ネタバレ映画館

帰って寝るだけのタクシードライバーになりました(汗)

スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師

2008-01-22 19:36:23 | 映画2008
 観る前に床屋へ行くか、観てから床屋へ行くか・・・

 映画や小説に登場する理容師は、ちょっと間違えれば切ってしまうという緊迫感が描かれることが多いように思う。ひげをあたってもらうとき地震が起きたらどうしようとか、床屋様の機嫌を損ねたらまずいとか、強迫観念にとらわれることもあるはず。幼い頃にこんな映像を見せられたら、トラウマとなって床屋嫌いになること必至です。元々は外科医だった床屋さん。血とも縁が深いのだし、恐怖映像にしやすいのでしょうけど・・・

 ミュージカル・ホラーと聞いて、個人的に真っ先に思い出すのが『リトルショップ・オブ・ホラーズ』だったりするのですが、どうしてもこのジャンルでは怖さが半減してしまうものです。その上、この手の映画ではコミカルな部分やどことなく風刺がきいたストーリーも不可欠な要素となるはずなのに、観客の大部分は静かに恐怖を体感しようとしているためか、笑いは一切起こらずに劇場内の空気もひんやりしていました。

 アラン・リックマン演ずるターピン判事に妻を横恋慕されたベンジャミン・バーカーが無実の罪で投獄され、15年後故郷に戻り復讐するというお話。時代設定が19世紀ということもあり、同じティム・バートン&ジョニー・デップのコンビによるゴシック・ホラー『スリーピー・ホロウ』や白塗ということで『シザーハンズ』も思い出してしまうけど、どことなく退廃した雰囲気はジョニデ主演の『フロム・ヘル』にも似ているのかも。復讐の最初のチャンスを逃したバーカーが無差別の殺人鬼に変貌を遂げるのも、こうした時代背景があったからだとも言えるのか・・・

 早くターピン判事を殺して、無差別殺人はもうやめてくれ!などと祈る気持ちも終盤のシニカルな展開に愕然とさせられ、予想した結末によってホッとする。アンソニー(ジェイミー・キャンベル・バウアー)とジョアンナ(ローラ・ミシェル・ケリー)はうまくいったのだろうか?と想像しようとしてみても、頭の中ではジョニデの歌声がこだましているので、どうでもよくなってしまう。

 また、どうしてもストーリーで気になることがある。ロンドンで最も不味いパイ屋を営むミセス・ラベット(ヘレナ・ボナム=カーター)はバーカーが帰ってこなかったらどうしていたのだろう?バーカーのモノトーン・イメージに対して、彼女の夢はカラフルで楽天的だったこともあり、破産しても精神病院があるから安心していたのか?猫肉のパイ屋を軽蔑するくらいの信念があったのだから、自主的に人肉パイを売るとは思えないし・・・。ひょっとすると、フリート街だけに、パイ屋を辞めてフリーターになったのかもしれない。

★★★★・
『映画・DVD』 ジャンルのランキング
コメント (41)   トラックバック (81)   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 28週後... | トップ | サルバドールの朝 »
最近の画像もっと見る

41 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
こんばんは♪ (ミチ)
2008-01-22 19:45:24
バートン監督はジョニデに白塗りさせるのがお好きなのかなぁ?
化粧ナシのジョニデ作品を見たくなっております(笑)
(海賊もかなりメイクありましたし)
それにしても皆さん歌が上手いですよね~。
特にリックマン氏が歌いだしたときはオオッと思いました。

こんばんわ (pretty_kitten)
2008-01-22 20:07:33
ひげそってもらうのって、よくかんがえると、こわいですね~。
ちょっと間が差したら、、と考えるとぞっとします。
床屋さんは安全です・・・と願いたい (OK)
2008-01-22 21:23:04
こんばんは
やっぱり子供がこんなの観たらトラウマになりますよね。
私でもコレ観た後じゃ・・・床屋さん行って店主がいきなり鼻歌なんか歌いはじめたら、絶対にビビって硬直しちゃいますもん(笑) 
・・・間違っても楽しく一緒には歌えないなぁ・・・
 
結構シニカルというかブラックな演出も多かったので何だか一人でクスクス笑ってたのですが・・・他の観客はスプラッタな恐怖描写に引いてたのか静まりかえってましたね。 
・・・コレ笑っちゃダメなのかな?と悩みながら観てましたです。
床屋の恐怖 (Babi Kaoru)
2008-01-22 23:16:17
我が家の旦那は床屋へ行くとラジオから嘉門達夫の替え歌メドレーが
流れていることが度々あって恐怖だったと聞かされてます(笑)
映画は観ましたが…遊び過ぎの毎日でまだアップ出来てません(汗)

ミュージカル (kossy)
2008-01-23 00:10:33
>ミチ様
ジョニデの歌は評判いいのでしょうか・・・ちょっと心配にもなってしまいますが、彼はロックバンドを組んでたこともあったし、ロック好きにとってはなかなかのスタイルだったかと思います。
ジョニデの白塗りやメイクしまくり姿は多いですよね~なんだか素顔を見るほうが珍しかったり・・・

>pretty_kitten様
そうなんです。美容院ばかりに行く人にはわからない恐怖が・・・(笑)
中学生の頃、にきびをスパっと切られた経験もありますけど、そのときから床屋を変えました・・・

>OK様
俺は幼少期に多分見ちゃってますよ・・・その手の恐怖映像。それが何だったか覚えてないのですが、子供には絶対よろしくない!(笑)
剃ってもらってるときに自分に話しかけられる分にはいいんですけど、隣の客と喋り出したら怖かったりします(笑)
俺もくすくすと笑ってたのですが、周りの客が静かだったので困っちゃいました・・・

>Babi Kaoru様
なぜ嘉門達夫!!!
もしかしたら店主が好きなのかもしれませんね。
でも鼻から牛乳出されたら、それも怖いかもしれません。
俺が怖いのはやっぱり地震・・・震度2くらいでも痛いことになるかも・・・
トビー役の男の子 (ルナ)
2008-01-23 00:53:55
たしかに、バーカーが戻って来なかったら、
あのパイ屋はつぶれていたのでしょうね~
だって最初からすご~~くまずそうだったし・・・・
でも・・・人肉パイもまずそうだったです!(笑)
トビー役の男の子が歌がすごくうまかったし
可愛かったので大変気に入ってしまいました!
パイ (AKIRA)
2008-01-23 10:47:46
パイ屋が潰れたら「ストレス発散パイ投げ屋」を
OPENさせる算段だったのではないでしょうか。(爆

