ネタバレ映画館

8年ぶりの記事・・・(^^;

地下鉄(メトロ)に乗って

2006-10-10 22:42:26 | 映画2006
 「社長!黒のスリップ、入荷しました!」「そうか、よくやった!それじゃ商品名はタイム・スリップにしよう」

 メトロとはパリの地下鉄のことで、日本では東京地下鉄株式会社の愛称が東京メトロというらしい。決してウルトラセブンと戦ったメトロン星人のことではないのですが、原作者が浅田次郎と聞くと、どうしても団次郎を思い出してしまいます。調べてみると、メトロン星人は煙草の中に人を発狂させる毒を仕組んだらしく、この作品の小物でもあるピースの存在が大きくなってきます。また、堤真一が吸っていたタバコが旧パッケージのマイルドセブンだったので、懐かしく感じるのも束の間、笑わせるシーンとなって楽しませてくれました。

 堤真一といえば『ALWAYS 三丁目の夕日』で日本アカデミー賞助演男優賞を取ったことが記憶に新しい。そういえば、この三丁目では古行淳之介・古行和子というネーミングに笑ってしまったのですが、このメトロでは本物の吉行和子が堤真一の母親役として登場します。お母さんも一緒に昭和三十年代のセットに登場していたらパロディ映画になってしまうところでした。また、キーパーソンである常盤貴子の起用は、強く生きる女性という設定はうなずけるのですが、同じ満州がらみで『赤い月』を連想してしまいます。

 『ローズ・イン・タイドランド』『オトシモノ』『旅の贈りもの』と鉄道関係の映画鑑賞が続き、『時をかける少女』『もしも昨日が選べたら』『イルマーレ』とタイムスリップものが続きましたが、それよりも最近観た映画が兄弟ものがとても多いことに気づきました。不倫といった男女関係も多かったのですが、それよりも異性の兄妹ものが目立ってしまいます。血が繋がってなくてもお互いに支え合うものだったり、異父兄妹だったり、義姉義弟だったり、この映画のように××××だったり・・・そして「罪と罰」!。×くんを演じた中村晴日くんもこっそり存在感をアピールしていました。

 ほとんど感想になってない文章ですが、指輪のエピソードはよかったです。評価はやばいかなぁとも思っていたのですが、これだけで加点。それにしても、『鉄道員(ぽっぽや)』に続いて、一発どんでん返し映画のような印象が残りましたが、浅田次郎氏はまさか和製シャマランとは呼ばれないですよね・・・

★★★・・
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37 コメント

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煙草の銘柄にまつわる場面が中々面白かったです (たろ)
2006-10-11 00:47:06
こんばんは。

コメントとトラックバックを失礼致します。



この作品は、時間を行き来する手段 等、細部に疑問がありましたが、大沢たかおさんと常盤貴子さんの表現力溢れる見事な演技が素晴らしい映画でありました。



また遊びに来させて頂きます。

ではまた。



マイルドセブン (kossy)
2006-10-11 01:37:58
>たろ様

時間を移動するとき、ベッドの中からであろうがジェットコースターのような地下鉄映像。これが酔いそうでした。

大沢たかおの演技はなかなか良かったですね。堤真一よりも若いのにお父さん役だし・・・



映画に出てくるマイルドセブンのパッケージは、調べてみると1994~2004らしいので、多分時代は1994~2003の間の出来事です。
私ダメだった (更紗)
2006-10-11 06:01:35
いい作品で演技も文句なしなんだけど、みちこの決断をよし!と思えなくて…
賛否両論の予感 (kossy)
2006-10-11 17:09:20
>更紗さま

この決断は道義上どう考えればいいのか・・・深く考えると宗教論争にも発展しかねません。

俺としてはこのどんでん返しがあったおかげで評価も悪くならなかったのですが・・・

一発逆転 (たいむ)
2006-10-11 17:43:15
kossyさん、こんばんは。



堤さんが結構お気に入りなので、ちょい甘気分で楽しみました。(原作は未読)

どんでん返しは嫌な予感はしていたのだけど、それでも、うひゃ~でしたね。



マイルドセブンは笑いました!

