ログアウトは両替前で ーある巫女の記録ー 

信長の野望オンラインでの体験を小説風に綴っていきます。
無印からの体験です。

破天時代

2017-12-28 08:47:19 | この小説について
まだまだ飛龍の面影を残したまま 隠れ里という新仕様に惹かれ武芸予定の侍を作りました。 それが大渓眞子です。 面白い程入る修得値に私は楽しくて仕方ありませんでした。 低lvばかりが集まるこの場所は 助け合いのお声掛けが多く 守れる 攻撃出来るというこの侍のおかげで 再び積極的に交流を持とうと動きました。 この眞子というキャラクターが のちにたくさんの知人と巫女を結んでいく事になります。 私 . . . 本文を読む
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破天目前

2017-12-25 09:41:53 | この小説について
別サーバーで神主を経験した私は 神職の動きをしっかり覚え元のサーバーに戻りました。 「ひどい状態だ…。」 久しぶりに巫女を起動させた私は 装備も目録もダメダメな巫女を見て 1stとはこんなものなのかもしれないと思いました。 知人はほぼ居なくなっていましたし 私の事を知っている方などもういないという環境が 逆に1からのスタートとしては良いのではないかと 巫女の修得に励みました。 神職はおそらく . . . 本文を読む
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忍者消去

2017-12-24 20:28:43 | この小説について
別サーバーの琉聖で遊ぶ日々が続きました。 時々本元のサーバーにも行きましたが そこで遊ぶ気にはなれませんでした。 知人欄も真っ暗になる中 ある知人だけは懸命に私をこのサーバーへ戻そうと お声をかけ続けてくれました。 琉聖はどんどん強くなっていきましたし とにかく居心地が良くて 飽きないサーバーだった為 せっかくの知人の誘いを私は曖昧な言葉でごまかしていました。 いつか誰かが戻ってきたら と . . . 本文を読む
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飛龍終盤

2017-12-23 10:58:57 | この小説について
たくさんの思い出が出来た忍者でしたが 様々な問題に少々疲れてしまいました。 勢いに乗ってlvはどんどん上がりましたが 所詮は素人です。 一人前の忍者に育てる事は出来ませんでした。 ストレス発散の為のゲームで ストレスを抱え込むような状況になってしまった私のIN率は 急激に下がりました。 知人は懸命に巫女をやるよう勧めてくれましたが 今更修得遅れの巫女で遊んだところで ますますストレスが増すだ . . . 本文を読む
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飛龍時代

2017-12-22 16:21:51 | この小説について
ほぼ忍者ばかり動かしていました。 チャットが出来るようになった事で ゲームに滞在する時間も増えていきました。 薬師もちゃんと修得をして 順調に育っていました。 けれど巫女を動かす気にはあまりなれませんでした。 理由は単純に「難しい」と感じたからです。 少しlvの上がった巫女は本当にお誘いが多く 誘われるがまま出かけソロもやっていた為もうどうにもならない程 修得が遅れてしまったのです。 今思え . . . 本文を読む
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飛龍目前

2017-12-21 09:15:38 | この小説について
薬師の初期振りはあの当時完璧でした。 修得遅れは絶対してはいけないと頭におき 丁寧に育てようと作成しました。 それが舞葉きらりです。 稲葉山でたくさんの方にお声を頂いて ある程度成長してきた巫女でしたが 神職がどう動いているのかやっぱりよくわからなくて 薬師をやってみればきっと神職さんと組む事もあるはずと そんな気持ちで作りました。 ですがまず 薬師はソロが無理でした… 神職より無理でした . . . 本文を読む
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キーボードとの格闘

2017-12-21 08:34:56 | この小説について
特化が導入されたのが 多分飛龍直前だったかなと思います。 この頃やっと私は神職の立ち位置に気づいたわけです…。 初期振りを身内に話した時 相当な勢いで笑われたのを覚えています…。 作り直した方がいいんじゃないか と言われましたが せっかく作ったキャラクターだし 木材もったいないしまた名前考えるのもしんどいと思った私は 暇つぶしのゲームだしこのままでいいやと深く考えてはいませんでした。 そして . . . 本文を読む
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無印時代

2017-12-20 08:12:19 | この小説について
のちに知りましたが 私がこのゲームを始めたのは無印と言われている時期の 後半だと思います。 無印時代の私はまさに伐採マシーンです。 当然ながら知人もいませんし 高lvの方々はなんだか威圧感が凄いし そもそもキーボードが打てませんので話しかけられたらどうしよう そういう気持ちでそこに居ました。 ですから面白いという要素は私にとってほとんど無くて こんなに木材ばっかり拾って ねずみ倒して 何が楽し . . . 本文を読む
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巫女作成

2017-12-20 08:06:07 | この小説について
「キャラクター作ってみる?」 時々その様子を見ていた身内が私に言いました。 「いいよ、私やらないし。」 でも巫女さん可愛かったなぁ…。 「まぁ興味あったらやっていいよ。サーバーたくさんあるし。」 「うーん。」 ゲームは興味無いけど キャラクター作るのはちょっと楽しそう。 そう思った私は身内とは別のサーバーへ巫女を作成してみる事にしました。 最初に決めなければならない初期振りというも . . . 本文を読む
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信長の野望オンラインとの出会い

2017-12-19 09:37:24 | この小説について
このゲームを知ったのは身内が始めたのがきっかけでした。 どうも友人がやっていて誘われたようです。 PS2に何やらはめ込み慌ただしかったのを覚えています。 聞けばオンラインゲームなのだと。 正直普通のゲームしか知らなかった私は オンラインゲームなど出来るのか?と身内に対し疑問でいっぱいでした。 まだまだスマホなど無い時代です。 ネット環境も無い PCも持っていない 当然ながらキーボードも打てな . . . 本文を読む
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