チャコちゃん先生のつれづれ日記

きものエッセイスト 中谷比佐子の私的日記

ご案内/ 安曇野きもの集 「夏着物はじめませんか?」

2016年05月23日 16時00分03秒 | 日記
長野県安曇野市の夏企画に、参加させていただきます。

テーマは

「今年こそ夏をきもので楽しもう!」

秋櫻舎は、湯文字講座(無料)をいたします。


ぜひお出かけください。

詳細は、下記チラシよりどうぞ。


  日時 : 6月26日(日) 10時〜16時

       *湯文字講座は14:30〜15分ほど

  場所 : 宗徳寺(安曇野市穂高)

  主催 : 安曇野きもの集
  
  協力 : 宗徳寺



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ご案内/ きものという農業「麻畑見学ツアー」

2016年05月19日 14時50分10秒 | 日記
今年は「おおあさ大麻大学」さんの主催で、

栃木の鹿沼市へ麻畑へ参ります。

日本の麻の神髄を学ぶ旅、

いかがでしょうか。

こちらからもお申込みいただけます。

  ⇒ 「おおあさ大麻大学」



    中谷比佐子先生と行く

  きものという農業「麻畑見学ツアー」

 日 時 : 6月14日(火) 8時 新宿出発

 参加費 : ¥5,000(昼食代、税別)

 定 員 : 45名



  ・日本の麻を知ろう。農業を知ろう。

  ・きもの文化の神髄とは?

  ・日本文化はどこに行くの?





私たちより背丈の伸びた麻の畑、

とても清々しい気が満ちていると思います。

お楽しみに。

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ご案内/ きものという農業「麻畑見学ツアー」 

2016年05月18日 17時05分28秒 | 日記

今年は「おおあさ大麻大学」さんの主催で、

栃木の鹿沼市へ麻畑へ参ります。

日本の麻の神髄を学ぶ旅、

いかがでしょうか。

こちらからもお申込みいただけます。

⇒ 「おおあさ大麻大学」


    中谷比佐子先生と行く

  きものという農業「麻畑見学ツアー」

 日 時 : 6月14日(火) 8時 新宿出発

 参加費 : ¥5,000(昼食代、税別)

 定 員 : 45名


  ・日本の麻を知ろう。農業を知ろう。

  ・きもの文化の神髄とは?

  ・日本文化はどこに行くの?



私たちより背丈の伸びた麻の畑、

とても清々しい気が満ちていると思います。

お楽しみに。


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雨も楽しい

2016年05月17日 08時52分15秒 | 日記
この時期の雨コートは美しい色に限ると思っている
特に雨に濡れた緑に映える色
そういう女人が歩いている姿を見ているだけで顔がほころぶ

かなり昔
銀髪の老婦人が藤色の雨コートを着て浅葱色の蛇の目をさして歩いていた
ついつい見とれてしまい
声をかけそびれたがそれはこちらが若くて気後れしたのだろう

今だったら追っかけて行って「素敵ですね」と声をかける
それくらい厚かましくなったのは年を重ねたせいかもしれない

つい最近井の頭線で淡い緑色の雨ゴートを着ている婦人を見た
車窓の緑を背景にとても美しかった
隣に太もも丸出しのアジア系の女が座っていたのが
やけに対照的で興味をそそった

今日は一日雨だという
チャコちゃん先生は芭蕉布の雨ゴートだ
これは防水をしなくても雨をはじくので愛用している
植物繊維のものは雨には強い
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絹一枚

2016年05月16日 12時16分43秒 | 日記
今日は風が冷たい
それでも気温は20度を超えている
表は一重でも合わせの長襦袢のほうが無難かな

そう思って薄手の阿波絵の長襦袢を身に着けて
その上に着物を纏ったら
なんとこってりとした暑さ
「そうか」
とおもい絽縮緬の長襦袢に代える
そうすると気持ちが軽やか
絹一枚のことで工も肌の感覚が違うのかと驚く

日本の季候は湿気を含んでいるので
その絹一枚が微妙に肌に響くのだ
なんともーーー

こういう感覚洋服にはない
どうしてだろうか
それを追求してきたはずなのに未だに解決していない
着物は奥が深いとしみじみ思う朝だった
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街で着物姿を見かける季節

2016年05月12日 11時18分42秒 | 日記
新緑の美しさがあって
何かの会合が多いのか着物姿の婦人が目につく
今の時期いろいろ
単を着てる方、袷、ひとえに紗の羽織、紗のコート

「5月いっぱいは袷を着ましょう」
という記事が大半を占めているといって
「なかなか単は着られません」
という方も多い

チャコちゃん先生は長年の経験から
(もう長年の経験なんていうお年ごろになってしまった!)
5月はやや硬い単を着るようにしている
乾燥して気持ちが良いのであえて、縮緬の単を着たりしている
サラリとして夜は暖かく気持ちがいい

そばに着物を着る年配者がいなくなったので雑誌やテレヴィの情報に頼ることになっている
それは仕方がない
しかし情報を渡している側もめったに着物を着ないひとが多いことも要注意