しかし、周囲の若者は意味不明だったようです(汗)
どんでん返し (kossy)
2006-10-11 21:34:16
>たいむ様

公開前なので、深く意見することができないことが残念です。

父親探し、自分探しといったテーマがあるので、まさかこんなものが隠されているなんて思いもよりませんでした。その点では気持ちよく驚かされたのですが・・・



マイルドセブンネタがわからない人がいるなんて、喫煙率が低下していることの表れなんでしょうか(笑)
いかにも~ (kino)
2006-10-12 01:31:47
原作は読んだんですが、いかにも映画向き!なお話だと思いました。

あんまり映画にはそそられないのですが、堤真一は好きなので

見ようかなぁ・・・。
こんにちは (しましま@しましまシネマライフ!)
2006-10-12 15:39:37
TB&コメントありがとうございます。

最近gooブログへTBのお返しやURL付きのコメントができないので

名前だけのコメントですみません。



私はタバコを吸わないのでタバコのパッケージの違いに気付きませんでしたが

タイムスリップした時代の主人公たちの年齢を考えると

どうしても現代が2006年ではないよな~、と疑問に思っていたので

教えていただいて少しだけすっきりしました!

ありがとうございました!
TB (kossy)
2006-10-12 18:11:05
>しましま@しましまシネマライフ!様

あらら、もしかしてスパム対策に引っかかってしまったのでしょうか・・・もしそうなら、gooスタッフに連絡をとったほうが良さそうですね。



俺は年齢とか年代とか違和感なく観てしまいましたが、よく考えるとおかしいなぁ・・・とみなさんの記事で気づきました(汗)

一番気になっていたのがマイルドセブンだったのです。
スタンダール。 (Ageha)
2006-10-16 12:12:28
原作のほうのTBで失礼します。



「メトロに乗って」というタイトルにした理由が

特別版のラストにあとがきエッセイとして

添えられてたんですが

その中にも出てきました。

作者本人がスタンダール好きだって。

原作にはなかったと思うんですが、

「罪と罰」って・・そういうの映画で出てくるんですか?



提さんは出るべくして選ばれたキャスティングな気がしますね。常盤さんの雰囲気も。



あとは大沢たかおさんの変貌ぶりを

チョット楽しみにしてるんです。

どっちかいうとイイヒトのイメージなんで

「スカイハイ」でもびっくりしたのに、

陽気なギャング・・ではコメディ(?!)してたし

子ぎつねへレンは等身大の父親だったし

いろいろ挑戦中なのかも・・・。
時代は (はる)
2006-10-16 12:43:34
各キャラクタの年齢や最初の田中みん(字が出ない)先生のセリフからすると平成になったばかり(90年代初頭)という設定なのでしょう。ただしっかりと携帯電話を使っていたような気がするんですけど、これ気のせいだったかなあ。



ところでマイルドセブン、どこがおかしかったんですか? タバコ吸わないのでよく分からなくて。
マイルドセブン (kossy)
2006-10-16 21:21:37
>Ageha様

映画ならではの演出というのもあったんでしょうね~

俺は原作を読まない派なので比べようがありませんが、「罪と罰」の伏線はそれほど生かされていないような。



浅田さん、スタンダール好きなんですか。それなら「罪と罰」じゃなくて「赤と黒」を取り入れるとかすればよかったのかなぁ。ウィスキーはサントリーレッドとジョニ黒が出てたかもしんないけど(笑)



大沢たかおは良かったですね。

ちょっと出番が少なかったけど・・・



>はる様

俺も携帯電話があったかどうかの記憶がないんです。それだけ時代を考えずにすんだということなんですけど、ちょっと前のマイルドセブンで気になりだしました。



このマイルドセブンというのは、日本のたばこの歴史において、ハイライト、セブンスター、マイルドセブンと人気商品が推移していった経緯があるのです。昭和では30年代、40年代、50年代かな・・・

当然、終戦直後には上記のタバコが存在しないので笑いを誘ったのです・・・吸わない人にはわからないですよね。

マイルドセブンと携帯電話 (はる)
2006-10-19 12:41:22
こんにちは。



>当然、終戦直後には上記のタバコが存在しないので笑いを誘ったのです



ああ、それなら充分に分かりましたよ。現代のシーンのアイテムとしてマイルドセブンが出てきたのが設定としておかしいという話かと思いました。ありがとうございました。お手数かけてすみません。



