ログアウトは両替前で ーある巫女の記録ー 

信長の野望オンラインでの体験を小説風に綴っていきます。
無印からの体験です。

中級者クエ

2017-06-19 10:02:12 | 大渓眞子
案内人が何やら手招きをしている。

この時すでにLV30だった私は
序盤のクエに何の問題も無かった。

達成する度に経験値や修得値、簡単な装備を頂く事が出来る。

姉様から装備を準備してもらっていた私には少し物足りない感じの物。


試練はほとんどがマラソン。
あっちへ行ったりこっちへ行ったり…。
そんな仕様に多少慣れていた為苦痛ではないけれど
1度に済ませてくれないかしらと思う試練もあった。


TDも楽市についても知っている事ばかりだし私は迷う事も無い。
それでも初心者さんには親切な試練だと感じた

ちょっと大変だと感じたのは軍事依頼3だった。
狐の反射結界で物理攻撃の私は簡単にとはいかなかった。
結界さえ無ければ…。

こんな所で治身を使う事になるなんて…。

その後の田畑荒らしも構成人数が多めで後衛職の方にはかなりの試練。
たまに赤募集で助けを求める方もいて
そんな時はなるべくお手伝いをするようにした。



受けた御恩は低LVさんに返す。
姉様の方針になるべく従うようにしていた。





このまま順調にいけば断片を集めに行かなくても特化が取れる。
誕生した頃、姉様達には早めに断片集めをするよう言われていたが
案内役からの試練に食い込めて良かった。


すでに特化を取得している方はこの試練が受けられないという残酷な状態。
頑張って断片集めをしやっとの思いで取った特化壱や弐。
その方法で取得した方はそのまま特化参の断片を集めなければならない。



なんとも世知辛い世の中ね…。




残すは廃城。

ここからやっと徒党を組んでの試練になる。
すでに野外修得で順調に目録を皆伝してきた私。
また目録が無い…という問題に直面しそうだけれど。




中級者クエがどんなものなのか姉様にお伝えしなければ…。
私は那古野の隅で手紙を書く事にした。


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