ログアウトは両替前で ーある巫女の記録ー 

信長の野望オンラインでの体験を小説風に綴っていきます。
無印からの体験です。

争覇目前

2018-01-17 11:08:19 | この小説について
資金に余裕が出てきた私は武芸を里から出しました。 新目録が出ると噂を聞きその為の準備にも追われていました。 神典 古神 武芸 この頃ほぼメインで遊んでいたのはこの3キャラでしょうか。 武芸は織田に仕官したので 毎日毎日那古野をブラブラしながら のんびりと育成を頑張っていた気がします。 神典はボスへ行く事が多かったので 戦闘自体はシビアな雰囲気もあり そんな中この武芸は心の拠り所といいますか . . . 本文を読む
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破天終盤

2018-01-15 22:38:34 | この小説について
琉聖のサーバーでは神職が治身万均を使っての回復は 随分前から当然のように行われていました。 今では珍しくない行動ですがその頃の平均所持金を考えると とても負担だった気もします。 そもそも万均を大量に売って下さっている方が少なかったですし 気合は待って回復するもの という考えが少なからずまだあった時代です。 琉聖がなぜそれを出来たのかと言えば やはりプレイヤーの数が圧倒的に多く 手に入れやすかった . . . 本文を読む
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情報の収集

2018-01-02 08:58:49 | この小説について
最初にも申しましたが 家にはPCがありませんでした。 信onの攻略というのは全てプレイヤーの方からの情報と 自ら足を運んで確認するといった方法しかありません。 テストサーバーというものがある事を知ったのもこの頃だった気がします。 身内は私よりずっと先へ進んでいた為 メモを取りながらその様子を確認して 少しでも役立てようと画面を見たりしてました…。 完全に勉強です。 私のその様子に苦笑いされたの . . . 本文を読む
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破天時代

2017-12-28 08:47:19 | この小説について
まだまだ飛龍の面影を残したまま 隠れ里という新仕様に惹かれ武芸予定の侍を作りました。 それが大渓眞子です。 面白い程入る修得値に私は楽しくて仕方ありませんでした。 低lvばかりが集まるこの場所は 助け合いのお声掛けが多く 守れる 攻撃出来るというこの侍のおかげで 再び積極的に交流を持とうと動きました。 この眞子というキャラクターが のちにたくさんの知人と巫女を結んでいく事になります。 私 . . . 本文を読む
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破天目前

2017-12-25 09:41:53 | この小説について
別サーバーで神主を経験した私は 神職の動きをしっかり覚え元のサーバーに戻りました。 「ひどい状態だ…。」 久しぶりに巫女を起動させた私は 装備も目録もダメダメな巫女を見て 1stとはこんなものなのかもしれないと思いました。 知人はほぼ居なくなっていましたし 私の事を知っている方などもういないという環境が 逆に1からのスタートとしては良いのではないかと 巫女の修得に励みました。 神職はおそらく . . . 本文を読む
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