ネタバレ映画館

帰って寝るだけのタクシードライバーになりました(汗)

東京タワー オカンとボクと、時々、オトン

2007-04-16 01:01:36 | 映画2007
 ヘルメットを描くよりオッパイを描いたほうが・・・

 これほどの親孝行を自分にはできるのかと、身につまされる思いでいっぱいになった。主人公である中川雅也(オダギリジョー)と同年代であることや、大学時代の自堕落な生活ぶりを見てると他人事とは思えないくらい共感してしまい、ずっと自分の母親のことを思い浮かべながらの鑑賞となりました。金銭面で迷惑をかけたこと、その代価となった卒業証書をぞんざいに扱ってしまったこと、悔い改めねば・・・と思いつつもモルモン教に入るつもりもない・・・

 「これはありふれた物語。けれど、すべての人の物語」と予告編のテロップにあったように、特別な大事件があるわけでもない平凡な物語。だけど、『ALWAYS三丁目の夕日』のように時代ごとの風景や小物たちが全て懐かしく思えたうえに、映画のシーンごとに自分の姿や家族たちの愛情を追い求めてしまう。個人的に一番のツボが、オカン(内田也哉子)と寺島進の二人と一緒に出かけたところ。近所にもある金沢ヘルスセンター(のちのサニーランド、今はない)にそっくりで、特に少年雅也がやっていたドライブゲームが琴線に触れてしまいました。ちなみに一番の号泣ポイントはオカンを東京に呼んで東京駅に迎えにいったシーンとラジオから流れる「キサスキサス」でした。

 生活費をせびる息子であっても大学を卒業させることが生きがいであったオカン。チャランポランな生活により嘘をついてでも送金してもらおうと企んでも、“折れたたばこの吸殻であなたの嘘がわかるのよ♪”と中条清の歌が絶妙に重なってしまう。原作もTVシリーズも全く知らずに観たのですが、ボクが生きがいを見つけるために色々とチャレンジする性格もオトンの影響が大きいのでしょう。“モーリス持てばスーパースター”という夢もあったのだろうし、絵を描き続けるという夢もあったのだろうけど、現代のニートにも通ずる手探り状態、やる気なし状態もオトンの遺伝子だったのかもしれない。

 この映画を盛り上げてくれたのはやはり俳優の演技力とキャスティング。オダギリジョーとオカン役の樹木希林は文句なしだったし、メイクアップもさることながら年代別に違う味を出していた小林薫もよかった。若き日のオカンはさすがに実娘だけあって内田也哉子は全く違和感がないところもいい。それに多くの知ってる俳優がチョイ役で出演するという豪華さ。DJの宮崎あおいとか、郵便配達の田口トモロヲとか・・・

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20 コメント

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私もオカンを東京に呼び寄せ (bakabros)
2007-04-16 01:27:08
駅のホームに迎えに行ったところが一番好きでした.
その前に電話でオカンが「行っても良いんかねぇ」と遠慮がちに聞くところも、凄く感動しました。
2時間ドラマと、連続ドラマと、映画、それぞれに味があり、成功しているのは、原作の持つ力なのかなと思いました。
デッサンならね・・・ (PGM21)
2007-04-16 06:10:01
何時もお世話になっております。