ところで同じ試写会で観ていた同僚の女の子に聞いたところ、やはり序盤で携帯電話が出てきたそうです。なんとなく序盤のシーンが現在っぽかったので現代=現在とインプットされて観ていたのにその後で時代がおかしいと思い始めたのですが、やはり携帯電話もその一因だったのかなと思います。あれは時代設定としてはやはりミスでしょうね。

こんばんは~ (うさぎ)
2006-10-20 20:45:53
私も最後が納得いかなかったな~



どうしてあんなことをしなきゃいけなかったのか?

そんなに思いつめてたの?



でもね、やっぱり不倫はいかんよ~うん。。。
携帯 (kossy)
2006-10-20 22:59:37
>はる様

それだけなんですよね・・・でもなんだかタバコがかなり重要な小物となってましたよね。

俺はもう観にいかないと思うのですが、これから行く人に携帯に注意してもらわなくっちゃ。機種で年代がわかりますもんね。



>うさぎ様

最後は作者の道徳観の表れ・・・って、上のほうでも書きましたが、それとタイムパラドクスの面白さだけなんですよね。

やっぱり「罪と罰」が重く響いてくるのかなぁ・・・
手抜き(笑) (しんちゃん)
2006-10-22 17:06:40
 携帯をやめてポケベルにするとか、一番最初に「1993年」とかテロップに入れてくれたらまだ納得したんだけどなぁ・・・



 やっぱ携帯をやめるべきでした。

ずっと頭の中で「年代」を考えてしまってました(笑)



 昭和39年の時点で主人公は中2か中3なので、もしも平成18年の話なら、堤真一は56歳以上だし、岡本綾も42歳ってことになるし



 不倫の二人は昭和21年から39年まで不倫を続け・・・やっと身ごもるわけだし(笑)

なんだかちゃんと辻褄を合わせてくれないとなぁ・・・って思いました



 テーマが途中でころっと変わってしまったのがすごく残念で・・・これも活字で読めばすごく納得できるんでしょうね(笑)
Unknown (ケント)
2006-10-22 17:15:41
こんにちはケントです。TBお邪魔します。

原作を読んだのにもかかわらず、またまた大泣きしてしまいました。

ただいくつか肝心のシーンで手抜きしていたのと、一部キャストが不満でした。
また墓穴ほった・・・。 (Ageha)
2006-10-22 17:21:40
もしかしなくても

スタンダールとドストエフスキーを

間違えた?(ノ*゜▽゜)ノ(ノ*゜▽゜)ノ(ノ*゜▽゜)ノ。

なんかこの辺の作家の名前がぐちゃぐちゃ・・・。



うかつなことは言わんとこ~。

知らないものはボロがボロボロボロ・・・。



楽しみとは書いたんですが、

昔の風景が映像化される楽しみはあるものの

だからといってALWAYSほど

お金をかけてるわけではないだろうし

(・・そういう映画じゃないか・・・)

・・何よりショックだったのが

話の最後のオチがどうしても納得できなかったこと。

その部分は映画でも変更がないので

それゆえに劇場へは二の足踏んでるんです・・。
ドストエフスキー (kossy)
2006-10-22 18:27:28
>しんちゃん様

いつもは時代設定につっこみまくりの俺なんですけど、人間関係を把握するのに忙しくて違和感を感じられませんでした(汗)

計算する能力が失われたのか、タバコのネタでそれどころでなかったのか、やっぱりあのショッキングなシーンで記憶も吹っ飛んでしまったのか・・・



>ケント様

俺は泣けませんでした。

むしろ原作を知っているほうが泣き所がわかるので泣き指数もアップするのかもしれませんよね。

手抜き感は原作未見でも感じましたけど、あと何分くらい追加すればよかったのかなぁ~



>Ageha様

作家に関してはもっと文学的なのでしょうけど、「罪と罰」が最も知名度があるから採用されたのかもしれませんね。



『ALWAYS三丁目の夕日』の雰囲気なのは、最初の昭和39年の時代だけかなぁ。飲み屋のセットも良かったけど、悲しいシーンが待ってましたしね・・・

オチがあるはずだという考えは全く持ってなかったので、ビックリしましたですよ~(汗)
あの階段(笑) (しんちゃん)
2006-10-22 18:36:05
 「転校生」を思い出して・・・先が読めちゃいました(爆)



