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「毎日を少しの工夫でもっと楽しく!」がコンセプトの姉妹ユニットkosococo.(コソココ)によるブログ。料理教室、雑貨

デザイナーって仕事に憧れた原点を思い出した---kosococo.妹

2010年05月11日 | 影響を受けまくった80's〜90's音楽
SUNNY SIDE OF ORIGINAL LOVE
 オリジナル・ラヴ
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突然ですが、私はORIGINAL LOVE(いわば田島貴男さん)の
だいだいだいだいだぁぁぁ〜いファンです。


月並みですが、初めてテレビで「接吻」を聴いた時、
親の影響で洋楽ばかり聴いて育った私は、
「日本にこんなかっこいい曲があるのか!」と衝撃を受けたのを、
今でもまざまざと思い出します!

それからすぐにCDを集めドはまり!!!
どの曲も、大人っぽくて、洗練されてて、かっこいいぃぃぃぃぃ!!!
まさに憧れの大人の音楽でした。
キラキラしてて、色っぽい
声がまたいいんだなぁ〜

それからうん十年、今もなおORIGINAL LOVEを愛してやまない。
毎年、ライブにも行きます!
「接吻」の一瞬の衝撃は、それほどまでの影響力です。


今も頻繁に、当時のアルバムを聴きますが、
何度聴いても飽きがなく、何より今聴いても全然古さを感じないんです!
これってすごい事だと思うんですよね。
ORIGINAL LOVE田島さんの楽曲に対するセンスと真剣さが、そうさせてるのかな。
時代を超えても、新鮮に聴けるなんて、狙ってもできるもんじゃない。

更に田島さんはいつも進化しています。今でもです。
いつも同じところにいる事はありません。
すがらず進化しづけるってすごいですよね。
アルバムが出る度に「こう来たか!」と思うのです。
JAZZっぽくても、昭和っぽくても、
必ず田島テイストが入っている。
そこがすごい!

あまりに好きで、かつてレコード屋で働いていた時には、
サインや握手をしてもらったりもしました。
しかし憧れすぎると、そんな時、たいした話はできないもんです。
(追っかけとかまではしてないですよ!)

そして、昨今では、ブログやTwitterという便利なものがあり、
田島さんの毎日の言葉を聞けるようになりました。
日々感じた事を、深みのある言葉として伝えてくれて、
ますます好きですよ。
多分一生好きですねぇ〜、
私にとって憧れの存在、スター☆です。

で、普段はiPodの中のオリジナルラブを聞いていますが、
久々にCDを引っ張りだしてみた。
そして、CDジャケットを出してみると、
それを食い入るように見ていたあの頃の感情を鮮やかに思い出した。
デザインという仕事に知らず知らずに憧れた原点があったんだ。

そう、ORIGINAL LOVEやピチカートファイブなどのジャケットを見て、
「私もこんな事したいなぁ〜、かっこいいなぁ〜」と思っていたな、と。
まさか本当にデザインをやる事になるとは、その時は想像もしてませんでしたけど、
おそらく原点はあの頃だったと思います。
同列に並べていうのは、おこがましいですけど…。
(CDジャケットデザイン、やってみたいなぁ〜)

ORIGINAL LOVEやピチカートファイブなどのジャケット手がけていたのは、
信藤三雄さんで、そのクリエイティブにあこがれたな〜。

なぜ忘れていたのかなぁ〜、あの時の感動や憧れを。
毎日の事になるとだめですね、こういう事忘れて行ってしまう。
CD見たら、とってもじんわり思い出し、
デザインを仕事にできていることに感謝しなければなぁ〜と思いました。
何か仕事で行き詰まったら、ORIGINAL LOVEのCDを引っ張りだす事にしよう、私は。
初心、忘れるべからず!

皆さんも、たまには棚の中のものを引っ張りだすってこと、してみてください。
見慣れたものも、思わぬ感情を思い出すきっかけになるかも!

YouTubeで「接吻」と検索すると、いろんな人のカバーも見れます。
楽曲が素晴らしいから、どれも感動的です

ORIGINAL LOVE、熱く語っちゃった。
まだまだ語れますので、ご希望の方はご一報を(笑)

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小磯かよこ
・kosococo.デザイン部(cacodesign. )
・kosococo.SHOP担当

※デザインのお仕事依頼は、info@kosococo.comまで
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至上最高のエンターテイナー!ありがとう!マイケル---kosococo.妹

2009年11月17日 | 影響を受けまくった80's〜90's音楽
前回のマイケル・ジャクソンに関するブログのつづき。

それからマイケルの躍進は皆さんもご存知の通り。
(以下、マイケルの活躍をあげますが、順不同です)
ビリージーン、ビートイット他、We Are The Worldなどなど。
スリラーやBADやSmooth Criminalなどの曲のかっこよさを
更に広げる斬新なPVのかっこよさ!!!!
(スリラーって楽曲かっこいいけど、歌詞はそんなかっこ良くない気が…)

スリラーなんて、あまりに見すぎて、
未だに一緒に踊れますよ!(うまいか下手かは別として)
首傾けて、歩いて…。

あの頃、特殊メイクというものが映画でもとても功名になりだし、
「私は将来、ハリウッドで特殊メイクのアーティストになる!」と言っていました。
(ちなみに、姉も同じことをいってました)

とにかく、マイケルのかっこよさは、PVの中に満載で、
当時ビデオに録画しては、すり切れるほど見ました。
まさに虜状態でした。

そして、私の中の第二次マイケルブームは、「デンジャラス」の時。
10代も半ばにさしかかることろでしたので、
また見方も大人になり、来日時には、
アルバイトでためたお金をはたいて、東京ドームのライブを2度も行きました。
初めての生マイケルです。

しかもあまり言ってはいけないことですが、
「定価分のお金しかないけどどうしても見たい!」という熱意をダフ屋のおじさんに懇々と語り、
どうにか定価で売ってもらった、というエピソード付き。

それは年末のマイケルとのカウントダウンライブという(ほんとに大晦日当日だったかはうる覚えですが)ことだったので、
「マイケルとのカウントダウン」をとっても楽しみにしていました。
のにも、関わらず…。
一通りライブが終わり、マイケルがステージからいなくなった21時くらいに、
「3,2,1…HAPPY NEW YEAR!!!」
ええええええ!!!!!

