ログアウトは両替前で ーある巫女の記録ー 

信長の野望オンラインでの体験を小説風に綴っていきます。
無印からの体験です。

芽侖殿の夢

2013-02-06 07:53:56 | 果鈴
比叡山は少し重々しい雰囲気のある場所。 奥には鬼がいてさらに奥には…。 噂は色々聞いているがまだ私には 立ち入る事の出来ない領域。 「後2枚っ!頑張ろっ!」 私は芽侖に頷く。 芽侖は槍を握ると丹を飲み頷いた。 「最初は2刀でやってたんだけど すぐ瀕死になっちゃって…。 早く特化が欲しいなーっ!」 芽侖は槍を振り回しながらむくれる。 「特化とるとそんなに変わるの??」 他の職の特化につい . . . 本文を読む
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忍者の新装備

2013-02-05 22:44:08 | 果鈴
「まいどありがとうーっ!」 「この目録探してたんです!助かりました!」 需要の高い目録はそれなりの値段設定するけど 需要の低いものは1文で出していた。 よく同国の方に配布しているのを見かけるけど 合戦に行かない私にとっては敵も味方もない。 なにげない会話のあるこの売り子というのは 私にとってとても楽しいものだっ。 フラフラと周りの売り子を覗きにいく。 「わぁ…。可愛いっ!!」 側で売り . . . 本文を読む
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浜名湖にて

2013-02-05 07:58:53 | 果鈴
材料を集めに周り ドロップ狩りをしながらバー読みの修行。 tdで資金を稼ぎつつ修得経験上げ。 生産しながら知人と雑談。 売り子に値切り交渉しつつ装備を揃え 断片集めも始まった。 姉様同様合戦には興味がなかった。 知人の数人は合戦へ出向く姿もあったが 私がするのは強行を貸すくらいのものだった。 「お?めずらしく1人か?」 「んっ?」 振り向くとそこには荘庵さんが立っていた。 「あにきーっ! . . . 本文を読む
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理由

2013-02-04 20:24:10 | 果鈴
「今日のtdもまずまず儲かったな。」 呼子ちゃんは格式帳を並べながら 私の横に座り込んだ。 「じゃっ、今日もまったり始めますかっ♪」 私は満足そうな呼子ちゃんに頷いた。 冒険の後はこうして売り子をするのが日課になりつつあった。 マッタリと雑談しながらのこの時間も 私は大好きだっ。 横でブツブツ言いながら値段設定をしている呼子ちゃんに 目をやる。 あの言葉…。 どういう意味だったんだろ . . . 本文を読む
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