人が描いたからといってバカにできないもんですよね~驚きました。日本にも色んな意見があることを配慮してあると思われるくらい考え抜かれていたと思います。
Unknown (ヨクタン)
2007-01-27 16:38:34
kossyさんこんにちは。

私はこの映画を観て凄く良い映画だったと思うのですが、なんとなく周りの評価とは違って??な部分が存在しています。

TBさせていただきましたので、承認よろしくお願いします。
TB有難うございました (偏屈王)
2007-01-27 18:59:19
日米どちらにも公平無私の視点を貫いたイーストウッド監督に舌を巻きました。

>ずっと流れていた音楽がレクイエムのように聞えてきました・・・
これ、すごく美しい表現ですね。
映画ですから (kossy)
2007-01-27 21:48:03
>ヨクタン様
どんな映画でも色んな意見が出てきますよね。それはそれで正解だと思うのです。自分がいいと思えばいい映画なんですから・・・

>偏屈王さま
2本見比べてみるとますますよくなる映画でもありますよね。ほんとに公平な立場という点が良かったです。
静かで心に響く曲。染み入ってきましたよね~
Unknown (exp#21)
2007-09-12 15:01:20
イーストウッドの思いが伝わる、いい映画でした。日本人にも覚悟をもって戦争映画作る人出てこないかな~。
戦争映画 (kossy)
2007-09-14 22:47:05
>exp#21様
日本人の作る戦争映画。
勝ち負けにこだわったり、被害者中心のものであったり、右翼的な映画だったり・・・
それでもいい映画はありますよ(最近は少ないかも)。俺もまだまだ本数が足りません・・・もっと観なきゃ。

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Letters From Iwo Jima(2006,U.S.) (The Final Frontier)
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今度は逆の視点!『硫黄島からの手紙』(2006年18本目) (ON THE ROAD)
   クリント・イーストウッド監督の硫黄島二部作の二部作目だ。 一部がアメリカ側の硫黄島戦にまつわる話を描いた「父親たちの星条旗」で こちらが日本軍を描いた作品となっている。 (あらすじと内容は硫黄島からの手紙 - goo 映画を参照してください) あ~二 ...
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12月10日(日) 11時前に起きる。 パンを食べたり身支度をし、 11時40分には外出。 上野の東急系列の映画館で『硫黄島からの手紙』を見ることに。 午後1時前に着く。 すると、階段に列が出来てるではないか? さすがは人気作。 なんとか中通路の席が取れ ...
硫黄島からの手紙 (日っ歩~美味しいもの、映画、子育て...の日々~)
十分な兵力も武器も弾薬も食料も水も持たず、過酷な戦いを強いられる日本兵から見た硫黄島の戦いが描かれています。先に公開されている「父親たちの星条旗」 と合わせて「硫黄島二部作」となっています。 日本の兵隊たちが、過酷な状況の中で、いかに死力を尽 ...
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硫黄島からの手紙 (ダラダラ生活 日記)
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硫黄島からの手紙 (ようこそ劇場へ! Welcome to the Theatre!)
”Letters from Iou Jima”共同原案=ポール・ハギス「玉砕司令官の絵手紙」に基づく。脚本=アイリス・ヤマシタ。撮影=トム・スターン。監督=クリント・イーストウッド。米側の視点で描いた『父親たちの星条旗』に続く「硫黄島2部作」の第2弾。☆☆☆☆★★
硫黄島からの手紙 (シャーロットの涙)
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硫黄島からの手紙 (こんな映画見ました~)
『硫黄島からの手紙』 ---LETTERS FROM IWO JIMA --- 2006年(アメリカ) 監督:クリント・イーストウッド 出演: 渡辺謙、二宮和也、伊原剛志、中村獅童 「父親たちの星条旗」に続く第2弾。硫黄島の戦いを日本側から描く。 1944年6月栗林中将(渡辺謙 )は ...
【劇場鑑賞138】硫黄島からの手紙(LETTERS FROM IWO JIMA) (ダディャーナザン!ナズェミデルンディス!!)
