子どもは まねが大好き

毎日子どもと接していると、そして子どもが成長してくると・・・
親として、子どもに、あれこれ 礼儀作法や いい習慣をしつけよう!
と、がんばってしまいますよね。
でもなぜか、がんばればがんばるほど・・しかっても怒鳴ってもやらない!!
なんて悩んでしまいますよね。。

子どもは、
親に言われたようにはしないけれど 親のやっているようにする、と昔からいいます。
ジーっとみているのですね。親の姿。
だから、『ほら、挨拶ちゃんとして』『ごめんなさい、は?』
と、何度も言わなくても・・
ママやパパが、毎日ちゃんと挨拶したり 
パートナーや子どもにも
悪かったと思ったときにちゃんとあやまる、その姿を見ていると
真似するようになります。

歯磨きや読書、食事のマナーなどの習慣も・・・まずは真似からスタート、です。
パパやママが楽しそうに取り組む姿が 何よりのしつけ、なのですね。

子どもって、命令されたり、しかられると、反抗してやりたがらないけれど
親が楽しそうにやっていることは、自然とまねするのです。

いいことをまねしたときは たくさん喜んであげましょうね。
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RSウイルス

RSウイルスが流行ってきています。
接触や飛沫を介して気道に感染し、2-5日の潜伏期の後、発熱、鼻水、咳などで発症、通常1-2週間で軽快します。
2歳以下の乳幼児ではしばしば上気道炎から下気道炎に進展して細気管支炎、肺炎を発症し、特に6ヶ月以下の乳児では入院加療を必要とするそうです。
手洗い、うがい、消毒を心がけましょう。
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インフルエンザに関して

 今年はインフルエンザの当たり年といってもよいのでしょうか?4月になってB型のインフルエンザが流行りました。このようなことは始めてとインフルエンザの研究をしている先生方か言っていました。その上に、新型インフルエンザも日本へ上陸しました。
 では、インフルエンザにかからないようにするにはどうしたら良いでしょうか?
それには、① 栄養、休養、常日頃の運動というごく当たり前の基礎体力をつけることで病気を撃退することから始まります。その上で、② ウイルスそのものに対しては、うがい、手洗い、予防注射を受けなどして、自分がインフルエンザにかからないようにします。次に人から人への感染をブロックするためにマスクをかけることも重要です。
 今回の新型インフルエンザに関しては、また予防注射ができていないので、基本的な体力づくり①と、うがい、手洗い、マスクをつけるなどが重要になります。
 正しい知識でインフルエンザを撃退しましょう。


◆子育てアドバイザー協会では、「子育て相談室パティオ」で子育ての情報交換や相談を行っています。子育てアドバイザーも相談に答えしています。
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年末年始に

 どうしてもお出かけの機会が増える時期ですね。それとともに風邪の季節!気をつけていてもかかってしまうものですが、やはり注意は必要。まず、人ごみをできるだけ避けること。お出かけの後は手や顔を洗ったり、よく拭いて、水聞補給もお忘れなく。パパやママがマスクを着用、うがい手洗いをするなど、周囲の大人が風邪を引かないように気をつけることも大切ですね。

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こどもの具合の悪いとき

風邪の季節が来ましたね。どんなに気をつけていても年に何度かはひいてしまうもの。今日は朝から機嫌が悪い、下痢を何度もする、食欲がまったくない、咳で眠れないなどちょっといつもと違うなと思ったら、少し人ごみをさけ、お家でのんびり過ごしましょう。お友達に移すのはもちろんですが、こども自身も体力が落ちているはず。体調が悪いと他の病気をもらってしまいがちですね。こどもの病気はかかってしまったら、軽く済ませるのが一番!


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 防災講座

 大きな災害のニュースが続き、防災についての関心が高まっていますね。
先日、防災講座を実施したので、そのときのお話の中から、大事な項目をいくつか。

・枕元には靴を。(子どもはすぐに大きくなるのでサイズに注意。)
・避難するときには、3歳以下は必ずおんぶで。
・緊急避難時、非常持ち出し等は置いていく。
(まずは命が一番。無事なら、取りに行くことができる。)
・非常持ち出しは各家庭にあわせて。
(人数や子どもの年齢などによって必要なものは違う。)
・アウトドア用品は最高のサバイバル用品
・救急救命講習を受けておく。
・海にいたら、急いで高台へ。
(遊ぶ前に高台やビルを確認しましょう。)

市町村の防災担当に頼むと講座を開いてくれるので、サークルなどで企画してみてはいかがですか。
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食欲がなかったら

