ネタバレ映画館

帰って寝るだけのタクシードライバーになりました(汗)

デイジー

2006-05-19 02:18:49 | 映画2006
 「パクウィを探せ」ゲームのようなオープニングだったけど、ラストには「ジョンウを探せ」ゲームもあったのだと気づきました。

 三角関係の映画である。しかも主人公の画家の卵ヘヨン(チョン・ジヒョン)を愛する二人の男性はインターポールの刑事と殺し屋という両極端な設定だ。この設定だけで想像すると、因縁の対決、殺し合いなどと短絡的に考えてしまいがちですが、展開は偶然という“点”から過去の淡い想いへと繋がり、ヘヨンの怪我を軸とした殺し屋組織の陰謀の渦に巻き込まれていくラブ・サスペンス。などと書くと、壮大な大河ドラマをイメージするかもしれませんが、やっぱり単純な純愛ドラマです。

 監督はアンドリュー・ラウ。『インタナル・アフェア』で独特の香港ノワールを確立したかのようでしたけど、これに韓流をプラスして、爽やか映像からドロドロ映像まで見せてくれる。まずは回想シーンの田園風景。ここがとても美しく爽やかでした。それをアムステルダムで似顔絵を描いているときに、インターポールの刑事ジョンウを“あの人”だと勘違いしたために三角関係が発生したわけです。

 爽やか路線から一転してドロドロ路線(純愛だけど)。偶然の事件が3人に降りかかり、難病路線にも転換するかと思わせるのですが、ここでも意外な展開になってしまいます。しかも誰が犯人だかわからないような編集にしてあるため、フィルムが切れたんじゃないか、もしくは自分が鑑賞中うたた寝したんじゃないか、と呆気にとられるところもありました。

 とにかく、2人の男性は自分の素性を隠したり、本音を言わなかったりするのですが、両者とも正直者。いわゆる「根はいい奴」と言われそうなタイプなのにも拘らず、親友がいないといった雰囲気の奴です。前半は、とにかく隠し事が多いので、3人の心の中は『ニューワールド』と同じく、それぞれ一人称で語られます。また、別角度からの再現といった手法も取り入れたり、細かな編集が加えられておしゃれな感じに仕上がってました。

 お気に入りの伏線は読唇術!テレビドラマ(「Eyes in the Dawn」?)のワンシーンを何度も見て練習しているところなんて、単純に手話を取り入れることはしないといった潔さを感じました。それにしても、黒いチューリップなんて滅多に見られるものじゃないだろうと思ったのですが、舞台がオランダだったと、今気づきました・・・

★★★・・

お詫び
daisyのことをヒナゲシだと書いてしまいましたが、ヒナギクが正解です。
アグネス・チャンもだしにしてしまって大変申し訳ありませんでした。
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31 コメント

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伏線がよかったです (mahito)
2006-05-19 08:35:32
kossyさんもご覧になったのですね!

 私も昨日見て来ました。そうです~試写会に当たったので!←前売り券も持ってるからまた見る予定。



 前半の一人称の展開は場合によっては退屈なんですがうまい伏線だなぁって思いました。私は根が単純なのでツボにはまってしまいましたが黒いチューリップを見ると昔好きだったマンガ『黒いチューリップ/作:黒川あづささん』を思い出してしまいます。



 エンドロールのあの曲はあれは最後のだめおしです^^

 歌詞の内容で更に涙が止まらなくなってしまいました。
伏線 (kossy)
2006-05-19 08:53:02
>mahito様

お疲れ様でしたぁ~

会場は韓流ファンらしき女性ばかりで肩身のせまい思いをしてまいりました。



何度も見え隠れするチョン・ウソンが良かったですね~いつ出てくるんだ?!と、やきもきするファンの方のための細かなサービス。多分、あの窓にいるぞ!などと想像するだけで楽しいです。



途中、車に同乗するシーンは急展開でしたね・・・そこだけがひっかかって、涙を出すには至りませんでした。

黒いチューリップという漫画は知りませんでした・・・水原弘の「黒い花びら」なら・・・って、古っ・・・
TBありがとうございます (cloud9)
2006-05-19 11:57:15
試写会、ご一緒だったんですね。

ひっさびさの映画でした。

先月旅行に行ってる間にも

旅先や飛行機内で見てはいたんですけど。



あのテレビドラマは名のあるものなんですか?

