フィールドを歩くと、もう梅の花が咲き始めてます。
なんともいえないいい香り。
そして歩くたびに、心地よい振動が体に響いてきます。
すがすがしい空気や野良猫たちのきもちのよさそうな姿、
エネルギーをたくわえた桜の木々の内側から光を放つような樹皮の赤々とした輝きや、
メジロや名前の知らない野鳥たちの自由に飛び交う姿。
風と遊ぶように空いっぱいに描かれた雲の芸術作品。
ちっとも眠ってなんていない、生き生きとした1月の姿がそこにあって、
そのすべてがそれだけで完全に満ちています。
人が何も生み出すことのないもう一つの世界。
「ただここにいる」ということが、どうしようもなくうれしい。
一方、素焼き鉢に寄りかかるのんさん。
寄りかかるだけならいいけれど、鉢の中の土を掘り起こすのはやめてほしい。
掃除しても掃除しても掘り起こす。注意しても、さんざんしても掘り起こす。
現行犯逮捕も数知れず。。
それでも掘ること事態がのんちゃんにとって「男の勲章なのだ!」といわんばかりに
堀おこしたあとはなんだか勝ち誇っているのです。
それこそ、先に述べた「ただここにいる」だけにして欲しい。。
なんともいえないいい香り。
そして歩くたびに、心地よい振動が体に響いてきます。
すがすがしい空気や野良猫たちのきもちのよさそうな姿、
エネルギーをたくわえた桜の木々の内側から光を放つような樹皮の赤々とした輝きや、
メジロや名前の知らない野鳥たちの自由に飛び交う姿。
風と遊ぶように空いっぱいに描かれた雲の芸術作品。
ちっとも眠ってなんていない、生き生きとした1月の姿がそこにあって、
そのすべてがそれだけで完全に満ちています。
人が何も生み出すことのないもう一つの世界。
「ただここにいる」ということが、どうしようもなくうれしい。
一方、素焼き鉢に寄りかかるのんさん。
寄りかかるだけならいいけれど、鉢の中の土を掘り起こすのはやめてほしい。
掃除しても掃除しても掘り起こす。注意しても、さんざんしても掘り起こす。
現行犯逮捕も数知れず。。
それでも掘ること事態がのんちゃんにとって「男の勲章なのだ!」といわんばかりに
堀おこしたあとはなんだか勝ち誇っているのです。
それこそ、先に述べた「ただここにいる」だけにして欲しい。。
瑞々しい大根。
半日お日さまに当てて、晩ご飯のおかずに
冷蔵庫にある豚ばらと炒めようか。
おもてはひんやりと寒いけれど
窓をあけると 部屋の中とは違って
芽吹こうとする木々や土 枯れ枝や草っぱら
どこかに転がっているどんぐりや木の実
青灰色にひかる海 眠っているような山々
日向ぼっこの小鳥たちの羽毛
人々の暮らしている住居や洗濯物、、
いろんなものたちがお日さまにあたためられた
やわらかな冬の匂いがする。
深呼吸するように その空気を深く吸いこんだら
傍らで のんちゃんがおなじ空気をすいこんでいる。
半日お日さまに当てて、晩ご飯のおかずに
冷蔵庫にある豚ばらと炒めようか。
おもてはひんやりと寒いけれど
窓をあけると 部屋の中とは違って
芽吹こうとする木々や土 枯れ枝や草っぱら
どこかに転がっているどんぐりや木の実
青灰色にひかる海 眠っているような山々
日向ぼっこの小鳥たちの羽毛
人々の暮らしている住居や洗濯物、、
いろんなものたちがお日さまにあたためられた
やわらかな冬の匂いがする。
深呼吸するように その空気を深く吸いこんだら
傍らで のんちゃんがおなじ空気をすいこんでいる。