1945年 硫黄島 アメリカが5日で終わると思っていた戦争を 36日間守り抜いた日本人たちがいた これは彼らの話である
硫黄島からの手紙 (そーれりぽーと)
『父親たちの星条旗』のエンドロール後に流れた予告編で大泣きしてしまった『硫黄島からの手紙』 絶対ロードショー当日に観たくて、社員旅行先で宴会の2次会を抜け出して観てきました。 ★★★★★ 今年、★の数を5つ付けた映画は数本有りますが、この映画の為 ...
『硫黄島からの手紙』 (ねこのひたい~絵日記室)
中村獅童に向かって「キサマは日本男児の恥だ」と竹内結子さんが言った、って本当ですか?
硫黄島からの手紙 (映画を観たよ)
2部作のもう一つ
硫黄島からの手紙 (愛情いっぱい!家族ブロ!)
よせては返す波のように、、、戦争の話は続く。 とうとう観てきました! 硫黄島2部作日本から観た硫黄島を描く「硫黄島からの手紙」 これは全編日本語であり、出演者もほとんどが日本人でありながら クリント・イーストウッドが監督をするハリウッド映 ...
★「硫黄島からの手紙」 (ひらりん的映画ブログ)
クリント・イーストウッド監督の硫黄島二部作の二本目。 日本側から見た戦争のお話。 戦争映画苦手なひらりんとしては、 覚悟してみなくちゃいけません・・・。
『硫黄島からの手紙』in箕面 (☆えみたんの日記帳☆)
昨日は本当久しぶりに映画観て来たぁぁ~~鍊 涙そうそう以来観てないから・・・相当間があいてるぅ~~嶺 本当ならもっと映画観に行きたいんだけど、なぁ~んかなかなか時間がなくて行けてなぃんだぁ~(涙) んで、今回はあの『硫黄島からの手 ...
ひとつの戦争の中で起きていた、様々な出来事。『硫黄島からの手紙』 (水曜日のシネマ日記)
第二次世界大戦時の硫黄島での戦いを日本側の目線で描いた作品です。
お薦め映画『硫黄島からの手紙』 (ひねもす ROKO BLOG)
アメリカ人監督で恐らく此処まで日本人の心情を細かく表現した監督は居なかったと思うし、イーストウッド監督の人間としての懐の深さと監督としての才能は凄いなと改めて思いましたね。「父親達の星条旗」もそうでしたが...全体にトーンを押さえ、淡々と静かに ...
「硫黄島からの手紙」を観る (ちょっとだけ勝手に言わせてもらいます(Blog版))
 今日は「硫黄島からの手紙」を観てきた。死闘といわれる硫黄島の戦いを双方の視点で
硫黄島からの手紙(アメリカ) (映画でココロの筋トレ)
日本から見た硫黄島。 二宮君の演技がいいらしいということもあってかなり気になっていた 「硫黄島からの手紙」を観てきました! ( → 公式HP  ) 出演:渡辺謙 、二宮和也 、伊原剛志 、加瀬亮 、中村獅童 、裕木奈江 上映時間:141分 ...
硫黄島第二弾 (たまりんの気ままなPC日記)
観て来ました、硫黄島からの手紙を・・・・・・ 結構、良かったですね。 戦争は、絶対にやるべきではない!! この映画の主役は、栗林中将なんですが 脇を固めている、中村獅童や二宮和也、井原剛志や加瀬亮達の役どころが良いですね。 しかも、これを作っ ...
「硫黄島からの手紙」 (米、2006年) (無節操ニンゲンのきまま生活)
  【「硫黄島からの手紙」公式サイト】 (C)2006WarnerBros.EntertainmentInc.andDreamWorksLLC 硫黄島プロジェクトの第1弾「父親たちの星条旗」は見てないんだけど、 こっちもなかなかの評判だと聞いていたので、初日に見てきました^-^ 監督はクリ ...
映画鑑賞記「硫黄島からの手紙」 (けちけちオヤジのお気楽ダイアリーズ)
鑑賞日:06.12.15 鑑賞場所:シネマ・イクスピアリ16  今や、アメリカ映画を語る上で欠かせない巨匠となったイーストウッド監督が描く、硫黄島2部作。その2作目。これは日本側の視点で描いている。 日本本土に戻ることが叶わなくなった硫黄島で死 ...