 突っ込んじゃいけないんだけど、後世に影響を与えない、与えるって境界線もはっきりしなかったしね。



 やっぱ原作だけにすべき作品かも
転校生! (kossy)
2006-10-22 18:49:21
>しんちゃん様

そうきましたか(笑)

下手すると母親と娘の中身が入れ替わってしまう恐れもあったわけですね。

う~む、これは面白いかも・・・
テイクミスしました (PGM21)
2006-10-22 23:27:09
何時もお世話になっております。

え~と正直この作品欠陥品だらけで原作者何考えて描いたのか・・・

映画記事史上最悪の酷評書いてしまいました。

観た私が間違っていました。
酷評 (kossy)
2006-10-23 19:47:06
>PGM21様

大丈夫ですよ~

この映画は酷評でも納得の作品です。

まぁ、あのラストはどうなんだろ・・・

バタフライエフェクトのアナザーエンディングみたいな。
見ました~ (ミチ)
2006-10-26 16:42:12
こんにちは♪

真次とみち子のラブシーン(あまり要らなかったような気も・・)の時には、みち子はすでに肉親だと気付いていたようでしたね?

うーん、真次は不倫&近親○○でちょっといただけないなぁ。

親との関係はわりとよかったと思うのですが・・・。
近親 (kossy)
2006-10-26 22:21:11
>ミチ様

ラジオでやってる家族割のCMを聞くたびに近親を思い出してしまいます。そういや金沢には金信もあったんだっけ。

結局、父親を憎んでるわりに自分でも不倫してるってのが引っかかるんですよね・・・(笑)
Unknown (kayamariyon)
2006-10-27 21:51:19
はじめまして。



この現代の時代設定は??と、

みち子さんのことを思うと、年齢があわないって思ってましたので、ここのマイルドセブンで納得。でも、携帯も使ってましたよね。黒のスリップ!



映画の罪と罰はドストエフスキーのでいいんですか?これもちょっと分からなくて。。。

ドストエフスキーは大好きですが、罪と罰と、この映画のテーマはまったく別のような気がしますが。



TBさせていただきました。TBありがとうございます。
はじめまして (風竜胆)
2006-10-27 21:54:43
訪問&TBの返礼ありがとうございました。

タイムスリップものはよくありますが、最後の終わり方は少しひかかりました。

今後ともよろしく御願いします。
罪と罰 (kossy)
2006-10-28 00:33:03
>kayamariyon様

マイルドセブンと携帯電話が時代設定の決め手になるんですけど、年齢を考えてしまうと納得できないんですよね~

ずっとこの違和感が残りそうです・・・



「罪と罰」もよくわかりません。小説の内容よりもそのタイトルそのままの意味で使っていたような気がするんです。俺はエラそうなことは言えませんので、すみません、答えが出ません。



>風竜胆さま

はじめまして。

今年はタイムスリップものの映画が多いので、難なく観ることができました。

終わりは色んな意見がありますよね~

もうちょっと命を大事にしてもらいたい・・・かな。
TBさせていただきました (タウム)
2006-12-29 16:38:14
ストーリーがもっと整然としていても良かったと思います。
タイムパラドクス (kossy)
2006-12-29 19:47:56
>タウム様
TB、コメントありがとうございます。
タイムパラドクスを突っ込むよりも、テーマとなってることが衝撃的でもあったので、他の突っ込みを忘れてしまうほどでした。
そのため後から考えると雑に思えてきちゃうんですよね。
Unknown (Ageha)
2007-03-23 14:30:57
お父さんの不倫と自分の不倫
いっぺんになかったことにしちゃう。
そんな、オトコにとって都合のいい話があるかって
原作の段階では文句言うてました。
作者に対して。

