ログアウトは両替前で ーある巫女の記録ー 

信長の野望オンラインでの体験を小説風に綴っていきます。
無印からの体験です。

目指す場所

2017-06-16 22:41:50 | 冥神真琴
四神のお手伝いに加えて陸1のお手伝いに行く事も増えた。
もちろん証を取る為のお手伝いだ。

その後獏神まで終えたが陸2や海1へ行く暇が無い。

とにかく今は鎧を倒し特化四取得のお手伝いが多いのだ。

私はあの日の切なそうな侍様を思うと
今でも心が痛む。

友人同士の固定徒党であれば簡単に手に入るであろう特化四。

俗に言う「野良徒党」ではそれがなかなか叶わない。
息の合う徒党、全くチグハグな徒党
すんなり倒せる時もあればやり直す時もあり
だからこそ私はそんな方の中で微力ながらお役に立てればと思っている。




私は「野良」と言う言葉にいつも違和感を感じていた。
「固定」という言葉があるから逆に「野良」という言葉があるのだと思うけれど
色々な方と組むのが何故「野良」なんだろう…。



あまり良い表現で使われない「野良」という言葉。
どんな知人もみんな最初は初めましてなのに…。

もっと良い言い方が無いものかな。




「冥神さん、今日はありがとうございました!」

陸1の帰り道
党首の嬉しそうな笑顔に私は癒される。



「いえいえ^^」

こんな風にお礼を言われる事が増えてきた。
やっと目指している場所へと届きそうな気がする。



私もたくさんの方に助けられている。
さらにお手伝いの幅を広げる為には私も先へと進まなければならない。



私は覚えたばかりのマクロで党首をイイコイイコし徒党を抜けた。




少し怖いと思っている黄泉。
ここへ足を運ぼう。
今ならきっと私がご一緒しても迷惑にはならないかもしれない。




そう思いながら上野を後にした。

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