ログアウトは両替前で ーある巫女の記録ー 

信長の野望オンラインでの体験を小説風に綴っていきます。
無印からの体験です。

イベントに走る

2018-01-31 11:03:54 | この小説について
私はイベントが好きです。 誰に何を言われようとイベント期間はそれ中心になります。 現在は少々多すぎかな…と感じたりもしますが…。 私の中でイベントと言えば その時にしか手に入らない装備品だったり家具だったり そんなイメージです。 現在のように育成要素の報酬も魅力的ではありますが この頃私の中でそんなものはどうでもよくて(!?) とにかく遊び報酬の為だけに走ったりサイコロ投げたりしていました…。 . . . 本文を読む
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オンラインゲームの世界

2018-01-21 19:13:55 | この小説について
オンラインゲームがこんなに何故楽しいのか 可愛い装備を身に着けたり 高価な付与石を取り付けたりすると 「それ可愛いね^^」 「良い装備だねー^^」 と努力を見て下さる方がいたり 徒党で強敵に勝った時 「やったー!」 と一緒に喜べる方がいる そういった所なのかなと思いました。 オフラインの普通のゲームしか知らなかった私は 今までキャラクターを育てる事が自己満足でしかなく 勝ったー!と思っても1人万 . . . 本文を読む
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争覇時代

2018-01-20 08:26:36 | この小説について
それまでただダラダラと起動させていた巫女を 本格的に強く成長させていこうと動いていた時期です。 行ける場所での募集にはなるべく積極的に対話し たくさんの方とご一緒させて頂きました。 この争覇でやっと神典の進行状況と古神の進行状況が逆転する事になります。 お手伝いをしてあげたい方がたくさん居て それは知人だけに限らず 行き詰っている補足文の方や なんとなくいつも1人ぼっちでいる方も含め その方々 . . . 本文を読む
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争覇目前

2018-01-17 11:08:19 | この小説について
資金に余裕が出てきた私は武芸を里から出しました。 新目録が出ると噂を聞きその為の準備にも追われていました。 神典 古神 武芸 この頃ほぼメインで遊んでいたのはこの3キャラでしょうか。 武芸は織田に仕官したので 毎日毎日那古野をブラブラしながら のんびりと育成を頑張っていた気がします。 神典はボスへ行く事が多かったので 戦闘自体はシビアな雰囲気もあり そんな中この武芸は心の拠り所といいますか . . . 本文を読む
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破天終盤

2018-01-15 22:38:34 | この小説について
琉聖のサーバーでは神職が治身万均を使っての回復は 随分前から当然のように行われていました。 今では珍しくない行動ですがその頃の平均所持金を考えると とても負担だった気もします。 そもそも万均を大量に売って下さっている方が少なかったですし 気合は待って回復するもの という考えが少なからずまだあった時代です。 琉聖がなぜそれを出来たのかと言えば やはりプレイヤーの数が圧倒的に多く 手に入れやすかった . . . 本文を読む
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情報の収集

2018-01-02 08:58:49 | この小説について
最初にも申しましたが 家にはPCがありませんでした。 信onの攻略というのは全てプレイヤーの方からの情報と 自ら足を運んで確認するといった方法しかありません。 テストサーバーというものがある事を知ったのもこの頃だった気がします。 身内は私よりずっと先へ進んでいた為 メモを取りながらその様子を確認して 少しでも役立てようと画面を見たりしてました…。 完全に勉強です。 私のその様子に苦笑いされたの . . . 本文を読む
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