硫黄島からの手紙 (CINEMA DEPOT's BLOG)
DEPOTのおすすめ度:★★★★★ 公開日:2006年12月9日 配給:ワーナー・ブラザース 監督:クリント・イーストウッド 出演:渡辺謙,二宮和也,伊原剛志 鑑賞日:2006年12月11日 MOVIX三郷 シアター11(座席数518) 【ストーリー】 戦況が悪化の一途を ...
「硫黄島からの手紙」 (-☆ EL JARDIN SECRETO ☆-)
なんだかんだで3週間ぶりの映画でした。知らないうちに、ようやく「海賊版撲滅キャンペーン」の映像も替わりました。で、「硫黄島からの手紙」です。「父親たちの星条旗」の対になる作品ということで、淡々としたアプローチは同じなのでしょうけど、玉砕した敗戦 ...
硫黄島からの手紙 (カリスマ映画論)
【映画的カリスマ指数】★★★★★  死を覚悟しながら・・・生を綴る言葉    
硫黄島からの手紙 (シネ・ガラリーナ)
2006年/アメリカ 監督/クリント・イーストウッド <京都MOVIXにて観賞> 私が今生きているのは、彼らのおかげかも知れないと思うこと。 想像すること。思いを馳せること。 日本人キャストで、日本語で、日本を舞台にした、日本の戦争の物語。それをア ...
硫黄島からの手紙 (やっかいな日に限って空は激しく晴れている。)
監督/製作/音楽 クリント・イーストウッド 製作総指揮/共同原案 ポール・ハギス...
硫黄島からの手紙(06・米) (no movie no life)
自分が日本人だからかもしれないが、2部作の方の1作目、「父親たちの星条旗」の方が辛辣だ、という第一印象だった。 美化している・・・とまでは言わないが、硫黄島からの指揮官となって赴任した栗林中将(渡辺謙)が「良い人」すぎるからだ。 しかし、冷静 ...
映画:硫黄島からの手紙 (駒吉の日記)
硫黄島からの手紙@シネマイクスピアリ 「自分が正しいと信じたことをしろ」 今年の【邦画】No.1 !!!と思ってしまった・・・(全編日本語のため各映画賞でもどの部門に該当するのかばらばらしてしまってるそうですね)戦争映画は自発的に観ることはない ...
「硫黄島からの手紙」 アメリカ人も日本人も、同じ人間 (はらやんの映画徒然草)
イーストウッド監督の「父親たちの星条旗」に続く硫黄島二部作の二作目です。 「父親
映画「硫黄島からの手紙」 (茸茶の想い ∞ ~祇園精舎の鐘の声 諸行無常の響きあり~)
原題:Red Sun, Black Sand (Letters From Iwo Jima) 硫黄島に眠っていた、その手紙は61年ぶりに発見された、地中にあった硫黄島からの手紙、それは輸送爆撃機「一式陸攻」によって配達されるはずだった・・ 時は1944年6月、指揮官として陸軍中将 ...
硫黄島からの手紙 2006-70 (観たよ~ん~)
「硫黄島からの手紙」を観てきました~♪ 太平洋戦争末期、栗林中将(渡辺謙)は、本土防衛の最後の砦、硫黄島に降り立つ。栗林中将は、着任早々それまで進められていた作戦を大幅に変え、兵隊たちへの待遇も変更する・・・ 人気Blogランキング     ...
硫黄島からの手紙 (Letters From Iwo Jima) (Subterranean サブタレイニアン)
監督 クリント・イーストウッド 主演 渡辺謙 2006年 アメリカ映画 141分 戦争 採点★★★ 仕事や日常生活を送る中で常に感じることなのだが、ほんの少し立ち位置を変えるだけでも、物事が大きく違って見えるもの。しかし、そのちょっとだけ違う見方、考え方、取り ...