トッドが殺人鬼になった様子よりも,
人肉パイが大人気になっている事の方が恐ろしかったです。^^;
こんにちは♪ (ゆかりん)
2008-01-23 13:15:19
観てから床屋さんに行ったらいつもとは違う気分になれますねぇ(笑)
人肉パイ・・・いったいどんな味がするんでしょうか。そんなにうまいのなら一度・・・うそですっ
kossyさん☆ (mig)
2008-01-23 19:22:47
97年版はつまんなかったけど、こちらはさすがバートン!
ダークな世界があってたし、ミュージカルっていうのも
なかなか楽しめちゃいました

まだ~? (たいむ)
2008-01-23 19:28:09
kossyさん、こんにちは。
スッパスッパと切り捲るところは殆ど音声ONLY。
まだ続くのかなーってチロ見でした(^^;

>終盤のシニカルな展開に愕然とさせられ、予想した結末によってホッとする。
まったくそのとおりですよね。

デキのよい作品とは思うけれど・・・けれどなのですw
不思議なミートパイ (kossy)
2008-01-24 10:00:52
>AKIRA様
そうかぁ~パイ投げ屋・・・ないない(笑)
ゴキブリがいっぱい這いまわってたことだし、ゴキブリ入りパイを売ってたかも?
19世紀って、ずっと世紀末だったのか・・・それほど人々の心も荒んでいたのかもしれませんね。俺としては人肉よりも猫肉のほうが不気味だったりしましたが。

>ゆかりん様
怖い話にはよくありますよね。肉のなかでは人肉が一番美味いとか・・・
想像すると怖くて吐き気がするけど、映画を観てる最中はそんなこと気にならなかったです(汗)

>mig様
97年版は観てないで~す。
これってミュージカルじゃないほうが怖いと思うのですが、そんなにつまらなかったのですかぁ・・・う~む。

>たいむ様
ほんとに「まだ~」って感じで、早く判事を連れてこ~い!と言いたくなりました。
あれ以上人を殺していたら、復讐なんてどうでもよくなっちゃいますもんね。

俺はストーリーを知らなかったので最後は存分に楽しんじゃいました。
こんばんは♪ (くろねこ)
2008-01-24 21:23:26
床屋は見てからで♪ゾクゾクしていいですよ~(笑)
この作品、オープニングからぞくぞくして
魅入っちゃいました~!!
確かに罪無き人を殺していく様や人肉パイには引きましたが・・。私もやっぱり最後にやられてしまいましたね!もう驚愕でしたわ~!
あの2人は?あの少年は?っと
やっぱ気になりましたけど
想像して楽しんでね。といわれてるような気がしますね(笑)監督の「毒』ある映像美にやられちゃいました♪

こんばんわ~ (ななな)
2008-01-25 21:22:45
今考えると、床屋さんって人の命を握っているんですよね!!
これからは床屋さんに行けばこの映画が頭を横切りますよー。
そのたびに、男性は怖い思いをするかもしれませんね(笑

個人的には早々と聞けたジョニーの歌声よりも、アラン氏の歌声の方がよっぽどステキでした。
いじわるなのに甘い歌声なんですもの(笑
サイレント映画 (しゅぺる&こぼる)
2008-01-25 21:45:15
やっぱりあの白塗りはサイレント映画を意識してるのでしょうか・・・・
ヘレナははまってましたね!
コープスブライドでは声だけあててたけど、雰囲気満点ですよね。バートンはセンスいい!
やたらとおっぱいが気になったんだけど、妊娠中だったらしい。ど~りで!(笑)
結構脇役がおいしいところ持ってましたね。
わたしは笑ってばかりで怖がらなかったな~。
アラン・リックマンがボンボンボンって♪(笑)
床屋に行く前に~ (cyaz)
2008-01-25 22:26:30
kossyさん、こんにちは^^
床屋に行く前に『妹の恋人』をCSで観てしまい、若い頃のつるんつるんのジョニデの顔と表情を拝んでしまい、そのギャップに引き攣っていました(笑)
ついでに懐かしい『人肉饅頭』も思い出したりして(笑) でも床屋って命預ける所とも言えますよね^^
もっと笑いを! (aq99)
2008-01-25 22:50:41
「リトル・ショップ~」は、ミュージカル苦手の私でも、好きな一本です。
ヘレナの見る夢のシーンみたいに、もっと笑えるシーンがあったらよかったんやけどな~。
ミュージカル (kossy)
2008-01-25 23:16:45
>くろねこ様
早速ぞくぞくしてまいりました~~
この映画の話題を切り出したいのだけど、やっぱりひげを剃ってもらってからにしよ~ってことで、帰り際に雑談しちゃいました(汗)
人肉パイは想像するしかないので、逆に気持ち悪さが後に残りますよね。
やっぱり、何を撮らせてもバートンは面白いですわ。

>ななな様
変な想像をしてしまうのはこうした映画があるからこそなんですけど、客の命を握ってる職業って他にも結構あるはずなんですよね。
俺もアランの歌のほうがよかったかな。
ジョニデにはもっとロック調で歌ってもらいたいところです♪

>しゅぺる&こぼる様
白塗りがあるからこそ、非人間的な悪魔になる様子を描けたんでしょうね~回想シーンとはえらい違いでした。
チャリチョコでもそうだったけど、脇役がおいしかったですねぇ~そういやあの女の子も「テラビシア」に出ることだし、楽しみ~

>cyaz様
「妹の恋人」も面白かった。
もしかすると「ギルバート・クレイプ」なんてのを観ておくと、もっと違和感があったりして・・・
床屋さんがそんなことをするわけない・・・などと思いつつも、昔読んだ床屋さんが殺人鬼だった小説を思い出してしまいました(汗)

>aq99様
「リトル・ショップ~」はある意味楽しいホラー?
俺も音楽がツボなので好きなんですが、スティーヴ・マーティンやビル・マーレイが出てるんですよね。笑えるわけだ・・・(笑)
もっと、妄想・・・ (kira)
2008-01-26 02:36:52
エコー、TBありがとうございました。
ヘレナの妄想シーンは面白かったですね^^
所在無げなジョニーのファッションも可愛かったし(笑)
ラベットのジコチュー全開も、あのシーンはちょっといじらいカンジでした♪
Unknown (ケント)
2008-01-26 14:02:08
こんにちはkossyさん、TBお邪魔します。
昨日、有楽町のマリオンにてこの映画を観ました。
いゃ~あ、観た後は暫く気分が悪くなってうずくまっていましたよ。
それにしてもいつもながらですが、ジョニー・デップの演技力には舌を巻きました。
愛人役のへレナ・ボナム=カーターも見事ですね。
テクニカル的にはほぼ満点の映画でしたが、健康に自身のない方は観ないほうがいいと思いました。
この映画はホラーというより「人肉ファンタジー」と名付けたいですね。
唯一、明るいシーンがあり違和感を感じましたが、あれが魔女の心の世界だったのでしょうね。
恐怖の床屋 (シネ山)
2008-01-26 18:24:23
 TBさせてもらいました~