でも、映画見終わってみれば
実のお母さんのひとことがなければ
お兄さんはああならなかったはずで、
タイムスリップに巻き込まれた結果
自分が望まれて生まれてきたと確信し、
嬉し涙流したにもかかわらず
(いやそれゆえにという展開になってましたが)
みちこがああいう行動に出る、
この2点はやっぱし許せないなと思ったわけで。

不倫してても家庭は家庭としてちゃんと守ってる
オトコのほうがまともかよという映画でした・・・。
不倫かぁ (kossy)
2007-03-23 22:13:58
>Ageha様
たしかに男にとって都合のいいことばかりの映画。いや、もう記憶がなくなりそうなんですけど、なんにしても親をうらむなかれ!ということだったんでしょうか・・・

よく考えたら、この映画って許せないことだらけ?(笑)
まともな登場人物はいないんかい!!!
安心しました (MIYAUCHI)
2007-03-26 23:14:37
こんばんは。
地震の影響があまりなかったとの事で安心しました。
まだまだ余震があると思いますので、どうぞお気をつけ下さい。地震は予告なしに来るので本当に怖いです。どこに住んでいても安心できませんね。

さて、「メトロ」ですが、何か中途半端な感じでしたね。という事で原作を借りてきて今読んでいるところです。内容が理解しやすくなるかもしれません。
小説 (kimion20002000)
2007-04-05 23:03:20
TBありがとう。
でも、本当は、浅田次郎の作品は、小説の方が、自由に想像して、泣けてくるんですね。映画だと、ちょっと、無理があるというか・・・。
地震 (kossy)
2007-04-06 20:38:26
>MIYAUCHI様
地震があったら地下鉄だって怖いですよね。
閉じ込めれたらどうなっちゃうんだ~って。
田舎だったから死者こそは少なかったけど、これが都会で起こったらと思うと・・・

この「メトロ」もタイムパラドクスを扱ってますが、あの人がいなくなるとかなり矛盾を生じるとか・・・考えてみると面白いですよね。

>kimion20002000様
浅田次郎の小説、読んだことありませ~ん・・・さすがに本を読まないkossy。
ぽっぽやなんて良かったけど、幽霊とかタイムトリップとか、超常的な話を泣ける話にしてくれるんですよね・・・映画化もすぐにされるので、いまさら原作に手をつけられないでいます・・・
おじゃまします (ピロEK)
2007-07-02 21:15:56
おじゃまします。
私のブログにコメントいただきありがとうございました。
こちらへのご挨拶が遅くなって申し訳ないです。最近お酒の飲みすぎですぐに寝ちゃうのです。
携帯電話の登場で時代背景が良く分からなかったこの作品。
多分「こちら葛飾区亀有公園前派出所」の昔話方式だろうと理解している私です。
歴史を変えたときに着衣ごと存在が消えたのに指輪は残っている…タイムスリップものではなくて、ファンタジーと理解するべきなんでしょうねぇ。
では、また来させていただきます。今後ともよろしくお願いいたします。
携帯 (kossy)
2007-07-14 16:49:50
>ピロEK様
そういえば、タイムスリップものが全盛の邦画の原因は携帯電話にあるのかな?などと考えてみたりもしました。
まぁ、「3丁目の夕日」のおかげで回顧主義に走ってしまう安易さもあるのでしょうけど・・・

あの指輪のエピソードのおかげで酷い評価にはなりませんでしたけど、ひどい要素も満載の映画。最初からファンタジーだったと思えば、そう腹もたちませんよね(笑)

