ログアウトは両替前で ーある巫女の記録ー 

信長の野望オンラインでの体験を小説風に綴っていきます。
無印からの体験です。

耳5目指して

2017-07-06 19:11:56 | 冥神真琴
この辺りからもう義弘さんは誘導してくれているのでは無く
連れて歩かなければいけない人だと理解し始める。

そんな所で立ち止まらないで…。


4の田原親賢さんの陣までは少し遠い。
絡まれて走り直す方が出てくる。
もちろん私もその1人だった。



「田原はちょっと強いです~。」

党首様は言う。


戦闘が始まりなるほどと感じる。
敵の構成が今までの5体から7体になっていた。

鍛冶様の生命がどんどん削られていく。

7体ならどれか子守が効くかも…。
看破のバーが無い事を確認しつつ笛を吹く。

人数が多い分ちょっと時間がかかるなぁという印象だった。



それでも初心者さんが居るのか居ないのかわからない程
みなさんの動きは素晴らしく危険な場面がありながらも
安定している戦闘だった。



次は最後の敵角隈石宗。
この方を倒せば…。


みんなで裏へ回る。
党首は一所懸命義弘さんを引っ張りながら最後の陣へと向かってくれている。


「あいつ邪魔なんでやっちゃいますか^^」

「了解ですー^^」


私達は陣の裏をウロウロしている敵を倒し党首の到着を待った。




事前に少し調べておいた事を必死に思い出す。
角隈石宗の気合が満タンになったら即死技…。

「冥神さん、神気撃つんでもらっていいですか?」

「了解です!」

神気撃・弐もあるけれど自分の気合が無くなれば迷惑がかかる。
ここは壱の方でいくしかない…。

ボスで使うのは初めてだ…。

「後半危なくなったらお願いします~。」

「はい^^」


後半危なくなったら…。


私と同じで角隈さんを初めて拝む人も居るようだ。


「まぁ、まずはやってみましょうか!」

党首様は私達の緊張をほぐすかのように諭した。



戦闘が始まり何に1番驚いたか…。
それは角隈石宗は陰陽師では無く僧だったという事だ。




石宗陣法・刃と石宗陣法・気によって術攻撃と物理攻撃が
気合ダメージに変わる。
後半危なくなったら神気撃…。

危ないとはどの位の事を指すのだろう…。


しかしながらこの神主は詠唱しないのか。
押せ押せな動き…。



沈黙も多いしきついなぁ、これは。

「気合やばいかもw」

「神気いきます!!」


もう少し余裕ありそうな気もするけど私は慌てて神気撃を撃つ。


角隈さんの幻夢陣は想像以上の気合回復量だった。

「やば!w」

党首様の一言で慌ててバーを確認する。
神気撃は間に合っていない。
長めのバー…。


「きちゃったかもぉぉぉw」


「ひーw」



幻夢波動陣…。



気づけばみんな一瞬で倒れていた…。


もう少し早めの神気が必要なんだ…。



「すみませんっ!もっと早めに行けばよかった…。」

私は即座に謝罪する。
古神でありながら気合絡みで負けるなんて…。



「いやいやw冥神さんの責では無いですよ!後半のアルゴはひどかったしw」

「雰囲気はつかめましたw次は大丈夫!!」

「これは反則技ですなw」

「さて!!リベンジいきますかw」



本当にいい人達ばかりだ…。



「はいっ^^」


私達は再び角隈さん目がけて走り出した。

初めての九州攻略は敗北もあったが暖かい徒党の方々のおかげで
本当に楽しいものだった。



これで島津家の耳5まではお手伝いに参加できる。
神秘も欲しかったが私にとってそこまでの開放の方が嬉しかったのだ。
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