私はそんなに面白くもなさそうなのを

なんで繰り返し見てるんだろうと思いましたが…。



今まではそんなこと思ってなかったのに、

主役の彼女が鈴木京香に見えて仕方がなかったです。同じようなところ(鼻の頭)にほくろまであるし。
2館同時 (kossy)
2006-05-19 12:30:46
>cloud9様

俺は金沢の方だったのですが、同じだったのかな?

並んでいるときに、石川テレビのアナウンサーやなたまさんがずっと目の前にいて、同僚の方と映画の話をしていたのを盗み聞きしておりました(汗)



あのドラマは日本ではやっていないかもしれません。

まぁ放送されても見ないのですが・・・

そんな読唇術できるんなら、山口百恵の美・サイレントで何と言ってるか当ててみてほしいです(古っ)

でもいいんですよね~この伏線が。多分、あの事件から練習したのでしょうけど・・・



鈴木京香!

たしかにそう見えるショットもあったような・・・ほくろの位置までチェックするなんて、さすがです。
札幌の試写会で見ました (mic)
2006-05-20 00:59:59
私もクジ運よく、一足先に見てきました。

俳優陣やオランダに思い入れがない身には、お話自体は

「あ、こうなるの、うーん?」というのが中盤~見終わった感想でした。

同じ場面を、それぞれの立場から回想解説(?)する作りは

面白かったです。
最近の流行かな。 (kossy)
2006-05-20 08:04:53
>mic様

同じ場面を視点を変えて描く手法は最近多くなりましたね~この映画だと、ナレーションも変えてしまっているので、頭の切り替えが結構慌しかったかも。

3者とも感情移入させようとしてたので、それぞれの俳優を好きにならなければならない。それが辛いかもしれませんね。
う===! (よしえさん)
2006-05-25 01:15:59
今回はkossyさんより早く観れると思ったのに(笑)

あたしも試写会で観てきました!

え~今回はウソンさん目当て(苦笑)←この前はミッチーだったのにねぇ・・・あはははは



でも真のお目当ては監督ですからぁ^^



なんか中盤まではパッとしないなぁ・・・なんて思ってたんです!!

もっと激しい銃撃戦は?みたいな(笑)

でも終わってみれば満足でした!!

不満があるとすれば・・・みなさんいい人過ぎたってとこでしょうか?!

ヘヨンのアパートで3人遭遇なんてのは普通は修羅場ですよねぇ(爆)

いち早く (kossy)
2006-05-25 12:10:30
>よしえさん様

プレミア試写会より早かったです♪

女性ばかりの試写会でしたが、みなさん泣いていたようです。。

銃撃戦も、同じ場所だったのかなぁ~

チューリップ畑とか、水上の上でのボートチェイスとかも見たかったというのは贅沢なのでしょうか・・・
ヒロインは2度撃たれる (たましょく)
2006-05-27 15:41:40
 ども、たましょくです♪



 やっと一般公開日になりましたよ!

やはりどことなく「インファナル・ア

フェア」の雰囲気を漂わせてますよね。



 植木鉢が届くと「殺し依頼」とゆー

演出。何故か「レオン」を少し思い出

してしまいました。



 それにしても、悲しい表情のチョン

・ジヒョンがオンパレードで。唯一笑

えたのは、パクウィの顔を無理矢理自

分に向けさせるシーンでしたw
早い! (kossy)
2006-05-27 16:24:33
>たましょく様

インファナル・アフェア+女流画家。

男臭さだけだとオランダの美しさにマッチしませんもん。

監督も香港風映画に韓国映画を融合したかったに違いありません。



あぁ、レオンもそうでしたっけ。

殺し屋には花が似合いますよね・・・なぜ?



