ネタバレ映画館

帰って寝るだけのタクシードライバーになりました(汗)

ローレライ

2005-03-11 01:25:49 | 映画2005
 3月10日、東京大空襲の日に観に行きました。今回は、珍しくあちこちのレビューを読んでから観に行くという反則技をとってしまったのです。すると、アニメオタク、ヤマト、ガンダム、エヴァ、『U-ボート』、『K-19』等々のキーワードを拾うことができました。アニメなんて花の子ルンルン以降観てないなぁ・・・

 日本映画での潜水艦ものは50年くらい作られていなかったらしい。そう考えれば、まずまずの出来だったのだろうけど、前日に何を勘違いしたのか『K-19』を観てしまったし、ちょっと前に『U・ボート』も観てしまったのです。欧米の潜水艦ものと比較すること自体間違っているのかもしれないけど、閉塞感、リアリティが圧倒的に足りない!臭いが無いんですよね。しかもカメラワークがどことなく不自然で、臨場感が感じられませんでした。

 アニメ・クリエーターの方が大勢協力していることが示しているように、アニメを実写化した戦争ファンタジーといった雰囲気でしたが、ローレライ・システムにも違和感なく観ることが出来ましたし、「東京の家族や友人たちを見殺しにはできない」という台詞に感動もいたしました。だけど物語が進むにつれ、睡魔に襲われて・・・感動も半減。急浮上するローレライのCGが『リーグ・オブ・レジェンド』に似てるなぁ・・・などと考えながら。

 実はここで反戦映画論でも展開してみようかなぁなどとも考えていたのですが、そういうことを論ずる映画ではなかったようですね。ただ、愛国心という言葉の定義とか、特攻隊に対する嫌悪感が感じられて、生への執着や未来のために大人が何をすべきかという重要テーマに救われた思いです。艦長の最期の台詞はくさかったですけどね・・・

 途中まで、実は折笠(妻夫木)の兄がドイツにてパウラ(香椎由宇)の姉と恋人同士だった!と妄想していたのに・・・よく考えたら、それはヤマトだ・・・

★★★・・
ローレライ@映画生活
ジャンル:
映画(DVD)
キーワード
ローレライ クリエーター リーグ・オブ・レジェンド カメラワーク 花の子ルンルン 東京大空襲 アニメオタク
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54 コメント

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非常に今っぽい戦争映画 (studio yunfatの)
2005-03-11 03:29:51
いやいや、反戦映画論を展開するにはある意味面白い素材でござる。

大戦から今日まで戦争のなかった日のないアメリカ、いまだ祖国が分断されたままの韓国、そういう国は戦争をリアルにうけとめたり、誠実であろうとしたりする。

昭和までの日本は反戦ものも戦争賛美ものも、好みは別にして熱く戦争を語っていたが、平成の現代人にとって戦争はテレビの中のファンタジーでしかないかもしれない。

だから今の日本で作ってしまったのが、アニメのりの美少女活躍戦争映画、熱い国家論をぶちつつも、ファンタジー以上でも以下でもなく戦争に夢を求める。賛否いろいろあれど、平成(いや21世紀かな)以降の日本の戦争映画史において特殊な位置を占める気がします。(そんなたいそうなもんじゃないか!!)
特殊な位置の映画に賛同 (祐)
2005-03-11 06:11:10
潜水艦映画は 敵味方がはっきりするので、邦画は作られないと思っていたのですが、戦争を正面から扱っていく時代になったようです。日本も「反戦、従属」から、「防衛、主張」の国にかわりつつあることを象徴しているようでした。

 ただし、戦争で人が死んでいくと、「ローレライシステム」のパワーが消滅する設定は、単純に敵を叩くことを美化してないところが武力行使の歯止めとして残っていたと思います。



それにしても、「ローレライシステム」は「マイノリティー・リポート」のような仕組みだったんですね。それも異様に安価な装置でした。。(笑)



映画のパロディーとして「笑いの大学」の迷科白 「おにくのため」がありました。役所さん 面白すぎ。。 (笑)
反戦 (kossy)
2005-03-11 09:10:08
>しん様

戦争映画なのに、反戦とか戦争美化とかいう論議がなされない珍しい映画なんですよね。

ガンダムなんて知らない人(俺も)の目から見たらどうなるのか?って考えてたら、アニメのストーリーっぽい作りになっていて、拍子抜けしてしまったというのが正直なところです。

突飛な設定ではあるけれど、そうしないと戦争を語れない新感覚のクリエーターなんでしょうね。



>祐さま

『マイノリティー・リポート』!俺もすぐに想像してしまいました。

おっしゃるように“敵を叩くことを美化しない”点は評価できると思うのですが、最終的な展開では反戦の現れなんて無くなってましたね。まぁ、自衛隊が協力する映画だと反戦なんて言葉はオブラートに包まれてしまうんですけどね・・・
まるで潜水艦ごっこ。 (えい)
2005-03-11 18:29:23
>閉塞感、リアリティが圧倒的に足りない!臭いが無いんですよね。しかもカメラワークがどことなく不自然で、臨場感が感じられませんでした。



ほんとうにこの一言に尽きる映画でした。

とても潜水艦の中とは思えませんでした。



まるで潜水艦ごっこしてるみたいでしたね。
価値観の問題? (FLUFFY)
2005-03-11 19:57:59
私には、どうもこの作品はなじめない感じでした。

感動させようとしているセリフとかも

妙に現代っぽいですしね。

仰るとおり、汗臭さとか閉塞感はなかった。

ツッコミ入れてしまうとパウラなんか

妙にこぎれいですしね(^。^;)

SFとしてとらえればいいそうですが

それならもう少しCG技術頑張って欲しかったですよ。
戦争ファンタジー (パフィン)
2005-03-11 20:59:46
感想に共感したのでTBさせていただきます。

潜水艦に搭乗するのは、すごい恐怖だと

思うのですが、この作品では、謎の装置を

少女が起動させて潜水艦を救う!

アニメで製作する方が適していたかも?
Unknown (カリスマネットナンパ師)
2005-03-11 21:44:12
リアリティのあるセットは日本映画では限界がありますね^^;
残念 (goo)
2005-03-11 22:00:14
大人が何をすべきか・・・。確かに目指したテーマはとても重要でした。役者さんはとても頑張っていましたが、CGと衣装が、それをとても安っぽいものに変えてしまった感があり、残念です。
いつもありがとうございます。 (うぞきあ)
2005-03-11 22:44:23
そうです。

臨場感がないのは、Fテレビだからではないのでしょうか?
SFちっくなものだと (chishi)
2005-03-12 00:43:44
予告を見て想像ついてたので

あまり細かいところは気になりませんでした。

閉塞感は足りないなーとは思いますが

そのお陰で私は人間ドラマに集中出来たようです(笑)

面白かったのは (しんちゃん)
2005-03-12 07:09:16
 陸上と潜水艦内の「温度差」かな?(^^;



もっとも「潜水艦内」の温度差もすごかったけど(笑)



 陸上部分がもう少しちゃんと撮れてたらなぁって感じかも
潜水艦 (kossy)
2005-03-12 17:07:37
>えい様

潜水艦映画に必要なものが抜け落ちていたんですよね。

セットだなぁ〜とわかる雰囲気の映像もあったりして、

「潜水艦ごっこ」という言葉もぴったりです(笑)



