ログアウトは両替前で ーある巫女の記録ー 

信長の野望オンラインでの体験を小説風に綴っていきます。
無印からの体験です。

時の移り変わりの中

2017-05-15 10:19:26 | 冥神真琴
雁皮集めもやっと終わりなんとか特化弐の目録も皆伝する事ができた。

TDのお誘いがさらに増え
飛ばされた先によって箱開けと呼ばれる場所
ボス目的になる場所
修得目的になる場所
というように様々な特徴がある事も分かるようになった。


何をすればいいのか解るようになると神職の楽しさはさらに増していった。



この職に生まれてよかった。

あの時勇気を出して外へ出てみてよかった。

そしてなにより

霧吹さんが懸命に私を気遣い支えてくれた事がとても大きかった。



あの方が居なければ今私はここにはいない…。




果鈴が最後に辿り着いたのは確か四神と呼ばれている試練だ。
彼女はそこで先に進む事を止めている。


もしかしたら私が進める場所もそこまでなのかもしれない…。


それ以上の場所はきっと私のような未熟者には行く事の出来ない未知の場所となる。




それでも神職に生まれた事を後悔しながら伐採していたあの頃を思うと
これ以上先に進まなくてもここに居る存在価値は十分あると思っていた。



果鈴が最後にしていた事。


お手伝いという道だ。


もともと誰かの役に立ちたくて頑張ってきた。

低LVさんの断片集めや修得のお手伝い
この間のように首飾りを作って差し上げたり
比叡山のお手伝いだって行ける。

もし四神も終える事ができたらその手助けだって…。



簡さんとの辻斬り狩りを思い出す。



あの方の気持ちが今は痛い程解る。




もう私が生まれたばかりの時とは時代が違う。
町の様々な人が成長しやすいように誘導してくれているのだ。

美味しい敵も色々と変わっていく。

泣き男の時代も終わりか…。



野外で列を成し蜘蛛を黙々と狩る低LVさんを横目に
私は小谷へと戻るのだった。





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