確かにデッサンならヘルメットよりおっぱいでしょうね(笑)。
破天荒な人生を歩んだ方には泣ける映画なんでしょうね。私自身も破天荒だけれど、違った意味で破天荒なのでこういう人生は歩んでいませんね。
私も両親には高校以降に学費を出してもらった経験あるから留年しながら確り卒業した事はボクの親孝行だったと思うし、最後の数年間の東京生活がオカンにとっての親孝行でしたね。
ただ個人的にはあまり評価点高くないんですよね・・・10代で煙草(今も吸いません)にソープにギャンブルに女遊びはやりませんでしたから。
その点では減点対象になりました。
こんにちは♪ (ミチ)
2007-04-16 09:53:01
「東京タワー」極私的応援団としてはkossyさんの評価がとても嬉しいです。
そしてオダジョーに対しても久々に温かいご意見をお聞きしたような(笑)
やっぱり金沢ヘルスセンター思い出しましたよね~。
あのドライブゲームも見たことがあります。
私も息子の卒業証書をあのように磨く日が来るのかもしれないな~と、オカンの目線でも見ていました。
オカン (たいむ)
2007-04-16 14:57:01
kossyさん、こんにちは。
とても素敵な作品でしたが、やはり、両オカンですね。
>ドライブゲーム
私も見覚えが(笑)
けれど、パチンコ風の、いい成績だと”ライオンの口”からキャラメルが出るゲームばかりやっていた記憶があります。ご存知??
確かにヘルメットじゃね。。 (pretty_kitten)
2007-04-16 18:29:16
泣きポイントは人によって違うのかもしれませんね。
途中からじわじわときますね。年老いて病気の進むオカンは見てられなかったです。
ラジオのシーンはよかった。

わたしもマークンのように親孝行できるのかな。
身につまされた..同感です (motti)
2007-04-16 18:44:12
ドライブゲーム!あれは見覚えありますね!僕もアレはキました!
キャスティングがよかったですね。
>年代別に違う味を出していた小林薫
床屋として気になったのは、ミノキシ汁配合のリアップ(商品名)は協賛していたかエンドロールを見落としましたが!
やっぱり (かのん)
2007-04-17 00:13:31
このキャスティングは絶妙でしたよね。私も樹木希林さんの演技には圧倒されました、同じく文句なしですね。小林薫さんもオダジョーもホントの親子みたいで素敵でした。

あのドライブゲームは私も見覚えがあります。回想と現在進行形の話の絡ませ方も実に巧かったなぁと思いました。意外なとこでカップ焼きそばネタが私も子供の頃からずっと思っていたのでツボでした(笑)。
5つ☆ですか・・・行かねば! (midori)
2007-04-17 00:22:39
ネタバレさんが星5つ出しちゃったら行かなきゃ…。邦画も洋画も分け隔てなく観るヲタクの私は美大生。卒業資格も無駄に終わる人生を送ってます。よく田舎の母を羽田空港まで迎えに行きました。母の背中が小さくなってゆくの感じて空港から一人暮らしの狭いアパートでひとりで泣きました。必ず自分に重なって号泣するのでひとりDVDレンタルを借りて部屋で観ようかと…でも5つ星か。行かなきゃですね★★★★★
まじですか! (がりんこ)
2007-04-17 19:08:00
星5つ!そりゃ私見に行きたいなあ!ドラマも見てたけど、(一部だけ)めっさ感動だったし、見に行ったと言う子もオススメって言ってたし、絶対見に行きたい!
ヘルスセンター (ぎん)
2007-04-17 20:28:13
あの、ヘルスセンター
山梨県の湯~とぴあ です。
よく行く所なので、直ぐに分かり ビックリしました。
あのレトロな、ゲームは置いてありませんが(^^

久しぶりに、映画館で涙した映画でした。
Unknown (シャーロット)
2007-04-17 23:49:26
こんばんは☆
結構細部にわたって色んな工夫があって面白かったです。豪華キャストの一瞬の登場もそうだし、ユーモアも、食べるシーンも。
ヘルメットを描け!なんて発想も面白いけど、それよりあういうバーで少年がヘルメットを描いてる図を想像するだけで笑えますね。
手直ししたオトンの鉛筆のタッチはめちゃくちゃ力がはいってましたっけ・・・。笑

ヘルメット (kossy)
2007-04-18 08:30:05
>bakabros様
母親を東京へ・・・俺は東京に住んだことがないので、またこれからもそういうシーンに出くわすことはないと思われますが、だからこそ余計に感動できたのかもしれません。「1年間に一生分の親孝行」という言葉どおり、あのシーンはその第一歩でしたもんね。