 私は夏目漱石の「夢十夜」の床屋のエピソードを思い出しましたね~。
 その話も最後はカミソリで首を…っていうようなオチだったと記憶していたんですが、実際読み直してみると鏡に映った外に気を取られる話で何も起こりませんでした…(それを題材にしたマンガでは上記のようなオチでした)。

 やっぱり床屋のヒゲそりと言えば世界的に「動くと喉をサックリ」というイメージなんでしょうかね~。
パイ食べたい~ (swallow tail)
2008-01-26 19:05:53
kossyさん、こんにちは。

kossyさんもなかなかの評価をつけていらっしゃいますね。
>予想した結末によってホッとする
そうなんですよ。
あのとことん残酷なラストが逆に予想通りで満足させてくれますよね。

kossyさん、床屋に行かれるときには十分お気をつけください。
Unknown (アガサ)
2008-01-26 21:29:15
こんにちは。
素晴らしかった! の一言に尽きると思います!
やはりバートンは天才ですね。
あと、“アラン・リックマンにハズレなし伝説”(私が勝手に認定)にまた新たな一本が加わったなぁ・・と。
首を掻っ切るシーンよりも、首から地面に激突するシーンの方が痛かったデス(;´▽`
バートン (kossy)
2008-01-27 02:39:19
>kira様
ヘレナのあの妄想シーン、なんだか『ビッグフィッシュ』まで思い出してしまいそうでしたが、このコントラストこそがこの映画のダイナミクスさを感じる場面でしたよね。
愛する人のためなら遺体処理だってかまわない・・・ううむ、いじらしい・・・

>ケント様
ジョニー・デップはほんとに色んなキャラを演じ分けてますね~
歌うときの表情なんてのも復讐心を煮えたぎらせている雰囲気が伝わってきましたです。
へレナ・ボナム=カーターは観ていても安心できる演技力です。彼女の演技にハズレはないように思えます。
人肉ファンタジー・・・なんだか文字にすると不気味ですね・・・でも、レンタル店では思わず借りてしまいそうなコピーですわ(汗)

>シネ山さま
なるほど、「夢十夜」にもありましたか。
俺は子供のころに見たテレビ・・・それが何だったのかも覚えてないんです。小説では森村誠一の短編にあったのですけど、刑事がある床屋の殺意を証明するために毎日通うという・・・

>swallow tail様
ストーリーは昔からあるものらしいけど、おどろおどろしいダークな映像は凄い!としか言いようがありませんでした。
復讐の連鎖を断つというテーマも現代の潮流に合っているし、なかなか良かったですね。

>アガサ様
そうかぁ~アラン・リックマンにはハズレなしだったのか。それよりもバートン作品にハズレがないということも・・・なんてったって『猿の惑星』のリメイクも好きな俺ですから・・・
迂闊にも (しんちゃん)
2008-01-27 10:12:53
 泣きました(爆)
いやぁ・・・男子の本懐を遂げて、そしてあの人があの人とわかって、パイ屋のおかみの気持ちも痛いほどわかって。。。

 私にとってはジョニーデップの最高傑作でした。
違うとは思うのですが・・・ (はななす屋)
2008-01-27 20:22:57
こんばんは。

皆さんの感想に同感同感・・・(^^)
ジョニーデップは若いかも、と思いましたが、
以前に作られた作品がビデオ屋に並び、
並べて観照してみるとそれがいい感じで質を上げていました。
ヘレナは本当にはまっていましたね!
加えるならば、
日本の舞台では、大竹しのぶが流石にはまっておりました。

ええと、
勘違い、とご批判受けるかも、ですが、
冒頭でロンドンの治安について”切り裂きジャック”という言葉がチラとでます。
で、あのエンディング。
自分が去年「ハンニバルライジング」を観てしまっていたせいか、
トビーに引き継がれた惨劇を予感してしまいました。
考えすぎであろうか?とは・・・思いますが・・・
で、こわ~くなってしまいました。
考えすぎですよね・・・
切り裂きジャック (kossy)
2008-01-28 00:07:39
>しんちゃん様
あのラストシーンで泣けるとすれば、かなり前から結末を予想していたんでしょうね~
だって展開が速かったんですもん。あ~愛する妻を・・・と悲しもうとしていたら、後ろからグサっ!ですもんね。

>はななす屋様
そうそう、皆さん似たような印象をお持ちのようで、自分が変な人間でないことを再認識させてくれました(汗)
俺も大竹しのぶ版を見てみたいものです。

切り裂きジャックについてはどうなんだろ。
まぁ、模倣犯もかなり多かったようだし、彼もそのうち・・・などと考えると怖いです。
『フロム・ヘル』ではその切り裂きジャックの映画だし、この題材だけでもすべて繋がってしまうのかもしれませんね。
相変わらず・・・ (turtoone)
2008-01-29 00:49:36
kossyさまのレビューの書き出しのセンスは見事です。いいなぁ~・・・。

尤も、私はここ数十年理容室には行ってないので人様に髭を剃って頂くことはありませんが。

あれだけ鮮血が飛び交ったのに、全く残酷さを感じなかった私は異常なのかなぁ。

でも鮮血より、ジョニデに歌の方が興味があって。

ものすごく上手という訳ではないけれど、やはりミュージシャンの夢は断ち切って正解でしたね。演技力から来る、歌の面白さはありましたが、ギタリストとしてプラトーンでアコースティックを爪弾いていた姿の方が格好良いですね。

そうそう、kossyさまと私同様、元?ミュージャンでしたよね。

ミュージシャン (kossy)
2008-01-29 09:01:30
>turtoone様
ミュージシャンという言葉を見て、コメント返信するより先に音楽記事を仕上げてしまいました。
DTMの進歩とともに1憶総音楽家になる日も近い!などと考えてると、ミュージカルを演ずる俳優も大変だな~とつくづく思います。