苦労して、チケット取ったのに、
マイケル居ないし!
しかも、まだカウントダウンの時間じゃないし!!!!

日本じゃあり得ないけど、アメリカののりならあり得るのかな…。
その時、「日本っていい国だね」なんて事も学んだかもしれません。

観客の引きっぷりと、ステージの上の無理矢理盛り上げるバンドの温度差を肌で感じましたね。


こんな事があっても、マイケルが好きな事はかわらず、
むしろその時の屈辱の埋め合わせをするかのように、
20代にタワーレコードで働いていた私の前に、
お忍びで買い物にきた生マイケルが来たのです!!!!

すぐ目の前にマイケルが!!
信じられない思いでした!!!
でも、当然の事ながら、でっかいボディーガードに囲まれていて、
一定の距離を縮めれず、
しかも既にそのころから黒いマスク着用をしていたので、
はっきりと見る事はできませんでした。
でも、華奢で、優しいオーラみたいなものが漂っていました。
偽物なんじゃないか、と思うくらい、あこがれのマイケルが目の前に居る事が
信じられなかったです。

ほんの数分間でしたが、今でもその時の光景は目に焼き付いています。

その後、マイケルにはいろいろなスキャンダルがあり、
自分の中のマイケルもよく分からなくなってしまいましたが、
でも、やっぱりあの頃多大な影響を受けたマイケルは、
「This Is It」の中に映っていたと思います。

とても偉大で、完璧なエンターテイナーをなくしてしまい、
今は、彼の作品を何度も見返す日々です。
昔撮りためたビデオ映像が、私の大切な宝物になっています。

マイケルには夢を与えられました。
本当にありがとう!

もっと語りたいところですが、「長い」と言われそうなのでここで押さえておきます。。。ポゥ〜〜!!

>>「私たちが影響を受けまくった80's〜90's」はこれからも続きます。

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kosococo.デザイン部=小磯かよこ
http://www.kosococo.com/
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かっこよすぎて、泣けてくる!ありがとう、マイケル〜!!---kosococo.妹

2009年11月13日 | 影響を受けまくった80's〜90's音楽
マイケル・ジャクソンが亡くなった、というニュースが世界を駆け巡ってから、
早5ヶ月ほど経ちます。
このブログでそのことについて、特に触れてきませんでした。

でも本当は、kosococo.姉妹は、MJにず〜〜〜〜〜〜っと魅了されまくって育って来た多くの子供たちの一人です。

「This Is It」見ました。
周囲からとてもいい評判を聞いていたので、
自分の中であまり期待を膨らませすぎないように抑えながら。
「終わった後に、映画館が拍手喝采だった」とか、
「泣いている人がいた」とか。

結果、私は自分でも予想してなかったのですが、
始まって5分くらいで涙腺が緩みはじめ、前半からずっと泣きどおし。

いろいろな奇行が前面に出てしまっていた最近のマイケルではなく、
そこにはかつてのマイケル・ジャクソン、最高のエンターテイナー“KING OF POP”の姿が映っていたので。
かっこよければ、かっこいいほど、哀しくて泣けてくるんですよね〜。

マイケルは、もしかして変わっていなかったのかもしれない。
いろんなスキャンダルが私たちのイメージを変えてしまっただけなのかも?
とか、
ロンドンで、きっとマイケルは証明したいものがあったのだろうな〜無念だろうな〜、
とかとか…。
マイケルのことに関してはほとんどのことが、真実は闇の中です。

でも、あまりに偉大なものをなくしてしまいましたね。

先日の「MTV Video Music Awards」で、マイケル・ジャクソン追悼ライブが行われ、
ここでマドンナがマイケルのことを話し、マイケルのPVとともにジャネットが踊るのを見て、
「もうマイケルはいないんだな。。。」という哀しみで、号泣したkosococo.姉妹。
マドンナが「マイケルを私たちは見離した」というような発言をしたのが、印象的でした。
MTVビデオ・ミュージック・アワード(MTV Video Music Awards)で、故マイケル・ジャクソン(Michael Jackson)さんに哀悼の言葉を述べるマドンナ


私の個人的な記憶で、最初に好きになったのは、
ポール・マッカートニーとデュエットした「Say Say Say」だったと思います。

かっこよすぎて、姉妹で何度も何度もこのPVを見ました。
ポール・マッカートニーが誰なのかとか、マイケル・ジャクソンという人が誰なのか、
よく分からないまま、ただただこのPVと曲のかっこよさに夢中になり、
(PVの内容は「詐欺師」だけどね)
姉妹で何度も何度もこのPVを見ましたね。
このPVを見ると、あっという間に、あの頃の自分に戻ることができます。

マイケルの事、書き始めたら、
めちゃくちゃ長くなりそうなので、
続く。。。


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kosococo.デザイン部=小磯かよこ
http://www.kosococo.com/
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