>FLUFFY様

閉塞感、汗臭さ。

邦画の潜水艦映画というものが久しぶりなだけに甘めに見てしまいますが、ハリウッド映画に慣れてる人が見ると・・・

おっしゃる通り、確かにCGをもっと駆使してほしかったですね。



>パフィン様

アニメ映画にするのが正解なんでしょうね。

実写化して人間臭さとか臨場感とかを求めてしまうと・・・良い点がみつからない。

突飛な発想そのものは好きなんだけどなぁ。



>ナンパ師さま

邦画ではそういうセットに金をかけるのは難しいかもしれないですね。

だからこそ、別のところに力を注いでほしいものです・・・



>goo様

良かったのは役者の演技くらいでしょうか。

でも妻夫木くんだけは、『ドラゴンヘッド』の演技まで後退してしまったような・・・ファンの方ごめんなさい。



>うぞきあ様

力入れてますよね・・・Fテレビ。

何匹目のドジョウを狙ってるんでしょうかね。



>chishi様

人間ドラマ中心に見るべき映画なんでしょうね。

ただ、堤真一側の人間描写は圧倒的に足りませんでしたけど・・・



>しんちゃん様

温度差ありますね〜〜

深海での演技・演出は全く足りませんでしたもんね。
TBありがとうございます (ぷちてん)
2005-03-13 18:12:49
CGクリエイターが参加・・そうだったのですか〜。



若者達に見てもらいたい映画だということなのでしょうね〜。

そういう意味では、いい映画でした。



もう少し、人物の掘り下げがあったらもっと良かったけどな〜と思っています
押井さんとか (kossy)
2005-03-13 19:02:52
>ぷちてん様

若者たち、特に生き甲斐を見失ってるかのような人たちへのメッセージですね。

でも中途半端だと上手く伝わらないだろうし、難しいことだと思います。

2時間の枠では人物紹介も大変だろうと思いますけど、堤真一あたりをもっと詳しく掘り下げてほしかったかなぁ・・・
戦争と平和・・・ (ミカエル)
2005-03-13 22:47:51
見ましたが・・・。設定がアニメチックでどうも・・・。怪獣映画のほうがまだ気が利いてる。実は遅ればせながら公開の一週間くらい前からこつこつ仕事の合間に原作を読んでいて(まだ2冊目)、『クリムゾン・タイド』や『レッド・オクトーバーを追え!』が好きなので専門用語も少しは分かる方です。だから一応ついていけましたけど、知らない人がいきなり見ると何じゃこりゃ、てなると思います(特にローレライシステム)。私はパウラから『エヴァ』のレイを連想しました。あれはプラグスーツです(笑)。



そもそも浅倉さんが何故あんなに東京に原爆を落としたがったのかが分からなかった・・。多分落とされても結果は今と同じになってたと思う。辿る道は違っても。浅倉ほどの男ならそれが分からんかな・・。実際のところ、東京はリストに乗っていたけど、空爆とかで既に焼け野原なので効果が分からんから落とすのをやめたって話をNHKかなんかの番組で聞いたことがあります。落とされてたまるか、と私も思いました。映画内で落ちたって聞いただけでつらかったですね・・。できれば、皆が一丸となって原爆が落とされるのを食い止めるって話にしてほしかったですね。反乱とかはやめて・・。
朝倉 (kossy)
2005-03-14 00:42:07
>ミカエル様

潜水艦用語にずいぶん精通されたようですね〜



やはり、朝倉さんの描写がイマイチでしたよね。

原作ではきちんと描かれてると想像できるのですが、

戦争により狂気と化して反乱を起こすという軍人を如実に表現している部分なのじゃないでしょうかね〜

軍の末端兵士や民衆がどんなに頑張って原爆投下を阻止しようとしても、軍上層部に踊らされるという虚しさの描写も必要かもしれませんね。

気持ちとしてはミカエル様と同じですけど、戦争を悪としてとらえるならば、映画の中で虚しさを記述することも必要かと思うのです・・・
ぜひとも今のアニメもみてください (syachipunk)
2005-03-14 11:38:22
ローレライみていません ただアニメというキーワードに飛びついてしまっただけなのでこの場にふさわしくなけれ削除してください。

僕は最近になってアニメをしっかりとみるようになったのですが、最近のアニメはコンピューターの発達やその技法の開発により、目覚ましい発展を遂げています。

お金と時間をかけているからといって、良い作品が作れるとは限らないのは映画と一緒でストーリーのよさに技術が伴っている作品はとても素晴らしいできとなっております。

特にテレビシリーズではドラマを凌駕しているものが多数あります。

大人向けのアニメもいまやたくさんあります。ぜひとも一度お試しあれ!
突っ込み所は満載 (any)
2005-03-14 21:55:22
ストーリー的にはリアリティーもないし、突っ込み所は満載でしたが、それでも、熱い男たちの物語として楽しめました。

ローレライシステムについては、あえて何も言いません(笑)



>急浮上するローレライのCGが『リーグ・オブ・レジェンド』に似てるなぁ

そういえばそうですね。

あれはノーチラス号だったんですね(笑)



役所広司さんは本当にくさいセリフを真正面から言ってましたが、それでも感動しました。

さすがの存在感でした。

アニメ (kossy)
2005-03-15 01:06:34
>syachipunk様

アニメは実写では不可能な夢を実現してくれるという点で好きです。

ただ、テレビのアニメを観るには大人になりすぎたのかもしれません・・・

宮崎アニメは必ず見てます・・・



>any様

「役所広司は2度核から日本を守った」と誰かが書いていましたけど、そのくらいすごい人です!

最近また疑問がわいてきました。

それは「特攻させてください」と自ら言う少年兵の気持ちです。まぁ、この発言がなかったら艦長の言葉に絡んでこなくて面白みがなくなるんですけど、あのシチュエーションでもそこまで言う人がいたのだろうか・・・う〜む、もっと詳しく知りたくなってきた。



ハクナマタータ (アモン)
2005-03-16 17:01:17
ローレライシステムとそれに組み込まれていた女性の衣装・・・・どうしても気になった。

鼻をすする音が聞こえる中、僕は彼女が出てくるたびに、大爆笑してました。



ってか、あそこまでいくとガンダムの領域だよw。

もしかして、パウラはニュータイプかもw。



僕の周りで映画見ていた半径2m以内の方、ごめんなさい。



後気になったのが、潜水艦の船員ってポケットに手を入れてはいけないような、艦上でタバコを吸ってはいけないような、潜水艦の船員って頻繁に風呂に入れないから、あんなにさっぱりしてないような、昔の潜水艦の中ってもっと薄暗いような、潜航中、勝手に艦上に出てはいけないような・・・、っと突っ込みどころ満載の映画だった。

踊る大走査線でも思ったが、フジがらみの映画って勉強不足が否めないものが多い。
トラックバッグ御礼 (takoyo)
2005-03-16 21:51:44
様々な世代のものの捕らえ方

を学んだ映画でした
ガンダム (kossy)
2005-03-17 00:06:02
>アモン様

汗々・・・ガンダムって知らないんですよぉ(泣)

タバコ禁止とかコギレイだったとかってのは同感です。

テレビ局が映画を作るってこと自体、異常ですよね・・・邦画に頑張ってもらいたいのに・・・



>takoyo様

確かに、年代によってとらえ方が違いますよね。

製作者側は若者向けに設定したらしいですけど・・・
戦争 (ミカエル)
2005-03-20 21:19:30
お返事ありがとうございます。

最近原作を読み始めたので、昨日、浅倉さんの背後で乗ってきた輸送機だったかが爆発するシーンを読みました。すごいかっこいい浅倉さん・・・。映像で見たいシーンです。アニメ化しないかな・・。絶対アニメ向けです。ローレライシステムといい。