>PGM21様
破天荒な人生を歩んできた者ならば・・・もちろん現役の破天荒な生活をしている人もこれから歩もうとしてる人でもこの映画で感動できるはず。
なぜか幼少時代から共感しまくりでした。
ザリガニを獲って線路の上に・・・なんてのは、似た様なことなら経験あるような・・・ザリガニに爆竹を仕掛けたことも・・・これは内緒です。
留年経験は俺にだって!(自慢することじゃない・・・)あるのですが、もう迷惑かけたくないと中退のこともほのめかした経験もあります。親にとっては大学を卒業させることがとても大事だなんて、大学時代は思いもしませんでした。
10代でタバコ、ギャンブル、etc.・・・これは内緒にしておこっと・・・

>ミチ様
どこのヘルスセンターでも作りは一緒なんですよね(笑)
しかし、金沢には動物園もあった!なんて自慢にもなりませんが・・・宴会場でくつろぐ大人たちなんて、子供から見ると退屈なんですよね~
ちなみに初めて観たガメラ映画は金沢ヘルスセンターでした。
俺は卒業証書を筒の中に入れたままにしてあるけど、やばいかな・・・ちなみに高校の卒業証書はボロボロになっています。

>たいむ様
オカンの存在感は強烈でしたね~
親子共演によって、母の優しさまで受け継がれていたようでビックリしてしまいました。

ドライブゲームはなぜか必ずやっていた。
パチンコゲームもやってましたけど、これは今でもあるんじゃないのかなぁ。数年前にゲーセンでやった覚えが・・・(笑)

>pretty_kitten様
そうなんですよね~泣きポイントが人によって違う!
東京駅へ迎えにいくシーンで早くも涙で画面が見えなくなって、恥ずかしい思いをしてしまいました。俺はもちろんボクの立場で観てたのですが、オカンの気持ちで観ていた人も多かったことと思います。

親孝行、したいときには親はなし・・・心にいつも思っているのですが、なかなか実行できないで困ってます。

>motti様
ドライブゲームに共感する人は意外と多かったりして(笑)
あれは多分レプリカ?俺の記憶では、道路のセンターラインに突起物があったと思うのですが、そこまで再現する必要はないか・・・
そうそう、リアップという言葉も何度か出てきました。
丁度リアップが発売された頃なのでしょうか。あれは確か95年頃?

>midori様
美大生だったのですか。
それならば必見!(笑)
『ハチミツとクローバー』よりは生々しい男子美大生の実態がわかるのかも・・・とはいっても普通の大学生といった雰囲気でしたが。
卒業資格とか証書なんて、本人よりも親が切望しているものなのかもしれません。俺は親になったことがないのでわかりませんけどね・・・
自分のお母さんのことを思い出したなら、この作品は必ず泣ける。
DVDを待つより、早く親孝行しなければという気持ちにさせてくれるので、映画館のほうがいいのかもしれませんよ(笑)

>がりんこ様
若いうちに観ておくと、今後の人生設計も真剣に考えることができるのかもしれません。大人よりは感動度は低いかもしれないけど、将来のことを思うと絶対にプラスになるはずです。
破天荒な生活をするよりも是非堅実な道を!

>ぎん様
あ~、山梨だったんですかぁ~
俺も山梨に住んでたことがあったんですけど、さすがに行ったことがない・・・
そういや小林薫の出てた映画『コキーユ』も山梨ロケがメインだったですけど、彼も山梨に縁があるということか・・・
レトロなゲーム。どこかに置いてないでしょうかねぇ・・・温泉場を探せばみつかるのかな?石和とか湯村とか。

>シャーロット様
時代を順撮りするのではなく、なかなか凝った編集でしたよね~
まともに描いていたら連続ドラマ並の長さになるところを上手くまとめていたような気がします。食べるシーンなんてかなり多かったけど、いいシーンがいっぱいでしたね。特に診療所跡地のアパートでオカンが豪勢な料理を出したところが好きでした。