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地下鉄(メトロ)に乗って/堤真一、大沢たかお (カノンな日々)
地下鉄の出口をくぐれば、そこには昭和39年の街並みが・・・この設定からしてかなりそそられましたヨ。タイムスリップもの、浅田次郎の原作ということもあってかなり楽しみにしていた作品です。時間軸をずらすきっかけになるのが地下鉄というのは、「イルマーレ」 ...
地下鉄に乗って (UkiUkiれいんぼーデイ)
自分の思っていた雰囲気とは、少し違っていました。 タイムスリップものです、これ。 ある日、主人公の長谷部真次(堤真一)が地下鉄を降りたら、そこは東京オリンピックの開催に沸く昭和39年の東京で、突然タイムスリップするっていう話しなんです。 ...
地下鉄(メトロ)に乗って (悠雅的生活)
地下鉄はいい。思った場所に自在に行ける。
地下鉄(メトロ)に乗って (映画雑記・COLOR of CINEMA)
「地下鉄に乗って」と聞くと吉田拓郎さんが楽曲を提供して猫がうたった名曲(正確には「地下鉄にのって」※THE BEST収録)をイメージしてしまいますが、こちらは浅田次郎原作の「地下鉄(メトロ)に乗って」
映画「地下鉄(メトロ)に乗って」 (ミチの雑記帳)
映画館にて「地下鉄(メトロ)に乗って」 浅田次郎の同名の小説を映画化。 衣料品の営業マンの長谷部真次(堤真一)は地下鉄の駅で父(大沢たかお)が倒れたという伝言を聞く。暴君の父と口論して家を飛び出し帰らぬ人となった兄のことを思い出しながら地下道か ...
【劇場鑑賞115】地下鉄(メトロ)に乗って (ダディャーナザン!ナズェミデルンディス!!)
あなたは、父になる前の父親を知ってますか? あなたが生まれる前の母親に会いたいですか? いつもの地下鉄を降りると、そこは昭和39年の東京だった───。
『地下鉄に乗って』鑑賞! (☆★☆風景写真blog☆★☆healing Photo!)
『地下鉄に乗って』鑑賞レビュー! 121分間のタイムスリップファンタジー いつもの地下鉄を降りると、そこは 昭和39年の東京だった....。 時代を超えてメトロが繋ぐ 激しくも切ない愛の物語 日本中を涙させた 『鉄道員』から7年 ...
地下鉄(メトロ)に乗って (そーれりぽーと)
時代と堤真一のキャスティングが、どことなく『ALWAYS 三丁目の夕日』とかぶるようで気になった『地下鉄(メトロ)に乗って』を観てきました。 ★★★★ 自分勝手な父親との確執を抱えたまま中年になった真次(堤真一)が、ふとした事から父親がまだ若かった頃と ...
「地下鉄(メトロ)に乗って」 (着物アロハ・茅kaya最新NEWS)
最近日本映画よく観てるのは 「フラガール」の感想でも書いたとうり。今回は「地下鉄(メトロ)に乗って」です。 ご覧になった方いますか?? ぜひ感想をお聞きしたいです。 原作を読まないで軽~い気持ちででかけたもので あの展開にはびっくり! ここか ...
地下鉄(メトロ)に乗って (風と雲の郷(旅と読書と資格と・・))
 昨日は、「地下鉄(メトロ)に乗って」の試写会に、会社が終わってから出かけた。 主な出演者は、堤真一、岡本綾、常盤貴子、大沢たかお。 試写会には、岡本綾が来ていた。実は、私は、この日始めて、岡本綾という女優がいることを知ったのであるが、街中でも ...
地下鉄に乗って (☆★ななこぉのけせらせらブログ☆★)
「地下鉄に乗って」を鑑賞。
「地下鉄(メトロ)に乗って」 (じゃがバタ~ 映画メモ)
一発目で引き込まれてしまった。 そう、地下鉄を始めてみた兄弟達の嬉しそうな顔だ。 ワタクシの実家 札幌に地下鉄が開通したのが昭和46年  冬季オリンピックの前の年  5年生の時、小学校の生徒が試乗会に招待され興奮したのを覚えている。 その嬉 ...
映画「地下鉄に乗って」鑑賞券当選 (DC2)
