ログアウトは両替前で ーある巫女の記録ー 

信長の野望オンラインでの体験を小説風に綴っていきます。
無印からの体験です。

舞い戻った知人

2017-07-15 17:56:28 | 冥神真琴
九州での進行状況は圧倒的に島津家への助勢が多く
大友家や龍造寺家に助勢している方はまだまだ少なかった。

島津家での友好は府内城へ行く事の出来る所までは貯まっている。
野戦の晶を倒した事で佐賀城へ行けるまでの条件は1つ突破した。
後はもう少し友好を貯めたいところだけれど…。


耳5のノックにも参加出来るようになり
ただひたすらノックの日々。
ここでの神秘はもう持っているし
そろそろ次へ進みたい。

お誘いを受けるのは嬉しいけれど
贅沢な事に少々鹿児島城の風景に飽きてしまっていた。


他の勢力の募集は集まりにくい。
様々なお手伝いに行けるようになる為にも少し進めなきゃ…。
そう感じていた私は別勢力に移動する事にした。


裏切ってごめんなさい…。


島津義久さんには申し訳ないけど
今度は敵になるかもしれない…。

私はなんとなく教会に惹かれ
大友家へ助勢する事に決めた。



「なんて綺麗な所…。」

大友宗麟さんにご挨拶の為府内城を訪れた私は
その穏やかな風景に驚く。


いかにも戦という雰囲気の鹿児島城と違って
ゆっくりと時が流れているような少し高級な雰囲気だ。

大友宗麟さんはどこだろう…。
あちこち散歩しながら探し回る。



あ…。
この方…。

ノックでお世話になった角隈石宗さん。

…。

陰陽師…だなぁ 何度見ても…。


今度はこの方 味方なんだなぁ。



そして階段を上った先に大友宗麟さんは立ち尽くしていた。
立派な髭に
立派な…頭…。



「ふつつかものですがどうぞよろしくお願いします。」


ご挨拶を済ませた所で無線機にお声が掛かった。





「久しぶり^^」


聞き覚えのある声…。


「詩皇…さん?」


きらりから多少話は聞いていた。
しばらくここへ来れないという事。
あの日お互いの姉妹兄弟を会わせてから
私は1度も交流は無かった。

本当に久しぶりに聞いた声。



「もし時間があったら知人の比叡クエ手伝ってくれないかな?^^」



「ええ、もちろん^^」



この再会がきっかけで彼を通しての交流関係が
今後目まぐるしく増えていくのである。

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