ログアウトは両替前で ーある巫女の記録ー 

信長の野望オンラインでの体験を小説風に綴っていきます。
無印からの体験です。

東尋坊を目指して

2017-05-19 09:40:55 | 冥神真琴
「こんにちは^^青龍行きませんか?^^」

それは突然のお誘いだった。

青龍…。

青龍って四神の…?

「えっと…、四神のボスでしょうか…?」

私は党首に聞く。


「あ、そうですそうです!もしかしてクエ受けてませんか?^^」

次ボスをやるとしたら四神だとわかってはいたけれど
その段取りというものをまだ確認していなかった。

「初めてでよくわからないのですが大丈夫でしょうか…?」


そう言うと党首は丁寧に段取りを教えてくれた。

「まだ人を集めている最中ですのでクエを受けたら東尋坊前でお待ちいただけますか?^^」


「はい!了解しました!」

東尋坊…東尋坊…。
どこだっけ…。

あ、まずは雑賀へいかなきゃ。
神社の弥生…神社の弥生…。

私は党首様の言う弥生に急ぎ会いにいった。



3体倒さなきゃいけないんだ…。

忍者砦に1体いるのは聞いていた。
今日の青龍と後…どこだっけ…。


アイテムを弥生さんに渡さなきゃならないって事か。

「クエ受けましたー!」

私は無線機で党首様に伝える。

「はーい^^では東尋坊でお待ちください^^」


東尋坊…。

確か断片で行ってるはずなんだけど…。


「すみません…。東尋坊ってどこでしたっけ…?」

「あ、越前ですよー^^迷ったらまた連絡してくださいね^^」


優しい党首様でよかった…。


「ありがとうございます!向かってみます!」


私は越前へ急いだ。


近江の隣だったか…。

地図を見ながら走る。

雪舞う地。
あぁそうだ、見覚えがある。

越前に入った私はもう一度地図を見る。


…。

やはり目印は無い…。

私は早々に党首様へ声をかける。


「迷いました…。」



「はははw海寄りへ向かってください^^加賀方面です^^」


か…加賀方面…。


「ありがとうございます!ご迷惑おかけします…。」


とりあえず私は加賀の関所へと走り出した。


ここはきらりの故郷だ。
少し寂しい感じのする土地。



この辺りのはずなんだけど…。

関所から近い海沿いをうろつく。


なんか見通し悪い場所だ…。


「揃いましたので向かいますね^^」

党首様から連絡がきた。


歩き疲れてしまった私はその場にへたり込み党首様に泣きつく。



「東尋坊に辿り着けません…。」



その声に驚いたのか党首様は諭すように言った。

「ちょっとわかりにくいんですよねー、東尋坊w
とりあえず加賀の関所前で待っててください、迎えにいきます^^」


「はいぃぃぃ…。」




戦闘するどころか場所に辿り着けないという失態からスタートする事になるなんて…。

加賀の関所前で私は大きくため息をつくのだった。



ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 長男長女 | トップ | 武芸様の男気 »

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • このブログへのリンクがない記事からのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。