ログアウトは両替前で ーある巫女の記録ー 

信長の野望オンラインでの体験を小説風に綴っていきます。
無印からの体験です。

神職との相性

2017-06-15 22:43:34 | 舞葉きらり
私の日々は淡々としていた。
とりあえず取得する特化目録。
とりあえず行くボス戦。
とりあえず、とりあえず…。



大金を手にしてから姉様は大きく変わったように見える。
気の弱さはあいかわらずだがこの世界にやっと馴染んできたようだ。

四神を終え何故か黄泉をすっ飛ばし陸へ足を運んだようだし
これで一応姉様も果鈴を越える事は出来た。

私は火雷までは終了している。
陸2も終え今は海1へ行く為装備を整えている所だ。

医術は回復量が高い為お誘いも多い。
自分自身も楽だし盾が多少柔らかくてもなんとかなる。
治療も今は四をセット出来るようになった為だいぶ楽になった。

詠唱四はヘイトが高く嫌がる神職が多かった当初。
治療参がメインだったが四が使えたらとずっと思っていた。
それでも治療が間に合わない場合を考え全完を実装したり
参と四を使い分けたり薬師も薬師で大変なのだ。




ボス戦を重ねていくにつれて正直神職との相性というか
そういったものが気になるようになった。

出来る限り神職を信じて私は詠唱を待つ。
その間を多少しのげるのが医術の良い所だが
最近は詠唱を切らす神職によく当たる…。

神職の忙しさは姉様の話でよくわかっているつもりだ。
だからこそあまり

「詠唱下さい。」

とはなるべく言いたくない。




強ボスには私もめっきを入れ
盾が落ちない事を1番に考える。
盾を守る為なら党員が術で落ちるのを見過ごし
蘇生してしまった方が逆に安全な場合もあると考えている。


それもこれも全て神職からの詠唱にかかっているのだ。



盾が落ちる=旗である私も落ちる という事だから…。



詠唱の重要さについては姉様に説明する事もない程心得ていると信じたい。
でも欲を言えば詠唱の切れる時間
出来れば看破のバーを覚えて欲しいと願う。

こう言ってはなんだが
神職は落ちやすい。


私の犠牲になってくれてありがとう…。


あ、あら…?
え…詠唱が…。


という場面も少なくない。



人それぞれ考えはあり
色々な戦略でボスを倒していく。
その中で神職と回復役の連携は大切で
相性もまたあるのかもしれないと思っている。


私もまだまだ修行の身だが
この事実だけは姉様にわかってもらいたい。


石も結構だがそろそろ先へ進まないと覚えた事を忘れてしまうぞ…。
のんびり屋の姉様を持つと気苦労が絶えない。
私はため息をつくと再び丹の作成を始めるのだった。


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