 これから、暑い夏がやってきます。赤ちゃんや子ども達も食欲がなくなりがち。
元気なら心配ないことが多いですが、食べてくれると安心ですね。
 ミルクを少し温度を下げてみると飲むこともあります。メーカーを変えてみるのも一つの方法。ミルクなら皆同じと思いますが、少し味が違うようで、試してみる価値はありますよ。
 離乳食や幼児食の頃なら、パンプディングを甘さを控えて少しひやしてみたり、うどんを冷やし中華風にゆで卵やハム、野菜をつめたいつゆでなど目先を変えてみてはいかが。
 それから、水分の取りすぎにも注意しましょう。熱中症を心配するあまりに、水分だけでお腹がいっぱい!なんてことのないように注意しましょう。


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遊びの中から

「どんなお稽古事を始めたらよいでしょうか?」「幼児教室に入れたいと思うのですが。」など習い事についてのご質問がよくあります。もうすぐ3歳、特に3年保育を見送って、2年にしたからというのであれば、週に1,2度、リトミックやお絵かきなどに通ってみるのも良いかもしれません。でも、1歳半や2歳になったばかりの子ども達にはどうでしょう。まだ、言葉も十分に理解できていない年齢で必要でしょうか。
この時期は、遊びこむことが必要といわれています。子ども達は、遊びの中から多くのことを学習します。一人遊びがとても大切な頃です。自分の好きなことを思う存分楽しむことで、子ども達は成長していきます。同じ遊びでも、日々少しずつ遊び方が変わったり、できることが増えていったりしますね。おままごとがよりリアルになったり、線路が上手につなげるようになったりして、達成感を感じたり、集中力を身につけていきます。好きなように車を並べることで、お人形やぬいぐるみを赤ちゃんに見立ててあやすことで、想像力を養ったりもします。お友達とかかわって遊ぶだけではなく、自分だけの世界も、子ども達にとっては楽しい大切な時間なのです。

◆子育てアドバイザー協会では、「子育て相談室パティオ」で子育ての情報交換や相談を行っています。子育てアドバイザーも相談に答えしています。
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ちょっと先輩

 寒い朝、一番乗りでやってきたS君のママが、「昨日ね、T君が『いない、いない~』(顔を手で隠すいないいないばーのポーズ)ってすると、Tちゃんのママが、『あっ!T君がいない、どこいったんだろう?大変だ~!探さなきゃ。Tく~ん、Tく~ん、あっいた!!』 って何度もとっても楽しそうに遊んでた。今度、うちでもやってみよう!」と話してくれました。
 T君はS君よりちょっとお兄ちゃん。ほんの少し先を歩いている感じ。S君にもS君のママにもとても良いお手本です。
 最近、同じ月例や年齢のお友達にこだわる方が多いようですが、ちょっと先輩はとても参考になるお友達。育児の色々な問題をほんの少し前に経験したばかりだから、先輩ママは相談相手にはもってこい。先輩ママにとっても、「この間まで、こんな感じだったけど、今はちょっとお兄ちゃんになってる!」と子どもの成長を感じられる大切な時間を持つことができます。色々な年齢のお友達がいるほうが、遊びの幅もママの情報交換も広がりますね。幼稚園の情報などは、ぜひ先輩ママに聞いてみてください!

◆子育てアドバイザー協会では、「子育て相談室パティオ」で子育ての情報交換や相談を行っています。子育てアドバイザーも相談に答えしています。

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無理せず、普通の生活で!

明けまして おめでとうございます。

今年の皆様の願いはやはり子育てのこと、お子さんの健やかな成長でしょうね。
 子育ては本当に大変。授乳やオムツ替えに始まって、離乳食やしつけまでありとあらゆる五感や能力を使って行う一大プロジェクト。一人の人間を作り上げるのだから、簡単なわけはないですね。でもね、「大変だ~」だけで終わってはもったいない。子育てほど自分が成長できるものはないのですから。
 大変だ~で終わらせないための秘訣は、小さなことは気にしないこと。体が小さかろうが、小食だろうが、大人になってしまえばたいしたことではありませんよね。アトピーやアレルギーも軽いものなら成長の過程で治ることも多いですね。どれも気にしすぎるほうが生活や成長に影響が出る気がします。
 もう一つの秘訣は無理しないこと。一日中子どもの相手をする必要なんてないし、手の込んだ離乳食を毎日作る必要もない。家事や仕事をしながら、ごく普通の生活の中で子育てをすればいい。炊事や洗濯しながら「ちょっと待っててね」でよいのです。掃除や食事も完璧でなくていい。「とりあえず」とか、「適当に」で十分。毎日お弁当を持ってお出かけなんてしなくていい。ごく普通の生活の中で育てられること、それが子どもにも大切なこと。そして、子どもにも無理をさせない!これが一番大事かな!

 小さなことは気にせず、普通の生活を大切に、今年一年すごしてくださいね。
良い年でありますように!
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