チョン・ジヒョンの悲しい顔って素敵です。「猟奇的」のイメージを払拭したいのか、大人になりました・・・
こんにちは♪ (ミチ)
2006-05-27 18:49:21
こちらを一本目に見たのですが、期待通りでした。

いつもは韓国映画に辛い点をつけてばかりなのですが、これは華流のニュアンスが入っていて私好みでした。

読唇術の伏線が良かったですね~。
香港ノワール (kossy)
2006-05-27 19:15:09
>ミチ様

ノワールっぽい作品でしたね~

こういう映画は劇場のほうがいいなぁ。

俺は撃った奴をわからなくするわざとらしい演出がだめだった上に、クライマックスのシーンで隣のおばちゃんが喋り出したためか、泣けませんでした・・・

「あっ」と声を出すだけならいいけど、「アレアレアレ」と間抜けな声を発するものだから・・・(笑)

読唇術は素晴らしい演出でした!
良かったです~ (ぐ~)
2006-05-27 22:32:30
一人で見に行ってきました♪周りに一人で見に来ているおばさんが数人いて

勇気づけられました~。



パクウィ&ジョンウを探せゲーム!

もう一度見に行って、はじめのシーンを見て探さなくっちゃ!

全然気が付かなかったです(笑)

パクウィ&ジョンウを探せゲーム (kossy)
2006-05-27 22:44:19
>ぐ~様

俺もジョンウがいるとは思いませんでしたよ・・・

パクウィはデイジーの鉢を抱えていたのですぐにわかったんですけどね~



俺が観た試写会では号泣している方が大勢いました。

その波に乗れなかった俺・・・ううう
途切れた映画 (とんちゃん)
2006-05-27 23:12:40


(*・ェ・*)ノ~☆コンバンワ♪

kossyさんの言うように、ブツッと キレる箇所がありましたね^^(キレてないっすよ?) 

それが 私が観たシネコンでは 中盤、本当に途切れてしまったんですよ~~~(^_^メ)



「機械の調子が悪く 暫くお待ちください」だって・・・5分ぐらいで 再開したので 良かったけど(切れた箇所も まだ中盤だったから 良かった)



私はジョンウが 殺されたってのが、警察の芝居なのかと思っちゃいましたよ・・・馬鹿ですねw 
え? (RIN)
2006-05-28 01:21:07
デイジーは、「ひなげし」なのですか?

はじめて知りましたよ!

ちゃんと初日に足を運んできましたが、

気づくとほとんど映画の感想を書いていないことに

気づきました。

まあ、単純なラブストーリーでしたね。

ジョンウの殺された真相をもう少し丁寧に描いたら

香港色が出たのになあ!とちょっと残念です。
ひなげしじゃなく・・・ (kossy)
2006-05-28 04:05:12
>とんちゃん様

考えれば謎が多かったのかも・・・

最近、ぷつっと意識がなくなることがあって、ほんの数秒だけ見てなかったりします(汗)

警察の芝居だなんて、大胆な発想ですねぇ。

採用してもいいかも!



>RIN様

ひなげしじゃありませんでした!ヒナギクです!(汗)

勘違いに気づきましたので、文章を訂正しておきます。

ううう、花の名前に弱いもんだから・・・



ジョンウの殺されたシーンも、最後に狙われたのは誰の依頼なのかとか、結構謎は残るかもしれません。

女性が入るとノワール色も変化しますね~
花の首飾り (祐。)
2006-05-28 22:10:41
私、アグネスちゃんのファンですが、なにか・・・(笑)



勘違いは誰にでもあります。というか、私も見る予定の映画はネタバレ映画館には近寄らないのですが誤って 投稿を見てしまいました。

厳しい点数に、kossyさんと感性が違うことを祈ろうと思っています。



さてさて、この映画 エンディングにタイガースの「花の首飾り」が似合いそうですか?
アグネス・チャン (kossy)
2006-05-28 22:48:12
>祐。さま

俺もアルバム持ってました!!