ジョニデの場合、上手さよりも雰囲気重視でしたよね。ああいう歌い方するミュージシャンはいるだろうけど、飽きられちゃうかもしれません。
『ショコラ』でもギターを弾いてたけど、今度はギター弾きを全面に打ち出した映画にも出てもらいたいですよね。
こんばんは♪ (悠雅)
2008-01-30 00:58:41
TBありがとうございます。相変わらずTBもコメントのURLも弾かれています。
お正月早々に問い合わせをしたのですが、どうも改善されてないみたいで残念です。

かなり消極的なわたしの記事にTBをいただいて、申し訳ないです。
大絶賛の方ばかりで、今回は、自分からはどちらへもTBやコメントに伺えないです^^;
あまりにもわたしの気が弱いのでしょうけど、正直かなりしんどかった。。。
わたしは、大竹版の舞台、というか、市村正親さんのスウィニー(同じですけど)が観たいです。

アラン・リックマンが出ているので観たのですけど、
アランの歌声は想像通りにソフトで素敵!でした。
ミュージカル (kossy)
2008-01-30 07:32:41
>悠雅さま
ミュージカルというオブラートに包まれたおかげで誰もが楽しめる恐怖映画になりましたよね。
大絶賛とまではいかないけど、やっぱりバートンらしい仕上がりに満足しています。

それにしてもgooのTB機能はどうなっちゃってるんでしょうね・・・
ドバドバ (ぱたた)
2008-01-31 10:56:22
ツレがレイトで観てきて「血がドバドバだったよー」と一言。
ただカップルが多かったようで、描写的にデートに適する物か少々疑問でしたが、皆様の感想を読むと見どころが豊富なようですね。
こちらは昨晩からの大雪の為、ちょっとお出かけを控えてますが、落ち着いたらのんびり(例によってイオン三川で)観に行きます。
雪が (kossy)
2008-02-01 07:27:19
>ぱたた様
こちらも降ってまいりました・・・積雪10センチといったところでしょうか。今日は映画千円の日なので新作もドバドバです♪
この映画はやっぱりバートン、ジョニデが好きかどうかで評価も分かれてしまいがちですが、日本では人気ありますからね~
出しましたね~ (hanako)
2008-02-01 23:19:02
音楽に合わせて、切って出して切って出して…そして血の海でフィナーレへ!
大量殺人の意味より、大量流血が謎でした。

曲に期待しましたが、「オペラ座の怪人」「シカゴ」の様な、名曲も無かったように思います。
歌唱力はありましたが…

一番怖かったのは、ミセス・ラベットのスィートな夢でした。
流血 (kossy)
2008-02-02 08:33:55
>hanako様
リアルに描くよりも、血をイメージとして描かれていたのかもしれませんね。冒頭で血が流れているところなんて、『チャーリーとチョコレート工場』のチョコみたいだったし・・・

俺もその名曲がなかったことが残念だと思いました。部分的には良かったんですが・・・

殺伐とした世の中だし、灰色がかった暗いロンドンだったし、カラフルな夢が違和感たっぷりというか、面白かった~それでも人肉パイを作るんだから・・・やっぱり怖いか・・・
やっと見ました・・・ (kisen)
2008-02-02 22:55:10
kossyさん、こんばんは。

遅いですよね、今ごろ(笑)。でも、やっと見れました。

なんだか、「フロム・ヘル」とイメージ重なってしまいます。

それにしても、残酷な描写・・・。あそこまで残酷だとは予想していませんでした。
しかし、「身寄りのない人ばかりを狙っているからバレてない」みたいなせりふがありましたけれど、それって、散髪している間に聞き出すのかしら?って思ってしまいました。だって、前もって調べてるのも変だし・・・。

ま、そんな細かいことを言っちゃいけないのでしょうが。

ヘレナはやっぱり上手でしたね。
フロム・ヘル (kossy)
2008-02-03 00:34:06
>kisen様
『フロム・ヘル』もロンドンの異様な雰囲気を醸し出してましたもんね~

身寄りのない人ばかり・・・ううむ、そんなツッコミどころがあったのかぁ~気づきませんでしたよ。床屋というところは結構社交場みたいな一面もあるし、会話はしていたと思うのですが、それによって助かった人も多かったのかもしれませんね。殺されなかった人が描かれてなかっただけで・・・と、ちょっと擁護(笑)

ヘレナで一番好きな映画は『ヴァージン・フライト』
ちょっと感動です。
DVD待ち (Aki)
2008-02-07 23:31:33
ホラーは苦手な私。

しかも実在の人物・・

でも、バートン監督&ジョニデコンビでミュージカル・・

なら観たい・・

と、DVDを楽しみにしていたのですが・・

1997年版を観て・・

冒頭からシュッて切って・・切り口を・・

ギャー!!

その後のカットシーンは、全て見れなくなってしまいました。

そして復讐劇ではなく、快楽のシリアルキラー系。

1997年版は観なければよかった。

いくらジョニデが白塗りで歌っても、97年版がチラついたらアウト。

大失敗でした(号泣)
バートン (kossy)
2008-02-08 21:45:11
>Aki様
やっぱり彼の作品は全部観たい!
今のところ大きく外れだと思える作品はないし、人にもおすすめできますよね。
まぁ、ホラーといっても残酷なファンタジーだと思えばいいんだし・・・でも血がドバーっと・・・

1997年版を観たいのですが、そろそろ探しにレンタル屋へ行こうかな。いちおー、ストーリーは同じだと思うので、忘れた頃にでも・・・
バートン監督編 (Aki)
2008-07-13 00:34:07
ジョニデ観たさに借りてきました。
97年版とは、かなり人間関係も動機も変わっていました。
憎しみや復習のためと、嫉妬やジェラシー。
かなりイメージが異なります。
ヘレナ・ボナム・カーターを初めて観たのは『ファイトクラブ』でしたが、曾々祖父がイギリス元首相だなんて、知りませんでした。

ヘレナボナムカーター (kossy)
2008-07-19 20:08:38
>Aki様
あぁぁ、まだ97年版を見てませ~~ん(汗)
だけど、そんなに違うなんて比較する価値がありそうですね。

俺がヘレナ・ボナム・カーターを初めて見たのは『ヴァージン・フライト』でした。これは満点評価しちゃいました。首相やら銀行頭取やら映画監督やら、すごい上流階級の出身の割に、かなり汚れの役を体当たり演技したりする女優ですよね。
フリート街へ行ってみました (ノルウェーまだ~む)
2009-09-21 07:23:51
こんばんは☆
フリート街へ実際に行ってみました。
裏路地に入る時は、結構緊張しましたよ。
うちの主人は、カミソリをあててもらうのが、何より嫌いで、観る前も見た後も絶対カミソリで剃ってもらわないそうです。