俺も美術関係の高校に進みたかったのですが、今思えば失敗したなぁ~と懐かしんでみたりします。ううう。
観ました (Black Pepper)
2007-04-27 00:58:28
「東京タワー」僕も泣かされてしまいました。
やっぱ親不孝なバカ息子だからからかもしれません。。。


Blogをリニューアル、URL変更となりました。
よかったら今後ともよろしくお願いします。

http://blackpepper.oops.jp/wp/
ヘルス (aq99)
2007-05-18 18:46:23
ヘルスセンター的なのは、どこにでもあったんですね~。
私ら世代のテーマパーク?
私が通ってた(新聞屋が券くれた)箕面温泉スパガーデンという所には、ゲームコーナーになぜか「ウエストワールド」のユル・ブリンナーのマネキンが置いてた。
まだ置いてるかな~。
テーマパーク (kossy)
2007-05-18 19:56:21
>Black Pepper様
返信遅れてすみません。
男なら誰でも感動しますよね~
やっぱり俺も親不孝者だからかな・・・

>aq99様
『ウエストワールド』は映画館で観ました!あの当時、『荒野の七人』を見てからユル・ブリンナーファンになってたのかなぁ。マネキン、あればいいけど、その写真だけでも見てみたいです(笑)
人によって泣くツボ。 (トミー。(猫とマンガとゴルフ~の管理人))
2007-05-29 12:16:24
 こんにちわ。だいぶ遅いコメント付けですが、始め泣かされるだろうと思って見ないつもりだったので・・。トラバさせて頂きました。
 私は後半はずっとツボで、号泣ではないのですが、ずーっと涙がこぼれて大変でした。私は女だし、結婚するまで家にいたし、放蕩した気もないのですが、どうしてでしょうねぇ~。
 親子競演良かったです。内田也哉子ももちろんだけど、樹木希林のTVと違うまじめな演技が凄かったですね。
 温泉センターの場面では、私も近所にあったヘルスセンターを懐かしく思い出しました。舞台で花笠音頭なんかおばあちゃん達が踊ってたりするところ。まだあるんですね~。
ツボ (kossy)
2007-05-31 08:07:08
>トミー様
俺もツボでした。
やっぱりこれは、親孝行をまだまだしなくてはならない人、親孝行できなくて心残りの人にとってはツボなのでしょう!
俺も放蕩したつもりはないんだけど、大学時代に家族に迷惑をかけたことはずっと負い目・・・これを挽回しなければと思いつつ、大学を出たことが役に立ってない・・・ううむ、もう一度人生を考えなければ(汗)

ヘルスセンターも人気がなくなったのか、全国的には少なくなってるんでしょうね~大型サウナ店は増えているのに、ちょっと違うんですよね・・・
親子 (kimion20002000)
2007-11-11 02:17:33
TBありがとう。
内田也哉子がとってもよかったですねぇ。
あの、ドスンとした大根足のたくましさ。
お母さんとそっくりで、ずっと、お母さんの若いときの面影を探しながら、映画を観ていました。
内田 (kossy)
2007-11-11 06:42:42
>kimion20002000様
お母さん似の二世女優ですもんね~
内田裕也の過去の映画も最近見たのですが、本業は歌手でありながら彼もまたすごい役者。迫力ありました。
お母さんの面影さがすには「時間ですよ」が一番いいのかな・・・
Unknown (Real Estate Blogs)
2012-12-20 16:40:35
何時もお世話になっております。

