ころりころころ便り

日々のこと、暮らしのことを綴って。

12月☆

2016-12-07 | Weblog

お店ではいつの間にか、クリスマスのシュトーレンを置きはじめました。

今年もこの月でおわりますね。

早かったな。。

 

前回からいろいろと書きたいことがあったけれど

ダブルワークのせいか、、毎日眠くなるのが早くて なかなかアップするまでいかず、、

あたまの中だけでおわってしまっています。がこの度は頑張ってアップ。

 

用事があって東京へ行ったのですが、久しぶりに訪ねたかったお店にも

行けてお話できたし、見てみたかった猫の譲渡施設にも行き、

銀座松屋でムーミン展をみて (写真撮影オッケイのところにて↓)

  

 

最後は 銀座のオアシス☆教文館でお茶&本を堪能しました。 

久しぶりの旅。 

しかし東京は人が多いなぁ~。(*_*)☆

 

最近おもしろい本が続々登場しています。

この度もまた発見!

東洋哲学の原点 「老子道徳経」の超訳本。「ラブ、安堵、ピース」 著 黒澤一樹氏。(右)

老子ってこんなこと言ってたのか~!ってすごくわかりやすく読めてしまう本です。

そして深いです。。何度でも読み返したい 生きずまったときの人生の指南書?!

 

そしてもう1冊、原題「Going Home」 世界的仏教者ティク・ナット・ハン氏の「イエスとブッダ」。(左)

以前この方の文章に触れたときに なにかとても感じるところがあり、、

一度この方の著書をちゃんと読んでみたいと思っていたのですが、

この旅の最後に、教文館で偶然この本(新書)をみつけました。

手にとって開いた箇所に、私がちょうど今知りたかったことについて書かれている

センテンスに出会いました。

「これは・・!」と突発的に購入した本です。

只今 読書中ですが・・・うなります。

 

また電子書籍になりますが(アマゾンより)

「フラットランド 多次元の冒険」 エドウィン・アボット・アボット氏(著)   牧野内 大史氏(訳*解説)

130年前に書かれた古典的名作、次元アセンション幾何学物語。

こちらも このようなかたちで新訳されなければ 決して読むことのできない本です。

今まで目にうつる世界がそのまますべてだと思っていたら、、

それだけではない世界(次元)がある・・・!?

固定された観念や視点をゆるがし 超えてゆく書。

とても不思議な世界感です。 

これからの時代を迎えるにあたって、是非読んでおきたい1冊です!

 

↑このような本をうまく説明する言葉を持ち合わせていないので 

私なんかが紹介するのは なんともお恥ずかしいかぎりですが・・・

保守的になりがちで固い頭の刺激に、是非!☆ (^_-)

 

そう、、つづくといっておいて 前回書けなかったこと。

  

P.S ちびっこたち、 うまい棒やかわいい手作りカード、どうもありがとう~☆(*^_^*)

    そして Kさん、美味しいものいろいろありがとうございます~!夜景に泡。美味しかったです☆(^_-)

 

では 年末までもう少し。元気にまいりましょう☆

 

 

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ありがとう♪①

2016-11-30 | Weblog

小菊たちに囲まれて 先日、めでたく?年をとりました。。

 

        

ベランダでは 花束でもらった小菊が根をのばして 育って 今年も花を咲かせています。何年目だろう・・・。

かわいいピンク色。横でアリッサムもね、宿根化してる。。濃い赤紫のアルテルナンセラも無事根付いたよ。

 

こちらは この度もらったYちゃんちのお庭のお花たち~と、庭のみかんたち。               そしてかわいいもの。。

       

オレンジ色のマリーゴールドが どこかアンティーク。                           鹿に乗るアマ―ルカ、もうゆる可愛っ☆

 

天然のアロマ!柚子狩りしました☆いい香り~。

         

浜っ子の柚子くんたち。お友達Iたんのお家の柚子の木。 ↑幸せがやってきそうなサンキャッチャー、キラキラ綺麗☆

Sちゃんから猫くんたち♪ 家人からはバースディケーキ 他・・・。

手作りケーキ!サツマイモと胡麻とラム酒で、フィナンシェ風。うまっ♪

 

 こころをこめて・・・ありがとう♪ 感謝です。

 

       

  近所ではこんな真っ赤なダリアが咲いてる。                     真っ白いダリアも。

 

  あ、紅白や。

 無事、年を重ねて めでたい!めでたい!・・ということで、、

 

                                        次回へ。。

 

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秋の戯れ。流れゆく時間。

2016-11-25 | Weblog

   

寒くなりました。今年もあとひとつきと少し。

秋の戯れのように 黄金のイチョウは葉をおとし 秋咲きのバラの足元を彩る。

小菊の甘くどこか酸っぱいなつかしい香りに大地を感じ、

いただいた柚子をお風呂にいれて 香りに酔いながらからだを温め、

秋の恵みを享受する。

 

 

どのひとときをとっても 同じひとときはなく 流れてゆく。

すでにこの1年が懐かしく思われる。

 

いろんな出来事があるたびに 右往左往するけれど

人生では毎日が初めての日なのだから 仕方がない。

 

ずっと続くと思っていた日々も 振り返ると

あっという間に過ぎ去り 

あるときは とどまり

時が満ちれば すりぬけてゆく。

 

 

あのときの景色も二度と再び見ることはなく

あのときの気持ちも、もう同じようにかんじることはない

わたしたちは 日々を通して どんどん違う人間になっているんだ。

 

すべては

流れ続け

変わりつづけている・・・

 

