ログアウトは両替前で ーある巫女の記録ー 

信長の野望オンラインでの体験を小説風に綴っていきます。
無印からの体験です。

支援

2017-06-13 22:59:50 | 大渓眞子
当然と言えば当然。
昇進試験の試練がそんなに楽な訳もなく…。

私は墓地から立ち上がると夜が明ける前にと
再び男の元へ急いだ。


これで駄目ならどなたかにお手伝いを頼もうかと思っていた時

「試験ですか^^?」

とお声がかかった。


高lvの侍さんが笑顔で近づいてくる。


あ…。
葉堂さんだ…。


「はい!」

私は慌ててお辞儀する。

「お手伝いしますよ^^」

もしやさっき男との戦闘の上あっけなく倒れた所を見られたかしら…。
少し気恥ずかしさを感じながら私は平伏し言った。

「ありがとうございます!助かります!」


武芸である葉堂さんは
あっという間に男を撃退してくれた。
男のまげを取り私はホッとする。



「昇進おめでとう!!」


「本当にありがとうございました!」

これで与力になれる…。
私は葉堂さんに再び平伏した。


高lvの方にとってはたいした事の無い敵かもしれない。
でも私達低lvにとってこういった支援での声掛けは本当にありがたく感じる。




私は笑顔で手を振る葉堂さんに見送られ那古野へと走っていった。




つくづく織田は支援の厚い国。
そういう意味では初心者さんもお手伝いをお願いしやすい。
色々な方が居るのだとは思うけれど
皆で仲良く楽しく…。
私の中で織田はそういう雰囲気に見える。




報告を終え無事昇進する事の出来た私は楽市で刀を物色していた。
やはり武芸はかっこいい…。
早く二刀がしたいけれど金策を姉様にお願いしている限り勝手な事は出来ない…。


腕力振りでありながら魅力付与の槍を見つめ私は早く特化が欲しいと切実に思うのだった。

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