「硫黄島からの手紙」 (お楽しみはココからだ~ 映画をもっと楽しむ方法)
(2006年・ワーナー/監督:クリント・イーストウッド) イーストウッド監督の並々ならぬ凄さは、本作と対をなす「父親たちの星条旗」1本でも十分にテーマに鋭く切り込んでいるにも関わ
硫黄島からの手紙 (ももママの心のblog)
物語は小心者でありながらどこか図太い「普通の男」・一兵卒である西郷を通して語られる。二人は硫黄島で何回か係わり合い、生死をともにする。私たちは西郷を通して隠れた英雄・栗林の人となりを知り、最前線の戦場での理不尽さを感じるのだ。
映画 『硫黄島からの手紙』 (Death & Live)
バロン西、いいですねぇ。 『硫黄島からの手紙』  2006年 原題 : LETTERS FROM IWO JIMA 監督 : Clint Eastwood クリント・イーストウッドは本当に良い作品を作ります。 彼ももう爺さんなので、是非ポール・ハギスには、彼のDNAを受け継いで頑張 ...
映画「硫黄島からの手紙」を観に行きました!! (馬球1964)
この作品はイーストウッド監督、スピルバーグ製作の『父親たちの星条旗』に続く、硫黄島2部作の第2弾です。
硫黄島からの手紙 (future world)
「父親たちの星条旗」と2部作なのに、前作の余韻もなく、また比べようもないが、評判通りのいい映画だった。 太平洋戦争・・・両親や祖父母から当時の悲惨さ(父は大阪、母は東京在住だったので大空襲で自宅は炎上)はよく聞かされていたが、現地で戦う兵士の ...
硫黄島からの手紙(映画館) (ひるめし。)
アメリカのきもち、日本のきもち、同じきもち―――。
「硫黄島からの手紙」 (the borderland )
続編となれば、一緒に撮影されていても、1年は待たされるのが当然と言っていい。だから「デスノート」が半年ほどで上映されたのは画期的だと思ってました。(観てないよー) そして、この硫黄島2部作は、続編ではないけれども、「父親たちの星条旗」の印象が強 ...
硫黄島からの手紙 (はあどぼいるど・えっぐ)
極彩色に塗り分けられたイブのF市、寒い中を、Aと二人歩いていた。腕を組んで寄り添うようにしながら耐えていたのは、しかし寒さではなく……。 「硫黄島からの手紙」クリント・イーストウッド 暗い映画だった。重い映画だった。各方面から賛否両論の寄せられ ...
硫黄島からの手紙 / アメリカの目線 (ノラネコの呑んで観るシネマ)
サンフランシスコの、エンバカデロセンターシネマという小さなアートシアターで、「硫黄島からの手紙」を再鑑賞。 一本の映画を二度観るのは、今年初めてである。 最初の記事はこちら。 劇場はほぼ満席。映画の性
硫黄島からの手紙 (まぁず、なにやってんだか)
ラジオを聴いていると、この一週間「硫黄島からの手紙」の特集をやってるし、テレビでも取り上げられているし、アカデミー賞候補との呼び名も高く、近所の映画館の招待券が当たったので(ってこれが一番の理由)、観に行ってきました。 絶対号泣しちゃうだろう ...
硫黄島からの手紙 (☆APPLE GARDEN☆)
これは邦画カテゴリでいいですか?? 2006年、硫黄島。 地中から発見された数百通もの手紙。 それは、61年前、この島で戦った男たちが、家族に宛てて書き残したものだった。 届くことのなかった手紙に、彼らは何を託したのか――。 1945年、硫黄 ...
映画「硫黄島からの手紙」 (FREE TIME)
話題の映画「硫黄島からの手紙」を鑑賞してきました。
【硫黄島からの手紙】命の重さを考える (見取り八段・実0段)
記事が遅くなりましたが、12月13日。公開して最初のレディスディに行ってきました。『父親たちの星条旗』は、見ていません。硫黄島と言う島も、この島でこんな戦争があった事も、まるで知りませんでした。この映画の宣伝と、先日見たドラマ「硫黄島~戦場の郵 ...
