公星ハウジングのハムスターブログ

日々の出来事を綴っていきます!

都議選の火蓋は切られた

2017-06-23 16:05:26 | 日記
   小学校のフェンス前に立てられた、選挙ポスターの掲示板を見て、
  「ばーば。どうして11と12がなくて13なの」
  と孫に聞かれ、よく見ると確かに10の次は13になっている。
  (子供の方が、よく周りを見ているのですね)
   
      
   ネットで調べると「予想以上に予定者が出たときに使う、
  小さな隠し番号」で、11は「下の注意」の所に、
  12は「上の投票日」の所に貼るそうです。
   

   ちなみに14は、13の下。
  その隣に15。
  15の上に16。(選管では、16は超えることはないだろうと
  (これって、どの選挙でも使えるように作られているの)
   

   その掲示板に今日ポスターが貼られ、
  小池都知事が誕生してから注目を集めた、
  「東京都議会議員選挙」の火蓋が切られました。

   政権運営にも影響がある選挙とか?
  自民党との連携を解消した党。
  都民ファーストの会に擦り寄った議員。
  それぞれの思惑が入り乱れた都議選。

   7月2日投開票で127名(多すぎる)の議員が、決まりますが、
  「自民党」対「都民ファーストの会」どちらに軍配が上がるか?
  又、各党の議席はいかに・・・

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気力で戦ったロシアW杯

2017-06-16 14:53:04 | 日記
   「ワールドカップアジア最終予選」イラク戦。
  勝てば出場に一歩前進する大事な試合を、
  主人とテレビ応援

   ボールが風に流される中、大迫がシュート(枠外)。
  原口のシュートはGKに止められえる。
   (残念)。
  
   本田がコーナーキックから蹴ったボールを、
  大迫が頭で合わせて先制ゴール
  (ヤッター。前半8分、まだまだ点は取れる)。

   イラクの始めてのシュートは、枠の上。
  ヘディングボールは、ゴール左にそれて助かった
  選手は、気温37°の暑さと、乾燥で体力が奪われていく。
  給水タイムでホット一息ついたものの、
  ロングボールで迫って来るイラク。
   
   イラクのシュートをGK川島が止める。
   
  イラクに押され気味になったけれど、
  大迫の一点で前半終了。

          
   後半は、日本陣営でのヒヤヒヤプレーが続く。
  最初にイラクが選手交代し、
  日本も、脳震盪の疑いがある井手口に変わって、今野を投入。
  大迫・原口のシュートは枠外
  原口から倉田に選手交代。
  
   イラクは選手交代をしてから、中盤が機能するようになり、
  後半27分に同点ゴールを入れる。

   足を痛めた酒井宏樹に変わって、酒井高徳を投入。
  もう交代枠がない。
  イラクも足のつった選手の交代で枠を使い切る。

   本田のシュートはGKの正面。ネットを揺らすことなく、試合終了。
      
   今日の試合は、気力と体力の消耗戦。
  見ていても気の毒になる程、足が思うように動かない。
  それでも最後まで自分の役割を、しっかりとこなす選手に脱帽。
  
   空席が目立つスタンドの中、日本のサポーターは、
  テヘラン(イラクの政情不安のため)まで応援に駆けつけている。(偉い)
  
   世界ランキング120位のイラクに、勝てると思っていたけれど、
  ドローで試合終了。首位は守ったけれど、残念。
  8月31日オーストラリア戦に勝てば、
  6大会6回目のW杯出場が決まる。頑張れ
        
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携帯変えたが、役立たない

2017-06-09 16:11:47 | 日記
   やっと、使えるようになった携帯「4S」を、
  変えたくなかった私。
  「ポケモンGO」がインストール出来なかった時から、
  機種変更したかった主人。
  「新機種に変えたほうが、利用料が安くなるよ」と、
  言われ「Iphone7」に変更をしたけれど、使えない。
                         
   以前、機種変更した時には、データーを移してくれて、
  すぐに使うことが出来たけれど
  今回は、「個人情報があるので、データーを新規携帯に
  移すことが出来ません」と言われ、トホホ戸惑いが
   (個人で移せって無理言わないでよ
  
   データーをパソコンに移してから、携帯に入力し(主人が)、
  携帯は使えるようになったけれど、私は挫折。活用できない。
 
   携帯を開ければ、初めて見るアプリがお目見え。
  アプリを開けると、おせっかいさんが、
  「許可しない」「許可」。
  「キャンセル」「許可」と聞いてくる。

   「メモを開けば、データーが消えている」トホホ
  初めに教えてくれたら、メモして置いたのに
  また調べたり、友達に聞いたりしなくては?(面倒だ)