ベランダの植え込みのハーブや花も 季節ごとに様子を変える。

道端の雑草も、めだかのお腹も あのとき

ほっそりしてたのに

今ではだるまのように丸くなってる・・・

 

 

もし人生に流れというものがあるのなら

大切だとおもって しがみついていたことから手をはなし 

 

流されてみようか。

 

 

   

 

 

 

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猫たち☆

2016-11-18 | Weblog

猫の里親さんを探して、お渡しする譲渡活動をされている 保護猫カフェ・カーロさんのところに先日おじゃましてきました☆

この度2度目の訪問です。

    

またまた かわいい子たちに出会えました☆ 幸せ。

小さい子から大きい子まで。  

いろいろな事情でここにいる子たち。

飼い主さんと一緒にいれなくなった子、保護された先でも

仲間にいじめられて ストレスで過食になり とても大きな体になってしまった子もいました。

でもその子はとっても穏やかで、はじめはじっとしていたけれど

最後はこちらに歩いてきて 寄り添って体をなでさせてくれました、、

とても優しい子。ありがとう☆

こちらが慰められ、あたたかい気持ちになりました。

 

人が猫をレスキューしてるようで、実はそんな小さな生き物たちに

私たちがささえられているんだろうな、、と思います。

 

「幸せになれるよ。大丈夫だよ。」

この日、夜からトライアルに出発する子に伝えました。

新しい環境に馴染むのは 不安もあるし、時間がかかるかもしれないけど 

でも きっと大丈夫。そう、背中をおしてあげたい。。

 

それに ここはもう 彼らの居場所なんだから

何度でも 違ったのなら 戻っておいで。

(・・ってわたしはこの施設のものじゃないのにね。スイマセン、、(^_^;)。)

 

そんな気持ちで またまた猫たちの幸せを願って、お別れしてきました。

 

駅の最寄りで、このような場所があるのは とても有難いことだなあとおもいます。

シェルターは人里離れた山奥にあることが多いので なかなか普段会いにいけず

足は遠のいて、 行ける人が限られてしまうけれど、

暮らしや住まいの身近なところにあれば、もっと頻繁に会いにゆける。

そしたら この一大ペット産業(お金をだして犬猫を買う)という意識から

次第に シフトしてゆけるのではないだろうか。

私自身、メダカを見に(エサを買いに)ペットショップに行く。

可愛い子たちがいっぱいいて そんな姿に出会えるのはうれしい。。

でも 家族同様に大切にしている犬猫たちがいる一方で

殺処分は行われている現実。

このような負のループをとめるには 人の意識を変えること、、そして社会のシステムを

かえることなんだろうと思う。

 

なので、、只今

自分の石頭も、意識改革中です☆

わたしも近いうちに トライアル・・・かも!?(*_*)

 

 

 

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秋。

2016-11-14 | Weblog

昨日は久しぶりに 須磨離宮公園へ。

myゴザと お昼のサンド&あったかい紅茶をいれて go!

               こちらもかわいい。

今 秋咲きのローズが咲いていました。

すばらしく香り高い、淡いパープルローズ。花びらも波打って とてもロマンティックです。

 

 

どんぐりの木の下でござを広げて、サンド頬張りながら 友人とひとつき分の報告会。

「こんなことあったよ~聞いて、聞いて。」  って。

たわわについてる頭上のどんぐりも 話の合間合間に

「そうそう!」「へ~」とか「ちがうだろって!」って合いの手いれるように

上からころころ落ちてきます。笑。

  

 

先日 知人が旦那の話をした。

一緒になった当初は3Lだったのが、今では5Lなのだとか。。(あ、服のサイズの話です)

どこまで成長するんやろ~と。

それを聞いて そんなかんじをリアルに想像したからかど~なのか(^_^;) スイマセン。。

後日わたしは 友人に

「一緒に住むならマイメロみたいな子がいい。  

いや、むしろマイメロがいい。

いや、マイメロじゃないと無理っ!」 的なことを発言したら 

「・・・いや、それ、わからないから。」と 一言返答された。

 

昨日は・・・

「炬燵を囲むなら マイメロと囲みたい。」 というと、

あとは?ってきくから

「チェブラーシカと・・・(ミッフィーもいいけど、うさぎかぶるよな、、)。」とかいうと

聞いといて「地に足つけろ~っ!」って。

 

地に足はついてます。多分。。

でもしたいものは したいんだから いいよね。

 

・・・とまあ、それはおいといて(笑)

 

小さいころから 動物たちと人との 愛と信頼の関係に感動してきた。

本や映像を通して 言葉にできない熱い想いを小さな心に宿してきた。

 

椋鳩十の「マヤの一生」は小学2年生のときに 初めて読んでとても感動した一冊。

小さな子犬でやってきた熊野犬のマヤ。 

子供たちと家族に迎えられ、ニワトリ、猫ととも暮らして・・・時代は戦争へ・・。

マヤが最後まで次男を想う気持ちに大泣きに泣いた、感動の名作です。

 

そして私自身、ももちゃんとのんちゃんと たくさんの幸せな時間をわかち合ってきた。

だから まだまだ これからもたくさんの生き物たちと大切な今を ともに在りたい☆

いえ、すでに そばに居るんだよね。 たくさんの生き物たちが・・・。

          

 

種を超えた人間と生きものたちとの絆は 本当にすばらしい☆

人々が 彼らの純粋なこころに気づき、歩み寄り、少しでも寄り添えたら・・・

世界は 今よりもっと優しい風で吹きわたる。 

きっと。

 

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