日本は硫黄島で米国に2回負けた~「硫黄島からの手紙」 (万歳!映画パラダイス~京都ほろ酔い日記)
 一部の軍事マニア、元軍人を除いて、どれだけの日本人が硫黄島での激戦に思いをはせてきただろうか。東京都に属するこの島の位置すら、僕らは指し示すことができない。クリント・イーストウッド監督(76歳!)の「硫黄島からの手紙」を観て、というか硫黄島2 ...
硫黄島からの手紙 (頑張る!独身女!!)
この前、テレビ放送された「硫黄島~戦場の郵便配達~」は女性から見た戦争、そして家族。そして映画「硫黄島からの手紙」は男性から見た戦争、そして家族。両方を見たらそんな風に思いました。
硫黄島からの手紙(12/9公開) (第八芸術鑑賞日記)
 12/18、渋谷ピカデリーにて鑑賞。6.5点。  ハリウッドの巨匠イーストウッドが、日本側から見た戦争を撮った。そのために話題性はでかいが、ごく真っ当な戦争映画である。  本作は硫黄島二部作の締めにあたる。一作目『父親たちの星条旗』はアメリカ側を描いた ...
硫黄島からの手紙 (ケントのたそがれ劇場)
★★★★  米軍側から描いた『父親たちの星条旗』を観たときは、暗い画面で、戦闘服を着た同じような顔付きの米国人を覚えられるはずがなく、最後迄観るのがかなりしんどかった。       だが日本側からの描写である本作には、やはり心の琴線に触れるシーンが ...
硫黄島からの手紙 / 映画 (あかねのたわごと☆本日記)
昨夜『硫黄島からの手紙』を観て来ました♪ STORY: 1945年2月19日、アメリカ軍の上陸とともに始まった硫黄島戦。アメリカ側が5日で終わると考えた戦いを、36日間守り抜いた日本の男たちがいた。司令官は栗林忠道。太平洋戦争においてアメリカ軍を ...
硫黄島からの手紙 (miyukichin’mu*me*mo*)
 映画 「硫黄島からの手紙」     (クリント・イーストウッド:監督・製作・音楽/      スティーブン・スピルバーグ、ほか:製作)  を観てきました。  ちょうど2週間ほど前に観た「父親たちの星条旗」  に続く、「硫黄島2部作」の第2弾です。 ...
硫黄島からの手紙 LETTERS FROM IWO JIMA (いいかげん社長の日記)
戦争映画は、ちょっと苦手なもので、パスしようかと思っていたんですが、なかなかの評判のようなので、とりあえず観ておこうかと。 というわけで今日は「硫黄島からの手紙 」。 大晦日の「UCとしまえん 」、今日はポイントがたまっていたので、朝10:3 ...
硫黄島からの手紙 (メルブロ)
硫黄島からの手紙 上映時間 2時間21分 監督 クリント・イーストウッド 出演 渡辺謙 二宮和也 伊原剛志 加瀬亮 松崎悠希 中村獅童 評価 8点(10点満点) 会場 渋谷ピカデリー  今年最後の映画鑑賞です。昨年のラスト鑑賞作品は「男たちの大和 ...
【劇場映画】 硫黄島からの手紙 (ナマケモノの穴)
≪ストーリー≫ 戦況が悪化の一途をたどる1944年6月。アメリカ留学の経験を持ち、米軍との戦いの厳しさを誰よりも覚悟していた陸軍中将・栗林が硫黄島に降り立った。着任早々、栗林は本土防衛の最期の砦である硫黄島を死守すべく、島中にトンネルを張り巡らせ、地 ...
硫黄島からの手紙 (いろいろと)
硫黄島2部作の第2弾 アメリカ側の視点から描かれた「父親たちの星条旗」に 対し、
年末年始~とうとう『硫黄島からの手紙』を見に行く。さすが渡辺謙、二宮和也すばらしい! (apple of the nariyuk's eye)
明けましておめでとうございます。この新しい年がさらによい年でありますように心から
「硫黄島からの手紙」 (映画を中途半端に斬る。)
・・・・硫黄島で散った男たちから届けられる、世界へのメッセージ ★★★★☆ 監督:クリント・イーストウッド 出演:渡辺謙、二宮和也、伊原剛志、加瀬亮、松崎悠希、中村獅童 わたくし事ですが、大学の時、「ハリウッドの戦争映画と日本の戦争映画の比較」を ...