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

81 トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
ブログ作成者から承認されるまでトラックバックは反映されません。
映画 【スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師】 (ミチの雑記帳)
映画館にて「スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師」 トニー賞受賞ミュージカルをティム・バートン監督が映画化。 おはなし:19世紀のイギリス。無実の罪で投獄され、その首謀者に妻も娘も奪われた男(ジョニー・デップ)が、名前も姿も変え、ロンドンのフ...
スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師 (えいがの感想文)
2007年/アメリカ 監督:ティム・バートン 出演:ジョニー・デップ    ヘレナ・ボナム=カーター 猟奇的だけど、コミカル。 ダークな世界なのだけど、コミカル。 悲劇的なんだけど、コミカル。 これぞティム&ジョニーの世界。たっぷりと堪能できま...
『スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師』 (『座敷牢からなんかニョロ~っとトビ出したようなカンジの.......』)
(2007/米/ティム・バートン)  【期待度】★★★・・ 【満足度】☆☆☆☆・   【激しい流血描写&シュールな死体遺棄描写には・・・何故か笑ってしまう度】★★★★★
「スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師」 (首都クロム)
 1年ぶりのスウィーニーは、やはり悲しい激情に支配されていました。救いようのない悲哀と狂気に満ちたこのお話が、本当に好きなのだと改めて感じました。一見残虐な内容ではありますが、個々の人物を読んでみると意外と人間臭くてとても見所があると思いますし、ミセス...
スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師 (ルナのシネマ缶)
今回のジョニーは 初の殺人鬼役、 そして初のミュージカル! 久々に待ちきれず 初日に鑑賞してきました。 ジョニー&ティムのコンビ作品は やはり面白いです。 しかし・・・かなりグロイ場面も ありです。(~_~;) 理髪師ベンジャミン・バーカー(ジョニー・デッ...
★「スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師」 (ひらりん的映画ブログ)
この映画の公開があるから、今月のひらりんは「ジョニデ祭り」開催中だったんです。 ここんとこ、DVD見る暇なくて、お祭りも息切れ気味だったけど。
『スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師』in梅田 (☆えみたんの日記帳☆)
ついちょっと前に映画 『スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師』 を観て来たよぉ~ヽ(=´▽`=)ノ いやぁ~相変わらずジョニーデップはメイクで全然雰囲気変わるよねw 今回の映画はまたパイレーツとは全然違ったキャラだしね(○'ω'○) しかもこの映画は...
スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師 (ぷち てんてん)
この映画と『28週後・・』を一緒に見ようかと思っていたんですが、時間の都合で今日はこれ一本。でも、それでよかったのではないかと思った私です^^)どちらも血みどろ~~ですもん~~~^^;)☆TBは確認後にアップします、しばらくお待ちくださいませ(m。_。)m☆☆....
スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師 (ともやの映画大好きっ!)
(原題:SWEENEY TODD:THE DEMON BARBER OF FLEET STREET) 【2007年・アメリカ】試写会で鑑賞(★★★★☆) ブロードウェイ・ミュージカルの巨匠であるスティーヴン・ソンドハイムとヒュー・ウィーラーが手掛けた同名舞台を映画化。 19世紀のロンドン。フリート街で...
スウィーニー・トッド/フリート街の悪魔の理髪師 (Akira's VOICE)
ゾクッとしてワクワク。 そして涙。
スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師 【称号:佳作+】 (映画細胞~CinemaCell)
19世紀のロンドン。無実の罪で投獄された男が、出所後、名前も姿も変えてフリート街
スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師 (映画鑑賞★日記・・・)
【SWEENEY TODD: THE DEMON BARBER OF FLEET STREET】R-152008/01/19公開(01/19鑑賞)製作国:アメリカ 監督:ティム・バートン原作:スティーヴン・ソンドハイム、ヒュー・ウィーラー出演:ジョニー・デップ、ヘレナ・ボナム=カーター、アラン・リックマン、ティモ...
映画『Sweeney Todd』劇場鑑賞 (蛇足帳~blogばん~)
Tim Burton監督とJohnny Deppによる黄金コンビの最新作、『Sweeney Todd: The Demon Barber of Fleet Street(邦題:スウィーニー・トッド-フリート街の悪魔の理髪師)』を観て来ました。 先に書きますが、このコンビの作品は個人的に好きな作品ばかりなんですが、その...
スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師/ SWEENEY TODD (我想一個人映画美的女人blog)
ティム・バートン×ジョニー・デップ 6度目となるコンビ最新作{/ee_1/}はミュージカル{/ee_2/} "スウィーニートッド"はイギリスで150年以上も語り継がれ、 これまでにも何度か舞台やミュージカル、映画、小説の題材になっている殺人鬼の物語を映画化したもの。 1997...
「スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師」みた。 (たいむのひとりごと)
包丁もカッターもカミソリも使うケド、少しばかり刃物恐怖症&先端恐怖症の気がある。幼きころのトラウマ。痛さと出血を知ってるからなんだろうなぁ。・・ということで、怖いもの見たさのみでの鑑賞。けれど喉元がな
スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師 (☆彡映画鑑賞日記☆彡)
 『いらっしゃいませ。 そして、永遠にさようなら。』  ●ティム・バートン×ジョニー・デップ作品● ・「シザーハンズ」 ・「エド・ウッド」 ・「スリーピー・ホロウ」 ・「コープス・ブライド」 ・「チャーリーとチョコレート工場」  コチラの「スウィーニ...
「スウィーニー・トッド」:有明二丁目バス停付近の会話 (【映画がはねたら、都バスに乗って】)
{/hiyo_en2/}この辺りって、倉庫街ばかりだと思ったら、こんな立派なマンションができてるのね。 {/kaeru_en4/}時代の変化だよ。時がたてば、街は変わり、人も変わる。 {/hiyo_en2/}街は変わらないのに、人が変わったのが「スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪...
「スウィーニー・トッド」:有明二丁目バス停付近の会話 (【映画がはねたら、都バスに乗って】)
{/hiyo_en2/}この辺りって、倉庫街ばかりだと思ったら、こんな立派なマンションができてるのね。 {/kaeru_en4/}時代の変化だよ。時がたてば、街は変わり、人も変わる。 {/hiyo_en2/}街は変わらないのに、人が変わったのが「スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪...
第80回アカデミー賞 主演男優賞候補だ!”ジョニー・デップ” (夢を伝える紳士bobby`s☆hiroのシネプラザ)
ジョニーデップが 「スウィーニー・トッド~フリート街の悪魔の理髪師」で 第80回アカデミー賞主演男優賞に ノミネートされましたね。 3度目の正直で受賞になるのでしょうか? 作品の方はというと 「シザーハンズ」と「スリーピーホロウ」を足して 「オペラ座の怪人...
スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師 (★YUKAの気ままな有閑日記★)
