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紫外線吸収剤は肌に良いのか悪いのか!?最近に化粧品に含まれているらしいですが。

2017-02-21 10:42:28 | 身体
最近の化粧品に紫外線吸収剤が含まれていると言われていますが、肌に良いのでしょうか。それとも悪いのでしょうか。今回は紫外線吸収剤について詳しく紹介しますので参考にしてみてください。

日焼け止めには多く分けると紫外線吸収剤と紫外線散乱剤の2種類があります。紫外線吸収剤には、皮膚の表面で紫外線を吸収して、化学的にエネルギーに変えて放出します。そして、紫外線が肌の内部に侵入することを防ぐものなのです。紫外線防衛力の高いものは、高SPF値の製品には必ず必要となっている成分なのです。

紫外線吸収剤のメリットですが、紫外線を防ぐ力が強いと言われています。無色透明なので白浮することもなく、塗り心地もなめらかで使い心地が良いのが特徴になっています。

紫外線吸収剤のデメリットですが、防衛力が強いという事により、肌への負担が大きいと言えます、有機化合物なので、人によっては刺激を感じてしまう場合もあります。紫外線吸収剤が化学変化により別の物質になった際には、安全性や環境への影響も懸念される点となっています。化学変化が起こるにつれて、分子が壊れてしまうので、紫外線を防ぐ力も当然弱くなってしますので、こまめに塗りなおす必要があります。

紫外線吸収剤の代表的な成分として、国内の化粧品い使われている代表的な成分としては、3種類となっています。

t-ブチルメトキシジベンゾイルメタンです、長波紫外線となっているUV-Aを吸収する吸収剤は少ないのですが、その一つとなっていて、UV-A吸収剤としては、特に多く使われている成分です。

メトキシケイヒ酸エチルヘキシルです。UV-Aの次に波長が長いUV-Bを吸収します、ニオイに特徴があり、粘り気のある液体で、日焼け止めの感触をよくするために使われているシリコン油とも好相性で使われています。

オキシベンゾン-3はどちらの紫外線も吸収する事が出来て、高SPF値の製品に使われることが多いものとなっています。

紫外線吸収剤が肌によくないと言われている理由としては、分子が直接肌に触れることにより肌荒れなどを引き起こしてしまい、肌の乾燥などを引き起こしてしまうという事が最大の理由となっています。


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日焼け止めなどを使う理由としては、紫外線の影響を浴びないことが前提として使っているという人が多いと思いますが、その中で、肌に強かったり、肌に負担がかかってしまうとなると本当に心配になります。

肌の事を考えて化粧品などを選んで購入しますが、良いと思っていたものでも肌に合わない場合もありますので、紫外線対策は欠かす事が出来ませんが、何よりも肌に負担をかけることなく使えるものがお勧めできます。

どんなものに対しても、メリットとデメリットがありますが、両方を把握することにより、自分の肌で使う事が出来るかどうか知ることが出来ると思いますし、肌質などにより、荒れたり、乾燥したりすることにより逆効果となってしまう場合もありますので十分注意するようにしましょう。
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