「玉砕総指揮官」の絵手紙 硫黄島からの手紙の追記 (Ryoma's Bar)
硫黄島からの手紙の追記であるが。
映画『硫黄島からの手紙』★★★★ (てっしーblog)
(ネタバレ注意)  米国側から描いた『父親たちの星条旗』に対して日本側から描いた本作。2本とも傑作ですが、私としては感情移入しやすいこちらのほうが良かったです。 この日本人の戦争の姿を『ミリンダラー・ベイビー』のロバート・ロレンツ&イーストウッド ...
◆映画・硫黄島からの手紙 (映画大好き☆)
硫黄島からの手紙を観て来ました。 久しぶりの映画館・・・。 クリント・イーストウッドの作品は考えさせられるけど、 とっても重く、後味が悪く、苦手; 話題にはなっていたので 観たかったけど、避けていたかもしれない。 夫と正月そうそう映画を観に ...
「硫黄島からの手紙」を見てきました (資格オタク(?)、ようくんまんの簿記お勉強日記)
年末に見れなかった「硫黄島からの手紙」を見てきました。 監督のクリントイーストウッドは、すごいですね。 出演者はほとんど日本人で、日本語で日本側から太平洋戦争ののことを描いていますが、全く違和感がないですし、アメリカ寄りな感じも全くありません。 ...
硫黄島からの手紙 [監督:クリント・イーストウッド] (自主映画制作工房Stud!o Yunfat 映評のページ)
来たれ若人!!渡辺謙連隊は死に場所を求めている君を待ち望んでいる。部下の戦死率99.9%以上を誇る渡辺謙隊長が戦国タイプと軍国タイプ、二つの地獄を用意して待っているぞ。君はどっちが好みかな?おっと、でも一つだけ気をつけて欲しいんだ。もし君がトムやニ ...
76-硫黄島からの手紙 (徒然日誌)
「父親たちの星条旗」と対で作られた「硫黄島からの手紙」。「父親たちの星条旗」から考えたら「硫黄島からの手紙」はもう救いようがないのではないか?と思って少し観にいくことを躊躇したのだが、やはり一方だけを観たのでは片手落ちだと思い、なんとか気力を奮 ...
硫黄島からの手紙 (スーパーヅカン)
遅ればせながら新年明けましておめでとうございます! これからもどうぞよろしくお願いいたします!! たくさんお休みさせていただきましたので、これからまたガンガン行きたいと思います(≧∇≦)b さて早速、 年始1発目は『硫黄島からの手紙』です。 製作 ...
硫黄島からの手紙 Letters from Iwo Jima (映画!That' s Entertainment)
「硫黄島からの手紙 Letters from Iwo Jima」 2006 アメリカ ワーナーブラザーズ映画提供       レモナ・ピクチャーズ&ドリームワークス製作・作品 141分 監督:クリント・イーストウッド 製作:クリント・イーストウッド、スティーヴン・スピルバ ...
映画「硫黄島からの手紙」 (ちょっとひとことええでっかぁ~♪)
「我等が例え死のうとも、後の日本人達がこの島を守った我々に対して頭を下げ、 黙祷を捧げてくれる日が必ずや来るはずだ。予は常に諸子の先頭に在り・・・」  硫黄島の出来事は戦後ちゃんと語り継がれていなければならな
映画「硫黄島からの手紙」 (teeter-totter)
ジャンル:社会派ドラマ 製作年:2006年 製作国:アメリカ 配給:ワーナー・ブラザース映画 監督:クリント・イーストウッド 出演:渡辺謙/二宮和也/伊原剛志/加瀬亮/中村獅童 先に公開された「父親たちの星条旗」と対となる、日本側の視点で描かれたもう一つの ...
CINEMA●STARR「硫黄島からの手紙」 (しっかりエンターテイメント!)
『硫黄島からの手紙』オリジナル・サウンドトラック/サントラ 監督 クリント・イーストウッド 出演 渡辺謙、二宮和成、加瀬亮、中村獅童、他  大東亜戦争で、5日もあれば陥落するであろうと予想された硫黄島での攻防を36日もの長期戦になりこの戦争ア ...
