ログアウトは両替前で ーある巫女の記録ー 

信長の野望オンラインでの体験を小説風に綴っていきます。
無印からの体験です。

予想外の言葉

2017-07-23 18:18:23 | 冥神真琴
妖雷符を使うタイミングがとても難しい…。
基本的にはアタッカーさんが担当するようだけれど
万が一の事を考え私も待機の状態をとった。

最低3枚程投げられれば大丈夫との事だけれど
とにかくウエイトが読めない…。

本当に長いのだ。

雷神破陣撃のバーの前に連続で入れるのが理想だそうだが
どうしても早かったり遅かったりになってしまう。



「ちょっと遅かったか…。」

「それでも8秒くらいは待ったほうが良さそうですねぇ。」

「思った以上に長いですなw」


残念ながら全滅してしまった私達は
再度走りながら妖雷符の使うタイミングを確認し合う。


「大丈夫!次は勝てますよ~^^」

党首様はみんなを鼓舞した。


野戦にも道雪さんはいる。
一度戦闘しておくんだったな…。




そんな思いで始めた2回目。
敵が1人落ちれば…来る!
雷神招請の後アタッカーさんの妖雷符を投げる人数を確認しつつ
足りていればバーの妨げにならないよう待機。

回復様は雷神招請の前と雷神破陣撃の後に治療が入るよう調整する。

気合大丈夫、詠唱おk、妖雷符のタイミングも数も問題無い。
ヘイト調整する為雷神破陣撃の後子守を入れる。


1度タイミングがわかればあまり恐れる事も無かった。
これで府内のお手伝いも行けるようになる。
府内5の大友宗麟さんは大概それのみの募集が出ている。
きっと相当お強いのだと思う。



「お疲れさまでしたー^^」

「おつかれさまです!」

「またお願いします~^^」


私の九州攻略はみなさんのおかげで本当に順調だ。
今回の党首様も雰囲気の良い方だった。

さて私も今度は野戦の道雪さんを倒さなきゃ。
党員が次々と抜けていく中
私もご挨拶して抜けようと思ったその時


「真琴さん^^ちょっといいですか?^^」

党首の薬師様に呼び止められる。


わ…。

私何かやらかしてしまったのかな…。


「は、はいぃ…。」

私は恐る恐る薬師様の傍へ近寄る。



「よかったら知人登録させてもらえませんか?^^
ぜひまたご一緒したいので^^」


その言葉に思わず私はへなへなと座り込む。


「ああ…。よかった…。」

「うん?」

「…きっと何かお叱りを受けるのだろうと思っていたもので…。」

私は薬師様を見上げる。


そんな私を見て一瞬びっくりした顔をしたが

「あははは!ないない!w」

そう笑うと薬師様は私の目線まで腰を下ろした。



「兄弟たくさん居るんだけど登録してもらってもいい?^^
真琴さんのご家族も紹介して頂けると嬉しいな^^」


「はい!もちろんです^^」



私はこうして良普さんと知人登録を交わした。
良普さんのご兄弟は本当にたくさん居て全てにこの名が入っており
知る限り女性の方は薬師様だけで他は男性の方だった。




私はこの日をきっかけに良普さんから度々お誘いを受ける事になる。



良普さんは私の中でとても穏やかなイメージだった。
のちのち感じるのだがそれは表向きの姿だったのかもしれない。
もちろん良い意味でなのだけれど。
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