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セブンイレブンでいまだに・・・というか4月30日までらしいのですが前売券売ってます(笑)『東京タワー オカンとボクと、時々、オトン』観てきました。昨日のレディースディに行けばいいのに・・・すっごく眠かったので・・・今日になりました^^;まぁ1300円で観られ...
東京タワー オカンとボクと、時々、オトン (Black Pepper's Blog)
このところ映画観る回数減ってる。 厳選してるってわけでもない。 ただやっぱね、映画特に劇場で観たほうがいろんな意味で刺激受けるし、いいですね。 安売りチケット探そ(笑)。 ...
東京タワー (日々、書く、えいが、おんがく、DTM。。。)
こんばんわ、maiです。 久しぶりに、映画ネタを書こうと思います。 ついこの前まで、月9で「東京タワー」が放送されていましたが、 なんと、今度は映画で公開されることになりました。 4月14日公開です。 東京タワー オカンとボクと、時々、オトン 今...
『東京タワー オカンとボクと、時々、オトン』 (アンディの日記シネマ版)
<注意> gooブログなど本館からTBできないブログにはこちらから送っています。 TB&コメントはお手数ですが本館の記事にお願いします{/hiyo_please/} →『東京タワー オカンとボクと、時々、オトン』(本館) 【監督】松岡錠司 【脚本】 松尾スズキ 【原作】リリー...
東京タワー オカンとボクと、時々、オトン (明け方シネマ)
 胸にじんわりと沁みる映画でした。  リリー・フランキー氏について知っていることと言えば、原作がベストセラーになっていることくらい。ネット検索でウィキペディアのページに、リリー氏の多岐にわたる活動と広い交友関係等、けっこう詳細に書かれていました。  ’...
東京タワー オカンとボクと、時々、オトン (ケントのたそがれ劇場)
★★★★  予告編で泣いてしまった映画なので、初めから最後まで泣きまくるのは目に見えている。案の定映画が終わったとき、用意していたタオルハンカチは、涙漬けでぐしゃぐしゃだった。 特に目新しいストーリーではない。ひと昔前なら、どこにでもありそうな「親子の...
東京タワー オカンとボクと、時々、オトン・・・・・評価額1700円 (ノラネコの呑んで観るシネマ)
私は元々リリー・フランキーのイラストや文章はそれほど好きではないので、200万部の大ベストセラーとなった本作の原作も読んでいないし、テレビドラマも観逃している。 さすがにこれだけ話題になると、本を読んでいなく
真・映画日記『東京タワー オカンとボクと、時々、オトン』 (          )
4月26日(木)◆423日目◆ 終業後、有楽町のマリオンの9階で 『東京タワー オカンとボクと、時々、オトン』を見た。 う~~~ん、正直、微妙でしたなあ…… 原作が良かっただけに、ねぇ~~~。 リリーさんの原作をなんとか映画化した、 って感じだった。 ...
映画鑑賞記「東京タワー オカンとボクと、時々、オトン」 (けちけちオヤジのお気楽ダイアリーズ)
鑑賞日:07.05.01 鑑賞場所:シネマイクスピアリ  母と子、父と子、友情、青春の屈託…いま語りにくく感じづらいことをまっすぐ、そしてリアルに描く。200万部を超えるリリー・フランキーの自伝的小説の映画化。 <ストーリー>  1960年代、“ボ...
東京タワー オカンとボクと、時々、オトン (UkiUkiれいんぼーデイ)
「リアップ」って効果あるのかなぁ? いやいや、これはやっぱり泣けましたぁ~。 特番ドラマを観て大泉洋が良かったし、映画はもうスルーしようかな~と思ってましたけど、ちょうど時間が合ったので鑑賞しました。 まずねぇ、どうしても母親の話って誰しも弱い...
東京タワー オカンとボクと、時々、オトン (ルナのシネマ缶)
まあ、リリー・フランキーの 大ベストセラー作品だからね、 さんざんテレビドラマ化されたし、 随分昔に、原作も読んじゃったので、 ここへきての映画化は ちょっと遅い気がしますよね。 とりあえず、オダギリジョーを 見たくて行ったという感じです(~_~;) 話題...