上層部の判断だけで進む道が決まる、というのは全くもって同感です。どこの組織も同じだと思いますが。キューバ危機の解決に奮闘するケネディ大統領とその補佐官たちの姿を描いた映画『13デイズ』に「人間というのは自分で考えることをやめたら終わりだ」という台詞が出てきますが、それが出来るかどうかが、組織の生死を分ける道かなと思います。無駄かも知れなくても、征人達のように抗う人も必要なのですよね。



今の戦争って回避できる余地が残されていたかもしれない分、まるっきり政治って感じです。ブッシュとか見てると・・・。アメリカのそおいうとこは嫌だな〜。映画は好きだけど。牛肉どうなるんだろ。

















佐藤隆太が・・・ (ピヨ彦)
2005-03-20 22:40:46
この映画については賛否両論、さまざまな意見があるみたいですが、個人的にはとても面白いと感じました。

愛国心をゆさぶるストーリー展開もいいし、役所公司をはじめとする熟年俳優の演技力もいい。CGも悪くなかったと思います。確かにパウラの衣装もなんかアレだったし、ツッコミ所もたくさんありましたが、僕はこの映画には、実直な戦争ドラマより、エンターテインメントとしての面白さを期待していたので、あまり違和感なく観れました。



でも、たった一つだけ、どうしても許せないことがあります。それは、佐藤隆太演じるあるクルーの殉職シーン。

なんなんだよ!?あのマヌケな死に様!!感動するシーンのはずなのに、思わず笑いそうになったぞ!!どうせ死なすなら、もっとましな死に方させろよ!!あんな死に方だったら、命の重さなんて全く伝わらないって!!あのシーンがあったことが、本当に悔やまれます。





戦争は悲惨だ。 (kossy)
2005-03-21 10:33:53
>ミカエル様

戦争はいつも政治にからんできますよね。

情報社会においては、その仕組みがわかりやすいので、

絶えず監視の目を持たねば・・・



>ピヨ彦さま

「愛国心」という言葉はふさわしくないでしょうね。

政治家が使う「愛国心」という言葉と、純粋な意味での「愛国心」の意味がかけ離れているからです。

特攻隊員の考える「命」と、役所さんの考える「命」の重さが違っていたという点も面白かったですね。
こんばんは (黒猫のみわ)
2005-03-21 23:14:49
今日、観てきました。

予想以上に面白かったです。

堤さん演じる軍人の想像する戦後が、あまりに現在の日本に近いと言うのが・・・

ある意味、当たり前ですね。

今の日本を見て作っているんだから・・・(赤面)



トラックバックさせていただきました。

よろしくお願いします。
アメリカに・・・ (kossy)
2005-03-22 02:13:02
>黒猫のみわ様

そうですね〜〜

あの未来が今の・・・

ライス長官も日本に来るなら、

この映画を観ていけばいいのにね・・・
観てきました^^ (玄米)
2005-03-22 02:27:30
友と一緒にみてきました^^

よい点はストーリーと戦いですねぇ。



これはちょっと・・と思ったところはローレライシステムぐらいですね。



誰でも感動?、興奮ができる映画だとおもいます。ちょっとセリフの入り方かある映画そっくりでしたが・・・

アニメ (kossy)
2005-03-22 16:15:38
>玄米さま

コメントありがとうございます。

アニメだと思って観れば問題なかったです。

何気なく、昨日、『宇宙戦艦ヤマト劇場版』を観てしまった・・・
「愛国心」と「命の重さ」 (ピヨ彦)
2005-03-23 19:45:38
>kossy様

>政治家が使う「愛国心」という言葉と、純粋な意味での「愛国心」の意味がかけ離れているからです。

                          なるほど、それもあるかもしれませんね。  

とくに当時の場合、政治家(というより軍部)の使う「愛国心」の意味は、「国のために戦場に行って、そこで、特攻や人間魚雷で命を散らせられるという心構え」という感じだったと思います。それじゃあ、本来の「愛国心」の意味とは、大きくかけ離れていますよね。



>特攻隊員の考える「命」と、役所さんの考える「命」の重さが違っていたという点も面白かったですね。



確かに違っていましたね。

特攻隊員にとって、「命」とは、「戦争に勝つために捨てるべきもの」であり、一方で役所さん演じる艦長にとって「命」とは、「たかが戦争に勝つためごときに捨ててはならないもの」であったと思います。

やっぱり、戦争なんかで散らせていいほど、軽いものじゃないですよね、命って。









愛国心 (kossy)
2005-03-23 22:30:21
>ピヨ彦さま

お返事ありがとうございます。

その通りなんですよね〜

いい言葉なのに、政府や軍部に利用されるとなると本来の美しさが無くなってしまうというか、なんというか・・・

殺伐としたニュースが流れる現代社会においても、命の尊さを訴えかける映画はいいですよね〜
面白かったです (@)
2005-03-25 16:11:41
みてきましたローレライ。

私は製作者の勉強不足というわけではなく、作品を面白くするためにうそをついているんだと思いますよ。映画や小説を作るために本編とは関係ないことまでどっさり資料あつめるはずですし。いちいち間違ってるところ探しても楽しめない。

私は中だるみはしたけれど終盤かなり感動しました。ギバちゃんは辛くて見ていられないですよ。見てたけど。あやとりを噛んだところとか、もう。

かわぐちかいじの沈黙の艦隊を読んでいたので、艦長がやたらと「貴様」を使うのが楽しかったです。
敬称 (kossy)
2005-03-26 12:48:19
>@様

そうですよね。

軍事オタクっぽい感じのする人でもありますから、

それほどの間違いはないのでしょうね。

映画の好き嫌いがハッキリしてしまうのは前半の部分だと思うのですが、けなされてる方の感想を読むと、設定や前半の部分ばかりです(その他は急浮上後の砲撃など)。

やはり万人向けではないのかもしれません・・・

「貴様」については詳しく解説しているHPもありましたね〜

外国で公開しないで (sexyman)
2005-03-26 21:59:55
タイトル通りです。

2時間に押さえ込むために、人間描写や設定が希薄になるのはどこの国の映画でも同じなので、その点を批判されるのは我慢できるのですが(特にハウル)、馬鹿と思われるのはヤダ。絶対にヤダ。馬鹿っぽい言い方で最後まとめてみました。
外国は無理? (kossy)
2005-03-26 23:57:56
>sexyman様

公開したらやばいでしょうね。

特にアメリカ

公開しようものならバッシングがすごいことになりそう。

中国や韓国でも必ずバッシングがあるだろうし、

可能なのは台湾くらいでしょうか・・・
戦争 (フィル)
2005-03-31 18:05:44
ローレライの原爆投下時の映像にはぞっとしました。

修学旅行で長崎の原爆資料館に行ったときのことを思い出しました。



『戦争ってこわい!!』



改めてそう思いました。

ところで、パウラの幼い頃の回想で、男の子が電極(?)でつながれて、実験のようなことをされているシーンがありましたが、それを見て『あきら』を連想したのは、私だけでしょうか?