ところがそのレコードの「草原の輝き」だけ針が飛んだのでシングルも買い足したという愚か者。初めて買ったLPだった記憶が・・・

「近寄らない」って・・・まるでウィルスを撒き散らしているサイトみたいな言い方・・・(涙)

てのは冗談ですが、チョン・ジヒョンが好きならば泣ける映画だと思うんですよ。だいじょぶ、だいじょぶ。



花はすべて鉢植えされてるので、首飾りは出てこなかったような・・・
なんとなく (かのん)
2006-05-28 23:36:34
なんとなく、日頃、韓国映画に物足りないなぁと思ってるツメの甘さとか、センスとかそういったところを、アンドリュー・ラウ監督が普通に上手く仕事をしてくれたって感じがしました。全く無意味な笑いや下品ネタがなかったのもヨカッタ(笑)。とりあえず、投じた制作費が正しく生かされてるような気はしますネ(笑)。
ツメ (kossy)
2006-05-29 00:41:51
>かのん様

あ~たしかに、ツメの甘さは解消されたような・・・

なにしろオランダロケなので、ちょっと心配だったのですが、一つの広場を多方向から撮影するなど、映像はよかったと思いました。

制作費は・・・ギャラが気になるところかも・・・
初心者的感想~ (charlotte)
2006-05-29 23:58:27
こんばんは。

黒いチューリップって初めて見たかも。

ここだけ、なんか漫画チックだなあと思ったのですが。デイジーの可憐なイメージがチョン・ジヒョンには合いますね。

めったに見ない韓流だったので素直に入り込んで泣きました。読唇術、そんなに出来たんだ…と驚きましたですよっ!
美・サイレント (kossy)
2006-05-30 00:15:35
>charlotte様

読唇術って難しいですよね。

山口百恵の歌でさえわからないんですから・・・

文脈を読むとわかりやすいんだけどなぁ。



そっか、韓流はあまり経験がないんですね。

純愛とか悲劇ばかり見てると、だんだん涙が枯れてくるので、しばらく冷却期間をおかなきゃ・・・(汗)
おっかのうえ (猫姫少佐現品限り)
2006-05-31 06:43:58
いや~ん、、

今日の脳内BGM、けて~い!
アグネス (kossy)
2006-05-31 08:26:58
>猫姫少佐現品限り様

そんな歌ばかり歌ってると・・・

そのうちチョン・ジヒョンがアグネス・チャンの顔になるんだから・・・知らないぞ。

もう猫さんは中村雅俊とアグネス・チャンのラブストーリーを描いていますね・・・
こんにちは! (あさこ)
2006-06-01 15:38:04
kossyさん、こんにちは!

韓国映画っぽくないところがよかったです。

でももっとドンパチが見たかった・・・。

「インファナルの」という謳い文句につられて行った私は

ちょっと不完全燃焼でした。
ドンパチ (kossy)
2006-06-01 17:57:51
>あさこ様

俺はドンパチよりももっと暗殺現場を・・・(笑)

不完全燃焼ですかぁ~俺もそんな感じかな。

メイキング映像なんかを見ると、結構面白かったりしますけど、早く特集番組やってくれないかな。

銃撃戦のカメラの台数とか、かなり良さそうですよ。
3人主演なのに・・・ (祐。)
2006-06-05 22:17:36
公式サイトから、「イ・ソンジェ」の名が消えた。

なぜ?