   友達は、一時間無料講習会に行って覚えた、と言っていたので、
  機種変更した販売店で尋ねたところ、有料ですと言われ、トホホ。  

   若い人には「何でそんな事が分からないの?
  簡単じゃない」と笑われそうですが、
  電話が一軒に一台無かった時代に育った年代には、
  使いこなせない。
  
   宝の持ち腐れにならないように、聴きまくって、覚えなくては、
  でも、これが人生最後の携帯になるかも

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旅の締めは「足立美術館」

2017-06-02 13:57:15 | 日記
   「自然と芸術が融合した、まるで絵画のような庭園」
  「日本一を誇る、5万坪の庭園」って、どんな庭園
  
   横山大観の名画も、ゆっくり見たくて、
  「足立美術館」を最後の見学地にしました。
   館内に入って素晴らしい庭園にびっくり
  綺麗に手入れされた庭、ガラスも綺麗に磨かれ、
  気持ちよく見ることができます。
   

   庭師による徹底した植木の管理がすごい。  
   

   苔庭
   
  (写真中央のガラスの部屋はロビーで、庭園がよく見えるスポットです)
  
   茶室「寿立庵」。
  京都の浜離宮にある松琴亭を模して作られたそうです。
   
    (美しい庭園を見ながら頂くお抹茶は、格別な美味しさでしょうね)

   喫茶室「翠」
   窓際の席が空くのを待った甲斐あって、一番いい席に座れました。
  コーヒーを飲みながら見る庭園、心が安らぎます。
  窓枠を額縁に見立て、庭がまるで一枚の絵のように、
  パンフレットのように上手に撮れました。  
   

   窓から右方向に見た「枯山水庭」
  縦長の岩を中心に石と、緑の絶妙なバランス。 
   

   亀鶴の滝
   庭園にある唯一の「動」の景色。人工の滝。
  滝まで造ってすごいですね。
   
   
   池庭に建つ喫茶室「大観」(左側の白い建物)
   
   (池庭を見るのには一等席の大観、ランチはここにすれば良かった)
   
   掛け軸
   壁を長方形に切り、額縁に見立てた一枚の絵画が、
  掛かっているように見えますか
   
   (額縁の後ろを通る人に、「どいて」と言いたいのを我慢。
    景色だけを取るのに苦労をしました)

   白砂青松庭
   横山大観の名作「白砂青松」をイメージして造った庭園。
   

   2階に上がって
   巨匠横山大観の「無我」を始め・上村松園・川合玉堂・竹内栖鳳・・・等の
  日本一のコレクションを誇る芸術作品を観賞
  (大観の「紅葉」が見たかった。
  

   陶芸館では「河井寛次郎」と「北大路魯山人」の陶芸を見て、
  地下通路を通り新館へ
  
   ここにも沢山の作品が展示され、(頭の中が、ごちゃごちゃになる位)
  17時30分の閉館時間を気にしながらも、ゆっくり鑑賞してきました。

   流石、世界が認めた日本庭園と称されるだけあって、
  期待以上の美術館でした。最高
  そして、良い思い出の旅ができました。

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松江城と小泉八雲

2017-05-26 14:38:18 | 日記
   大根島「由志園」の、
   
   (出雲らしい建物ですね。江戸時代の人参方役所の復元長屋門)
   
   目が覚めるような、鮮やかで豪華な牡丹を見て松江城へ。
    
    (四季折々を楽しめる池泉回遊式日本庭園。
     中でも牡丹が一年中鑑賞できるってすごい。
     300年の歴史があるそうです)  
                       
  
   松江市の迎賓館「興雲閣」。
   
   (堀の中に様式な建物があるとは、驚きです)

   着物姿の「ちどり娘」のガイドを聞くと、
  松江城がよく理解出来るのですが、時間の都合で諦め城内に。
   

   籠城に備えた大きな井戸と、
   

   石を積み上げて作った、地階の貯蔵倉庫
   
    (篭城用の塩・米等備蓄していた食糧庫)
   
   展示品の数々・・・
   
  
   14歳で、大坂冬の陣に初陣参戦し、力戦奮闘した「松平直政」。  
   
   (活躍を讃えて、敵将の真田幸村が投げ与えた、軍扇もありました)

   天守閣望楼から見た、松江の街並み
      
   
   城を出て、「城山稲荷神社」を通り、稲荷橋を渡って進み、
  「小泉八雲記念館」に入ると、
  行動的で日本を愛し、日本人「セツさん」と結婚した、
  八雲の生涯がわかりやすく紹介され、
  次の部屋では、休憩しながら映像と朗読で怪談話を聞き、
  収蔵品・直筆原稿・家系図・家族写真等を見て、隣の住まいに。
     

  小泉八雲旧居
 日本庭園を愛した八雲の個性が生かされた、
 家を取り囲むように作られた庭。
   

   田部美術館   
   

   武家屋敷(工事中で休館中でした。残念。)
   

   城下町の風情を色濃く残す堀沿いを、
  時間がなくて乗れなかった、堀川遊覧船を横目に歩いて、   
   
    (写真左は、「塩見縄手」通りに立つ武家屋敷)

   「松江歴史館」の中に入ると、名工伊丹二夫氏の、
  食べるのが惜しい、いつまでも飾っておきたい和菓子と、
  砂糖細工が目を引きます。   
   
    (全てお砂糖で出来ているとは、思えない素晴らしい作品)

   ランチを食べて、最後の見学地「足立美術館」へ  

      当社のHPはこちらです 
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