ログアウトは両替前で ーある巫女の記録ー 

信長の野望オンラインでの体験を小説風に綴っていきます。
無印からの体験です。

神主と巫女

2017-04-21 14:04:32 | 多岐川琉聖
神典は装備を2種類用意しなければならない。

神職としてサポに回る為の装備

攻撃も出来る腕力装備


アタッカーとして呼ばれる事はまず無いが
TDや修得狩りでは腕力装備が役に立つ。

それでもボスクラスの敵になれば

「神主着替えますー。」

薄目をあけてチラ見する女子達をよそに

イソイソ魅力装備に着替える事となる。


気合消費が激しい上に威力もイマイチ。

唯一良い面があるとすれば守護抜けであるという事くらいか。

俺の知る限りアタッカーとして徒党に入ろうとする神典は少ない。

神典という特化が存在しながら神職枠はあくまで気合詠唱枠。


そもそも攻撃力の高い弓を売ってくれる売り子さんがいない。

まぁまだ目録も全て覚えきっていないわけだし…。


まずは神職としての仕事を極めなければ神典という特化は今後も受け入れてもらえないだろう。



ありがたい事にここは神主と巫女を区別する方が少ない。

だからこそ俺はここまで成長する事が出来たとも言える。

なぜなら

噂ではこんな風習があるらしい。

巫女>神主

まぁ同じ仕事するなら巫女様の方がいいな。

綺麗だし。




いやいや。

ちょっとまて。


出来る巫女様は怒らせると怖い。

俺達は野外一切を仕切れる職だ。

移動中に何か企むやもしれん。

機嫌を損ねれば詠唱すらくれないかもしれない。



それに比べて神主は可愛いものだろう。

誘われるだけで幸せ。

神典だろうと何だろうと党員に奉仕する事を忘れない。

機嫌を損ねるなんてとんでもない事だ。

欲しい物は与え敵に殴られても殴られてもヘイトを上げ続ける。

全ては旗を守る為…。



………。




……やっぱり侍になりたかったな、俺……。





とりあえず俺はここまでの出来事を冥神さんに報告しようと筆をとった。






























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