無料で映画やドラマが見られるGyaoとケーズデンキの共同企画で行っている、「秋の号泣チケットプレゼントキャンペーン」に当選しました。 映画「地下鉄(メトロ)に乗って」の鑑賞券が届きました。 「地下鉄(メトロ)に乗って」だけでなく、「手紙」と「Sad Movie ...
地下鉄(メトロ)に乗って(映画館) (ひるめし。)
いつもの地下鉄を降りると、そこは昭和39年の東京だった―――。 製作年:2006年 製作国:日本 監 督:篠原哲雄 出演者:堤真一/岡本綾/常盤貴子/大沢たかお 時 間:121分 [感想] この原作者は三毛猫ホームズ書いてる赤川次郎かと思ったら浅田次郎だった・ ...
真・映画日記『地下鉄に乗って』 (CHEAP THRILL)
10月25日(水) コートを着用。寒いからね。 昼間は少し暖かい。 仕事はそこそこに。 午後6時に終業。 虎ノ門にある「チケットフナキ」で映画のチケットを7枚買う。 『地下鉄に乗って』 『上海の伯爵夫人』 『クリムト』 『父親たちの星条旗』 『虹の ...
【劇場映画】 地下鉄(メトロ)に乗って (ナマケモノの穴)
≪ストーリー≫ 絶縁状態の父親が倒れたという知らせを受けた日、小さな衣料品会社の営業マン・長谷部真次は、いつものようにスーツケースを転がしながら地下鉄で移動していた。そこに突然、亡き兄が姿を現す。兄の背中を追って地下通路を抜けると、そこは昭和39 ...
地下鉄(メトロ)に乗って (とにかく、映画好きなもので。)
 とある衣料品店の営業をしているサラリーマン、長谷部真次(堤真一)は衣料品を積めたスーツケースを転がしながら、地下鉄を乗り継いでいた。永田町のプラットホームで座ってその日の疲れを癒していると、そこに現れたのはかつての恩師でもあっ ...
地下鉄(メトロ)に乗って (日っ歩~美味しいもの、映画、子育て...の日々~)
浅田次郎の同名小説 を映画化した作品です。 いつも乗っている地下鉄の出口を出たら、そこは、昭和39年の東京。タイムスリップしたことがきっかけとなり、長い間、反感を持ち、反発していた父親の過去を知るようになり、父を受け入れ、自分の人生と和解をし ...
62-地下鉄(メトロ)に乗って (徒然日誌)
浅田次郎好きとしてははずせない「地下鉄に乗って」を早速観にいってきた。 ストーリーは現代を生きる主人公がいつもの地下鉄を降りて地上へ出ると、そこは昭和39年の東京だった、というもの。主人公 真次は父親と仲が悪かったのだが、地下鉄に乗ることで過去へタ ...
「地下鉄に乗って」 (お楽しみはココからだ~ 映画をもっと楽しむ方法)
(2006年・ギャガ=松竹/監督:篠原 哲雄) 浅田次郎は好きな作家の一人である。監督も「月とキャベツ」、「はつ恋」、「深呼吸の必要」など
「地下鉄(メトロ)に乗って」を観る (紫@試写会マニア)
浅田次郎氏原作、タイムスリップ(!?)映画、「地下鉄(メトロ)に乗って」を招待券で観てきました。 主演の堤真一さん、大沢たかおさんは実はワタクシ好みの俳優さん。 演技も好きですが、単刀直入に‘顔’が好きなんです♪(特に堤さ~んっ) といっても ...
地下鉄(メトロ)に乗って <ネタバレあり> (HAPPYMANIA)
この映画のようにタイムスリップ出来るとすれば ワタクシは自分が生まれた日の両親の様子が見たい。長女なので 喜んだには違いないが はたしてどの程度偶然だか仕組まれたことなのか 兄ちゃんの命日に事が始まりあれだけ憎んでいた父親の“真の姿”に出会う事 ...
地下鉄(メトロ)に乗って <ネタバレあり> (HAPPYMANIA)
この映画のようにタイムスリップ出来るとすれば ワタクシは自分が生まれた日の両親の様子が見たい。長女なので 喜んだには違いないが はたしてどの程度偶然だか仕組まれたことなのか 兄ちゃんの命日に事が始まりあれだけ憎んでいた父親の“真の姿”に出会う事 ...
「地下鉄(メトロ)に乗って」 (ザクとは違うのよね)
 公開終了間際の映画「地下鉄(メトロ)に乗って」を鑑賞。  終了間際だけに1日1本の上映。だから、終わりとはいえお客が集中するかなと思ったけれど、結局自分達を含めて8人だけだった。  地下鉄に乗ったら過去にタイムスリップして、若い頃の親に出会うと ...