【story】19世紀のイギリス。無実の罪で投獄され、その首謀者に妻も娘も奪われた男(ジョニー・デップ)が、名前も姿も変えてロンドンのフリート街に戻ってくる。15年ぶりに理髪店を再開した彼は、理髪師スウィーニー・トッドとして腕を振い始めるが、彼は目に狂気を宿ら...
映画 「スウィーニー・トッド」 (ちょっとひとことええでっかぁ~♪)
もともとはミュージカルですから、ミュージカルが苦手・嫌いな人は見ない方がいいですよ。 最初から最期まで、セリフもありましたがほとんど...
スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師 (to Heart)
 ―いらっしゃいませ。   そして、永遠にさようなら。― ブロードウェイの巨匠スティーヴン・ソンドハイムのトニー賞受賞ミュージカルをティム・バートン監督が映画化。 原題 SWEENEY TODD: THE DEMON BARBER OF FLEET STREET 製作年度 2007年 上映時間 117分 監督 テ...
残酷なのに悲しく切ない。~「スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師」~ (ペパーミントの魔術師)
悪徳判事によって無実の罪を着せられ、 妻と娘を奪われた男が15年ぶりにロンドンへ帰ってくる。 復讐のために。 ティムバートン映画のジョニーデップって なんでいつもこう青白い顔なんすか?(-_-;) 「シザーハンズ」のエドワードにしても 「スリーピーホロウ」のイカ...
スウィーニー・トッド (フリート街の悪魔の理髪師) (★Shaberiba ★)
ジョニー・デップが超シリアス~!! 19世紀のロンドン。 平凡なある男の人生は、その幸せを妬んだ判事によって 永遠に壊されてしまったのだった・・。
スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師 (ようこそ劇場へ! Welcome to the Theatre!)
”Sweeney Todd-The Demon Barber of Fleet Street-”作詞・作曲=スティーヴン・ソンドハイム。オリジナル台本=ヒュー・ウィーラー。監督=ティム・バートン。脚本=ジョン・ローガン。衣装=コリーン・アトウッド。美術=ダンテ・フェレッティ。撮影=ダリウス・ウォル...
「スウィーニー・トッド」 (大吉。)
<木曜日> 「スウィーニートッド・フリート街の悪魔の理髪師」を観て来ました。ポイントが溜まっていたので、無料で鑑賞。 19世紀の英国ロンドン。15年前、無実の罪で投獄され妻も娘も奪われた男が、ロンドンのフリート街へ戻ってくる。スウィーニー・トッドと名を...
映画感想&星取り表≪スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師≫≪シルク≫≪アース≫ (キネマ徒然草)
一昨日と昨日で、≪スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師≫≪シルク≫≪アース≫の3本を観て来ました。 ので、短文感想と星取りをUPします。しっかりしたものは時間があればUPするつもりです。 <b>≪スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪...
『スウィニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師』-No4 (映画館で観ましょ♪)
オープニングの赤い雨のしずく・・・ココがもう好きです! こういった色使いの映像は大好きです! 「すごい話だね」  「やっぱ...
スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師(映画館) (ひるめし。)
いらっしゃいませ。そして、永遠にさようなら。
スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師 (映画を観たよ)
さぁ、色々楽しみ!
スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師 (バビロン21)
軽やかに優雅に歌いながら、喉をかっ切ってブッ殺す‥‥‥‥ 素晴らしいの一言に尽きる! ティム・バートン監督の新作は『スウィーニー・トッド』。 なんとこれ、本格的なミュージカル映画。 生気がまるっきり感じられない、重くて寒々しいモノトーン調...
『スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師』 (京の昼寝~♪)
□作品オフィシャルサイト「スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師」□監督 ティム・バートン □原作 ヒュー・ウィーラー □脚本 ジョン・ローガン □キャスト ジョニー・デップ、ヘレナ・ボナム=カーター、アラン・リックマン、ティモシー・スポール、サシ...
「スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師」 ぎょえ~ (『パパ、だ~いスキ』と言われたパパの映画日記)
すっかり、バートン印と化したタイトルバック映像に期待が高まり、雰囲気も悪くない。 ところが、船に乗った青年が唄いだし、さらに白塗りのジョニデまでも唄いだし、本格ミュージカルの兆しが・・・。 歌が多めやったり、踊ったりするミュージカル映画ならなんとかなるん...
『スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師』 (Sweet*Days**)
監督:ティム・バートン CAST:ジョニー・デップ、ヘレナ・ボトム=パーカー、アラン・リックマン 他 ゴールデングローブ賞 作品賞 ...
『スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師』鑑賞 (★☆★風景写真blog★☆★healing Photo!)
『スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師』鑑賞レビュー! 原題::::SWEENEY TODD: THE DEMON BARBER OF FLEET STREET 2007年 アメリカ 全米公開::::2007年12月21日 日本公開日::::2008年1月19日(土) 上映時間::::117min...
映画 『スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師』 (きららのきらきら生活)
  ☆公式サイト☆ブロードウェイの巨匠スティーヴン・ソンドハイムのトニー賞受賞ミュージカルを映画化。監督は『チャーリーとチョコレート工場』のティム・バートン。19世紀のイギリス。無実の罪で投獄され、その首謀者に妻も娘も奪われた男(ジョニー・デップ)が、名...
スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師 (Kinetic Vision)
銀のカミソリは、自分から妻子を奪った男の喉だけを切り裂くはずだった。しかし、いったん殺人の衝動に支配されてしまうと、彼はもはや無差...
「スウィーニー・トッドフリート街の悪魔の理髪師」 (GOOD☆NEWS)
「スウィーニー・トッド/フリート街の悪魔の理髪師」を観てきました。映画の公開日の1月19日に毎日放送「知っとこ」と言うTV番組で、オセロの松嶋さんがジョニーにインタビューしていたのを放送していました。ジョニーが来日する度に松嶋さんがインタビューすると言....
スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師 (ケントのたそがれ劇場)
★★★★  終盤から貧血気味で、気分が悪くなってしまった。銀のカミソリと真っ赤な血、そして人肉の塊をミンチに切り刻む。そしてゴキブリとネズミがところかまわず徘徊する。        これでもかとばかりに、残酷シーンのオンパレードが続き、不快感で胸が悪くなる
スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師 (UkiUkiれいんぼーデイ)
JUGEMテーマ:映画 2008年1月19日 日本公開 肉まんに段ボールってのは聞きましたけど ミートパイに・・・・ほにゃららが使用されてるとはねぇ (|||_|||)オエーッ "はさみ"から今度は"カミソリ"に持ち替えて さすが&qu...
映画鑑賞記「スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師」 (けちけちオヤジのお気楽ダイアリーズ)