原爆 (kossy)
2005-03-31 20:36:34
>フィルさま

長崎は行ったことないけど、広島の原爆ドームは行ったことがあります。

この恐ろしい原爆を肯定する人が世の中にいることも恐ろしいことですよね・・・

パウラの回想シーンでは、色々と想像してしまった(妻夫木の兄が出てくるのか?)ため、まともに見ていませんでした・・・(汗)
こんばんは (カヌ)
2005-04-02 02:31:54
「リーグ・オブ・レジェンド」のノーチラス号、私もどこかで見たと思ったらコレだったんですね。役所広司、何やっても様になりますね〜
ノーチラス号 (kossy)
2005-04-02 07:59:57
>カヌ様

カヌ様の書いた記事も読ませていただきました!

ラストに爆発させたらどうなったか・・・

これも興味あるところですね。

観客の反応もどうなるんだろう。
深いなぁ。 (sachi)
2005-04-08 23:49:38
いつもこちらでkossyさんはもちろん皆様のご意見を拝見します。すごーく深いですね。

いろんなところに深い見識をお持ちで、それでいて皆さん方向性が違うところでいろんなご意見があったりして、お勉強になりました(笑)。

これだけいろんな方が集まるってさすがは老舗?(笑)。



この映画、ガンダムみたいって思ったら、本当にガンダムのイメージを持って作ってたんですね。パンフレット熟読しちゃいました(笑)。

そんなわけで。

ガンダム (kossy)
2005-04-09 02:00:49
>sachi様

本当に色んな見方がある映画です。

アニメと同じ感覚で見ると評価が高くなって、

戦争映画として見ると評価が下がると、

簡単に言うとこんな感じでしょうか。

最近、パンフ買ってないなあ。
朝倉までは無理でも (どうなのかな?)
2005-04-11 17:33:08
どう思いますか?今、日本に蔓延している責任を取らない

風潮を。この時代を作り出したのが、朝倉の言う、責任を

取らない臆病者達が、生き残って、知らないうちに権力の

中枢に居座ってしまった結果かな?なんて思うのは、間違いですか?でも、中国にキッチリした対応が取れないのも

戦後処理の時、責任の所在をハッキリさせなかったからでは、そうすれば、天皇は責任を取らなくても、天皇を隠れ蓑にして、逃げた、戦争責任者、もちろん国民もね、はっきり炙り出せて、もう少しは、スッキリした社会になったかな。ねえ、朝倉さん。
責任 (kossy)
2005-04-12 08:48:43
>どうなのかな?様

戦争責任者はある程度けりがつけられたんだと思いますけど、それを軍神扱いしてまつりあがめる後の世の人々がいるために混沌としているのかな。

詳しく書くと、また荒らしの攻撃を受けそうなのでこれくらいで・・・

コンスタンティン (chishi)
2005-06-08 11:08:55
で、TBが全滅っておっしゃってたやないですか。

私のところで今わかったのが、このローレライ(汗)

集計結果をTBしようと思ったのですけど

goo相手だけ全滅でした。

そのごgooから返事ってきました?
すみません。 (kossy)
2005-06-08 18:36:44
>chishi様

完全に忘れてました。

メールの下書き書いただけでまだ送信してませんでした・・・

今晩送ります・・・

TBが実は反映されてなかった!というgooブロガーがかなり多いような気がします。
TBありがとうございました (mina)
2005-09-05 06:22:23
いつも思っているのですが、

kossykossyさんのレビューは、

無駄なく的確に書いていらっしゃいますね。

参考にしたいと思っても、こればかりは、わたしには才能がないから無理です。

ふぅぅぅ。

しようがないから、わたしはわたしで、泥臭く、ごちゃごちゃと書くことにします。
いえ、そんな・・・ (kossy)
2005-09-05 07:55:27
>mina様

どうもありがとうございます。

小説を書いている方からそんな褒め言葉をもらうとは、感無量でございます。

いつも念頭にあるのは、どのくらいの長さだと全部読んでもらえるか?ということです(多分1〜2分で読める)。

だから立派な批評文を書く人に比べると、短くてさっぱりしすぎているんです。

mina様の小説と写真(?)も楽しみにしています♪
すいません・・・・ (sakusaku)
2005-09-16 01:29:03
ネットワークの不具合で2回TB送信してしまいました・・・

申し訳ございません・・・
問題ないっす (kossy)
2005-09-16 09:15:17
>sakusakuさま

よくあることです。

全く問題ないです。

どうもお久しぶりです (exp#21)
2005-11-29 14:31:27
お久しぶりのコメントが、またまた古い映画で申し訳ありません。レビューで仰るとおり、リアリティがないし、臭い所もなかったですね。もっとどろどろした人間劇を期待しました。
福井 (kossy)
2005-11-29 20:17:09
>exp#21様

潜水艦のリアリティのなさ、ラストの漫画チックな艦砲射撃。毒のないところだけが良かった(笑)

