何でも実習生の実習日誌

電子工作、模型スチームエンジン工作など、何でも工作が大好きです。
手持ちの工作機械は卓上ボール盤だけ、全て手作りです。

何でもアンプー1(広帯域アンプ)工作は失敗したかも・・・

2017-01-04 16:47:39 | 電子工作
2017/01/04(水曜日) 晴れ


広帯域アンプはNWT150のVFOテストオシレターによる増幅度確認でも
2倍程度にしかならないのでもしかしたら失敗かな?と思っていたが、
今日の鉱石ラジオを使ったテストでもダメだった。


テスト回路図(というほどのものではないけど)はこんなもの。



テスト用の鉱石ラジオを組み立てた。



受信範囲は中波放送をカバーしている。(NET150で確認)



普通の鉱石ラジオ受信とアンプ挿入は手で切り替える。




普通の鉱石ラジオとしては室内アンテナ使用でもNHK第1、第2、TBSはかなり良く聞こえる。
広帯域アンプを通せばもっと良く聞こえるはずだ。
ところが・・・・・


その様子を動画でご覧ください。





同調回路の出力をアンプの入力に切り替えると放送は全然聞こえなくなってしまう。
アンプへの供給電圧は正常だ。(9V)
流れている電流も説明書の値に近い。(60mAぐらい)
指定ポイントの電圧チェックもほぼ正常だ。(5V)

それなのに正常に動作していないようだ。
どうしてだろう?
工作中に壊してしまったのかもしれない。
まっ、いいかぁ・・・・


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2 コメント

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残念 (JANJAN)
2017-01-04 19:07:49
試験中の過大入力で壊れた可能性大ですね。郵送して下されば確認しますよ。同等のICの手持ちも有るので修理も可能です。
何かして壊したんでしょうね。 (実習生)
2017-01-04 20:17:24
JANJANJANさん、こんばんは。
何かして壊してしまったんでしょうね。

これを確認するのは大変でしょう?
どうやって確認修理するのか、興味がありますが、
でもまぁ、長いこと遊べましたから廃棄しても悔いはありません。
ご親切にありがとうございました。

今度はカスコードで(同調回路なしの)アンプを組んでみます。
VFO変調ADPでは10倍ぐらいの増幅ができましたから・・・
発振も起きなかったからこれでやってみます。
できたらFETを使ってみたいです。

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