http://www.daisy-movie.com/

イ・ソンジェ (kossy)
2006-06-05 23:22:59
>祐。さま

なるほど、トップにはなくなってますね。

CASTにはちゃんとあるから、犯罪をおかしたわけじゃないだろうし・・・

ネットの感想を見た配給会社が、イ・ソンジェがぜんぜん人気ないので、載せるのをやめたのかなぁ・・・
読唇術 (更紗♪)
2006-06-08 20:28:23
こんばんはー。

手話を使わせないでおいて、唇を読ませ

それがラストで一番効いてくるし・・・

 それにしても、ジョンウを殺した相手をパクウィ?と思わせておく辺りは香港ノワールを感じて上手いよね。

独身です (kossy)
2006-06-08 23:12:17
>更紗♪さま

シュワちゃんを使わなかった。

いや、もとい。

読唇術がほんと良かったですよね。

やるな~!って感じでドキドキしてました。



ジョンウを殺した真相が、実はわざとらしさがちょっと苦手でした(汗)。

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韓国映画舞台は オランダ 街角で似顔絵を描く女性ヘヨンが二人の男性に愛されるラブストーリーなのに ハッピーエンドで終わらない。おしゃれなイメージでの始まり...
「デイジー」■これがその真実・・・・ (映画と出会う・世界が変わる)
映画「デイジー」で語られる物語は、ある人物の空想ではないだろうか。ある人物とは暗殺者・パクウィと刑事・ジョンウの二人。物語の発端はラストの雨宿りのシーン。実は、二人はお互いのことを「もしや」と感じていた。しかし、決定的な証拠がなくお互いに相手に ...
DAISY (夢見る小悪魔)
愛は、枯れない。公式サイトデイジー◆o◇o◆o◇o◆o◇o◆o◇o◆o◇o◆o◇o◆o◇o◆o◇o◆o◇o◆o◇o◆o◇o◆o◇o◆何気ないこのシーンにも隠された秘密が・・・祖父の骨董店を手伝いながら画家を目指すヘヨン。麻薬ルートを捜査中のインターポール捜査官・ジョン ...
恋愛は、縁と運とタイミング。『デイジー』 (水曜日のシネマ日記)
オランダを舞台に、数奇な運命を辿る男女3人の物語です。
「デイジー」 (雑板屋)
‘ゴッホのひまわり わたしのデイジー’ オランダ・アムステルダムを舞台に画家の卵とインターポールの刑事と暗殺者の3人の男女の恋愛模様とそれぞれの生き様を描く。 コレはたまらんかった。久しぶりにどっぷりその世界観に浸れた。 劇場鑑賞のきっかけは ...
デイジー (cinema village)
コメント無きTBは削除させて頂きます。 デイジー PHOTO BOOK 監督/アンドリュー・ラウ 出演/チョン・ウソン チョン・ジヒョン イ・ソンジェ あらすじ/運命の人を待ち続ける画家の卵ヘヨン。彼女に匿名でデイジーの花を贈る殺し屋のパクウィ。ヘヨンの純粋さ ...
『デイジー』(2006年) ★★★★☆ (どっぷりレビュー)
監督は『インファナル・アフェア』のアンドリュー・ラウ氏。脚本は『僕の彼女を紹介します』の監督クァク・ジェヨン氏が担当、プロデューサーはサイダスHQのチョン・フンタク氏。キャストにチョン・ジヒョン、チョン・ウソン、イ・ソンジェ。これだけアジアの才能 ...
「デイジー」監督の手法に満足できる (bobbys☆hiro☆goo☆シネプラザ)
「私の頭の中の消しゴム」のチョン・ウソン 「僕の彼女を紹介します」のチョン・ジヒョン 「エンジェル・スノー」のイ・ソンジェ 演技派3人が 「インファナル・アフェア」三部作の アンドリュー・ラブ監督と手を組んだ 「デイジー」を観て来ました。 予告編を見 ...
