ログアウトは両替前で ーある巫女の記録ー 

信長の野望オンラインでの体験を小説風に綴っていきます。
無印からの体験です。

苦手な場所

2017-05-16 10:25:42 | 冥神真琴
三椏も後もう少しで揃う。

両替には器用12余りの石が1つ。

この先の未来が明るく思えてくる。



私はここで1度石打ちを止める事にした。

偶然出来た「運」を下げない為に。

次また出来るとは限らない。
むしろ「出来るはず!」という思いから笛代に手を付けてしまっては文無しになるかもしれない。



まさに付与石とはギャンブルだ…。





この間の比叡山での試練の奥でしか出ない三椏紙があると聞いたが
その番号はすでにスクラッチと言われるもので揃っていた。


運がいいのか悪いのか…。
せっかく叢雲堂とやらに入れるようになったのにな…。






「こんにちは!忍者砦なんですがいかがですか?」

無線機からお誘いの声がする。


「…はい。よろしくお願いしますー。」


忍者砦…。

もう何度も行っているがいまだに迷子になりそうな自分がいる。
序盤は見破りも居なく隠しで行けるのが良い所だが
なにせあの迷路のような道が私は苦手だった。


どこの階段上がればいいのか…。


はぐれたら間違いなくみんなの元へは戻れない。


今回もよそ見しないでしっかりついていかなきゃ…。


忍者砦以外にも蜃気楼や地獄谷も私には苦手な場所で
毎回今自分が何処にいるのかわからないまま着いて行くのだった。

治身と万均の量を確認する。
比叡山の経験から持ち歩く量が少しだけ増えた。

きらりにまたお願いしなきゃ…。



三椏となるとさらに奥へと進む。
まだ笛は買えていない。

「寝かしできませんがよろしいですか?」

最近は必ず聞くようにしている。

「断片目的ですのでおkですよー^^」



いつもの反応だ。

ホッと肩をなでおろし私は集合場所の交易前へと向かった。




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