今思うと、今年の福井三部作の中では一番良かったです。
Unknown (あっしゅ)
2006-08-21 17:24:56
こんにちわ。Aムビのあっしゅです。

この映画は「男たちの大和」の後に観たもんだから

非常に印象が悪かったですねぇ、、、。

この映画は戦死者を馬鹿にしていると思います。

なんだかこういう超能力映画を戦争とダブらせる

なんてなんだか許せませんでした、、、。

俳優も豪華なのに、、、。残念です、、、。
トラバックありがとうございました (再会者)
2006-10-30 02:37:38
kossy様



 時期外れの私のトラバックに対して、

トラバックを返していただきありがとうございました。

 よろしくお願いします。
大和 (kossy)
2006-10-30 19:41:47
>あっしゅ様

2ヶ月遅れの返信、お許しください。

大和の後に観たら、そりゃしょぼすぎますよね。

大和でさえ迫力がないという酷評もあるくらいですから。

やっぱり、SFの戦争ものだったら、現実と混同させちゃだめなんでしょうね。



>再会者さま

こちらこそありがとうございます。

旧作でもかまわないので、いつでも遊びにきてくださいませ。

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ローレライ (まったりでいこう〜)
作者の福井氏は好きな作家さんのひとりなのでようやく文庫になった原作をとりあえず3巻まで読み進めていましたが、待ちきれず見に行ってきました。 不安を感じていましたが思いの外楽しく見ることができました。潜水艦もので戦時中の話ですが、戦争ものというより日本軍の軍
敢闘賞かな、この調子でいきましょう! (soramove)
「ローレライ」★★★☆(☆ひとつおまけ) 役所広司、妻夫木聡主演 設定が面白い。 ありえそうなストーリーも 見ているこちらに 興味を湧かせることに 成功している。 戦争映画では必ず、 「何のために」戦うのかと 劇中で問うシーンがあるが、 それを家族...
ローレライ (エンタメ!ブレイク?)
ダメ映画の大御所フジテレビが放つ ダメダメ映画に目頭が凍りつく。 足して、東宝の
ローレライ (のんびりぐ〜)
作品:LORELEI/ローレライ 監督:樋口真嗣 主演:役所広司、妻夫木聡、柳葉敏郎、香椎由宇、堤真一、石黒賢、佐藤隆太、ピエール瀧、KREVA、上川隆也 公開:2005年 日本 映画館 ローレライ 世界初の”原爆”が日本の運命を変えた、その時・・・彼等は『ローレラ
シネ☆パラ 『ローレライ』(日本)2005-016 (Loiter about on The Way)
『ローレライ』(日本、2004) 【監督】樋口真嗣 【出演】役所広司、妻夫木聡、柳葉敏郎、香椎由宇、堤真一、石黒賢、佐藤隆太、ピエール瀧 他 1945年8月、第二次世界大戦は最終局面を向えていた。広島に原子力爆弾を落とされ 日本は窮地に立たされることとな
ローレライ (AV(Akira\'s VOICE)映画,ゲーム,本)
日本が世界に向けて誇れる戦争アクション感動ドラマ大作映画! 二回泣きました。
ローレライ(LORELEI) (わかりやすさとストーリー)
●コントな演歌モノ●かみあわないアニメ、特撮、VFX、CG、ストーリー。ハリウッド映画と日本アニメとのごった煮。それってなに鍋??それらしいテーマやメッセージがあるようで、実はそれさえも借り物のように感じられる。そういう意味では、現代日本をリアルに映し出してい
ローレライ あの邪魔な小娘は一体?? (妊娠、育児、映画人生)
今一番人が入っているという「ローレライ」。 来週でも良いかな〜と思ってたのを変更して今日鑑賞しました。 まずおっちゃん達の格好いいことと言ったら!! 役所、柳葉、國村、小野あたりの渋いこと。 柳葉は捜査線で踊ってないで 寡黙にしている方が絶対良いって。 ストー
ローレライ感想文:3年B組あずさ (バツイチあずさ)
昨日、封切り間もないローレライを見てきちゃいました(^-^) &nbsp; 原作も読んだことがなく、ストーリーは潜水艦の話ってくらい・・・「笑っていいとも」で、妻夫木聡やピエール瀧の撮影話を聞いて見に行こうと思った程度だったんだ。 &nbsp; 戦争中の時代背景とか、
ローレライ (流れる水の色)
ようやく今日、「ローレライ」を観ました。 まず、これは「フィクション」であり、時代考証等に忠実な戦争ものではない。 そういう意味で、「受け入れられない」と思う方もいるでしょう。 ですが私には、手に汗を握り、心に響く作品でした。 CGがもっと良ければなぁ〜!
『ローレライ』 (ラムの大通り)
------『ローレライ』って潜水艦の映画だよね。 どうだった? おや、顔が暗い。 「映画って、数多く観れば観るほど 記憶として蓄積されていくだろ。 すると、どうしても同ジャンルの映画、 同テーマの映画と比較せざるをえなくなってしまう。 たとえばこの『ローレライ』だ
2回目!『ローレライ』観て来ました。#55. (★☆★風景写真blog★☆★Happiness inf...)
2度目の観賞です。実は自分的にどうも?ラストの終わり方がわからない部分があり、また観に行ってきました。ラストでなぜ潔く桜の花びらのようにお国の為に散るシーンではなかったのか?集中砲火に見舞われながら撃沈もせず深い深海に消えてしまったのか?何度も観かえして
ローレライ (CINEMA e MUSICA di FLUFFY)
あり得ない設定満載!第二次世界大戦終戦間近の潜水艦ドラマ
「ローレライ」試写会にて (xina-shinのぷちシネマレビュー?)
3月6日日曜日に北日本新聞サービスセンター 映画の集い 『ローレライ』試写会が開かれ、抽選に当たったので独りで淋しくいってきました。 北日本新聞とは富山県で発行されている地方新聞です。富山県、て日本の真ん中あたりなのに何故北日本なのかは不明・・・ 上映前には
ローレライ (パフィンの生態)
娯楽作品として評価するなら、潜水艦がアメリカ海軍の攻撃を避けつつ、 東京への原爆投下を阻止しようとするスリリングな物語と潜水艦内での人間劇 として観るに値すると思う。原作「終戦のローレライ」を読んでみたくなった。 ただ海の描写になると、いかに精巧な模型を使
『ローレライ』 (Rabiovsky計画)
『ローレライ』公式サイト 監督:樋口真嗣 原作:福井晴敏 出演:役所広司 、妻夫木聡 、柳葉敏郎 、香椎由宇 、石黒賢 2005年/日本/128分 『ローレライ』を見てしまいまいた。この映画は私の好きな小説家の ひとり、福井晴敏が原作を書いているのですが、
ローレライ (うぞきあ の場)
多分、この映画のブログを書く人は同じことを書くと思う。 でも、あえて書く。 作者の福井氏が唱えるように、“ガンダム”の影響を受けている。 そして、“宇宙戦艦ヤマト”みたいだ。 絹見真一(役所広司)はブライト(すこし違うけど)。 折笠征人(妻夫木聡)はアムロ。
Wiegenlied〜モーツァルトの子守唄−”Lorelei\" main theme. ( FOR BRILLIANT FUTURE)
Two days ago, I wrote about Mozart music effect. My case is a little overwhelmed by the main theme of \"Lorelei\". Today, the melody of the song has been running around my brain all day long. But Hayley\'s version of this song
ローレライとガンダムについて。 (ドミトル少尉のひとり報告書。)