デイジー (ぁの、アレ!床屋のぐるぐる回ってるヤツ!)
チョン・ジヒョンみてて思ったのは、鈴木京香w 「猟奇的な彼女」のチョン・ジヒョンと「私の頭の中の消しゴム」のチョン・ウソンの共演のサスペンスタッチのラブストーリー。 全編
誰かは誰かの為に「デイジー」 (再出発日記)
「デイジー」監督:アンドリュー・ラウ 出演:チョン・ウソン、チョン・ジヒョン、イ・ソンジェデイジーの花言葉は「秘められた恋」。典型的な片想いの三角関係を描く。なおかつ、鑑賞環境は93%がおば様方女性陣という居心地の悪さ。主演俳優には興味はない。 ...
「デイジー」 (the borderland )
「インファナル・アフェア」のアンドリュー・ラウ監督作品にチョン・ジヒョンが出るというので楽しみにしてたんですが、脚本がクァク・ジェヨンとは観終わるまで知りませんでした。クァク・ジェヨンはストーカーのように着いて回るなぁ。どうりで監督らしくないラ ...
デイジー (映画評論家人生)
千日前セントラル 韓流ブームというが、おかしな言葉だと思う。韓流がブームだという。韓が流でブームなのかもしれない。意味がよくわからなくなってきた。韓国映画がやってきて、もう何年になるだろうか。長い。
目線が変わると物語の印象も変わる。『デイジー・アナザー・バージョン』 (水曜日のシネマ日記)
先に日本で公開された韓国映画、『デイジー』と同じストーリーをチョン・ウソン演じる暗殺者の目線から描いた作品です。
デイジー (オイラの妄想感想日記)
韓流映画の香港風味。 アンドリュー・ラウの演出が冴える。 妄想感想いきます!
デイジー[テイジ] (よむよむ★ハングル)
オランダ・ロケの映像も美しく、それぞれの思いを交錯させる3人の甘く切なく、突き刺すような痛みすら感じさせる演出と演技は、スタイリッシュでなかなか良かったけど、僕が観たのが、何と香港版のDVDだったので、字幕は英語か中国語(広東語)というシロモノで ...
デイジー (映画鑑賞★日記・・・)
『DAISY』公開:2006/05/27監督:アンドリュー・ラウ出演:チョン・ジヒョン、チョン・ウソン、イ・ソンジェ、チョン・ホジン、デヴィッド・チャン軽くストーカー入ってる、、、 ←ストーカー予防にポチッと・・・そりゃ無理だろ☆
デイジー (月の影)
デイジー チョン・ジヒョン 今日は【デイジー】って韓国映画   全編オランダ・ロケで挑まれた作品で  監督は 【インファナル・アフェア】 のアンドリュー・ラウ監督  出演【僕の彼女を紹介します】 【猟奇的な彼女】の『チョン・ジヒョン』  【私 ...
ディジー DAISY (あいりのCinema cafe)
監督:アンドリュー・ラウ←リンク脚本:クァク・ジェヨン出演者:チョン・ウソン(パクウィ)チョン・ジ
TAKE 41「デイジー」「デイジー(ANOTHER VERSION)」 (映画回顧録~揺さぶられる心~)
第41回目は「デイジー」「デイジー(ANOTHER VERSION)」です。 この作品は掲載するかどうか最後まで悩みました。 1回観ただけではストーリーも心理描写を理解するのがとても難しかったからです。 でもTSUTAYAで「デイジー(ANOTHER VERSION)」...
映画評「デイジー」 (プロフェッサー・オカピーの部屋[別館])
☆☆☆★(7点/10点満点中) 2006年韓国映画 監督アンドリュー・ラウ ネタバレあり
デイジー (☆彡映画鑑賞日記☆彡)
 『愛は、枯れない。』  コチラの「デイジー」は、花に想いを託した悲しき暗殺者と、画家を目指すロマンティックな女性、そして暗殺者を追うインターポールの命がけの愛を描いた”超・韓流ラブストーリー”です。全編オランダ・ロケっちゅ~ことで、とても雰囲気のあ...