父の若い日々をめぐる旅 映画「地下鉄に乗って」 (本読め 東雲(しののめ) 読書の日々)
最近は、洋画ばっかりを見ている。 やはり、邦画であまり面白いと感じる作品が少ないから・・。 身近だから、作っている人の息遣いが聞こえるようで、純粋に楽しめないって事もある。 でも、たまには邦画をってこ
オンナは残酷だ?~「地下鉄(メトロ)に乗って」~ (ペパーミントの魔術師)
まずは原作レビューのリンクをしてから 本題にはいりましょか? →「地下鉄(メトロ)に乗って」 地下鉄(メトロ)に乗って THXスタンダード・エディション堤真一 浅田次郎 篠原哲雄 ジェネオン エンタテインメント 2007-03-21売り上げランキング : 153おすすめ平均 親子...
DVD「地下鉄(メトロ)に乗って」を観ました!! (馬球1964)
昨秋公開されました「地下鉄(メトロ)に乗って」のDVDを観ました!!
mini review 07037「地下鉄(メトロ)に乗って」★★★★★☆☆☆☆☆ (サーカスな日々)
カテゴリ : ドラマ 製作年 : 2006年 製作国 : 日本 時間 : 121分 公開日 : 2006-10-21~ 監督 : 篠原哲雄 出演 : 堤真一 岡本綾 常盤貴子 大沢たかお 田中泯 笹野高史 北条隆博 吉行和子 父親が倒れたという知らせを受けた日、長谷部真次は...
『地下鉄(メトロ)に乗って』・試写会 (しましまシネマライフ!)
今日は某映画関連サイトで当選した鉄道映画祭2006の上映作品 『地下鉄(メトロ)に乗って』を観てきた
『地下鉄(メトロ)に乗って』 (はなことば)
2006年の作品。基本的に私の感想はがんがんネタバレしまくりますのでご了承ください。 もう…涙が止まらなかった。 人間の哀しさ、ていうの? これねえ、予告見たときから、どうも私の好みの映画っていう予感がしてたんだけど、もう、こんなに涙がぼろぼろこぼれる...
地下鉄(メトロ)に乗って…の記事&今後の方針(?) (ピロEK脱オタ宣言!…ただし長期計画)
{/hiyoko_cloud/}{/kaeru_rain/} このブログを携帯電話{/handyph_pink/}で観てくれている方もいるようです。 さぞや読みづらいんじゃないかなぁと想像。 フルブラウザなら別なのでしょうが、通常のモバイル用のブラウザだと、gooブログ専用の絵文字も見えないだろうし、 ...
DVD『地下鉄(メトロ)に乗って 』 (みかんのReading Diary♪)
地下鉄(メトロ)に乗って THXスタンダード・エディション (2006/日本)  衣料品の営業マンの長谷部は地下鉄の駅で父が倒れたという伝言を聞く。彼は地下道を歩きながら、暴君の父と口論して家を飛び出し、帰らぬ人となった兄のことを思い出していた。そのとき、彼...
映画評「地下鉄(メトロ)に乗って」 (プロフェッサー・オカピーの部屋[別館])
☆☆★(5点/10点満点中) 2006年日本映画 監督・篠原哲雄 ネタバレあり
(映画)地下鉄(メトロ)にのって (ゼロから)
地下鉄の出口を出るとそこは、昔の新中野駅だった。道を聞くと「玉電」なる言葉や「東京オリンピック」なる言葉が出てくる始末。
地下鉄(メトロ)に乗って (☆彡映画鑑賞日記☆彡)
 『いつもの地下鉄を降りると、そこは昭和39年の東京だった―。 あなたは、父になる前の父親を知っていますか? あなたが生まれる前の母親に会いたいですか?』  コチラの「地下鉄(メトロ)に乗って」は、地下鉄が繋ぐ現代と昭和、父親との確執を抱えた男性が、そ...
地下鉄(メトロ)に乗って (Yuhiの読書日記+α)
浅田次郎の同名小説を原作にした映画。監督は篠原哲雄、キャストは堤真一、岡本綾、常盤貴子、大沢たかお他。 <あらすじ> 絶縁状態の父親が倒れたという知らせを受けた日、小さな衣料品会社の営業マン・長谷部真次は、いつものようにスーツケースを転がしながら地下鉄...