ローレライを観に行ったんだけど、 かなりガンダムを意識しているね。 ガンダムの原作者の富野由悠季がチョイ役で出演してるし、 ホームページの感想のところに、 ガンダムの声優が三人も載ってるので、 ガンダム関係者も一押しの作品らしいね。 そもそも、原作者
『ローレライ』 (京の昼寝〜♪)
 乗員70名 祖国を守るため、彼女を守るしかなかった・・・。  全長110mの艦内で、彼らが描き出した未来とは。 ■監督 樋口真嗣 ■原作 福井晴敏(『亡国のイージス』) ■脚本 鈴木智 ■キャスト 役所広司、妻夫木聡、柳葉敏郎、香椎由宇、堤 真一 1945
映画『ローレライ』貴方は何点? (本と映画と音楽と・・・お酒が好き)
この映画、10点満点なら貴方は何点と評価しますか?そしてもし良かったら、どの俳優さんが特に気になったのかも教えていただけるとありがたいのですが・・・是非ご協力ください(^^) ※自分が観に出かけて・・・・・・←後 悔  /  最 高→            
ローレライ (2005) 128分 (極私的映画論+α)
 1945年8月。すでに同盟国ドイツは降伏し、米国軍の日本に対する攻撃は激しさを増し、ついには広島に最初の原爆が投下される。窮地に立たされた日本軍はドイツから極秘裏に接収した戦利潜水艦<伊507>に最後の望みを託す。特殊兵器“ローレライ”を搭載する伊507に課せられ
魔女の唄、止まず! (つらつら日暮らし)
よくよく思ってみると、今年は太平洋戦争(第二次世界大戦)の敗戦から60年でした。そんなわけで、色々な戦争映画が作られるみたいですね。「戦国自衛隊1549」「亡国のイージス」「男たちの大和」などが公開予定のようです。「ローレライ」も公開から出だし好調で、今
ローレライ ★★★★☆ (◆覇王の書斎◆)
第二次世界大戦の日本終戦間際、広島原爆投下から無条件降伏までの6日間を舞台とし、戦利潜水艦「伊507」が日本首都東京への原爆投下を阻止するために、南太平洋上のテニアン島へ進撃。だがしかし、戦艦に搭載された驚異の「ローレライシステム」をめぐり、事態はより...
ローレライ (Lovely Cinema)
オペラ座の怪人を見た後の鑑賞。いや〜こちらも負けずに歌ってました!聞けば・・・誰もが知っている曲と歌声。美声はすーっと心の中に入ってくる。。。「白い巨塔」のアメイジング・グレイスを歌ったヘイリーが歌う“モーツアルトの子守唄”はほんのひと時、心を和やかにし
ローレライ (☆Carpe Diem Diary☆in 医学部)
もう3月だけど、今年初めての映画「ローレライ」を金曜に見てきた。 まぁ非常に期待していたわけで、この題材で、立派な原作があって(読んでませんが)、当然おもしろいだろうと。サブマリンの映画だし、わくわくします。 で、ちゃんとそういう感じの楽しい映画でした。
ローレライ (Teralinの覚え書き)
これは何と言ってよいやら…殆どアニメだと思って見たほうがいいかも、と思いました。 ローレライとは潜水艦の名前ではなく作戦というかシステムのことなのですが、こんなのあり?とくびを傾げたくなるようなものでした。他の観客の方は知っていたのかしら。 ストーリ
潜水艦映画にもハズレあり 「ローレライ」 (平気の平左 Blogの巻)
ローレライ 評価:35点(期待をかけた分だけ余計にマイナス) 日本映画の潜水艦大作! 役所広司・妻夫木聡・柳葉敏郎・堤真一などの豪華キャスト! 制作費13億円! の割にこれですか・・・ どこかで「潜水艦映画にハズレなし」という言葉を聴いたことがあったので
試写会「ローレライ」 (こまったちゃんのきまぐれ感想記)
試写会「ローレライ」開映18:30@イイノホール 「ローレライ」2005年 日本 配給=東宝 原作=福井晴敏、監督=樋口真嗣、製作=亀山千広 出演=役所広司、妻夫木聡、柳葉敏郎、香椎由宇、石黒賢、小野武彦、佐藤隆太、    ピエール瀧、橋爪功、國村隼、鶴見辰
ローレライ・・・・そうか、SFなのか〜 (ぷち てんてん)
ローレライ、映画館で見ようかどうしようか悩んでいたのですが、旦那がこの原作を読んだ直後で誘ったら、すぐに乗ってきたので、二人で映画館に行く事にしたのです。原作は「面白かった!」という旦那ですが、「先に原作読んじゃうと、映画は辛くなると思う」と一応忠告し...
★★★「ローレライ」役所広司、妻夫木聡、柳葉敏郎、香椎由宇 (こぶたのベイブウ映画日記)
役所広司さんをはじめ、役者が燃えている!柳葉敏郎さんも、情熱的でアッチッチ(笑)。いかにも何か企んでいそうな石黒賢さん、青春って感じの妻夫木くんも良かったです。役者の魅力は楽しめたけど、物語は微妙。漫画みたいで、現実感のない映画でした。緊迫感もないし、人...
ローレライ (Diarydiary!)
《ローレライ》 2004年 日本映画 潜水艦 伊507は原爆投下を阻止できるの
映画「ローレライ」 (solaのえそらごと)
1945年8月、広島へ原爆が投下された直後の日本。 “鋼鉄の魔女”と呼ばれた潜水艦が、最終兵器“ローレライ”を搭載して、港を出発。 「ローレライ」って、それかい!??? まあ潜水艦モノなので、狭い艦内だけなのに飽きずに見れたのは流石です。 エンドロールに押井
ローレライ[ゆうばり映画祭] (日々徒然ゆ〜だけ)
 潜水艦内での男達のドラマッつったら数多ある潜水艦映画の数々を想像するが,まぁまぁ大方,その予想通りの内容。  原作者の世代がモロ被りなだけに,そのインスパイア元バレバレで恥ずかしくなっちゃってねぇ(苦笑)『リターナー』観た時のこそばゆさ以上である。
#15:ローレライ(試写) ((売れないシナリオライター)KAZZの呟き!)
KAZZのこの映画の評価 いやぁ〜驚きました 日本の映画で潜水艦映画が作られるとは。。。 出だしのタイトルは凝っていて格好イイですよ ラストの戦闘シーンは洋画なみ?セットも非常に良く出来ています 手に汗握る緊張感!音も映像も迫力あります ただ、少し違う...
ローレライ (30歳独身男Kazuakiの映画日記)
「期待通り!に激つまんない中盤にかけての展開。終盤に何とか逆転し、それなりに胸に残るものもあるが、そこまでに失ったものが大きすぎたか。」 今日は(今日も?)朝一からユナイテッド・シネマ新潟に行ってきました。もう3月だというのに朝起きたら一面真っ白でしたね。
ローレライ/鋼鉄の魔女 (shinuma de cinema (映画ネタバレの部屋))
ローレライ 1945年8月、広島へ原爆が投下された。ドイツ降伏後日本軍に接収された潜水艦<伊507>海軍軍令部作戦課長の浅倉大佐(堤真一)は、その潜水艦はいままでにない力を持つたローレライと言われる潜水艦で、これを使いに日本を狙っている原子爆弾を積んだ輸送艦を沈
ローレライ (gantakurin\'s シネまだん)
監 樋口真嗣  出 役所広司 妻夫木聡   8.5点  大いなる茶番劇を観せてもらった。面白くなかったのではなく、その逆、非常に面白く楽しめたのだ。日本舞台の戦争もので潜水艦って、どうかなぁ・・・と思いながら観に行った。始まってみると時代は太平洋戦争末期
「ローレライ」 (NUMB)
「ローレライ」 ★★★☆ (2004年日本) 監督:樋口真嗣 キャスト:役所広司、妻夫木聡、柳葉敏郎、香椎由宇、石黒賢、小野武彦、佐藤隆太、ピエール瀧、堤真一 原作:福井晴敏「終戦のローレライ」 公式サイト 
ローレライ(ネタバレなし) (ボクシングと映画の日々)
仕事を終えてレイトショーで見てきました お客さんは 土曜封切レイトショーとしては 多めでした 見たほうがいい人 ○ 樋口監督のファンの人 (さすがです) ○ 出演者のファンの人  (それぞれいい味だしてます 裏切りません) ○ メカメカしいのが好きな
『ローレライ』 (cinema days 『映画な日々』)
