ガッツだぜ!仁村薫選手!


プロ野球選手だった頃の彼のファンだったわけではない。
しかし、昨日から彼のファンになったかも知れない。

仁村薫さん一等米評価を獲得。

元、巨人、中日でのプロ野球選手、(弟君の徹さんは、現・
楽天のヘッドコーチ)兄は楽天のコーチを最後に巨人、中日と
出入りを繰り返し、野球解説者としてプロの世界での転身を
したものの、結局、他界された父君の希望通り跡取りとして
農業に転身。

大農家の広い田地田畑の後継ぎだから出来たことだと言って
しまえば、それまでのことだが、養豚業にしても稲作仕事に
しても赤字の続きを受け継ぎ、農業に素人同然の男が400年
続く農家が立ち直る切っ掛けを掴んだのだから大したものだ
と思う。

それには、それまで評価外だった米の改良に挑み、等級を上げ
単価アップを図る成功があった。
この一等米の一発逆転は、今後の黒字経営に直結する。

毎年二百万円づつの赤字続きの中、何とかしなければと田んぼ
の土を見直し、豚のフン+オカラの肥料を足し野球とは異なる
泥だらけの奮闘があった。

テレビ『あの人は今』を見ながら思わず拍手をしてしまった。
凄い!これからも頑張って欲しい・・・
余所事だから勝手な事が言えるんですが。笑

しかし、新聞屋さんのWeb情報って意外と多いし、意外と速い
もんですな。テレビ番組が終わって然程の時間が経たない間に
同記事のアップロードが急に増え始めたもんね。


コメント ( 2 ) | Trackback ( 0 )
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コメント
 
 
 
仁村薫 (ミッキーサイモン)
2016-11-27 19:44:53
野球から農家という全くの畑違いの職業に転身を果たして米の評価upを勝ち取って立ち直るきっかけをつかむというもの凄い話です。 でも野球も相手を研究して攻略するものですし、今回のも土壌を研究してそれを攻略して評価upを勝ち取ったわけですからそういった意味では畑違いとも言えないですね。世の中いままで自分がやってきたことが意外な形で役に立つものです。こうした事例を聞くと改めて認識させられますね。
 
 
 
>全くの畑違いの職業に転身を果たして (小四郎)
2016-11-28 05:33:57
トラクター、耕運機、その他の機材も所有していながら
殆ど使い方が解らないところから始め、4年の歳月を掛け
挑んだ軌跡は苦労の程が偲ばれます。

ご両親は、2人のプロ野球選手を育てたんだから
これも大したもんだね。

プロスポーツの世界に居る人は、此処ぞ!と言う時の
勝負勘みたいなものに長けているのかも。
親に無くて、息子に有ったのかも知れないとも思うし。

けど、仁村さんの田地田畑って広いよねぇ。
東京ドームの 65% の広さだってさ。
9,000坪と言ったら、大須観音より広い。<アタボー。笑
豊川稲荷の方が 3.7倍くらい広いのかぁ。豊川稲荷も凄い。

赤字続きで二進も三進も行かなくなったら土地を半分処分
したら・・・と思うのは、やはり凡人だよなぁ。笑

一等米は川越産のキヌヒカリだったかな。
川越と言えば、関東平野内ではあるし、さいたま市も秩父
にも近いし東京にも近い。軽井沢や群馬の山や温泉にも近い
って出掛けたくなる所ばかりだね。笑

東京本社のエアウィーヴって会社があるんですがね。
名大卒、慶応大学院を修了した現社長が、昔、父上様に
諭され伯父上様が経営する赤字会社・中部化学の後を
引き受けエアウィーヴとした。

前身となった赤字会社・中部化学(幸田)には、その昔、
うちの親父も取引があった関係で知っているんですがね。

詳細はウィキペディアでエアウィーヴを検索すれば出て来ます。
6年で売上100倍・120億円!ホンマに驚異のメーカーです。

しかし、仕事には金額の大小では測れないものがあることは
商売屋さんで育った・ミッキーさんには、既にお判りかと
思います。
従いまして、ここでは、これ以上の多くを書きません。
面倒だもん。<本音。笑
 
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