着物にかぎらず
全てに中途半端な情報が蔓延しているように思う
不思議な事に
洋服はどんな格好をしていても受け入れているのに
どうして着物に関して「あれこれ」いうひとが多いのだろう

これも不思議な社会現象の一つ

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薔薇が美しい

2016年05月10日 13時31分04秒 | 日記
結婚してすぐ一軒家にすみ、主婦生活に明け暮れていたので
家の周りを薔薇の垣根にして楽しんだ
花が咲くと青虫がつくので毎朝吸えないタバコに火をつけ
吸って煙を虫に吹きつけて始末していた
そのせいで気管が弱くなってしまったのではないかと思っている

しかし
そうやって育てていたので垣根に咲いた薔薇は非常に美しかった
門の脇に桜の木があって花は美しいのだが
毛虫に苦労した
その毛虫には流石にタバコの煙は役立たず
選定した椿を焼いて灰にし酸を混ぜて木酸を作り根本に撒いて毛虫退治をしたが
こういうことよく知っている長老が町内にいたものだ

完全主婦業は忙しかった
春はらっきょうや梅ぼしづくり、冬はタクワンや白菜漬け
暮れは町内一斉に大掃除をするのでそのまかない係も手伝うし
餅つきも新米主婦が一番重労働をさせられる
そのほか長老婦人が常備食をいろいろと教えてくれるので
朝から晚まで立ちっぱなしだ

夜は来客が引きも切らずその対応に明け暮れる
凄いときは30人の夕食を一人で作っていた

「仕事のほうが楽だな」
と心底思ったものだ

その時に眺める薔薇の花がいつも心を満たしてくれていた
そういう思いがあるので
未だにバラづくりが好き


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單の着始め

2016年05月09日 11時29分47秒 | 日記
25度を超えた5月7日よりひとえに手を通す
5月5日の立夏を超えると本当に暑くなる

単はなんとも頼りなく軽い
絹一枚がこうも重く感じる季節なのかと
人間の肌の感覚にイマサラナガラ驚く

チャコちゃん先生は2日にいきなりインフルエンザに急襲され、
鼻水は止まらない、関節は痛む、咳は出る、頭は痛い
「絶対一晩で撃退する」と硬い決意のもと
22時に休み、翌日の10時には発汗して終わった

とおもいきや
なかなかしぶとく未だ咳は残り鼻水はでる
敵も手強い

「kazeは骨の修正のためにある」
と天才整体師の平田先生はおっしゃる
「とにかく絹にくるまっているんだからそれ以上は長引かないでしょう?」
との言葉も嬉しい

しかし貧乏性でもあるとつくづく思う
お休みの間だけ病気になっている
姪が「プロの仕事人」と変にほめてくれて苦笑をする

身に起きるいろんなことは
全て大いなる「あの方」のご意趣によるものだからして
焦らずお任せし自分自身の行動の反省を静かにしていくしかない

それが一番の良薬

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塩沢

2016年05月06日 17時30分08秒 | 日記
今日は30年前の塩沢をきて歩いていた
「奥様素敵に着こなしていますね塩沢でしょう?」
と年配の品のいいご婦人に声をかけられる

「ハイ嬉しいです」
「最近もう見なくなった蚊絣の塩沢ですね」
「はいかなり昔のものを着ています」
「いえ、そうではなくて、そういうシンプルな着物をお召になっている方に
なかなかお目にかからないですものね」

なんとも嬉しいお言葉だ
チャコちゃん先生は塩沢の小絣が大好き
白鷹も小絣が本道と思っている

ところが作る方も売る方も
柄が賑やかなもモノの方に価値を持って
最近はやたら複雑怪奇な着物が多くなってきている

塩沢の小絣を真冬に着るおしゃれを京都の安藤孝子さんに教わった
色んな色の行き交う冬の着物の中で
塩沢の小絣はひときわ光る
着物通に教わることは多い

しかし何と今日は雨にあった
朝着るとき「雨になるかもしれないな」
という思いがよぎったのに無視してしまった

濡れてしまったら今度は一重にして着ようと思う
着物はいろんなシーズンで楽しめますわね
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立夏です

2016年05月05日 19時24分49秒 | 日記
お休み中にインフルエンザに掛かり
ゆっくり休養ができた
しかし貧乏性にできている

そして今日はもう完治スカイガーデンの草取りをしたり
野菜を植えたり動いている

インフルエンザという病にかかったのは生まれて初めてかもしれない
今日はまだ咳きが出ていたがそれもいつの間にか収まった

インフルエンザというのは
関節の全てが痛くなり
頭はわれるようにいたい
鼻水は止めどなく出てるそれに咳き

おまけに熱だ
子供の頃から熱が出にくい体質で
熱が出るように熱湯を飲まされたりして熱を出そうと努力していたが
熱が出ないのも苦しいものだということもわかった

とにかく迫力で「この休み中に完治」と決めていたので
その通りになってめでたしめでたし

それもこれも絹に包まれているということの恩恵のようだ
絹の力恐るべし

さあ明日から全開!
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