 邦画としては、スケールの大きい作品。 柳葉敏郎が『北の零年』に続き儲け役。 忍成修吾は『北の零年』の殿様役に続き、 堤真一大佐の忠実なしもべというチョイ役でした。 個人評価 ★★★...
ローレライ (It\'s a Wonderful Life)
うーん、数日前に、「ロング・エンゲージメント」のような スケール大きくて深い戦争関連映画を観たからかも判りませんが、 観ながら脳内比較してしまって個人的にはイマイチでした。;; 色んな部分頑張っているのはすごく伝わって来たんですが、、、。 評判はい...
「ローレライ」 ☆☆ (とにかく新作映画を観て紹介する人柱的ブログ)
 もの凄くがんばっている映画だと思います。 たった12億の制作費で、よくぞこれだけの映画を撮ったものだと感心しました。一昔前だったら、海に一隻の船も浮かべず潜水艦モノを撮るなんて狂気の沙汰だと笑われたことでしょう。しかり曲りなりともそれをやりのけてしまっ
映画『ローレライ』。 (映画が好き=freemind!!)
『ローレライ』 監督 樋口真嗣 原作 福井晴敏 脚本 鈴木智  出演 役所広司 妻夫木聡 どうも。さて今回は、映画『ローレライ』! 行ってきました。 いやぁ、実際観終わって世間の評価が気になり、色んな映画サイト様をのぞいてみたのですが……皆々様方の苦虫を召し
タイトル、『ピエール瀧の「ローレライ」』でもいいんじゃない?(「ローレライ」) (遊BROG)
最初ネタばれ無しで書いて後でネタばれ少し含みつつ書いてみます。 「ローレライ」見てきましたよ。 潜水艦物と映画館はやはり相性がいい。 暗さもそうだし、家庭の音響では潜水艦の攻防の音の魅力を完全には満喫できないでしょうし。 映画館でワイワイと見るにはいい映画で
ローレライ (positive thinking)
第二次世界大戦の終盤、原爆が投下されてから終戦までの数日の物語 広島、長崎の次は東京に原爆が投下される計画が浮上 潜水艦イ507に乗り込んだ特攻反対主義の艦長がその計画を阻止するために向った ・・・とここまで聞いて、 純粋な本格戦争モノだとワクワク思っ...
ローレライ (あいりのCinema cafe)
製作 亀山千広 監督 樋口真嫡嗣 原作 福井晴敏 出演 役所広司 妻夫木聡 柳葉敏郎 香椎由宇  
ローレライ (たにぐちまさひろWEBLOG)
広島の原爆投下を受け、独軍から接収した潜水艦“伊507”は、次なる原爆投下阻止のため、原爆を積んだB29が待機するテニアン島へと向かう。 途中、第二の原爆が長崎に投下されたため、海軍司令部の浅倉大佐は、アメリカに寝返り、伊507をに搭載された秘密兵器“ローレライ
福井晴敏さんの「ローレライ」観ました (Infocierge(インフォシェルジュ))
♪人気ブログランキング参加中♪ &nbsp; 率直な感想を言えば、ちょっとがっかりしました。 私は原作を読んでいたので、原作の重厚かつ(ちょっとくどいくらいに)緻密な人間描写が、どれほど表現できているのかを楽しみに観たのですが、(2時間程度に全て反映すること
ローレライ(LORELEI) (中高年のための映画案内)
★「生き残る」を合言葉にしたアニメ風な乗物劇です★ありえない設定の数々がこの作品の「売り」となっています。「ありえないよそれ」「うっそぉ!」とワイワイ言いながら楽しむというのが「ローレライ」のひとつの観方です。アニメっぽい世界に生身の人間が迷い込んだみた
【映画】『ローレライ』★★☆☆☆ハリウッド超大作のカヴァー? (あっ!生命線が切れている!)
戦争エンターテイメントという言葉がぴったりかもしれない。『アルマゲドン』『タイタニック』『パール・ハーバー』などの王道大作ハリウッド映画をいいとこどりして1本にまとめてみたらこんなの出来ちゃったよ!と言う感じ。それが悪いことなんじゃなくて、きっと製作者...
『ローレライ』映画批評8 (てっしーblog)
(ネタバレ注意)  福井晴敏の戦争アクション小説「終戦のローレライ」の映画化。国産の潜水艦映画です。 私はこの物語の仕掛け(ローレライシステム)を知っていましたので、はじめからSF映画として見ました。でも仕掛けについては早々とネタをバラしてくれましたね。す
映画「ローレライ」 (日記とか文章披露?@WebryBlog)
色々な意味で話題のローレライをみてきました。
ローレライ問題 (K氏の欲望創世記(あるいはインチキ神様の鉄槌))
ローレライ・・・・・、最悪な映画やった。何?あれは? ウォルフガング・ぺーターゼンの『Uボート』とは比べようもなかった。 緊迫感のかけらもなかった。派手に爆発させりゃいいってもんじゃねんだよ。 全てが雑だよ。がっかりだ。俺様だけ無駄なお金をだすのは しゃくだ
「ローレライ」 「G3」で勃発した樋口vs金子のケンカ! (『パパ、だ〜いスキ』と言われたコトを忘れない日記)
樋口真嗣初監督作品である。 「ミニモニ。 THE(じゃ)ムービー お菓子な大冒険!」のひぐちしんじ監督はアナザーワンということで。 奇しくも「ガメラ3/邪神覚醒」で勃発した、金子修介監督と樋口真嗣特技監督の間で起こった、美少女おたくと特撮おたくの不毛な戦い(このあ
ローレライ (映画のしっぽ)
アメリカの広島・長崎原爆投下による・・ 日本の無条件降伏で終戦を向える1945
ローレライ (えんため日記)
ただいま大ヒット中!と言う事で、観てきました。 あらすじ&キャストは、こちら公式HPでご確認を{/hiyos/} 感想ですか・・・??? お金使ってるわぁ〜〜〜 いきなりお下品な発言で・・・すまない{/hiyo_en1/} だってさぁ〜お目当ての上川隆也さんの出番! ラストの1シー
終戦のローレライ .....撃沈・浮上セズ。 (一期は夢よ....)
スタッフと共に13時より東銀座にて劇場アニメの試写会に出かける。 .......も、なんと定員オーバーで観ることが出来ず。 おいおい、プレス招待しておいて「観られません」とはなんだよ一体!段取り悪すぎです。しっかりしてよね松竹プレスさん。まぁ怒ってもしょう...
脚本レビュー「ローレライ」 (独身社会人映画ファンメーリングリストHP掲示板)
2000年夏、に「ローレライ」の原作者、 福井晴敏氏がフジテレビに出かけていったときは、 本人は「亡国のイージス」の映画化の話だと思ったそうですが、 製作の亀山千広(「踊る大捜査線」全シリーズ)、 監督の樋口真嗣(「ガメラ」シリーズ特技監督)らからの要望は、
ローレライ (シネマの実)
【好感度】 43% 愛するものを守りたい.
No.28 『ローレライ』 (松柴和良の人間力!)
{/new_color/}  数々の悲劇にまみえながらも、ミスター海面浮上の名の下に、映 画「ローレライ」を見てきた。(「No.27 ローレライの悲劇」 参照)  この作品は、第二次大戦末期、アメリカが東京に落とそうとして いる3発目の原爆投下を阻止しようとする潜水艦の話。
ローレライ (azure:)
 監督:樋口真嗣  原作:福井晴敏  脚本:鈴木智  評価:★★★★☆1945年8月、広島へ原爆が投下された直後の日本。“鋼鉄の魔女”と呼ばれた潜水艦が、最終兵器“ローレライ”を搭載して、ある任務のために港を出発した……。 ローレライ見てきました。今
ローレライ (a story)
主演役所広司、妻夫木聡、香椎由宇 監督樋口真嗣 脚本鈴木智 製作2005年、日本 萌えSF 日本を代表する特技監督の樋口真嗣が実写で初メガホンを取った戦争シュミレーション映画。原作は福井晴敏の小説『終戦のローレライ』。 第二次世界大戦末期、同盟国ドイツは降
ローレライ (美波の部屋♪ 女子大生日記)
今日は暇なのでできるだけ更新します^^; 映画を観るのは大好き。 たぶんこれからも映画の話題はたくさんすると思う♪ とくに好きなジャンルとかなくて、なんでも観ます。 んで、最近観たのは「ローレライ」。 これは公開される4ヶ月くらい前から、かぁなぁりぃ
ローレライ (フィルの部屋)
