ログアウトは両替前で ーある巫女の記録ー 

信長の野望オンラインでの体験を小説風に綴っていきます。
無印からの体験です。

解釈

2017-04-24 01:13:48 | 果鈴
和やかに始まったTD。

最初の敵で私は遁を打つ。


「毎度思うがその華やかさは卑怯だ。」

駆部ちゃんはこの遁が陰陽道の術より派手でズルいとよく言っていた。


「えへへっ♪」

でも私も右音ちゃんのこの遁に惚れて術忍になったんだよなぁっ。


「なかなか術忍さんと組む機会が無いので新鮮ですー^^」

駆部ちゃんの知人の僧が連撃しながら微笑む。


連撃しながら!?



あーっ!この方僧兵さんだぁぁぁぁ!



「僧兵様だったんですねぇー!!僧兵連撃初めて見たぁぁぁ!」

私は思わず甲高い声になった。


党員に笑いがおこる。


「ですですー^^」

てっきり仏門さんかと思っていた私はテンションが上がる。


「なかなか誘われないですけど楽しいですよー^^」

笑いながら僧は言った。


この僧兵に憧れを持つ駆部ちゃんの理由をボスで知る事となる。




比較的弱いボスだけど僧兵という職を改めて思い知らされた。

うまく言えないけどアタックと回復が交互にくる感じ。


「かっこいい方だろう。私も僧を養子に迎えようと思っている。」

駆部ちゃんはそっと私に言った。


「うんうんっ!すごくかっこいいねっ!」

初めて見る光景に私はドキドキが止まらなかった。



「皆さんお疲れ様です。」

駆部ちゃんは党員にお辞儀する。

「銅銭がいっぱーい^^」

陰陽師は笑顔になった。

「おぉ。せめて銅銭だけでも持って帰ってください。ありがとうございました。」

駆部ちゃんは陰陽師に平伏した。

「こちらこそー^^銅銭欲しかったので嬉しいです~。」

陰陽師は駆部ちゃんをなだめた。






「今は色々な特化の方と組んでみたいと思ってる。」

解散後の稲葉で駆部ちゃんは私を見た。

「勝ちにいく戦闘に飽きてしまってな。様々な可能性を考えてみたい。」





時々思う。

駆部ちゃんは本当は私なんかよりずっとずっと昔からここにいて

それを隠して遊んでいるんじゃないかって。

その後も私には難しい話を聞かせてくれたけど

1つだけ確かなのは私はこの特化で駆部ちゃんと組ませてもらってもいいって事。




そんな風に解釈していた。








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