東京タワー (いろいろと)
東京タワー オカンとボクと、時々、オトン    4月14日より公開  公式ホーム
この時代背景ならではの親子の物語。『東京タワー オカンとボクと、時々、オトン』 (水曜日のシネマ日記)
ベストセラーとなったリリー・フランキーの自伝小説を映画化した作品です。
「東京タワー オカンとボクと、時々、オトン」 ホクロのマークン、もちろん野球部 (『パパ、だ~いスキ』と言われたパパの映画日記)
同世代心(リリー、スズキ共に若干上ですが)をくすぐる細かいディテールに圧倒されましたわ。 縁側とか、部屋の壁紙とか、内職とか、オカンのよそ行きの服とか、ヘルスセンター(ラブホ的な役割をしとったとは・・・)とか、覚えてるような覚えてないような、それが本当...
東京タワー オカンとボクと、時々、オトン せつなくて(T_T) (銅版画制作の日々)
リリー・フランキーの国民的ベスト&ロングセラー小説「東京タワー オカンとボクと、時々、オトン」がついに映画化。多くの熱い思いが集まって、立ち上がったという。 5月9日(水)のレディスディーにMOVX京都にて鑑賞しました。何と200万部を超えたということで・・・...
東京タワー (シネ・ガラリーナ)
2007年/日本 監督/松岡錠司 「もっとオカンを見たかった」ようやく見ることができました、東京タワー。公開からかなり日にちが経っているにも関わらず、館内はほぼ満員で、かつ、実に年齢層が高いことにビックリ。中高年マーケットの間でクチコミで広まっているの...
東京タワー オカンとボクと、時々、オトン (猫とマンガとゴルフの日々)
  遅ればせながら、だんなとふたりで見に行ってまいりました。  絶対泣かされると思って最初は見ないつもりだったんですが、さるブログさんで記事を読んだら見たくなって。  普通の話です。決して珍しい話しじゃないです。地方出身の男の子が何者かになろうと東京...
東京タワー オカンとボクと、時々、オトン (日々徒然ゆ~だけ)
.しい結末になるのは判っている。それを殊更強調するでもなく,静かに静かに撮られると,大仰に盛り上げるよりずっと,琴線に触れるのだよ。
映画「東京タワー オカンとボクと、時々、オトン」 試写会にて (渋谷でママ気mama徒然日記)
監督:松岡錠司 原作:リリー・フランキー 脚本:松尾スズキ 出演:オダギリジョー、樹木希林 、 内田也哉子、松たか子、小林薫 公式サイト ママの評価:☆☆☆☆★ もう最近は一人オダギリジョー祭りなのです~(そう私は、何を隠そう大のオダギリ好き)映画...
#88.東京タワー オカンとボクと、時々、オトン (レザボアCATs)
去年の2006年、ベストセラーになっていた、リリー・フランキーの同タイトル本。でも、こんな長い副題は、当然ながらウロ覚えで、エト・・・『オカンとオトンと時々、ヤカン』??・・・だったっけ?なんて言っていました。それと言うのもふるちんさんのブログを読んでいた...
mini review 07078「東京タワー オカンと僕と、時々オトン」★★★★★★☆☆☆☆ (サーカスな日々)
リリー・フランキーが亡き母への思いをつづって、200万部を超える大ベストセラーとなった同名の自伝小説の映画化。監督を『さよなら、クロ』の松岡錠司、脚本をリリーと同郷の松尾スズキが担当し、社会現象的なブームにまでなった原作の映画化に挑んだ。主人公の“ボク”...
東京タワー オカンとボクと、時々オトン (☆彡映画鑑賞日記☆彡)
 『オカン、ありがとうね。』  コチラの「東京タワー オカンとボクと、時々オトン」は、リリー・フランキーさんの大ヒットベストセラー同名自伝小説をオダギリジョー&樹木希林共演で映画化した4/14公開のハートフルな感動作なのですが、試写会で観て来ちゃいました...
『東京タワー オカンとボクと、時々オトン』'07・日 (虎党 団塊ジュニア の 日常 グルメ 映画 ブログ)
あらすじ1960年代。3歳のボク(オダギリジョー)は真夜中に玄関の戸を蹴破って帰ってきた酔っぱらいのオトン(小林薫)にいきなり焼き鳥の串を食べさせられてしまう。オトンに手を焼いたオカン(樹木希林)はボクを筑豊の実家に連れ帰り妹の“ブーブおばさん”の小料...