ログアウトは両替前で ーある巫女の記録ー 

信長の野望オンラインでの体験を小説風に綴っていきます。
無印からの体験です。

後押し

2017-04-21 19:59:24 | 冥神真琴
琉聖は同じ神職としてしっかりと情報収集してくれていた。

「こんなにたくさん…。」

届いた情報は一度には読み切らない量で

現在何もしていない私には申し訳ない内容だった。

すでに特化を習得している琉聖はその生き辛さについても綴っていた。



断片集めの大変さは果鈴からよく聞いているし

いつかは始めなければならない事。




――― 癒し 行進曲 神隠し 与生気参 詠唱参 気合韻参 子守 これを覚えておけば

とりあえず何処でも行けるでしょう。まずはこれらの目録を皆伝する事。

単純な話 気合が無ければどんな良い技能を持ち合わせているベテランでもそれを活かす事は出来ない。

神職としてまずはそこを重要視するべき。 ―――




琉聖はアタックを望みながらも神職としての役割をちゃんとわかっていた。

特化の無い時代に伐採ばかりしていた私は基本の技能もまだ使いこなせていなかった。

これ以上琉聖に遅れをとるわけにはいかない。

気合管理の大切さはたくさんの方々からすでに学んでいる。



党員の方が好きなように動き回れる為の気合サポートが神職の基本なんだ。


基本を飛び越えその先の応用に手が届くわけがない。


私は久しぶりに弓の手入れを始めた。

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