´▽`)ノ フィルです…先月、富山に行ったときに、かきぴぃと『ローレライ』観てきたとです(゚▽゚*)ニパッ なにも予備知識なく観に行ってしまい、ローレライとはなんぞや…?( ̄▽ ̄;潜水艦が出てくることしか知らんぞぉ〜てな、感じで映画を観始めたとです…ヾ(*^ー^)
ローレライ (フィルの部屋)
´▽`)ノ フィルです…先月、富山に行ったときに、かきぴぃと『ローレライ』観てきたとです(゚▽゚*)ニパッ なにも予備知識なく観に行ってしまい、ローレライとはなんぞや…?( ̄▽ ̄;潜水艦が出てくることしか知らんぞぉ〜てな、感じで映画を観始めたとです…ヾ(*^ー^)
「ローレライ」 (the borderland)
小学生の頃は本読むのも好きで、学校の図書館にあった児童向けのアルセーヌ・ルパンや少年探偵団はほぼ全巻読みました。それらに続いて好きだったのが、第二次世界大戦の「ミッドウェイ海戦」「レイテ沖海戦」など日本海軍の話。親に連れられて見た「連合艦隊」などは話は忘
映画「ローレライ」 (本と映画と気まぐれに☆)
原作を読んでみて、素晴らしかったので映画化と聞いて楽しみにしていました。また少し不安な気持ちでもありました。原作が良いから、映画も良いかというと必ずしもそうはならないわけで。むしろ映画で失敗してしまうと、原作の価値まで下がってしまう気がして。でもそんな心
ローレライ (徒然日誌)
日曜日2本目は「ローレライ」を見てきた。 第二次大戦末期の潜水艦の話ってのは知ってたけど、内容はあんまり知らなかった。予告で見たあの女の子はなんだろう?って思ってたら、あの子が秘密兵器だったとは!って感じ。 まずはストーリーを。第二次大戦末期、広島に原爆が
ローレライ (欧風)
最近試写会は当たってなかったんですが、自分が出した分は外れたけど、当たっても忙しくて行けない友達(残念でしたね)から貰ったんで、3月5日から公開の「ローレライ」の試写会に行ってきました。 潜水艦の映画は結構好き。なんかあの狭い空間での緊迫感なんかがいい
ローレライ (きょうのできごと…http://littleblue.chu.jp/)
妻夫木くん目当てで「ローレライ」観てきました!(笑 「ローレライ」2005年公開・邦画 監督/樋口真嗣  脚本/鈴木智 出演/役所広司、妻夫木聡、柳葉敏郎、香椎由宇、堤真一 他 * 広島に落ちた原子爆弾が大戦の終局を告げようとしていた 1945年。海軍軍令部...
ローレライ (m_review)
ローレライ 広島に落ちた原子爆弾が大戦の終局を告げようとしていた1945年。海軍軍令部の浅倉大佐は、さらなる原爆投下を阻止すべく、最後の作戦を実行に移す。切り札はドイツ軍から接収した戦利潜水艦・伊507。浅倉は長く現場を離れていた絹見少佐を伊507の艦長に抜擢
ローレライ (シネクリシェ)
 エンディングのとても快い作品でした。こういった、結末を明示しない余韻のあるラストは好みなので、読後
ローレライ (Marさんは○○好き)
この映画を観る前に、たまたま、テレビで、伊400、伊401のことが放送されていた
ローレライ (いつか深夜特急に乗って)
「ローレライ」★★★★(盛岡東宝) 2004年 監督:樋口真
ローレライ 評価額・1000円 (Blog・キネマ文化論)
●ローレライをTOHOシネマにて鑑賞 広島に落ちた原子爆弾が大戦の終局を告げよう
ローレライ (Rohi-ta_site.com)
ビデオで役所広司、柳葉敏郎、妻夫木 聡、香椎由宇、出演の「ローレライ」を観ました。 ●ストーリー 1945年8月、広島に最初の原子爆弾が投下されて間もなく、海軍軍令部作戦課長の浅倉大佐(堤 真一)は、かつての名艦長で現在は閑職に回されていた絹見少佐(役所広
ローレライ 今年の174本目 (猫姫じゃ)
ローレライ &nbsp; はまりますた。 この手の映画、大好きです。 &nbsp; この映画のこと、どんな映画なのか、全く知らずに見ました。 トレーラー、ちょっと見ただけ。 他の方のブログも、読んでいませんでした。 &nbsp; 何で、この時期に、戦争映画?? &nbsp; そ
ローレライ(その2) (minaの官能世界)
わたしは、「ローレライ」をこんな映画だとは思っていなかった。 「レッドオクトーバーを追え」のような作品だと思っていたのだ。 そう思った理由は、中途半端に予備知識を持っていたことにある。 「潜水艦もの」・・・思えば、この言葉に呪縛されていたような気がする。 潜
ローレライ・・・・・ (サクっと)
ローレライ スタンダード・エディション これけっこう話題でしたね 「ローレライ」 また妻夫木くんか・・・ 戦争ものでもちょっと違うみたいですね
ローレライ・・・・・ (サクっと)
ローレライ スタンダード・エディション これけっこう話題でしたね 「ローレライ」 また妻夫木くんか・・・ 戦争ものでもちょっと違うみたいですね
ローレライ (僕の中の世界)
 『ローレライ』を観た。  ずっと観ようと思っていたんだけど、なんとなく観る機会がなくてDVDレンタルを待っての鑑賞となった。感想はエンターテインメントにはなっているけれどCGが多すぎていまいち迫力に欠ける感じ。がんばっているし、面白いけれど何か足りない...
映画のご紹介(69) ローレライ (ヒューマン=ブラック・ボックス)
ヒューマン=ブラック・ボックス -映画のご紹介(69) ローレライ ローレライを観た。 以前、亡国のイージスの映画評を書いたときに、たくさんの方から「ローレライの方が良かった」というコメントをいただき、ずっと気になっていたが、ようやく
ローレライ <ネタバレあり> (HAPPYMANIA)
2日続けて映画観に行ってきた。旦那がず〜っと観たいと言っていた映画。戦争の話ってちょっと苦手やけど(残虐シーンとかあるから)これは大丈夫。 ローレライシステムの秘密が少女ってぇぇ!Σ(ノ°▽°)ノ 何か凄ない?これやったら無敵やんって思ったけど そう上手...
CINEMA●STARR 「ローレライ」 (しっかりエンターテイメント!)
監督 樋口真嗣 原作 福井晴敏 出演 役所広司、妻夫木聡、柳葉敏郎、香椎由宇、他  太平洋戦争終結間近、アメリが海軍が恐れ伝説の魔女の名を呼ばれる日本の潜水艦「ローレライ」が密かに命令を受け、出撃する。 &nbsp;  「潜水艦物に外れなし」という格言を.
映画『ローレライ』(LOERELEI)樋口真嗣・福井晴敏 (~Aufzeichnungen aus dem Reich~ 帝国見聞録)
気鋭の人気ミステリ作家福井晴敏と、平成『ガメラ』で名を馳せた樋口真嗣監督が、強力タッグを組んで放つ壮大なスケールの潜水艦アクション巨編!! ということで、今回はいつになく激しくネタバレで行きます。 でも、これ読んでから観てもガッカリすることはないと思.
ローレライ (シネマ de ぽん!)
ローレライDVDレンタル&販売中ストーリー ☆☆☆☆映画の作り方☆☆☆☆総合評価
パウラ最高のブロク紹介(エヴァ&ローレライ) (パウラ最高 〜おかえりなさい。綾波レイ〜)
    Immortality   〜永遠なるもの〜   パウラ・アツコ・エブナー  鋼鉄の魔女にして救国の聖少女  日本の守護女神にして純愛の戦乙女  君は永遠の存在で、  史上最高のヒロインだ  パウラーでカシイストでアヤナミストの  私(パウラ最 ...
ローレライ (Yuhiの読書日記+α)
 福井晴敏氏原作の「終戦のローレライ」を映画化したもので、役所広司、妻夫木聡他出演の話題作というので、一度観てみたいなーと思っていました。 原作がかなり好評だったという話を聞いたので、とても期待していたのですが、映画の方はビミョーでした。  第二次世界...

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