何でも実習生の実習日誌

電子工作、模型スチームエンジン工作など、何でも工作が大好きです。
手持ちの工作機械は卓上ボール盤だけ、全て手作りです。

ローパスフィルタを作りたかったんだけど・・・・・

2017-07-16 21:09:00 | 電子工作

2017/07/15(土曜日) 晴れ


短波放送を110MHzに変換して超再生受信機で聞いてみる実験を始めた。
コンバータのLOCやミキサのプリント基板は何とか出来上がったが、問題はローパスフィルタだ。
いい加減な実験だからローパスフィルターは必要ないかもしれない。

(前回工作の320MHzを110MHzに変換するダウンコンバータでも100MHz~150MHzの
バンドパスフィルタ(みたいなもの)を取り付けたがその効果ははっきりはわからなかった。)

しかし、どんなものだか実験してみるのも面白い。
久しぶりにNWT150(簡易スペアナ)を使ってみた。


コイルボビンだって厚紙を巻いて作る。 作れる物は自分で作る・・・これがモットーだからね。(笑い)
コイル巻き数はいい加減に巻いた。(巻き数は数えてありますが)





いい加減にコイルとトリマコンデンサを結合してNWT150でスイープしてみる。





短波帯の10MHz~20MHzを受信してみようと調整している。
スイープ幅が300MHzでは波形は左側に寄って見える。



スイープ幅を50MHzにしてみる。



コイルとトリマコンデンサを沢山結合して回路を組んでみた。 ところが・・・・・・


変な波形になってしまう。 調整がしきれない。



やっぱり元の回路の方がよかった。

回路図はこんなものです。



NWT150でスイープした波形。(スイープ範囲 50KHz~300MHz)


同じくスイープ範囲を50KHz~50MHzに狭めた時の波形。
10MHz~20MHzが持ち上がるように設定した。



このフィルタが効果があるのかどうかはわからないが、こんな工作でも調整をすると
波形がいろいろと変わって表示されるので面白い。

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