ログアウトは両替前で ーある巫女の記録ー 

信長の野望オンラインでの体験を小説風に綴っていきます。
無印からの体験です。

バーと神職

2017-05-12 16:11:26 | 冥神真琴
「襲われたらやっちゃいますか!金剛はすぐそこですし^^」

戦闘を終え隊列を強行から攻撃に戻した党首は言った。



「ご迷惑おかけしました><」

薬師様は平伏する。


「いえいえー^^」

「ご無事でよかったです~。」

「暴走して申し訳ない!」

党首も平伏する。



数体坊主を懲らしめた後に次の敵が待ち構えていた。


さっきの鬼に比べるとだいぶ神々しい感じ…。



「では気を取り直して!いきますねー^^」

党首の声で戦闘開始。



ここの敵は気合削りしてくるのも多く
古神の私にとっては神威のやりがいがあった。


弐ならもっと奪えるんだろうなぁ…。


そんな事を思っていると
とんでもなく長いバーが目に入る。


なんだろ、あれ。
蘇生のバーが長いのは知ってるけど…。


「きたきたw誰にくる~?w」

鉄砲鍛冶様は少し嬉しそうに言った。


ん?
誰に?
何が来るの?



そう思った瞬間婆さんと目が合った。


「次解呪入れます―!」
薬師様は治療しながら言う。


痺れたのは私だった…。

「冥神さん休憩入りましたw」

党首様の声に笑いが起きた。



笑ってないで助けて…。


金縛りとはまるで違う痺れの長さ…。



バー読みは果鈴がよく頑張って覚えていたっけ。
術止めという任務が忍者にはある。

きらりでさえ術が通る場合のバーを確認していると言っていた。


神職である私は特にバーというものに縛られてはいない。
付与全般も消えたら入れるというスタイルだった。



この眼光という小癪な技も見えた時点で解呪がいけたら…。


今回のように私が痺れたら意味無いのだけれど…。


注意深く敵のバーを見る。


……。



ん。


駄目だ、よくわからない…。


あんなに判りやすいバーばかりじゃない。
神職もバー読みが出来たらもっと党員の役に立つはず。



帰ったらバーについて少し勉強してみよう。




……立派な事妄想してるけど今の私は痺れながら解呪を待つただのダメ巫女だ。



薬師様の解呪で復活した私は

「おかえり~^^」

というみんなの声にただただ苦笑いするしかなかった。







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