鑑賞日:08.01.25 鑑賞場所:シネマイクスピアリ ティム・バートン/ジョニー・デップ、二人の名コンビが織り成す、戦慄のミュージカル。 いらっしゃいませ。 そして、永遠にさようなら。 <ストーリー> (公式HPより引用)  舞台は19世紀の英国・...
スウィニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師 (スワロが映画を見た)
原題:SWEENEY TODD: THE DEMON BARBER OF FLEET STREET 製作年度:2007年 製作国:アメリカ/イギリス 上映時間:117分 配給:ワーナー・ブラザーズ/ドリーム...
スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師 (まぁず、なにやってんだか)
R-15指定だけあって血なまぐさいシーン続出で、観ていて体が硬直しますが、とても面白く引き込まれる映画でした。 冒頭から流れるオーケストラの曲も迫力があって私好み。劇場で観る価値ありだわぁ~と感激。そして、スウィーニー・トッド(ジョニー・デップ)の歌...
『スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師』 (すきなものだけでいいです)
・ ・ ・ エラだぁ・・・? まさかの「エラ」発言にトッドが切れた! (このイラストはフィクションです) あらすじ・・・ 俺...
スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師 (アートの片隅で)
「スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師」の試写会に妻と行って来ました。 夫婦揃ってティム・バートン監督作品は、大好きです。 ティム・バートン作品で、妻の一番は、「シザーハンズ」私は「ビッグフィッシュ」かな(^o^) そして妻も多くの女性達と同じくジ...
スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師 を観ました。 (My Favorite Things)
よく考えたら悲惨な作品です。
スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師 (2007) 117分 (極私的映画論+α)
 ジョニー・デップの最高傑作だと思います。 原題はSWEENEY TODD: THE DEMON BARBER OF FLEET STREET
血しぶき理髪店 (キャスポ)
「スウィーニー・トッド~フリート街の悪魔の理髪師」観ました。 ぶっちゃけると、
スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師 (江戸っ子風情♪の蹴球二日制に映画道楽)
 アメリカ  サスペンス&犯罪&ミュージカル  監督:ティム・バートン  出演:ジョニー・デップ      ヘレナ・ボナム=カーター      アラン・リックマン      ティモシー・スポール 【物語】 19世紀のロンドン。フリート街で理髪店を営み、妻...
スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師 (Yuhiの読書日記+α)
ティム・バートン監督、ジョニー・デップ主演のミュージカル仕立てのスリラーです。ジョニーが初めて歌声を披露するというので、結構話題になってましたね。でも、まさかここまで歌いまくってるとは思ってもみませんでした{/face_hohoemi/} <あらすじ> 19世紀、ロンド...
スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師 (メルブロ)
スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師 196本目 2008-2 上映時間 1時間57分 監督 ティム・バートン 出演 ジョニー・デップ ヘレナ・ボナム=カーター アラン・リックマン 評価 7点(10点満点) 会場 TOHOシネマズ 六本木ヒルズ スクリーン7 ...
劇場 『スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師』 (らぶらぶシネマ)
★★★ 製作年:2007 製作国:アメリカ 原題:SWEENEY TODD: THE DEMON BARBER OF FLEET STREET ジャンル:サスペンス 監督 :ティム・バートン 出演者 : ジョニー・デップ 、 ヘレナ・ボナム=カーター 、 アラン・リックマン 、 サシャ・バロン・コーエン 、 ティモ...
スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師 (利用価値のない日々の雑学)
このブログには度々書いているが、監督が持っている独自の世界観を発揮しているという点で筆者の評価が最も高いのはティム・バートンである。評価が高いというよりも、単に好きなのかもしれない。最初は勿論、「バットマン」である。ゴッサム・シティーの世界観は映画の世...
「スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師  / Sweeney Todd:The Demon Barber (2008)」 (MoonDreamWorks★Fc2)
【スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師】2008年1月19日(土)公開 ...
【劇場映画】 スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師 (ナマケモノの穴)
≪ストーリー≫ 19世紀、ロンドン。フリート街で理髪店を営むベンジャミン・バーカーは愛する妻と娘と共に幸せに暮らしていた。しかし、美しい妻に恋をしたターピン判事の陰謀で、バーカーは無実の罪を着せられ、投獄されてしまう。15年後、妻と娘を奪われたバーカーはス...
歌って、殺して、食べました【スウィーニー・トッド】 (犬も歩けばBohにあたる!)
この映画の公開をどれだけ待ったことでしょう…。 私が愛してやまないアラン・リック
【2008-12】スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師(SWEENEY TODD:THE DEMON BARBER OF FLEET STREET) (ダディャーナザン!ナズェミデルンディス!!)
人気ブログランキングの順位は? 忘れるものか 許すものか スウィーニーが来る! いらっしゃいませ。 そして、永遠にさようなら。
<スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師>  (楽蜻庵別館)
2007年 アメリカ 117分 原題 Sweeney Todd: The Demon Barber of Fleet Street 監督 ティム・バートン 原作 スティーヴン・ソンドハイム  ヒュー・ウィーラー 脚本 ジョン・ローガン 撮影 ダリウス・ウォルスキー 衣装デザイン コリーン...
映画『スウィーニー・トッド』 (翠の独り言)
ジョニー・デップ主演の映画『スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師』を観てきました。 この作品は、ブロードウェイ・ミュージカルを映画化したものです。
SWEENEY TODD THE DEMON BAREBER OF FLEET STREET (銅版画制作の日々)
  JOHNNY DEEP の話題作「SWEENEY TODD」、公開されました。   1月22日、MOVX京都にて鑑賞。今や、カリスマ的俳優、ジョニー・デップ再びティム・バートン監督とのコラボで誕生した「スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師」、長いタイトルです...
「スウィーニートッド フリート街の悪魔の理髪師」 (-☆ EL JARDIN SECRETO ☆-)
ティムバートン、等身大。J.デップもT.バートンもすっかり大御所になりました。前作「チャーリーとチョコレート工場」も大ヒットし、2人の作品というだけである程度の成功は約束されたようなもの。実際、今回の題材もブラックな要素に満ちていて、まさにこのコンビのため....
【映画】スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師…普通に悪趣味 (ピロEK脱オタ宣言!…ただし長期計画)