硫黄島からの手紙 (ぁの、アレ!床屋のぐるぐる回ってるヤツ!)
硫黄島での戦いを日米双方の視点から描く2部作、第1弾「父親たちの星条旗」に続く第2弾。
「硫黄島からの手紙」 (じゃがバタ~ 映画メモ)
「父親達の星条旗」は観ていない。 基本的に戦争映画は好きではない、人が死ぬし、死ぬと悲しいし、 残されるのは子ども達や女性だから でも加瀬君が出てるから、加瀬君だけ観てきました。 途中で、ダンディー伊原も中々良かったです、獅童さんには笑わさ ...
映画「硫黄島からの手紙」 試写会にて (渋谷でママ気mama徒然日記)
監督:クリント・イーストウッド 製作総指揮:ポール・ハギス 原作:栗林忠道 、吉田津由子 脚本:アイリス・ヤマシタ 音楽:クリント・イーストウッド 出演:渡辺謙 、二宮和也 、伊原剛志 、加瀬亮 、松崎悠希 、 中村獅童 、裕木奈江 公式サイ ...
硫黄島からの手紙 (C'est Joli)
硫黄島からの手紙’06:米 ◆監督:クリント・イーストウッド「父親たちの星条旗」「ミリオンダラー・ベイビー」◆出演:渡辺謙 、二宮和也 、伊原剛志 、加瀬亮 、松崎悠希 、中村獅童 ◆STORY◆太平洋戦争末期。ひとりの指揮官が硫黄島に降り立った。アメリカ ...
硫黄島からの手紙 (Yuhiの読書日記+α)
 先日、ゴールデングローブ賞の外国語作品賞を受賞した、クリント・イーストウッド監督の「硫黄島からの手紙」を見てきました。第二次世界大戦中に起きた硫黄島での戦いを、日本側の視点で描いた作品です。 戦争ものは苦手だったのですが、「父親たちの星条旗」を ...
「硫黄島からの手紙」 (こだわりの館blog版)
? 12/31 丸の内ピカデリー にて 惜しむべくは… 監督:クリント・イーストウッド 原作:栗林忠道、吉田津由子 脚本:アイリス・ヤマシタ 出演:渡辺謙、二宮和也、伊原剛志、加瀬亮、中村獅童、裕木奈江、他  戦況が悪化の一途をたどる1944年6月。  アメリ
「硫黄島からの手紙」 (キネオラマの月が昇る~偏屈王日記~)
【映画の内容に触れています。ご注意ください。】 「硫黄島からの手紙」を観終わって、出口のエスカレーターで、「可哀想だよ、だって栗林中将は最初から知っ・・・」とつれあいに言いかけたところで、泣けて泣けて後はもう言葉にならなかった。 火曜日の上映が最終の...
硫黄島攻防戦 (Powered by KOMPRESSOR)
先日映画「硫黄島からの手紙」を観てきました。 硫黄島は歴史に残る大激戦の地として、その名を知られています。 私はこの映画を観て最初に良い映画だったと言っておきます。 良い映画と言った上で、戦争映画好きの私な
Letters From Iwo Jima (硫黄島からの手紙) (アリゾナ映画ログ - 砂漠から...)
2007年1月27日鑑賞Tagline:  N/Aストーリー戦況が悪化の一途をたどる1944年6月、日本軍の最重要拠点である硫黄島に新たな指揮官、栗林忠道中将が降り立つ。アメリカ留学の経験を持つ栗林は、無意味な精神論が幅を
硫黄島からの手紙 (シニカル・ヒストリー・タワー)
じつはあまり積極的に見たい映画ではなかったのですが、家族が見たいというので一緒に行ってきました。 見ていて、そこかしこに何か妙な違和感はあるのですが、それがなんだかよく分からないまま見終わり、結論を言えばまあ見...
