ログアウトは両替前で ーある巫女の記録ー 

信長の野望オンラインでの体験を小説風に綴っていきます。
無印からの体験です。

忍者砦

2017-05-17 09:59:38 | 冥神真琴
伊賀へ入り忍者砦へと向かう。

ここも本当にわかりにくい。追尾をしながら風景を頼りに辿り着く。



「ポンポンしますー。」

党員を確認すると鼓を鳴らす。

「今回断片は乱獲でいきます!自分の運を信じてくださいw」

「了解です!」

「承知いたしました~。」


乱獲…。

初めてだ。

いつも1人1枚づつ党員で順番に拾っていた断片。


奪い合いって事かな。



誰が何枚と党首様が数えているのは大変だ。
色々と意見はありそうだけど私は党首の負担を考えれば
それもありだと感じた。

今回はワープ手前辺りから狩りをする事になった。


よし。
今日こそ道覚えるぞ!


「では!冥神さん、隠しお願いします^^」

「はい!!」


序盤は何となくわかる。
そこの階段上がってわんちゃん達がいて…。

党首はある一定の間隔で立ち止まる。
隠しの切れるタイミングをよくわかっている方のようだ。


それに合わせ隠しを入れつつ先へと進む。


「降りまーす。」

一斉にみんなで下へと降りる。
ここで党首は党員の人数を確認し先へ進む。


この方が神職だったらきっと上手に誘導できるんだろうなぁ。


しばらく進むと私の苦手な風景が見えてくる。
この辺りからの道が同じような場所に見えて混乱してくるのだ。


うろつく敵に見覚えはあるがとにかく同じような風景で
しかも上がったり降りたりしなければならず
党首に着いていくうちやはりわからなくなってしまうのだった。



さらに進んだ所でふと党首が立ち止まる。

あれ?

隠しはまだ切れないけど…。



党首はニヤニヤしながら

「アレ、やっていいですか?w」

と目配せした。



勝気な視線でまっすぐ徘徊する女忍者。



あぁ…。
確か唯一この辺りで見破りの敵だ。
よく壁沿いを「だるまさんが転んだ」状態で歩き進むが
必ず誰かが見つかり戦闘になったり割れて死者が出る。

党首が釣って走りその間党員が先へと走る技を使う時もあるが
大抵党首一人が捕まりみんなで合掌する事も多かった。


とにかく厄介な忍びなのだ。


ただこの隙伺という女忍者
鉄砲を忘れていく事があるらしく
それ目的で狩る方がいるとか。

そう。
忍者が装備できる鉄砲なのだ。


党首は当然忍者様。

「おkですよー^^」

「ちょっと実装切り替えますー。」

私も戦闘実装に変えよう。

とても強い敵だったはず。


「では行きます!追尾は切っておいてくださいねー^^」




もう1度隠しを入れ直し私達に気づき向かって来る隙伺目がけて
一斉に走りだすのだった。






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