{/hiyoko_cloud/}もう2月になっちゃいましたねぇ…ホント早いです。 一昨日の記事にも書きましたが…ここのところgooブログの調子がよろしくない様子{/face_ikari/}。しかもgooブログの方いくつかで同時多発な状況{/face_ikari/}。 短時間でたくさんのトラックバックをg...
スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師■意外と淡白味 (映画と出会う・世界が変わる)
舞台は煤煙で煤けたロンドン。そこで展開する血まみれの復讐劇。意味もなく無関係な多くの人々が殺されていく。そして、主人公は幸福な結末を迎えることはない。このようなドラマの主演はジョニー・デップとヘレム・ボナム・カーター。そして、それに彼らの敵役としてアラ...
スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師 (C'est Joli)
スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師’07:米 ◆原題:SWEENEY TODD: THE DEMON BARBER OF FLEET STREET◆監督: ティム・バートン「チャーリーとチョコレート工場」 「シザーハンズ」◆出演:ジョニー・デップ、ヘレナ・ボナム=カーター、アラン・リッ...
映画【スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師】 (Chateau de perle)
【スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師】 公式サイト 監督 ティム・バートン 出演 ジョニー・デップ、ヘレナ・ボナム=カーター、アラン・リックマン、他 この作品の原作は 1979年にブロードウェィーで幕を開け、 トニー賞8部門に輝いた、 同...
スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師 (ダイターンクラッシュ!!)
2月3日(日) 16:10~ 丸の内ピカデリー1 料金:1250円(有楽町の金券屋で前売りを購入) パンフ:後日購入予定 『スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師』公式サイト 女性陣が大好きなジョニー・デップのダークなミュージカル映画。監督は例によっ...
「スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師」 恐ろしい共生関係 (はらやんの映画徒然草)
刃物と血が、容赦なかったですね。 僕は痛いのや、血がたくさんのものは苦手なので、
スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師 (ひめの映画おぼえがき)
スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師 (ジョニー・デップ主演) 監督:ティム・バートン 出演:ジョニー・デップ、ヘレナ・ボナム...
スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師<ネタバレあり> (HAPPYMANIA)
いらっしゃいませ。そして、永遠にさようなら。今回は大きくネタバレ有りの為、要注意オープニングからいきなり 血が流れ出して進んでいくのがもうかなり おえっぷでやんす~( ̄ω ̄;)そしてミンチ製造機。。。 おぉぉぉ ヤバイ かなり怖い妻子と幸せに暮らしてい...
「スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師」試写会観てきました♪ (りんたろうの☆きときと日記☆)
☆「スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師」 監督:ティム・バートン 出演:ジョニー・デップ、ヘレナ・ボナム=カーター、アラン・リックマン、ティモシー・スポール、サシャ・バロン・コーエン、エドワード・サンダース、ジャミー・キャンベル・ボーウェン...
スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師 (ゆるり鑑賞 Yururi kansho)
スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師(2008/01/16)サントラ商品詳細を見る 監督: ティム・バートン (2007年 アメリカ) 【物語のは...
スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師 [監督:ティム・バートン] (自主映画制作工房Stud!o Yunfat 映評のページ)
私なりのヘレボナ讃歌的エッセイみたくしてしまいました。
映画『スウィーニー・トッド、フリート街の悪魔の理髪師』を観て... (KINTYRE’SDIARY)
11.スウィーニー・トッド、フリート街の悪魔の理髪師■原題:SweeneyToddTheDemonBarberOfFleetStreet■製作年・国:2007年、アメリカ■上映時間:117分■日本語字幕:佐藤恵子■鑑賞日:1月25日、セントラル(吉祥寺)■公式HP:ここをクリックしてください□....
スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師 (こんな映画見ました~)
『スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師』 ---SWEENEY TODD: THE DEMON BARBER OF FLEET STREET--- 2007年(アメリカ) 監督:ティム・バートン 出演:ジョニー・デップ 、 ヘレナ・ボナム=カーター、アラン・リックマン 19世紀のロンドン。 フリート街で...
スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師(1/19公開) (第八芸術鑑賞日記)
 08/2/28、新宿ミラノにて鑑賞。7.0点。  ティム・バートン、ジョニー・デップのコンビによる最新作は、トニー賞受賞のブロードウェイミュージカルの映画化。マンネリだとか色々言われているが、バートンが作り出す世界はやはり抜群に心地よい。巻頭一番、ドリームワー...
スウィニー・トッド (カラスのBlog)
これは名画ですね。 エキセントリックでグロテスク。しかし美しい。 勧善懲悪にもなっているし。 なかでもヘレナ・ボナム=カーターがエ...
スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師 (mama)
Sweeney Todd: The Demon Barber of Fleet Street 2007年:アメリカ 原作:ヒュー・ウィーラー 監督:ティム・バートン 出演:ジョニー・デップ、アラン・リックマン、ヘレナ・ボナム・カーター、ティモシー・スポール、サシャ・バロン・コーエン 19世紀のロンド...
映画評「スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師」 (プロフェッサー・オカピーの部屋[別館])
☆☆☆★(7点/10点満点中) 2007年アメリカ映画 監督ティム・バートン ネタバレあり
『スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師』'07・米 (虎党 団塊ジュニア の 日常 グルメ 映画 ブログ)
あらすじ19世紀のイギリス。無実の罪で投獄されその首謀者に妻も娘も奪われた男(ジョニー・デップ)が名前も姿も変え、ロンドンのフリート街へ戻ってくる。15年ぶりに理髪店を再開した彼は、かつて自分を陥れた男への復しゅうに燃えていた・・・。感想ハサミ男からカ...
『スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師』 (『映画な日々』 cinema-days)
スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師 無実の罪で投獄された理髪師が 15年後、命からがら脱獄し復讐の鬼と化す。 個人評価 ★☆...
「スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師」フリート街にあったもの (ノルウェー暮らし・イン・London)
ゆかりの地を訪ねてシリーズ(勝手に命名)第2弾は、ジョニー・デップとティム・バートンの「スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師」 随分前に見ていながら、まだレビューを書いていなかった。 ホラー好きなパパンですら、「絶対に見たくない!」と言い張るこ...