「硫黄島からの手紙」88点。 (mountain77 D.Reverse side 映画のムコウ)
「父親たちの星条旗 | 硫黄島からの手紙」hp  黒く乾いた島で、戦死した日本人たち。日本の平和のために命が散る。
硫黄島からの手紙 (ACな アオイ)
勧められて見に行ったけど私好みの作品ではなかった嵐の二宮君は なかなか頑張ってたけど情報が必要だ といって 捕虜との会話所属じゃなくて 出身地を聞いていったい何なのか???
『硫黄島からの手紙』’06・米 (虎党 団塊ジュニア の 日常 グルメ 映画 ブログ)
あらすじ戦況が悪化の一途をたどる1944年6月アメリカ留学の経験を持ち、西洋の軍事力も知り尽くしている陸軍中将の栗林忠道(渡辺謙)が本土防衛の最後の砦ともいうべき硫黄島へ。指揮官に着任した彼は、長年の場当たり的な作戦を変更し西郷(二宮和也)ら部下に対す...
硫黄島からの手紙 (びっとらんだむ:ぶろぐ)
ちょっと期待が大きすぎたかもしれません。 あまりに皆が「良い」「イイ」というので
『硫黄島からの手紙』 (京の昼寝~♪)
世界が忘れてはいけない島がある   ■監督 クリント・イーストウッド■脚本 アイリス・ヤマシタ ■キャスト 渡辺 謙、二宮和也、伊原剛志、加瀬 亮、中村獅童  □オフィシャルサイト  『硫黄島からの手紙』  戦況が悪化の一途をたどる1944年6月。 ...
硫黄島からの手紙 (CINEMA LEGLOCK)
 戦況が悪化の一途をたどる1944年6月。アメリカ留学の経験を持ち、米軍との戦いの厳しさを誰よりも覚悟していた陸軍中将・栗林が硫黄島に降り立った。
[ 硫黄島からの手紙 ]思いは家族のもとへは届かなかった (アロハ坊主の日がな一日)
[ 硫黄島からの手紙 ]を渋谷で鑑賞。 来月には[ 父親たちの星条旗 ]、 [ 硫黄島からの手紙 ]がDVDで発売されるらしい。時間がたつのは早い。 かつて、ライアン二等兵というひとり兵士を母のもとへ送り届けるために、ノルマンディー戦線へ救出に向かう小隊を描いた[ プ...
映画レビュー#46「父親たちの星条旗」&「硫黄島からの手紙」 (Production Rif-Raf)
基本情報 「父親たちの星条旗」「硫黄島からの手紙」(2006、アメリカ、日本) 監督:クリント・イーストウッド(許されざる者、ミスティック・リバー) 脚本:ポール・ハギス(ミリオンダラー・ベイビー、クラッシュ)ウィリアム・ブロイレス・JR(ジャーヘッド)、アイ...
映画評「硫黄島からの手紙」 (プロフェッサー・オカピーの部屋[別館])
☆☆☆★(7点/10点満点中) 2006年アメリカ映画 監督クリント・イーストウッド ネタバレあり
硫黄島からの手紙 (カラスのBlog)
クリント・イーストウッド監督の超話題作。絶賛の嵐。 好きな監督だけど、これだけ前評判が高いと、自然と期待過剰になってしまい、実際見たときに、なんとなくガッカリしてしまう...
「硫黄島からの手紙」 (らび草子)
ダーティハリーとクロコダイルダンディの区別がつかなくてごめんなさい。
硫黄島からの手紙 (☆彡映画鑑賞日記☆彡)
 『アメリカのきもち、日本のきもち、同じきもち―』  コチラの「硫黄島からの手紙」は、「父親たちの星条旗」に続く「硫黄島」2部作の第2弾、日本側の視点で硫黄島の戦いを描いた作品です。  決して届く事のない手紙をこの島で戦った日本兵たちが、家族に宛てて書...
【映画】硫黄島からの手紙…外国人に作れて何故日本人には作れないの!? (ピロEK脱オタ宣言!…ただし長期計画)
この記事のサブタイトルは「父親たちの星条旗」の記事の続きという意味で“…俄かイーストウッドファンなピロEK(その2)”とするはずでしたが、他に思い浮かんだのでやめました(で、上記タイトルに変更){/ase/} さて、先ずは近況報告から。 今週の夜勤は昨日の金...